Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

麺 大仏@鎌ヶ谷大仏 新店、これからが楽しみな若き店主さんの挑戦!

2017-09-11 00:58:45 | 千葉 鎌ヶ谷市

スイス~ドイツから帰国して、その日から怒涛の仕事が5連チャン。

で、その翌日の土曜日は、鎌ヶ谷で某会場で講演会(講習会?)に…

鎌ヶ谷に来たとなれば、そりゃ、もう、、、

ラーメンしかないわけです(どこに行ってもラーメンなんですけど…(;´・ω・))

で、向かったのが、

麺 大仏

という今年オープンしたフレッシュな新店でした。

鎌ヶ谷大仏にあって、「大仏」というラーメン店。

しかも、若き店主さんも、どこか「大仏様」のようなお顔立ちで、、、(すみません…)

すでに、有名ラーメンブロガーさんたちもいっぱい来ているようで…

その理由は、後々分かりましたが…

色々と思うところがあるので、最後にちょっと語ります。

さて。。。

月曜日が定休みたいですね。

12時から営業開始で、終わるのがだいたい22時頃。

なかなか微妙な営業時間ですね。

午前11時に来ても、開いてません、という、、、

メニューはこんな感じです。

券売機右上は、「大仏ラーメン」(950円)!?

でも、これはいわゆる「全部のせ」、、、かな。

基本のラーメンは、750円。

しかし!!

それとは別に、「魚介ラーメン」なるものがあるじゃないですか、、、

どうしよう、、、

悩んで悩んだ挙句に、「ラーメン」の食券を買いました。

が、なぜか、「これでいいのか?」と思い、、、

店主さんに尋ねたんです。オススメを。

そうしたら、「変わっているのは魚介ラーメンですね」と仰るじゃないですか。。。

急遽、変更して、その「魚介ラーメン」を頼むことにしました。

席に着くと、こんな覚書が、、、

うーん、どっちも気になるなぁ、、、

でも、魚介ラーメンの方は、「トビウオ」のダシなんですって、、、

つまりは「アゴダシ」ですね。

アゴダシ好きの僕には、やっぱこれだ!!、と。。。

さらに、こんな覚書もありました。

大仏ラーメンの方も、いつか食べてみたいなぁ、、、

で、、、

ジャジャーン!!

こちらが、

鶏ダシ×トビウオの「魚介ラーメン」

です!!

なんか、いいなぁ~。

元気はあるけど、少し落ち着いている感じ、、、

スープは、茶濁で、…めっちゃ熱々です。

店主さん曰く、「父が<一番熱いラーメンが食べたい>と言ってきたので、作ったラーメン」だとか。

なんか、「物語」が見えて、素敵だなぁ、、、と思いました。

こちらのラーメンは、まずもって、「アツアツスープ」が特徴的です。

「もちもちの木」に匹敵するか!?というほどに熱いスープでした。

zoom up!

緑のは、、、「オカヒジキ」!

別名「ミルナ」♪

とても彩りが綺麗で、うっとりさせられました、、、

味的にはそれほど特別影響があるってわけでもなく、、、

(どーちの豆苗を思い出した…)

で、伊勢志摩産の最高級「あおさ」まで、、、

こういう「食材へのこだわり」もまた、とても素敵に思いました。

あおさのりは大好きなので、個人的に大歓迎です♪

たしか23歳とかって言ってたかな!?

若い店主さんですが、創意工夫を感じさせるラーメンになっているなと思いました♪

スープのお味は、なかなか鮮烈なアゴダシ魚介スープになっていました。

なんか、いい意味で洗練されてなくて、のびしろが感じられてよかったかな。

まだまだ「未完成」、だけど、「未来」を感じさせる魚介味のスープ。

個人的に、なんか気に入ったなぁ、、、

どこかのパクリにもなってなさそうだし、「これからだぜ!」っていう。

麺はこんな感じでした。

わりと普通のシンプルなストレート麺だったかな。

こういう和風の魚介ラーメンだと、もう少し細い平打ち麺の方が合うような、、、

悪くはないけど、ちょっと印象に残らないかなぁ、と少し思いました。

でも、今からのお店なので、麺も次第に変わっていくんじゃないかな!?

***

なんか、素朴で、これからを感じられて、よかったです。

本当にいい意味で、「未完成」のラーメンだったと思います。

それでいいんです。

すでに出来上がった~系のラーメン、みたいんじゃなくて、、、

どこに向かっていくか分からないけど、全力でやっている、というが伝わってきて。

このお店にとって一番大事なのは、「笑顔」みたいですね。

であれば、お客さんがもっともっと「笑顔」になれるラーメン店を目指してほしいな、と。

まだ、心からの笑顔にはならない気がします。

でも、、、

本当に素敵なラーメンと出会えると、みんな笑顔になっていきます。

老舗の人気店とかに行くと、ホント、みんな嬉しそうに食べてるもん。

そういうお店になってほしいなぁ、、、と。

麺 大仏。

なかなか素敵な新店でした。

応援したくなる新店、若き店主さんでした。

最後に。

こちらのお店については、既に有名ラーメンブロガーさんやフリークさんがレポしています。

が、どうも、その理由は、こちらのお店のラーメンそのものにあるわけではなさそうで…

こちらのお店の店主さんは、今、自分のラーメンを模索しながら作っていっています。

そこをもっと見てほしいなと思いました。

「未完成だけど、未来を感じる一杯」。

そういうラーメンの魅力についても、是非評価してほしいと願います。

特に若い人には、しがらみにとらわれずに、自由にラーメン作りに励んでほしいな、と。

過去のラーメンは過去のラーメン。

未來のラーメンは、今の若者が作っていくんだから。

若い店主さんを応援します!!

Comment

ラーメン福家@鎌ヶ谷大仏 「美春グループ」?味噌ラーメン×西山製麺!

2016-09-15 20:52:16 | 千葉 鎌ヶ谷市

お仕事で、鎌ヶ谷にやってきましたー。

鎌ヶ谷に来たとなれば、、、

もっちろん、「ラーメン」ですよねー。

旅するラーメンフリークなら、やっぱり「行ったことのないお店」に行きたい。

もちろん、鎌ヶ谷にも素敵なラーメン店がいっぱいあります。

けど、まだまだ、行ったことのないお店はたっくさんあります。

というわけで、向かったのが、鎌ヶ谷大仏駅近くにある

ラーメン福家

です!

悪麺友らんちばさんも、既に来ていますねー

さすがです☆

昨年12月頃にオープンした、と聞きました。

見えますかね!?

美春グループ」って書いてあります。

美春といえば、千葉のフリークさんでは知らない人のいない有名店です。

こちらの店主さん(女性)は、松戸の美春でお勉強されたんだとか。。。

(修行というよりは、勉強した、という感じだそうです)

なお、、、

美春って、シンガポールにも出店しているんですね、、、

美春グループゆえに!!

「西山ラーメン」(西山製麺)の麺を使用しています!!

嗚呼、愛しの西山製麺、、、

西山製麺の偉い人(?)と、前にデュッセルでお話したことがあります。

西山製麺は、ドイツのラーメン界と深いつながりがあるんですよねー。

それについては、拙著『学びの実践学』を読んで頂ければ、と思います。

西山製麺の麺は、「the北海道の麺」。

本当にいい麺なんですよねー。

で、福家。

基本的には、「札幌系」で統一されています。

「札幌味噌ラーメン」が基本で、それ以外に「醤油」「とん塩」「辛味噌」があり、

さらに、「昆布だし醤油らーめん」があり、つけ麺があります。

これが基本ですが、、、

さらに、、、

こんなのがありました!!

味噌ポタらーめん!

「とろーりベジタブルポタージュ風スープの進化系味噌らーめん」

だそうです。

この「ポタ」という言葉に、ワタシ、どうも弱いんです。

ポタと聞くと、「ポタ→ポタージュ→コーンポタージュ」となり、、、

いてもたってもいられなくなるんですね(汗)

どんな味噌ポタラーメンなんでしょーか!?!?

ジャジャーン!!

こちらが、「味噌ポタらーめん」です!

かなり、濃そうなヴィジュアルです。。。

が、スープはそれほど「ドロドロ」しているわけではありませんでした。

「ポタ」というほどではないかな、、、と。

お味は、かなり「味噌」の味の強いラーメンでした。

味噌汁とも違うし、一般的な味噌ラーメンとも違う感じです。

どっちかというと、「味噌味噌した味噌ラーメン!?」(汗)

多めの味噌をライトなスープで溶かした感じ!?

なかなか、個性的な味わい、とはいえそうです。

スープは、かなり変な感じでしたが、、、

麺は、さすがの西山麺。

この麺の食感、コシは、さすがでした。

この麺は、ホント、素敵です。

スープがちょっとあれなので、惜しい感じがしました。

デフォで、煮玉子(半分)が入っていました。

こちらは、なかなかのお味でした。

チャーシューは、ワイルドな感じ!? 肉っぽさが残っていました。

トッピングは各種ありました。

水餃子、焼き餃子があって、「手作り」って書いてあります。

さらに、こんなつけ麺とか、、、

こんなつけ麺とか、、、

こんなつけ麺まで、用意されていました。

いやー、二度目も、三度目も楽しめそうだなぁ。。。

***

創業して1年足らず。。。

そのわりには、静かな感じでした。

僕の脳裏には、「このお店、大丈夫なのだろうか…」という懸念がよぎりました。

女性おふたりで切り盛りされているお店とあって、応援したい気持ちにはなるんですが・・・

いやー、ラーメン屋って、難しいですね。。。

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鷹山楼@鎌ヶ谷 不思議な中華店?「芝海老とトマトのタンメン」が美味しいらしい!

2015-09-16 20:32:12 | 千葉 鎌ヶ谷市

ラーメンフリークの先輩、usidonさんからこそっと教えてもらったお店です。

このお店は、鎌ヶ谷、麺屋義圀の目の前にあります。

その名も、鷹山楼、です!

なんとも、「芝海老とトマトのタンメン」が美味しいんだとか?!

ただ、今回はちょっとお腹いっぱいだったので、断念。

お店の情報のみ、掲載しておきます。

またこちらに来る時は、ここでタンメンを味わいたいです!

さらに、「特製チャンポン」まであります!

しかも、限定5食のみ!!!!

限定5食って、、、

いったい、どんなチャンポンなんでしょう?!

いやー、気になります。

次回、必ずや、、、

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麺屋義圀@鎌ヶ谷 若者向きの分かりやすい背脂醤油ラーメン!

2015-09-16 18:13:58 | 千葉 鎌ヶ谷市

鎌ヶ谷駅周辺には、まだまだ行ってないお店がいっぱいありまして、、、

『麺屋義圀』に向かいました。

このお店は、、、

あ、あの系列店か、、、

個人的に惹かれたのは、「鶏煮干し清湯ラーメン」でしたが、この日は提供されておらず…

(その代わりとして、限定のざる冷やしが出ていました)

じゃ、どうする?!

困った…

濃厚鶏煮干しつけ麺もいいかなと思ったけど、なんていうか、答えは分かっているっていうか…

かといって、ガッツリ系はあれだし、、、

ってことで、背脂しょうゆラーメンかな、と。

券売機はなかなか親切でした(苦笑)

ただ、鶏煮干し清湯がないのは痛い、、、涙

色々説明が書いてあります。

僕はあまり読みませんけど、、、汗

でも、食べる前の楽しみではありますよね。

ジャーン。

こんな感じです。

なんか、家系っぽさと背脂チャッチャ系をうまく混ぜた感じ?!

なんか、いい写真が撮れたので、別フォトも♪

だから、特におススメ!というわけではありません…汗

はい。

食べて思ったのは、「あー、これは若い子向きのラーメンだな」ってことですかね。

僕向けじゃないな、と。

若くて、血の気の多い男子なら、「うおー! やっぱラーメンってこれだぜ!」ってなるんじゃないかな?!

ディープさはほとんどなくて、分かりやすい直球ど真ん中のラーメン。

ただ、家系の良さや、背脂チャッチャの良さはあまり出ていない感じがしました。

「融合」って、ラーメンの要素ですけど、「+」と「+」が決して「+×2」にはならないのかな、と。

麺は、某有名製麺所の麺でした。

が、この麺が生かされているのかな、とちらっと思いました。

でも! 若い男子たちなら、喜べる量、質の麺×スープだと思います。

ただ、僕にはキツイかなという感じ。

20歳の男子と、40歳のおっさんとでは、そりゃ、好みや嗜好は違いますよね。

なので、批判というよりは、「僕などお呼びでない…」というラーメンだった、という感じです。

僕もきっと、20歳なら、このラーメンに魅了されていたかもしれませんね。

あるいは、ラーメンフリークになる前だったら…。

そういうラーメンだって、ラーメンなんですからね。

お店は、すごい盛況でした。全員男子でした(苦笑)。

一般の、普通の男子たちが普通に食べるラーメンとしてはGREATかな、と。

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麺道我飯(メンドウワガマンマ)@鎌ヶ谷 スタイリッシュで先鋭的なラーメン店!

2015-09-15 23:24:09 | 千葉 鎌ヶ谷市

ドイツから帰り、体調を崩しダウンをして、、、

で、月曜日からは5日連続で「出張」・・・。鬼です。

でも!!

出張=新たなラーメンとの出会い、です♪

今回の目的地は「鎌ヶ谷」でした。

鎌ヶ谷と言えば、「博士ラーメン」が有名ですが、今、一番フリークさんの間で話題になっているのが、こちらの「麺道我飯(メンドウワガマンマ)」であります!

このお店の存在を教えてくれたのは、ラーメンフリークの大先輩、Usidonさんでした。年始のまるわでお会いしたときだったかな? なので、9か月越しの念願の訪問となります!

で、そのことを思い出しながら、船橋から東武線に乗りかえって、空いている席に座ったら、、、

なんと、目の前に、そのusidonさんがいた!!!

思わず、叫びそうになりましたよ。

あるいは、運命を感じて、恋に落ちそうでした(苦笑×汗)

久々に、少しだけですが、ラーメン談義に花が咲きました。

***

で、向かいました。

かなり興奮しつつ。

なので、、、

お店の写真を撮るのを忘れました、、、汗汗汗

後で気づき、涙が出てきました。

でも、悪麺友らんちばさんの記事で、お店の写真は見られますので、、、

しかも、二度も行ってますね(苦笑)

一回目のレポ
二回目のレポ 

らんちばさんが二度も行くなんて、凄いことですよ(苦笑)

***

お店の前のメニュー表は撮りました♪

どれも美味しそうです。

お魚屋さんという鮮魚系ラーメンは提供されていませんでした。

(↑このお魚屋さんが一番気になったのに!!!残念!)

散々悩みましたが、「中華そば」を注文しました。

このお店は、三度来ないと語れないお店ですね。

現在、三つのスープを別々に取っているそうです。凄い、、、

で、こちらが中華そばです。

いやー、美しい。

まず、感じたのが、この完成された美しさ。

料理は見た目じゃない!って思っていますが、でも、美しいとそれだけで幸福感を得ます。

なんか、食べるのがもったいないくらい(苦笑)

スープは、いわゆる「ネオ淡麗系」に入るのかな?!

あるいは、佐野さんインスパイア系?

鶏と豚を中心に、魚介なしで、とことん極めた醤油ラーメンになっています。

もちろん無化調だそうです。

いやー、久しぶりに食べる日本のラーメン、、、

思わず、舌鼓を打ってしまいましたね。

凄い。。。

麺も、やっぱ、さすがは日本クオリティー。

美味しいです。

っていうか、どこまでも「スープ」を引き立てる麺になっていました。

もう、どこをどう切っても、「美しい」としか言いようがないラーメンでした。

さすがは、ラーメン王国日本!

で、そのラーメン王国日本のラーメンフリークを唸らせるだけの中華そば!

煮玉子も、凄かった。

ドイツでも煮玉子は徐々に普及しつつありますが、やっぱ日本の頑張っているお店の煮玉子は違います。

ラーメンの器もかなりしゃれていました。

いやー、凄いなぁ、、、

日本のラーメン屋さんは、半端ない競争の世界ですからね。

手を緩めたら、一気に奈落の底、ですからね。

「競争社会」がいいとは全く思いませんが、「競争」があるからこそのクオリティーなのかな、と思いました。

***

上にも書きましたが、このお店は三度来ないと語れない。

ただ、こちらの「中華そば」は、本当に美しく洗練されたスタイリッシュな醤油ラーメンでした。

また、来たいなぁって思います。

頑張ってほしいお店ですね♪

あと、博士ラーメンのすぐ近くということで、どうなのかな、と思いましたが、店主さん曰く、「博士ラーメンに通っているお客さんは来ないですね」、と一言。

きちんと「棲み分け」もできているようです。

今度は、鶏白湯?、食べてみたいなぁー。。。

usidonさん、教えていただき、ありがとうございました!

感動でした♪

Comments (3)

らーめん紗々@初富 創業2年が過ぎ… 大丈夫?!?

2015-02-11 00:12:17 | 千葉 鎌ヶ谷市

このエリアへの出張は貴重です。。。

二軒目は、これまた前々から気になっていた「らーめん紗々」!!!

初富駅近く、ですね。

2013年1月オープンなので、ちょうど2周年が過ぎた頃、という感じですかね?!

いわゆる魚豚(豚骨魚介)のラーメンを出すお店っぽいです。

が、、、

限定?メニューも結構頑張っているようです。

基本的には、魚豚のスープのラーメン一本っぽいです。

が、、、

なんとなく味が分かる気がして、、、

悩んでいたら、寡黙な店主さんから、「坦々麺風、よく出るんですよ」、と。

というわけで。。。

こちらが、らーめん紗々の坦々麺風、です。

うん、なんとも、独特な、そして個人店らしいヴィジュアルの坦々麺です。

さて、お味は、、、

もう、まさに、個人店らしい味わいです。チェーン系じゃない手作り感があります。

が、、、

なんとも、味が散らかっていて、、、

あまり批判的なことは書きたくないのですが、これは食べるのがきつかった。

お店への批判はしたくないけど、このお店のことを思うと、書いておいた方がいいかな、と思い、、、

敢えて言えば、これは、ちょっと食べる商品としては、かなり厳しいと思います。

こだわっているのは分かるんですけど、肝心の味が、、、もう、、、

迷走しているように思いました。

が!!!

でも、だからこその「個人店」でもあるんです。

まず、この味だと、大手チェーン店ではまず出さないと思います。

けど、この坦々麺は、扱い次第では、とんでもなく美味しくなる可能性があります。

個人店だからこそ味わえる、「途上の味」とも言えなくもない。

方向性としては、これまでにないタイプの坦々麺になり得ると思うので、、、

是非こちらの常連さんやラーメンフリークの方と話をしたりして、改良してもらえれば、と。

ポテンシャルはかなりあると思います。

今のままだと、あれですけど、個人店ゆえに、これからの成長が期待できるわけで。

そういう意味で、今後の努力や試行錯誤に期待したいと思います。

それから、、、

続けて、「らーめん(白)」をいただきました。

こちらも、上述した坦々麺とほぼ同じ印象です。

ややこってりとした、でも油分が少なくあっさりとした白醤油使用のラーメンです。

が、こちらも味が全体としてぼやけていて、、、

こだわって作っているのは分かりますが、、、

いかんせん、全体的なバランスが統一されていなくて、ざわざわとする味わいでした。

が、こちらもまた、個人店ゆえの(未完成の)味なのかな、と。

だから、単純に否定するのではなく、今後の変化や成長に期待したいと思います。

***

ただ、なんというか、お店全体として、悲壮感?みたいなものが感じられました。

2年が過ぎて、疲れみたいなのがあるんでしょうか?!

最初の半年くらいは、それこそネットなんかで話題になったり、注目されたりしますが、2年経過となると、、、

だからこそ、敢えて、苦言を呈するとともに、今後に期待したいと思うのです。

単純に、個人店なので、応援したくなる、というか。

ただ、もう、今の時代、個人店で魚豚をやろうと思っても、なかなか難しい…

よっぽど魚豚が好きで、こだわりまくって、「とみ田」を超える味が出せればいいけど…

そうでなければ、魚豚はもうかなり厳しいと思われます。

きっと、こちらのお店も、その「過渡期」にあるのかな、と。

だからこそ、色々と食べ歩いて、思考錯誤して、オリジナルの味を生み出してほしいですね。

(余計なお世話だ、と言われることを覚悟しつつ、、、)

営業時間も長いです。。。

今のまま、頑張り続けるのもいいけど、まだ2年なんだし、質の向上に努めてほしいな、というか。

夜はどうかわかりませんが、僕が行ったときは、とにかく悲壮的な雰囲気が漂っていました。

唯一、奥さん?店員さん?の女性の方が頑張って接客していて。。。

だからこそ、一層、応援したくなるんですよね。

是非、千葉のフリークの皆さんも、今一度こちらに来て、今の紗々のラーメンに触れてもらいたいです。

で、どう感じられたか、教えてほしいです。

Comments (2)

目黒屋@馬込沢 すっかり定着の人気店!

2010-01-09 18:21:38 | 千葉 鎌ヶ谷市

 

実に2007年3月以来、二度目の「目黒屋」へ☆
今回はブロガー仲間のらんちばさんとご一緒に!
(らんちばさんは食べ歩き20年くらい!僕の大先輩です)

目黒屋は千葉の一時代を築いた必勝軒出身の店主さんのお店。
馬込沢という場所での唯一無二の超人気ラーメン屋さんだ。
いつ行っても行列覚悟のお店で、敷居も高いといえば高い。

2007年の時点ではまだまだこれからの新店だったが、
今ではある意味、確固たる地位を築いている。

今回は、最近始めたという「濃厚つけ麺」がねらい。
だったのだが、このつけ麺を食べるためには、
予め注文する時に言わなければならなかったみたい。
言うのを忘れたので、通常のつけ麺になってしまった(汗)
(後々メニューを見たら小さい文字でその旨書いてあった・・・)

常連さんには分かる話かもしれないが、
一見さんやたまにしか来れない遠方の人には分かりにくい!
なので、食べる人はご注意あれ!!(涙ながら)

だが、どの道、ここに来るのは3年ぶり。
どんな味だったかも、実際定かではないし、それはそれでいいかな、と。

今回は、「温つけ麺」と「塩ラーメン」を注文!

温つけ麺は、ダシ湯に入った温かい麺と温かいスープのつけ麺。
ダシ湯は節系の和風ダシで、そのまま飲んでも美味しいくらい。

その湯につかったスープをつけ麺スープに浸して食べる。
TETSUなんかでもそういうタイプのつけ麺だよな~、と。
今風といえば今風のスタイルだ。

スープは、ありがちな濃厚豚骨魚介とは違うベクトルで、
どちらかと言えば、大勝軒系のあっさり濃い目のスープだった。
大勝軒ほどに唐辛子や酢の味はしない。
今風の進化系大勝軒の味!って言えばいいのかな。
ある意味、独自の路線を進んでいるようにも思えた。

自家製の麺がウリとのことだが、
僕の印象としては、それほど何かを感じる麺ではなかった。
もちろん自家製麺を作っているってことはすごいことだけど、
それ相当のクラスのお店ならみんなやっていることだ。
むしろ麺の食感的には大勝軒系のお店の王道であり、
(当然とても良い麺だが!)特に個性が際立つものではなかった。

塩ラーメンはかなり和テイストのスープだった。
が、ありきたりな鰹節系のスープではなく、
一種独特な和風塩ラーメンだった。
いわゆる淡麗系ラーメンの最先端って感じ。
目黒屋ってこっちで話題になってもいいのでは?
普通に相当かなり美味しいと思われます。


近所にこんなお店があったら、
そりゃ~、通うだろうな~と。。。
近所に住んでいる人にとっては目黒屋は誇りだろうな~。
僕だって近所に目黒屋があったら絶対通うもん。

実際、お客さんを見ていると、この界隈の人がほとんどで、
地元の常連さんに愛されているのがよく分かる。
知名度もありマニア心もくすぐり、そして皆に愛される。
一つのラーメン店の手本を見た気もした。
メニューが分かりやすいとなおいいのに・・・

店主さんの印象も変わった。
なんか今一番輝いているような・・・
貫禄もあり、きちっとしていて、すごい好感がもてた。
ラーメンをお客さんに出す時の微妙な緊張感もいい。
頑固親爺系でもなく、客に迎合型でもなく、
実にラーメン店主らしい貫禄がそこにあった。

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つけ麺 中華そば酔華@鎌ヶ谷大仏 本格駅ナカ店!

2009-10-17 15:46:24 | 千葉 鎌ヶ谷市

ずっと行ってみたかったお店があった。
そのお店は、駅ナカにあるお店で、
改札を出て、徒歩15秒というとんでもないお店らしい。
しかも、シナモン入りの不思議なラーメンを出す、と・・・

それが、鎌ヶ谷大仏にあるつけ麺 中華そば酔華だ。

酔華は、鎌ヶ谷大仏駅の改札から徒歩15秒のところにある。
駅構内にあるラーメン店は他にも結構あるけど、
改札からここまで近いラーメン店ってそうそうないような・・・
(・・・考えたら、JR系の粋家も「すいか」だ・・・)

Rickyさんオススメの「赤鬼つけ麺」を注文しようとしたら、
材料がないために、現在はやってないとのこと。
(HPにはどかんと出ているのに・・・涙)

なので、普通に「つけ麺」(680円)を注文。

見た目は結構濃厚そう。のりの浮き方がなかなかいい感じ。
浅草開花楼の麺は、開花楼としてはかなり細いタイプの麺。
普通のお店の普通サイズの太さかな。

スープは、濃い味つけなんだけど、濃厚さはない。
ドロドロさもなくて、粘度も全然ない。
けれど、あっさりではなく、かなり濃い味付けになっている。
結構、ザラザラっとした食感かな。。。
インパクト弱めの濃厚豚骨魚介風つけ麺といったところか。

麺自体は結構食べていて、心地の良い食感だったが、
スープとのバランスがあまり良く感じられなかった。
もう少し麺にからむスープだと良かったかな、と。
あるいは、麺がもう少し細いか、柔らかい方が合ってたかな、、、

シナモンを使用している、ということだが、
どこでどう使っているのか、本当によく分からなかった・・・(汗)

ただ、駅ナカでここまでのレベルのつけ麺を出す、
というのは驚きだし、貴重だと思った。
店内もキレイで、おしゃれで、居心地が良いので、
もしここが最寄りの駅だったら、度々寄ってしまいそう。
(ただ、駅って何気にスルーしちゃうんだけど・・・)

 

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つけ麺目黒屋@馬込沢

2007-03-02 15:43:48 | 千葉 鎌ヶ谷市
昨日徳島から帰ってきて,今日は早速鎌ヶ谷方面へ出張♪岡山と徳島でさんざんラーメンを食べたにもかかわらず,やはり出張先でラーメン!ワタクシ本当のバカなり…

鎌ヶ谷に行く途中に通過する馬込沢へ。馬込沢に昨年末オープンした話題のお店『つけ麺目黒屋』を目指した(麺太郎さんのブログに触発されました!)。

行列が嫌なので,12時前に行ったのに…… すでに行列ができていた。こりゃビックリだ!本当に大人気店だった。さらに驚きなのが,店そのものがふつうの民家を改造した建物であったことだ。店内はL字のカウンターのみ。八席ほどしかない小さなお店。

今回は,自慢の冷つけめん(700円)を注文。麺は通常で300グラム。200グラムの小つけめんもある。

大勝軒→必勝軒→目黒屋となると,ずいぶん味も違うのだろう,と思っていたら,基礎部分は残しつつも,想像以上に違っていた。

昨日まで,岡山と徳島のご当地ラーメンを食べまくっていたせいか,魚介系つけ麺そのものが新鮮に思われた。豚,鶏のパンチのあるスープ(しかし臭みがない!),魚の香り高い風味,酸っぱさのあるつけタレ,これぞ東京ご当地ラーメン!と言いたくなった。そういう意味では,目黒屋もやはり大勝軒系の王道の味を見事に再現している。

だが,とはいえ,大勝軒系の他のお店と同じか?と言われれば,違う!とも言いたい。麺が違う。チャーシューも違う。酸味の強さも違う。ピリ辛ではなく,ゴマがかかっている。目黒屋なりの解釈がこのラーメンにはつまっていた。

一番強烈だったのは,スープ割り。これは経験する価値のある究極の逸品かもしれない。衝撃が走ったぞ☆

原本はこちら

つけ麺目黒屋
鎌ヶ谷市馬込沢3-22
047-430-5005
11:30~15:00くらいまで
定休日:火、水
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博士ラーメン別館@鎌ヶ谷 健康にこだわる和風ラーメン!

2007-02-23 23:20:38 | 千葉 鎌ヶ谷市

このお店、石神師匠のお墨付きの人気店。創業は1975年。僕と一緒で31歳。

博士っていうのも適当に付けたわけじゃなくて、店主のご兄弟の方が実に医学博士と薬学博士とのことで、ラーメン界の博士を目指して頑張っている真面目なラーメン屋さんなのだ。店の外観はかなりレトロ。昭和っぽさが全面に出ている。周辺は都市の再開発のためか、高層マンションが二つ作られている。新旧が堪能できる風景だ。

今回は、醤油煮玉子ラーメン(450円)を注文。このラーメン、チャーシューなしで、煮玉子入りのかけラーメン。普通に見れば、普通の一杯のラーメン。これが450円ってどういうこと??安すぎます、、、

ここ博士ラーメン別館は,ラーメン界でも最もインテリジェントなお店で,素材にはかなり気を配っている。かんすいを使わないもっちりした麺はかなり独創的。うどんのように太くて,弾力的。かつコシが強い。スープは,非常にあっさりした和風味。化学調味料なしで,やさしい味わいに仕上がっている。しいて言えば,自然なやさしさに包まれた麺屋武蔵って感じかな。これぞ和風!という魚介系ラーメンだ。げん骨と丸鶏を使っているが,肉肉しさはほとんどない。マグロの頭を使っていることで有名だが,言われなければ分からないだろうふらふら

子連れでも大丈夫で,お母さん集団も来店していた。地元に愛されているんだなあ~と実感。体にやさしくて,何度でも食べたくなる豊穣の一杯だ!

博士ラーメン別館
千葉県鎌ケ谷市道野辺本町1-15-12
047-444-3212
Open:AM11:30 - PM12:00(オーダーストップ)
年中無休!
千葉拉麺通信のレポはこちら!

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rp@新鎌ヶ谷 4月には閉店・・・

2007-02-21 23:38:39 | 千葉 鎌ヶ谷市
新鎌ヶ谷駅。

rp(ラープ)。

駅中にひっそりと屋台のようにして存在しているお店。

rpが、近く、駅の改装に伴い、撤退することが決まったようだ。

とても悲しいお知らせだ。。。が、きっとまたどこかで会える気がする。

ここの豚骨ラーメン旨かったなあ~~


詳しい記事はこちら
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