Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

アクシデントを越えて

2018-12-13 07:18:00 | あてどなき日々(日記)


本当なら、もう帰宅している時間なのですが…

昨夜、オークランド空港に行って、チェックインしようとしてもできない。どうしてもできない。

おかしいと思って、空港の人に聞いたら、「その時間に日本行きの飛行機はない」、と。

もう、目が点。

帰国後すぐに講義があるのに…

いくら、誰に聞いても、その飛行機はない、と。



そんなこんなで、ニュージーランド航空の「責任」が明らかになり、ホテルを取ってもらい、もう一泊して、帰国することになりました。

で、ようやく、現地時間12時30分にこっちを出ます。

時差は四時間で、帰国するのが今日の午後19時過ぎ。

無事に帰国できますように…(T0T)

もう、最後の二日で参りました(T0T)

PS

ニュージーランドのオークランド空港にも、ラーメンと寿司のお店がありました。ライトな味噌チャーシューメン。ちょい辛。チャーシューはなかなかでした。



さよなら、ニュージーランド!
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ニュージーランド最後の夜に…

2018-12-11 22:40:43 | あてどなき日々(日記)

2018年12月11日。

ニュージーランド最後の夜になりました。

この1週間、鬼のようにハードな日々が続き、、、

結局、こっちでのブログ更新はほとんどできませんでした。

それくらい、毎日いろんなことがあって、充実していました。

今は、現地で12日の深夜1時。

もう、すっかり真夜中です。

明日の夜の便で帰国し、そのまま翌日の朝から講義です(;;)

今、僕がいるのは、「オークランド(Auckland)」という大都市です。

首都ではないですが、一番人口の多い大都会です。

明日、このオークランドから直行便で日本に戻ります。

さて、、、

この1週間の旅をざっと振り返りたいと思います。

今回、僕らが目指したのは、ロトルアという小さな町です。

ニュージーランドの代表的な保養地でもあるそうで、、、

温泉、スパも充実しているんだとか、、、

ここで、僕も所属している学会の国際学会が開催されました。

全世界の「教育哲学者たち」が集結したんです。

日本からも、力のある教育哲学者たちが集まっていました。

ロトルアは、開放的で、のどかで、素敵な町でした。

季節は12月。

ですが、こっちは南半球なので、夏のはじまり。

これから本格的に暑くなっていくんだとか。

なので、12月は「真夏のメリークリスマス」なんです。

昨年のオーストラリアもそうでしたが、夏にツリーが飾られるんです。

なんだかちょっと不思議な感じもします、、、

こちらが、僕らチームの滞在したホテル。

なんか、のどかで全二階建てのホテルでしたが、

中は最高にリッチでした。

昨年のオーストラリアとは全然違って、、、

最高のお部屋でした。

ホテルの目の前は、こんな感じで。。。

カモメ(多分…)がいっぱい飛んでいました。

硫黄の臭いがすごくて、、、(;'∀')

さすがは、日本と並ぶ火山大国だ、、、

学会の開会式&ウェルカムソング!?

みんなで、オセアニア風の楽曲を聴いて、歌いました。

学会は、次から次に報告がなされていくので、かなり慌ただしいです。

僕らが発表することになる会場へ、、、、。

今回の学会のお部屋としては、二番目に広い会場でした。。。

こんなに人、来てくれるのかな???、と。

始まるまでは、かなり心配でした。

でも、それなりに人は集まってくれて、、、

こんな感じで、、、、(;'∀')

一生懸命、英語でプレゼンをしました。

あまり「笑い」は取れませんでしたが、印象に残るプレゼンにはなったかな?、と。

プレゼンが終わった後、数人の人から「面白かった!」と言ってもらえて、、、

それに、僕らの研究に強く興味をもってくれる人も出てきてくれて、、、

昨年よりもいいリアクションが見られて、嬉しかったな、、、と。

外国の人が「Manabi」、「Manabi」と言い出し始めていて、、、

いよいよこれから、、、って感じでした。

もちろん、世界のラーメンフリークとして、、、

昨年のオーストラリアに続き、ニュージーランドの探求も忘れませんでした。

ニュージーランドのラーメンも、オーストラリア同様、

かなり本格的なラーメンがいっぱいありました。

ま、当たりはずれは激しいですけど、、、

でも、日本では絶対に経験できないラーメンの世界があります。

これについては、また帰国後にゆっくりと書いていきたいと思います。

この上の画像の「&RICE」はマジでいいお店でした。

ロトルアで最も本格的なラーメンを出すお店でした。

で、学会が閉幕したのち、、、

本来であれば、バスでオークランドに向かうはずだったのですが、、、、

どうも、いろんな話を聞くと、バスでオークランドに行くのはいろんな意味でまずい、と。

というわけで、急遽、本当に急遽、飛行機移動に切り替えました。

なんとかチケットもスマホで取れて、、、

ロトルア~オークランド間の国内の移動は、なんとも、、、

凄いのは、手荷物検査がないこと。

どれだけ、ニュージーランド国内が平和かを示しているように思いました。

悪いことをする人がいない。だから、セキュリティーチェックも最低限。

これには「衝撃」でしたね。

きっと、日本よりも平和なんだろうな、、、

というか、、、

世界第二位の安全国なんだって!!!(;'∀')

詳しくはこちら!!

で、、、

オークランドを歩いていたら、、、

こんなお店がありました。

辻利茶舗。

これ、京都の有名店じゃないの???

まさに、ポスト・ポストモダンな感じで、、、

僕らの「Manabi論」にも影響を与えてくれそうな、、、

アジア系のお客さんがいっぱい集まっていました。

ニュージーランドは、今やアジア人がとてつもなく多くなっていて、、

特に中国と韓国の人が多いっぽいです。。。

実際、街中は中国韓国系の人で溢れかえっていました。

ホテルも、とっても立派でした。

お部屋も広くて、快適!!

オークランドのメイン通りです。

さすがニュージーランドで一番でっかい街なだけはあるぞ、、、

ハーバーもありました。

港の感じがすごく出ていましたね。

ラーメン店にも行きました。

こちらのお店は、このオークランドでも最も古い老舗店。

このお店のレポもまた後ほど、、、

それから、ニュージーランドの幼稚園にも訪問しちゃいました。

こちらの幼稚園は小学校と中学校と隣接していて、

プログレッシブな教育を行っているとのことでした。

「哲学の学校」

って書いてあります。

その名の通り、哲学的な対話を重視する学校でした。

幼稚園もできていて、哲学教育に力をいれている学園でした。

園の中もちょっと見せてもらいました。

園児はもう下校していて、いませんでした(;;)

そして、こちらが、EDENこと、

イーデンであります!!

 このオークランド付近で最も見どころとなるエリアです!!

死火山の噴火口らしいです、、、

 全貌が見える丘、山でした。

というわけで、、、

最後の夜、、、

最後の最後まで満喫させていただきました。

ではまた!!

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ニュージーランドのラーメン屋さん(予習)

2018-12-10 21:57:13 | オーストラリア

 

今日、午後、夕方の便でニュージーランドに行ってきます☆

学会発表で行くので、あまり満喫する時間はありませんが、、、

でも、最後の日にオークランドのラーメンめぐりをする時間はあるかな…。

というわけで、

昨年のオーストラリアに続いて、、、

ニュージーランドのラーメン店の予習です(;´・ω・)

***

Genzui Ramen Bar

●丸天(まるてん)ラーメン 11時半~21時 Mercury Plazaフードコート内。

(レッドドラゴン!?、豚骨醤油も!、人気高い!、バンバンジーメン、

●Mentatz(麺達) 11時半~22時まで(L.O.21:30) クイーンストリート

(ラーメン居酒屋、豚骨ラーメンはこってりで!注文)

●Darma Ramen(だるまラーメン)

●Ramen Takara Ponsonby(ラーメン宝) 11時30分~22時(中休みあり)

●Ramen LAB 

(豚骨魚介醤油つけ麺あり!、ゆず塩あり、日OFF、

Ichiban Ramen(一番ラーメン)

(創業26年以上!、地獄ラーメン、中心北部、

●TANPOPO RAMEN 

(NZの老舗店、豚骨醤油、その他いろいろ)

Ramen Do(ラーメン道) 

(火曜日OFF、北海道系!?、

Daikoku(ラーメン大黒)

(チキンラーメンあり!!、

●Zool Zool(ズールズール)

(郊外、ラーメン居酒屋、月曜火曜OFF、とんこつズール麺、

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海空土@都賀 2018年に一番感動した「つけ麺」になりそうです!

2018-12-08 00:02:03 | 千葉市 若葉区

おそらく、今はニュージーランドにいるかと思いますが・・・(;´・ω・)

日本のレポです!!

しかも、英語の原稿を終えたその直後のレポです!!

***

8月から取り組んできた英語の本の原稿が完成して、ようやく校正に出しました。

つまり、原稿完成!です!!

原稿執筆の重圧から解放された僕は、真っ先に…

海空土

に向かいました!!

前々から決めていたんです。

「この執筆が終わったら、海空土にGO!」って。

今、本能的に一番食べたいのが、海空土のあの一杯でした。

12月、冬真っ盛りですけど、、、

この日は暖かく、、、

(もともと今年の冬は「暖冬」だってアナウンスはありましたけど…)

僕の「お目当て」のアレを食べるのに、最適な気温だぞ~。

そうそう、

これです!!

2018年夏に麺がリニューアルされ、イノベーションされた

つけ麵

です!!

麺が変わったことで、一気に印象が変わりました。

結論から言えば、、、

2018年に最も感動したつけ麺

になりそうです。

お腹が空いていたので、

チャーシューつけ(1100円)

をお願いしました!!

それに、+100円で岩のりも♡

ジャジャーン!!!

来ました来ました!!

美しすぎるヴィジュアル。。。

ホント、素敵なつけ麵ですよ。。。

チャーシューもこんがりもっちり系のがいっぱい!!

銀色のトレーにのってくるのも、ここの風物詩。

ちょい、ブロガーっぽく(笑)

うん。こういうアングルの方が美味しそうに見えるわ。

というか、ダイナミックに!?

海空土のつけ麺は、もう容赦なく美味しいんです。

そもそも、美味しいスープストックですからね。

そこに、とびきりの「麺」と「チャーシュー」と「メンマ」が…

チャーシューは、いわゆる低温調理チャーシューではありませんが、

ちゃんと火が通っていながら、もちもちで、しっとりしていて、

低温調理チャーシューに負けない弾力感があります。

僕はこれくらい火が入っている方が好き(というか、安心)。

スープは、もう申し分なしの和風煮干し醤油スープ。

つけ麵のタレは、らー麺のタレと違うんですよね。

(ラーメンのタレでつけ麺を食べることも実は可能です)

つけ麵用なので、味が尖っています。が、スープのおかげで中和されているというか。

すっきりとしているけど、キレのある旨みたっぷり無化調スープ。

もう、跪くしかない、、、(;´・ω・)

で、2018年に最も感動したつけ麺の「麺」!!

これっすよー。。。

全国津々浦々食べ歩いてきて、これ!という理想の麺のスタイル。

中太で、ワシワシ食べるタイプのするする平打ち縮れ麺。

この麺となった今、もう、海空土に来たら、これを食べたくなる。

今年の冬は暖冬とあり、毎年、年の始めの巡礼でも、つけ麺を頼んじゃいそう。

この触感、本当にたまりません。。。

岩のりもしっかりと。

聞くと、一番人気なのが岩のりらー麺なんだとか。

「皆さん、本当によく岩のりを注文してくれます」とのこと。

まぁ、他のお店だとなかなか岩のりって置いてないですもんね。

でも、それだけじゃない。

そもそも、ここのスープと岩のりの相性が良すぎるんですよね。。。

今度、岩のりを1000円分くらいのっけて食べたいわ(苦笑)

で、スープに麺を浸すとこんな感じに、、、。

もう、こうなると、ただただ無心で喰らうのみ。

邪念は要りません。

無為自然。

何かを為そうと思惟せず、あるがままに喰らう、と(そういう意味じゃ…汗)

あるがままに食べていたら、一瞬でなくなってしまいました(爆)

煮玉子はこんな感じで。

しっかりと火の通った煮玉子でした。

地味に、味付けがよくて、「うま~~」ってなるんですよね。

で、、、

最後に「スープ割り」!!

海空土のスープ割りのスープは、そのまま飲めるんです。

というか、このプレーンのスープの味が好きで、好き過ぎて。

スープ割りといいながら、そのままのスープで飲み干すのが好きなんです。

スープストックそのものが美味しすぎるんだから、どうにもこうにも…。

煮干しのスープを自分で作って、自分で永遠に飲んでいたい(苦笑)

煮干しダシって、どうしてこんなにも美味しいんでしょうね。

日本人に生まれてよかったって心から思える瞬間でもあります。

ヨーロッパだとスペインで煮干しは作られているんだとか、、、

次は、復活メニューの味噌ラーメンかな!?

今年の暮れか、来年の初頭か、、、

でも、近いんだから、もっと来なくっちゃな!!

2018年、恐らく一番感動したつけ麺になるであろう海空土の実食レポでした!!

ニュージーランドではちゃんとラーメンにありつけているんだろうか…

(書いたのは、日本を離れる直前であります!!)

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松戸富田麺業@千葉駅構内 麺が美味しい「つけざる」!

2018-12-07 00:01:12 | 千葉市 中央区

これがupされる頃は、僕はきっと赤道あたり、かな。

しばし、日本を離れます。

さて。。。

国外逃亡する前、最後に食べたのがこちらの

松戸富田麺業

でした!

千葉駅構内にある唯一のラーメン屋さん。

それが、「とみ田グループ」のお店なんです。

もう既に何度もレポしています。

場所が場所だけに、やっぱり来ちゃうんだなぁ…(;´・ω・)

今回、目に入ったのが、

つ け ざ る

という4文字。

つけざる、、、食べたい、、、( ノД`)

って。。。

12月だというのに、なぜかポカポカ陽気の日本。

それもあり、この季節にしては珍しいつけざるを注文することに…

つけざるは、850円!(いい値段、、、(;´・ω・))

煮玉子を付けると、950円で、

チャーシューつけざるだと、1150円!!(;´・ω・)

わりとつけざるのバリエーションは豊富なんだ、、、

というわけで、、、

ジャジャーン!!

こちらが、富田麺業のつけざる、です!

うん、さすが「麺業」とあって、麺へのこだわりが強いみたい。

この麺、ヤバいな、、、

間違いないわ、、、、

東北ライクな太くて平打ちでぼそっとした縮れ麺。

もう、この「山」を拝めただけで、幸せだと思おう。

お肉も、二種?付いています。

いいぞいいぞ♪

とにかく、この麺は凄い。

見ているだけで、幸せな気分になれてしまう、、、

(そこが「狙い」か!!…)

スープは、こんな感じ。

ライトですっきりの清湯系の醤油スープ。

つけざるとありますが、スープは熱々。つまりは「つけ麺」。

酸味が効いていて、90年代以前のつけ麺のスープみたいな。

魚介の風味もほとんどなくて、あっさり中華醤油スープ。

そろそろこの味も、「レトロな味わい」になるんだろうな。

というか、もともと「レトロコンセプト」か、、、。

ドロドロスープが主流の中で、敢えてここまであっさりにしてくるとは、、、

しかも、ドロドロスープの代名詞ともいえる「とみ田グループ」で。

超コテコテのV系バンドが、超さわやかなポップスを歌っているくらい変といえば変。

でも、それもそれで一つのマーケティングかな、とも。。。

麺はもうたまりませんね。

喜多方というか、山形というか、秋田というか、、、

麺処の東北エリアをリスペクトした感じの麺になっています。

この麺を食べるだけでも、一つの価値のような気がします。

さすがは、「富田<麺業>」さん。

スープにはとりわけこだわりみたいなのは感じませんが、

麺がこれだけ美味しいので、このスープでいいんだとも思いました。

麺が主役の「つけざる」!!

うん、いいかも。。。

強烈な個性は全くないけど、毎日食べても飽きないつけざる。

素朴だけど、麺がしっかりとした「ざるラーメン」。

否、90年代以前の「元祖つけ麺」。

こういうのも、大事といえば大事な気がしました。。。

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らーめんしゃんしゃん@穴川 40年以上の老舗店のチャーシューメン!

2018-12-06 00:45:40 | 千葉市 稲毛区

11月後半、超ハードな日々の中、

かつての教え子のH君の車で、久々に、、、

らーめんしゃんしゃん

に向かいました!!

過去ログを見ると、実に3年ぶり!という!!

そーか、もう3年も経つのか、、、(;´・ω・)

こちらのしゃんしゃんは、千葉市の中でもかなり渋いお店、というか。

知る人ぞ知る、千葉の名店

と言えるでしょう。

公共交通機関ではアクセスがちょっと難しいですが、

それでも、いつでもお客さんが集まる人気のお店なんです。

地元密着型、ですね☆

これまで色々と食べてきましたが…

そういえば、ここでまだチャーシューメンを食べてない!!

700円のチャーシューメン!

ラーメンも今の時代にまだ500円ですからね、、、

恐れ入ります。

さて、しゃんしゃんのチャーシューメン、いったいどんなチャーシューメンなんでしょう!?

ジャジャーン!!!!

来ました!!!

しゃんしゃんのチャーシューメン!!

薄く綺麗にスライスされたチャーシューがとっても印象的です。

なんか、和屋@千葉寺のチャーシューを思い出すなぁ~。

最近、あまりチャーシューのスライサーって見ない気も、、、

最近、柔らかい低温調理チャーシューが流行っていますけど、、、

考えたら、ちゃんと火が通っているお肉でも、極薄にスライスすれば柔らかくなる!

もともとの知恵というかなんというか、、、

そして、しゃんしゃんのトレードマークとも言える錦糸卵も健在!!

千葉のラーメンクイズがあったら、この錦糸卵は出題したいものですね♪

スープは、あっさりとした昔ながらの醤油スープ。

突出した魚介の味はなくて、どちらかというと甘みのある鶏ベースの味。

屋台のラーメンの味に近い!?!?

昭和のノスタルジックなラーメンと言っていいかな、と。

「これが、ラーメンってやつだよ」

そう、ラーメンが語りかけているようでした。

決して、際立った何か変わったことをしているわけじゃない。

でも、これが「ラーメン」ってやつだよな、と。

しかも、ベースがしっかりしているので、迷いも全く感じません。

麺も、これぞ「中華麺だ!」という、、、

少しぼそっとしていて、のど越しのよい麺になっています。

素朴だけど、無敵。

一本一本ゆっくり味わうようにいただきました。

量も適量で、まさに「王道」。

チャーシューも麺も、「これぞ!」という感じで、、、

いぶし銀を感じる一杯になっていました。

これがラーメンなんだよ、って。。。

それから、ここに来たら是非やってもらいたいのが、、、

この「自家製ラー油」をぶっかけるってやつです。

市販のラー油じゃなくて、具だくさんの自家製ラー油。

これを入れて、味を変えるんです。

こんな感じで!!

そうすると、勝浦っぽいタンタンメンに激変します!!

このラー油がめっちゃ旨くて、失神しそうになりました。

ラー油は最高のラーメンの調味料なんです。

ラー油自体がとても美味しいので、これは是非一度お試しを!!

で、こちらが、ワンタンメンです!!

このワンタンも、しっかりしていて、美味しかったなぁ、、、。

これぞ、昭和のワンタン!っていう。。

老舗店のワンタンって、どうしてこうも美味しいんだろうなぁ、、、。

H君も大満足のようでした♪

あと、レバニラ!!

我がホームグラウンドの鳳華飯店のレバニラにはまって以来、

こういうレトロなお店では、無性に食べたくなります。

こちらのレバニラは、レバーの味がそのままに残る王道のレバニラ。

ただ、ニラともやしと一緒にレバーを食べると、レバーの味が消えるんです。

これが面白かったなぁ、、、。

ニラがいっぱいのレバニラで、これはこれで美味しかったです。

ま、普通の中華屋さんで食べるレバニラ、かな!?

らーめんしゃんしゃん。

本当に本当に素敵なお店だと思います。

こういうお店こそ、もっともっと大事にしなければ、と思います。

なんてことないけど、ぶっとんでる。

そういうお店ともっともっと出会いたいなぁ、とも思いますね。

是非一度行ってみてください!!

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(麺)並木商事GRANDE@都賀 衝撃の淡麗濃厚鶏白湯「鶏とおりーぶ」!

2018-12-05 00:37:36 | 千葉市 若葉区

ちょっと久々になってしまいました。

自宅からそんなに遠くはないのですが、原稿に追い込まれていてなかなか…

でも、このエリアで今、一番「面白いお店」だと思います。

(麺)並木商事GRANDE

です!!

並木商事もずいぶんとキャリアを積んでいますよね。

東千葉に登場したのが、2011年。

2011年オープン時の僕の初レポはこちら

もう、創業8年目に突入しているんですね。

その後、都賀に二店舗目としてオープン。

今は、(多分)こっちがメインになっているのかな??

とにかく、このエリアで一番「ユニークなお店」になっています。

(麺屋玲が閉店してしまった今、「個性派のお店」として君臨しています)

そんな並木商事GRANDの想いは、、、

千葉市で一番のお店になりたい

だそうです(苦笑)

いや、もう、ある意味ではもう「一番」だと思いますけど、、、(;´・ω・)

でも、高い志をもつことはいいこと♪

もっともっと、僕らに驚きと感動を与えてほしいですね♪

さて、、、

今回のお目当ては、、、

鶏とおりーぶラーメン

です!!

鶏とおりーぶ…

なんか、都内のどこかのお店の名前に似てる??

…このお店だ、、、(;´・ω・)

その名の通り、鶏(白湯)×オリーブオイルのラーメンなんだとか…

ツイッターでも、、、

と、告知されていました!!

いったいどんなラーメンなんだろ!?

ワクワクしてきます♪

限定3なので、880円ですね。

わりといい値段!?!?

でも、この値段でも「安い!」と感じさせる凄い一杯でした。

いきますよー!!

ジャジャーン!!!

来ました!!

鶏とおりーぶラーメン(880円)

もう、このヴィジュアルでknock downですよ。

オリーブオールと鶏白湯の見事な融合系!!

そこに、並商自慢の低温調理の鶏チャーシューがドーンと乗ります。

そして、印象的なクルトンまで!!

お野菜もわりといっぱい入っています。

いやー、凄い、、、

何が衝撃かって、、、

極限まで白濁させないあっさりとした鶏白湯、という新たな領域。

こういう鶏白湯スープがあったか、、、と。

鶏白湯というと、どうしても「濃厚」というイメージが付きまといますが、

今回のこの鶏とオリーブは、その真逆を攻めてきます。

極限にまであっさりとしたオリーブ風味のライトな鶏白湯スープ。

これはお見事!!

オリーブオイルとライトな鶏白湯の組み合わせがここまでいけるとは…

クリエイティブな並商だからこそ実現した唯一無二の鶏白湯ラーメン。

これは、次世代のスタンダードになり得る味ですよ。

麺はもちろん並商自家製のオリジナル麺。

わりとタフな麺というか、ハードな麺というか、、、

強いタイプの麺になっています。

スープの量に対して、かなり麺が多い気がします。

そう、スープの量が結構少な目なんですよね。

半ば、汁なし鶏白湯麺みたいな!?

だからか、いつもは少し違和感を感じる麺ですが、全然気にならなかった。

こういうスープだと、この麺がベストマッチになるのか…、と。

基本の淡麗スープだと違和感がありますが、鶏白湯系だとばっちりなんだ!?

で、この低温調理鶏チャーシュー!!

このやわやわ感、マジで半端ないです。

この鶏チャーシュー、あと20枚くらい食べたい(苦笑)

どうしたらこんな柔らかくてソフトで美味しい鶏チャーシューができるんだ??

低温調理って凄いだなぁ、、、

普通、こういう鶏肉を火に通すと、かたくなるかパサパサになるか…。

この10年で一番進化したのが、このチャーシューかも!?!?

最後に、豚のチャーシューも♪

こちらは、わりと火が通っているもので、ちょいノスタルジックでした♪

うん、大満足っす!!

で、、、

今回は、ここ並商GRANDEの名物、

スキレットチャーハン(大)もいただいちゃいました!!

ここで、この(大)のチャーハンを注文するのはお初だわ、、、

ジャジャーン!!

おお、、、!!

こりゃ、チャーハンだ!!(;´・ω・)

(当然か、、、)

ミニじゃないので、一人前、たっぷりあります。

こちらのスキレットチャーハンは、通常のチャーハンよりも若干油分が少ない気がします。

ぱっさりとしたチャーハン。

味つけもちょっと独特で、あまりしょっぱくないというか、、、

油分も控えめ、塩分も控えめ、、、(と感じました)

チャーシューも大きいのが一枚どーんと。

そして、ザーサイもどどーんっと。

うん、これだけを食べてお腹を満たすのも悪くないぞ!!、と。

それから、更に、、、(よく食うなぁ…)

唐揚げ(200円)も頂きました!!

200円ですからね。。。

200円の唐揚げ、ご覧ください!!

ジャジャーン!!

凄いでしょ!?

もう、衣がヤバいのなんのって、、、。

ザックザクの衣の美味しさに、脳天玉砕、でした。

ラーメンに入れても美味しいですね!!

いや、さすがは並商、、、

テイクアウトメニューも豊富です♪

並商ご飯のテイクアウトって、一度はやってみたいなぁ~~。

というわけで!!

「鶏とおりーぶラーメン」の渾身レポでした!!

並商の快進撃は止まりません、

この鶏とおりーぶ、本当に凄いなぁって思います。

いつ、またどのタイミングで出るかは分かりませんが、

是非また登場してもらいたい個性溢れる一杯でした!!

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高すぎる山を越えて…Towards a new world!!

2018-12-04 01:42:35 | あてどなき日々(日記)

今日、ようやく原稿を校正に出しました(;;)

構想としては1年以上、

この8月から本格的に執筆を始めて、12月。

ようやく、英語の本の原稿を書き終えました。

…長かった(;;)

もう、今回は本当の本当に、

高すぎる山

でした。

既に一本、アメリカのジャーナルに論文は書いているけど、

英語の本をまさか出すことになるとは、、、

ドイツ語でならまだしも、英語でって、、、。

でも、なんとか、乗り越えられそうです。

僕といえば、「赤ちゃんポスト研究」がメインになってしまいますが、

それとは別に、『学校という対話空間』『学びの実践学』と、

独自の教育理論を模索する試みは続けていまして。。。

今回は、その「集大成」というかなんというか。。。

テーマはずばり、

『無と無我への教育学』

です。

自分にとっては、「ヴィジュアル系的教育論」と言ってもいい。

NothingnessとSelflessness。

Nothingnessは、それこそDIE IN CRIESから発想を得ています。

Nothingness to Revolution。

10代の頃から、ずっと「Nothingness」という言葉が気になっていました。

Nothingness=無。

無と教育学。

いつか、ホンキで考えてみたいと思っていました。

この数か月、何かが憑依したような感じで、、、。

自分で言うのもなんですが、とんでもない原稿になりました。

今回は、イギリスの老舗出版社からの出版なので、日本の人には読んでもらえないと思うけど…。

でも、きっと、いつの日か、誰かが翻訳してくれると思っています。

(自分たちではまずしないかな、、、と)

日本では自明でtraditionalなものが、欧米ではprogressiveになる、と。

保守と革新が入り乱れたオリジナルの教育理論。

これが世界でどう受け止められるのか。

これまでの本の中では、もっともハードコアな内容になっています。

インド哲学×中国思想×日本思想×キリスト教×西欧哲学…

WestとEastが交錯する思想のうねり。

でも、自分的には、「マスターピース」になるんじゃないか、と思っています。

今回は単著ではなく、5人の仲間で書いているので、単著ではありませんが、

最高の仲間と最高のテーマでホンキでぶつかっているように思います。

世界中のどこにもない唯一無二の「教育哲学」の本になれるかな、と。

原稿を書き終えて、もう、なんかもぬけの殻状態…。

頭の中も、なんか、空っぽというかなんというか。

自分を究極までに追いつめてきただけに、「がらんどう」というかなんというか。

でも、「原稿」に追われる日から抜け出せた、、、

よかった。。。

表だった活動はあんまりしてないけど、色々と動いてる。

『児童心理』の連載も続いていて、もうすぐ連載第三回が発売されるかな??

また、今月出る『保育学研究』にも、僕の論文が掲載される予定。

これもまた、どう受け止められるか、楽しみではある。

来年は、教育学系の大きな学会に論文を出すつもり。

僕の研究に「終わり」なんてあるわけがないわけで、、、

これからも戦っていく。

教育の発展のために、地道に研究を続けていく。

書き続けていく。出し続けていく。

BUCK-TICKのDVDを見ながら、そう強く心に決めた。

で、明後日からは、ニュージーランドに行ってきます。

昨年のオーストラリアに続く国際学会での発表。

学会としては、ワルシャワ、ニューカッスルに続く三度目の参戦。

どうなることやら、、、

でも、ここまで来たら、全力でぶつかってこないとな、と。

(あと、ニュージーランドのラーメンも楽しみ♪)

とにかく、原稿が無事にできて本当によかった。

直したいところや再考したいところはいっぱいあるけど、

でも、それって、実は永遠にキリのないもので、、、。

あとは、残り数週間で、校正された原稿の最終チェック。

来年の出版に向けて頑張るのみ!!

どんどんハードルは上がっている気がする。

けど、それくらいやらないと、自分の気も済まない。

とりあえずは、「当たって砕けろ」、だ。

きっと、その砕けた先に、何かが起こるんだろうな、と思います。

 

いやー、しかし、原稿に追われない夜の酒は美味いなぁ、、、と。

酒と泪と男と女。

しみじみ、こんな夜更けに、酒をちびちびと飲みたいもんです。。。

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煮干し中華そば一二三屋@西千葉 斬新!さっぱりした煮干セメント系!

2018-12-04 00:41:56 | 千葉市 中央区

今年8月に、突如西千葉に現れた千葉の人気店、

粋や(いなせや)

…ですが、、、

なんと、夜になると別の店名で営業しているんです。

それが、、、

煮干し中華そば 一二三屋

です!!

店舗としては三カ所目、

三度目の正直!ということで、この店名にしたそうです。

たしかに、三度目の営業スタートだ、、、

初期の初期の頃から、粋やに来ている僕としては、

「今度こそ、ここで落ち着いてね♡」、と。

まぁ、人生どうなるかなんてわかりませんけれども、、、。

メニューはこんな感じです。

基本的に「煮干しラーメン」オンリーみたいです。

普通に、「正油らあめん」でもよかったのですが、、、

実は、「裏技」がありまして、、、

これです。

食券+150円で、濃厚煮干しにチェンジできるんです。

濃厚煮干しという言葉にやっぱり弱い僕、、、

というわけで、、、

ジャジャーン!!

こちらが、煮干し中華そば一二三屋の「裏」のチャーシューめんです!!

正油チャーシューめん(950円)+150円=1100円!

この数年、圧倒的な人気を誇る超濃厚煮干しの最終形、

煮干しセメント系

です!

セメントというのは、あまりにも煮干しが凄すぎて、色も形もセメントに見えるという。

つまりは、「やり過ぎ系」の一種ではあるんですが、、、

ここの裏煮干しセメント系は、ちょっと違いますよ。

普通のセメント系じゃない!!

(そもそもセメント系が普通じゃないんだけど、更にその枠に留まらないという)

こちらのスープ、とにかくとにかく

超飲みやすい超濃厚煮干しスープ

なんです。

あっさりというと語弊があるかもしれませんが、

さっぱりとした超濃厚煮干しセメントスープ!?

これには、驚いた、、、(;´・ω・)

マジで、驚いた。

しかも、これが、めっちゃ美味しいんですから。。。

あっさりとしたクリーミーな超濃厚煮干スープか、、、、

こんなスープがあったのか、と目が鱗になりました。

これは、もう食べてもらわなければ、、、

言葉で説明できない、、、

福たけのメガ豚煮干しとも違うアプローチだし、

巷で流行りのセメント煮干し系でもないし、

粋やの二毛作店の一二三屋でしか食べられない味になってる…

麺は、昼の「粋や」の自家製の極太麺ではなくて、、、

食べやすい中華麺になっていました。

ストレート麺で、スープに絡みやすくなっています。

いやー、凄いわ、、、

クリーミーでさっぱりとした超濃厚煮干しセメント系。

他にないセメント系煮干しラーメンでした!!

で、粋やの小池君といえば、このチャーシューでしょう!!

粋や→一二三屋で食べるなら、絶対チャーシューメン!

チャーシューの美味しさは、もう天下一品。

低温調理チャーシューなんですが、ちゃんと火も通っています。

「これ、大丈夫か?」という低温調理チャーシューも多い中、

しっかり火の通った柔らかい低温調理チャーシューで、安心感があります。

柔らかい低温調理の鶏チャーシューも素晴らしかった!!

柔らかくて、吸い込まれそうになるほどでした。

***

というわけで、、、

粋やの二毛作店「一二三屋」のレポでした!!

+150円で食べられる裏メニューの濃厚煮干し。

是非一度食べてみてくださいねー!!!

最高に気持ちよかったなぁ~~~。

ちなみに、この日は、ラーメンフリークの大先輩ふゆつきさんと久々に再会。

ブログもなかった時代に、先駆けてラーメンのHPを立ち上げたふゆつきさん。

ラーメン談義もとても楽しかったです。

店主の小池君ともいっぱい語れて、しばし「原稿」を忘れることができました。

最も辛かった頃の小さないい思い出になりました。

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鳳華飯店@西千葉 夢に出てきた麻婆豆腐ラーメンが現実に!

2018-12-03 11:50:29 | 千葉市 稲毛区

忙殺され続けた11月。

ラーメンを食べにどこかに行く時間も全くなく…

そんな時に、僕を支え、鼓舞してくれたのが、

鳳華飯店

でした(;;)

この日の前日の夜、ふと夢を見たんです。

鳳華飯店の「麻婆豆腐ラーメン」を食べている夢を!!

場所は鳳華飯店、で、食べたのは麻婆豆腐ラーメン。

でも、そんなメニューは実際にはありません。

たまたま他のお客さんもいなかったので、またもや聴いてしまいました。

「麻婆豆腐をのっけたラーメンって作れますか?」、と(;´・ω・)

そうしたら、店主さん、二コリと笑って「できるよ~」、と!!

おお!!

夢に見た「鳳華飯店の麻婆豆腐ラーメン」!

これが、マジでマジで凄かった!!

ジャジャーン!!!

これ、凄くないですか!?!?

まさか、鳳華飯店で、こんな美しい麻婆豆腐ラーメンに出会えるとは…(;;)

麻婆豆腐の餡の上にかけられた山椒が輝いて見えます。

ちなみに、これで一杯1000円!!

ちょっと贅沢ですが、「麻婆豆腐」と「ラーメン」を注文したと思えば…。

混んでいる時は無理ですが、お客さんがいなければ、注文も可能かと。

(お店の人に聴いてみてください!)

鳳華飯店の麻婆豆腐ですからね。

美味しくないわけがないんです。

本格的なキレキレの麻婆豆腐なので、ラーメンもキレキレになります。

じんわり美味しいここのラーメンスープが「凶暴」になります。

いいですねー、この凶暴感!!

どろっとした餡かけラーメンにもなっていないので、麻婆スープとして楽しめます。

ひき肉もいっぱい入っているので、旨みというか美味しさも際立っています。

一人前分の麻婆豆腐が入っているので、量的にもばっちりです。

僕的には、かなりお腹いっぱいになりました。

(仕事に支障が、、、(;´・ω・))

麺は、こんな感じで。

昔ながらのスタンダード的なやや柔らか目の中華麺。

これがいいんだな~、ホントに。

ただ、味的に通常より濃い目になるので、もっと太くてもいけるかも!?

量的には、いつも通り、、、ですが、

通常のラーメンよりも「多め」に感じました。

麻婆豆腐ゆえのことでしょう!!

***

いやー、素晴らしかった!!

こんなパンチの効いた麻婆豆腐が食べられるとは!!

僕の夢に出てきた鳳華飯店の麻婆豆腐ラーメン。

本当に食べられることになるとは、、、

最後に、店主さんに「凄いですね!」と伝えると、

「まー、なんでもできるよ(二コリ♪)」、と一言。

流石は超ベテランの店主さん。

「なんでもできるよ」という一言に、なんかここの全てを感じました。

料理人って、本来、こうなんだよなぁ~、と。

なんでもできてプロ。

尊敬する「バーデンバーデン」の河合さんも同じことを言ってたな。

「作れないものはない!」、と。

今、こういう真のプロの料理人が消えつつあるように思います。

「なんでも作れて当たり前」というプロフェッショナル。

ラーメンしか作れない、あるいは、ラーメンさえ作れない料理人がいます。

(チェーン店化していて、スープすら作っていないお店など)

今や、一億総評論家化している現代ニッポン。

でも、本当のプロの料理人の凄さまで分かる人はほとんどいません。

そういう意味で、真のプロの料理人の仕事を知ることってとても大切な気がします。

でも、それって僕ら学者にも言えるんだろうな。

何かしか書けないっていうのは、プロの学者じゃない。

なんでも書ける、何でも論じられるというのが、本当のプロの学者。

少なくとも、かつての偉大な「学者」はそうだった。

今の学者は、専門バカ的な「一研究者」でしかなくなっている。

Universeじゃない。

なんでもそうだけど、Universeな知恵というか智慧というか。

そういうものを得てこそ、本当のプロなんだろうなと思います。

やっぱ、鳳華飯店は凄いや!!

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