Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

豚骨らーめん太郎ちゃん@新津田沼 駅構内で宮本系の本格豚骨ラーメンを!

2016-02-12 18:37:52 | 千葉 習志野市

出張で、新京成線沿いの某所に行きました。

時間帯的に、ラーメンは無理だなぁと思いながら、帰りの新京成線に乗っていたら…

乗り換え駅の「新津田沼駅」の構内に、、、

にゃんと!!!

ど派手なラーメン屋さんがあったんです!!

しかも、「駅構内のお店とは思えないお店」だったんです。

ね。

凄いでしょ!?

まさか駅ナカに、これだけのラーメン店が登場してくるとは…

その名も、

豚骨らーめん太郎ちゃん

凄い名前です(汗)

いったいどんなお店なんでしょ!?

しかも!

こちらのお店、千葉・成田では有名な「宮本系」のお店だったんです。

株式会社友心という会社が展開するお店です。

四街道・千葉の「みそ街道」や「味噌番長」なんかもこの系列店です。

店頭には、こんなメニューの看板も。

店内も、本格ラーメン店さながら。

メニューです。

基本的に、「豚骨ラーメン」の専門店ですね。

そこに、辛い「赤」と、マー油系の「黒」がありまして、

さらに、辛いつけ麺なんかもあります。

担々麺も自慢らしいです。

いやー、こんなお店が駅の構内にあるとは…。

恐るべし、です。

僕は、店長さんおススメの「太郎ちゃんのせのせ」を頂きました。

人気ランキングでも栄えある第一位になっていますね☆

のせのせは、全部は乗ってないけど、通常よりトッピングが多いラーメン。

ジャーン。

こちらが、太郎ちゃんのせのせ、です☆

宮本系ということで、ある程度の期待はできます。

その通りで、ハズレではない普通に美味しい豚骨スープでした。

大きな寸胴が二つ並んでいて、恐らくこちらで炊いているのでしょう。

(お店の外から豚骨特有の臭いも確認できました)

どこかの部位をとことん煮詰めたって感じじゃないスープでした。

つまりは、バランス系、一般的に受けそうな豚骨スープ。

チャーシューも、意外にも結構おいしかったです。

麺も、九州を意識してか、細い麺でした。

これもこれで、悪くないっす。

本格的な豚骨ラーメンと言っていいかな、と。

煮玉子もしっかり半熟でトロトロでした。

こちらも申し分ないです。

***

ここまでのラーメンを、駅の構内で食べられるというのは画期的かもしれません。

確かに都内では、駅構内に本格ラーメン店が登場していたりします。

秋葉原駅構内の味噌屋与六の記事

TOKYO豚骨BASE MADE by 博多一風堂

都内ならまだ分かりますが、このお店は「新津田沼駅」。

それなりに規模の大きい駅ではありますが、それにしても…

なかなか画期的な試みのように思いました。

限定とかも出していくみたいなので、今後も期待ですね。

いやー、驚いた、、、(;^ω^)

サイドメニューも充実してます☆

せっかくなら、「ミニ豚明太子丼」があったらいいのになぁって思いました。

ミニ豚明太丼があったら、絶対に食べてたなー。

残念、、、、(;;)

毎月18日は太郎ちゃんの日、だそうです。

どうなるんだろう!?

新京成線の「新津田沼駅」利用者の人には、嬉しい新店ですね!

創業してまだ1年って言ってたかな!?

駅ナカのクオリティーを超えてます。

是非、一度行ってみてくださいませ!

Comment

必勝軒@津田沼 やはり千葉の名店!この日は「魚介系強調スープ」の日!

2015-09-23 22:25:12 | 千葉 習志野市

金曜日。

出張で、津田沼方面に向かいました。

津田沼といえば…

色々とラーメン店はありますが、出張先から徒歩圏にあったのが、こちらでした。

かなり久々です。

千葉を代表する名店、

必勝軒

です!

前回の記事は、2010年3月、ですか…(汗)

まぁ、言わずと知れたSuper人気店ですね。

必勝軒は、メニューこそシンプルだが、毎日味が違うんです。

ある意味で、「日替わりラーメン」を提供するお店なんですよね。

金曜日は、魚介系強調スープ、となっております。

メニューとしては、ラーメンとつけ麺のみ。

シンプルです。

どちらを食べても、確かに美味しい。

そんなラインナップです。

ジャジャーン☆

いやー、オーラが出てますね。

もう、見ただけで、普通じゃないのが分かる。

必勝軒の貫禄、といいますか。

スープを一口飲むと、もう、そこはめくるめく世界。

文句ないです。

で、ぼそっと、「旨いなぁ~」とつぶやくと、店主さんは、

うちのスープを知ってしまうと、もう他ではラーメンは食べられません♪」、と。

まー、相変わらずのお方で、、、苦笑

でも、ある意味で、合ってますね。

これを食べると、他のラーメンじゃ満足しなくなる、、、

分かる気もします。

それくらい、スープの旨みというか、美味しさ、まとまりは半端ないです。

僕も、必勝軒の近くに住んでいたら、何度も何度も通うだろうな、と。

津田沼の住民のみなさまが羨ましいです。

麺は、こんな感じで、細い麺でした。

こんなに細い麺だったっけ?!

でも、この麺が素敵でした。自家製麺なんですよね。

量は多めなのに、スープが美味いおかげで、ぐんぐん食べられます。

僕が、唸りながら食べていたからか、

店主さん、「うちのスープは、味をつけなくても、十分に美味しいんです」、と。

そして、スープを少しだけ分けてくださいました。

このスープを飲むと、もう、これだけで最高のお味のスープで、、、

海空土のスープ割りのスープもそれだけで破格に美味しいですが、こちらのスープも破格に美味しかったです。

いやー、やっぱり「名店」と言われるお店なだけはある。

もう、あっぱれでした。

…でも、どうして、見知らぬ僕だけにくれたのだろう?!(汗)

こんなイベントもやっているんですね。

僕は、出不精で、行列嫌いな人間なので、あれですけど、、、

こういう限定ラーメンも食べてみたいなぁ、、、

店主さんが言っていました。

「来週からまた学生たちが戻ってくるので、混雑が予想されます」、と。

この日は、まだ「夏休み」ということで、行列なく、すんなり席につけました。

が、たまたまだったんですね。ラッキーだった。

これからまた、行列の日々なんですね。

大変だ。作る方も、食べる方も。

***

必勝軒って、「大勝軒」の面影は全然ないんですね。

なんていうか、「バランス系濃厚豚骨魚介系」の王道っていうか。

でも、久々にこういうラーメンを食べて、やっぱり旨いなぁ、って思いました。

ラーメンブロガーをやってると、「美味しいラーメン屋さん」ばかりを回るわけにはいかないですからね。

たまに、こういう凄いハイレベル店に行くと、やっぱりラーメンっていいなぁって思いますね。

ホント、たまにこういうお店に来なきゃダメだ。。。

でないと、ラーメンが嫌いになる、、、苦笑

今度はいつ来られるかな?!

影の影ながら、遠くの遠くから応援しています。

やっぱ、必勝軒、いいお店だ☆

お店を後にする際に、「また来てよね~♪」、と言ってくれました。

他のお客さんには、「いつもありがとねー♪」でした。

超常連さんには、「いつもいつもありがとー♪」でした。

店主さん、人、見てる!(^^)

Comment

麺や木蓮@くぬぎ山 バリエーション豊富な本格豚骨ラーメン専門店!

2015-02-10 23:41:04 | 千葉 習志野市

念願の「くぬぎ山」が、出張先に選出されましたー♪

くぬぎ山といえば、フリーク的には、もう自動的に「麺や木蓮」ですよね。

ようやく、遅ればせながら、来ることができました。

昼時とあって、店内は満員御礼。

すごい人気ですわ。。。

メニューです。

いやー、何を頼んでいいのやら、、、

バリエーションが豊富すぎて、、、

困りますね~。

まわりを見渡したら、みんな、「九条ねぎ増し豚そば」を注文していたので、、、

いやー、本当に九条ネギたっぷりだ。。。

なんだけど、、、

これだけネギがたっぷりだから、スープがかなりぬるくなってしまっていて、、、

多分、とても美味しい豚骨スープなんだと思うんですけど、、、

ぬるくて、なんとも言えない感じになってしまっていました。

まずは、デフォを食べるべきだったか、、、汗

かなりどろっとした濃厚な豚骨ラーメンという感じでした。

が、ネギがたっぷりで、なんともよく分からない印象だけが残ってしまい、、、

いやー、ラーメンって難しいなぁ、、と改めて。。。

海老豚そばもとても気になりました。

トレーラーハウスですね。

ハウス内は長細くて、意外と人がいっぱい座れる大きなハウスでした。

あと、店主さんが、なかなかの迫力で、怖い感じでした(苦笑)。

でも、きっと、相当のラーメン好きの御方なんだろうな、とも。

線路沿いのトレーラーハウスです。

この場所で、この味なら、ずっと恒常的にお客さんが入るんだろうなぁ。。。

立地も大事ですよね。

Comment

めんやそうめい@京成大久保 イマドキのラーメン… でも、いまからここから!

2014-10-03 10:53:18 | 千葉 習志野市

ある意味で、この2014年、千葉で最も話題となった新店です。

めんやそうめい。

まず、石神さんが校長を務める「食の道場」出身ということで、話題になっています。

今年の千葉の新店は、この食の道場出身の方がとても多いです。そういう意味で、今年の千葉は、「食の道場出身者の新店ラッシュの一年」、となりそうです。そういえば、千葉には、他にも昔からやっている「ラーメンの塾」がありましたね。

さすがは千葉(苦笑)。

それともう一点、このお店の店主さんは、「バツ2のシングルマザー」の女性店主さんということで、テレビでも取り上げられたそうです。

詳しくはこちらを

個人的には、シングルマザーを応援する立場なので、応援したいと思います。本当に大変だと思いますが、しっかりとやれば、十分に子どもを育てられる仕事だと思いますし、軌道に乗って、下の人間を育てれば、時間的に(もしかしたら)余裕が出てくるかもしれません。シングルマザーが働ける場所は本当に限られていますし、よほどの才能や職能、あるいは資格等がなければ、非正規雇用の職とかしかありません。

このお店は、これからの「シングルマザーの一つの選択肢」を提示できるかどうかの試金石となるとも思います。(店主さん自身は、なんとも既に3人のお孫さんがいるとか?!(こちら) ホント?!) 子どもじゃなくて?!?!

どちらでもよいです。いずれにせよ、、、

僕もかつて、苦境に立たされたシングルマザー等が生きるための道として、ラーメン店主への道を薦めたことがあります

ゆえに、めんやそうめいの店主さんが、この先、どうなっていくのかで、また「未来」が変わってくるのかな、と。

だから、非常にあれなのですが、あえて、厳しく書かせていただきたいと思います。店主さんが見てくれることを期待しつつ。

悪意は1%もありません。ただ、頑張ってほしいので。。。

 

メニューはこんな感じです。イマドキな感じですね。

選び抜かれた感じはしますが、新しさは感じません。それから、この店らしさみたいなものも見えてきません。

二人で来たので、看板となる二つのラーメンを頂きました。

 

こちらは、煮干系の清湯スープ+背脂という「煮干ラーメン」。

煮干+背脂の「必勝コンビネーション」ですね。さすがに美味しいです。いい出来栄えです。食の道場出身ということで、おそらくは人気ラーメン店の「技法」を学んだのでしょう。それを忠実に再現していました。

ある意味で、非の打ちどころのない見事な背脂煮干ラーメン。

…なのですが、、、

色々とネットで記事を見ても、やはり思うところは一つで、「イマドキ」、「ありがち」、なんですよね。そして、スタートラインから「完璧」すぎる。

特に千葉は、背脂ラーメンも煮干ラーメンも人気があります。だから、ある意味で失敗もなさそうです。

が、食べていて、何も感じません。何も響いてきません。前情報がありすぎたせいもありますが…。

きっとこの印象は僕だけのものじゃないと思います。

「このお店らしさ」みたいなものが何も感じられない、というか。それは、他で食べた食の道場出身のお店にも共通します。

技術は素晴らしい(んだと思います)。

でも…

という感じです。

某人気ブログの記事で、「機会があれば「中華そば」も是非いただきたいです」、というコメントがありました。この「機会があれば」、という言葉に、その全てが込められていると思います。そうなんです。機会があれば、いただきたい、そういう感じなのです。

このブログではあまり厳しい言葉は書かないようにしていますが、今回はあえて書きます。

僕も、機会があれば、食べてもいいかな、と。でも、その機会は、もうないに等しいんです。こういうラーメンは他でも食べられますし、ならば、別のお店に行ってしまいます。近所の方がリピートしてくれればよいですが、この周辺にはラーメン屋さんも多く、他の選択肢も多く、また新しいお店も次々と出てきます。

ただ、まだ「スタート」です。これがどんなふうにして、オリジナルなラーメンになっていくのか。また、この京成大久保に住む人たちの声をどうラーメンに反映させていくのか。これからが勝負と言えると思います。

で、中華そば。こちらも美味しいです。濃厚でとろとろで、ちょっと「ドロ系」。

こちらも、イマドキで、首都圏でよく食べられているタイプの濃厚な動物系のラーメンです。

感想は、上の煮干ラーメンとほぼ同じです。美味しいけど、何も感じない。

あと、この手のラーメンは若い人や元気な人やマニアな人には支持されますが、一般では敬遠される味です。

そこをどう「一般化」させるか。

こういう「変化球」もありますが、目新しさだけでやっているような気がしてなりません。

濃厚なので、これを入れると味が変わり、また清涼感が増します。そういう意味では必要なのかもしれませんが、、、

けど、そこに「必然性」や「ストーリー」は見出せませんでした。話を聴けば、それが分かるのかも知れませんが、、

***

ホント、すみません。偉そうに。。。

けれど、この文章は、店主さんのためだけに向けられて書いています。(あと食の道場の方にも)

うまく書けませんが、「こういうラーメンを出せば売れるんでしょ?!」、という意図が見え隠れしてしまうんです。

「このラーメンを食べてもらいたいんだ!」という、ある種の「こだわり」みたいなものが感じられませんでした。

「とりあえず、ここまで『凄いラーメン』を作れば、文句ないだろ?!」、という感じというか。

これまで新旧多くのラーメンを食べ歩いていて、本当に愛されているお店って、そういう「驕り」というか「打算」というか、そういうのがないんですよね。たとえば、人気のある家系ラーメン。支持されている家系ラーメンのお店って、「ああ、店主さんは本当に家系ラーメンが好きなんだな~」って思えます。だから、潔いし、愛も伝わってくるし、「また来よう」って思えます。パクリであっても、愛があればいいんです。

愛のない模倣をするお店が、一番失敗してしまうんです。偽物の「二郎インスパイア系」がその典型ですよね。「二郎でも出しとくか~」みたいなお店の二郎風ラーメンって、すぐに分かります。ジロリアンならきっと瞬時に分かるでしょう。なぜなら、ジロリアンは二郎愛に溢れていますから。

「またお前もか系」も同じです。濃厚豚骨魚介ラーメンへの愛のある人のお店の濃厚豚骨魚介ラーメンには、愛があり、そして熱があります。だから、圧倒的に美味しい。だけど、「こういうの出せば売れるんでしょ?!」的な打算のお店の濃厚豚骨魚介ラーメンは本当に酷い、、、

そうめいのラーメンは、決して悪くないし、美味しいし、情熱もなくはないと思います。

だからこそ、「学校(道場)では学べないこと」を、これから、お客さんと共に対話をしながら、得ていってほしいと切望します。

僕は個人的に応援したいので、味の変化が見られたなら、すぐにでもかけつけたいと思います。

相田さんの言葉がかかげられています。

是非、「相田さんならどんなラーメンがお好きかな?」なんて考えながら、作ってもらえたら嬉しいですね。

いまから、ここから、ですよね。

無理に自分をメロンにしなくていいのかな、とも。

心から、今後の活躍を祈念しています。

Comments (4)

どろそば屋ひろし@京成大久保 濃厚スープがウリというお店!若者向けですね。

2012-09-13 22:29:17 | 千葉 習志野市

京成大久保二軒目は、こちら! どろそば屋ひろし。こちらもずっと来たかったお店。ブロガー的には、出遅れ感たっぷり。このお店は、麺屋青山出身の店主さんのお店。麺は青山の麺を使っているっぽかったです。

お店は日大近く。橙の近く。橙は日大の目の前。こちらのひろしは、一つ路地を入ったところにあります。二郎も近くにありますね。どのお店も大学生をターゲットにしているお店のようです(違ったらすみません)。

看板を見ると、「どろそば屋」って書いてあるんですよね。一瞬、お蕎麦屋さんなのかな?!と思いました。この看板のデザイン、すごく今っぽいんだけど、どこか蕎麦屋っぽい感じなんですよね。それで、「どろそば屋」ですからね。マニアじゃなければ、この看板を見ても、ラーメン屋だとは思わないんじゃないかな?!不思議。

メニューです。

  

色々あります。色々ありすぎて、フリーズしてしまいました。ホント、メニューが多いと困りますねー。で、店員さんに聞くと、「うちは濃厚スープがウリなので、豚か鶏がおススメですね。つけそばもおススメです!」とのことでした。うーん。ますます分からなくなった…。で、結局は左上理論に基づいて、豚そばを注文しました。なんか、豚そばって、俺の空っぽい?!

 

うん。見たまんま、どろどろっとした豚骨醤油ラーメンでした。ドロドロですねー。とろみが結構あって、口もべたつきます。なんだけど、いわゆる「またお前もか系」のようなやりすぎなドロドロ感はないですね。濃厚でストレートな豚骨醤油ラーメンという感じ。とみ田でmaxを迎えた濃厚系ラーメンとは少しベクトルが違う濃厚ラーメンかな、と。

基本的に、若者向けのラーメンですね。僕にはちょっときつかったです。濃くて重くて。でも、若い人にはこういうのがいいんだろうなとも思います。あ、でも、お客さんは若者だけじゃなくて、おじさんもいましたねー。

あと少し気になったのは、濃度とバランス。僕は濃厚系ラーメンが苦手なわけではない。濃厚ラーメンでも、バランスが良ければ美味しく最後まで食べられる。でも、バランスが崩れると、ただ濃いだけのスープになってしまいます。こちらの豚そばは、そういう意味で、少しバランスが偏った濃厚スープだったかな、と。ただ、それゆえにこそ、若者には受けるのかもしれません。ラーメン=ジャンクフードとするならば、まぎれもなくジャンクフードど真ん中の濃厚ラーメンでした。

チャーシューは、このラーメンの場合、まずいらないですね。あってもいいですが、ない方がいいタイプのラーメンでした。味付けしていない豚肉とか鶏肉で十分な気がしました。豚そばで鶏トッピングでもいいかな、と。濃いスープに油たっぷりのチャーシューはちょっときつい。あ、でも、ジャンクさはかなり強烈です。

デフォで煮玉子が入っているのはうれしいですね。それから、穂先?メンマがやわやわで心地よい美味しさでした。これ、好きだなぁー。

この道の向こうが日大生産工学部です。

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麺屋橙@京成大久保 おしゃれで若者に人気のあるお店!カレーラーメン♪

2012-09-13 22:01:11 | 千葉 習志野市

今日は出張で、京成大久保方面へ。

嬉しいですねー。京成大久保は僕にとって未知の領域。ほとんどラーメンを知らない…。なので、朝からワクワクでした。

まず向かったのは、橙。昨年オープンした新店ですね(もう新店とは言わない?)。既に人気店です。多くのお客さんが集まっていました。わりと長いカウンター席がどんどん埋まっていきました。

メニューです。

 

いろいろとありますねー。散々悩んだ結果、カレーラーメン(小)を頂くことにしました。

  

小サイズだけあって、かわいいです。ご主人曰く、「カレーラーメンも自信作です」とのこと。期待が高まります。

こちらのカレーラーメンは、いわゆる日本的なカレーのラーメンですね。エキゾチック感はありません。なのて、とても食べやすいタイプのカレーラーメンになっていました。辛さもそこそこ。そして、ドロドロしていない。とろとろもしていない。カレースープになっていました。なので、ご飯はあまり欲しくなりません(いいこといいこと♪)。

具はもやしとねぎと二枚のチャーシュー。チャーシューはでっかくて気持ち良かったです。ただ、それ以外の具はねぎともやしのみ。ちょっと寂しかったかなー。もう少し具がほしいところです。

麺は自家製麺。もちもちの麺で、この10年くらい圧倒的な人気を誇る太いもちもち麺でした。ただ、ずっと海外でラーメンを食べていたので、「いいなぁ~」としか思えなくて…。

日本のラーメンっていうのは、もうとんでもなく美味しいですね。ただ、海外でぶっとんだラーメンを食べ続けてきたので、なんかおとなしい気もしました。このお店がどうこうっていうんじゃないんですが、もっとぶっとんだ何かが欲しいって思っている自分がいます。

今、僕は「レストラン」と「ファストフード」を分けて飲食を語ろうとしているんですが、こういうコメントこそ、ファストフード店ならではなんだろうなって思います。レストランでは、まずこういうお願いはないですよね。ファストフード店、ジャンクフード店なら、こういうのはOK。

ちなみに、レストランは「ぜいたく税」OK。ファストフード店は「ぜいたく税NG」。消費税もいずれは、このレストランとファストフード店の間に切れ目を入れることでしょう。ラーメンは、レストランで食べるものなのかどうか。これは今後の議論のテーマになりそうです☆

 

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親父の塩@京成津田沼 2010年創業にして、風格あり!塩にこだわり!

2011-06-22 19:23:31 | 千葉 習志野市

習志野ラーメン二軒目は、京成津田沼駅近くにある『親父の塩』!

京成津田沼駅から徒歩数分です。
駅前の商店街、「ワイがや通り」の一角にあります。

このお店、意外にも昨年オープンしたばかりの新店なんですって。
ちょっとびっくり。見た目からして、古くからあるお店に見えたので。
2010年10月7日、らしいです。
http://chibaramen.blog.so-net.ne.jp/2010-10-22

その名の通り、親父さんがいました(苦笑)。
もともと和食の料理人で、ラーメン屋さんにシフトしたみたいです。
ラーメン好きだった、…というわけではないそうですが…(^^;

『和食よりもラーメンの方が難しい』とおっしゃっていました。
「ラーメンの答えのなさ」が、ラーメンの難しさなんだとか。
さすがです。本質的な問題ですよね。

  

オススメは、旨塩ラーメン! 迷わず、これを注文しました。
それから気になった背脂ごはん(150円)も注文しちゃいました。

まず、出てきたラーメンのヴィジュアルにビックリ。

いびつな形をした器が素敵ですね。
これ、もしかして手づくり???
あまりにも規則性のない形をしております。

旨塩ラーメンは、ちょっと白濁したあっさり塩ラーメンでした。
いわゆる流行りの淡麗系ではないかな。
濁った鶏ベースのスープでした。

しょっぱさは控え目。まさに優しい塩ラーメン。
親父の塩というくらいだから、ガツン系かなと思いきや、
食べやすい上品な塩ラーメンでした。

メンマも手が加えられていて、臭みは一切ありませんでした。
チャーシューもすごく丁寧に作られていました。
塩ダレで味付けしたと思われる味玉もさっぱりでした。
白髪ネギは綺麗に細く切られています。



麺も奇抜じゃない、オーソドックスな麺でした。

どこまでも真面目で、優しい味わいの塩ラーメンでした。
高齢者の方でも食べられる美味しい塩ラーメンって感じかな。
体育会系の若者には、少し物足りないかなー。

背脂ごはんは、…んー、ちょっとどうかなー。
期待していたのとは違う味わい。
僕的には、背脂とごはんは合わないかな、というのが結論でした_(_^_)_
(これ、まさに考察対象かも。背脂ってごはんとバッティングしません??)



ちょうど一般人向けとフリーク向けのあいだくらいのラーメン屋さんですかね。
真面目なご主人の真面目な一杯っていう印象でした。
他にも辛いトマト風ラーメンがあったりして、一度では語れないお店かなー。
もう一度は来たいところです。

ちなみに、『親父の塩』という店名は、『伯方の塩』から取ったみたいです。
シャレですかね?!(^^;

店前に、こんなのがありました、、、(汗)
(でも、gooブログないし、、、

うわ~。。。今風ですねー。
…でも、僕は覆面ブロガー?なので、申告はいたしません。。。
匿名性を大事にしているので、、、、
(バレたら仕方ないですが、、、でも、できるだけ匿名で、、、)

実際、そんなに効果ってあるんですかねー。
僕も、それなりにブロガーをやってますが、
効果を感じることはないです、はい、、、

僕はただ、きちんと評価がしたい。それだけです。
メディアやトレンドとはできる限り一線を画したいですね。
メディアには憧れますが、でも、ここはストイックに、、、

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百番@京成津田沼 創業50年!昔ながらの中華そばは400円!

2011-06-22 18:03:05 | 千葉 習志野市

今日は新習志野に出張でした。
習志野市は千葉県で最も僕の弱い地域の一つ。
近所なはずなんだけど…

なので、ワタクシ36歳、頑張って歩きました。
新習志野から京成津田沼まで。まだ見ぬラーメン店を求めて。
(ネット・雑誌でも、この界隈の情報はすごい限定されているんです)

この界隈にも、ラーメン屋さんはいろいろあるんですね。
「ちんらい軒」はかなりよさそうです(残念ながら定休日でした…)

で、たどり着いたのが、百番
すごい古いお店です。昭和の中華屋さんって感じ。
聞くと、創業50年とのこと。凄いです。
トレンドのラーメン店とは180度異なるお店ですが、
「ラーメンレトロマニア」としてはかなりドキドキ。

詳しい情報はこちら

  

メニューを見ると、こちらがラーメン専門店であることが分かると思います。
しかも、ラーメン一杯400円!値段も昭和価格ですね。素晴らしい。

ご家族で経営されているのかな。
厨房にはお孫さんとみられる若い女性もいました。
おばあちゃんもいます。家庭的で、とてもいい雰囲気です。

何気に、麺の湯ぎりが素敵でした。老舗店ならではですね。



出てきたラーメンは、もう見るからにして、昔ながらの東京ラーメンって感じでした。
これがラーメンですよね。まさに。

スープは、中華風のあっさり醤油ラーメンでした。
動物系のダシの旨味を感じながらも、臭みが一切なくて、非常に食べやすいスープです。
化学調味料に頼らない丁寧な味わいでした。



麺は、いたって平凡な中華麺でした。
結構、量があります。400円にして、このボリューム、太っ腹です。



チャーシューには驚きました。
でっかいです。大きくて、食べごたえのあるワイルドなチャーシューでした。
チャーシューメンにすればよかったかな…

わかめが入っていました。ほうれん草や小松菜じゃなくて、わかめ。
このラーメンには、わかめがぴったり合いますねー。意味があるんですね。

いやー、400円のラーメンとしては、素晴らしい一杯でした。
当然、味的には、誰もが知ってる昔ながらのラーメンでした。
ラーメンフリーク向けではありません。
が、これこそが、愛すべき昭和のラーメンなんですよね。
…いや、むしろラーメンを日々食べている人にこそ、感動できる一杯かもしれません。

ちなみに、このお店の「百番」という名前は、
かつての東映(フライヤーズ?:プロ野球チーム)の選手の背番号から取ったものみたいです。
大川博さん、かな?! 東映フライヤーズは日ハムの前身チームですよね?!
ネーミングも昭和らしいですよね。
僕なら、…う~ん、、、47番かな(^O^)

ごちそうさまでした_(_^_)_

***

お店前の信号を渡ったところに、異様な風景が…

…捨てられてました、、、

Comment

栄昇らーめん@京成津田沼 こちらも念願!アゴ味がGOOD!

2010-03-17 10:46:14 | 千葉 習志野市

船橋・津田沼ラーメンツアー第6弾は、
京成津田沼駅近くの「栄昇らーめん」だ。
一応、ここがツアーファイナルだ!
(番外編が一店舗あるんですが、、、)

ラーメン食べ歩き初のOさんとIさん、頑張りました☆
二人ともよく食べる若者でした。全然グロテスクにならない・・・(汗)
僕が一番参っているっぽい…

栄昇らーめんも僕にとっては念願のラーメン店だった。
千葉のフリークで必勝軒も栄昇ラーメンも食べてないのは僕だけだ!
千葉のラーメンフリークの間では、この二店舗は知ってて当たり前。
まー、なので、千葉でも僕は大きな顔ができなかったわけですが、、、
これで、少しは千葉のフリークの方に近づけたかな、と。。。

ちなみに、栄昇らーめんは2006年3月オープン。
この3月でまる4周年のお店だ。
(あ、じゃあ、Dr.keiの研究室よりも若いんだ…)

このお店はいわゆる「独学系ラーメン店」。
後ろ盾のない裸一貫のラーメン店であるにもかかわらず、
この4年でその地位と実力をがっちり固めてきた。

で、ラーメンのお話。

こちらの一番のオススメは魚だしらーめん!
アゴ(とびうお)を使った魚介系ラーメンである。

まずそのヴィジュアルにうっとりとさせられる。
何とも言えない独特なその見た目にまずは魅了されるのだ。
そして、スープ表面に浮く油がキラキラ光り、
独特な様相をもつようになる。

スープは魚の味が強烈に効いたあっさり濃厚系スープだった。
スープ自体はライトなんだけど、とにかく味が強い。
そう、ものすごく強いスープで、ヤミツキになる人も多いことだろう。
旨みというか、もう刺激としか言いようがない強烈スープだった。

さらにその上を行くのが、梅塩らーめんだった。

最初食べた時は、「おおお!!梅~ 旨~~~」と、
なんだか分からないダジャレ的な悲鳴をあげたくなったが、
とにかく酸味と塩味が強烈に作用していて、
驚くほどに強烈な塩ラーメンになっていた。

しょっぱいだけなら、がんこLOVEな僕なら問題ないのだが、
しょっぱさに加え、超酸っぱいのである。
それは、自家製梅パウダーによるものである。
スープの中に大きな梅が一つどかんと入っているのだが、
それ以上にこのパウダーが強烈に強い酸味をもたらしているのだ。

心の中は、「しょっぺ~!!すっぺぇ~~ うんめ~~」である。
が、あまりにも強烈過ぎて、(また六軒目ということもあって)
途中で、かなり味がキツクなってきた。。。

が、これ、空腹で来たら、絶対にはまると思う。。。(汗)

***

というわけで、船橋・津田沼ラーメンツアー、
これにてとりあえず終了です!!!

Oさん、Iさん、お疲れさまでした!
あなたたちのおかげで、この界隈の未食店、
かなりまわることができました(^-^)
また、別の視点でラーメンを捉えるところが面白かったです。
フリークとはやはり違う視点をもっているし、
また、若い女性という視点でラーメンを捉えると、
全然フリークとは違うところに目を向けるんだなぁと実感した。

4月から新社会人。頑張ってちょうだい!!

Comment

必勝軒@津田沼 念願の超hyper有名店です!!

2010-03-17 01:21:58 | 千葉 習志野市

船橋・津田沼ラーメンツアー第5弾は、
津田沼に移動し、念願の念願の念願の必勝軒!!

かつては予備校で何度も降りていた津田沼だが、
今となってはほとんど津田沼で降りることはなくなった。
普段、週に数回は通り過ぎている駅なんだけど、
津田沼にたどり着くころには疲れ果てていて、
「もう、早く家に帰ろう」という気持ちになる。
だから、近い場所なのに、ものすごく遠い場所なのである。

*だから、何度もやぶれかぶれに行こうと思うのだが、
津田沼に着く頃にはここでまた乗り換えたり歩く気力がなくて、
いつもいつも断念してしまうのだ。。。(涙)

で、そんな津田沼で最も有名で最も実力のあるお店が、
二つの大勝軒で修業されたという必勝軒。
2000年開業なので、実はそんなに古いお店ではない。
(総豊の方がず~っと前からあるお店☆)

石神本にも常時掲載されているお店であり、
また千葉のラーメン界においても一際目立つ存在であり、
店主さん自身のパーソナリティーも独自性が強く、
お弟子さんのお店も次々に大ヒットしており、
千葉のラーメン界に多大な影響を与えている。

津田沼駅から徒歩5分くらいかな。
津田沼駅から千葉工大を左手に直進。それだけ。

案の定、行列ができていたが、それほどでもなかった。
この程度なら普通に来られるかな、という程度だった。
2時半過ぎくらいに来れば、並ばないでも食べられるかな。
あ、平日の話です。土日はどんな感じなんだろう?!

ラーメンに関しては、毎日スープが違うので、なんとも言えませんが、、、
火曜日のラーメンということに限定して言えば、
よくできた王道系の濃厚豚骨魚介系ラーメンでした。
それ以上でもそれ以下でもなかった。
ただ、もしこの味を10年前からやっているとすれば、
千葉の元祖濃厚豚骨魚介ってことになるかな。
鰹節と豚骨という黄金の組み合わせが見事にマッチングしていた。

つけ麺は、イマドキと言えばイマドキなのだが、
大勝軒ismを感じさせる温故知新なつけ麺だった。
酸っぱさを残した濃厚豚骨魚介って感じで、
山岸さんの顔がふわっと浮かんできた。

が、どちらの大勝軒とはやはり別物。
特に永福町大勝軒の面影は全くないくらいかな。

ラーメン、つけ麺どちらも王道系でした。
石神さんが好む理由もはっきりと分かった気がしました。

あと、特記すべきはここの店主の小林さんの個性。
賛否両論のある方で、まー、正直「変わり者」だとは思った。
フリーク的には「性格が良くなった張替さん」(爆)。
これで分かる人がいたら、相当な通だと思われます(汗)

もう、僕は小林さんが張替さんに見えて仕方なかった。
いい人になった張替さん。
不謹慎だが、小林さんを見ているのに、張替さんのことが気になった。
どうしておられるのかな。張替さんは本当に無敵の店主さんだったから。
それくらい小林さんもキャラの濃い店主さんでした。

また、目黒屋、石ばしに続く若い未来の店主さんの卵?
と思われる人も黙々と働いていた。なんかいい光景だなぁ~、と。

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