Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

来々軒@花見川区天戸町 創業40年以上!地元で超人気の中華料理店!

2018-02-26 04:43:28 | 千葉市 花見川区

あっちへ行っては、こっちへ行っての日々、、、

(こんな日々、(旅以外では)僕は求めてないんだけど、、、)

落ち着いて、静かに、研究と教育だけに専念したいと願い続けて10年以上…

でも、仕方ない。仕事は仕事…(´;ω;`)

今度は、なかなか行くことのない花見川区へ。

過去ログを見ても、中央区・稲毛区・若葉区は500記事越えなのに、

花見川区は、たったの25記事…汗 

(あと、緑区も25記事…)

そういう意味では、花見川区のラーメンめぐりは超貴重なんです!!

(なので、出張も、ある意味で貴重なラーメンを食べる機会なんです)

さて、、、

今回、訪れたのは、、、

なんともレトロな響きの店名の、、、

来々軒

であります!!

1910年に創業した「日本初」と言われるラーメン店も「来々軒」でしたよね。

(ただ、この節にはかなり疑問もあるので、「 」で表記しました)

花見川区で実に40年以上営業し続けてきた来々軒

昼時となると、テーブル席のみの広い店内が満員になります。

しかも、全員「男性」という、、、汗

最寄駅なしで、ロード沿いということで、働く男性の食堂!って感じです。

なお、フロアのスタッフは全員女性、というのもなんか面白いなぁ。

厨房には、店主さんらしき、強面の男性がいて、仕切っていました。

メニューです!!

うん、さすがは、老舗の人気中華料理店とあって、

メニューも、い~~~~~っぱいです!!

もちろん、僕の狙いは「ラーメン」なので、麺類を眺めます。

こういう老舗の中華店の場合、まずはスタンダードなスープを味わいたい。

鳳華飯店みたいに、「大当たり」になる可能性もあるし、

大当たりじゃなくても、そのお店のスープが味わえます。

僕の場合、こういうお店では、まず「チャーシューメン」を注文することにしています。

(らんちばさんは、「ワンタンメン」にする傾向がありますよね!?(@@))

チャーシューメンで、一杯、なんとなんと600円!!!

チャーシューメンなら、外れてもなんとか最後まで食べられるというのもありますね…

というわけで、、、

ジャジャーン!!!

来ました!来ました!

老舗店「来々軒」のチャーシューメン!

いや、こりゃ、めっちゃ美味しそうだ。

600円なのに、チャーシューが溢れんばかりに、、、(;。;)

これは、嬉しいぞ、、、

スープは、まさに「THE 老舗中華料理店の中華スープ」!

クリアで、すっきりしていて、でも、コクのある清湯スープ。

どう料理に使っても美味しくなるであろう中華スープ。

何かが突出した味ではないですが、「確かな味わい」。

10年前の僕なら、「昔ながらの醤油ラーメン」で片づけてそうな…。

でも、今の僕には、こういうラーメンが一番落ち着きます。

疲れない、というか、気持ち悪くならない、というか。

ここ数年で、確実に自分の<味覚>が変わりました。

その変わった自分にとって、まさに<ベストマッチ!>な味わいでした。

スープは、王道の<中華スープ>でしたが、、、

特記すべきは、この豚豚しているチャーシューでしょう!!

外は、こんがり焼いてあって、中は、しっとりタイプ。

このチャーシュー、凄いぞ、、、

味も、わりとワイルドで、豚肉の味わいが残っています。

ここまで美味しければ、チャーシュー丼も、、、

って、ここ、単品のチャーシュー丼があったな、、、(;´・ω・)

それだけ、自信のあるチャーシューということでしょうね!!

このチャーシューは、千葉市内でもかなりハイレベルじゃないかな!?

麺はこんな感じです。

安定の「千葉クオリティー」かな、、、と。

でも、スープがスープなので、こういう昔ながらの柔い中華麺でいいのかも。

ここのスープからすれば、この麺が<ベストマッチ!>ってことかな。

うん。

このお店に来たら、まずは「チャーシューメン」!!

チャーシューが印象的な<昔ながらの中華食堂のラーメン>

個人的には、大満足でした。

あと、肉野菜炒めも食べたので、、、

ジャーン!

こちらも、ボリュームたっぷり!!

これで、550円(?)はお安い!!!

人気の秘訣が分かった気もしました。

安くて、超ボリュームたっぷり。

味はしっかりとしていて、中華料理として完成度も高い。

ご飯は小サイズだったのですが、通常だと『てんこ盛り』。

いわゆる「がっつり系」で勝負しているお店なんですね。

来々軒@花見川区天戸町。

創業40年以上。現店舗になって20年。

地元で大人気の町の中華食堂でした。

が、チャーシューが絶対的に美味しいお店でもありました。

42歳と7か月の僕にとって、こういう昔ながらの中華スープはますます好みになっています。

和風ダシスープもいいけど、こういう中華スープもやっぱりいい!

改めて、「自分はスープが好きなんだなぁ」と思いましたね。

ドロドロ系(ドロ系)や超濃厚系は、もう無理だなぁ、、、とも、

今回、ここのスープを味わって、心から「ほっとする自分」がいたんです。

新たな再発見、だったかな!?、と。

暖簾にも、しっかりと「中華そば」の文字が…

「昔ながらの伝統の味」…

ホント、そんな感じのラーメンでした。

王道の昔ながらの中華そば。

(レトロなラーメンの中でも、ちょうど中間くらいの味わい)

最寄りの駅とかはないので、なかなか公共交通機関では来られませんが…

でも、車の人なら、わりとあっさりとたどり着けるんじゃないかな!?

車社会千葉らしいロード店でありました。

なんとも、落ち着く素敵な老舗中華店でした。

(昼時は超混雑していますけど、、、)

Comment

にんたまラーメン横戸店@花見川区横戸 遂に来ました!にんたまラーメン!

2017-06-23 01:07:54 | 千葉市 花見川区

先日、出張で、八千代方面に向かいました。

本当は、勝田台で今話題の「中華ソバ篤々」に行きたかったんですが…

営業時間的に無理でした、、(;;)

行きたかったなぁ…

時間もそんなになかったので、

前々からずっと一度行ってみたかったお店に向かいました。

規模としては、千葉で最もデカい店舗じゃないかな!?

国道16号線を使っている人なら絶対に知っているお店、

にんたまラーメン横戸店

であります!!!

千葉で、車であちこち出かけている人なら一度は見たことがありますよね!?

にんたまラーメンのオフィシャルサイトはこちら

ようやく、来られました(;;)

ある意味、めちゃめちゃ念願の訪問、、、

結構、感動しています。

「ついに、にんたまラーメンが食べられる…」って。

ふむふむ。

「スープは鶏骨、豚骨、魚介類と数種類の野菜…」

ほー。。。

こちらのお店、とにかく、ぶっ飛んでました。

ラーメンフリークの常識では捉えらない要素がいっぱいありました。

まず、通常のラーメン屋さんの規模とは桁が違います

一体、何人収容できるんだか、、、

そして、24時間365日営業なんです。

もう、いつでも、どんな時でも、ラーメンが食べられるんです。

さらに、ここには、ゲーセンも入ってて、ゲームもできるんです

その上、漫画がいっぱい置いてあって、漫画喫茶的な要素まであるんです。

もう、従来の固定観念では捉えきれないぶっ飛んだお店なんです。

ある意味、めちゃめちゃロックなお店。

メニューを見てみましょう。

いっぱいあります。

これじゃ、ちょっと分からないですね、、、

券売機を見てみましょう。

色々あるんですが、基本的には「にんたまラーメン」が主役。

にんたまラーメンって、めっちゃそそるネーミングですよね。

にんたまは、「にんにく」と「たまご」のこと。

にんにくたまごラーメン

値段もリーズナブルです。

こちらのお店は、食券を買って、番号が呼ばれたら取りに行くスタイル。

つまり、セルフサービス。

なんか、病院の会計みたいな感じ!?(苦笑)

しかも、電光掲示板で、番号が表示され、オートで呼ばれるんです。

厨房は、二人で回していました。

この広い店内を二人のおばちゃん(おばあちゃん?)で回すんですから・・・

恐るべし、にんたま…

さて、、、

ジャジャーン!!!

こちらが、にんたまラーメンです!!!

なかなかいい感じのヴィジュアルじゃないですか。。。

zoom up!

スープは、最初飲むと、あれ、ちょっと薄い!?って思います。

最初は、、、。

基本的には、背脂入りの和風豚骨醤油ラーメン、かな。

ゲンコツの味わいが結構強いです。

一応、鰹節とかもちょっと入っているっぽいです。

味的には、ラーメンショップのラーメンに似てるといえば似てる。

わりとさらっとしたシンプルな背脂豚骨醤油ラーメン。

けど、このデフォ状態だと、そんなにパンチがあるように感じません。

このお店は、結構ワイルドな中年男性が多く集まるお店だと聞きます。

実際、ワイルドな(ガテン系?)おじさんたちがいっぱいいました(喫煙席の方に…)

ここのラーメン、こういうワイルドなおじさまたちに受け入れられるか!?

…ふと、思いました。

こんなにあっさりとした味で、おじさまたちは満足なのか!?、と。。。

ラーメンショップのラーメンよりも、感覚的にはソフトな気も…

ところが、、、

にんにくのもり」のニンニクを入れると、、、

味が、大激変!!!

文字通り、にんたまラーメンに大変貌したんです。

しかも、これが、めちゃめちゃパンチのある味になるんです。

途中から、食べるスピードがupしていきました。

で、あっという間に、完飲完食…。

なんだ、この途中からの「加速感」は、、、(;´・ω・)

なんてことないはずなんだけど、味がどんどん強くなっていくんです。

いやー、驚いた、、、

麺はこんな感じです。

一応、自家製麺(自社製麺)なんですよね。

食べやすくて、わりといい感じの麺になっていました。

この麺の良さも、人気の秘訣なのかな!?

こちらが、「にんにくの森」です。

なんじゃ、それ!?って感じですけど、、、

一応、「無料トッピングコーナー」ということらしいです。

ニンニクに、トウバンジャンに、生姜…

その他、色々と置いてありました。

***

茨城発のにんたまラーメン。

その威力は、半端なかったです。

僕的には、かつての蘇我時代の総豊に似てるというか…

そんなに似ているという感じではないんだけど、どこか似てる…。

王道の豚骨醤油味。

参りました。。。

特に何か突出しているわけじゃないんだけど、これは何度でも食べたくなる…。

ラーメンショップ系の何とも言えない魔力みたいなものがあった。

一応ラーメンフリークの僕だけど、このお店のラーメンはまた(すぐに)食べたい(苦笑)。

他のラーメンフリークさんたちは、きっと見向きもしないだろうお店だけど、、、

僕的には、「ああ、だから、こんな風に営業できているんだなぁ」と納得しました。

いやー、感動した。。。

Comment

ラーメン金@幕張 国際派!?さっぱり鶏白湯がカラシビ系に大変身!

2017-05-13 10:03:31 | 千葉市 花見川区

GW中に、幕張に行きました。

幕張エリアのラーメンには、とても弱い僕。

僕にとっては、美浜区と花見川区はまだまだミステリアス♪

で、

どこに行こうかなぁ、、、と。

色々調べていて、気になったのが、

ラーメン金

というお店でした。

何度か聴いたことはあるなぁ、という印象でした。

ネットで調べてみると、「らーめん処まるは」と関連があるとかないとか

「まるは」ねー…

と思いつつ、お店に向かったわけです。

で、

結論から言うと、

現在の「ラーメン金」は、まるはとは一切関係がないようです。

また、まるはのラーメンとは全く異なる鶏白湯ラーメンを出すお店でした。

ここ、強調しておかないと…。

そして、

マルチカルチャルで異国感漂う個性的なラーメン店、

かつ、卓上調味料を使って、自分でカラシビ系ラーメンにすることができるお店

でした。

お店の前に立つと、こんな掲示板が。

鶏白湯ラーメンのお店、なんですね。

千葉→鶏白湯→まるは、というのは、確かに、納得させられるようにも思います。

その真相は如何に!?

油そばに、混ぜそばもあるんですねー。

呑み処としても使えそうです♪

で、メニューです!!

やはり、鶏白湯ラーメンメインですね。

今回は、「鶏白湯特製醤油ラーメン」(特製醤油太麺)をお願いしました。

それから、「鶏白湯つけ麺」も頂きました。

いったいどんなラーメンなのでしょう!?

と、その前に、こんな素敵な小皿が出されました。

キムチにナムル。

一気に、空気が韓流になります(苦笑)。

聴けば、こちらの女性店主さん(?)は、中国育ちの韓国人の方なんだそうです。

で、その後、縁あって、日本にやってきたんですって。

中国、韓国、日本というなかなか折り合いのつかない三カ国の文化を知る方ですね。

(こういう人をもっと大事にしなきゃいけないよな…ってちらっと思いました)

そういうわけで、キムチもナムルも自家製だそうです。

キムチにいたっては、「本場」を感じる独特な味わいでした♪

ジャジャーン!!!

こちらが、「ラーメン金」の鶏白湯ラーメンです。

見た目は、かなりこってりしているように見えますが、、、

これが、実は、けっこうすっきりタイプで、ライトな鶏白湯スープでした。

鶏白湯と言われなければ、「わりとコクのある醤油ラーメン」って感じだと思います

これ、鶏白湯って言わない方がいいんじゃないのかな!?

パクリ鶏白湯が跋扈する中、どんどん「鶏白湯」の言葉が軽くなってますからね。

それより、「コクのある鶏醤油ラーメン」の方が的を得てる気がします。

玉ねぎがいっぱい入っているのも、注目!ですね。

「特製」なので、チャーシューも大きいのが三枚入っていました。

具だくさんのこってり醤油ラーメンですねー。

鶏白湯と言っちゃっているのが、もったいない。

注目すべきは、この極太縮れ麺!

これが、「大当たり」\(-o-)/

この麺、好きだわー。

「わしわしと食べる太麺」ですね。

この麺には、やられました。

スープは、ドロドロしてませんが、麺に負けてないです。

(いや、ちょっと麺の存在感に負けているか…)

でも、この麺自体、素敵なので、文句なしです。

煮玉子は、なんか不思議な色をしていました。

たまたまかな!?

なんか、通常よりも黄身の色が鮮やかというか明るいというか。

いやー、面白いな。

で、ラーメンを食べていると、、、

「辛いのは好き?」と聞かれました。

「好きですよ」、というと、

「じゃ、卓上のラー油を入れてごらん」、とニコニコ顔で。

で、入れたら、、、、

「これも入れてみて!」、と手渡されたのが、なんと、

さんしょう油!?!?

なんですか、これは!?

「山椒よ、山椒♪」

「はぁ、、、」

で、店主さんに言われるままに、入れてみたら、

あらやだ、、、

カラシビラーメンに大変身!

これには、ビックリしました。

しかも、これがめっちゃ美味しいんだから、もう、たまりません。

食べている途中で、カラシビラーメンに変えられるお店って、聴いたことがない

しかも、自分でやるので、辛さや痺れの度合いを調整することができるんです。

面白い!!!!

で、こちらが、つけ麺ですね。

こちらも、「鶏白湯」を取っ払っちゃえばいいのに…(;;)

つけスープも、なかなか個性派でした。

ほうれん草がどっさり!!!

これだけデフォでどっさりと入っているつけ麺ってなかなかないでしょ!?

スープは、濃い目の鶏白湯魚介味でした。

否、印象的には、攻撃的でややこってりとした魚介醤油つけ麺、かな。

ラーメンよりは、一般的で、普通に美味しい感じがしました。

ただ、やっぱり、鶏白湯という感じではないですね。

***

最後に、聴いたんです。

「まるはというお店と関係があるんですか?」、と。

そうしたら、「関係はない」ということでした。

うーん、どういうことなんだろうなー!?

関係ある・なしにかかわらず、一つ言えるのは、

「ここは、鶏白湯専門店と謳うのは避けたが方がいい」

ということですね。

いわゆる鶏白湯ラーメン店とは全然味が違うし、それ以上のユニークさがある。

そこを売り出していかないと、、、

こんな限定「ピリ辛冷し混そば」も出ていました。

どんなまぜそばなんだろう!?

また、来てもいいなぁって思うお店でした。

とにかく!!!

店主さんが素敵でした。

花見川区にも、こんなユニークで面白いお店があるんですねー。

場所はこんな感じです。

幕張駅から徒歩で5分くらいかな!?!?

よかったら是非行ってみてください!!

Comment

麺やはる(陽空)@幕張 「辛ゴマ油」を使ったユニークなラーメンとは!?

2017-04-02 02:05:13 | 千葉市 花見川区

かなり久々に「幕張駅」周辺にやってきました(仕事です)。

幕張エリアは、僕にとってはまだまだミステリアスなエリア。

食べてないお店もいっぱい(だと思います)。

今回ご紹介するのは、2014年創業の若いお店、

麺やはる(陽空)

です!

この場所、、、

昔、「らーめん開」があった場所じゃないか、、、と。

僕の2008年の開の実食レポはこちら

そうかー。もう、あれから9年になのかー。過ぎる日は早いなぁ…(しみじみ)

いったいどんなラーメン屋さんなのでしょう!?

メニューです。

営業時間は11時~25時までで、年中無休って書いてあります

これ、凄い、、、汗

個人店ではない…のかな!?

個人店で年中無休ってありえない、、、ですよね!?汗

あっさり背脂系のはる特製しょうゆらーめん、こってり系の豚骨しょうゆらーめん、

そして、味噌らーめん各種。

更に、見逃してはならない「はる辛らーめん(しょうゆ系)」があります。

これは、見逃せない、、、(苦笑)

見逃してはいけない、、、

、、、と。

セットメニューも色々ありますねー。

…というわけで!!!

今回は、「はる辛らーめん」と「はる特製しょうゆらーめん」を頂きました。

ジャジャーン!

こちらが、辛い醤油系の「はる辛らーめん」(一辛)です!

なんか、凄いなぁ、、、

辛い醤油ラーメンとなれば、「勝タン」が思い出されますが、、、

どうなのでしょう!?

一口すすると、「おお!辛い! でも、ラー油の辛さじゃないぞ!」、と。

なんか不思議な辛さです。

いわゆる「中国山椒」系の痺れる辛さでもないし、ラー油でもなさそう。

この辛さは何だ何だ!?!、と。。。

スープは茶濁スープで、おそらくは豚骨醤油系のスープかと思われます。

豚骨系の辛いスープとなると、MASTERPIECEが思い出されますが、そことも違う…

不思議な辛いラーメンだ!?

で、食べているうちに、「あれ、これって、ごま油じゃないかな!?」と思いました。

お店の人に聴いたら、たしかに「ごま油」なんですけど、それに唐辛子を加えているんだとか。

つまりは、「辛ゴマ油」だったんです。

ほへ~~~~~(@@)

辛ゴマ油をつかった辛い豚骨醤油ラーメン

これは珍しいし、なかなかマニアックだなぁと思いました。

麺は、こんな感じです!

中太麺、ですね。こちらもなかなかに美味しかったです。

わりとポキポキっとした食感で、歯ごたえもよくて、少し感動しました。

いい麺を使っているなぁ、という印象をもちました。

で、こちらが、「はる特製しょうゆらーめん」(麺少な目)です!

こちらは、うって代わって、さっぱりとしたシャープな背脂醤油ラーメン

背脂の量はほどほどで、結構キレのある(しょっぱ甘い)スープでした。

これも美味しいなぁ、、、

これなら、背脂系が苦手な人でも美味しくいただけるのでは!?、と。

とにかく食べやすいライトな背脂醤油ラーメンになっていました。

麺はこんな感じで、細い縮れ麺です。

この麺、いいなぁ、、、

上のはる辛らーめんは中太麺でしたが、こっちは細麺でした。

うまくポイントを押さえているなぁ、、、と感心しました。

チャーシューも美味しいし、メンマも臭みがなくて美味しかったです。

ネギが多かったのは気のせい!?

チャーシュー丼です。

こちらは、まぁ、普通のオーソドックスなチャーシュー丼だったかな!?

zoom up!

チャーシューはわりと固めで、味は濃い目。

マヨネーズがかかっているのもまた、特徴的ですよね。

マヨネーズとチャーシューの組み合わせっていいですもんね。

身体には悪そうだけど、、、(;;)

***

どこかのネット記事で「ラーメンフリークにはあまり魅力のないお店」と書かかれていましたが…

全然そんなことはないと思います。

特に「はる辛らーめん」は、独自の辛ゴマ油を使った辛いラーメンになっていまして

すっごい、僕はテンションが上がりました。

たしかに、スープだけで考えると、少し弱いかもしれません。

でも、辛いゴマ油を使ったラーメンというのは、それだけで価値があると思います

それに、はる特製しょうゆの方も、個性的ではないにしても、美味しかったです。

あと少し、背脂を多めにして、煮干しの風味を出したら、新潟風になって面白かったような…

個人的には、好きな味の方向性なので、これに少し工夫をしさえすれば、面白いラーメンになると思います。

つけ麺も美味しそう。

上でも書きましたが、こちらのお店は、365日営業していて、しかも中休みなし!

それって、客側からすればいい話なんですが、やっぱり働いている人目線で言えば、週に一度くらい休みましょうよ、とは言いたくなります。逆に、一日も休みがないお店というのは、イマドキ的には、かなりネガティブな印象を与えかねない。

色々と改善点はあるかと思いますが、これからもっともっと進化していきそうなので、、、

期待しています!!!!

Comment

麺屋よじむ@幕張本郷 魚介100%の和風醤油ラーメン×王道鶏白湯!

2016-01-25 23:03:43 | 千葉市 花見川区

遅ればせながら、遂にあの「よじむ」にやって来られました!

そうです!

麺屋よじむ

です!!

もう、ある意味、超念願の訪問でした。

そんなに遠くないんですが、「幕張本郷駅」は心理的にとても遠くて、、、

ひさびさに「ばーち」とも会えました(相変わらずだった…爆)

鶏白湯がウリなはずなんですが、、、

メニューを見ると、左上は「醤油ラーメン」。

あれ??

よじむって、鶏白湯のラーメン店じゃなかったっけ!?

でも、一番左上は「醤油ラーメン」。

ってことは!?!

結論から言えば、よじむのオリジナルのラーメンだったんです!

醤油ラーメンは、なんとなんと

魚介100%の和風醤油ラーメン

でした。

なんとも、よじむ「オリジナル」のラーメンなんだとか。

スープを一口食べると、煮干しの風味がふわ~っと感じられます。

あっさりしているけど、煮干し炸裂で、結構食べ応えがあります。

煮干油も加わっていて、動物系スープはなくとも、かなりの重さがあります。

とはいえ、あっさり系スープで、しかも和ダシ100%なので、食べやすいです。

麺も、期待通りの細めの縮れ麺で、美味しいです。

この麺とスープ、いいなぁー。

相性ばっちり☆

シンプルで、すっきりしていて、くどくなくて、個性的で、、、

素敵でした!

それに対して、鶏白湯は、ヘビーなスープになっていました。

僕的には、塩鶏白湯がおススメですね。

とにかく食べやすくて、美味しいです。

美味しい鶏鍋のような味わい。美味しさたっぷりでした。

で、濃厚です。

麺は、、、醤油ラーメンより太かった気がするけど、、、

写真を見ると、なんか、同じっぽい!?

でも、醤油ラーメン同様、普通に美味しかったです。

千葉スタンダードかな!?

(千葉の麺は概して、全国的に特徴がないんです、、、)

こちらが、鶏白湯醤油です。

(のりトッピング)

こっちの方が、パンチというか、攻撃的な味わいになっています。

「強い味の濃厚ラーメン」を欲しているなら、こちらがおススメかな!?

どこか、家系っぽい感じもしなくもないですね。

鶏でも、豚でも、濃厚に煮詰めて、醤油ダレに合わせると、そういう系統の味になりますよね。

イメージ的には、鶏で作った「濃厚豚骨醤油ラーメン味」。

近所にあったら、普通に食べたくなる味って感じかな!?

濃厚っす。

何気に、めっちゃ感動したのが、こちらのチャーシュー丼。

よじむに来たら、これは是非注文したいところです。

お肉がクラッシュされていて、丸く収められています。

柔らかくて、食べやすくて、味も程よくて、、、

感動しました。

千葉市内でもかなりいい感じのチャーシュー丼じゃないかな!?

僕的には、「醤油ラーメン」+「チャーシュー丼」で、満足です

あとは塩ラーメン、、、か。

いつかまた、機会があったら、よじむに来て、塩ラーメンが食べたいなぁー。

ただ、幕張本郷は、どこよりも遠いんです、、、(・_・;)

でも、よじむ、素敵でした!

ちなみに、よじむという名前はオーナーさんの家の屋号だとか、、、

店名だけで言えば、かなり「不思議???」な名前ですよね。

Comment

麺屋ほくよう@新検見川(宮野木) 鶏白湯系の新店。淡路島伽哩あり!

2015-11-11 09:29:50 | 千葉市 花見川区

2015年10月中旬にオープンした新店です。

その名も、

麺屋ほくよう

です。

こちらのお店のオーナーさんは、この土地の所有者らしく、以前は焼肉店だったとか。

で、新たに、二人のラーメン店経験者を集めて、再出発、みたいな感じです。

店頭に、こんなのが掲げられていました。

淡路島伽哩

なんか、見た目に惹かれますねー。

メニューです。

↑ クリックすると大きくなります。

オーナーさんに聴くと、「濃厚鶏白湯ラーメン塩」がおススメみたいです。

濃厚鶏白湯が苦手?ならんちばさんは「淡麗ラーメン醤油」を注文しました。

今はまだ淡路島カレーは出ていませんが、ミニ淡路島カレーは出ています。

+250円っていうのは、安いですね。

こちらが、濃厚鶏白湯ラーメン塩、です。

かなりトロトロしています。

モミジとか鶏皮とかをふんだんに使っているのかな?

とにかく粘度が強くて、ヘビーなスープです。

ヘビーさはあって、淡白。。。

僕は、もうこういうラーメンは無理かなぁー。。。(;´・ω・)

濃厚な鶏白湯って、濃厚豚骨より「クセ」があるんですよね。

両国の「まる玉」は好きだったんだけどなぁ、、、

濃厚な鶏白湯スープが好きな人には十分におススメできますね。

麺はこんな感じ。

まぁ、わりと普通の麺でした。

チャーシューは鶏チャーシュー。

…っていうか、鶏チャーシューって、チャーシューって言っていいのかな?('◇')ゞ

鶏のささみを円形に切った感じ。

ドイツだと、こういうお肉がゴロゴロ入ったラーメン、ありますね。

こちらが、淡麗醤油。

うん。こっちは、普通に美味しい♪

もう、こればかりは「趣味嗜好」の問題になるんだろうな。

鶏白湯もそれなりに高いレベルの鶏白湯だったと思います。

こちらも、淡麗という名のファットなラーメンになっていました。

麺はこんな感じ。

昔ながらの麺って感じじゃないな。

イマドキの麺といえば、イマドキかな、と。

で、淡路島カレー。

これ、むっちゃフルーティーです。

女性受けしそうなカレー!?

僕みたいなファット人間にはちょっと上品過ぎ?!

盛り付けはとってもキレイです。

焦がしネギは、あんまり味的には影響されてないような。。。

ラーメンにカレー。

まぁ、必殺というかなんというか。。。

花見川区に、新店誕生、ですね。

フリークが喜ぶお店というよりは、このエリアの住民向けのお店かな!?

なんか、久々に新店に来た気がして、嬉しかったです。

Comment

手打らーめん与三郎@八千代台(花見川区) 創業38年、レトロで豪快!!

2015-06-14 20:57:50 | 千葉市 花見川区

遂に来ることができました(;;)

手打ラーメン与三郎

住所的には、千葉市花見川区柏井町1618-3、なので、千葉市のラーメン!

でも、最寄り駅としては、京成本線の八千代台駅なので、八千代のラーメン。

千葉市と八千代市のちょうど境目くらいのところにあるお店です。

創業38年、地元の超人気ラーメン店です

12時にオープンなのですが、すぐに満席になります。

そうそう、このお店、昼は12時~14時までの2時間のみ。

ハードル高いお店でもあります。

とても魅力的な暖簾ですよね。

白地の背景に赤い文字というのも、好きなんだよなぁ、、、

店内はテーブル席がメインで、昭和の食堂さながら、でした。

お客さんも多く、とても活気があります。

現店主さんは二代目で、すでに25年ほど、料理人としてのキャリアを積んでいます。

メニューはこんな感じです。

魅力的なラーメンがいっぱいあります。

ありすぎて、何を食べたらよいのやら、、、

で、店主さんに尋ねたら、「僕はチャーシューメンがおススメです」、と。

ならば、チャーシューメンを!!!

どどーん!!

凄いです凄いです!

厚さ1.5cm以上はありそうなチャーシューがどどーんと乗っています。

メンマもいっぱい。

迫力満点でございます。

zoom up。

このチャーシュー、めちゃめちゃ美味しいです。

理想のチャーシューですよ。やわらかくて、もっちりしていて、歯ごたえあって。

さすが、店主さんがおススメするだけあるチャーシューメンです!!

もう、素晴らしいの一言。

スープは、かなり、こう、なんというか、昭和の昔ながらのスープ。

素朴で、牧歌的で、のどかなスープ(苦笑)。

インパクト抜群のチャーシューと違って、かなり地味な感じでした。

これはこれで面白い!

で、驚愕だったのが麺。

こういう平凡な昔ながらのスープなのに、

まさかまさかの太麺!!!

「えー、そう来る?!?!」っていう感じ。

で、この太麺がとっても素晴らしくて、、、

感動しました。

***

チャーシューと麺が飛びぬけて素晴らしいのに、スープは普通、という、、、

これまでに経験したことのないタイプのラーメンでした。

けど、それゆえに、すごいインパクトがありました。

これ、どう評価すればいいんだ?!?!

おススメって書いていいのか、ダメなのか?!

もう、自分でも分かりません。

ただ、一つ。

必ず、もう一度は行きたい、と思っています。

いや、近くにあったら、きっとリピーターになっているだろうな、と。

千葉市内でも、かなりの「問題店」になるんじゃないかなー。

おつまみも超充実。

昼から飲んでいる人もいっぱいいたなぁ、、、

千葉市なのに、どこかの地方の小さな町のラーメン屋さんに来た気分でした。

ちょっと地方気分を味わいたい人にはうってつけかも?!?!

とっても、魅力的なラーメン屋さんでした。

また来たいと思います。次はスタミナラーメン!!!

玉ねぎ入りの辛いラーメンなんだとか?!?!

気になります。

Comment

手打らーめん内山@花見川区16号沿い ジャンクな中国風ラーメン!

2015-02-13 00:04:49 | 千葉市 花見川区

ずーーーーーーーーっと前から気になっていたお店にようやく行けました。

「手打らーめん内山」。

千葉県民で、国道16号線を車で走ったことのある人なら、一度は見かけたことがあるはず。

16号沿いで、一際異彩を放つ創業25年の老舗ラーメン店(昭和の食堂)です。

この暖簾が、いいじゃないですかー。

いやー、こういう暖簾に、たまらなく興奮するkei、39歳です。

まー、それなりに経験を積むと、こういうお店に回帰していくのかな、、、、と。

今回はシンプルに、ラーメン。一杯、550円也!

どんなラーメンなのでしょう!?!

  

ジャジャーン!(がっちゃん風)

こちらが手打らーめん内山のラーメンでございます。

見た目からして、もう、ど真ん中直球ストレートのラーメンですね。

昔ながらの中華そばというよりは、中国風ラーメン。

中華そばと、中国風ラーメンは、ちゃんと区別しなきゃいけないような気がしています。

こちらのラーメンは、中国レストラン風のラーメンになっていました。

スープはあっさりとしているのですが、オイリーで、かなりジャンクな味わいです。

デフォの状態で、胡椒が振りかけられていて、若干スパイシー。

まさに、昭和のジャンクなラーメン、という感じ。

やはり、特記すべきは麺かな。

今は特注で作ってもらっているそうです。

このオリジナルの麺が、もうなんていうか、、、

僕的には、艶やかなもっちりsexy麺、という感じ。

艶めかしいというか、妖艶というか、、、

そういう感じの、もちもちちゅるちゅる麺になっていました。

やや柔らか目の茹であがりなんですが、やわやわじゃない。

そこに、25年のキャリアを感じさせてくれます。

こちらは、人気のニラレバ定食。

ニラレバがこのお店でとても評判なんですって。

たしかに、かなり独特な旨みを感じる個性的なニラレバ炒めになっていました。

これもこれで旨い!!!

念願の手打らーめん内山に行くことができました!!!

いうなれば、「昭和懐かしのジャンクな中国風ラーメン」、という感じですね。

16号線沿いには、色んなお店が並んでいますが、こちらはかなり異彩を放っています。

が、それは、25年の歴史をもつお店ゆえの異彩であり、アウラと言ってもいいかもしれません。

また来たいなぁ、って思いました!!

Comments (2)

みっちゃん@稲毛(宮野木JCT付近) 男気溢れるお店の「塩トマトらーめん」と「和風冷やしラーメン」!

2013-06-24 23:57:29 | 千葉市 花見川区

みっちゃん、です!

みっちゃん、知らなかったなぁー。まだまだ、千葉もラビリンスです、、、。

http://ramendb.supleks.jp/s/20984.html 
http://blogs.yahoo.co.jp/syuiti2001/5818090.html 
http://blog.goo.ne.jp/xr-noguchi-650r/e/e0aca595a9b6c19dc5e359ab1fce1b2c 

それにしても、みっちゃんとは、、、

すごいインパクトのある店名、、、汗

店主さんの幼少期の「ニックネーム」から取ったんですって。

さらに、、、

気になるでしょ? 塩トマトらーめんって?!?!

マニア的に、もうエキサイトですよ。

 

悪麺友らんちばさんと散々悩んで、考え抜いて、上の塩トマトらーめんと和風冷やしラーメンを注文しました。

 

いやー、こりゃ、なかなかコアですよ。。。

チーズとバジルがたっぷりの洋風トマトラーメン。

なかなか、あれですよー。

スープはライトな白濁スープ。美味しいのかどうかも分からないくらいに、チーズ風味の味です。

なんていうか、、、

美味しいとか不味いとかを超越したトマトラーメン、というか、、、

ドロドロっとしているわけでなく、また、ライトでもなく、、、

不思議なトマトラーメンでした。

  

僕は、「冷やしラーメンマニア」です♪

冷たいスープのラーメンには、まだまだ可能性があると思うし、これからの季節にぴったりなはず。

こちらの冷やしラーメンは、冷し中華味のスープに、麺が入ったラーメン。

なんとも不思議なラーメン?!、です。

決して洗練された冷やしラーメンとは言えないかもしれませんが、これはこれでありかな、と。

しっかり鶏チャーシューですしね。

みっちゃん恐るべし。

***

それから、こちらの店主さんたちがとっても素敵なんです。

なんていうか、、、

男気溢れてるっていうか。強面というか。

…これは、是非、実際に見て、感じてもらいたいですね♪

カッコいいですよ。なんか、渋いっていうか。カッコいいなぁって思っいました。ナイスミドルというか。

絶対、昔、夜の風を切っていた方なんだろうなーっていう。

ラーメン情報としてはほとんど挙げられてませんが、隠れた人気ラーメン店だと思います。

また行きたいって思いました☆

Comment

喜多方らーめんとんとん@新検見川(さつきが丘) 会津若松のラーメン店主さんが作る渾身の一杯!

2013-06-23 21:58:10 | 千葉市 花見川区

結論から言います。

激ウマラーメン店がさつきが丘にありました

僕はもう興奮のあまりに、叫びたくなりました。

「ここはもう千葉じゃない!!!」って。

***

このお店を知ったのは、我が悪麺友らんちばさんのブログ。

http://blog.livedoor.jp/lanciba/archives/52036358.html 

これを読んで、もう死ぬほど行きたくなりました。

で、数日前に行ったんですが、あいにく、昼の中休みで食べられませんでした。

(証拠写真、、、苦笑)

もう、残念で残念で。。。

悔やんでいたら、ちょうど悪麺友氏から誘惑の連絡が、、、♡

というわけで、強引に連れていってもらうことにしました♡♡♡。

   

  

昼はラーメン屋さんで、夜は居酒屋になるみたいです。夜もラーメンは食べられそうですが、、、(未確認) 

メニューもいっぱいです。キャリアたっぷりの店主さんだけに、何でも作れるんだろうな、と。

ちなみに、店主さんは、会津若松でずっとラーメン店を営んでいたそうです。

そして、昨年(?)、こちらにやってきて、開業となったようです。なお、息子さんが現在も会津でラーメン店をやっているんだとか。

そちらも気になるところです。

色々とメニューがありますが、喜多方ラーメンがメインですね。あっさりとこってりがあります。

あっさりはらんちばさんが既にレポしているので、僕はこってりを♪

で、「喜多方ラーメン」とあるので、チャーシューメンで。+ミニかき揚げ丼!

  

じゃーん♪

見てください、もうこの「間違いのないヴィジュアル」を!!!

もう、この時点で、ふるえてます。このヴィジュアルですからね。どきゅん、ですよ。

そして、お味。

見た目的にはこってりしてますが、「千葉人」にはなんのその。

ライトな背脂ラーメン、という感じです。

とにかくスープがクリアで上品で丁寧でクリーンなんです。千葉のお水を使っているそうですが、工夫されているようです。

まるで、東北のどこかの名店にいるような気分に陥ります。ここがさつきが丘とは思えない、、、。

吸い込まれそうな味、といえばいいのかな。

魚介系の味はなし。丁寧に抽出した動物系のダシに醤油のかえしが絶妙に重なり合っている感じです。

チャーシューも破格に旨いです。さすがは東北! 福島!という感じかな。

今年、千葉で一番感動したかも?!

とにかく、びっくりするほど、「千葉らしくない、東北的な味わい」でした。

そして、驚くのは、こちらのミニかき揚げ丼。

激ウマです。

こんな贅沢なかき揚げ丼が350円ほどで食べられるなんて。。。

しかも、できたてサクサク。

もう、ダメっす。これで、完全ノックダウンです。

これだけ食べて1000円ちょっとですからね。。。

恐ろしや恐ろしや…

本当に完全に気に入りました!!!

***

 

そして、らんちばさんが食べた「ヘルシー生野菜冷やし中華」です。

冷やし中華を超えた味わい、というかなんというか。。。

酸味が抑えられていて、マヨネーズたっぷり。

こちらもまた、庶民的でありながら、食べやすく、夏にぴったりの冷やし中華でした。

***

こちらのスープは、日によって、煮干しスープにもなることもあるんだそうです。

煮干しスープのラーメンも食べてみたいです!!!!

住所です。

花見川区さつきが丘2-1-6です。

***

あと、お隣のお店にも、ラーメンが提供されているみたいです!

「いずみ」というお店みたいです。

主だった情報はないです。

http://www.hotpepper.jp/strJ000188095/map/

ラーメン一杯、550円。どんなラーメンなんでしょうねー。

気になります。。。

***

あと、こういうお店で、あのラーメンも食べられるみたいですね。

http://tabelog.com/chiba/A1201/A120104/12016794/dtlrvwlst/3974636/12241056/?ityp=1

さつきが丘もまだまだラーメン店がありそうですよ、、、汗。

 

Comment

ラーメン来来亭@千葉花見川店 昨年より提供されている「旨辛麺」がマジで絶品!

2013-06-22 00:22:49 | 千葉市 花見川区

来来亭に再びやってきました。

昨年9月以来、2度目の訪問です。

http://blog.goo.ne.jp/sehensucht/e/064c48192911b99ecd213d97d4d3eee7

今回は、うちの卒業生から教えてもらった『旨辛麺』ねらいでございます。

    

昨年から提供されている来来亭の新作メニューです。

これは期待できそう。

  

どーん!

見てください、この真っ赤なラーメンを。

このラーメン、中国系のタンタンメンではございません。

かといって、勝浦タンタンメンとも違う方向性。

とにかく旨みたっぷりのやみつきになるスタミナ系辛いラーメン、という感じでした。

ラー油、唐辛子系のラーメンではありますが、辛いだけのラーメンじゃないんです。

ヤミツキになりそうな美味しさなんです。

もう、ビックリ、、、汗

甘みもあって、パンチもあって、中毒性も高い辛いラーメンでした。

お見事です、、、。

チェーン店としては、驚異のレベルの一杯じゃないかなー。

全国で食べられるそうです☆

Comment

ラーメン来来亭@千葉花見川 滋賀・野州から全国に広まる一大チェーンが千葉に!

2012-09-19 17:59:56 | 千葉市 花見川区

遂に、念願+超宿題店の来来亭に来れました♪

関西方面では知らない人はいない、一大チェーン店です。この来来亭の社長さんの本を昔読んだことがあって、ずっと食べてみたいなぁって思っていたんです。そしたら、今年、千葉にやってきてくれまして。運命を感じましたね。超行きたくて、仕方ありませんでした。

http://www.rairaitei.co.jp/about/

が、この来来亭千葉花見川店、車のない人泣かせの場所にあるんです。車じゃなきゃ来れない場所といいますか。頑張れば自転車で来れない距離でもないんですが、まぁ、今、とても忙しいので。。。と、ずっと来られずじまいだったんです。なので、念願の訪問です♪

 

メニューです。僕の心はただ一つ。一日30食限定の葱ラーメン(880円)です。それから、ラーメン(650円)も頂きました。まぁ、葱があるかないかだけの違いなんだそうですが・・・。

   

見てください。わお~♪、でしょ!?

葱がわんさか、山盛りでした。いいですねー。なんか京都みたい。でも、この来来亭は、もともと滋賀県発祥のお店、なんですよね。滋賀で大ブレイクして、その後、関西地区にお店を次々に出店していき、そして、遂に関東方面に進出開始!という感じです。勢いがありますよね。社長さんもパワフルそうですし。

一応滋賀のお店ですが、このお店のコンセプトは京都ラーメンらしいです。京都ラーメンと言っても色々ありますが、僕の印象だと、第一旭とか新福菜館とか、そういう京都老舗ラーメンをモデルにしたラーメンかなという感じでした。

あっさり動物スープに、背脂がちゃっちゃっと。基本的には、さっぱりスープですね。ややこってり感のあるあっさりラーメンと言うべきかな。ちょっと酸味があります。それから、デフォルトで唐辛子が入っていて、やや辛いです。そして、背脂ゆえに甘いです。つまり、色んな味覚を一杯でいろいろ楽しめるんですね。

それに、意外と素朴というか、シンプルなラーメンゆえに、万人受けもするんでしょうね。

葱は、、、まぁ、一応話題として食べましたが、こんなにいらないっすね(苦笑)。なんでも、ほどほどがいいです。

 

こちらがラーメン。シンプルな背脂さっぱりラーメンでした。

チェーン店として考えれば、かなり美味しいラーメンだと僕は思いました。これだけの味が出せるなら、チェーン店でも悪くないなぁとしみじみ思いました。スープもこちらで作っているように見えました(未確認ですが)。骨がいっぱいあったので。チャーシューもこちらで作っているようでしたが、、、(真相はいかに?!)

ただ、ちょっとチャーシューが寂しかったかなぁ、量的にはまあまあなんですが。

少し味に飽きたら、梅干しを投入☆ 

梅味の背脂あっさり醤油ラーメンになります。梅とラーメンの相性はばっちりですからね!

あと、チェーン店的には、お値段は結構高いかなー。ラーメン一杯650円ですからね。なので、来来亭っていうのは、チェーン店の中ではかなり高級なお店なんでしょうね。質を落とさないチェーン店というか。

がゆえにか、この場所にして、すごいたくさんのお客さんが集まっていました。

味も悪くない、店舗は広め、チェーン店らしい居心地のよさ、毎日食べられそうなラーメン、人気が出て当然という感じさえしてきます。売れる要素がいっぱいというか。

あ、そうそう。

来来亭の実力?魅力?は、このチャーハンにあるように思いました。味がしまっていて、いいですね。僕的には、かなり惚れました。量もほどほどでいい感じでした。これ、ほんと、美味しかったなぁー。べちゃべちゃ感一切なし。

***

まぁ、僕的には、京都とそれなりに縁があるので、その基準からすれば、まぁ、チェーン店かなという感じ。でも、千葉にはこういうタイプのライトな背脂あっさりラーメンってないと思うので、これはこれで面白いと思いました。

チェーン店系だと、かなり好きなお店になりましたね。面白いです。

Comment

らーめんトウマ@幕張本郷 坂月から移転して15年!確かな一杯!

2012-07-21 10:04:40 | 千葉市 花見川区

今年は花見川区強化年です。千葉のラーメンフリークと言いながら、花見川区や美浜区にめちゃめちゃ弱い僕。まずは花見川区のラーメンをもっと勉強しなきゃ!

というわけで、幕張本郷で人気のらーめんトウマに行きました。ま、千葉のラーメンフリークさんならみんな知ってるお店だと思いますが…(^^; 今更ながら、初の訪問です。

らーめんトウマは、幕張本郷駅から実に徒歩3分程度。こんなに近かったとは…。先入観、恐るべし。陸橋を下って左手すぐです。

お店はなかなか洒落てますが、何気に創業15年。立派な中堅ラーメン店です。しかも、聞くと、その前は、若葉区坂月で営業していたんだとか! びっくり。店主さんは50歳くらいとのことで、キャリアはかなり長いようです。こんなお店があったとは…(;_;)

 

この店イチオシは、味噌ラーメンらしいのですが、味噌ラーメンはやはり苦手なので、醤油ラーメンを注文しました。それから、トウマ名物のマヨネーズ丼も頂きました。

  

 

出てきたラーメンを見て、思わず、『わお(^O^)』と叫んでしまいました。なみなみとスープが注がれたラーメンにまずうっとり。こりゃ、名作ラーメンの予感。

スープを飲むと、ヤケドしそうなほどにアツアツ。素敵です。ラーメンのスープはアツアツが一番。

背脂が程よく浮いていて、背脂醤油ラーメンであることが分かります。また、スープに結構な量の挽き肉が入っていて、これが味の決め手になっています。

これで分かりました。ここのラーメン、味噌ラーメンのみならず、みんな鍋でスープを熱しているんですよ。挽き肉を炒めて、スープを入れて、煮立てている。だから、アツアツで、しかも旨味も強烈なんですね。これは素晴らしいです!

さらに麺もなかなか良かったです。細くやや縮れた麺。少しボソボソした食感の落ち着いた麺でした。この麺にこのスープは絶妙ですね(^O^)。

チャーシューはちょっと、あれかなー。なんかハムみたいな感じ。メンマは絶品でした。デフォルトでかたゆで玉子が半分入ってます。そして、のり。

卒なく、真面目で、しっかり美味しいラーメンでした。旨味がガツンと効いていて、食べごたえがありました。こりゃ、花見川区の人気店ですね。

それから、トウマ名物のマヨネーズ丼もなかなかジャンクで綺麗で美味しかったです。

錦糸玉子がたっぷり。その下にたっぷりのマヨネーズ、そしてチャーシュー。もう言わずもがな、ジャンクなミニ丼です。美味かったなー。ジャンクなB級ミニ丼。好きです。

ホント、どっさりでしょ!!

***

というわけで、らーめんトウマ、予想以上に素敵なお店でした。マジでいい!

なお、挽き肉を入れたスープは最近になって始めたアプローチなんだそうです。らーめんトウマ、千葉で無視できないラーメン屋さんですね!!

Comment (1)

麺屋わたる@幕張本郷 直球!濃厚豚骨醤油、傑作『らぁ丼』セットで!

2012-06-29 15:35:51 | 千葉市 花見川区

 

現在、花見川区のラーメン屋さん巡りに生きがいを感じています。これまでずっと盲点になっていた地区でした。花見川区のラーメンをもっと知りたい、そういう衝動に駈られています。

今回は、幕張本郷駅ロータリーすぐのところにある『麺屋わたる』に行きました。昨年オープンしたお店ですかね。既に茨城に二店舗目のお店があるそうです。こちらが本店なんだそうです。

http://www.e-k-c.co.jp/bland/menyawataru.htm

このHPによれば、いわゆる「企業系」だということが分かります。「EKC」という会社が運営するラーメン店みたいです。

http://gabugabukun.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/9211-7824.html
http://www.kigekiraumen.com/chiba/watarumakuhari.html
http://blog.livedoor.jp/r_gabu/archives/52092846.html
http://stationery01.fc2web.com/gourmet/ramen/230223wataru.html

千葉ではお馴染みのラーメンブロガーさんたちが既にレポートをあげていますね☆

  

こちらの看板メニューは、ラーメン。それに、ラーメンの具がたっぷりのったらぁ丼が人気のようです。880円でセットになるみたいなので、こちらを注文しました。

  

こちらのラーメンは、なかなかドロッとした濃厚豚骨醤油ラーメンでした。鶏も使っているみたいで、動物系スープ全開!といったラーメンでした。背脂や焦がしネギも入っていて、パンチやパワーを感じるスープになっていました。

印象としては、家系(ないしは横浜系)ラーメンをより豚骨寄りにして、シンプルにさせたラーメンという感じでした。ありそうで、なさそうなタイプかなー。あるんだけど、具体的に思い出せない、そんなスープでした。

いやー、かなり想定外の本格ラーメンでした。こってり豚骨醤油ラーメン好きな人なら、ド・ストライクなラーメンだと思います。企業系ではありますが、ラーメン店専門の企業ではなく、スープもこちらできちんと作っています。なかなか本格的なラーメンだなぁというのが僕の印象でした。

麺は、違和感のない標準的な麺でした。土地柄に合わせた選択かな。駅前ですしね。僕的には、不満はないけど、感動もないかな、と。

チャーシューはとろとろでした。スープがこってりなので、チャーシューはもっとパサッとしたのがいいかな。チャーシューも油分たっぷりだと、ちょっとくどいかな、と。

全体的にはかなりイケイケの豚骨醤油ラーメンでした。いい感じです。

そして、「らぁ丼」!



こちらの丼は、僕的に超カンゲキでしたね。見た目も結構な迫力です★

こういうサイドメニューが欲しかった!っていう。僕の理想のミニ丼がここにありました。煮玉子、チャーシュー、小松菜、ネギ、メンマがたっぷりのご飯の上に盛られています。ラーメンのスープを入れても旨いです。らぁ丼、傑作でした。

まだまだ、いろんなメニューがありました。あっさり中華そばや、カレーつけ麺もありました。

これは盲点でしたね。いいお店だと思います。花見川区にもいっぱいいいお店があるんですねー(T.T)。

まだまだいいお店がたくさんありそうです。探求は続きます☆

Comment

かぶとや!@新検見川 創業11年の中堅、渋谷の名店『喜楽』の味!

2012-06-23 12:29:11 | 千葉市 花見川区

主に千葉のラーメンを食べ歩く僕ですが、花見川区のラーメンに縁遠いんです(T.T)。頻繁に通っているはずなのですが…。 今後、この花見川区を僕の超重点地区にしたいと思います。花見川区のラーメンを食べつくす!(できるかな?!)

花見川区を代表するお店は色々ありますが、こちらの『かぶとや!』も、間違いなく花見川区を代表する人気ラーメン店ですね。ようやく行けました。念願、祈願です。

かぶとや!は、新検見川駅から徒歩7分くらいかな。少し歩く感じです。十分徒歩圏内ですね。

こちらは創業2001年だそうで、現在11年目のお店ですね。まさに、『中堅ラーメン店』です。11年、ラーメン店として続けることがどれほど大変か。中堅店らしく、少しレトロさも感じられる店舗でした。カウンター席のみ。厨房はなかなか広いです☆ 店主さんお一人で切り盛りされていました。

聞くと、1999年頃に、渋谷の名店『喜楽』でお世話になっていたそうです。新検見川に喜楽のラーメン?!とちょっと半信半疑でしたが、本当にそのようでした。

  

メニューは色々ありました。みそラーメンにも惹かれましたが、最初なので、ラーメンを注文しました。

  

出てきたラーメンは、焦がしネギが美しく散りばめられた醤油ラーメンでした。いやー、美しい! 焦がしネギたっぷりで、思わず見とれてしまいました。

味の方向性は、まさに喜楽のラーメンでした。結構油分が多くて、あっさりスープながらに、ファットでした。ヤミツキ感もありますね。 喜楽のラーメンよりも、全体的に一般性、汎用性をもたせている気がしました。喜楽よりも、クセがなくて、食べやすくて、ボリュームもそこそこ。ただ、焦がしネギの量がかなりのもので、そこは喜楽よりもパワフルかな。なんか、千葉人好みに仕上がっているなぁというのが素直な感想ですかね。

千葉人は、背脂やニンニク、焦がしネギ等、パワフルでがっつりさせるものが大好き。しょっぱいのも好き。攻撃的な味を好む気がします。ゆえに、一般性をもたせながらも、焦がしネギでアッパー感をだしているのかな、と僕は考えました。

麺は極めて普通の縮れ麺でした。無難かつストレートな麺でした。トッピングは、焦がしネギ、もやし、チャーシュー、玉子ですかね。

煮玉子が真っ黒で、喜楽を思い出しました。いやー。素晴らしい!

若干、油っぽくて、スープのボディーが弱いかな、と思いましたが、それがここらしさかな、とも。

上でも述べましたが、喜楽に似てて非なるラーメンでしたね。喜楽の要素をいかしながら、千葉チューニングになっている。喜楽ほどのボリュームもなく、安心して食べ切れます。

昼時は、ランチセットもやっていました。がっつり食べたいなあー。

近所にあったら、間違いなく通うお店ですね。うん、間違いなく通います☆

昼営業は14時半まで。要注意です!

駅前の大きな通りをまっすぐ行くと着きます☆

Comment