Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

味の民芸@佐原 ここの「竜田の黒酢酸辣うどん」はヤバい!?

2018-07-15 21:54:08 | 千葉 成田線 総武本線

香取神宮を訪問した後、一行で向かったのが、

味の民芸 佐原店

でした!

オフィシャルHPはこちら!

こちらのお店は、うどんやお蕎麦や天ぷらなどのお店で、

さすがに「ラーメン」はありませんでした。

(ちゃんぽんはなぜかあったんだけど…)

ラーメンフリークとしては、やはりラーメン的なものを食べたい(職業病!?)

で、色々と眺めていたら…

こんなのがありました。

竜田の黒酢酸辣うどん

竜田と酸辣という言葉に興味が出てきました。

酸辣といえば、「酸辣湯麺」。

ラーメンの世界の一麺料理ですよね。

それがうどん界に!?

いったいどんなうどんなんだろう!?

これ、ラーメンに変えれば、「竜田の黒酢酸辣ラーメン」になります。

なんか、面白いじゃない!? 

それに、面白いラーメンの可能性も描けるかなぁ、と思い…

この竜田の黒酢酸辣うどんを頂くことにしました!!

ジャジャーン!!

凄いヴィジュアル、、、(;´・ω・)

迫力満点ですね。竜田揚げ=パーコーがどどーんっと乗っています。

これは、僕的には、完璧に「パーコー酸辣湯麺風うどん」ですね。

こんなうどん、他で食べられるんでしょうか!?

どう考えても、これは、「排骨酸辣湯麺」をモデルにしたとしか…

 支那麺はしごの「排骨酸紅麺」はまさに排骨酸辣湯麺ですね

(ただ、調べても、なかなか<排骨>+<酸辣>というのは出てきません)

しかも、その「うどんバージョン」ってことで、なかなかレアかもしれません。

ただ、「はなまるうどん」の限定で「酸辣湯うどん」が出ていますので、

それがモチーフになっている可能性もなくもない?(あるいはその逆!?)

少なくとも、うどん界において、「酸辣うどん」は存在しているんです。

こちらの竜田=排骨は、ラーメン屋さんで食べるパーコーそっくり。

ジャンクで、衣もガリガリで、食べ応え満点のジャンクなパーコー!!

これ、いいかも!?

劣化した油の臭いもなくて、臭みのない竜田=排骨になっていました。

そして、黒酢の酸味と辣油の辛味が押し迫って来る野菜たっぷりあんかけスープ

こちらも、バランスがよくて、あんかけなのでとろっとしていて、

食べ応え抜群の酸辣うどんになっていました。

単純に、刺激的で、そして、美味しいです!!

うどんはこんな感じ。

僕は、うどんについては、ホント分からないので、、、(;´・ω・)

(うどんの魅力については、全くもって語れない人間なので…)

ただ、まぁ、普通のもっちりとした白いうどん麺ではありました。

うどんって、やっぱりどこで食べてもうどん、というか…

もちろん、香川県なんかに行けば、いいうどん麺とも出会えるんでしょうけど…

僕は、これまでの人生で、まだ「すごいうどん」には出会ってない…んだろうな…。

山田うどんには、時折行きますけど(苦笑)

うどんを食べるなら、ラーメンか、お蕎麦かってなっちゃうんですよね…

フリークやマニアという点でも、やっぱりラーメンフリークの方が圧倒的に多いわけで…

(でも、それゆえに、「うどんフリーク」や「うどんマニア」って注目されやすいかも!?)

(ラーメンフリークorラーメンマニアの世界って、かなり競争が激しいですからね…)

ミニ天丼です。

ミニ天丼というのも、サイドメニューとしてはまだまだ無限の可能性がありそうです。

***

というわけで、「味の民芸」の酸辣うどんのレポでした。

わざわざこういうお店に来て、こういううどんを食べなくても…という気もしますが…

でも、単純に美味しかったです!!!

竜田揚げの入った酸辣うどん。

個人的に、ちょっとカンゲキでした。面白かった!!

面白いメニューはやっぱり面白いんです!(そりゃ、そうだ…)

これからも、非ラーメン店のおもしろメニューも追いかけたいなぁ。

Comment

Uno Café 和茶房うの@香取神宮 地味に美味しい中華そばです!

2018-07-15 00:01:43 | 千葉 成田線 総武本線

先日、とある企画で、香取神宮に向かいました。

香取神宮には、これまでも何度か来ていて、久々の再訪でした。

香取神宮の入り口あたりに、お店がいくつか並んでいます。

その中に、ラーメンが食べられるお店はあるかな?!、と。

まず、参道入口にある「梅乃家本店」に行き、ラーメンの有無を尋ねると、

「ありません」、と一言(;´・ω・)

その隣りの「栄亀庵」も、「ありません」、と一言。

(みなさん、かなり素っ気ないです…)

その隣りのお店にもありませんでした。

あれー、たしか一軒くらいラーメン出してなかったっけかなぁ、と…

で、最後にたどり着いたお店に、ラーメンがありました。

そのお店の名前は、

Uno Café=和茶房うの

であります!!

同伴していた人には、「ここのコーヒー美味しいよ」、と。

この界隈では、最も力のあるお店なんだとか。

店内は、昭和浪漫な感じがして、レトロな雰囲気でした。

なんか、カメラをもった男女の方がいて、

店内をパシャパシャ写真を撮っていました。

その筋では有名なお店なのかな???

でも、ラーメンフリークにはそこはどうでもいい。

問題は、ラーメンがあるかどうか、だ☆

メニューです。

色々とドリンクを中心に用意されていますが、、、

その中に、

「昔ながらの中華そば」の文字がありました!!

やったぜ♪

でも、いったいどんなラーメンなんでしょう!?

お店の人に、「ラーメンを食べたくて」と伝えると、喜んでくださいました。

というわけで、、、

ジャジャーン!!!

来ました!!!

Uno Café自慢の昔ながらの中華そば!

見た感じ、まさに「昔ながらの中華そば」ですね。。。

中央に、わりと分厚いチャーシューが一枚ドーンと乗っています。

聞けば、こちらのチャーシュー、この界隈のお肉屋さんの自慢のチャーシューみたいで…

「近所のお肉屋さんに委託して、作ってもらっているの」、とのこと。

そして、特製のタレをニンニクや生姜を使ったスープで割っているとのこと。

作り方も、「昔ながら」な感じがしました。

ヴィジュアルも、まさに「レトロな中華そば」そのもの。

匂いもいい感じです♪

zoom up!

スープを飲むと、「うわ、渋いぞ。地味に旨いぞ…」、と。

甘みもわりとあって、ニンニクや生姜のワイルドさもあって、

地味な味わいだけど、かなり惹かれるスープの味わいになっていました。

すっきりしているけど、物足りなさもあまりない。

甘みと旨みと醤油のしょっぱさがいい感じで混ざり合ったお味でした。

動物系の独特の臭みもなくて、タレで食べさせるタイプのラーメンだったかな?!、と。

メンマも、ちゃんと塩抜きをして、丁寧に処理されていました

臭みも全くなくて、美味しいコリコリのメンマでした!!

これはいいかも!?

麺はこんな感じです。

こちらも、昔ながらの素朴な中華麺でした。

でも、わりと存在感のある麺だったかな!?、とも。

ポツポツっとした食感が、どこか心地よかったです。

麺の量は、適量~やや少な目!?って感じ!?

あと、、、

特記すべきは、

お肉屋さんお手製の分厚いチャーシューです。

これが、めっぽう美味しくて、感動しちゃいました。

***

というわけで、香取神宮の参道沿いにある唯一ラーメンを出すお店、む

Uno Caféの「昔ながらの中華そば」、頂きました!

全体的には、古き良き時代の中華そば、ですね。

昔ながらの中華そばの中では、中くらいのレベルかな!?

昔ながらの中華そばにも、色々なレベル、美味しさがあります。

その辺を、もっと今後きちんと分類していきたいなぁと思っています。

それはさておき、

香取神宮にお越しの際に、こちらでラーメンをすすってから、

お参りに向かう、というのも悪くないかと思います。

あと、コーヒーがめっちゃ美味しかったです☆

併せてらんちばさんのレポも読んでみて下さいねー!

Comment

GOOD DAY RAMEN千夏8@横芝 二升屋が大変身! 遂に内房のあの味が!?

2018-07-08 20:50:49 | 千葉 成田線 総武本線

横芝エリアで圧倒的な人気を誇ってきた二升屋(ますますや)。

その二升屋が、この度、移転&リニューアルしたんです!

二升屋という屋号も変え、完全に新たなお店として誕生したんです。

その名も、

GOOD DAY RAMEN 千夏8

です!

なんだ、このキャッチ―な名前は!?

これが気にならないわけがない。

夜営業開始ということもあり、夜に某ま●わ店主のI氏と向かいました。

場所はこんなところです。

ヤマダ電機の大きな駐車場内にあります。

なので、ヤマダ電機を目指してください。

横芝駅からも十分に徒歩圏内、ですね。

車でも、電車でもアクセス良好。

お店は完璧に新しい店舗で、とてもとても綺麗です。

木の匂いもとてもよくて、ログハウス風というかなんというか。

店主さんとお若いバイトさん二名の三人体勢でした。

わりと大きな店舗なので、三人は欲しいところですね。

ちなみに、千夏は「千葉の夏」という意味で、8にも色々と意味があるみたいです。

8を横にすると、∞(無限大)=infinity。

無限の可能性を追求するぞ、と。そういう意味もあるんだとか…。

メニューです。

なかなか魅力的、というか、こだわったラインナップ。

生醤油にこだわった「生搾り醤油の中華そば」に、

「帆立と蟹の汐そば」に、

おそらく千葉でも初めての試みじゃないかな、

内房の超人気店「大ちゃんラーメンインスパイア」の

千夏っちゃんラーメン

大ちゃんじゃなくて、千夏っちゃんなのね(苦笑)

豚骨醤油味のスープにニンニク、胡椒、蜂蜜を合せて作る、

ジャンクでヤミツキ間違いなしの1杯!

と書いてあります。

更に、二升屋時代のつけ麺もありました。

過去を引き継ぎ、新たな世界へ、といったところでしょうか!?

というわけで、、、

ジャジャーン!!!

こちらが、千夏8イチオシの特製千夏っちゃんラーメンです。

これまた、素敵なヴィジュアルだ、、、

ジャンクで、パワフルで、ガッツリした感じ!?

まさに、大ちゃんラーメンインスパイア系の誕生!というか…。

でも、単にまねたわけじゃないんです。

見た目こそ、大ちゃんラーメンですが、そこに∞を加えているんです(!?)

スープは茶濁で、わりとこってりしている感じ。

だけど、どこか「淡麗っぽい」というかなんというか。

従来の~イマドキの「豚骨醤油」とはちょっと違うというか。

すっきりとしたコクのあるやわらかい豚骨醤油味、というか。

食べていて疲れない大ちゃん風の豚骨醤油スープ。

そこに、色々と味を加えているみたいです。

なんといっても、二種のチャーシューが最大の魅力。

一つは、煮込んだ柔らかいチャーシューが4枚ほど。

もう一つは、バーナーでしっかり炙ったものが2枚ほど。

ジャンクな豚骨醤油のチャーシュー麺になっていました。

更に、大ちゃんラーメンでもおなじみの刻み生たまねぎも。

煮玉子もついていました。中はまぁまぁトロトロ、かな。

長い長い穂先メンマも嬉しいですね~。

麺はこんな感じです。

わりと普通の麺、というか、、、

「おお!」とも「えー…」とも思わなかったです。

普通に食べられる感じのよい麺でした。

量も適量で、多くもなく、少なくもなく、、、

相対的に見て、普通の麺で、普通の量で…

煮玉子、美味しかったです♪

長い長い穂先メンマも、印象に残りました。

全体的には、ややおとなしめの大ちゃんラーメン風、というか。

僕個人的には、ジャンクというにはちょっと上品過ぎるかな、と。

きっと、真面目な店主さんのお人柄も出ているんだろうな、、、

僕なら、もっとどこかを突出させて、攻撃的にすると思います。

(売れるやり方なら、背脂豚骨醤油にするかな、と)

見た目こそジャンキーですが、食べると、意外と真面目、というか。

逆のアプローチの方が、「ひき」は強い気がします。

ぶっちゃけて言うと、「少し物足りないなぁ」と…。

でも、それくらいに抑えておくのも一つのストラテジーなわけで…。

これを食べ手がどう判断するのか、、、。

これは、一度、みなさんにも食べてもらいたいですねー。

そして、、、

ジャジャーン!

こちらが、醤油ラーメンです。

生醤油フューチャリング系の淡麗醤油ラーメン。

わりとよくあるタイプの淡麗醤油味のラーメンかな!?

ポスト濃厚豚骨魚介時代の一つの方向性(トレンド)の一つというか。

こういう淡麗醤油系のラーメンって、香味油とかが重要になってくると思うんですよね。

生醤油の味をそのまま残しながら、どう美味しくするか。

これは、千夏8の今後の大きな課題になりそうです。

そういう意味でも、今の千夏8のこの醤油ラーメンも是非食べておきたいですね。

一応、ここの「看板メニュー」みたいですからね。

そして、この魅惑のチャーシュー!!

めっちゃ、美味しそうに見えませんか!?

無論、本当に美味しいです!!

チャーシューに関しては、かなり超ハイレベルだぞ…(;´・ω・)

麺は、…千夏っちゃんラーメンと一緒かな!?、と。

ストレートの細目のするするタイプの麺。

麺とスープの相性という意味では、こっちの方がベストマッチだったかな!?

ただ、もっともっと美味しくなるんだろうなって思いました。

餃子もいただきました。

衣がわりとパサッとしているタイプの餃子。

うん、こういう餃子もなかなか魅力的ですね~♪

***

千夏8

なかなかユニークで面白いお店が登場しました!!

横芝エリアの人には嬉しい新店になるんじゃないでしょうか!?

しかも、恐らく史上初となる「大ちゃんラーメンインスパイア系ラーメン」。

(ただし、限定等は除く、、、)

大ちゃんラーメンは、あのかつての「石神本」でも何度も紹介されていました。

千葉を代表する人気ラーメン店の一つです。

それがこの横芝という地で、どこまで認知されることになるか。

これからが楽しみです!!

Comment

極み軍鶏らーめんきしん@成田 真鯛入り軍鶏&錦爽鶏の塩ラーメンだ!

2018-06-14 20:50:04 | 千葉 成田線 総武本線

成田の新勝寺に向かう参道沿いに、とんでもないお店が現れました!!

From茨城の軍鶏を使ったこだわりのラーメン店、

極み軍鶏らーめんきしん

であります!!!

もともとは神栖で、オリジナルの中華系のレストランみたいです。

 個性派個室DINING中華きしんのオフィシャルHPはこちら

こちらのお店のラーメン、

結論から言うと、めちゃめちゃ凄いです

感動しました。驚きました。喜びました。

それをお伝えできれば、これ、幸いであります。

ちなみに、場所は、これ、もともと「すろうはんど」があった場所です。

 すろうはんどの僕の実食レポはこちら

すろうはんど、閉店しちゃったんだ…(;;) 残念だなぁ、、、

新店とあって、どどーんとお花が飾られていました。

既に神栖の人気店とあって、お店間のお付き合いもいっぱいあるのでしょう。

その店構えからして、気合が入っているのを感じます。

凄腕のラーメン店が揃う成田エリアでどこまでやれるのか!?

気合いを入れないわけにはいきません。

なんせ、このエリアには、千葉ラーメン界の王者「麺や福一」があります。

というか、徒歩数分の場所ですからね。中途半端なラーメンは出せません。

更に、ちょっと行けば、実力派の「CLOVER」もあります。

らんちばさんが愛してやまないお店の一つですよね。

更に更にちょっと歩けば、「麺屋青山」もあります。

更には、「宮本」もあり、外国人に人気の「ラーメンばやし」もあり…

ちょっとやそっとじゃ、生き残れません、、、

さて、、、

お店の前の看板に、気になる文字が、、、

筑波の手打ち縮れ麺

ですって!?!?!

なんだなんだ!?

これについては、後ほど、超熱く語りますね♪

凄いんですから。

お店の入り口は、シンプルでおしゃれなドアに。

お店の中は、全く見えません。

入るのに、ちょっとだけ勇気がいります。

でも、大丈夫、店内は白を基調とした明るい店内ですから!!!

お店の中は、こんなきれいなカウンターがすーっと続いています。

窓もいっぱいあって、光がいっぱい注ぎ込んできます。

スタイリッシュだなぁ~~~。

女性一人でも安心して入れるぞ、、、と。

メニューです!!!

なんか、絞りに絞ったラインナップって感じですかね!?

基本的に、四種のみ!

軍鶏らーめん、焼きチャーシュー麺、かた焼きそば、汁なし担々麺。

この四種のみ。

で、基本の軍鶏ラーメンには、塩と醤油があり、オススメは塩だとか。

トッピングも各種そろっています。

「超熟半煮卵」は、一個なんと150円!

「磯のり」なんかもありますねー。

更に、もともと本格中華店ということもあり、こんな一品ものも。

あー、唐揚げ、食べたい、、、(;;)

でも、連食の身なので、、、

焼きチャーシュー麺にするか、軍鶏ラーメンにするかで悩みました。

本当に悩みました。

が、やっぱりまずは「軍鶏らーめん」かな、と思い、、、

ジャジャーン!!!

こちらが、軍鶏らーめん<塩>であります。

なんて美しいヴィジュアルなんだ!?!?

見た目の美しさとしては、千葉県内でも上位に入るんじゃないか?!

塩味のスープですが、スープは琥珀色。

軍鶏がベースですが、そこに「錦爽どり」も入っているそうです。

錦爽鶏って、「千葉県産」があるんですよね。

茂原の「鷸(しぎ)」や千葉の「粋や」なんかでも使われていますね。

(あと幻の個性店「どーち」の唐揚げも錦爽鶏を使っていたんだ…)

軍鶏×錦爽どりの動物系のダシに合わさるのが、魚介ダシ。

何を使っているのかと思いきや、なんと「真鯛」を使っているんですって!

なので、単に動物系のこだわった淡麗ラーメンというわけではなくて、

真鯛入りの軍鶏×錦爽鶏の塩ラーメン

になっているんです。

更に!!!

どことなく魚介感がさらにするなぁと思ったんですけど、

ベースのタレの中にも、「昆布」と「鰹節」を入れ加えているんですって。

もう、これだけ聞いたら、食べたくなりませんか!?(苦笑)

zoom up!!

とにかくですね、スープのクオリティーがとんでもなく高いんです。

スープが美味しくて、惚れ惚れしちゃいました。

何かが突出しているわけではなくて、全体的にまとまっているタイプで、

派手さはないけど、印象にも残るし、また食べたいとも思いました。

とにかく<和>の旨みがぐわっと、、、感じられます。

まさに、Japanese Dashi World、ですね。

Wikipediaの説明だと、こうなります。

「Dashi is a class of soup and cooking stock used in Japanese cuisine」

引用元はこちら

また、ダシだけじゃなくて、油分もどことなく特徴があり、、、

聞けば、鶏油ではなく、軍鶏油を作って、それを使っているんですって。

鶏油よりもややさっぱりしている感じ!?(いや、どうだろ、、、)

見た感じは、あっさりしてそうですが、わりとファットさもあるラーメンでした。

チャーシューも、ほろほろでやわやわで、、、

こんなにも柔らかくてほろほろのチャーシュー、久々に食べた、、、

(あと、不確かですが、チャーシューの方にニンニクか何か香りの強いものを使っているようで、そこから若干スープの味が変化したように思いました。なんか、そこも面白いなぁ、と思ったんですが、定かではありません…(;´・ω・))

メンマもこだわっているようで、コリコリで印象的でした。

煮玉子もデフォで半分入っていて、こちらも黄金の半熟煮玉子。

いや~、このラーメンには参ったぞ、、、(;´・ω・) 

でも、本当に驚くのはここからなんです!!!

見てください!!!

この美しい太くて薄くて縮れている平打ち麺を!!!!

もうね、、、僕の心は完全にknock downですよ。brokenですよ。

なんですか、この素晴らし過ぎる<手打ち手もみ麺>は!?!?

僕は、こういう麺を求めて生きてきたんですよ、、、

この平打ち麺の縮れ具合が半端ないんです。。。

そして、この見事な食感。Pleasure noodle of pleasure foodですね、、、

こちらもzoom upしちゃいます。

官能的過ぎる美し縮れ麺、、、(;;)

聞けば、筑波にある「松屋製麺所」というところから取り寄せている麺なんですって。

だから、「筑波の手打ち縮れ麺」って書いてあったのか、、、

そういうことか~。

松屋製麺所の人は、「七彩出身」なんだとか。

詳しくはこちらを参照

イベントでは松屋製麺所×七彩のコラボもやっているんですね

製麺所なのに、ラーメンも食べられるという異色の製麺所。

七彩出身の製麺所の麺となれば、もう、そりゃ納得ですわ、、、

美味しくないわけがない、と。。。

いや~~~~、素晴らしい、、、、

こんな素敵なお店が成田の新勝寺に向かう参道沿いに登場したとは、、、

先日お伝えした「A Bar Caveriche」も凄かったし、、、

こちらの「きしん」と「ABC」の連食は、めっちゃ楽しいかも!?!

今度また成田に来た時は、この二店をはしごしたいですね~。

めっちゃ気に入りました♪

営業時間はこんな感じになっています。

水曜日が定休日。ご注意を!

本当にいいお店だったなぁ~、、、

二階にもテーブル席のフロアがあって、個人でも集団でもどっちでも行けそう。

今度は醤油も食べたいし、またオリジナル?の焼きチャーシュー麺も食べたい!

近年、八街も凄いけど、成田も凄いことになっていますよー!!

Comment

A Bar Caveriche@成田 ABCファン必見!ソムリエ特製の超豪華ラーメン!

2018-06-11 23:22:03 | 千葉 成田線 総武本線

成田駅前で、とんでもないお店に遭遇しました!!

本当に偶然でした。

ラーメンとの出会いはいつも突然に…

そのお店の名前は、

ABC

すなわち、

A Bar Caveriche

であります!

お店のオフィシャルHPはこちら

で、なにがとんでもないかというと、、、

まずは、、、

なんと、一週間ほど前から提供を始めたという、

ソムリエ特製WINE BARのラーメン

があるんです!!

ソムリエ特製ですよ!!!!!

こんなの、千葉じゃ前代未聞ですよ、、、

僕のテンションはこの時点でMAX!!!

それだけじゃないんです。

見てください!!!

店内は、どこからどうみても、オシャレなワインバー!!

しかも、店主さんは、大のABC好き!!!

ABCは、もちろん、Acid Black Cherryのこと。

Janne Da ArcのボーカルYasuのソロプロジェクトであります。

こちらのお店は、店名もABCで、ロック魂炸裂です。(しかも、その時代のV系にお詳しい!)

この話は、また最後に熱く語ります。

オシャレな店内、V系を愛する店主さん、

そんなお店で食べるソムリエ特製のラーメン、、、

メニューはこんな感じです。

本当に偶然で、一週間前からこちらのラーメンの提供が開始されたんだとか、、、

普通にラーメンを食べてもよかったのですが、、、

どうしても、ABCラーメンが気になったので、、、

なんと、あのイベリコ豚を超えた!と言われる「アボトン」のローストポークが入っているんです。


<生産者の声>
イベリコ豚以上に美味しいブランド豚を
生み出そうと、2012年6月から
アボカドサンライズポークの生産を始めました。

上質な純血黒豚とSPF豚にメキシコ産の
アボカドオイルを加えた特殊飼料を与え、
新しい放牧スタイルで育てています。

引用元はこちら


 

 アボトン(愛母豚)については、こちらを参照!!

アボトンは、千葉のブランドの豚なんですね。

味は、<塩>と<にぼししょうゆ>の二種!!

店主さんにおススメを尋ねると、、、

「最初は塩メインで考えていたんですが、にぼししょうゆの方が印象的だと思います」、とのこと。

しかも、なんと、完全に<無化調>なんですって!!

何から何まで、ワクワクさせてくれます、、、

いったい、どんなラーメンなのでしょう!?!?

ジャジャーン!!!!

こちらが、一杯1000円、アボトン使用の

ABCラーメン<にぼししょうゆ>

です!

さすが、ワインバーとあって、器もとってもオシャレです!!(;;)

でも、まず、そのヴィジュアルに圧巻!!!

(さすがはV系を愛する店主さん!!*ちなみにBreak Out世代ね♪)

鶏肉と阿保豚、二種のお肉がどどーんっと!!!

アボトンのローストポークは、注文後にオーブンでグリルしてくれるんです。

もう、その香りからして、通常のラーメンを逸脱している、、、汗

オシャレでスタイリッシュなヴィジュアルだけど、お肉はG系。がっつり。

これで、テンションが上がらないわけが、、、ない!!!

こちらが、一番よい角度から撮ったラーメンの画像です。

見てください、この美しいヴィジュアルを、、、、

スタイリッシュでオシャレなんですが、「イマドキ」でもないんです。

このラーメン、お肉の下に、やわらかく火を通したネギ(間)がいっぱい入っているんです。

焼き鳥のネギ間のサイズで、味わいも焼き鳥風(!?)

なので、スタイリッシュなのに、どこか「おじさん的」(!?)

水菜や穂先メンマもとても素敵です。

眺めているだけで、幸せな気分になりますよ、、、

で、お味!!

見た目的には、濃厚な煮干し系かな、と思ったのですが、、、

これが、意外にもライトでさらっとしていて、でも、煮干しの風味はかなり強め。

これは、ありそうでなかった感じになっているかも!?

煮干しの他に、ホタテや鶏も使っていて、立体的な味わいに、、、

しかも、無化調ということで、優しくてソフトな味わいになっていました。

どこか、昔ながらの中華屋さんで食べる煮干し風味の醤油ラーメン、というか。。。

店内の雰囲気も器の形状も、アーバンでモダンで都会的なんですが、、、

なぜか、どこか庶民的でおじさん的で安心できる、というかなんというか。

このコントラストが半端なくて、強く印象に残る味わいでした。

麺は、、、

もう、すぐに分かりましたよ~~~。

これ、山田食品の<香麺>ですね~~~

店主さんも、「この麺を食べて、これにしよう!って一瞬で決まった」とのこと。

香麺、本当にいい麺ですもんね。

つるつるしていて、なめらかで、もっちり感もあって、、、

なかなかここまで官能的な麺って、ないですよ、、、

この<香麺>が食べられるのも、このお店の嬉しい利点かも!?

で、こちらが、アボトン!!!

分厚いお肉ですよー!! 1cm以上ある、、、汗

このローストポークが、もう、めちゃめちゃめちゃめちゃ美味しくて、ひっくり返りました。

こんなに柔らかくて美味しい豚肉、あっていいのか!?!?、と。

脂身は控えめなのに、脂身みたいに柔らかくて歯ごたえのよい豚肉。

それが、何枚も入っているんですから、もう、何も言えません。

このローストポークを食べるためだけにも、このラーメンを頼む価値ありですよ。

穂先メンマもとっても美味しかった!!!

このマイルドで旨みもあって、でもジャンクさを感じないラーメンにぴったり!!

濃厚ラーメン好きの人にも、あっさりラーメン好きの人にも受け入れられそう。

こうなると、次にすぐに<塩ラーメン>を食べなければ!!!!

(近いうちに、らんちばさんを誘惑して、お連れしなければ(連れてきてもらうんだけど・・・苦笑)!

***

でも、こちらのお店、、、

とにもかくにも、全国のABCファンのみなさんにお伝えしなければ!!!

ABC好きの店主さんの素敵なワインバーで、美味しいラーメンを!!!

その証拠をまず、、、(苦笑)

ジャジャーン!!!

こちらが、店主さんの実際のジャンヌダルクのファンクラブの会員証。

(このお綺麗な手は、バイト(?)のお姉さんの手です、悪しからず、、、汗)

お店に、しっかりとDVDも用意されていました。

なんと!!! 夜であれば、大音量?でこのDVDを流してくれるそうです。

成田の夜に、ABCの音と映像を楽しみながら、美味しいワインを飲んで、、、

〆にここのラーメンを食べる!!!なんてことも!?!?!

もちろん、熱狂的なABCファンの店主さんなので、、、

ファンなら「おおお!!!」ってなるようなサワーもいっぱいです!!!

「優しい嘘」、僕も大好きです(;;)

これだけサワーがあったら、何時間でも楽しめるんじゃないかな!?

で、(繰り返しますが)〆にラーメンも♪

ABC/Janneが好きで、ラーメンが好きな人は、

もう、迷うことなく、成田にGo!!!

であります!!!

僕は、夜にこのお店で、Janneの中で一番大好きなこの曲を聴きたい!

はぁ~~、いい曲♡

お店としては、もう創業3年なんだとか。

一年ごとに記念のシャンパンのサイズが大きくなっています、、、

あー、ここで、お酒を飲んで、ロックを語りたい、、、

すごいお店でしょ!?!?

こんな奇想天外のワインバー、他にはなかなかないと思います。全国的にも…。

もちろん、ラーメンフリークのみなさんやラーメン好きの人にもおススメです!!!

この近くに新たにできた新店の「極み軍鶏らーめんきしん」とハシゴするのがいいです!!

きしんのラーメンもめっちゃ美味しかったので、、、

(すぐに記事をupしますね!!! お楽しみに!!)

成田がまたまた凄いことに、、、

というわけで、A Bar Caveriche。

是非是非、覚えておいてくださいね!!!

原則、ラーメンは、お昼のみの提供となります。

なので、夜にラーメンが食べられるかどうかは不明です(残っていれば、、という感じかな?)

僕もまた、近いうちに再訪したいと思います!

日曜日定休日みたいです。

地図は↓↓↓

Comment

ラーメンを食べに八街に行こう!!

2018-05-27 21:14:00 | 千葉 成田線 総武本線

今、八街のラーメンがアツい!

と、前の記事に書きました。

本当に本当にアツいんです!

そして、アツいだけでなく、知られざる素晴らしいお店もあるんです。

アツい新店とシブい老舗店、

その一端をここでご紹介できたら…、と。

選び抜いたおススメの9軒です!!


一軒目 支那そばうみ

八街駅前にあるスタイリッシュなお店! まずはここに行きましょう! 

 実食レポはこちら


二軒目 おやなぎ

お寿司とラーメンが同時に食べられる稀有なお店! こちらも八街駅のすぐ近く!寿司も素晴らしい!

お寿司屋さんなのに、超本格鮮魚系塩ラーメン(マグロあら×ホタテ×昆布etc)がある!という(@@)

 実食レポはこちら


三軒目 天龍飯店

横綱ラーメンに、大関ラーメン、超インパクト×超G系の絶品ラーメンここにあり!

 実食レポはこちら


四軒目 まるきた商店

こちらも、新たな八街ラーメンシーンを牽引するニューウェイブ系!

 実食レポはこちら


五軒目 麺との出会い

バジル塩ラーメンがとてつもなく印象的でした! 

 実食レポはこちら! 


六軒目 龍蘭

八街の老舗中華店の絶品魚介醤油ラーメン!!旨さ、炸裂!

 実食レポはこちら


七軒目 中担

最も新しい八街のラーメン店!川崎~横浜エリアの地ラーメンが八街にやってきた!

 実食レポはこちら


八軒目 珍道楽

奇跡の焦がしネギ醤油ラーメン!! マニアックな魅力がいっぱい!!

 実食レポはこちら


九軒目 しんちゃんラーメン

秘境系、激セマ系、レトロなラーメン。神秘的なお店でした…。羽つき餃子が素敵でした。

 実食レポはこちら


【まとめ】

いかがでしたか?

八街は、千葉ラーメン新激戦区、と言ってよいのではないでしょうか。

まさか、八街がこんなにラーメンで盛り上がるとは思ってもみませんでした。

でも、このどのお店も「魅力」がいっぱい詰まっています。

個人的には、「おやなぎ」と「天龍飯店」と「龍蘭」がど・ストライクですが、、、

僕の好みはちょっと(だいぶ)偏っているので、、、(汗)

是非、お時間がある時に、ラーメンを食べに八街に行ってみてください!!

楽しいですよ!!!

僕は、これからも八街を応援します!!

We love Yachimata!!

Comment

龍蘭@八街 創業30年老舗の究極のラーメンと謎の「朝鮮ラーメン」!?

2018-05-26 00:36:59 | 千葉 成田線 総武本線

久々に、悪麺友らんちばさんとショートツアー。

今回の目的地は、八街でした。

今、八街が千葉県内でもかなりアツいエリアになっているんですよ。

新店もいっぱいできていますし、また老舗店も素晴らしい。

これまであまり語られてこなかった八街のラーメンですが、

今や、千葉県内で最も注目すべきエリアになりつつあります。

そんな八街で、われわれはまたとんでもないラーメンを見つけました!

ラーメン店ではなく、創業30年の老舗の町中華なんですけどね。

見た目からは、想像しえない、とんでもないラーメンがありました。

これには、らんちばさんも僕もテンションMAXでした。

そのお店の名は、

龍蘭

といいます。

1988年(昭和63年12月)開業

ということで、ちょうど創業30年のお店

それ以前は、市川で15年、同じ店名で営業されていたんだとか。

なので、その道45年の職人さんのお店なんです。

22歳で独立されたというから、御年67歳。

恐れ入ります、、、(;´・ω・)

場所は、こんな感じです。

先日オープンした「中担」のすぐ近くといえば、分かる人には分かりますかね!?

八街駅前の国道409号線をまっすぐ南下したところにあります。

店内は、ずばり「町中華」そのもの。

昔ながらの町の中華屋さんスタイル。

キャリア45年の店主さんとその奥様のお二人で切り盛りされていました。

メニューです!!

ラーメン類もかなりの充実!!

僕の目を一瞬で惹きつけたのが、「朝鮮ラーメン」!!

なぜか「朝鮮」という言葉に弱い僕、、、

韓国ラーメンは、たまにお見かけしますが、

韓国ラーメンじゃなくて、朝鮮ラーメンなところが気になりました

さらに、「カレーラーメン」もあって、それも気になりました。

が、、、

らんちばさんと厳粛な議論を重ね、今回は「ワンタンチャーシューメン」に決定。

この選択が、最高のチョイスでした。

ワンタンチャーシューメンがもう激やばの激ウマだったんです。。

更に!!

にんじん入りぎょうざ、なるものもありました!!

というわけで、、、

ジャジャーン!!!

来ました来ました!

こちらが、

龍蘭の「ワンタンチャーシューメン」

です!!!!

もう、見た目からして、普通じゃないのが分かります。

凄いラーメンにしか感じない「迫力」というか「オーラ」というか。

きちんと手で引き裂いて作る極細メンマからも、その凄さが伝わってきます。

スープを飲むと、スープの表面の脂と魚介の風味がぐわっとせまってきます。

「凄い、、、なんじゃこりゃ、、、」、と。

聞けば、煮干し、鰹節、干し海老など、旨みを引き出す乾物がいっぱい入っていて、

さらに、鶏や豚のダシもいっぱい効いているんですって!!!

これぞ、昔ながらの絶品中華そばの必勝王道パターン!!

僕の愛する鳳華飯店のラーメンに通じるものがあるぞ、と。

一度食べたら、もうやめられないとまらない、そんな昔ながらのラーメン。

きっとね、海空土みたいなラーメンも、もとはこういう味だったんだろうな…

煮干しのえぐみみたいなものも感じられて、昔のワイルドでジャンクな味というか…

ワンタンもチャーシューも、確かな味わいで、熟練の技!って感じでした。

これだけ完成度の高いラーメンが、このお店で出てくるとは、、、

麺はこんな感じです。

コシがあって、縮れた玉子麺でした。

この玉子麺、最近(いつかは不明)、変えた麺だそうです。

この麺、僕的に、かなりかなり気に入りました。

昔ながらの中華麺的ではありますが、時代を超越した卓越さが感じられます。

こんなコシのある玉子麺、なかなか他にはないかも!?!?

聞けば、このあたりの「製麺所」が次々に廃業していて、

これまで使っていた麺が取り寄せられなくなった、と。

それで、色々と探してみたんだけど、なかなかここのスープに合う麺がない。

そんな中で、なんとか見つけ出したのが、この玉子麺なんですって。。。

適当に選んだ麺なのではなく、考えに考え抜いた先にたどり着いた麺、といえるでしょう。

それを想いながら、この麺を食べると、また違った味わいに変わります。

消えゆく町中華。

そして、消えゆく町の製麺所。

これでいいんでしょうか!?

ラーメン店は増えているのに、製麺所は姿を消していく。

イマドキのお店の似たような味のラーメンに、似たような麺。

どれもこれも、同じような味で、同じような食感の麺で、、、

まだ「町中華」なんて言葉がなかった頃から、こういうお店を周ってきた僕ら。

イマドキのお店には絶対たどり着けない、究極の中華そばがそこにありました。

こちらのワンタンチャーシューメンも、まさにそんな究極の一杯でした。

ワンタンも、ふわふわっとしていて、美味しかったです。

具は入ってなかったような、、、

でも、それでいいんです。

それ「が」いいんです!!

さらに、驚いたのが、謎の「朝鮮ラーメン」でした。

ジャジャーン!!!

こちらが、摩訶不思議のこちらのオリジナルラーメン、

朝鮮ラーメン

です!!

こ、こ、これは、、、

ニラに、大きなレバーに、野菜に、豚肉に…

そして、豆板醤たっぷりの辛いスープ、、、

まさかの「レバニラ入りスタミナラーメン」だったんです!

しかも、これだけ真っ赤で辛そうなのに、甘いんです!!

辛さもあるんですが、それ以上に甘さが際立つスープ!!

なんじゃこりゃ!?、、、(;´・ω・)

味的には、かなりクセがあるというか、独特です。

ニンニクや生姜のクセというよりは、豆板醤×砂糖という組み合わせによるクセ。

店主さんも、「これは、好き嫌いが激しくて、残す人もいます」とのこと。

万人受けする味ではない。

でも、ハマる人は確実にハマる。

無難なラーメンではなく、どこまでも個性的で無二の味わい。

ここまで好き嫌いの分かれそうなスタミナラーメンというのも珍しいかも!?

でも、僕はかなり気に入りました!! レバーがでかいところが!(苦笑)

レバニラ炒めをラーメンに合わせたらどうなるか!?

そんな「実験ごころ」も感じられました。

麺はこんな感じです。

上のワンタンチャーシューメンと同じ玉子麺ですね。

この麺、やっぱいいですねー。

昔ながらのラーメンにぴったりの麺。

イマドキの麺じゃダメでしょう。

量もわりとあって、満足感に包まれました。

レバーは、でっかくて、柔らかかったです!!

レバー好きのラーメンフリークさんには、超オススメ!!

で、、、

こちらが、ニンジン入りの餃子です!

ここの餃子、まず、とにかくデカい!!

でかくて、カリカリで、中の具はいっぱい!!

これ以上、何を求めればよいんでしょうか!?

大きくて、具がいっぱいで、カリカリで美味しい。

ここに、最高の焼き餃子がありました。

***

龍欄。

創業30年、合計45年。

消えゆく町中華の底力をフルに発揮した名店中の名店。

ワンタンチャーシューメンに関しては、千葉県内で最高峰の昔ながらのラーメン。

なんで、こんな素敵なラーメンが、情報としてなかったんだろう!?

千葉の情報を発信する人はいっぱいいるけど、なんで、ここのが発信されてこなかったんだろう!?

こんな素敵なラーメンを知らずして、僕も「千葉のラーメン」を語ってきたのか、、、orz...

恥ずかしい限りです。

店主さんともお話しましたが、もう、「雲の上の存在」のように見えました。

どれだけ僕らが偉そうに何か言おうとも、その道45年の店主さんには何も言えません、、、

45年、一つの事を極めてきた人なんですから。

いや、一つどころじゃない。

今は、ラーメンしか出さない(出せない)お店が多いですが、

町中華のお店には、数えきれないほどのたくさんのメニューが存在します。

そのすべてを作り続けてきたんですから、、、

ラーメン屋30年とは意味が明らかに違います。

前に、別の町中華の店主さんがちらっと言っていました。

「包丁も使えない、包丁もとげない、そういう料理人が増えてきた」、と。

まともな料理を作れない料理人が増えてきた、ということを嘆いていました(別店主さん談)。

ここで、僕が何をいったところで、事態は変わりません。

町中華の存在自体が危ぶまれる現在。

いつまでも存続できるのか…。

町中華が消えた後の社会に残るのは、何なのか。

顔のない大企業系の営利目的の実力のないお店ばかりの社会、か。

そもそも、外食産業自体、どうなっていくのか。

…なんてことを考えさせられました。

毎週火曜日が定休日みたいです!!

ご注意を!!!

暖簾が、外向きじゃなくて、内向きになっているのが、個性的でした。

「ありがとうございました」と書いてあるので、

暖簾自体が、食べて立ち去るお客さん用なのかな!?、と。

ここは、是非一度行って、食べてもらいたいですねー!!!

八街で、またまた素敵な老舗町中華のお店を見つけちゃいました。

幸せです!!!!(;;)

Comments (2)

中担@八街 川崎の地ラーメン「ニュータンタン系」が八街に!!

2018-05-25 00:26:03 | 千葉 成田線 総武本線

八街の新店ラッシュはまだまだ終わらない!

今度は、なんとなんと、川崎~横浜エリアで大人気の

ニュータンタンメン系の新店

が登場です!!

その名も、

中担

であります!!

その発祥は、「元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン系)」であります。

オフィシャルHPはこちら

このニュータンタン系は、どんどん広まりを見せており、

現在では、いろんなところで食べられたりしています。

僕も、横浜周辺で、このニュータンタン系を何度か味わっています。

 元祖ニュータンタンメン本舗横浜店のレポはこちら

いわゆる四川風の担々麺とも、勝浦タンタンメンとも違うタンタンメン。

石神さんも、川崎の「地ラーメン」として、紹介していましたね。

そんなニュータンタンメンが八街にやってきたんです!!!

「なんで八街に!?」、とは思いますが、まぁ、それは、、、(;´・ω・)

こちらの「中担」は、川崎の中担の系列店(!?)みたいです。

川崎店も、2016年3月オープンと、比較的新しいお店みたいです。

詳しくはこちらを!

なんとも、八街の店主さんの後輩にあたる方が川崎店を立ち上げたみたいで…

その縁で、このたび、八街で「開業」となったみたいです。

メニューです。

うん、川崎の中担と似た感じのラインナップですね。

今回は、らんちばさんと二人で来たので、、、

たん担麺(800円)と、中担麺(塩)(ニンニク抜き)(700円)の二種を頂きました。

あと、一際存在感を放っていた「メキシコーンサラダ」(350円)も!!

メキシコーンっていう「言葉遊び」的なメニューがいいですね(心から!)。

というわけで、、、

ジャジャーン!!

まず、運ばれてきたのが、「メキシコーンサラダ」!!

これ、めっちゃ、美味しいんですけど、、、

メキシコ風のチリソースで和えたコーンサラダ。

とても冷たくて、すっきりしていて、清涼感に溢れていました。

これ、350円でたっぷり食べるのもいいんだけど、、、

これだけ美味しいサラダなのだから、来てくれた人全員に一口だけでも食べられるようにしたらいいのに…

って、思いました。

あるいは、一杯800円のたん担麺を850円にして、50円分のメキシコーンサラダを出す、とか。

これ、350円で注文した人しか食べられないというのは、もったいなさ過ぎる!!!(;;)

僕なら、これ、ランチタイムはサービスで小皿で出すなぁ、、、

(そっちの方が印象いいだろうし、、、)

もちろん、350円のメキシコーンサラダが毎日売り切れるくらいに出ていたら、別ですけど、、、

でも、それくらい、キラリと光るミニサラダだったんです。

と、熱くメキシコーンサラダを語った後でなんですが、、、

ジャジャーン!!!!

来ました来ました!!

中担のオリジナル麺、

なか担麺

です!!!

(+300円でチャーシューを付けてしまいました、、、)

巨大なでっかいレンゲが、元祖ニュータンタンメンらしさを醸し出していますねー。

スープは真っ赤っか。唐辛子(鷹の爪)もいっぱい入っています。

卵とじになっていて、ひき肉も入っています。

zoom up!

うん、見た目的には、まさに「元祖ニュータンタンメンインスパイア系」のそれであります。

でも、あんまり、刻みニンニクは入ってない!?!?

イソゲン系のニュータンタンメンって、ニンニク×溶き卵×挽き肉×唐辛子っていう印象なんだけど・・・

ニンニクは弱め、ですね、、、

(「ニンニク増し」「ニンニク増し増し」があるからかもしれないけど、、、)

ニュータンタンメンを看板にするのであれば、最初からある程度ニンニクは入れててほしいなぁ、と。

これは、川崎の中担の食レポでも指摘されていることでしたね。

これが、中担のスタンダードなのかもしれません。。。

ただ、個人的には、基本のたん担麺にも、それなりにニンニクは入れてほしいなぁ、と…

あと、挽き肉の量も、いわゆる「イソゲン系」と比べると、やや少なめかな!?

溶き卵はわりといっぱい入っていましたけど、、、

辛さについては、ニュータンタンメンらしい感じでしたね。

普通に辛いぞ、と。

麺は、こんな感じです。

…あんまり、印象に残らなかったな、、、汗

元祖ニュータンタンメン自体も、わりと麺については「平凡」というかなんというか。

昔ながらの中華麺であれば、だいたいなんでもいけるんじゃないか!?、っていう。

量はわりと多めだった気がしました。

チャーシューは、かなり脂身が多いタイプのお肉でした。

10年前の僕なら、「おお!」って言って喜んで食べたかな!?

でも、この年になると、脂いっぱいのチャーシューは、警戒しちゃいます…(;;)

若い人にはおススメのチャーシュー、かな!?

(でも、3枚で300円って、ちょっと(かなり)高いかなぁ、、、)

で、、、

こちらが、「なか担麺」(塩)(ニンニク抜き)です!

なんと、こちらは、ニンニクOFFで、代わりに「生姜」が投入されています。

あっさりとした旨み溢れる塩スープに、溶き卵×挽き肉×生姜がどーんっと。

こちらは、この八街店のオリジナルみたいです。

うん、これは、面白いかも!?

生姜系のちょっと変わった塩ラーメン

みたいな!?

あっさりタイプですが、旨みもありますし、また生姜もガツンと効いています。

麺はこんな感じで、、、

上のたん担麺と一緒の麺だったと思います。

量も、同じく、わりと多めかな!?

こちらも、卵と挽き肉以外のトッピングはなし。チャーシューもなし。

これで、この地で、一杯700円を、どう考えるべきか、、、

(ちょい、地域的には高い気もしなくもない、というか、、、)

***

総じて、川崎の地ラーメン「ニュータンタンメン」を八街で食べられるぞ!、と。

それに尽きると思います。

千葉の地で、この味が根付くかどうか、、、

千葉には、「勝浦タンタンメン」という強烈なソウルフード(?)が根付いています。

川崎の地ラーメンをそのままもってきて、どこまで認知され、好まれるか、、、

僕にもぶっちゃけ分かりません。。。

数年前の八街であれば、「強力な新店登場!」って胸を張って言えたのですが、

力のある新しいラーメン店が何軒もある今となっては、「うーん」って思う自分がいます。

川崎~横浜のニュータンタンメンが大好きな僕としては、嬉しい新店なんですけどね…

今後、どのようにして八街という地で独自の進化を遂げていくのか

そこにかかっているように思います。

ランチタイムメニューもありました。

お腹いっぱい食べたい人向け、ですかね!?

メキシコーンサラダは、やっぱり350円かー。

あれだけ美味しいのだから、サービスセットで出しちゃって欲しいなぁ、、、

このメキシコーンサラダゆえに、はまる人も多く出てくるんじゃないかな!?

というわけで!!!

中担の実食レポでした!!!

川崎の地ラーメン「ニュータンタン」が気になる人は是非!!!

あと、勝浦タンタンメンが好きな人にも、面白くていいかも!?!?

今後の活躍に期待したいと思います!!!

Comment

華王飯店@飯岡 深夜まで満席の人気店!巨大な蛤ラーメンが凄い!

2018-04-20 10:51:43 | 千葉 成田線 総武本線

衝撃的な「ケイチャンラーメン」のラーメンを楽しんだ後、

K氏と某○わの店長B氏と向かったのは、

夜のみ営業の人気店、

中華風居酒屋 華王飯店

です!!

こちらも、K氏オススメのお店。

ん!?

ここ、先月、お昼に来て、開いてなかったお店じゃないか…

ここに寄った後、先日レポした「喫茶ひまわり@飯岡」に向かったんだ…

こんなかたちで、再び訪問できる日が来るとは、、、

\(^o^)/

こちらのお店、もう、海がすぐ近くです。

飯岡といえば、あと少し行けば、僕の愛する「銚子」。

そんなに人が多く住んでいるという感じでもなく、、、

この場所で(というとあれですけど)、夜のみの営業って!?

お客さん、入るのかしら???

という憂慮も、入店と共にかき消されました。

深夜1時過ぎだというのに、店内は満員!

それどころか、更に続々とお客さんがやってくるではありませんか!!

なんじゃ、この繁盛ぶりは!?!?

いきなり、こんなメニューが、、、

なんだか、凄い魅力的なんですけど、、、

はまぐり焼きそばに、ミナトラーメン!?!?

タタキ風牛ステーキなるものもあります。

やっぱり気になるのは、これ。

飯岡港地はまぐり3ケ ミナトラーメン(1000円)に、

塩もつラーメン(880円)に、

タタキ風牛ステーキ(1200円)!!

この地にして、なかなか強気の値段設定。

凄いぞ、凄いぞ、、、

で、卓上のメニュー表です。

色々とありますねー!!

K氏は、「タラチャーハン」を迷わずに注文。

タラチャーハンって何だ!?

一品料理もいっぱいそろっていますねー。

カレーライスもあるみたいで、、、

スープもかなり充実していますね。

各種中華料理もずらりと揃っています。

ラーメン関連のメニューもとんでもない数です、、、(;´・ω・)

なんだ、この量は、、、

カレータンタンメンも気になるところだなぁ、、、

で、散々、悩みに悩んで、、、

上の気になる三つを注文することにしました。

さてさて、、、

いったいどんなラーメンなのでしょう!?!?

ジャジャーン!!!!

こちらが、「ミナトラーメン」です!!!

巨大過ぎるハマグリがどどーんと三つ入っています。

中身は食べて、殻は手前のステンレスのボウルに入れるみたいです。

このビジュアル、痺れますね~~~。

で、、、

こちらが、ミナトラーメンの全貌です!!!

やや白濁した塩ベースのスープ、

たっぷりの野菜、

そして、巨大なハマグリが三つ。

かなりかなり個性的な一杯ですぞ、、、(;´・ω・)

スープはまろやかで、旨みがあって、じんわりと沁みる味わい。

ジャンクさはそれほどでもないけど、ヤミツキになりそうな一杯。

何気に、しらすも入っていて、なかなか凝った一杯になっていました。

麺はこんな感じです。

想像以上に、細い麺で、驚きました。

柔らか目に茹でられていて、するすると食べられます。

量的には、わりと多い感じがしました。

これは、麺だけじゃなくて、全体的に。

ボリュームたっぷり。

ケチケチしてないところもまた、こういう場所のお店らしいかなぁ、と。

そして、これ!!!

巨大なハマグリ。

スープにも、このハマグリの味は生かされていて、どこか磯の香りがします。

数年前に、都内で「蛤ラーメン」が少し脚光を浴びました。

地元で獲れた巨大なハマグリが入り、そのダシも加わったハマグリラーメンがここにあるんです。

貝系のラーメンがお好きな人は、是非食べて頂きたいですねー。

で、こちらが、「塩もつラーメン」です!

その名の通り、「もつ」がいっぱいいっぱい入っている塩ラーメン(タンメン)。

こちらは、蛤が入っていないので、王道の餡かけタンメンって感じでした。

それほど、「衝撃!」って感じではないですが、一度は食べてみたい一杯かな!?

もつ好きな人にはたまらないだろうし、また、もつとタンメンが好きな人には涙モノかな。

デフォで、ゆで卵が半分入っているのも嬉しいですね。

麺はこんな感じです。

ミナトラーメンと同じ麺かな??

やっぱり量はかなり多めです。

このお店は、いわゆる「がっつり系」ってことになるのかな?

もちろん、ローカルな中華屋さんのそれですけど。

もつも臭みがなくて、柔らかくて、とっても美味しかったです。

もっと入っていても、全然いい感じです。

もっともっと、もつを食べたい(;;)

で、こちらが、「タラチャーハン」です!

なんで、タラチャーハンっていうんだろ??

お魚の鱈は入っていないっぽかったですけど、、、

わりとピリッと辛いアリランチャーハンって感じ!?

ジャンクで、パワフルで、刺激的なチャーハン。

チャーハンとして考えると、かなり個性的なチャーハンじゃないかな??

チャーハンで個性を出すのって、実はとても難しいと僕は思います。

でも、ここのチャーハンは、なんか、「唯一無二」って感じがして、印象的でした。

餃子はこんな感じです。

日本人が超好みそうな餃子!?

底面はこんがり焼けていて、全体はしっとり、ジューシータイプ。

酒のつまみとしては、とても合うタイプの餃子でした。

…中国の点心とは全然違うなぁ、とふと思いました。

餃子もまた、今やGyozaとなって、世界に飛び出ています。

まさに、ここの餃子こそ、世界のGyozaのお手本というべき、

王道のJapanese Gyozaでありました。

こちらは、「タタキ風牛ステーキ」です!!

三人とも、これが気になってしょうがありませんでした。

特に僕とB氏が…(苦笑)

タタキとステーキ、、、

なんか、妄想が広がる逸品じゃないかなぁって思います。

いわゆる「たたき」って、表面をしっかり焼いて、余熱で火を入れる牛肉料理。

冷たくして食べるのが、たたきの一般的なスタイル。

こちらのたたき風牛ステーキもまた、レアな冷たいお肉サラダになっていました。

これがまたもうかなりの絶品でしていて、、、

涙が出てきそうなくらいに、美味しすぎる牛タタキでした。

これだけを食べにここに来てもいいくらいな感じ!?

いやー、素晴らしいお店でありました。

いわゆるラーメン評論家さんや話題店系のラーメンフリークさんには、うけないかと思いますが…

でも、とっても面白いお店でした。

もう、個性の塊系の古い歴史ある老舗の人気中華料理店。

ここのメニューも、全制覇したいなぁって思いました。

(現実的にはほぼ不可能ですが、、、)

旭~銚子方面に行かれる際には、是非お立ち寄り頂ければ、と思います。

ただし、夜営業のみなのでご注意を!!!

Comment

ケイチャンラーメン@横芝 創業47年の衝撃店!1杯で3つの味が味わえる!?

2018-04-19 00:08:31 | 千葉 成田線 総武本線

前々から、ラーメン大好ききーぱー君に、

「keiくん、横芝に君が行かなきゃいけないお店があるんだよ~」

と言われていました。

そのお店の名前は、僕も昔からちらりほらりと聞いていました。

が、深夜営業のみ、しかも不定休で、いつ営業しているかも謎…

千葉市内とかなら、それでも行くチャンスはあるんだけど、場所は横芝…。

なかなか、ふらっと真夜中に行ける場所じゃない、、、(汗)

いつか行きたい、と思っていました。

そのお店の名は、、、

ケイチャンラーメン

です!!

もう、まさにkeiのためのラーメン(苦笑)

***

そのチャンスは突然やってきました。

僕がとある緊急の仕事に追われ、絶対絶命の状態の中、

きーぱー君と某ラーメン店の店長BGY君が「誘惑のお誘い」が…

夜中の11時に出発する、という話になり、それを励みにギリギリまで頑張ろう、と。

ラーメンをモチベーションに、仕事を頑張ると、恐ろしいほどに集中できるんです!!

で、きーぱー君とBY君と夜23時20分頃に、千葉を出発しました。

高速「銚子連絡道路」をぶっ飛ばして、深夜0時頃には現地に到着しました。

もうね、一発で「撃沈」しましたよ、、、

見てください、、、

このとんでもなく魅惑的な赤ちょうちん…

しかも、下半分が切れて、なくなってます…。

真夜中の横芝で、光輝く赤ちょうちん、

これが、僕の心を揺さぶらないことはない。

一気にテンションはMAXに。

でも、そのテンションMAXは、これから続く驚きの「幕開け」に過ぎませんでした。

お店に入ると、もう、そこは「ケイチャンワールド」。

立派で年季ものの一枚板のカウンター席のみ。

5人入れば満席、という超レトロ感満載の屋台風店舗。

屋台店がそのままお店になった感じもするし、

田舎町でぽつんと佇む老舗のラーメン屋さん、という感じもします。

いずれにしても、とんでもない世界観!!!

店主さんは、うちの父と同い年、昭和19年生まれの方。

創業は1970年。僕の五つ上のお店(苦笑)

なので、47年のキャリアをもつ老舗ラーメン店。

若き日に都内で料理の修行をされて、現在の店舗で開業。

旅行がお好きらしく、お金が貯まると、店を休んで、旅にでちゃうんですって!

だから、不定休。

休む時は長く休業することもあるんだとか。

でも、頑張りたい気持ちの時は、連続して営業することもあるんだって!!

素敵!!!

自由過ぎます!!!

こういう自由な店主さん、大好きです!!!(;;)

「世界中、旅してまわったよ~♪」

75歳の店主さんの目は輝いていました。

厨房をのぞくと、もうそこは、47年の歴史を感じますねー。

寸胴の火が弱く揺らめいていました。

メニューです。

味は完璧に一種類。

ラーメン、ワンタン、チャーシューメンに、チャーシューワンタンメン…

シンプルでいて、かつ魅惑的。

僕ら3人組は、全員、1000円のチャーシューワンタンメンをオーダー♪

店主さんは慣れた手つきで、ささっと三人分を作ってくれました。

待望のご対面!!

ジャジャーン!!!!

来ました!!!

創業47年ケイチャンラーメンの渾身の一杯、

一杯1000円のチャーシューワンタンメン!!!

お見事です。

チャーシューが無造作にごろごろと入り、手づくりワンタンも4つほど入り…

zoom up!

スープを飲むと、醤油と鶏・豚を合わせた脂分多めのライトなお味でした!

乾物類は使っていないので、和ダシ感はありませんが、旨みは感じられます。

まさに、昭和の屋台のラーメンの味!!!

その辺の「昔ながらの中華そば」とは全く異なる攻撃的な味わい。

レトロラーメンやら、ノスタルジックラーメンやら、色々懐古趣味のラーメンもありますが、

そういうんじゃない。

47年、この味を守り続けているっていうんだから、「47年前のラーメン」そのまんま。

僕的には、ここに乾物が入ると、「最高の昔のラーメン」ってなるんだけど、、、

「老舗の名店のラーメン」としては、「中の上」くらいかな、と。

麺はこんな感じです。

いい意味で、とても食べやすい昔ながらの中華麺。

千葉県内の製麺所って言ってたっけ!?

量もいい感じでした。多くもなく少なくもなく…

いや、若干少な目だったかな???

しかし!!!!

驚くのは、ここからなんです。

卓上調味料!!

ここのラーメン、デフォで少し食べたら、卓上の「ニンニク」を投入するんです。

これです!

この緑色のニンニクがとっても美味しそうです。

これを、スプーン一杯入れるんです。

そうすると、一気にスープの味が豹変して、「ラーメンショップ系」のジャンクなラーメンに様変わり!

最初からこの味で出されたら、「おおおお!!!」って言って、一気に食べちゃいそう…。

けど、これ、「あえて」ニンニクを抜いたかたちでラーメンを提供しているのでは???、と。

・・

ここでまとめると、

①最初は屋台風の醤油味、

②ニンニクを入れて、ジャンクなにんにく醤油味に。

という流れになります。

これだけでも面白いんですが、さらに続くんです。

僕が、ニンニクを入れたラーメンを食べて驚いていると、

店主さんがニコニコしながら、「ここにあるラー油を入れてごらん」、と。

このラー油も、店主さんの自家製ラー油なんだとか。

このお店、餃子ってメニューにないんですよね、、、

なのに、自家製のラー油を置いてある!?!?

そうなんです。あくまでもラーメン用の自家製ラー油なんです!!!!

凄くないですか!?!?!?!

他のお店でも、<辛いラーメン>や<辛ラーメン>などありますが、

自分で、好みに応じて、<辛ラーメン>にできるお店ってそうそうありません。

醤油スープに自家製ラー油、これって、「勝タン」と同じじゃないですか!!

しかも、既にスープは<ニンニク醤油スープ>になっています。

ここに、ラー油を入れたら、まさに「オロチョンラーメン」じゃないの!!!

こんな感じになります。

もう、ここまできたら、「やめられないとまらない」、です。

あっという間に、「汁完」してしまいました(;;)

さて。

こちらのラーメンをまとめると、ですねー。

1杯で、3つの味が楽しめるんです!!

①最初は「屋台風醤油ラーメン」

②ニンニクを入れて、「ラーメンショップ系ニンニク醤油ラーメン」、

③自家製ラー油を入れて、「オロチョンラーメン」

って具合に。

驚きですよ、、、

だって、本当に、どれも味が全然違うんですから!!!

それでいて、どれも「美味しい」んです。

チャーシューは、多分二つのタイプのチャーシューじゃないかな?

それほど目立つチャーシューではないですが、よくあるパサパサチャーシューではありません。

しっとりとしたチャーシューと脂身のあるチャーシュー。

どっちも美味しかったです。

ワンタンも、これまた突出したワンタンではないですが、地味に美味しいワンタンでした。

いいなぁ、この「おじいちゃんの手づくりのワンタン」っていうのも!!

***

1970年創業、75歳の店主さんが作るミラクルなラーメン店、

ケイチャンラーメン。

屋台ラーメン→ラーメンショップ系ラーメン→オロチョンラーメン。

一杯のラーメンで、三つのお店の味が楽しめちゃう。

一杯のどんぶりの中で繰り広げられる「ミニラーメンツアー」。

感動の一杯でした。

横芝にあり、また夜営業のみで、かつ不定休、と、

かなりハードルの高いお店ではありますが、是非一度行ってみてください!!

僕もまた、きーぱー君を誘惑して、連れていってもらおうっと、、、(汗)

あまりに惚れてしまったので、背中姿の写真を撮らせていただきました。

本当に本当に素敵なお店でした。

Comment

麺処丹治@佐倉 え?チリソースの入った辛い鶏白湯ラーメン?斬新!

2018-04-12 09:22:39 | 千葉 成田線 総武本線

らんちばさんとのショートサーキット二軒目は、

らんちばさん行きつけのお店でありながら、

僕は初の訪問となる、、、

麺処丹治

であります!!

場所は、かつて「鶏そば凜」のあった場所です♪

凜の店主さんはご実家のある鹿児島に戻られたそうです…

僕はあまり行けませんでしたが、らんちばさんのブログでいつも驚かされていました。

元教師さんのお店とあって、僕も色々とお聴きしたかったんですけど…

で、その後、こちらの店舗で営業を始めたのが、麺処丹治さんでした。

丹治の店主さんは、らんちばさん情報によると茨城の「春の風」出身の方みたい。

(麺屋青山系列のお店の方かとずっと思ってました…(;´・ω・))

「春の風」のレポがありました。こんなお店なんですねー!!

店頭に飾られていた免許証を見ると、僕の8つ下の店主さんみたい♪

まさに、「いまから、これから」って感じのお店ですね。

メニューです。

醤油ラーメン、塩ラーメン、鶏白湯ラーメンなどが並びます。

鶏白湯ラーメンは、かなり食傷気味なので、、、(;´・ω・)

醤油ラーメンにしようかなぁと思っていたら、ふと、

「辛ラーメン」なるものがあることに気づきました。

店主さんに尋ねると、「鶏白湯スープの辛いラーメンです」、と!!

辛い鶏白湯ラーメンって珍しいぞ!?と思い、、、

即決で、こちらを注文することにしました。

辛い鶏白湯…

ワクワクしてきましたー!

ジャジャーン!!!

おお、これが「辛ラーメン」か!!!

まず、ヴィジュアルがお美しい!!!

スープは、真っ赤ですよー。真っ赤な鶏白湯ラーメン。

面白いじゃないですか!!!

zoom up!

ホント、真っ赤、、、(;´・ω・)

スープを飲むと、鶏白湯特有のべっとりとした濃厚スープが唇に付着します。

そして、これがなかなかに「辛い!」スープになっていました。

(とはいえ、辛いラーメンを食べ歩く僕には「普通の辛さ」でした)

しかも、この辛さ、唐辛子、鷹の爪、ラー油だけの辛さじゃないぞ…、と。

かといって、中国山椒の痺れる辛さでもない、、、

なんだなんだ!?、と。

どことなく異国風のエスニックな辛さでもある、、、

店主さんに尋ねると、なんとなんと、

海外の辛いラーメンでよく使われている、、、

チリソース

が辛味調味料として使われているんですって!!

おお!!!

ってことは、まさに、、、

レッドホットチリ鶏白湯ラーメン

じゃないか!!!って!!!

もう、頭の中のBGMは、Magic Johnsonが…

テンションは上がりまくり♪♪♪

そして、僕の妄想は止まらなくなりました…

「辛ラーメン」という名前を「レッドホットチリ鶏白湯ラーメン」に変えて、トッピングもより中南米風にしちゃう。

タコス風にしちゃって、トマトとかも入れちゃって、パプリカも入れちゃって、お肉もケバブにしちゃう(苦笑)

…(妄想)

いずれにしても、ただの「辛いラーメン」じゃなかったんです。

そこに一番感動しました。

麺は、こんな感じで。。。

わりとイマドキのラーメン店で食べられる感じの麺でした。

量も適量で、すんなりと食べられました。

ぷりっとした食感が、とっても印象的だったなぁ、、、

あ、あと、、、

チャーシューも大きくて、柔らかくて、いい感じでした♪

うん、この「辛ラーメン」、未来の可能性に満ちた一杯でした。

僕は一人、興奮していました…(;´・ω・)

そんで、、、

で、こちらが「醤油つけ麺」です!!!!

こちらは、完璧に上品でかつパンチのある淡麗系ファットなつけ麺でした。

とにかく乾物系の「旨み」がぎゅっとつまっていて、美味しかったです。

こういうつけ麺、近所のお店にあると、日々食べちゃうだろうなぁ、、って。

基本的には、この味、好きだわ♡

90年代の都内の美味しいラーメン店のつけ麺の味わい!?

どこか、懐かしい感じもしたなぁ、、、

何よりも、まず、魚介系の旨みがい~~っぱい!

あとは、、、

ここに、どうやって「丹治らしさ」を加えていくか、が今後のポイントかな!?

ここでしか食べられない「丹治のつけ麺」をどうクリエイトするか。

とっても美味しい和風つけ麺ではありますが、まだ「アウラ」はないかな、と。

でも、こうなると、辛い鶏白湯つけ麺も食べてみたくなるなぁ、、、

麺はこんな感じで、、、

細い麺なんですねー。

らんちばさんだけじゃなくて、僕も「細い麺のつけ麺」、好きです♪

こういう淡麗系の和風つけ麺には、やっぱり細い麺でしょう!って。

うん、普通に大満足♪♪

煮玉子も素敵でした\(^o^)/

***

辛ラーメンを食べたからかもしれないけど、

丹治さん、想像していたよりもとっても素敵なお店でした。

まぁ、佐倉なので、なかなかリピートはできませんが、、、

また、機会があったら来たいなぁって思えました。

こちらのお店はらんちばさんご用達のお店でもありますし、

勢いもパワーもありそうなので、今後もどんどん進化していくんだろうと思いました。

陰ながら応援しています!!

貴重な画像(苦笑)

今や、千葉の「有名人」になりつつある我が悪麺友らんちばさん♡

もっともっと、多くの人に知られてほしいなぁって思っています。

そんな彼のこういう姿を裏で見られるのは、僕だけ♪

特権♪ 特権♪

僕は、ひねくれたラーメンマニアなので、アンダーグラウンドでいいんです。日陰で…('◇')ゞ

でも、らんちばさんは、文章も丁寧で、ポピュラリティーもあって、表舞台が似合うお方です\(^o^)/

僕も、らんちばさんを応援しますし、みなさまも是非♪

らんちばさんのブログ『千葉ラーメンをイタ車でGo!』はこちら

是非、毎日チェックしてくださいねー。

本当に、毎日更新しているんだから!!

Comments (2)

天龍飯店@八街 とんかつ+生姜焼き+餃子が乗った超巨大なラーメン!?

2018-04-11 23:36:04 | 千葉 成田線 総武本線

あまり時間がなかったのですが、らんちばさんとショートサーキットへ。

向かうは、八街!!

八街のラーメン界は、今や、プチラーメン激戦区。

「支那そばうみ」「まるきた商店」「麺との出会い」の出現で一気に活気づきました。

更に、老舗店や老舗中華店もあり、新旧入り混じったエリアでもあります。

また、お寿司屋さんのラーメンで僕らが注目している「おやなぎ」も見逃せません。

自称八街応援団の僕は、八街のラーメンを心から応援しています!!

先日、深夜に何気なくらんちばさんのブログを見ていたら、気になるお店があったんです。

それが、今回われわれが向かったお店、

天龍飯店

であります!!

らんちばさんの記事はこちら

場所は、駅チカですね。こんな感じです。

こんなところに、凄いお店があったなんて、、、

でも、らんちばさんにこのお店の話をしても、「覚えてない」って…(;´・ω・)

えー!?

…というわけで、向かったのであります。

店頭のショーケースがもう、たまりません(;;)

さて、、、

こちらのお店は、まさに中国料理系の中華飯店。

…ではありますが、店主さんは日本の方で、なんと70歳!

創業は40年(以上!?)で、八街の老舗中華飯店ですね。

このお店になにやら「とんかつがのったラーメン」がある、ということで、、、

しかし、「とんかつがのったラーメン」どころの騒ぎではなかったんです…。

メニューです。

まさに、昔ながらの中華食堂のメニューです♪

メニューだけを見ると、普通の老舗の中華屋さんのような感じです。

どれも「定番」というか、「普通」というか、、、

でも、壁を見渡すと、、、

こんなメニューが掲示されていたんです。

大関ラーメン!

に、

横綱ラーメン!!!

これは、なんだなんだ!?、と。

えー、、、

で、店主さんの奥様に、「店主さんはお相撲がお好きなんですか?」と尋ねると、

苦笑して、「いいえ、そうではないんですけど、、、(苦笑)」、と(苦笑)

掲示されている写真を見ると、横綱ラーメンの方に「とんかつ」が乗ってます。

大関ラーメンには、「とんかつ」は乗っていません。

(+200円で、とんかつが追加されるってことみたいです)

僕は、もう絶対的に「横綱ラーメン」♪

らんちばさんは、「大関ラーメン」を注文しました。

わくわくしますねー!!

…で、しばらくして運ばれてきたのが、、、

ジャジャーン!!!

こちらが、天龍飯店の「横綱ラーメン」です!!

凄い、、、

凄すぎる、、、

なんだ、この「でかさ」…Σ(゚д゚lll)

普通の器と比べると、、、

こんな感じです(分かりますかね!?…)

麺の量は、通常の2,5倍。

印象的には、普通のラーメンの三倍くらいの量に感じられます。

(こんなに食べられない、、、(;;)、、、)

いやー、凄いっす、、、

そして、驚きが巨大な器に盛られたさまざまな具です!!

とんかつに、

生姜焼きに、

餃子まで、

どどーんっと乗っているんです!!!

さらに、メンマ、わかめ、ネギ、ピーマンも入っています。

で、

麺は2,5玉!

凄くないですか!?

とんかつに、生姜焼きに、餃子が乗った超特大ラーメン!

こんなラーメン、海外でも見たことがないです、、、

これで、1150円っていうんですから、、、(;´・ω・)

しかもしかも!!!!

スープを飲むと、スープまでも、めっちゃ旨いんです!!

甘みがあって、ジャンクさがあって、化調感もあって、ガツーンっと。

生姜焼きのタレがスープに加わって、甘みが増しているのかな???

甘みと旨みとしょっぱさが入り混じって、ジャンクで親しみのある味わいに。

とんかつは、フルで一人前分がどーんと。。。

まさに、

とんかつラーメン!!

こちらのスープとの相性も良くて、ばくばく食べられちゃいます。

ご飯なんていらない。ソースなんていらない。とんかつだけで最高の味わい。

でも、それだけじゃない。

生姜焼きが入っているので、

とんかつ入り生姜焼きラーメン

になるわけです。

生姜焼きにも、豚肉が使われていて、玉ねぎの甘みもあって、美味しいです。

これまた、ご飯はいらない!

で、最も注目すべきは、餃子です!!

なんと、餃子の皮がゆるく閉じられているので、お箸ですぐに崩せるんです。

餃子の皮をお箸ではがすと、具が出てきます。

この具をスープに馴染ませると、味が変わり、

餃子味のとんかつ入り生姜焼きラーメン

になるんです!!!

具がなくなった「餃子」は、ラーメンの中で「ワンタン」に変貌します。

こんな感じです♪

なので、餃子の味がするラーメンになるだけでなく、

餃子味のとんかつ入り生姜焼きワンタンメン

に変貌するんです!!!

凄くないですか!?!?

どこまで、変容するんでしょうか。

ここまで、変貌するラーメンって、他にない…ですよね、、、ww

麺はこんな感じです。

2,5玉あるので、食べても食べてもなくなりません。

お腹がはちきれそうになります。

(その隣りで、あっさりと完食するらんちばさん、、、恐るべし…)

具もとんでもない量ですが、麺もとんでもない、、、

もう、完璧に参りました。。。

横綱に完敗です(;;)

でも、最高に素晴らしい最狂の巨大ラーメンでした。

で、

こちらが「大関ラーメン」です。

内容的には、「横綱ラーメン」からとんかつが消えたバージョンです。

とんかつにこだわらなければ、こっちでも十分過ぎるほどに満足できると思います。

どちらも、麺の量は2,5玉で、フルボリューム。

らんちばさんも僕も、お腹が爆発しそうになりました…

こちらにも、しっかりと餃子が入っています♪

いいですねー!!!

***

創業40年で、店主さんは70歳。

そして、このとんでもない破壊的な「横綱ラーメン」。

なぜ、こんな凄いお店が千葉で話題にならない!?!?!

「飯店」だから、相手にされていないのか!?

でも、これまで千葉でとんでもない数のラーメンを食べてきた僕的には、

千葉県全体を考えても、こんなモンスター的なラーメンは見たことがないです。

なぜ、千葉テレビも取り上げない!?

なぜ、千葉日報でも取り上げない!?

千葉のメディアはいったい何をやってんだ!?

なんのための千葉のメディアなんだ!?

いや、マジで、千葉のメディアはどこを見てるんだ!?って思います。

千葉には、ここだけでなく、日本全国的にも「凄い!」と思うお店がいっぱいあるんです。

でも、全然、それが報道されない。

報道されるのは、他県でもありそうなお店やら、ビジネス的に成功したお店ばかり。

あるいは、(数年後には消えそうな)流行店やら、ブランド店ばかり。

それでいいんですかね!?

もったいなさ過ぎますよ、、、

このお店なんか、店主さんを含めて、いっぱい色々出てきそうですもん。

都内では「二郎ラーメン」がありますけど、

千葉の八街には、「横綱ラーメン」があるんだぜ!って、、、

本当に本当に凄くて素晴らしくて美味しくて面白いラーメンでした!!!

会計をすませた後、店主さんに「どうしてこんなラーメンを作ったんですか?」と尋ねたら、

素敵な笑顔で、「お客さんのためだよ。お客さんのため」って答えてくれました。

あー、もう一発で、こちらの店主さんに惚れました\(^o^)/

最後に…。

こちらの「横綱ラーメン」は多分一人では食べきれないと思います。

でも、3人で食べれば、すぐになくなると思います。

このラーメンと、別に一品料理を注文して、食事を満喫するといいと思います。

きっと、一品料理も美味しいんだろうなぁ~~~

あと、こちらには、いわゆる「ポイントカード」代わりに、、、

こんな素敵な箸入れがありました。

これ、めっちゃ、エコじゃないですか??

ポイントカードは、新たに紙を使うから、エコにはならない。

でも、箸入れだったら、これ自体は箸入れだから、エコになります。

これは、もっと他のお店も真似してほしいなぁって思いました。

無駄がないんだもの、、、

本当に素敵なお店でした(;;)

八街にお越しの際は、是非こちらで「横綱ラーメン」を!!!!

楽しんでくださいねー!!!

Viel Späß!!!!

Comment

はやさか@蓮沼 洋食屋×寿司店のタッグだ!鯛だしラーメンも鉄板ハンバーグも超絶品!

2018-04-05 18:54:16 | 千葉 成田線 総武本線

ビッグニュースです!!!!

またまた、とんでもないお店と出会ってしまいました!!

これまで、本当にたくさんのお店を見てきたけど、、、

(ラーメン店のみならず)ここよりも複合的にとてつもないお店は見たことがない…

それから、個人的には、このお店のことは誰にも教えたくもない…

「ひとりじめ」しておきたいと思う凄いお店でした。

(でも、ブロガーなので、お伝えいたします!)

そのお店の名前は、

はやさか

であります。

今ホット(!?)な悪麺友「らんちばさん」が教えてくれました。

もちろん、ホットな(!?)らんちばさんと共に向かいました♪

こちらのお店は、昨年5月にオープンしたばかりの「新店」です。

なんとなんと、こちらのお店、二つのお店が合体してできたお店なんですって。

一つは、洋食系の「やきとん共和国」。

もう一つは、寿司系の「みゆき寿司」。

この二つのお店のご主人が協働で始めたのが、「はやさか」であります。

もう、これだけで、テンションが上がりませんか!?

しかも!!!!

このお二人が協働して作ったのが、

今回ご紹介する「鯛だしラーメン」なんです!

この鯛だしラーメンこそ、このお二人のコラボ新コンセプト作品なんであります。

なお「はやさか」というのは、やきとん共和国の店主さんのご実家の屋号?(店名)なんだとか。

昨年5月にオープンした新しいお店ですが、既に地元では「超」のつく人気店。

僕らは11時半ちょうどに入店したんですが、12時には広い店内がほぼ満席状態。

店内は、カウンター席、テーブル席、そしてお座敷席があり、広いです。

その広い店内があっという間に満員状態になるんですから、、、

しかも、この場所で、、、(というくらいにのどかな場所なんです)

厨房には、頑固そうな寿司担当の職人さんとこだわりのありそうな洋食コックさんがいます。

最初、「親子」かなと思ったんですが、全く違いました、、、

洋食シェフと寿司職人が一つのお店をやるなんて、、、

そんなお店、僕はこれまで聴いたことがありません(あるのかもしれないけど…)

メニューです。

もう、メニューからして、ぶっ飛んでます。

お寿司だけじゃなくて、和食全般が用意されています。

オススメは「蓮沼海鮮丼」らしいです。

お魚系の料理もいっぱいあって、充実しています。

そして、洋食系メニュー。

こちらのオススメは、なんといっても「和風ハンバーグ」。

400gと250gのハンバーグが用意されています(値段はいっしょ)。

「メンチカツ」も人気なんだとか。

そして、最後に「鯛だしラーメン」も書いてありました。

いや~~~、こりゃ、凄いわ、、、

食いしん坊の僕とらんちばさん、二人で三品注文しました。

まずは、「鯛だしラーメン」から!!

ジャジャーン!!

こちらが、はやさかオリジナルの「鯛だしラーメン」です!!

器は小さめ、量も控えめですね。

小皿も付いています。

素敵!!

でも、スープを一口飲んだら、もう叫び声を上げたくなりました…

zoom up!

「うおーー!!ダシの味が炸裂!そして、しょっぱさ最高!」

って、、、

スープはおそらく鰹節×鯛のWスープで、しょっぱさ強めでした。

このキリッとしたしょっぱい和風だしスープがたまりません。

かつて毎週食べていた「がんこラーメン(塩)」に負けないほどです!

和風ダシが強烈で、そしてしょっぱさ全開。

もう、これだけでノックダウンですよ、、、

なんていう、旨さ・旨みだ、、、

もちろん、スープはアッツアツ!!!!

そして、チャーシュー代わりとなる(湯通しした)豚肉!!

この豚肉がまた、とてつもなく印象的で、感動でした。

千葉産のいい豚肉らしく、とろける柔らかさでした。

なんてこった、ぱんなこった!(苦笑)

あとは、ねぎとなるとのトッピングのみ。

とてつもなく「潔いラーメン」になっています。

麺はこんな感じです。

麺も、絶品スープに埋もれない力強い麺になっています。

シャープでキレのあるスープに合わせるのは、太い縮れ麺。

もう、完璧っすね。。。

お値段は830円と少しお高いですが、この味なら満足。

(これを高いと感じる人もいなくはないかな…と懸念しますが…)

超絶品和風ダシスープと力強い太い縮れ麺。

これだけハイレベルなラーメンであれば、830円でもOKです。

いや、900円とって下さってもかまわない、、、

最高に美しい淡麗和風鯛だしラーメン

でありました!!

本来なら、ここでテンションを下げるんですが、、、

続く、和風ハンバーグで、

僕のテンションは、

MAXを超えてしまいました

ジャジャーン!!!

こちらが、

鉄板和風ハンバーグ定食」(1000円)

です!!

そのヴィジュアルからして、圧巻です。

ヴィジュアルだけなら、ここまでテンションは上がりません。

一口食べると、もうそこは「新世界」…。

だって、ハンバーグなのに、口の中で溶けて消えていくんだもの…

こんな美味しいハンバーグ、生まれて初めて食べた、、、

マジで、、、

食感的には「豆腐ハンバーグ」みたいな感じ!?

でも、100%お肉なんですって、、、

そして、そのハンバーグの上に乗るのは、大量の「大根おろし」。

そこに、自家製のオリジナルのタレがどばっとかかっていて、、、

このおろしダレが半端なく美味しいんです。

400gとあって、巨大なハンバーグなんですが、あっという間になくなってしまいました。

とにかく、僕の人生の中で国内外色々とハンバーグを食べてきましたが、

こんなに美味しくて感動したハンバーグは他にありません。

鯛だしラーメンも抜群に美味しかったけど、こっちのハンバーグも半端なかったっす。

いやー、もう、なんて言ったらよいのやら、、、

味のついたもやしも破壊的に美味しかったです!!(;;)

そして、最後に「海鮮丼」も♪

ジャジャーン!!

こちらが、「蓮沼海鮮丼」です。

こちらも、何気に素晴らしかったです。

見た目は、それほど突出していないシンプルな海鮮丼ですが、、、

寿司ネタとなるお刺身がどれもハイレベルで、プチ感動でした

量的には、程よい感じ!? 多くはないです。

でも、その分、素材を厳選したハイレベルな海鮮丼になっていました。

いやー、美味しい海鮮丼って、本当に美味しいですね、、、

ど派手なハンバーグと違って、地味だけど完璧な海鮮丼でした。

***

昨年5月にオープンした新店「はやさか」。

もう、僕は最後の最後までハイテンションだったと思います。

(若干、らんちばさんが引くくらいに…苦笑)

正直、「誰にも教えたくないお店」って感じです。

でも、ブロガーなので、そうは言えない、、、(;;)

ラーメンも抜群だけど、それ以外のメニューも最高級。

きっと夜のみの串焼きとかも美味しいんだろうなぁ、、、

また、絶対に来たいと思う素晴らしいコラボ店でした。

ここなら、食べたいものが違っていても、みんなで楽しめると思います。

「多様性」に対応し得る最高のダイバシティー的なレストラン、とも言えますね。

是非是非、みなさんも一度行ってみて下さい!!!

「鯛だしラーメン」と「鉄板和風ハンバーグ」は是非とも食べて頂きたいです!!

セットメニューも充実です♪

鉄板ハンバーグとしょうが焼きセットって、いったいどんなことになっているんでしょう!?

鯛だしラーメンとおじやセットも、いつか絶対に食べたい!!

九十九里ですからね、「イワシフライ」もきっと美味しいんだろうなぁ、、、

いやー、もう、ダメっす、、、

なんか、最近、凄いお店との出会いが多すぎるんですけど、、、

恐るべし、千葉のラーメン界、、、(・_・;)

(でも、そういうお店ほど、メディアには出ないんだよなぁ…(・_・;))

近々、またここに来て、レポしたいと思います!!

Comment

喫茶ひまわり@飯岡 ラーメンが食べられる福祉施設運営のレストラン!?

2018-03-30 00:09:57 | 千葉 成田線 総武本線

かなり昔から、情報とは知っていて、ずっと来たいと思っていたお店に来られました!

長年の「宿題店」だったお店です。

 昔書いていた「宿題店リスト」に乗ってます

***

そのお店は、旭市野中にあるお店で、、、

なんと、障害者施設が集まる敷地内にある「喫茶店」なんです。

この喫茶店で、なにやら、本格的な「ラーメン」が提供されているとかで、、、

念願中の念願でした。

(僕も前々から、施設でラーメン店を出そう!って訴えてきた身なので…)

そのお店の名前は、、、

ジャジャーン!!!

喫茶ひまわり

であります!!!

場所は、、、

こんなところです。

これは、、、車じゃないとたどり着けない場所ですね(;´・ω・)

でも、行く価値、大ありですよ。

このエリア、ホント、独特でして、、、

福祉施設・作業所等がいっぱい隣接しているエリアで、「小国家」みたい。

他では感じられない(異国的な?)感覚に陥ります。

のどかで人のいないエリアなのに、ここだけ人で溢れている、という。

田園に突如現れる「街」みたいな、、、

喫茶ひまわりは、ロッジ風の素敵な建物の中にありました。

「施設」という先入観を取っ払えば、そこはオシャレで素敵なレストラン。

この旭エリアでは、トップクラスで綺麗で素敵なレストランじゃないかな!?

(古いお店が多いエリアなので…)

店内も、テーブル席メインで、それこそオシャレなレストランスタイル。

こんな場所に、ラーメン、あるんですか!?

ふと、不安になりますが、、、

ありました、ありました♪

定食各種と並んで、「麺類」が♪

麺類皆兄弟♪

ラーメン、塩ラーメン、みそラーメンの三種、かな!?

ラーメンは一杯450円ととっても安いです。

チャーシューメンでも、600円!!

となれば、肉食の僕は、チャーシューメンを頂いちゃいます。

いったい、どんなラーメンなのでしょう!?

遂に、念願の「喫茶ひまわり」のラーメンとご対面の瞬間!!!

ジャジャーン!!!!

来ました来ました!!

喫茶ひまわりの「チャーシューメン」!!

なんとも綺麗で、素敵なチャーシューメンなのでしょう!!!

器も、レトロな食堂で使われているような器で、いい感じです。

スープは、シンプルですっきりとしたガラ系の昔ながらのラーメンの味わい。

魚介の風味は表立っていないので、主にガラと野菜のスープかな!?、と。

こちらも、「昔ながらのラーメン」スタイルですね。

僕的には、「絶滅危機の昔のラーメンの味わい」と表記したくなるスープです。

そこに、とっても美味しいチャーシューが5枚、乗ります。

このチャーシューがとてつもなく美味しくて、感動しました。

柔らかくて、トロトロで、味もしっかりあって、ホロホロしてます。

これなら、800円で、「2倍チャーシューメン」を出してほしいところ。

スープは素朴ですが、チャーシューは素朴じゃない(苦笑)

旭エリアですから、お肉もフレッシュで、いいお肉なのでしょう。

チャーシュー丼もあってもおかしくない。

麺も本格的でした。

これ、ここの作業所内で作っているのかな??

(詳しく聴けなかったんですよね、、、(;´・ω・))

つるつるっとしていて、しっかりコシもあって、そして麺がわりと長い!!

オーソドックスですが、食べててストレスを感じない麺でした。

***

総じて、ラーメンとしては、普通のラーメンでした。

ただ、チャーシューは、注目に値しますね。

チャーシューをうまく使えば、色々とメニューを増やせるだろうなぁって。

あとは、ラーメンのスープかな、、、と。

銚子に近いし、魚介ダシを加えて、魚介醤油ラーメンにするだけで、かなり印象が変わるはず。

せっかくこういうお店でラーメンを出すなら、「こだわりのラーメン」を、、、って思います。

また、、、

こういうふうに、施設等で、ラーメンを出す(つくる)お店が増えてくれることを願いますね。

うん、そういう意味では、このお店は、パイオニア的存在となるかも!?

ちなみに、喫茶店でもあるので、色々揃っています。

あと、定休日は日曜日と祭日、あと年末年始など。

基本的に、月~土のお昼だけの営業、ですね。

これは、ちょっと、ハードルが高い!?!?

更に!!!

限定?の「担々麺」も提供されていました。

こっちも食べておきたかったなぁ、、、(時間の都合上、断念、、、)

っていうか、こっちこそ、食べるべきだったかも、、、(;´・ω・)

また、来れる機会はあるかなぁ、、、

***

いずれにしても、こちらの喫茶ひまわり、凄いですよ。

僕も色々と障害者施設はこれまでたくさん見てきましたが、、、

こういう素敵な喫茶店でラーメンを提供している施設は見たことがない。

全国には、こういうお店でラーメンを提供している施設もあるかもしれないけど…

(知っている人がいたら、是非教えてください!食べに行きます!)

しかも!!

ここで働いている人の中には、障害をもった方も多数いました。

きめ細かいサービスもしていて、とてもよかったです。

(お客さんが会計をする少し前に、近くに(目立たないように)スタンバイしていて、お客さんが立ち上がった後、すぐにテーブルに行き、食べ終わった器等をすみやかに片づけていました。この迅速な対応に、感動しました!)

障害者施設やその他福祉施設でも、もっともっとこういうお店をやってほしいです。

僕でよければ、相談にものります!!

ラーメンと福祉支援、うまくいけば、とてもいい展開になりそうなんだけど…

そのためにも、このお店の「成功」がとても大事になってきますね!

Comment

日本の中華そば富田@成田空港 帰国してすぐに食べられる濃厚つけ麺♪

2018-03-26 01:47:59 | 千葉 成田線 総武本線

スイスのチューリッヒ空港から、直行便で、成田空港へ。

11時間ほどのフライトで、心も体もヘトヘト、、、

でも!!!

やっぱり食べたい、日本のラーメン、、、

…というか、つけ麺(苦笑)

日本のつけ麺が食べたい!!

そんな人は、迷わずに、こちらへGo!!

日本で一番食べるのが大変な「とみ田」グループのお店、

日本の中華そば富田

です!

00年代を圧倒した「濃厚豚骨魚介つけ麺」が食べられます♪

(その当時、「またお前もか系」と呼んでいた、アレです)

つけ麺は、一杯1010円。

成田プライスですね。

1000円越え。

…でも、もうなんでもいいんです。

日本に帰ってきて、とにかく濃厚なつけ麺が食べたいんです。

海外ではまだまだ「濃厚豚骨魚介つけ麺」(麺は極太)というのは、レアなんです。

日本でしか食べられないって思うと、ますます食べたくなるのが、人間のサガ…

というわけで、、、

ジャジャーン!!!

超人気店「とみ田」プロデュースのとみ田イメージつけ麺。

う~ん、いい感じ♪

もう、ウンチクとかっていいんです。

日本の濃厚豚骨魚介つけ麺を、ただただ喰らうのみ。

理屈はいらないんです。

ドロドロ~っとした醤油味の魚介風味の豚骨スープ。

ドロンドロン~っと。

松戸の「とみ田」とはやっぱり全然違うなぁとは思いますが、、、

イメージとしては、「こんな感じだよね~」「そだね~」って感じで(苦笑)

あまり、味が強すぎないところは、帰国者としてはありがたい…かな。

…にしても、ドロドロだなぁ、、、と。

これを、海外の人がどう評価するのか、とても気になるところ。

ドイツとかだと、ドロドロっとしたオニオンスープとか食べるし、

わりと、受け入れられちゃうのかな???

麺はこんな感じで、、、

ぶっといストレートな麺ですねー。

盛り付けも、とても綺麗です。

かつては、「おお~、日本の麺だ~」ってなってましたが、、、

最近は、海外の麺クオリティーも上がってきているので、前ほど感動はしなくなってきたかな?

それでも、ここまで極太でがちっとした麺は、なかなかないかな!?

欧州だと、うどんやきしめんみたいな柔らかい麺になるから、、、

こういう凶暴、というか、わしわしっと食べる系の麺って、まだないよなぁ、、、と。

つけ麺とあって、量も多めです。

煮玉子も、やっぱ日本の煮玉子で、美味しいですねー。

トロントロンの黄身に、味の付いた白身の部分。

あと10個くらいは食べられそう(苦笑)

***

海外から成田空港に戻ったら、すぐに食べられるのがこちらのお店、かな。

すぐに食べられるのが、「とみ田グループのつけ麺」っていうのも、なんとも…

「日本の中華そば」って感じじゃないけど、、、

(*でも、ここの中華そばは、あっさり系で、シンプルな中華そばになってます)

遂に、とみ田は、日本の玄関口の「顔」にまでなってしまったか、、、

なんか、「映画化」もされたみたいだし、大成功者になりましたねー。

そして、気づけば、もう3月も終わり。

この3月は、ドイツースイスのレポばっかりになっちゃったなぁ、、、(;´・ω・)

さ、4月からはまた頭を切り替えて、日本のラーメンを追いかけます♪

まだまだ、日本のラーメンも食べてないお店ばっかり。

ラーメンの旅はまだまだ全然終わらないのであります。

果てないなぁ、、、

けど、こうやって海外に飛び出ると、改めて日本のラーメン文化の豊かさに気づかされるものです。

日本の良さを知るためにも、もっともっと若い人たちには海外に飛び出てほしいなぁって思います。

「日本っていいところだよ」っていうのは、海外に飛び出た人だからこそ言える言葉。

おしまい!

Comment