Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

香香 シャンシャン@北小金 魅惑的な「辛口つゆなし担担麺」にドキッ!

2018-04-08 04:16:38 | 千葉 松戸市

松戸ラーメンツアーwithらんちばさん、

その三軒目は、、、

今年2月にオープンしたばかりの<新店>、

香香(シャンシャン)

であります!!

名前からしても、お店の雰囲気からして、中国系レストランですね。

海外の中国レストランにも似た雰囲気。

(店舗の設計とかも、やっぱり中国人なのかな??)

ふむふむ、、、

まさに、中国のレストラン、、、

これがドイツ語に変われば、ドイツの中国レストランそのもの!!

でも、、、

ドーンっと。

こんなの、見たら、食べたくなりますよね、、、

辛口つゆなし担々麺

ですって!!

汁なし、じゃなくて、つゆなし。

この「つゆなし」という言葉に惹かれる僕、、、

テンションもあがりました~♪

お店の人も、やっぱり中国の方でした。

福建省出身のご夫婦お二人で切り盛りする新店です。

なんとも、渋谷の有名な中華飯店で修業されたんだとか。

メニューです!!

表紙も素敵!!

中国レストランだけど、表紙はバリバリ日本!?

でも、どこか中国っぽさもあるよーな、、、

メニューは、、、

こんな感じです。

ザーサイと豚肉細切りラーメンなんて、ドイツでも食べられそう。

なるほどなるほど、、、

別メニュー表です。

担担麺が一番のおススメっぽかったですが、芝麻醤系だったので回避。

芝麻醤系の担々麺って、やっぱ(僕的に)微妙なんだよなぁ、、、

やっぱりやっぱり、「つゆなし」に目が、、、

ま、「辛口つゆなし担担麺」(750円)しかないでしょう☆

それから、雲吞麺も注文しました(ワンタン大好きらんちばさん♪)。

メニューは更に続きます。

中華の一品料理もいろいろ揃っています。

いい感じですねー。

というわけで、、、

ジャジャーン!!

来ました!!

こちらが、香香オススメの

辛口つゆなし担担麺

です!

ひゃー、めっちゃ美味しそう!!

盛り付けが凄まじく美しい!!

zoom up!

ど派手なヴィジュアル、真っ赤なヴィジュアル!!

ひき肉とナッツがどっさりと入っています。

ゴマも何気にいっぱい入っています。

もう、これを眺めているだけでも、幸せな気分になりますね。

スープ…というか、タレは真っ赤っか。辛そうです…

麺は、こんな感じです。

うどんみたいに太い麺で、艶やかさもしっかり出ています。

この麺、「開化楼の麺」のような力強さがありました。

こういう麺で、こういう汁なし担々麺を食べるのって、意外とレアかも。

これだけパワフルな麺であれば、どれだけ辛くても全部いけそう…

というわけで、「まぜまぜ」します♪

まぜまぜすると、こんな感じになります。

うーん、こりゃ、美味しいに違いない。

一口食べると、想像通り、

「ひゃー、旨い!でも、ひゃー、辛い!!」

ってなります(苦笑)

いや、辛さは後からくる方で、最初は美味しさが際立ちました。

ナッツの香りがふわっと広がり、中国山椒の痺れる香りもダイレクトに感じます。

ひき肉がいっぱい入っているので、お肉の旨みもとても強くて、パワーがあります。

あまりにも「官能的」で「破壊的」な汁なし担々なので、どんどん食べちゃいます。

本日三杯目なのに、「辛さ」ゆえに、食欲が刺激され、ぐいぐい食べちゃうんです。

うん、こりゃ、旨いわ。

近所にこのお店があったら、月一で、これを食べたいかも!?

僕らがよく知るタイプの「汁なし担々麺」ですが、確かな味わいです。

日本の汁なし系よりも、もともとのトッピングも充実していますし、ボリューム満点。

辛さについては、まだまだ辛くできるそうで、リクエストには応えてくれるっぽいです。

僕的には、このオリジナルの辛さがベストかな。

わりと途中から、「おお、辛い辛い」ってなりますね。

さて…

こちらが、雲吞麺です!!

素晴らしいヴィジュアル!!

中国スタイルの上品で美しいエレガントなワンタン塩ラーメン

手をつけるのが惜しいくらい、、、

スープは、まさにチャイニーズスープストックそのもので、あっさりしています。

中国の香辛料も色々と入っているみたいで、独特な風味が感じられます。

(中国レストランでよく経験するような味わいで、決して未知の味ってわけでもない)

ネギの切り方もとても丁寧で、さすがは中華料理シェフ!って感じ。

とにかく圧巻なのは、雲吞=ワンタンでしょう

繊細で美しい「アート的なワンタン」になっていまして、見るだけで惚れ惚れします。

もちろん、口にワンタンを入れると、とろけるような美味しさで、お肉も上品です。

さすがは、メニュー表に「おすすめ」と書くだけのことはあります。

ワンタンにうるさいワンタンマニアの人でも満足できる本格的なワンタンでした。

麺は、上の担担麺と打って変わって、細い中華麺。

うん、これぞ、「まさに、THE中華麺!」って感じ。

…といっても、こういう中華麺、海外ではあんまりお見かけしませんが…

日本の昔ながらの中華麺を使用してます、と言ったところか。

やわやわで、ぬるっとした感じで、安心して食べられます。

量はわりと多い感じもしましたが、、、

あと、サービスで、

こんなのも頂きました♪

嬉しいサービスでした(;;)

***

というわけで、シャンシャン=香香のレポでした。

うん、「辛口つゆなし担担麺」は、かなりオススメかも!?

汁なし担々麺が好きな人なら、絶対満足できる…はず。

数年前に話題になった「カラシビ系」の汁なしに通じるものもあります。

っていうか、これこそ、元祖カラシビ汁なし、か、、、(;´・ω・)

雲吞麺は、全く辛くないので、辛いのが苦手な人にはオススメですね。

辛いのも、辛くないのも、どっちも確かな味わい。

北小金の人たちには、うれしい本格中華系の新店ですねー。

それに、店主さんご夫婦もとてもいい感じの人でした。

(中国人の奥様が美人で、らんちばさんと喜んでいました…苦笑)

店主さんは、僕の年齢と同じくらいかなぁ、、、

あまり日本語は得意じゃないみたいでしたが、心のある方でしたね。

なかなか再訪はできないと思いますが、遠くから応援していますよー!!

再見!!!

こっちも食べたかったなぁ、、、

フリークさん向けのお店ではないけれど、

近所にあったら、間違いなくリピートしちゃうお店かな?!、と。

汁なし担々があるのが強いなぁ、、、

それに、盛りつけも綺麗だし、店舗も新しいし、、、

近所の方には、是非一度行ってもらいたいですねー!!

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寿々喜@みのり台 創業50年の老舗蕎麦屋の自家製ラーメンにうっとり♪

2018-04-07 14:25:34 | 千葉 松戸市

らんちばさんとの松戸ラーメンツアー二軒目は、、、

らんちばさんと僕がこよなく愛する「お蕎麦屋さん」のラーメンです!

みのり台駅近くのところにある創業50年の老舗店

寿々喜

というお店です。

「すずき」というのかな!?(それ以外に読めないか…)

創業50年の老舗のお蕎麦屋さんなんですが、、、

なんと、「中華そば」が大人気のお店なんですって!!

お蕎麦屋さんのラーメン(中華そば)が大好きな僕らですから、もうテンションMAX!

お店の外観は、まさに「日本のお蕎麦屋さん」!

風情がありますねー。

こういう風情、大好きです。

昭和の食堂」を想起させるこんなのも、、、

一番下の段を見ると、、、

ありますよ~~~

ラーメン、500円に、

もやしそば、600円に、

チャシューメン(ママ)、700円!

***

店内は、テーブル席のみで、わりと広々としています。

ご高齢の店主さんとその奥様のお二人で切り盛りしていました。

創業50年となると、70歳以上かなと思われます。

しかも!!!

なんと、こちらのお店、ラーメンの麺も「自家製麺」なんですって。

もちろん、スープもこちらで独自に作っておられまして、もうヤバいです…。

メニューです!!!

一番上は、「もり・かけ」。

今、話題の「もりかけ」ですよ、、、

あと、「おでんそば」「おでんうどん」なんてものもありますよ!!

これに、「おでんラーメン」があったら、涙ものでしたが、、、

で、「中華」メニューも、しっかり充実♪

今回は、中華そばと天ざるを頂きました。お蕎麦も食べないとね♪

ジャジャーン!!

こちらが、寿々喜の「中華そば」(500円)です!!

なみなみと注がれたクリアなスープがとっても印象的です。

スープを飲むと、動物系のダシが強く感じられるすっきりスープ。

聞けば、鶏と豚、野菜を煮込んだシンプルな醤油ダレのスープ。

味的には、まさに「昔の中華そばの味」!!!

レトロでも、ノスタルジックでもなく、まさに「昔の味わい」。

僕は、こういうラーメンを「絶滅危惧種系」と呼んでますが、、、

まさに、そういう系のラーメンになっていました。

イマドキのラーメン店ではまず絶対に食べられない味わい。

若い子たちは、もしかしたらこういうラーメン、知らないんじゃないかな?という。

若干、すーっとする感じで、酸味じゃないんだけど、優しい刺激があります。

で、、、麺は…

麺の写真を撮るのを忘れました、、、

なので、強引にzoom upで、、、

これじゃ、分からないか、、、

でも、この麺が、本当に素晴らしかったんです!!!!

柔らかいんだけど、とても力強い麺。

自家製麺だからこそなせる業か、と。

ストレートの力強い麺で、なめらかで、艶やかでした。

チャーシューは、小さなお肉が二切れ。

しかも、これが老舗店らしく、パサパサで固いお肉で(;´・ω・)

こうでなくっちゃ♪、と。

そして、、、

ジャジャーン!

こちらが、「天ざる」(900円)です!!

かな~~~り久々に「天ざる」を食べることになりましたねー。

注文してから、揚げた天ぷらがもうたまらなく美味しかった!!

お蕎麦のつゆに天ぷらを浸して食べるあの幸福感。

なんか、幼児期の頃に戻ったような気分になりました。

もちろん、天ぷらは揚げたてでサックサク!!

そばつゆで食べる天ぷらって、なんでこんなにも美味しいのでしょう!?

昔、おじいちゃんとおばあちゃんとよくお蕎麦屋さんに行ったなぁって。

そういう意味では、まさに「ノスタルジックな味わい」と言えるのかも…。

なので、食べていて、涙が出てきそうになりました。

お蕎麦は、もう非の打ちどころのない素敵な蕎麦でした。

わりとプリッとした麺で、弾力性もありました。

そばつゆは、魚介の風味もしっかり残る和風醤油味。

この味が好きなんですねー。

和風(乾物系旨み)の醤油(ベース)のつゆ。

日本のラーメンのルーツも遡れば、お蕎麦のお味にたどり着くんです。

この「和風醤油っぽさ」が入って初めて、日本のラーメンになる、というか。

そのルーツは、やはり「中国料理」ではなく、「日本蕎麦」にある気がします。

天ざるは、こちらのお店のイチオシメニューの一つでした。

うん、大満足でした!!!

ラーメンも、天ざるも、とてもシンプルで、潔いものでした。

生そばと中華そば。

この二つの文字が並ぶ古いお蕎麦屋さん。

みのり台にこんな素敵なお蕎麦屋さんがあったんですねー。

感動、カンゲキでした。

もっともっと、お蕎麦屋さんのラーメンが食べたい!!

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麺匠金衛門@みのり台 鶏白湯系とブラック系で勝負!海老蕎麦がgood!

2018-03-29 00:10:21 | 千葉 松戸市

 

悪麺友らんちばさんとの松戸ラーメンツアー♬

二人で向かったのは、

みのり台駅近くで新たにオープンした、

麺匠金衛門

であります!

(新店なので、たまった記事を飛ばして、「速報」でお届けします♪)

松戸・みのり台の待望の新店です!!

石神さんが塾長を務める「食の道場(株)」出身の方のお店みたいです。

どどーんっと、食の道場から花が届けられていました。

オープン当日でしたが、すっと着席できました。

店内はカウンター席のみで、L字型になっていました。

メニューです。

現時点では、三種のラーメンのみですね。

濃厚鶏蕎麦、金衛門ブラック醤油拉麺、そして、濃厚海老蕎麦。

食の道場らしい(?)ラインナップ、かな!?

(食の道場=鶏白湯っていうイメージが既にある気が…)

僕は、「海老ラーメンマニア」なので、「濃厚海老蕎麦」を。

らんちばさんは、「ブラック醤油ラーメン」を注文しました。

さてさて、いったいどんなラーメンなのでしょう!?

ジャジャーン!!

来ました!

こちらが「濃厚海老蕎麦」(850円)です!!

わりと濃厚そうな鶏白湯系の海老ラーメン。

スープを飲むと、「おお、わりとスープ感があるぞ」、と。

ドロドロの鶏白湯スープではなくて、スープ感のある鶏白湯スープ。

そこに、「海老」の風味がぐわっと付け加わります。

うん、この「海老感」、かなりいいぞ♪、と。

ほんのちょっと海老の風味がする、というレベルじゃない。

ぐわっと、海老の力強い風味が食べ手に迫って来る感じ!?

この「鶏白湯」と「海老」のバランス、かなりいいぞ!って思いました。

まぁ、とはいえ、既にどこかで食べた感のあるスープではありますが、、、

でも、最初の段階で、ここまで本格的な海老ラーメンを出してくるのは凄い。

食の道場で、しっかりとラーメン作りを学ばれたのでしょうね。

麺は、こんな感じです。

こちらも、しっかりとしたイマドキ感のある麺でした。

もちもちっとしていて、濃厚スープとよく合う麺になっていました。

量も適量で、多すぎずも、少なすぎずもせず、、、って感じでしたね。

チャーシューも大きくて、いい感じでした。

ネギ、水菜もいいアクセントになっていました。

煮玉子はこの日は「サービス品」で付いていました。ラッキー♪

普通に美味しい半熟煮玉子でした。

チャーシューもなかなかでした。

メンマは、穂先系?で長いメンマでした。

そして、、、

こちらが、「金衛門ブラック醤油拉麺」(700円)です!

ヴィジュアル的にも、味的にも、いわゆる「淡麗醤油系」ですね。

あれかな、「神奈川淡麗系」に近いタイプかな!?

クリアで、醤油の味が強く前に出た、オイリーな清湯スープ。

ファット感はかなりありますが、非濃厚系で、さらっとはしています。

さらっとはしているけど、オイリー感はかなり強いかな、と。

とにかく「醤油」の味が強いスープで、そういう系が好きな人には受けるだろうな、と。

千葉だと、CLOVER@成田とか、粋や@千葉とかの醤油ラーメンに近いタイプ?!

あるいは、69N ROLL ONEインスパイア風!?

そういう系のスープになっていました。

麺は、こんな感じで、細くて縮れた麺。

スープに合わせてきますねー♪

これはこれでいいのかもしれません、、、

…が、神奈川の淡麗系を思うと、もう少しグレードの高い麺の方が…

こういう系だと、どうしても神奈川の淡麗系ラーメンと比べちゃうので、、、

もしこの麺に合わせるなら、もう少し庶民的なスープの方が、、、とも。

以上、みのり台の新店レポでした。

3月26日オープンで、その日に行けました♪

新店レポって、やっぱ面白いですねー。

これも、らんちばさんのおかげです。感謝感謝です☆

***

【雑記】

食の道場出身ということで、しょっぱなからハイレベルではありました。

が、ハイレベルであるのと同時に、「どこかで食べた感」が強くありました。

もちろん、「食」ですから、どこかで食べた味になっちゃうのは否めません。

でも、なんか、よく出来過ぎていて、、、

流行りの味をそのまま出している、というか、、、

なので、面白さや目新しさを感じないんですよね。新店なのに…

新しいお店であるなら、やっぱりどこか「新しさ」があってほしい。

そここそが、「ラーメンにおける創造性」だと思うんですよね。

僕は、もう、あまり「新店」には行きませんし、興味もありません(;´・ω・)

それは、このところの新店はどこも、キレイ過ぎるというか、スマート過ぎるんですよね。

それはそれでいいのかもしれませんが…

ただ、ラーメン店を「生き物」だと考えると、ここまでスマートで本格的なラーメンを出しちゃうと、その先の成長がどうなっていくのか。その「先」が見えてこないんですよね。。。余白がない、というか。

開業したばかりなのに、もう完成されちゃっていて、この先どうするんだろう?って。

お店として、どう成長していくのか。

一時的には「売れるお店」にはなれるとは思います。

でも、その先の「のびしろ」をどう作っていくか。

その辺が、今後の課題になるかな、と思いました。

素敵な暖簾でした。

今後の「飛躍」「進化」を期待したいと思います!!!

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兎に角@松戸 限定「トマトと粗挽き肉のキーマカレーまぜそば」は如何に?!

2017-09-12 00:10:51 | 千葉 松戸市

レポの更新がとんでもなく滞ってます、、、

毎日更新してるのに、追いつかない、、、(;;)

仕方ない、か、、、。

さて…

先々週、鎌ヶ谷での講習会の後、昼過ぎから松戸に向かいました。

大変お世話になっている出版社の編集の方と密談をしに…(苦笑)

同い年で、しかも、超頭のいい方なので、話が止まりませんでした。

一通り、色々とお話した後、二人でラーメンを食べに行きました。

僕に関わる人はみんな、ラーメン屋さんに導かれるのであります…

すみません、、、(^_^;)

で、、、

向かったのが、松戸の超人気店、

兎に角

であります。

超久々の再訪です。

前回は、なんと2008年8月末らしく、実に9年ぶりの再訪となります

9年ぶりかー、、、当時、僕は33歳!?

あー、33歳くらいの時に戻りたい…

まー、それはともかくも、、、

メニューのラインナップです。

ラーメン各種、つけ麺各種、そして、油そばに、担々まぜそば…

で、トッピング各種、ですね。

でも、よく見ると、、、何やら、限定麺らしいものが、、、

こちらですね!!

トマトと粗挽き肉のキーマカレーまぜそば

旨そうじゃないですか!!!

9年ぶりなんで、ラーメン、つけ麺でもいいかなと思ったんですが、

人気店「兎に角」の限定麺を食べるのも面白いなぁ、と思い、、、

ジャジャーン!!!

こちらが、兎に角の限定の「トマトと粗挽き肉のキーマカレーまぜそば」です!!

うーん、さすがは激戦区松戸の人気店の限定なだけはある。。。

そのヴィジュアルからして、圧倒感がありました。

カレーの上の「ハラペーニョの酢漬け」がとても印象的です。

とろけるチーズに、ポテトサラダまでもが入っていて、さらにフライドオニオンまで、、、

なんて、ゴージャスなまぜそばなんでしょう!!

ポテトサラダを入れるという発想は、もしかして「From並木商事」!?!?

(ここの油そばにはポテトは入ってないっぽいし…)

とりあえず、、、

zoom up!

いやー、マジで、美味しそうですよ。

人気店には、なんともいえない「力強さ」が感じられます。

勢いっていうのかな!?

兎に角も、今や立派な「中堅人気店」。

ラーメン業界で、人気をキープするのって、本当に大変なことです。

音楽界同様、すぐに「飽きられる世界」ですからね。

兎に角近くには、近隣に<スーパーウルトラ人気店>の「とみ田」もあり、

とみ田がなくとも、昔から超激戦区。

その中で戦い続けてきて、、、

そんな「力強さ」が、このまぜそばから感じられました(半ば、妄想…)。

麺はこんな感じです。

めっちゃ太い、、、

久々にこんなぶっとい麺を見たかも、、、

うどん以上に太いのでは!?と思うほど、、、

しかも、うどんよりも「ごわごわ」ですからね。

こりゃ、もう、お腹いっぱいになること、間違いなし!

基本的に「兎に角」(や「とみ田」)は、若者向けのお店だし、お腹いっぱいにさせることも大事。

で、お味はというと、とっても分かりやすいカレー味のまぜそばでした。

チーズカレーの味かな!? シンプルで分かりやすい。

ハラペーニョの酢漬けに感動しました。

ハラペーニョの酢漬けしか、印象にない、、、汗、、、

カレーは日本人が好むタイプのマイルドで辛味と甘みと旨みでいっぱいでした。

ポピュラーで、ストレートで、量もいっぱいで、若者たちなら絶対喜ぶまぜそばかな!?、と。

あと、「兎に角」というと、、、「牛すじ丼」です!!!

9年前の記憶をたどっても、この「牛すじ丼」の記憶が鮮明に残ってます。

「兎に角といえば、牛すじ丼!」、って言っちゃっていいほどに、、、

それくらい、素敵な牛すじ丼なんです。

見てください!! 

この牛すじどっさり盛りのミニ丼。

これが美味しくないわけがないですよね。

兎に角らしい、ジャンクでパワフルでがつんと来る牛すじ丼でした。

いやー、また兎に角に来たら、これは食べます♪ 絶対に。

で、こちらが、「ラーメン(大)」です。

編集者Wさん、ラーメン(大)を注文していました、、、

なかなか僕のラーメンライフの中で、大ラーメンって見ないから、貴重な経験でした。

「すごいなぁ、、、こんなに食べられるのかな~!?」、と、、、

(かくいう僕はこの日ラーメン3杯目で牛すじ丼まで食べているので、あれですけど・・・)

こちらのラーメンは、王道の王道の濃厚豚骨魚介ラーメン

とみ田と近いといえば近い!?

あ、

こちらのルーツは、津田沼の超人気店「必勝軒」系列のお店。

とみ田は、「麺屋こうじグループ」。

必勝軒は、東池袋×永福町のW大勝軒で修行された方のお店。

麺屋こうじグループも、東池袋大勝軒の流れを汲むお店。

どちらも、大勝軒の味をベースにした味をルーツにしている、、、

だから、味が似ててもおかしくはないんだ!

麺はこんな感じです。

巨大な器に盛られているのでわからないかもしれませんが、こちらの麺も太いです。

超濃厚なドロドロスープに、超極太麺。

一時代、空前の大ブームとなった<濃厚豚骨魚介スープ>。

兎に角でも、まだまだ健在でした。

いやー、やっぱ、兎に角は、とにかく、凄いや、、、(苦笑)

松戸というと、「とみ田」が圧倒的な人気を(まだまだ)誇っているっぽいですが、、、

なんとも、朝方チケットをもらって、4時間くらい待って、食べるしかないんですって。

もはや、「エンターテイメント」の世界ですよね、、、

(僕らにはそんな時間も余裕もないです、、、汗)

とみ田で食べようと思ったら、それこそ1日(半日以上)犠牲にしないとダメなんです…

その点、こちらの「兎に角」は、行列こそありますが、わりとさくっと食べられます。

もちろん、味だって、必勝軒の遺伝子を受け継ぐ美味しい濃厚豚骨魚介。

松戸で、美味しいラーメン・つけ麺等を食べようと思ったら、ここがおススメです!!

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麺屋凛@北小金 今が旬!?烏賊系、「烏賊干し鶏そば」とは!?

2016-09-27 10:12:50 | 千葉 松戸市

この日は、出張で松戸方面へ。

松戸なんて、出張でない限りは、まず来ない…。

だから、とても貴重な「機会」なんですよね。

というわけで、北小金にある最近のお店、

麺屋凛

に向かいました。

いったいどんなお店なんでしょ!?

店先の看板?は、こんな感じでした。

「烏賊干鶏そば」って書いてあります。

おおー!って感じです。

この1年くらい、「烏賊」の味のするラーメン・つけ麺がフリーク内で話題になっています。

鶏そば×烏賊干鶏そば。

まさに、「イマドキ」のラーメン店という感じですね。

この数年は、圧倒的に「鶏系ラーメン」が主流になってます。

こちらのお店も、例にもれず、「鶏そば」がメインのようです。

単品チャーハンがある、というのも、いいですね。

ミニ丼も充実しています。

けど、なんといっても、烏賊干し鶏そばでしょう♪

「烏賊」といえば、、、

新橋の「纏(まとい)」でしょう♪

僕の以前のレポはこちら

漢字で書く「烏賊」だと新しい感じもしますが、「スルメイカ」であれば新しくもない。

スルメをスープに入れて味を取っているラーメン店は以前からありました。

僕が大好きだった「がんこラーメン本郷三丁目」でも、スルメイカをいっぱい入れていました。

でも、「脇役」だったイカがこうやってヒューチャリングされることはありませんでした。

「烏賊」がこうやってメインたる食材に選出されたことは、僕的に嬉しいことでした。

いったいどんな烏賊のラーメンなんでしょう!?

ジャジャーン!

こちらが、麺屋凛の「烏賊干し鶏そば」であります!

スープはかなり重い感じです。

濃厚な鶏白湯醤油スープに、烏賊の風味が加わった感じですね。

しかも、そんなに烏賊の味も強くないので、バランスがとってもいいです。

食べやすい烏賊鶏白湯醤油ラーメン、といったところかな!?

基本的に、「家系っぽい鶏白湯醤油」がウリみたいなので、、、、

それに烏賊の風味が付け加えられた味、ですかね。

個人的に、「これは美味しいなぁ・・」と思いました。

とにかく、バランスが秀でていて、最後まで一気に食べさせてくれます。

トッピングは、ネギ、タケノコ、水菜、のり、ですね。

ちょっと凝ってます。

zoom up!

見ても分かるように、それほどオイリーじゃないです。

ダシ感もあって、しつこくなくて、食べやすいです。

最近のラーメンは、塩分と油分が強くて、ダシ感が弱い傾向がありますが、

こちらのお店は、スープに忠実な一杯を提供していました。

麺はこんな感じです。

昔ながらの中華麺ではなく、太くてごわっとした麺でした。

スープも重たいので、こういう麺がぴったりですね。

どこの麺なんだろう? 開化楼っぽい感じもしなくもないですが…汗

そういう系の21世紀型の麺になっていました。

量は控えめかな!?

お腹が苦しくならないのがいいです。午後の仕事も頑張れそうです。

チャーシューも美味しかったです。

脂身のあるばら肉(かな?)。

このチャーシューなら、次はチャーシューメンが食べたい。

おつまみチャーシューとビールでもいいかも!?

近所にあったら通いたいなぁ、と。

煮玉子はこんな感じです。

意外とシンプルでした。

スープがヘビーなので、煮玉子はこれくらいがベストかな、とも。

味付けもそれほど強くなくて、食べやすい煮玉子でした。

こちらは、僕の父が食べた「お子様ラーメン」(150円)です。

うちの父も72歳。そろそろ、一人分のラーメンもきつくなってきたみたいです。

で、ちょっと無理を言って、作ってもらいました(通常は子どものみ)。

こちらのラーメンの味が、きっとここのデフォの味なんでしょう。

ここのラーメンの基本的なレベルの高さを感じました。

このラーメンを食べて育った子は、この味が「思い出の味」になるんだろうな、、、

このラーメンを見ていて、考えました。

「これからの時代、お子様ラーメンより、高齢ラーメンの方が必要なのでは?」、と。

今後、日本人の人口は急速に減少していくと共に、かつてない高齢社会に向かいます。

高齢者の割合もどんどん高くなっていくと言われています。

詳しくはこちら

必然的に、ラーメン店の「お客さん」も高齢化していきます。

高齢のお客さんに合ったラーメンを提供することで、売上の安定化も図れるのでは?、と。

じゃ、いったい、どんなラーメンが高齢者に支持されるのか?

そういう「問い」が生まれてきました。

こんなこと、これまで考えたことがありませんでした。

世の中のラーメン店には、「お子様ラーメン」を出すお店はいっぱいあります。

が、「高齢者ラーメン」というのは、聴いたことがない。

googleで、「高齢ラーメン」「高齢者ラーメン」と検索しても、何も出てきません。

多分、「高齢者ラーメン」なんて、誰も考えてこなかったのでしょう。

…っていうか、多分、高齢の人は、古いお店のクラシックなラーメンを食べているのでしょう。

ただ、そういうお店でも、「量」は一人前あります。

高齢者ラーメンは、量的には、お子様ラーメンと同じくらいでいいんです。

ただ、味覚的には、お子様ラーメンと同じでいいわけがない。

量は少量だけど、クオリティーやトッピングはある程度キープしなきゃいけない。

そういうラーメンを、年金受給者的にもリーズナブルな価格で提供する。

それが出来れば、今後、高齢社会の中のラーメン店もやっていけるのでは?、と。

凛の「お子様ラーメン」は、質的にはかなりよいので、「高齢者ラーメン」にしてもいいかも?

量的には子ども向け。でも、味は大人向け(以上だとなお良い)。

いつかメディアでも、「舌の肥えた70歳以上の人向けのラーメン特集」なんてやるかもな!?

丼ものもこのお店の魅力かな、と思われます。

特に「極上納豆丼」は気になりました。

僕は最近、さらに胃が小さくなっているのか、ラーメン一杯でお腹いっぱいになるので食べませんでした。

が、これは気になる、、、

マヨチャーシュー丼も美味しいんだろうなー。

いいなぁー。

近所にあったら、喜んで足繁く通うだろうなぁ、、、と。

松戸の人たちは幸せです。

いっぱい素敵なお店がこのエリアにありますからね。

油そばも「名物」らしいです。

いやー、このお店も一度来たくらいじゃ語れないお店ですね。

***

「麺屋凛」。

かなり好印象でした。

一人でお店を回す「ワンオペ」で、お店の人は大変そうでしたが…

けど、お客さんとしては、このお店はかなりいいような。。。

なお、こちらのお店は、ここだけじゃなくて、埼玉にもあるみたいです。

しかもしかも、このブログでも紹介した「ラーメンK」の跡地だとか…(;;)

今後、店舗展開していくのかな!?

今後の展開も気になりますね。

Comment

甚兵衛@八柱 創業30年、住宅街の一角に八柱の名店があった!

2016-06-19 10:30:55 | 千葉 松戸市

 41歳の誕生日に掲載するラーメン記事はここ!

***

八柱、ないしは新八柱駅。

このエリアに、とても気になるお店がありました。

その名も、

らーめん・ボリューム餃子・定食 甚兵衛

であります!

詳しい情報はこちら

場所は、もりやの奥側にあります。

もりや近くの交差点「さくら通り入口」を入って、一つ目の角を右折して、次の道を左折。

大通りには面しておらず、住宅街の一角に、「甚兵衛」はありました。

れっきとした「ラーメン専門店」でした!!

のれんも素敵です。

中華料理店かなと思ったら、超真面目&超ホンキのラーメン店でした。

(ラーメン以外もあるので、「ラーメン店」と呼ぶのも躊躇われますが…)

こんなお店があったのか、、、

しかも、もりやのすぐ近くに…

みてください!

魅力的なメニューがいっぱい。

「から揚げラーメン」なるものもありますよ。

さらに、「太巻チャーシューめん」なるものも、、

さらに、「カレーラーメン」があって、

「ネギ塩バターラーメン」までもあります。。。

「もやしそば」に「麻婆らーめん」、、、

あー、いったいどれを食べれば、、、

お店に入る前から、ショート寸前でした。

脳内では、この曲が鳴り響いていました(苦笑)

魅力的な老舗店の場合、たいてい、ショート寸前になります。

それくらい、メニューが鬼豊富なんですよね。

店内は、常連さんらしき人たちでいっぱいでした。

「なんでこんな場所にこんなに多くの人が!?」、というくらい。

ネットで検索しても、ほとんど情報はないのに、、、

ネットの情報がすべてではないんだな、と改めて思いました。

まだまだ、見知らぬ名店はいっぱいあるんですね。。。

このお店は、創業30年(くらい)。

20年くらい前に建て替えをして、現店舗となったようです。

で、メニューです。

店頭のメニュー表と同じですが、本当に魅力的なラインナップです。

なぜか、デフォのラーメンだけ、表記が「らーめん」とひらがなになっています。

ねぎ塩バターが死ぬほど気になりました。

ネギ塩バターですよ。。。

味噌ラーメンも三種ありますねー。

さらに、サイドメニュー?や一品ものも充実していました。

ここで、酒を呑みながら、最後に〆のラーメンを食べたいなぁ、、、

というわけで、今回は「らーめん」を注文してみました。

きっとまた来るだろう、という期待も込めて。

ジャジャーン!!

こちらが、甚兵衛の「らーめん」です。

いやー、凄いです。

老舗店らしい「貫禄」と「アウラ」があります

シンプルで、オーソドックスな感じなのに、「唯一感」があります。

チャーシューの存在がふわ~っと迫ってきます。

メンマも美味しそう。ネギもほどよくちりばめられていて、、、

創業30年。Dreissig Jahre。

30年間、この地で生き抜いてきたラーメンがここにあります

で、お味。

スープは、とってもやさしくて、じんわりとしたスープでした。

言ってみれば、「とても美味しい昔ながらのラーメン」。

時代の壁を乗り越えることのできた素晴らしいラーメンの味。

今の時代的に考えると、平凡な味わいに感じるかもしれません。

でも、その味わいは、「確かなラーメン」の味わいでした。

チャーシューとメンマは、もう超ハイレベル。

で、わかめの味も微妙にスープに反映されていて、、、

完璧な昔ながらのラーメン、という感じでした。

麺は、中太の縮れた麺でした。

これで、平打ちだったら、泣いてましたね(苦笑)

基本的には、千葉クオリティーの麺かな、、、

でも、千葉なので、これでいいのでしょう(;´・ω・)

普通の縮れ麺で食べる極上の昔ながらのラーメン

幸せを感じる一杯でした。

昭和時代の優れたラーメンを食べたければ、甚兵衛に来るべし☆、と。

あと、隣の席の人が、どでかい餃子を食べていました。

どうやら、こちらのお店は「ボリューム餃子」が人気のようなんです。

一つだけの写真だと、あまりインパクトはないんですが、、、

こちらの餃子、一つがでかいんです。

(だから、一個から注文ができるんです)

お肉もいっぱい入っていて、感動できる餃子でした。

***

創業30年の老舗のラーメン店(中華系ラーメン店)。

感動でした。

また八柱に来ることがあったら、まずここに来たいですね。

それから、まだこちらのお店をレポしていないブロガーさんは是非。

情報がほとんどないので、、、

まだまだ、千葉のラーメンを巡る旅は全然終わりません、、、('◇')ゞ

頑張るぞー、と。。。

 

20代中盤からホンキで目覚めたラーメンフリーク道。

41歳になっても、まだ見ぬ究極の一杯を目指して、食べ歩きます!!

今後もどうぞごひいきに

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博多長浜らーめんもりや@八柱 本格長浜ラーメンがトマトつけ麺に変身!?

2016-06-19 01:06:13 | 千葉 松戸市

またまた(仕事で)松戸市にやってきました。

今回の「目的地」の近くの駅、「八柱駅」。

このエリアは、ほとんど来たことがないです…。

調べると、「もりや」「最も」「どんきさろく」「味の紅龍」「甚兵衛」等々、

色々とラーメン店があることが分かります。

らんちばさんはこのエリア、かなり来てますね♪

最近は無理できないので、考えに考え抜いて、二軒巡りました。

その一軒目がこちら、

博多長浜らーめんもりや

です!

このお店の詳しい話は「千葉拉麺通信」がいいなと思いました

創業は2009年。

こちらの店主さんは、「金太郎」「田中商店」「フクフク」に携わっているんですね。

もう、それだけで、「本格豚骨ラーメンが食べられる」と分かるわけです。

長浜ラーメンと言えば、僕的にはここが思い浮かびます

いつか、本場の長浜ラーメンを食べに行きたいなぁ、、、

メニュー表です。

その背後に、巨大な文字で、「替玉100円」とあります。

お客さんはみんな「替玉」を頼んでいました。

替玉の存在がめちゃめちゃデカいのが、長浜ラーメンなのかな!?!

らーめんは、一杯650円。

基本的に、一種類のみですね。あと、トッピングがそれぞれ違っています。

トッピングで、とっても気になったのが、「豚トマト」(100円)でした。

お店の人に尋ねたら、、、

トマトスープですよ。つけ麺みたいにして、食べてもらっています」、と。

え!?

長浜ラーメンがトマトつけ麺になるの!?!?

しかも、+100円で!?!?!

驚きでした。

いったい、どんなつけ麺になるんでしょ!?!?

ドキドキ、、、

ドドドドーン!!!

来ました!

どこからどうみても、美味しそうな豚骨ラーメン。

臭いもかなり強烈です。

この臭さこそが、「ホンモノ」である理由…。

スープを飲むと、豚骨臭が迫ってきます。

「うわー、きたー!!!」って感じです。

好きな人にはたまらない、でも、苦手な人もたまらない…(苦笑)

そんな感じの強烈な豚骨臭ラーメンでした。

そこに加わるのが、「豚トマト」です。

こうやって並べてみると、、、

なかなか、迫力があります。

ラーメンつけ麺!?

新ジャンル!?

トマトスープもアツアツです。

トマトスープは、紛れもなく、トマト味のスープ。

中に、挽肉がいっぱい入っています。

別アングルでも見てみましょう。

奥に、「紅ショウガ」と「辛高菜」が用意されています。

これも、長浜ラーメンには「必須アイテム」なんですよね!?

それにしても、美しい…

麺はこんな感じです。

固さは、色々と選べます。

僕は「カタ」で、お願いしました。

普通→カタ→バリカタ→ハリガネ→粉おとし、と続きます。

僕的には、熊本ラーメンの影響か、ある程度しっかり茹でた麺が気に入っています。

(熊本では相当、食べてますからね♪)

細くて、しっかりとした麺でした。

臭みのある長浜ラーメンですが、、、

このトマトスープに入れて食べると、あら不思議。。。

イタリアンなつけ麺に大変化します。

しかも、これがウマいんです\(^o^)/

全く別の味のラーメンに変わるんです。

そこに感動しました。

さらに、こちらの必須アイテムを投入すると、、、

こんな感じになります☆

いやー、辛い辛い!! ウマい、ウマい!!

トマトスープに入れなくても、随分と「臭み」は消えます。

最後に、トマトスープをラーメンの丼に入れて、食べ尽くします。

究極のトマト豚骨ラーメンが味わえました。

凄かったです!!!

新しいラーメンっていうわけではありませんでした。

ちゃんとした「長浜ラーメン」をしっかり作っている、というお店でした。

流石は人気店。

お客さんも途切れることなくやってきていました。

ただ、出てくるのも早いですし、回転も速いので、さらっと食べられます。

そこもいいところだと思いました☆

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麺屋弥栄@みのり台 イマドキの「にぼし系」で勝負するマニア向けのお店!

2016-06-13 00:59:28 | 千葉 松戸市

出張(巡回)で、松戸方面にやってきました。

松戸方面はなかなか来る機会がないので、ありがたい出張です。

とはいえ、昔みたいなパワーはないので、一軒のみ。

一応、松戸方面も「有名店」は色々食べてるんですけど、新店はもう、、、(;´・ω・)

追えないくらいにいっぱいお店がありすぎて、、、

で、、、

先日、らんちばさんが記事にしたお店を思い出して、、、

「みのり台駅」近くにあるお店に向かいました。

その名も、

にぼしそば麺屋弥栄

であります!

今年、2016年2月オープンの「新店」です。

「限定メニュー」が美味しそうで、、、

極濃にぼ】(900円)が僕のねらいであります♪

店内に入ると、わりと若い?店主さんが一人で切り盛りしていました。

お客さんがいなかったので、色々と話を聴こうとするも、、、

「話しかけないでオーラ」(?)がぶわっと出ていて、、、

あれー、、、(-_-;)

券売機には、「限定1」、「限定2」、さらに「限定3」がありました。

で、「限定3って、何ですか?」と聞いても、「ツイッターに書いてあるんで…」、のみ。

ガラケー人間の僕だと、ツイッター見れないんですけど、、、( ;∀;)

いずれにしても、「話しかけんな」っていう感じで、、、

あれれー、、、 

ま、いいんですけど。。。

メニューです。

「初めての方は是非」と書いてあるのが、「にぼしそば」でした。

初めてなので、やはりこちらは食べなければ、、、と。

あと、何気に、券売機一番下に「変☆態」というメニューもありました。

なんじゃ、こりゃ!?('◇')ゞ

でも、こちらについても、教えてもらえず、、、(-_-;)

こんな風にも書いてあるんで、きっと「にぼしそば」がおススメなのでしょう。

あと、もちろん【極濃にぼ】も頂きました♪

それにしても、緊張感漂う店内です…(他にお客さんいないのに…)

あれー、、、

ジャジャーン!

こちらが、「にぼしそば」です。

すっごい見た目が綺麗です♪

お麩がのってます☆☆☆

うん。やっぱりラーメン店は、接客云々じゃないぞ、と。

ラーメンが全て。ラーメンが美味しければ、「張替さん」でもOKなんです(苦笑)。

(もう、「張替さん」と言っても、通じないんだろうなぁ、、、)

美味しけりゃ、なんでもOK!

でも、、、

スープを飲むと、、、

「????」

僕の知っている「にぼしラーメン」じゃないぞ、、、!?!?

摩訶不思議…。

なんとも言えない味、、、というか。

いや、なんというか、「判定不能な味」!?!

分からない、、、(;´・ω・)

「なんじゃ、こりゃ!?」…っていう。。。

なんとなく、煮干っぽさは感じますが、味がとてもぼやけてるっていうか、、、

「美味しい」とか「不味い」とか、そういう話でもなくて、、、

よく分からない味わいでした(苦笑)

醤油っぽさも、塩っぽさもなくて、でも、煮干ダシ全開というわけでもなく、、、

麺はこんな感じです。

なかなか上質の麺なのかな、と思いました。。。

が、いかんせん、スープがエキセントリック過ぎて、、、

僕的には、もう判定不能、としか言いようがない感じでした。

チャーシューは、この数年、よく出てくる「(低温)レアチャーシュー」。

これも、僕的には、よく分からないので、、、

玉ねぎが入っているのは、嬉しかったかな!?

全体的には、とにかく、よく分からない一杯でした。

で、こちらが、極濃にぼ、です。

いわゆる「セメント系濃厚煮干しスープ」、ですね。

ドロドロのドロ系煮干しラーメン。

超濃厚な鶏白湯に大量の煮干しを投入したスープ。

その見た目から、「セメント系」と呼ばれたりもしています。

濃厚豚骨魚介→濃厚豚骨煮干→濃厚鶏白湯煮干→セメント系、

という歴史的なトレンドの変遷があったりもしますね。

千葉的には、「福たけ」の「メガ豚煮干つけ麺」あたりから広がっていったヤツです。

今だと、「並木商事」とか「海月」とかで、出されているタイプのラーメンですね。

きっと、若いフリークさんや、僕らブロガー世代以後のフリークさんには受けるのかな!?

僕的には、「いやー、凄いなぁ、、、 でも・・・」という感じでした。

個人店ゆえに、「手作り感」はありました。

力を入れているのも分かります。凄いとは思います。

が、マニアックになり過ぎて、「美味しいラーメン」からは離れているような、、、

煮干っぽさはあるけど、「ダシ感」があまりないというか、「深さ」がないっていうか…。

それは、このお店だけの話じゃないですけどね。。。

ただ、今の時代、ここまで「やり過ぎ」じゃないと、埋もれてしまうのもまた真実で、、、

難しいところです。

麺はこんな感じです。

こういうタイプのスープにしては、細い麺ですかね。

これはこれでいいですねー。

超濃厚スープ×細いポキポキ麺。

これはこれで、たまらない組み合わせなんですねー。

この極濃にぼのスープは、味的には濃くはないので、細麺でも気持ち悪くなりません。

そこは、一つの大きなポイントかな!?

こちらが、そのセメントスープです。

凄い色です、、、(;´・ω・)

きっと、このスープを作るのに、すごい時間がかかっているんだろうな、、、と。

凄いスープだとは思うんです。

でも、また食べたい!ってなりませんでした。

(まぁ、限定だし、何度も食べてもらうことを前提とはしていないかもしれませんが…)

超煮干しなのはいいんですけど、ゲシュタルト崩壊してるっていうか、、、

全体的に、、、

***

ごめんなさい。。。

あんまりネガティブには書きたくないのですが、他に書きようがありませんでした。

このままだと、一部のコアなマニアさんには支持されたとしても、一般の人に届かないように思います。

「大きなお世話だ」、と言われればそれまでですが、、、

ただ、「やりすぎ」なのが、いい方向に行っているようには思えなかったです。

駐車場は、ちょっとだけ離れた場所にあります。

僕的には、なかなか再訪できるお店じゃないですが、、、

でも、一部のフリークさんからは絶大な支持を得ているっぽいですし、

マニアックに、一部の人にコアに愛されるお店になるのかな、とは思います。

千葉的には、「濃麺海月」とかが好きな人向けかな、と。

(なので、僕なんぞ、およびでない、って感じなんですけど、、、)

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一福飯店@北小金 創業38年、老舗店ならではのパンチの効いた中華そば!

2015-06-13 15:59:09 | 千葉 松戸市

北小金駅界隈のラーメン店を調べていたら、「一福飯店」なるお店を見つけました。

「一福」という文字に惹かれ、(飯店という言葉が引っ掛かりつつも)向かってみたら、、、、

なんとなんと!!

赤い背景に白い文字の「ラーメン」が!!!

きました!!!

これぞ、僕が今猛烈に求めるタイプのラーメン屋さん!!!

見た瞬間に、「こりゃ、間違いない!」って思いました。

(↑たまに外れますけど、、、、)

ラーメン、一杯450円。

いったいいつの価格設定でしょうね?!

なんとも「レトロ感」たっぷりのお店ですよ。

店頭にあったメニュー表。

いわゆる「定番メニュー」がずらりと並んでいます。

ラーメンの種類も実に豊富です。

店内のメニュー表です。

このお店の主たるメニューがラーメンであることに気づかされます。

色々と悩んだのですが、「ラーメン」を頂きました。

一杯450円のラーメン。

いったいどんなラーメンなのでしょう?!

こちらが、一福飯店のラーメンです!

見るからに、「昭和レトロな中華そば」、という感じです。

で、お味なんですが、

これが、なんともパンチのあるお味で。

(未確認ですが、おそらくは)背脂等が溶け込んだインパクトのある強いスープでした。

単なる「昔ながらの中華そば」では片づけられないラーメンですね、これは。

スープは鶏豚両方を合わせたもので、魚介感はなし。

シンプルでいて、旨みがあって、パンチのある昭和レトロ系。

だからこそ、こうやってしっかりと営業を続けられるんだろうなぁ、と。

きっと、イマドキのラーメンしか食べていない人だと、「昔のラーメン」って思われるんでしょうけど…

でも、「昔のラーメン」にも、色んなタイプの昔のラーメンがあるんですよね。

ここのラーメンは、かなりファットでパワフルなラーメンでした。

この見た目だけだと分からないですよね、、、

見た目こそ、「平凡」かもしれませんが、スープ的には、とっても「ワイルド」でした。

このラーメンのワイルドさに、「古きよき日本のラーメン」の魅力を再認させられるんです。

フリーク用語を使えば、今のジャンクなラーメンより、よっぽどジャンクというか。

イマドキのラウドロックというよりは、情緒的で激しい演歌的なラーメンというか(苦笑)

あと、麺がとってもよかった!!!

僕が大好きな、ボソボソっとしたレトロな麺。

ちょっと東北っぽいもっさりとした感じの麺でした。

これ、好きだなぁ…。

いわゆる普通の麺に近いんですが、そこに一つアクセントがある、というか。

食べていて、気持ちのよい麺でした。

***

ホント、大好きなタイプのラーメンでした。

しびれました☆

聞けば、創業48年の老舗店

ご夫婦二人で切り盛りされてきたようです。

「ベテラン」の貫禄さえ感じさせられます。

松戸~柏にも、こういう「知られざる老舗の名店」ってあるんですよね。

どうしても「派手」で「商売上手」なお店が目立ってしまいますけど、

こういうひっそりと営業を続けている老舗のラーメン店こそ、僕は追い求めたいですね。

まさに、そういう「追い求めたいラーメン」が、ここにありました!

ラーメンの文字が輝いて見えました。

本当に素敵なお店でした。

松戸~柏の「Super Ramen Freaks」の方には食べていただきたいですねー。

(*普通のラーメンフリークを超えた(super)、という意味です)

きっと、普通のラーメン好きの人だと、「なんでだよー」ってなっちゃいそうなので…汗

この辺の線引きが難しいんだなぁ。。。

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壱道@北小金 創業9年、味噌風味の「壱道ラーメン」が超個性的だった!!

2015-06-13 11:34:42 | 千葉 松戸市

 

久々に新松戸方面に出張でやってきました。

出張先にタクシーで向かう途中、ふと一瞬、あるお店が目に入ってきました。

その外観があまりにも魅力的だったので、仕事の後、来た道を歩いて戻りました。

(その後、道を間違えて、1時間くらい探し歩きました…)

そのお店の名は、

壱道

です!

もつ煮、牛すじ煮の看板が派手に掲げられています。

「ここが噂のもつ煮込み、牛すじ煮のうまい店」

と書いてあります。

さらに、ラーメンについても!!!

当店自慢の逸品」、と銘打たれています。

いったい何屋さんなのか、分かりませんが、、、

結論からいって、「感動しました!」!!!

 

メニューを見ると、ステーキや牛すじ煮込みやカレーなんかがあります。

定食メニューがずらりと並んでいますね。

でも、同じように、ラーメン、壱道ラーメン、チャーシューメンがありました。

一見、「牛すじ」を売りにした食堂という感じですが、しっかりラーメンも作っているお店です。

食堂というわけでもなく、ラーメン屋というわけでもなく、、、

不思議な空間です。

おススメという「壱道ラーメン」を頂きました。

 

味噌ラーメンということで、僕的には、なかなか不寛容なのですが、、、

こちらのラーメンの姿を見て、驚きでした。

炒めた野菜がどかーんと乗ったボリュームたっぷりの味噌ラーメン。

そこに、胡麻のよい風味がふわ~っと感じられます。

こちらの味噌ラーメンは、大量の胡麻を使ったクリーミーな胡麻味噌ラーメンだったのです。

しかも、山のように盛られたラーメンの頂上には、豚骨ラーメンでお馴染みの紅ショウガが…!

聞けば、こちらの味噌ラーメンは、札幌の味噌ラーメンの影響は全くないそうで、、、

「僕ら(夫婦?)が食べたいと思うような味噌ラーメンを考案して、創りました」、と。 

スープはかなりクリーミーでマイルド。

これ、方向性的には、「辛さのない担々麺」という感じかなぁ。

面白い!!!

麺は、かなり多めです。

それほど突出したタイプの麺ではないですが、間違いのない麺、というか。

スープとの相性もいい感じでした。

で、、、

このメンマが実に実に素晴らしかった!!!

メンマって、当たり外れがとても激しくて、ダメなメンマだと全部を壊しかねないのですが、、、

こちらのメンマはもう、「大当たり~♪」って感じで。

最高のメンマを頂いた気がしました。

***

何のお店か分からない謎の食事処ですが、

こちらの壱道ラーメンは、とてもとてもユニークで個性的なラーメンでした。

聞けば、創業9年ほど。

それまでは、建築関係のお仕事をされていたんだとか。

とても不思議な魅力に包まれたお店でした。

この看板が目印になるかな?!

こんなメニュー表が店頭に掲げられていました。

松戸~柏方面のお店の中では、かなり僕的に気に入ったお店になりました。

絶対再訪したい。

いつか、「牛すじラーメン」も出してもらえないかなぁ、、、

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味処いしぐろ@六実 創業40年!上品で印象的な納豆ラーメンが絶品!

2013-02-07 22:41:06 | 千葉 松戸市

今日は、六実方面に出張です。

この界隈、なかなかラーメン店が見当たらないです(;_;)。とんとん@六実狙いでしたが、昼営業が終了していました(;_;)。

泣く泣くラーメンバンクで六実駅近くのラーメン店を検索すると、六実駅界隈に、『味処いしぐろ』なるお店があることを知りました。が、レポ等はなし。他に候補もないので、この味処いしぐろに向かいました。

六実駅から徒歩5分くらいですかね。なかなか風情のあるお店です。

なかなか、渋いでしょ?!

店頭の看板がなんとも風情あります。

これは、間違いなく、ラーメン店ですよね。うん。

聞けば、創業40年という老舗店。もともとラーメン店だったそうですが、今は定食を中心に営業しているみたいです。年配のご夫婦で40年、この六実でラーメンを作り続けてきたんだそうです。いいっすねー(;_;)。

メニューもいっぱいです。珍しいメニューもいっぱいあります。(あまりにもたくさんメニューがありすぎるので、ラーメン関連とおススメメニューのみ。本当にいっぱいあります。なんでも食べられる感じ)

   

とんこくラーメンとか、スタミナラーメンとか。でも、その中で一番気になったのが、『納豆ラーメン』でした。納豆ラーメンをレギュラーメニューに置いているお店はそう多くはありません。それに、僕は納豆ラーメンマニア(苦笑)。

というわけで、納豆ラーメンを注文しました!

  

最初は、『普通のラーメンに納豆が乗っているだけだろうな』と思いました。が、いい意味で期待が裏切られました。

まず、この独創的なビジュアルにびっくり。麺にスープ、それに納豆とネギだけのトッピング。なんてシンプルなラーメンなんだ?!(;□;)! ちょっと拍子抜けな気も…

ですが、スープを飲んでビビりました。あっさりとしたシンプルな醤油スープなんですが、納豆と見事に調和していて、絶妙なバランス感覚のラーメンになっていたんです。

旨い…(;_;)



和風醤油ラーメンかなと思いきや、魚介系のダシは使っていません。が、和風。醤油と納豆がきっと和の味わいを醸し出しているのでしょう。

チャーシューもメンマもないのに、ぐいぐい食べられます。納豆がスープに綺麗に混ざっていて、いつまでも納豆の印象が消えません。凄い…。

麺はよくある昔ながらの中華麺。なんですが、茹で加減が絶妙。ちょっと固めかな、という麺でした。

これは、完成度の高い納豆ラーメンです。奇抜さはないものの、斬新で印象的な納豆ラーメンでした!

この納豆ラーメン、こちらのお店では、もうかれこれ15年くらいはやっているみたいです。

きっかけは、お客さんの車に書かれた『納豆ラーメン』の文字(いったいどんなお客さんなんだ?!(^^;

で、『納豆のラーメンなんてラーメンがあるんだ。うちでもやってみよう』という話になり、作ってみたら、これが意外にも美味しくて、メニュー化したんだそうです。

こういう風にして、新しいラーメンが誕生するんだなあ、としみじみ思いました。

お店のノスタルジックな雰囲気も素敵ですし、納豆ラーメンの存在感も素晴らしい。

***

まだまだ千葉には魅力的なお店、ラーメンがいっはいあるんですね。

昨日に引き続き、感動、感激のラーメンに出会えました。幸福感でいっぱいです\(^O^)/

納豆ラーメン、おススメです!!

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らーめんとんとん@六実 気になってたお店ですが、昼営業終了(;;)

2013-02-07 22:29:20 | 千葉 松戸市

六実駅から降りてすぐのところにある「らーめんとんとん」。

こちらも、一度来てみたかったお店でしたが、、、

時間が悪く、昼営業が終わっていました。

無念、、、(;;)

でも、いつか来て、食べてみたいっす。。。

http://tabelog.com/chiba/A1203/A120302/12009709/

しかし、まだまだ、食べてないお店、いっぱいいっぱいあるなー。。。

 

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自家製麺琥珀@●●●台 謎の新店は繊細かつ匠の技光る極上淡麗最高峰!

2012-05-23 20:44:40 | 千葉 松戸市

凄いお店が本日、オープンしました。

このお店は、悪麺友らんちばさんがとある方から教えてもらったというお店です。某県から移転してきたお店で、すべてにおいてベールに包まれたお店です。

なお、このお店は、撮影、書き込みをする方は来店お断り、というお店です。

いろいろな事情があるのでしょう。それは僕もラーメンブロガーとして(かろうじて)理解するつもりです。なので、この点については触れないでおこうかなと思いましたが、あまりにも素晴らしいラーメン・つけ麺だったので、店主さんにお願いして、特別に(?!)お店の外観と、お店の紹介を許可していただきました(涙)。

けれど、こういうお店があってもいいと心底思いましたね。何でもかんでも、今はネットであらゆる情報が手に入る時代。でも、どんなラーメンなのか、お店に行くまで分からない、というのは素晴らしいことです。もちろん、画像があった方が、食べ手としてはよいかもしれませんが、情報を知ってから行くのと、知らないで行くのとでは、その楽しみ方は違います。言葉だけで何となく想像して、そして、実際に食べに行って、そのラーメンと「出会う」、そういう食べ方もまた素敵なことです。

さて、こちらのお店には、琥珀(醤油)、琥珀(塩)、そしてざる琥珀の三種類のラーメン・つけ麺がありました。今回は複数人で、3杯とも食べました。結論から言えば、どれも想像をはるかに超える絶品ラーメン・つけ麺(ざるラーメン)でした。

琥珀(醤油)は、都内の淡麗系を凌ぐとも劣らない完成度の極めて高い醤油ラーメンでした。鶏オンリーとされる極上スープは、あっさりしながらも、深い味わいになっています。化学調味料は不使用なのですが、物足りなさは一切ありません。丁寧に下処理されているのでしょう。臭みや嫌な臭いは全くしませんでした。系統的には、ばくばく@木更津や、CLOVER@成田のような方向性ですが、これらの味ともちょっと違います。醤油ベースなのですが、醤油っぽさが強くなく、全体的なまとまりとして優れており、そして、味わい的にはとても優しく、ソフトなスープになっていました。

琥珀(塩)は、それこそ、こちらのスープのクオリティーの高さを証明する味わい深い優しい塩ラーメンになっていました。文句なしに繊細で絶品のラーメンでした。このお店のクオリティーの高さがこの塩ラーメンで確信できましたね。とにかく丁寧で繊細で上品で味わい深い。若者からお年寄りまで、幅広い層に支持される味でしょう。この味が、まさか某県からやってきたとは。その某県のクオリティーの高さも同時に示しているように思えてなりませんでした。

ざる琥珀は、いわゆるざる中華の琥珀バージョンといったところでしょうか。鰹?のあっさりとした味わいが印象的な冷たいつけスープに、ひんやりとした麺でした。なので、ざるラーメンでいいと思われます。上品で、和の世界が強く反映された極上冷しつけ麺になっていましたね。もう、うっとりでした。ここまで繊細な冷しつけ麺ってあったかなぁと思うくらいに、研ぎ澄まされた上品な和の冷やしつけ麺でした。わさびと柚子胡椒を加えると、また違った味わいを楽しむことができます。

麺も、こだわりを感じました。かん水をぎりぎりまで抑えた麺は、小麦粉の風味が確かに感じられるタイプの麺で、上品かつ、野性味溢れる麺になっていました。ざる琥珀では、竹を割ったような器に麺と氷が乗せられていました。このこだわりにも、ぐっとくるものがありました。

いやはや、圧倒的なレベルの新店が登場してしまいました。びっくりです。

後は、是非ご自分で、実際に見て、食べて、感じてほしいですね。写真がないというのも、悪いことではありません。想像して、そして、食べてみて、心を躍らせてもらいたいですね。本当に。

店主さんの思いを汲み取り、住所情報などは掲載しないことにしますね(まぁ、知られるのは、時間の問題でしょうけど)。なので、柏・松戸・八千代方面某所としておきます。

***

ただ、撮影禁止・書き込み禁止という重たい言葉から、僕らは今一度、改めねばならないと思います。店主さんと少しお話させていただきましたが、とても感じのよい若い店主さんという印象でした。決して、傲慢だったり、偉そうな感じの方ではありませんでした。

ここからは推測ですが、きっと、悪意のある書き込み等を経験されたのでしょう。書きこんだ本人は悪意などなかったのかもしれません。が、何かがあったのだと思います。

僕もラーメンブロガーとしていろんな人のコメントを見ますが、とても心を痛める記述をする人がいるのは事実です。ぶっちゃけて言いますと、「おい、そんな失礼なこと、よく書けんな?!」、と、心の中でキレています。そして、「じゃー、作ってみろよ」、と。僕は、一応調理師免許を持っています。料理についての基本的な知識は(人に誇れるほどじゃないですが)もっています。だからこそ、料理についてうかつには書けないし、自分が料理の実践がないだけに、「批評」をすることなど恐れ多く思っています。が、心ない書き込みをしている人は事実、実際にたくさんいます。

もちろん人間ですから、勘違いや思い違いはあると思います。僕にもきっとたくさんあります。豚と鶏を間違えることなんて日々いつでも起こっています(苦笑)。そんな簡単に味の分析などできません。けれど、そういう可能性があることを忘れ、あたかも自分の見解が正しいかのように、(主に匿名で)評論している書き込みが実に多いんです。ブロガーはある程度、自己責任が問われるので、下手なことは言えませんが、「書き込み」を推奨するサイトでは、ホント、好き勝手に書かれます。

自戒の念も込めて書きますが、僕ら素人はあまり偉そうに、お店を「評価」すべきではありません。個人レベルで、おしゃべりしながら、「あのお店はXXだよね~」とかというのはいいと思います。が、不特定多数の人が見ているネット上で、上から目線で、「批評」するのは、傲慢そのものです。僕自身、いつも思いますが、たとえどんなに「ひどい」と思うお店でも、そのお店を愛するお客さんはいます。また、そこで働いている人の生活があります。「言論の自由」は守られなければなりませんが、それは「倫理」あってこその言論の自由です。

倫理、あるいは高い道徳的感性のない人間が、「このお店のXXがダメ」「このお店はXXでよくない」といったことをグダグダと御託を並べるのは、百害あって一利なし、です。(こういう書き込みをする人には、変な正義心みたいなのがあるだけ、よけいに話がややこしいのです)

もちろん、それは僕自身にも跳ね返ってくることです。が、僕みたいなアマチュア・ブロガー(当事者)だからこそ、その当事者を厳しく批判しなければならないな、と思いました。ほんと、自戒の念を込めて。

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民芸風らーめんいなほ@初石 茨城発祥、創業30年の個性派!

2011-02-09 16:54:08 | 千葉 松戸市

野田~流山ミニラーメンツアー三軒目は、民芸風らーめんいなほです。
不評の某ラーメン本に出てました。

初石から徒歩だとかなりありますね。25分くらいかな。
かなりマニアックです。場所もマニアックですが、見た目もマニアック。

店内は田舎の食堂風。店主?のおばちゃんが切り盛りしているみたいです。
このおばちゃんがすごい熱い方でした(^^; 語ってしまいました。
山形県の方らしく、東北話に始まり、
ハワイの話やら、お孫さんの話まで、あらゆる話をしちゃいました。



メニューはかなりたくさんあります。
ラーメンも気になりますが、一番話題の『ごま辛口ラーメン』(850円)を注文しました



見た目はシンプルな担々麺風。
というか、担々麺、まんま。
トッピングはなし。極めてシンプルなまっすぐなゴマラーメンでした。

ゴマ100パーセントというスープは、さらっとして、上品な味わい。
だけど、かなり濃厚で味が凝縮されているので、食べごたえは抜群。
お年寄りの方から若者まで虜にできる担々麺だと思いますね。

ただ、トッピングがちょっと寂しいかな…
あ、でも、シンプルの極みだからこれでいいのか、、、(^^;



特記すべきは何といっても、極細縮れ麺ですね。
この麺がいいです!なんか岩手っぼい!
岩手のラーメンの麺に似たタイプ(って、めちゃめちゃ分かりにくいですよね…)。

このいなほは、もともとは茨城にあったお店みたいです。
その後、柏に移転して、そしてこの初石に落ち着いたみたいです。

なんか、雰囲気も世界観もあって、おばちゃんのインパクトもすごくて、
限定もやってて、話題性たっぷりありますね☆

次回は、甘辛の角煮が入ったステーキラーメンを食べてみたいですね☆(^O^)☆


今回は三軒とも、物語のあるいいお店ばかりでした。
大満足です(^O^)(^O^)(^O^)

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万丈軒@北小金 やった!これぞ、ラーメン発見伝!!

2010-02-12 23:15:44 | 千葉 松戸市

今日の出張先に一番近いお店を探したら、万丈軒というお店だった。
このお店、出張じゃなければ、絶対来ない場所にある。
ロゼオから歩いて30分くらいだった…かな。

だが、この万丈軒が大当たりだった。

(*さすが拉通、記事がありました

結論から言えば、超僕好みの素敵なお店だった。
素晴らしすぎるー(≧▽≦)ゞ

まず場所がすごい。
とあるミニストップの隣にある万丈軒、完璧にローカルエリアにある。
大通りってわけでもなく、かなりマニアックな場所。まず、これがポイント。

お店は四年目らしいが、既に老舗の雰囲気たっぷり☆☆☆
町の定食屋さんみたいで、近くにあったら常連客確定です!
もちろん家族経営っぼく、ご夫婦?らしき二人が働いていた。
夫婦でやってるお店が僕のツボ。これもポイント!
(しかも店主さん和食出身なんだって!)

メニューも超豊富。基本の魚だしラーメンは650円。
さらに各種ラーメン、つけ麺があり、
さらには金曜日、土曜日のみの限定ラーメンも豊富。
何度でも来られるお店だ!これもポイント↑

で、注文した魚だしラーメンがすごかった。
これ、ホンキで惚れた。

なんてったって、普通のラーメン、650円で、
超大きなチャーシューが三つものるのだ。
このチャーシューがべらぼうに旨い!
和とらや武骨のチャーシューに似てる!

しかも、麺が超個性的。歯ごたえがよく、強い細めん。
この細めんは食べたことがないなー。
それにバランスが絶妙な和風醤油スープ。
煮干しがほのかに香るが、かつお節やさば節も使ってるんだろうなー。
何かが突出しない見事な魚だしスープだった。
醤油にもこだわりがあるらしい! 匠の和風醤油ラーメンって感じだった。

決して大それたことをしているわけではないが、
また来たいと思わせるパワーがあった。
あの三枚のチャーシューのインパクトはすごかった!!!

万丈軒、超オススメです!!

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