かつては「豚骨ラーメン店」が多かった千葉駅エリア。
でも、今は色んなタイプのラーメン屋さんが点在しています。
この数年で、二郎系ラーメンを出すお店もぽつぽつ出てきました。
「Boo Boo 太郎」、「ラーメン二郎千葉店」、「雷千葉駅前店」などなど。少し離れたところには、「ヨシトミ」、「ちばから」もありますね。(昔は、「ラーメンあや」くらいなもんでした)
そんな千葉駅エリアに、この2025年6月16日、
俺の生きる道
というお店がやってきました!
俺の生きる道って、、、すごい店名ですよね。
二郎系インスパイアのお店の中に、こういうぶっとんだ店名を当ててくるお店、関西を中心に結構多いんですよね。京都の「ラーメン荘 夢を語れ」とかがその始まりかな?!
この俺の生きる道って、もうすでに多店舗展開をしていて、その千葉店ということになりそうです。
このお店を運営しているのは、株式会社andfoodsという会社みたいです。
社長の佐々木健太さんは、なんと(あの欽ちゃんの)社会人野球チームの「茨城ゴールデンゴールズ」の現役の選手なんだとか?!
(やっぱりこのお店も、「夢を語れ」の流れを汲むお店だった…😂)
俺の生きる道としては、白山、上野、立川、つくば、柏、関内等にあるみたいです。
こちらの千葉駅店は、駅前の中心の富士見本通り入口の交差点エリアにあります。
C-one(高架下のショッピングセンター)の並びというか、C-one沿いにあります。
少し進むと、アサヒボウリングセンターがありますね。
券売機は、タッチパネル式の券売機でした。
このタッチパネル式の券売機がかなり画期的で、驚きました。
二郎系というと、初心者には敷居の高い「コール」があるんですが…
この俺の生きる道では、全部券売機でそのコールを済ませることができるのです。
まだ、オープンしたてということもあり、ラーメン(1050円)と汁なし・塩汁なし(1100円)の二種のみとなっていました。しばらくしたら、味噌・辛味噌、つけ麺・辛つけ麺、俺道カレーも登場するみたいです。
麺の量、野菜の量、にんにくの量、背脂の量など、券売機で設定できるんです。
僕は大食漢じゃないし、この日2軒目だったので(苦笑)、150gで。
チャーシューは1枚までは、0円になっています。
2枚だと、+250円になります。
にんにくの量、アブラの量も設定できます。
これ、いいですね!!!
僕も、二郎系の謎のコール、好きじゃないんです。
「間違えたらどうしよう」とか「うまく伝えられるかな?」とか、不安になるので。
でも、ここなら、そういう不安は皆無です°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
僕は、だいたい「少なめ」でよいので、そういう設定で、、、
卓上には、ラーメンの解説文もあります。
これを読んで待ちましょう。
…
ってことで、、、
ジャジャーン!!!
俺道ラーメン
です!!
おおお~~、これはもうまさに「二郎系ラーメン」ですね!😊
目を引くのは、巨大で厚みのあるチャーシューですね。
ここのチャーシューは、かなり大迫力の1枚になっていて、ここの名物になっているっぽいです。
野菜は少な目でお願いしましたが、なかなかいっぱい入っていました。
これ、普通だったりマシマシだったりしたら、いったいどうなるんだろう?!
zoom up!
背脂とニンニクは、いい感じで追加されていました。
ニンニクはこれで「普通」、背脂(アブラ)は「少なめ」でこんな感じです。
スープを一口飲むと、
「おおお~~、とっても濃くて重さがあってパンチのある二郎系豚骨醤油だ!」
って思いました。
俺の生きる道の俺道ラーメンは、こってり濃厚な味濃いめの豚骨醤油スープでした。
ちばからほど乳化してはおらず、二郎千葉店より重くて濃厚な感じ?!
多店舗展開しているお店なので、「より一般人に支持される味わい」になっているかな?と。
なんか安定感があって、(濃くはあるけど)奇抜ではなくて、直球ストレート!みたいな。
ただ、薄い味が好きな人や、濃い味が苦手な人には無理なレベルだとは思いますが…💦
年齢的には、20代~30代向けの味わいかなって思いました。
厨房のスタッフさんも20代~30代の人多めっていう感じで、若者向けの一杯になっていますね(二郎ラーメン自体が、若者向けのラーメンっていうのもあるか…)。
麺はこんな感じです。
うん、これはもう、二郎系の麺だなって思えました。
日清製粉かどうかは分かりませんでしたが、「オーション麺!」っていう感じで。
太くて平打ちのハードな麺ですね。
いわゆる「ワシワシ食べる系」の麺で、攻撃的なスープでも負けないタフな麺ですね。
量は(茹で前)150gで、まぁまぁ普通にいけました\(^o^)/。
150gで十分だなって思いました(僕的には、、、)。
ささやかながらに「天地返し」もしました。
この量なら、天地返ししなくてもいいかな?!?とは思いますが、、、
もやしに味を付けたかったので、こうやってみました。
表面のもやしがスープに浸って、より美味しくなります👆
このラーメンで一番驚いたのが、このチャーシュー!
分厚いです! 厚いところだと、2cmくらいありました。
こんなに分厚いチャーシュー、久々に見たかも?!?!
脂身がほとんどない「ウデ肉」かな?と思ったけど、どうかな…。
脂身の方が赤身より多いお肉もあるけれど、ここのチャーシューは赤身部分が多くて、健康的にはいいかも?! 食べていて、罪悪感もあんまりなくて、よかったかな?!(脂身があった方が「おいしく」感じるけど、罪悪感も同時に付いてきます)
全体的に少なめにしたので、最後まで美味しく楽しく頂けました!
卓上調味料もありました。
今回は何も使いませんでしたが、味のチューニングや味変もできそうです。
***
というわけで、、、
千葉駅前エリアに登場した「俺の生きる道」の初レポをお届けいたしました。
個人的に「いいな!」って思ったのは、、、
①コールがなくて、券売機で色々注文内容を設定することができる、
②テーブル席オンリーなので、カウンター席特有の「圧」がない、
③量的に適量感があって、そこまで苦しくならない、
④チャーシューが分厚くて、脂身が少なくて、罪悪感がない、
っていうところですかね。
居心地という意味では、二郎系ラーメン店としてはトップクラスかも?!
ここに来て、思いました。「僕は、狭いカウンター席が好きじゃない」って。
いや、昔はカウンター席も好きでしたが、歳も取り、テーブル席の方がよくなってきたって感じかな。
カウンター席で、コールなしで、二郎系ラーメンが楽しめるっていうのは、一つの大きなアドバンテージかなって思いましたね。他の二郎系のラーメン店に行くなら、ここに来たいなって思えたから。
あと、店内も広くて、収容人数も多めなので、そんなに行列もなさそうなところもいいです。
書いた後で気づいたんですが、こんなアピール文もありました。
うん、だいたい、僕の指摘と同じ感じになっています。
よかったよかった…
それにしても…、いつでも、安心して、美味しい二郎系ラーメンが食べられるっていうのは、とてもありがたいです。Boo Boo太郎も、ラーメン二郎千葉店も(またヨシトミもちばからも)「行列覚悟」が前提になるし、僕にとっては死ぬほど敷居が高いです。
そういう意味では、ここは、ジロリアンじゃない二郎ラーメン好きの人にとってはありがたい一店舗になるんじゃないかな?!
あと、こんなポップも出ていました。
俺道アイススペシャル? 王道冷やし中華?!
二郎系インスパ店の冷やし中華って、魅力的なんですよね~~。
今はまだ提供していませんが、しばらくしたら登場するみたいです。
これはまた食べに来たいなぁ~~~。
次は、汁なしを食べに来ようかなって思いました。
自家製麺✖濃厚背脂の二郎系の汁なし、いったいどんな味なんでしょう?
塩味もあるみたいで、それが気になります。
場所はこんな感じです。
千葉の人なら難なく行ける場所だと思います!!
お店の前はこんな感じです。
千葉駅からは徒歩で7~8分かな?!
お昼時に行ったのですが、行列はなくて、スムーズに入れました。
(土日よりも、平日の方が混んでそうかな?!?!後日、確認します)
…
俺の生きる道のラーメンは、Amazonでも購入できます。
二郎系ラーメンももう今は通販の時代ですよね。
チャーシュー付きですって!!!