Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

茅橋らーめん@千葉ニュータウン中央 爆盛り系スタミナラーメン×ごまラーメンを!

2016-03-28 17:41:52 | 千葉 我孫子市 印西市

遂に、念願の「茅橋らーめん」にやってきました!

フラれること、二回。

更に、一度見送っているので、四度目の正直!の訪問となります。

凄い人気店です。

このエリアではぶっち切りの人気店じゃないかな!?

お昼時ということもあり、次から次にお客さんがやって来ます。

厨房には、調理する人が3人いて、さらにフロアを担っている人がいます。

創業17年(!?)くらいだそうで、中堅店ですね。

でも、雰囲気的には「老舗店さながら」です。

メニューです♪

基本のラーメンは既にらんちばさんが実食済みなので、、、

僕は、「スタミナラーメンフェチ」ってことで、茅橋スタミナラーメンを半麺で。

らんちばさんは、オリジナルの「ごまラーメン」を注文しました。

ジャジャーン!

こちらが、茅橋スタミナラーメンです!

すごいボリューム…。

(半麺にしていてよかった…(;^ω^))

ここは、「爆盛り」で有名で、フードファイターもたくさん来ているお店

なので、注文するときは要注意ですね。

半麺なのに、1,5倍くらいのサイズになっています。

食べても食べても、全然減らないラーメンですよ、、、、(;´・ω・)

zoom up!

お味は、意外とシンプルというか、ストレートというか、、、

ちょい辛いスープですが、ニンニクも辣油もそれほどでもなく、、、

ニラは入っていますが、強烈なジャンクさはありません。

どちらかと言えば、「一般人チューニングのスタミナラーメン」かな、と。

卵は「生卵」と「半熟卵」を選ぶことができます。

スタミナラーメンなら、問答無用で「生卵」ですよねー。

麺はこんな感じです。

こちらのお店は「手打ち麺」と「細麺」を選べるみたいです。

もちろん「手打ち麺」でお願いしましたけど、、、

でも、想像していたよりは普通の中華麺でした。

スタミナラーメンとしては、意外と普通だったかな、という印象でした。

野菜はとにかくいっぱいです。

スープもそれほどオイリーじゃないし、意外と健康的かも!?

で、ごまラーメンです。

こちらは、ヴィジュアル的には、幻の「胡椒ラーメン」みたいな感じ!?

通常の醤油ラーメンに、粉状になったゴマがどばっとかけられています。

こういうゴマ入りラーメンって、あんまり見たことがないなぁ、、、

見た目的には、ゴマたっぷり!って感じですが、スープに混ざるとそれほどでもないです。

ゴマの風味が香る醤油ラーメン、といったところ。

麺はこんな感じです。

こちらも「手打ち麺」。

ほどほどに「手打ち麺かぁー」って感じる程度かな、と。

チャーシューもでかかった!!

***

こちらのお店はなんといっても、「爆盛り系」がウリみたいですね。

定食系も人気が高そうでした。

このエリアには、あまり飲食店もなさそうですし、地元の貴重な食堂という感じでした。

どれも「庶民的」なメニュー。

値段も庶民的プライスで、嬉しいですね。

水曜日が定休日みたいです。

***

入口には、テレビで有名な大食いタレント(?)の写真やサインが陳列されていました。

きっと、「大食い」の間では知られた有名店なんでしょうね。

ラーメンフリーク的には、「ドカ盛りの町の食堂のラーメン」という感じかな!?

全国、こういうお店ってありますよね。

面白いお店でした。

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市川飯店@印西牧の原 衝撃の「ソースラーメン」にユニークな「納豆つけラーメン」!

2016-03-27 10:53:32 | 千葉 我孫子市 印西市

らんちばさんが「スクープしたお店」です

で、先日、僕らが「ふられたお店」です

その名も、

市川飯店

であります!

こちらのお店は、創業47年くらいだったかな?!(失念)

現在の店主さんは2代目です。創業者は店主さんのお父様だとか…。

メニューです。

色々色々ありますねー。

でも、もう僕のお目当てはただ一つ!!

こちらの「ソースらーめん」です!!

お隣には「カレーらーめん」もあります。

ソースラーメンにカレーラーメン!!!

次回は必ずやカレーラーメンを食べたいと思います。

聞けば、このソースラーメンが登場したのは2年前だそうで、、、

このエリアにじわりじわりとカレー&ソースラーメンが広がりつつあるのを感じますね。

いったいどんなソースラーメンなのでしょう!?

ドキドキ、、、

ジャジャーン!!

こちらが市川飯店の「ソースらーめん」です!!

素敵な素敵なヴィジュアルです!!!

スープの入ったソース焼きそば!!って感じで。

野菜も一杯入ってます。もやしじゃなくて、キャベツがいっぱい!!

豚肉もいっぱい!!

後のせの紅ショウガもあります!!!

スープを飲むと、、、

うわー、甘みのあるやさしいソーススープだ!!!って。

こんな優しくて甘くて美味しいソーススープは初めてかも!?!?

驚きです。

聞けば、ウスターソースの代わりに「中濃ソース」を使用しているんだとか、、、

なので、嫌な酸味はなくて、甘みのあるソース風味のスープになっているんですね。

基本のスープも鶏豚のシンプルな清湯スープなので、クセはないです。

麺もすごく良かったです!!

聞くと、なんとも竜ケ崎の製麺所から取り寄せている麺なんですって!!

どことなく「東北」を感じる麺、というか。

ピロピロとした平打ち麺になっていて、もう幸福に包まれましたね。

ちなみに…

配膳された時は、こんな豪華な感じなんです!!

(左手のミニ丼は別で注文しました)

もう、言うことなし、ですね。

こんな「ソースラーメン」、なかなか味わえないかな、と思います。

千葉では、船橋を中心にソースラーメンを出すお店が増えてきています。

が、ここのソースラーメンは、突出して「完成度の高いソースラーメン」になっています。

で。

こちらが、「納豆つけラーメン」です!!

ビックリです。

つけ麺じゃないんです。。。

ラーメンの麺を、納豆とネギの器につけて食べるタイプのラーメンなんです。

こんな食べ方のラーメン、初めて見た、、、

ラーメンなのに、つけて食べる「つけラーメン」。

他のお店で、こんなラーメン出しているお店あるのかな!?

素敵でしょ!? 素敵でしょ!?

お味は、しっかりとした昭和風の醤油ラーメンです。

かなり美味しい昔ながらの中華そば」だと思われます。

麺はやっぱり素晴らしい。

千葉県内でもトップクラスに美味しい麺じゃないかな、と。

わざわざ茨城の竜ケ崎から取り寄せている麺ってことで、必食です。

ラーメンの麺をすくったら、こちらに投入するんです。

で、こんな感じで、納豆につけて食べるんです。

面白いつけラーメンです!!

ちなみに、全体像は、、、

こんな感じでした。

素敵でしょー!!

なお、、、

ソースラーメンには、、、

こんな嬉しい小鉢も付いてきました。

心のこもった家庭的なお味でした♪

で、

さらに…

もつ煮丼(ミニ)です!!

もう、何も言わずに、がっつきました。

旨い!

ラーメン屋さんのパンチあるもつ煮丼でした!!

***

食べ終わった後、店主さんとお話できました。

店主さん(と父)は、リアルにプロペラ機を運転する大の空好きの方。

今も、自身のプロペラ機で運転しているんですって。

凄いです…。

それでいて、新しいメニューの開発にも力を入れているみたいで、、、

本当に素敵だなぁって思いました。

もう創業40年以上ですし、立派な老舗店です。が、勢いもあります。

40年前は、この辺りは本当に何もなかったみたいで、、、

その頃に、飛行場があったんですって。それがきっかけとなって、空の男になったんだとか。

出すラーメンが素晴らしく、またご自身の趣味も大事にされているみたいで、、、

ホント、素敵だなぁって思いました。

是非、みなさんも一度、こちらのお店に来てみてほしいです!

ソースラーメン、カレーラーメン、納豆つけラーメン・・・

気になるメニューがいっぱいです!!

Comments (4)

遊遊亭@千葉ニュータウン中央 高花に移転!コショーそばとえびラーメンが素敵!

2016-03-16 10:32:11 | 千葉 我孫子市 印西市

らんちばさんとのミニラーメンツアー二軒目は、

遊遊亭

というお店です。

1997年創業のお店みたいです。

らんちばさんの過去の記事はこちら

お店の前には、店主さんのバイクが置いてあります。

こちらのお店は、数年前に高花のこの場所に移転してきたみたいですね。

地元の人に愛される、町のラーメン屋さん、という感じでした。

昼時は、ホント、地元の人が多く集まっていて、人気店となっています。

(でも、ラーメンフリークさんの間ではあまり話題になっていないような…)

いや、ラーメンデータベースをみると、そこそこレポがupされていますね。

食べログでも、レポがいっぱい出ていますね☆

このお店、メニューがとんでもないんです。

こちらがプッシュメニューで…

さらに…

もう、何を注文してよいのやら…

食べてみたいメニューがいっぱいいっぱいあるんです

散々、悩み、らんちばさんと協議した結果、

コショーそばとえびラーメンを注文しました。

やっぱり衝撃だったのは、こちらのコショーソバ。

臭いも凄いです、、、(;'∀')

胡椒が炸裂しています。

基本的に野菜あんかけラーメンなんですけど、そこに胡椒がドバっと。

しかし、これが、普通にウマい…。

胡椒たっぷりの野菜炒めの入ったあんかけラーメンだと思えば…。

しかも、これが、かなり「中毒性」があるんです。

一度、はまったら、抜け出せないような感じ!?

このお店が近所にあったら、こればかり食べちゃいそう。

それくらい、印象的で、中毒的なラーメンでした。

コショーソバといえば、品川にあった「天華」(閉店)ですよね。

詳しくはこちら

天華のコショーそばと基本的には近いと思います。

その天華のコショーそばは、今、千葉・新浦安の「四川DINING王冠」で食べることができます。

四川DINING王冠のレポはこちら

全国のどこかに、コショーそばを出すお店はあるかもしれないけど…

千葉には、少なくとも二軒のお店で、コショーそばを食べることができるんですね。

麺は、こんな感じです。

僕が大好きな、平打ち縮れ麺です!!!

中太の平打ち縮れ麺になっていました。

これは、いい!!

この麺は、千葉県内でもかなりいい方なのでは!?

全体的に、「大当たり」のラーメンでした。

これは、天華のコショーそばが好きな人に是非食べて頂いて、比べてもらいたいですね。

僕は残念ながら、天華のコショーそば、食べられなかったので・・・( ;∀;)

ただ、個人的には、王冠のコショーそばより、ジャンクで好きかな、と。。。

どちらも素敵ですが、王冠より、いい意味でチープというかなんというか…。

美食家のラーメンフリークさんは王冠の方がいいのかな??

で。

こちらが、えびラーメンです!

基本的には、豚骨醤油スープ。そこに、エビのダシを加えたもの(らしい)。

海老の風味はかなり感じられます。

スープに海老を加えているのかな? タレの方で海老の味を加えているのかな?

なんか、その辺がよく分かりませんでした。

海老ラーメンを食べ歩いてきた僕的には、こってり系海老ラーメンに入れたいかな?!

麺は、上のコショーソバの麺と一緒でした。

中太の平打ち縮れ麺。

これまた、合いますねー。

濃厚なラーメンにぴったりの麺というか、、、

やっぱ、好きですねー。

***

遊遊亭。

なかなか、マニアックなお店でした。

基本的には、豚骨醤油ラーメンがメインのお店らしいですが…。

コショーソバとえびラーメン。

どちらも、魅力的なラーメンでした。

特に、コショーソバですね。

次に来たら、にぼしラーメンを食べたいなぁって思いました。

単純に、メニューがとてもユニークです。

こういう「遊び心」のあるお店って、やっぱ惹かれます。

2011年創業ってことですね。

まだまだこれから!っていうところかな。

頑張って欲しいですね。

なんか、いい感じのショッピングセンターでした。

昔はこういうショッピングセンター、いっぱいあった気がします。

それがどんどん「大型ショッピングモール」に取って代わられ…。

時代というのは、悲しくも、無慈悲に全てを変えていきますね。。。

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麺やまだ@千葉ニュータウン中央 話題のお店ですが、今回は見るだけ…汗

2016-03-16 00:55:25 | 千葉 我孫子市 印西市

千葉ニュータウン中央駅エリアの話題のお店!

その名も、

麺やまだ

このエリアでの新店ということで、人気も急上昇中だとか。

この日も、昼時ということもあり、待ちができるほどに大盛況でした。

いやー、凄い。

詳しくはらんちばさんの記事を

この記事を読むと、「ほー、そういう感じかー」って感じで、、、(;´・ω・)

なんか、食べた気分になっちゃいました。

きっと、普通に美味しいんだろうなぁ、、、と。

ただ、きっと、「想像通りの味」なんだろうな…、とも。

あと、

このブログ記事を読むと、、、

このお店が、柏のAKEBIってことらしいです。

なるほどー、、、と。

でも、柏でやるより、こちらでやった方が重宝される気がしました。

さ。

僕は今後、ここに来ることができるんでしょうか!?

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ほまれ@木下(印西) 驚愕の魚介系カレーラーメン&お茶漬け風のりじそラーメン!

2016-03-15 16:46:32 | 千葉 我孫子市 印西市

引っ越しまであと二日なのに、全然準備ができていないという状況の中…

悪麺友らんちばさんとミニラーメンツアーにでかけました♪

今回も、セレクトはらんちばさんにお任せしまして…。

で、向かったのが、印西エリア、木下駅付近にある

ほまれ

というお店でした。

こちらのお店は、基本的には「町の食堂」という感じのお店です。

創業30年の老舗店

現店主さん(?)は18年目。

しかも、僕と同じ40歳!という方。

店主さんのお母様もしっかりとお店を守っている、という感じでした。

メニューです。

さらに…

いやー、迷います。迷いに迷います。

魅力的なメニューがいっぱい。

その中でも、やはり僕が注目したのが、「カレーラーメン」。

僕は、我孫子~利根川エリアに広がる「カレーラーメン文化」に関心があります。

こちらのお店も、我孫子~利根川エリアに位置づくお店です。

やっぱりやっぱり、このエリアには、「カレーラーメン」があるんです。

それから、「のりじそラーメン」が気になりました。

梅しそラーメンや、のり梅ラーメンは見たことがあるけど、のり×しそのラーメンは見たことがない…

というわけで、この二つを注文しました。

ジャジャーン!

こちらが、ほまれの「カレーラーメン」です。

びっくりです。

魚粉が乗っています。我孫子周辺のカレーラーメンで、こういうのは見たことがない。

差しづめ、「ニューウェイブ系魚介風味の我孫子カレーラーメン」といったところでしょうか!?

これが、めちゃめちゃ旨かった。

ラーメンのスープで作るカレーに、独自の味を加えていくカレーラーメン。

とろみはなく、さらさらっとしたスープになっているので、

「カレー風味のラーメン」と断言できます。

中には、カレールーをそのまま麺にぶっかけました、というようなラーメンもありますが、

こちらのカレーラーメンは、見事なまでに、「カレー味のラーメン」になっていました。

麺はこんな感じです。

中太麺で、少し柔らかいタイプの麺でした。

誰もが安心して食べられるタイプの麺、というか…

スープの中に浮かぶニンジンや玉ねぎが印象的でした。

魚粉です!!

スープが重たいので、魚粉が沈まないんですねー。

魚介系濃厚カレーラーメン。

これは、ヤミツキになること、間違いなし、ですね。

で。

こちらが、「のりじそラーメン」。

これまた、驚きのヴィジュアルでした。

岩のりがどどーんっと乗っていて、食欲をそそります。

そこに、細かく切られたしその葉が加わっています。

あっさりとした塩スープと岩のりとしそ。

極上の「お茶漬け風ラーメン」になっているじゃないですか!?

これには、感動しました。

一度食べたら、やめられない、とまらない…

麺は、スープに合わせて、細麺を使用していました。

このように、スープに合わせて麺を変えているところもいいですね。

客に麺を選ばせるお店もありますが、僕としては、お店側がベストだと思う麺で勝負してほしいなと思います。

ラーメンであっても、やはり「プロの味」に触れたくて、お金を出すんですからね。

プロであるなら、やはり、最後まで独自の判断で、お客さんにラーメンを提供してもらいたいものです。

ほまれ。

とてもとても良いお店でした。

「お料理について、ワガママお聞きいたします」

って、、、(;^ω^)

凄いですね。

これもこれで、プロゆえの言葉だなぁ、と思いました。

さらに、限定で「濃厚鶏白湯ラーメン」と「濃厚鶏白湯つけ麺」もありました。

こちらも気になったなぁー。

どんな味なんだろう!?

***

是非、またここに食べに来たい!って思いました。

それくらい魅力のあるお店でした。

いやー、まだまだ千葉には素敵なお店があるんだなぁ、、、と。

どれだけ、素敵なお店があるんだ!?

千葉県内でさえ、これですからね。

全国のラーメンを食べ尽くす、なんて、もう絶対に無理ですね。

ラーメンをつくるお店の数って、もう、いったいどれだけあるんでしょう!?

一人の人間の限界も感じました…。

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市川飯店@印西牧の原 「那須塩原系ソースラーメン」があるお店!(臨休…)

2016-03-15 16:34:07 | 千葉 我孫子市 印西市

らんちばさんが、「すごいお店があったよ!」と言って、連れて行ってもらったのですが、、、

まさかまさかの、、、

臨休でした(;;)

残念…。

無念…。

けど、

これがあるから、ラーメンの食べ歩きはやめられないんですねー。

ラーメンに限らず、個人店の場合、臨休は致し方ないのかな、と、そう思います。

人には人の事情がありますからね。

***

それに…

これからは、人手不足の時代、

たとえチェーン店でも、バイトが確保できずに臨休、なんてことになるんだろうな、と。

いよいよ、これからは超高齢社会、慢性人手不足時代になるんですよね。

大変な時代を迎えようとしています。

***

こちらのお店には、すごいラーメンがあるみたいなんです。

詳しくはらんちばさんのレポをどうぞ

Comment

茅橋ラーメン@千葉ニュータウン中央 無念、、、臨時休業?!(;;)

2015-02-12 23:57:58 | 千葉 我孫子市 印西市

何気にずっと気になっていたお店です。

「茅橋らーめん」です!

最寄駅は、千葉ニュータウン中央駅。

でも、歩くと大変かな?!

このお店、ちょっと凄いんです。

詳しくはこちら

つまりは、爆盛り系のお店で、有名なんだとか、、、

ここのネギ味噌チャーシューはチャレンジしてみたかった、、、(;p;)

ですが、、、

なんとなんと!!!

休業っすか、、、汗+涙

休みは水曜日じゃなかったのか?!?!

もしかして、水曜日が祝日の時は木曜日が休業ってパターンか、、、?!

残念でした。。。

今度はいつ来られることやら、、、(;;)

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にしみや食堂@印旛日本医大 創業40年!こたつで食べるラーメン?!

2015-02-12 23:21:54 | 千葉 我孫子市 印西市

悪麺友らんちばさんの記事を見て、これは行かねば、と思った次第であります。

「こりゃ、凄そうだ…」、と。

最寄の駅は、印旛日本医大駅ですが、歩くと大変です。。。

この周辺は、かつての印旛村だった場所です。

偶然、このお店の近所に学生が住んでいて、よくこのお店に来るそうです。

「先生、よく見つけましたね。にしみや食堂は地元の人にはよく知られていて、私も小さい頃からよく食べに来ていました。ラーメン、美味しいですよね」、とのこと。

地元のつながりも強くて、子どもが育つ環境としてはとてもよさそうです。

が、成田スカイアクセスの影響で、どんどん開発が進んでいて、環境も変わりつつあるようです。

見てください!

この威風堂々としたラーメンののぼりを!!!

車もいっぱい停まっています。

もう、田舎の食堂そのものですね。

昭和の食堂感たっぷりです。

これは、さぞかしらんちばさんも興奮されただろうな、、、と(苦笑)。

しかも!!!

通されたのは、なんとあの噂の「こたつ部屋」!!!!

らんちばさんは店奥、厨房の手前にあるカウンターで食べたようですが、、、

僕はなんと、こたつの席に通されました!!!

人生初だと思います。

ラーメンを出すお店にて、こたつの上でラーメンを食べる経験、、、

こたつはやっぱり暖かいですねー。ぬくぬくします。

お店のこたつでラーメン、、、

うわー、、、

お昼の営業時間はなんと、たったの2時間!!!

夜も4時間半のみ。

なんて、潔いお店なのでしょう!!!

月曜日が定休日のようです。

さて。麺類。

「にんにくラーメン」にすっごい惹かれましたが、、、

「ラーメン」はもうすでにらんちばさんがレポしているし、、、

なんとなくの気分で、「のりラーメン」(650円)を頂きました。

 

もう、これは、どこからどうみても、ラーメンですよ!!!(苦笑)

特に何か変わった感じじゃない。昔ながらのラーメン。

けれど、このラーメン、スープを飲むと、とても奥深いんです。

甘みがとても強くて、かつ、しょうゆのしょっぱさも相まって、不思議なスープになっています。

ベースとなるのは豚骨スープらしく、あっさりながらに、重厚感があります。

基本的にさっぱりとした甘いラーメンなんですが、それだけじゃない何かがある。

もしかして店主さんは鹿児島あたりの方なのかなと思いきや、小見川×成田のご夫婦。

バリバリ千葉でした。

どうやらこのラーメンのスープは、奥様がかつて習ったものなんだそうです。

「この味は、当時の屋台の味なんですよ」、と教えてくださいました。

なるほど!!!

たしかに、屋台の味と言われれば、そういう気もする!!!

魚介の味はしませんでした。確認したら、魚介系のダシは使ってないとのこと。

つまりは、動物系のスープのみ。なのに、奥深い味わいなんです。

そこに、「匠の技」を感じずにはいられませんでした。

もうシンプル過ぎるほどにシンプルなトッピング構成。

チャーシューがもう美味しすぎて、、、やわやわですぐに溶けてなくなるタイプでした。

「こりゃ、チャーシューメンにすべきだったか…」

麺は、昔ながらのオーソドックスなタイプの普通の麺でした。

いやー、こたつで食べるラーメン、、、、

ノスタルジーを感じつつ、どこにもない味わいのラーメンを満喫できました。

どう考えても、どこか様の家の中で食べているような感じ。。。

このこたつ部屋以外にも、なんだかすごそうなお部屋がいっぱいありました。

そこに、いわゆるガテン系の男性客がいっぱい集まっていました。

ラーメン以外にも色々とメニューがありますし、これは本当に無敵ですね。

とても風情のある場所でした。

ラーメンに関しては、もう申し分なし。

40年前の利根川エリアで食べられていた屋台ラーメンの味?!

考えてみると、小見川の名店「実之和食堂(旧)」のラーメンにも似てたかも?!

なかなか、謎の多いお店でありました。

しかし、このお店に遭遇した時、そして、このラーメンに出会った時、らんちばさん、相当興奮されただろうなぁ。

だから、千葉のラーメンの食べ歩きは止められないのです、と言いたくなるお店(苦笑)。

次回は、必ずや、「ニンニクラーメン」を食べよう!!!っと。

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手打らーめん岩間@千葉ニュータウン中央 地元の人気店!醤油バターラーメンが旨い!

2013-09-20 07:20:11 | 千葉 我孫子市 印西市

外回りで、白井~千葉ニュータウン中央付近に行きました。

このあたりは、あまり滅多にこない場所です。

行きたいお店は色々とあるのですが、、、

その中で一番気になったお店がこちらの「手打らーめん岩間」です。

創業40年の老舗にして、今なお人が途切れない大人気店。

なお、以下のブログを拝読して、「おお」と思って、決めました。

http://kuidoo.blog88.fc2.com/blog-entry-627.html

このブログ、本当に素敵なんですよね。いつ見てもうっとりさせられます。

  

メニューはそれこそ、い~~~~っぱいあります。凄い数です。

しかも、、、

なんですかー。この魅力的なオリジナルラーメンは、、、

焼肉ラーメンって。。。気になる。スタミナラーメンも、、、モツのニンニク炒め入りラーメン…

でも、まずはスタンダードを。

メニューをよく見ると、醤油ラーメンの下に「醤油バター」なるラーメンがあるんです。

「なんかミスマッチのようで実は相性ばっちり」なんて書いてあります。

基本の醤油ラーメンみたいだし、こちらにしてみました。

  

こちらが、醤油バターラーメンです。

写真じゃ分からないと思いますが、このラーメンの器、めちゃめちゃでかいんです。

とにかくでかい。大きい。

まずはバターの入っていない部分のスープを。

店内に煮干し?の匂いが充満していたので魚介系かなと思いきや、それほどでもなく。

とてもバランスのよいライトな和風醤油ラーメンのスープに仕上がっていました。

そこに味の世界を広げるのがバターです。

バターとラーメンというと、どうしても味噌ラーメンになりそうですが、こちらは違います。

醤油ラーメンにバターですからね。これは個性的です。

チャーシューもかなりよいです。ここのチャーシューメン、旨いんだろうな、と。

人気があるのも頷けます。

北千葉の静かなる人気店と言っていいんだろうな...

麺は自家製だそうです。自社工場かな。

ただ、「手打ち」を感じるような麺ではなく、ごく普通の中華そばに仕上げていました。

そこもまた、息の長い人気店たるゆえんかな?!

そして。。。

ニンニクと豆板醤をブレンドした、という岩間オリジナルの辛味調味料。

これを入れると、ラーメンの味が一気に変わります。

これを入れると、醤油ラーメンが、激辛ニンニク醤油バターラーメンに変化するんです。

いや、この変化は、感動的であります。

感動しちゃった。

すげー。。。

ここまで変わるか!!!!!っていう。

餃子です。特製のタレがあります。

普通に美味しかったです。

餃子の良し悪しが本当に分からないので、なんとも言えませんが、美味しい餃子でした。

こちらが肉もやし定食。

こういう定食が充実しているのも、人気の秘訣かな。

素朴な町の食堂の味、でした。

のれんが素敵でした。

外観はこんな感じなんですけどね。

40年間続いてきたこのエリアの老舗ラーメン店です。

現在は、お店を継いだ方かな? 比較的若い男性が厨房を仕切っていました。

駐車場はたっぷり。

すごいインパクトがあります。

駐車場の広さには圧巻でした。

***

心からまた来たい!と思える素敵なお店でした。

女性店員が多いのもポイントかな。ここは内房か?!?!って思うほど。

オリジナルラーメンも気になるところです。

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ごっさん亭@我孫子 2012年7月オープン!あの「せい拉」のネクストブランドだ!

2012-08-06 17:26:56 | 千葉 我孫子市 印西市

今日は私用で茨城に行ってきました。佐貫駅を利用したので、佐貫大勝軒に行こうと思ったら、まさかの臨時休業。佐貫大勝軒にはいつかは行かないとなぁ。一大勢力、田代グループの原点のお店なわけですからね。

で、我孫子に戻り、駅前の勇鳳に行ったら、日曜日定休のようで、営業していませんでした(;;)。(しかも、この日、奇遇にも、らんちばさんが勇鳳のレポをupしていました。やはり僕らは結ばれています
http://blog.livedoor.jp/lanciba/archives/51952722.html 

こんな日もあるさと少しとぼとぼ歩いていたら、偶然『ごっさん亭』という名前のラーメン店を発見しました。しかも、どうやらできたばかりっぽい。新店か?! すっかりエキサイトしてしまい、入店しました!

聞くと、なんと2012年7月オープンの新店でした。しかも、千葉では既に知名度のある『せい拉』(旧『つなみ』)のネクストブランド店なんだとか。そりゃ、千葉のラーメンフリークとしては、興奮するでしょう。オープンしてからまだ3週間くらいしか経っていないんだそうです。

*帰宅後調べると、既にレポをあげている方がおられました。
http://blogs.yahoo.co.jp/yorinaga/61413488.html
http://ameblo.jp/sorabou52/entry-11317341982.html 

メニューはこんな感じでした。

基本は、「らーめん」。で、油そば、つけ麺もありました。今回は、らーめんとつけ麺、それから、チャーシュー丼に、餃子を頂きました☆

 

見てくださいよ。普通に美味しそうでしょ♪?

スープは結構えぐみ?の強い煮干し風味の濃厚豚骨魚介系ラーメンでした。方向性としては、せい拉(旧つなみ)と同じ感じですが、煮干しを強めている点で、他とは違うかな、と。かなり、えぐみ?くさみがありますね。若きイケメンの店員さん?(店長さん?)に、「煮干しはかなり入れているの?」と尋ねると、「そうなんですよー。僕にはちょっときついですけどね…爆」みたいなリアクションがありました。

それくらい、結構インパクトのある濃厚煮干しラーメンになっていました。

トッピングは、ねぎ、メンマ、チャーシューのみ。とても潔いですね。

うん。さすがせい拉系のお店だけあります。いや、というか、せい拉よりもこだわりがあるように感じられます。それに、いわゆる一般向けのお店でありながら、マニア心も兼ね備えている。。。それなりにクセはあるのですが、それに負けない王道を感じるスープでした。この辺のバランスが素晴らしく突き抜けていますね。決してフリーク向けではないお店。けれど、フリーク的な要素を取り入れたお店。そういうタイプのラーメンでした。

  

こちらは、つけ麺です。結構濃厚そうに見えますが、それなりにといった程度でした。そこに、自家製麺という麺が投入されます。

こちらも、やはり万人向けの、ややプチフリーク的なつけ麺になっていました。見た目ほど、どろどろはしていません。すっかり「粘度」が話題にならなくなりましたからね。濃けりゃいってもんじゃない、それが、濃厚ラーメンブームの結論だったとも思います。

麺は、つけ麺らしく、太麺になっていました。らーめんよりも、はるかにぶっといです。が、普通の太い麺レベルかな。

フリーク的には、うーんという感じですが、普通にめっちゃ美味しいです。近くにあったら、食べに来ちゃうだろうな、っていうね。そういう意味では、せい拉系のコンセプト通りなのかな、と。 

こちらが、チャーシュー丼です。

ちょっとシンプル過ぎかな?! マヨネーズがあったら、もっとよかったかな。単純にご飯にチャーシューが乗っかっているだけなので、、、

ただし、肉はたっぷり。ボリュームもしっかりありました。

餃子です。餃子って、よっぽどのことがないと、どれも同じく美味しいんですよね。

例にもれず、普通に美味しい餃子でした。餃子の差異化はかなり難しいですよね。

***

西千葉の小さな店舗から始まったこの「せい拉」(当時は「つなみ」)。程よくマニアックで、程よくポピュラリティーを狙った戦略は、今後どうなっていくんでしょうかね。このお店で、5店舗目と聞きます。

それはともかく、こういう店舗展開していくお店の中では、かなりきちっとやっているお店じゃないでしょうか。いわゆる「チェーン店」では片づけられないかな、と。また、我孫子駅前ということで、それなりに認知されれば、人気店になるんじゃないかな。そのためにも、やはりしっかりと地に足をつけて、頑張ってほしいと思います。

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三平@我孫子 スープカレーさながらのカレーラーメンに、パンチのある中華そば!

2012-05-24 12:59:11 | 千葉 我孫子市 印西市

2012年は、我孫子カレーラーメンの探究の年になりそうです。我孫子には、驚くべき数のカレーラーメンがあるのです。いわゆる「ご当地ラーメン」としては認知されていませんが、本当にびっくりするくらいに「カレーラーメン」があるのです。我孫子のみならず、千葉県の北部には、独自の「カレーラーメン文化」があり、そこに光を当てようと、悪麺友らんちばさんと動き回ってきました。まだまだ、カレーラーメンを提供するお店はたくさんあります。

今回は、我孫子駅から少し離れた場所にある「三平」に向かいました。

もうね、お店の前に立った瞬間から、「キターーーーーーーーーーー」って感じでしたよ。

白い暖簾に赤い「中華そば」の文字。もう、この時点で、マニアな人ならウキウキ間違いなしでしょ?! しかも、この暖簾、「夏仕様」なんですって。冬は赤い暖簾に白い文字のものになるんですって。素敵。

しかも、このお店、なんと女性スタッフのみ。店主さんも女性。女性オンリーのお店。現在の店主さんは二代目で、初代のご夫婦の娘さんにあたる方らしいです。創業は不明。現在の場所に移って、30年が経つそうです。もう、相当の老舗店だということが分かります。(僕、いつから老舗マニアになったんだ?!…) 30年と聞いて、驚かなくなっている自分が怖いですね。

さて、メニュー。店内のメニューの看板がとんでもなく「レトロ」でたまりません。

 

色々とあります。が、その中に、ありました。「カレー中華」。これですよ。我孫子のラーメン店には、カレーラーメンが存在する、ということをまたまた示す根拠を得ましたよ。もう、何杯目になるんでしょうかね。いったい、我孫子にはどれだけのカレーラーメンが存在することか…(汗)

あまりにも素敵だったので、カレー中華と、ラーメンを注文しました。

 

こちらのカレーラーメンは、こちらのオリジナルのスープに、カレーをのっけた「ぶっかけカレーラーメン」になっていました。これまで食べてきた我孫子カレーラーメンとは一味違ったカレーラーメンになっていて、驚きました☆

スープカレーラーメン?と思ったのですが、洋風っぽさはなく、バリバリ中華屋さんのラーメンに日式カレーが合わさった感じのラーメンでした。最初は、さらさらっとしていて、ラーメンとして食べることができます。徐々に、カレーが合わさっていって、カレーラーメンらしい味わいに変容していきます。これが面白いですね。

カレーラーメンとしては、これまでのカレーラーメンの中で、最もカレーっぽくないカレーラーメンでした。

  

こちらのラーメンは、僕の中ではストライクでしたねー。オイリーでジャンクな昔ながらの中華そばでした。この味、僕は好きだなぁー。ジャンクです。それに昔ながらにしてファットです。そこがポイント。あっさりに見せておいて、かなりワイルドなラーメンなのです。鶏の旨み、あるいは鶏皮の旨みが存分に出ているように感じました。お酒に合いそうですね。

どの地域にもある、昔ながらの名店、昔ながらの人気店の味わいでした。こういう渋いお店がたくさんあるのが、我孫子のラーメンなのかもしれません。なんか、「カレーラーメン」でくくるのが畏れ多くなってきました。…

これまで色んなお店を見てきましたが、ここにきて、我孫子のラーメン界の奥の深さ、歴史性、ラーメンのクオリティーの高さにようやく気付きました。我孫子は、ラーメン王国じゃないですか。。。(汗)

いわゆるマスコミ受けするようなお店はあまりありませんが、全国に誇れるようなお店が確かにありました。それだけでも、大きな収穫でしたね。千葉と言えば、竹岡、勝浦、アリランといった強烈なご当地ラーメン(あるいは地ラーメン)があります。また、総武線や常磐線沿いにはラーメン激戦区がずらりと並んでいます。その中で、ずっと注目されなかったのが、我孫子だと思います。が、我孫子は名店や個性的なお店や実力店や老舗店がたくさんあるのです。常磐線沿いでいえば、松戸や柏よりもかなり面白いお店があると僕は思いますね。

偉そうに言いますと、ラーメンフリークのレベルが試されるかな、と。松戸や柏は、メディア的に強い地域であり、そのメディアにぶらさがっている人たちはこの地域を「ラーメン激戦区」と名付けるでしょう。ですが、本当の意味でのフリークならば、松戸、柏を飛び越えて、我孫子に気持ちが向かうでしょう。そんな感じがします。反マス・メディア(ないしは反・有名サイト)の立場の人間として、そしてミドルメディアの担い手として、我孫子のラーメンを強く推したいですね。 

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そば治@我孫子 創業24年、麺にこだわる蕎麦屋の中華そば!

2012-05-24 09:52:53 | 千葉 我孫子市 印西市

蕎麦屋の中華そばが旨い、そのことに改めて気づかせてくれたのは、石神師匠であり、「ラーメン発見伝」でした。特に、首都圏から離れれば離れるほど、その傾向が色濃くでるように思います。

現在、ラーメン特化区域に指定している(苦笑)我孫子にも、そんなお蕎麦屋さんがありました!

http://ramendb.supleks.jp/s/32581.html
http://ramendb.supleks.jp/s/32581/review
(現在は、RDBの情報しかネットにはなさそうですね…)

こちらのお店は、創業24年の我孫子では老舗のお蕎麦屋さんです。もともとは蕎麦一本のお店だったんだそうですが、常連さん、いや、常連さんのお子さんたちが「ラーメン食べたい」と言うから、そのニーズに応えて始めた、というのがこちらのラーメンの始まりなんだとか。

店頭にも、ちゃんと「ラーメン」の文字がありました☆

蕎麦にこだわるお店だからこそ、か、こちらのラーメンも手打ち麺なんだそうです。それから、「こちらのお店の創業はいつですか?」と尋ねたら、「まだ24年」とおっしゃっていました。「まだ」って。。。長いお店ほど謙虚、というイメージがありますが、まさにそれを経験しましたね。24年で「まだまだ」、そういう感覚があるからこそ、ベテランになっていき、老舗店になっていくのでしょう。お店もまた「人生」なのかもしれません。

さて、メニューです。

   

色々ありますねー。今回は、複数人で、ラーメンと、冷やし中華風そーめんと、肉じゃが(!)をいただきました。肉じゃがっていいですよね。

 

こちらが、その「そば治」の「ラーメン」です。

まず器が美しいです。蕎麦屋ならではの「和」の風情を感じる重みのある器で食べるラーメン、これだけでもうっとりとさせられます。それに、シンプルで、無駄が一切ないトッピング。ねぎ、チャーシュー、メンマ、ほうれん草(?あれ?小松菜?失念、、、)、全く無駄がありません。

それになみなみと注がれたたっぷりのスープ。ベースは和ダシです。カツオ、煮干し等の旨みをいやらしくない程度に感じさせるあっさりとした和風ラーメンですね。聞くと、豚のダシでスープを取っているとのことですが、どうなのでしょうか。スープ自体、かなり独特な味わいで、動物系のダシはあまり表に出てきません。醤油、かえしの旨みがどわ~んと出てきます。

麺は、もうびっくりでしたね。表面につぶつぶみたいなのがあり、独特な風味を感じます。そば粉でも入れているんでしょうか。柔らかめの麺で、ややコシの弱さを感じるものの、まさに「蕎麦屋が作る絶品麺」と言えるでしょう(好き嫌いは分かれるかもしれませんが)。。。

メンマはかなり絶品でした。メンマのまずいお店にはずれ店なし、という法則が思い出されます。何気に、メンマってとても重要な役割を担っているかもしれません。

こちらは、冷やし中華風そーめんです。そーめんで冷やし中華。新しい。。。

こちらの麺も自家製麺、手打ち麺なのでしょうか。つるつるっとした食感がたまりませんでした。そーめんというよりは、これこそ中華そばって気もしなくもないですが、、、

肉じゃがです。こんなに美味しい肉じゃがを家でも作れたらいいなぁって思いました。スープは甘めで、結構味も濃い目。ご飯がほしくなります。

いい雰囲気の中で、食べる、しみじみとしたラーメン。うーん。素敵♪

目の前は、「手賀沼公園」です。こちらで美味しいラーメンor蕎麦を食べて、公園散策を楽しむ、わー、なんて素敵な、贅沢な時間なんでしょう!?

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手打らーめん長来@湖北(我孫子) 創業30年の知られざる名店ここに君臨す!

2012-05-16 08:11:34 | 千葉 我孫子市 印西市

 

我孫子市内で、いわゆる老舗の名店と言えば、「みのりや」でしょう。創業45年にして、現在もなお根強い人気を誇っています。しかし、さらに驚きの人気名店が我孫子にはあったのです。
http://blog.goo.ne.jp/sehensucht/e/7f1cbf4f25b6d3269741416f4722b153

その出会いは偶然でした。この湖北に住む学生と話していた際、その学生が、「先生、長来というラーメン屋さん、知っていますか? そこのラーメンが本当に美味しいんです」、とふと教えてくれたのです。普段から、学生たちからあそこがいい、ここがいいと教えてもらうのですが、まー、どこも、ねー、似たり寄ったりなわけですよ。しかし、「長来」というのは聞いたことも見たこともない。しかも、湖北では有名なんだとか、、、 しかし、雑誌は当然、ネットでさえも、ほとんどろくな情報がない!

というわけで、遂にやってきました。手打ラーメン長来!

*前回、振られているんですよね。。
http://blog.goo.ne.jp/sehensucht/e/a23b9ca276e50647b1fcb9d482402665

名前的には、手打ラーメン長来と聞くと、ん、「手打ちラーメン珍来」じゃないの?と思ってしまいますが、そのルーツはさておき、珍来ではありませんでした(全く関係がないのかは不明)。なお、珍来は「手打ち」、こちらは「手打」となっていますね。「ち」の有無は重要(苦笑)。

まず、フリークさんなら暖簾にうっとりでしょう。白いキャンバスに描く赤いラーメンの文字。もう、この時点で、たまらないんですよ。フリークならば、、、

店内はカウンター席もありますが、基本はテーブル席が中心。オープンするとすぐにお客さんがやってきます。老若男女問わず、次々と自然に集まってきます。近所の人、つまりは常連さんばかりでしょう。直ぐに、このお店が町の人気店なんだということが分かりました。

寡黙で少し強面なご主人さんでした。忙しかったのでほとんど話は聴けませんでしたが、創業30年の歴史を持つお店であり、その30年前から、なんとカレーラーメンは提供している、とのことでした。やはり、この地には、カレーラーメンの文化が眠っていたのです。それこそ、「カレーラーメン」なんていうものは、一部の例外を除けば、最近目新しいものとして注目されているだけと思っていましたが、こちらでは全然違いますね。30年前から、ここで、独自のカレーラーメンが作られていたのです。

  

というわけで、現在、調査中の「カレーらーめん」と、それから「醤油らーめん」を注文しました。

 

出てきたカレーラーメンは、もうそれはそれはてんこ盛りです。すり鉢のような大きな器になみなみとカレースープが注がれています。匂いも素敵。いい感じです。

こちらのカレーラーメンは、みのりや~内味喜に通じるまったり濃厚とろとろカレーラーメンになっていました。うん、多分、「我孫子カレーラーメン」の一つのメインストリームがこの系統なんでしょうね。で、この系統が総合されて、「安孫子カレーラーメン」となると、ますます小見川の実之和食堂と似てきてしまいます。もし、ですよ。もし、実之和食堂でこちらの誰かがカレーラーメンを食べていて、それに触発される形で、カレーラーメンが生まれていたとしたら、、、そうしたら、やはり「実之和インスパイア系利根川カレーラーメン」と言った方がいいかもしれませんね。

濃厚で、しつこくなく、辛さも控えめで、玉ねぎたっぷり。お肉もたっぷり。全体的にまとまりがよくて、食べていて、とにかく気持ちよい。お母さんのカレーに絶品ラーメンが重なり合った感じでしょうか。みのりやほどのクセはないものの、完成度だけで見れば、他の追随を許しません。

それから、特徴的なのが麺です。こちらの麺、我孫子市内のカレーラーメンの中では珍しい太麺なんです。しかも、これがなかなかの歯ごたえ。食感なんですね。この麺で食べるカレーラーメン、好きです。若い人でも「がっつりわしわし食べられる」、そんな感じですかね。

都内の人に分かるように言えば、辛くない「大沢食堂」、それからそれこそfrom千葉ですが、青山一丁目にある「実之和」、その系統のカレーラーメンです。が、個々のお店によって味が若干違っていて、それが統一されていないのがこちらのカレーラーメンの最大の特徴ですね(統一してはいけない!)。

僕の中で一つ見えたのは、我孫子カレーラーメンの基本は、みのりやとこちらの長来の二軒だ、ということですね。今のところ、ですが。みのりやと長来のカレーラーメンを、まずは食べてみてもらいたいです。この二軒のカレーラーメンで、我孫子のカレーラーメンのレベルの高さが分かると思いますし、我孫子のラーメンの歴史を肌で感じることができると思います!

カレーラーメンだけでも驚きなのですが、しかし! らんちば&keiをさらに驚かせたのが、「醤油らーめん」でした。

 

もう、このラーメンを見た瞬間に、「ただものじゃない」って思いました。その瞬間については、らんちばさんが熱く語っておられますので、そちらを。。。

http://blog.livedoor.jp/lanciba/archives/51908623.html

これ以上にないくらいに完成されたすきのないラーメンでした。まさにラーメン、これぞラーメン、いや、これがラーメン!と言いたくなるようなラーメンでしたね。

とにかくスープのバランスが半端なくよいのです。全部が強く出てこない。やさしくて、じわ~っと美味しさが伝わってきます。奇抜さはないのですが、クオリティーがすこぶる高い。まさに、「通好み」。これを食べて、「なんだよ、普通じゃん」という人がいたなら、その人自身がまだラーメンを深く捉えられていない、ということなんですね。そういうラーメンです。

うっすらと魚介っぽさも感じなくもないですが、魚介の風味を前に出したラーメンではありません。入っていたとしても、本当に「隠し味」程度でしょう。入っていないかもしれません。それくらい微妙な感じでした。醤油のあたりも強くなくて、飲みやすい。化調も入っているのかもしれないけど、入っていないのかもしれない。それくらい微妙なラインを歩む一杯でしたね。なので、とにかく安定的に旨い。

トッピングも、全部完成されていました。チャーシューは外が黒く焦げた柔らかい豚チャーシュー。ほうれん草の盛り付けもきれい。ネギ、メンマ共に、ラーメンの王道。そう、ここのメンマ、本当に綺麗なお味でした。最近、「メンマが美味しいお店のラーメンは外れなし」という法則を見つけました(苦笑)。でも、それって、当たっているような。こちらのメンマは、臭みや雑味が一切なく、食感を楽しむことに集中できました。

麺は、ラーメンと一緒かな。「珍来」のラーメンの麺に近い感じです。珍来の麺は美味しいですからね。そういう感じの麺でした。この界隈では珍しい太麺でした。こういうスープで、こういう麺、それ自体が結構意外かも!?

らんちばさんと、「ここを超える醤油ラーメンってどこだろうね」って話しました。二人の中では、これというお店が見当たりませんでした。比較できるお店がないかも。

***

なんで、こんなすごいお店が話題にならないんだろう?!と、心底思いました。という自分も、これまで全然知らなかったですからね。教えてくれた学生に感謝です。あなたが教えてくれたこのお店、本当に素晴らしいお店でした。こんなお店に小さい頃から通っていたなんて、、、 幸せもんです。教えてくれてありがとな★

やはり、地元の情報は地元の人が一番よく知っている。そう思います。これからも、「口コミ」(本当の口コミ!)を重視し、いろんな人からお薦めのお店を教えてもらい、食べに行く、というスタイルは貫徹したいですね。

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内味喜@我孫子 創業16年!何でも食べられるお店のジャンクなカレーラーメン!

2012-05-16 08:11:15 | 千葉 我孫子市 印西市

 

このお店は、なかなかぶっとんだお店です。もう、久々にぶっとびました。エキセントリックというかなんというか。とにかく、他にないお店ですね。

http://r.tabelog.com/chiba/A1203/A120304/12006123/
http://yurarito.seesaa.net/article/121418188.html
http://kai-toshimitsu.blog.so-net.ne.jp/2011-10-03
(我孫子市議会議員さん!!)

 
たまたまお客さんがたくさんいる時に入店しました。カウンター席とテーブル席がありまして、僕とらんちばさんはカウンター席に座りました。テーブル席には、二組のグループがいました。その二組のオーダーを手際よく、ご夫婦でこなしていました。
 
海老フライ、レバー炒め、チャーハン、ラーメン、餃子、ありとあらゆるものを同時に作っていました。海老を取り出して、小麦粉、卵、パン粉につけて、油で揚げる姿も全部見られました。僕らが日常食べたいと思う料理はなんでもそろっていて、どの料理もきちんと最初から料理する、というお店でした。
 
我孫子の人たちから、こよなく愛される町の食堂という感じですかね。「こだわりのラーメン店!」ってわけではありませんが、どんな料理でもこなせる、そういうご主人さんのようでした。
 
 
 
僕らは、調査中(?)のカレーラーメンと、それからラーメンもいただきました。
 
こちらのカレーラーメンの作る過程もちゃんと見ることができました。で、この作る過程を見て、カレーライスとカレーラーメンというのは根本的に違うものなんだ、ということを再確認できました。
 
こちらのカレーラーメンは、まずスープストックにあるスープを丼一杯分用意します。そして、そのスープとタレを鍋に入れて、煮立たせます。そこに、自家製カレーを入れて、よくかき混ぜます。その量はそんなに多くはありませんでした。これで、スープとカレーとタレが合わさります。そこに、多量の水溶き片栗粉を投入し、とろみをたっぷりつけます。かなり入れていました。
 
いわゆるカレールーのとろみとは違うとろみが、カレーラーメンにはあるんですね。カレーライスにつかうカレーとは別物なんです。それは他のカレーラーメンとも共通すると思います。(なので、とろみ自体が非常にまろやかで、柔らかいんです。当然、辛さも本来のカレールーよりも控え目になるわけです)
 
そんな感じで、カレーラーメンがやってきました。
 
 
  
 
もう、見た目からして、存在感たっぷりです。どーんと、カレーのラーメンが目の前に存在しています。
 
具は、玉ねぎとお肉と薬味のねぎのみ、という潔いトッピングでした。
 
スープを一口飲むと、これがまたとろ~りとしたマイルドなスープになっていて、思わずニンマリ。辛さは控えめで、どちらかというと甘みと旨みが強いタイプのカレーラーメンでした。こちらのカレーラーメンは、系統的には、みのりやや、小見川の実之和食堂みたいな感じのカレーラーメンですね。とろっとろで、とってもジャンク。スープの味わいも感じられます。
 
食べ進めていく毎に、少しずつスープっぽくなっていって、最後は見事なカレースープラーメンに変化します。この変化が楽しいですねー。
 
上品で、こだわり抜いたカレーラーメンって感じじゃないですが、これぞ、王道。期待どおりのカレーラーメンになっていました。人気もあるわけですよ。RDBのここのカレーラーメンの評価は著しく高いですからね。
 
 
我孫子をスタートとする利根川沿いの町で提供されている「安孫子カレーラーメン」、あるいは「利根川カレーラーメン」の一つのひな形になりうると僕は思いました。もちろん、町おこし的に意図的に作られたラーメンではないので、「これが、我孫子カレーラーメンだ!」というのは存在しません。が、こちらのお店は、まさに我孫子を代表する「我孫子カレーラーメン」のお店、と言ってよいでしょう。美味しいか不味いかはともかく、我孫子のカレーラーメンを知る上で、欠かすことのできないお店の一つだと思います。(味そのものに関しては、賛否両論になりそうです、、、)
 
続けて、ラーメンも。
 
 
 
 
こちらのラーメンは、もう、それはそれはジャンクで、旨み成分たっぷりの昔ながらの中華そばでした。味にこだわりの強いラーメンフリークさんは絶対に食べてはいけないラーメンかもしれません(苦笑)。無化調ラーメン好きの人には絶対に勧められない。。。
 
けど、僕はこういうジャンクで旨みたっぷりのラーメン、好きですねー。個人的には、「こりゃ、ありあり!」って思いました。相方のイタ車の方はちょっとあれでしたけど、、、(苦笑)
 
ちょっとパサっとしたチャーシューもOK。メンマは普通かな。
 
 
***
 
こういう無骨でワイルドで素朴で豪快なラーメン屋さんって、意外とありそうでないかもしれません。千葉市だとどこだろう? それこそ「ラーメンハウス江北」みたいなお店って感じかなー。広い店舗の江北だな★ そうだ。そんな感じです。
 
こんな素敵なお店でさえ、雑誌等には出ていませんし、ネット情報もきわめて少ないんです。これが、我孫子ラーメンの現状なんだと思います。つまりは、「知られていない」、それに尽きると思います。
 
自戒の念をこめて言えば、実は僕らは全然千葉のラーメンのことを分かっていないのではないでしょうか。少なくとも、千葉のラーメンで情報化されているお店は、きわめて限定されている、ということだけは間違いなく言えると思います。マスメディアが注目するお店は、だいたいいつも同じです。「千葉のラーメン」の全体から、選別していない。いつも思っていることですが、「ある情報はたくさんある。けれど、ない情報は本当にない」、ということに通じると思います。
 
それは都内も同じです。僕が心底惚れた「小天狗」なんかは、本当に素晴らしいお店だと思うのですが、都内の雑誌等でほとんど取り上げられていない。あるいは、同じく巣鴨にある「千曲軒」も、同様です。
 
情報化社会の中にあって、僕らが気をつけなければならないのは、自分の手元にある情報は、常に一面的であり、それがその分野のすべてなのではない、ということです。常に、情報は偏っている。そのことを自覚しておくことです。SNSの普及とともに、ますます各々の人々は、「あらゆる情報が手に入る」と錯覚しつつありますが、ゆえにこそ、その与えられる情報が極めて偏っている、制限されているということに自覚的でなければなりません。
 
それは、ラーメンに限った話ではないと思いますが、、、
 
いずれにせよ、こんな素敵で面白いお店が我孫子にあったなんて。。。それがとにかくの驚きでした。
 
なお、来週、このお店でカレーラーメンを注文すると、フランスパンがつくそうです。ここのカレーラーメン、フランスパンがとっても合うんだそうです。ちょっと怖そうで、でもどこかチャーミングな店主さんが、そうおっしゃっていました。僕もらんちばさんも、ここの店主さんに惚れました。そこは共通しましたね。しびれる店主さんです!
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てらっちょ@我孫子 我孫子の有名人気店だけど…(+我孫子ラーメン論?!)

2012-05-16 08:10:51 | 千葉 我孫子市 印西市

 

悪麺友らんちばさんと我孫子ラーメン調査強化中! 主に『我孫子カレーラーメン』の調査がメインですが、この『てらっちょ』は流石に無視できないかな、と。一般的には、我孫子の人気店=てらっちょですからね。

http://r.tabelog.com/chiba/A1203/A120304/12004639/
http://yoroshikueiji.blog51.fc2.com/blog-entry-223.html
http://ameblo.jp/tokatsu/entry-10534571000.html

てらっちょは、前回こちらを通り過ぎた時にも確認しましたが、確固たる人気を誇るラーメン店です。現在の我孫子において、最も集客力のあるラーメン店と言っても過言じゃないでしょう。

   

今回は、通常の正油ラーメンに、名物のがぶりつきチャーシューをトッピングして、注文しました。あと、辛海老まぜそばも。

   

正油ラーメンは、背脂がどぶっと盛られたドロドロラーメンでした。スープの半分以上がタレと背脂じゃないか?!というくらいに、背脂まみれでした。豚骨スープが自慢らしいですが、豚骨の旨味はあまり感じられません。タレと背脂が強烈過ぎるからだと思います。なので、味自体については、何も申せません。ただ、新陳代謝の活発なエネルギーあふれる若者には支持されそうですね。

がぶりつきチャーシューは、見た目は凄かったです。が、雑誌等の写真で見るよりは、小さかったかな。っていうか、ここのラーメン自体、雑誌などで紹介されるものよりかなり小さめ・少なめなんです。ただ、このチャーシュー、ラーメンも超こってりなので、こういう強いチャーシューはちょっとキツい(特に僕には)。ただ、これも20代男子とかなら余裕なのかな。二郎ラーメンの場合、何気にあの大量の野菜ゆえに、ファットでも結構食べられちゃうんだと思いますが、こちらにはそういう「助け舟」がありません。

それから、我孫子らしく、カレー粉トッピング(50円)もありました。

入れたらカレー味のギダギダラーメンになりました。カレー粉、強し…(^^; けれど、やはりカレー粉はカレー粉。粉っぽさが強く出てしまい、残念な感じでした。カレー粉っぽさが強い油だらけのラーメンになってしまいました。

 

辛海老まぜそばは、そのまんまでした。大阪の焼きそば付きお好み焼きみたいな感じ。ごってごて。こちらも若者向け専用かな。ただし、まぜそばは、焼きそばみたいなものなので、こちらは、上のラーメンほどはきつくはないかな。ただ、味がとても単調で、はっきりしすぎていて、マニア好みとは程遠い気がします。おやつとして考えると、とてもいいものなのでは!?と思いました。

うーん、どちらも、ちょっと味的に乱暴過ぎるかなー。キツいです。そういうのが好きな人にはいいのかも。10代の体育会系人間なら、気に入るのかも。

ただ、既に我孫子の人気店であり、そして、雑誌等で我孫子といえばこちらが紹介されているわけですが、こちらのラーメンがどうこうという以前に、いいお店が無視されすぎていることが問題のように思いました。もちろん、てらっちょのラーメンもある種独特でイケイケで力強いお店ですが、我孫子ならではの「名店」というのも、たしかに存在しており、それをすっとばして、我孫子=てらっちょというイメージがついてしまうのは、我孫子自身にとって悲しいことだと思います。

つまり、我孫子周辺には、知られざる名店がしっかりとあるのに、それが外に伝わっていない、そのことが一番の問題だと思います。松戸や柏のお店は、そのお店の出来を問わず、すぐに話題になるのに、我孫子となると、全然外に情報が発信されない、そのこと自体が我孫子ラーメンの大きな課題だと思いますね。

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