Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

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2024-06-27 21:53:31 | あてどなき日々(日記)

-きっと誰もが楽しく生きられる・・はず-

Welcome to Dr.keiの研究室2
【contents:Philosophy,Education,Welfare,Ramen,Tusk,Visual-kei,German+Dialy】
 

    

【ご挨拶&MORE】

本ブログにお越し頂き誠にありがとうございます!こちらは、若輩教師/研究者(教育学・児童福祉・母子支援・解釈学等)のkeiによる気ままなバーチャルな研究室でございます。日々の研究の成果をご覧くださいませ。なお研究室なのにラーメン記事が多いのは気のせいですのでご了承ください。
Danke dafür, diesen blog zu besuchen! Dieser Blog(Weblog) ist ein eigensinniges virtuelles Laboratorium von kei als einem japanischen jungen Forscher(Fach:Pädagogik Sozialarbeit Hermeneutik) und einem Lehrer von Deutsch. Blick auf Ergebnis eines täglichen Studiumsbitte. Außerdem, bitte verstehen Sie, daß es Humor ist, daß dieser blog viel ramen-Artikel hat. Danke!  kei.

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家で冷やしつけ麺を作ってみた…

2018-07-29 17:36:50 | あてどなき日々(日記)

7月もあと数日で終わり。

この時期は、大量のレポートの採点…。

膨大過ぎて、途方に暮れる。

それでも、腹は減る…。

台風が去って、また暑くなって、外に出る気もしない。

ならば、、、と。

久しぶりに、自宅で「冷やしつけ麺」を作ってみました♪

チャーシューを数日前に作ったので、それを使って、、、

魚介ダシ+チャーシューの煮汁等、、、

さっぱり和風の冷やしつけ麺。

今回は、メンマも自分で味付けしてみました。

わりといい出来になった、、ような。

チャーシューもなかなかいい出来で♪

麺は、僕が大好きな縮れ麺を。。。

***

こうやって、自分で作ると、改めてラーメン屋さんの大事さを感じます。

一つ一つ、しっかり料理をするとなると、もう大変。

時間もかかるし、美味しくするには、手間暇かけなきゃいけないし。

麺だって、茹でる時は暑いし、冷すのも大変(水道水はぬるい!)

あーだこーだと言うのは簡単。

でも、実際に作るとなると、本当に大変。

改めて、ラーメン屋さんすべての人にリスペクト!です。

ラーメンファンとして、これからもその気持ちを忘れないようにしなきゃな。

さ、現実に戻ろうっと。

地獄の採点付け、、、

そして、水曜日からは地獄の短期の集中講座…

今年の夏は、お盆以外ほぼ休みなしで、このクソ暑い日本で忙殺されます。

同時に、来年出版予定の英語の本の原稿を書かないと、、、(;;)

夏に、日本に留まるのって、2011年以来、、、

久々の日本の夏をフルに体験します、、、

まだまだ暑い日が続くんだろうなぁ~、、、

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ベルトに呪われた一日…

2018-07-10 22:21:08 | あてどなき日々(日記)

今日、とんでもなく恥ずかしい思いをしたので、備忘録的に…。

今日の午前中、出張で、千葉市内の某高校を訪れた。

約束の時間は11時。

10時45分には、現地近くまで来て、のんびりと高校に向かった。

正門近くに来て、「よし、頑張るぞ」と、気合を入れて、

ズボンを上に引き上げた。

そうしたら、ベルトの皮がベリッと切れて、ベルトが真っ二つに…

わりと大きめのズボンだったので、ベルトが切れると、ずり落ちてしまう。

「ヤバイ、、、」

その時、正門から、高校生たちがぞろぞろと出てきた。

しかも、女子…Σ(゚д゚lll)

僕は、切れたベルトを直そうと必死になる。

その姿は、…

極めて怪しい…。

ズボンのベルト部分をゴソゴソしている43歳の中年肥満型のおっさん。

「これは、まずい…」。

「警察に通報されたら、どうこれを説明する!?」

しかし、焦れば焦るほど、ベルトの皮が剥がれ落ちていく。

もう、直せない…。

さらに、女子高校生がゾロゾロゾロゾロと…Σ(゚д゚lll)

アポの時間に間に合わなくなるけど、これはとりあえず一度撤退せねば、と。

***

幸い、歩いて数分のところに、ショッピングセンターがあり、

そこで、なんとかベルトを買うことができた。

やれやれ…。

でも、これだけで終わるなら、ここで書く必要もない。

更に悲劇は続く…。

***

何も確認せず、安くてチープなベルトを付けて、高校に再度向かった。

なんとか、遅刻も10分以内におさまり、お仕事はちゃんとできました。

ベルトの調子は悪くない。

いいベルトじゃないか、と。。。

で、気をよくして、ラーメン屋さんに向かいました。

気になるメニューが二つあったので、気合いを入れて、

「よし、二杯、いっちゃえ!」、と。

で、ベルトを緩めようと思って、ベルトをいじっていみるものの、、、

ベルトが外れない。ベルトが抜けない…。

あれーーーーーーーー!?!?!

これは、ヤバい、、、(;´・ω・)

どこをどういじっても、ベルトは外れません。

いじればいじるほど、締めつけがきつくなっていきます。

「え? なんで!?!?」

僕はもう軽くパニック状態、、、

どこをどういじっても、ベルトが緩まない。

こんな状態で、二杯もラーメンを食べるなんて絶対に無理!!!

近くにいたお客さんにも、助けを求めたのですが、誰も分からず…。

Oh my god!!!

最終的に、お店の人にハサミを借りて、買ったばかりのベルトを切りました。

(もちろん、ちゃんと後で直せるような箇所を切りました)

そうしたら、なんとかベルトが外れてくれて、なんとか難を逃れました(;;)

そして、美味しいラーメンを二種、頂くことができました。

やれやれ…

で、外れたベルトを色々いじってみて、外し方も分かりました。

こんなの、絶対に分からないって、、、

こんな面倒くさい構造のベルトなんて、売るなよ!!!って(;;)

***

ホント、ハイパーアクティブな僕、、、

いつも、とはいいませんが、こういうことが多いんです。。。

そそっかしいというかなんというか。

きっと、長生きはできないだろうなぁ~、と改めて思いました。

それにしても、「逮捕」されなくてよかったーorz...

高校の正門の前の僕は、絶対に怪しかった…(´;ω;`)

 

はい、以上です!!

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サヨナラ、42歳の僕-My last day of being 42 years old!

2018-06-18 21:29:41 | あてどなき日々(日記)

Today is my last day of being 42 years old!

今日は、僕の42歳最後の日!

とてもとても中途半端な42歳の一年が終わる。

そして、またまた中途半端な43歳を迎える。

40代真っ只中へ、、、か。

***

Activity

この一年を振り返ると、…色々とあったような、なかったような…。

基本的には、「隠れて生きよ!」が人生のテーマなので、ひっそりと生きてますが、

この一年、色々と「外」に出た一年だったなぁって思います。

テレビに出たり、ラジオに出たり、新聞に出たり、ネット記事に載ったり…

外から見ると、わりと華やかだったようにも思います。

でも、基本的には「引きこもり体質」で、そこは変わってません。

中学生の時以来、この引きこもり体質は変わってない!(自信満々)

最近、ますますzurückziehendになっているような…。

内面的にも、ますます「独り」でいることを望んでいるような…。

BODY

42歳のこの一年、とにかく身体のどこかがいつも「痛み」がありました。

この数か月は、肩、腕、手首、指などがずっと痛くて、、、

「老い」のはじまりを感じずにはいられない、というか。

身体のどこかがいつも「不調」を訴えている、というか…。

この一年で、持病?の尿管結石で二度苦しんだし、

また、「老眼化」も凄くて、遂に近くが見えなくなってきた…

だから、30代と違って、何かにチャレンジするという気持ちになれないというか。

ますます「自分の身体」を意識するようになってきた、というか。

とはいえ、まだまだ42歳。先輩たちからすれば、ただの「若造」でしょう。

まだまだ、頑張らなきゃいけない年齢、かもしれません。

でも、30代の頃は、間違いなく、こんなに身体は痛くなかった、、、(苦笑)

40代になって、現役アスリートが次々に「引退」することの意味が分かったような。

30代はまだ頑張れる。でも、40代になると、身体的にはもう頑張れない、と。

SOUL

逆に、「知性」については、ますます求めている自分がいます。

なんか、「もっともっと勉強がしたい」というかなんというか。

老眼化で、本を読むのもきつくなってきたけど、

でも、書かれている言葉の意味については、昔より分かるようになってきた。

自分の「無知」も最近になって、本当に痛感するところで、、、

もっともっと深く深く学びたいなぁって思う気持ちは高まっています。

ホント、「からだ」と「こころ」っていつもずれているというか、乖離してます。

RAMEN

ラーメンの食べ歩きも、ホント無理のない程度になってきたかな?!

もちろん毎日ブログを更新しているし、日々食べていますけど、

無理して食べなくなった、というか。

僕の30代は、それこそ「ラーメン」に命を注いだ10年でした(苦笑)

ブログブームということもあり、必死になって食べ歩いていた気がします。

でも、ブログブームも過ぎ去り、人々はブログ以外のSNSで楽しむようになり…

僕も、ようやく落ち着きを取り戻し、無理のないラーメンライフを楽しんでいるかな、と。

(もう少し早く気付ければ、こんなに太ることもなかったか…)

42歳のこの一年は、そういう意味では、落ち着いた一年だったかな、と。

オーストラリアのラーメン巡りができたことは、僕の財産となりました。

ROCK

バンド活動・音楽活動は、…いや~、うまくいってないっすね。

バンドをやりたい!という気持ちはあるけど、これがなかなか…。

メンバーが一丸となって、ライブ人生を突き進む、という状況にならない。

バンドをやる時間はないわけじゃないんだけど、、、

なかなかがっつりやれるメンバーと巡りあえなかった…かな。

43歳の間に、また「バンド活動」ができるようになるといいなぁ~。

新曲もいっぱいできていることだし、、、

ただ、レコーディングする余裕というか、テンションにならないんです。

それこそ、16歳くらいの時からMTR人生を始めて、、、

ずっと、レコーディングが最大の楽しみだったんだけど、、、

この一年、面倒くさいなぁ、、、って思うようになって、、、

(もともとレコーディングって面倒くさいもんで…)

また、いつか創作意欲が湧く日は来るんだろうか、、、

STUDY

研究や執筆としては、まぁまぁだったかな。

本は、改定本が一冊出ただけだったけど、

来年、発刊予定の本(英語!)の企画を通したし、

超大手?の学会論文の採択も得たし、人生初の英語の本の訳もやったし、

わりといい一年だったかなぁ、と。

ただ、ホンキでガチで硬派な論文を書きたいです。

もっともっとディープでハードな論文を、、、(それかい…(;´・ω・))

この一年で、世界に目が向き始めた、とは言えるかなぁ、と思います。

ちょっと目が向くのは遅い気もしますが、何事もやれるときにやらなきゃな…

とにかく、この一年は、アカデミックな方向に進む準備の一年だったような。

「Dr.keiの研究室」も、2005年1月からなので、もう14年目突入。

ブログもね、毎日毎日更新するのって、何気に大変なんですよね。

書くのって、そもそも大変で、、、

他人事じゃないけど、他のブロガーさんを見ていると、凄いなぁって思います。

Twitterでつぶやくのとは、労力が違いますからね。

今は、もう「右肩上がり」で成長していく分野ではありません。

アクセス数も、それほど伸びません。

前は、マスコミの人からお問い合わせもありましたが、今はほぼありません。

ブロガーが「インフルエンサー」になるのは、ちと難しいかな、と。

時代は「ユーチューバ―の時代」ですからね。

ただ、「映像」や「動画」では伝えられないこともいっぱいあるんです。

ブログは、言語=ロゴス=wordsを基本にしているので、検索にも引っかかります。

ブログには、まだまだやれることはあるだろう、と信じています。

ま、本ブログみたいに末端の場末のブログじゃ、何の影響力もないでしょうけど。

でも、そんな場末の末端のブログから発信することにも、何か意味はあるかな、と。

43歳になっても、そのへんはぶれずに、地味に地道に書き続けたいなぁって思います。

ここまで来ると、有名になる、とか、ブレイクする、とかはもうないですからね(苦笑)

こんなマイナーなブログでも、まだまだ読んでくださる方もおられるわけで、、、

こっそりと、楽しんでいただければ幸いです。

なんといっても、このブログをやっても一円にもなりませんからね。

儲けもないし、名誉や名声が得られるわけでもないし、

何をやってんだろうなぁ、とは思いますけど、

まぁ、僕も、こっそりと匿名でこれを楽しんでいるわけで、、、

書く方も読む方も、こっそりと楽しみ合っていければいいかなぁ、と…。

***

サヨナラ、42歳。

うん、42歳、わりといい一年だった気がするな。。。

10代~20代と「大荒れ」だったけど、30代~40代は、わりと穏やかにまわってます。

「平凡が一番」

「普通が一番」

昔は大嫌いな言葉だったけど、今は、これが一番しっくりきます。

平凡でいいし、普通でいい。

何か大きいことは起こらなくていいし、何かを望む必要もなにもない。

どのみち、あと数十年で終わる人生。

死ぬその瞬間まで、とりあえず真面目に普通に静かに生きられれば…

きっと、それが「平和」ってことなんだろうな、、、

人から見たら「退屈な人生」であったとしても、

人生に退屈できるほど平和に生きていけることに越したことはない。

なーんてことを考えました。

42歳、最後の夜に。

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なに!?ベビースターラーメンにグレープ味があった?!?!

2018-03-27 12:04:53 | あてどなき日々(日記)

先日、学生から、プレゼントをもらいました。

これです!!

もう、これを見た時に、震えあがりましたよ。

だって、、、

ベビースターラーメンに、グレープ味ですよ!

しかも、

ファンタグレープ味!

これまで、色んなベビースターラーメンをポリポリと食べてきましたが、

ここまで、「想像不可能」なベビースターラーメンは初めてだ、、、

食べたことのある人はいますか??

もう、味も、衝撃でした、、、

もちろん、麺の色は、紫色!!!

これを食べると、、、

マジで、ガチで、ファンタグレープの味わい!!!

これ、未体験ゾーンだ、、、

だから、美味しいのか、ダメなのかも判定できない、、、

味はファンタグレープ、

でも、食べているのはベビースター、

めちゃめちゃ、不思議な気分になりました。

通常、しょっぱいベビースターが甘い味になっている、、、

それだけで、僕の身体(のキネステーゼ)は狂い始めます。

これを、ポジティブに受け取るか、それともネガティブに受け取るか。

これを、美味しいと思うか、それとも、不味いと思うか。

奇想天外過ぎて、あらゆる「価値体系」が崩れ、ゲシュタルト崩壊、、、

面白すぎます。

今も買えるのか分かりませんが、見かけたら是非試してみてくださいねー。

Sさん、ありがとうねー!!!

(また、いつでも研究室に来てねー)

いや~~~~、、、

もう、ひっくり返りましたよ、僕は、、、、

感謝感謝♡

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『Dr.keiの研究室2』開設11年で総閲覧数が3000万PVを突破!

2018-03-14 22:19:34 | あてどなき日々(日記)

本ブログ『Dr.keiの研究室2』を立ち上げて、今月で満11歳!

いよいよ12年目に突入します。

詳しくはこちら

前ブログ『Dr.keiの研究室』(269gブログ)を入れると、満13年。

ブロガーとしては、14年目に突入します!

***

そんなメモリアルな時期に、素敵な「節目」を迎えることができました。

そうです、、、

Dr.keiの研究室2 
トータル閲覧数(PV)、
3000万PV突破!

したんです!!

2500万PV突破したのが、一昨年、2016年11月でした。

なので、1年4か月で、ここまで達成することができました。

それは、ながいながいマーチでした。

00年代は、空前の「ブログブーム」。

アクセス数は上がる一方でした。

沢山の人がブログを開設して、日々を綴っていました。

(学生の中にも、やっている子がいっぱいいました)

が、その後、SNSメディアが急速に発展し、mixiが一世風靡しました。

誰もかれもが、mixiをやっていて、どこもかしこもmixiでした。

でも、それもつかの間、次いで、twitterとfacebookが大ブームになります。

この二つのプラットホームが定着する頃、instagram(インスタ)が大ブレイク。

今の若者の多くが、twitter, facebook, instagramのいずれかをやっていますね。

そんな中で、僕は「ブログ」にこだわりを持ち続けました。

「ホームページビルダー」でホームページを作っていた僕的には、ブログが一番しっくりきます。

ホームページほど重々しくもなく、SNSほど没個性的じゃない、というか。

で、こだわり続けて、13年!!

遂に、3000万アクセスを迎えることができました!!!

***

これも、ひとえに、日々見て下さる方々のおかげであります!!

ありがとうございます!!!

Danke schön!!!

今の時代、ブログを毎日チェックしている人なんて、本当に少ないと思いますが、、、

それでも、日々、あるいは時折、チェックしてくれている人がいるんです。

ラーメン店的に言うと、「常連さん」、ですね。

常連さんあっての「ブログ」だと、真面目に思っています。

改めて、感謝申し上げます!!

今後、ブログ市場が大きく伸びることは難しいかもしれませんが、、、

でも、それでも、13年続けてきたブログ。

「継続は力あり」

まさに、ホント、真実だと思いますねー!!

今後も一つ、よろしくお願いいたします!!

もっともっとぶっ飛んだブログ記事を書いていきたいと思います!!!

個人の日記やつぶやきでもなく、マスメディアでもなく、ミドルメディアとして。

「個人の日記やつぶやき」と「マスメディアの言論」の「あいだ」。

そこに、これからも立ち続けたいなって思います。

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いよいよ8度目となる『ドイツ修養の旅』、明日から10泊12日!

2018-03-02 01:22:45 | あてどなき日々(日記)

現在、3月2日の1時10分。

あと10時間ちょっとで、ドイツに向けて、日本を出国します。

8回目となる『ドイツ修養の旅』のはじまりはじまり。

思えば、11年前、「学生を連れてドイツに行きたいなぁ」と思い、、、

そして、なんとなく始めた「ドイツ語クラブ」。

それが、もう8回目の開催…。

たくさんの学生に、僕の愛するドイツを知ってもらいました。

今年は、10名の学生と共に、ドイツ~スイスを駆け巡ります。

僕の旅は、とにかく慌ただしい(苦笑)

10泊12日で、ドイツをぐるっとまわって、スイスを駆け抜けます。

できるだけ、たくさんの街を見せてあげたいから。

でも、僕の修養の旅は、それだけじゃない。

今回も、たくさんの人に会ってきます。

ドイツのカトリック系の幼稚園(そこで、Origamiの実践も!)、

妊娠葛藤相談所、

赤ちゃんポスト、

母子支援施設、

さらには、今、デュッセルドルフで働いているドイツ語クラブのOGとも。

いろんな人と出会う旅。

今回は、訪問する施設も多いので、通訳業も大変。

でも、「ワクワク」しかない。

妊娠葛藤相談所は、合計で4カ所、見てきます。

どんな新たなことが知れるのか…。

今から、とても楽しみです。

***

もちろん、観光名所だって色々とまわります。

真面目にやる時は、真面目にやって、

はじけるときは、はじける。

世界を知ることで、己を知り、自国を知る。

ドイツは、(色々あるけど)やっぱりすごい国だと思うし、成熟した国だと思う。

日本も優れた面はあるけど、教育や福祉となると、とたんに「後進国」になる。

(PISA学力の高さは、教育のクオリティーの高さとは関係ないと本気で思ってる)

みずみずしい感性をもつ若者たちに、そんなドイツの「今」を知ってもらいたい。

「最高の教育実践」が、ここにあると思ってる。

やるからには、最高の旅にしたい。

今年の学生たちも、本当に、素敵な感性をもった子たちばかり。

だからこそ、「安全第一」で、無事に帰国できるよう、最善を尽くさねば…。

…とはいえ、引率教員は僕だけ。

色々と、冒険的なことだってしたい。

型にはまった「修学旅行」には、したくない。

時には慎重に、時には大胆に。

そんな気持ちで、10泊12日、存分にドイツ~スイスを駆け巡りたいと思います。

***

なーんて、語ってたら、また「寝不足」で、フラフラ状態で成田空港に行くことになるな。

早く寝ないと、、、

でも、なかなかテンションが上がってて、眠れそうにもない、、、(中学生かっ!!汗)

2か月前にもドイツに行ったばかりだっていうのに、、、(;´・ω・)

けど、これだけ、いろんなかたちで、20年、訪独できていることはやっぱ嬉しい。

これからも、日本とドイツ(ドイツ語圏)を渡り歩く人生でありたいなぁって思います。

ブログも更新すると思うので、よければ本ブログを見に来てくださいね。

Bis dann!!!

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遂に「本州全県制覇」!-山口県周南市にやってきた!

2018-02-07 13:27:20 | あてどなき日々(日記)

博多駅から新幹線で50分くらい!?

遂に遂に、やってきました。

山口県。

山口県徳山市!!

遂に念願の山口にやってきたので、、、

これで、僕、、、

本州全県制覇

しました!!!(;;)

42年かけて、遂に僕も本州の全県に行くことができました。

長い長い道のりだった。

あとは、九州数県だ、、、

大分県、宮崎県、長崎県、そして祖母の故郷の鹿児島県。

この四軒で、日本47都道府県コンプリートだ、、、

先はまだまだ長いなぁ、、、(;;)

でも、今年中に全都道府県制覇したいなぁ、、、

***

さて。。。

周南市。

周南市と書いて、何と読む!?

どうも、周南市と書いて、

しゅうニャンし」と読むらしい(苦笑)

猫の街として、売り出すつもりなのだろうか!?

「人がネコになれるまち」って、、、

いったい、どんな街なんだ!?(・_・;)

理解を超える表現だ、、、

しかし!!!!

周南エリアは、山口で最も面白い「ラーメンタウン」でしょう

Shunan Ramen Town

ネコもいいけど、やっぱりラーメン。

山口のラーメンをリサーチすると、このエリアが山口で最も熱いかな!?、と。

下関あたりも、いっぱいラーメンがあるんだけど、

ユニークなお店、個性的なお店、有名店、ご当地ラーメン、

いろんなラーメンが集まっているのが、周南エリア。

しかし、山口県は、雪、雪、雪、、、(;´・ω・)

新幹線のホームには、誰一人いない、、、

降りる人は若干いたかな?

乗る人も若干いたかな?

でも、あっという間に、人はいなくなりました。。。

この写真では伝わらないかもしれませんが、

周南市は、とんでもなくインダストリアルな街なんです

広大な工業地帯があって、一瞬、呆然としました。

「なんだ、このインダストリアルな世界は!?」

インダストリアル系が好きな僕の脳内には、ラムシュタインのサウンドが…

この工業エリアを見るために、ここに訪れる人も多いんだとか。

さて、

この街で、どんな素敵なラーメンと出会うでしょうか!?

楽しみです。

人生初の山口県のラーメンめぐり。

夜遅くまで、煙突から煙がもくもくと出ていました。

ああ、インダストリアル…

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念願の博多駅での滞在はたったの20分…(;;)

2018-02-06 21:45:37 | あてどなき日々(日記)

熊本から新幹線で、久留米に向かい、

久留米で、合計4軒のラーメン屋さんでラーメンを食べて、

久留米からは普通のローカル線で、博多までやってきました!

遂に、人生初の博多駅だ…(;;)

博多といえば、僕の母親が若い頃に住んでいた街。

博多の思い出話は色々と聞かされて育ったものでした。

いつか、母の育った博多に来たいなぁ、と思ってましたが、、、

遂にやってくることができました。

余力があったら、博多でもラーメンを食べておきたいところでしたが、

いかんせん、博多は超でっかい大都市なもんで、、、

一杯食べるとして、いったいどこで食べたらよいのやら、、、

そんなんなら、また次の機会に博多に来て、ゆっくりラーメン食べ歩きをすればいい!!

と、結論づけました。

博多駅前です。

博多といえば、あともう一つ♪

昔、付き合っていた子が博多の子だったんですよね。

「ああ、あいつはここで育ったのかぁ~」みたいな(42歳のおっさん、感傷に浸る…)

天神あたりまでは、ちょっといってみたかったかなぁ、、、

でも、次の目的地に急がなくっちゃ!!

で、西日本新聞の看板。

うちのおじいちゃんは、西日本新聞の記者でした。

戦前はまた全然違う仕事をしてたみたいですけど、、、、

戦後になって、西日本新聞の記者として色々と書いていました。

昔、小さい頃は、「この人、何やってた人なんだろう?」って思ってたけど、、、

今となっては、「すごいおじいちゃんだったんだよなぁ、、、」って。

おじいちゃんが亡くなった時の記事はこちら

ジャンルは違うけど、僕も「書く仕事」に就いている。

(書くこととしゃべることだけど・・・)

書く、という意味では、まだまだおじいちゃんは敵わない、、、、

なんせ、戦時中の1942年に本を出しているような人だったから…。

「新東亞とタイの現實」って、、、

これ、いつか読んでみたいんだよなぁ、、、

とにかく、超頭のいい人で、何でも知っている人でした。

それでいて、おちゃめというか、かわいいところもいっぱいあって、、、

自慢のおじいちゃんでした。

僕も縁があって、西日本新聞の人と交流があるんですけど、

会う時は必ず、「祖父が西日本新聞の記者でした」と誇らしげに(一方的に)伝えています(苦笑)

関東ではほとんど聞かない名前だと思いますが、九州では強い新聞社なんですよね。

この看板を見て、また少し、おじいちゃんを誇らしく思いました。

というわけで、、、

博多から新幹線で、次の目的地へ向かいたいと思います!!!

僕にとって、本州最後の未訪県となる山口県へ!!

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高熱にうなされた週末

2018-02-06 07:23:00 | あてどなき日々(日記)

ここ、数日、ブログの更新をしていませんでした。

倒れてました。。。

***

金曜日の夜に、喉が痛み出し、「あれ? 風邪かなぁ」、と。

土曜日になると、どんどん体調が悪くなり、夕方頃には悪寒が止まらなくなり…、

体温計で熱を測ると、39℃にまで上がり…

「げ!? まさか、インフルエンザ!?」

ちゃんと予防接種もしたのに、この時期に、インフルかよ…、と。

でも、土曜日の夜、次の日も病院はやってない。

とにかく、寝て、熱が下がるのを待つしかない、と。

そして、意識を失うかのように、死んだように眠りました。

そして、気づいたら、もう月曜日の朝…。

何度か目は覚ましたけど、死んだように眠っていました。

しかも、熱を測っても、朝で38.9℃…

こりゃ、さすがにまずいだろうと思って、病院に行くぞ、と心に決めたのですが、、、

長時間寝すぎたせいか、体中が痛い…。

腰のあたりと、肩のあたりと、太もものあたりに、鈍い痛みが…。

それでも、なんとか起き上がって、病院に行きました。

ところが、今のこの時期、「病人」がいっぱいいるんですよね…(僕も含めて)

ひたすら、熱と喉の痛みに耐えて、名前が呼ばれるのを待ちました。

さすがに、スマホの画面を見る元気もなく、ただただ茫然と座っていました。

そして、名前を呼ばれて、診察室へ。

***

「高熱ですかー。喉も痛い、と? うーん、インフルエンザの可能性、大ですね~」

「そ、そ、そうっすか!?、、、(;´・ω・)」

(いきなり、インフル宣告!?Σ(゚д゚lll))

「検査の結果はすぐに出るから、さっさとやっちゃいましょう♪」

「…お願いします」

「ちょっと痛いですよ」

「??」

インフルの検査をやった人なら、分かりますよね。綿棒を鼻の奥底に突っ込まれるあの無慈悲な痛み…

「痛!!!!!」

「はい、おしまい」

「ふへ~、、、いだがっだ…」

先生は、「まぁ、この時期だから、インフルでも全然おかしくないですからね」、と(きっと、フォローしてくれていたのでしょう)

「すぐに結果がでますよー(優しい笑顔)」

そして、待つこと、数分。

先生が、突然、怪訝な顔で、

「あれー!? あれれ?! インフルじゃないみたいだ。陰性だ。驚いた!」

と。(苦笑)

僕も、驚きましたよ。先生が完璧にインフルだと信じていたことに…(苦笑)

でも、そういう牧歌的な先生だから、このクリニックが好きなんだよなぁ、と。

古き良き昭和の町医者さんって感じの、素敵な(商売っ気を感じない)先生なんです。

「インフルじゃないとなると、扁桃腺が赤く腫れているから、(急性)扁桃炎でしょう」

僕の心の中では、「ほっ」と、、、。(ほっとするようなものでもないんですけど!!)

詳しくはこちらを

とりあえず、抗生物質と解熱剤をもらって、帰宅しました。

インフルじゃなかった、という安堵感もあり、また眠ってしまいました。

そうしたら、、、

今度は、夜になっても、全然眠くならないんです!!!

これは、まずい、、、(;´・ω・)

国内にいて、まさかの「時差ボケ」!?

今、火曜日の朝6時48分なんですけど、ちっとも眠くない、という…。

なんども布団の中に入ったんですが、全く眠くなく、、、

今度は、国内時差ボケに苦しむことになるとは、、、、

人生とは、なんと世知辛いものなんだろう…

***

これが、ドイツに行く前じゃなくてよかった…。

ドイツに行く前だったら、どうなっていたことか。

空港には、「サーモカメラ」(サーモセンサー)が設置されていて、

国や空港によっても判断は異なるけど、39度ならまず飛行機に乗れない…(と考えた方がいい)

詳しくはこちらを

僕自身、なんどもひやっとすることを経験しているので、、、

まぁ、そういう意味では、この時期に体調を崩せたのは、不幸中の幸い、か。

(採点も終わったし♪)

***

この数日、死んだように眠っていたけど、寝すぎで体中が痛いけど、

なんか、「休めた~」って感じだったかな。

この数か月、ほぼ休みなしで、忙殺されまくっていたから。

で、薄れゆく意識の中で、なんとなく「過去の思い出」なんかを思い出したりして…。

あまり、最近は「感傷的」なことって全くなくて(汗)、、、

でも、朦朧としながら、過去の感傷にふけるっていうのも、悪くないなぁ、、、と。

大昔の「彼女」が登場したり、大昔に僕をふった「彼女」が登場したり…(苦笑)

あと、学生時代にやってたボランティアサークルのことやバンドのことや…

思い出って、人間には大事だよなぁ、、、と。

辛い時こそ、思い出が生きる糧になったりもするのかなぁ、と。

昔、『Y氏の隣人』というシュールな漫画があって、主人公がお金欲しさに自分の思い出を売ってしまい、最後には全部売ってしまい、とんでもない絶望に陥る、という話があった(おぼろげな記憶…)

思い出がある、というのは、(人生の後半の)生きる勇気になるのかな、と。

ただ、、、

よく若者たちが「思い出づくり~♪」って言うのはちょっと違うかなぁ、とも思う。思い出って、「作ろうとおもって作るもの」でもない、というか。「不可抗力」的な「思い出」じゃないと、思い出じゃない、というか。(おっさん的には、「『思い出づくり~♪』なんてアホなこと言わないで、全力で生きて、全力で恋して愛してこいよ♡」と思ってる…)

もともとmemoryって、memoria=伝記、回想録って意味なんだよな…。最もその人らしいもの、というか、その人の履歴そのもの、というか。

病気になって、寝たきりになって、どうにもならなくなった時、僕らは、きっと「思い出」に「逃げ場」を見いだすんだろう、と思う。そのまま、思い出の中で死んでいくのも、もしかしたら悪いことじゃないかもしれない。

思い出は、未来への保険でもあるんだろうな。

でも、お金で買えるものは、思い出にはならないとも思う。(無論、0円ってことにはならないと思うけど)

高級ホテルの思い出よりも、超格安の怪しいホテルの方が「思い出」になる、みたいな。

というわけで、病気レポでした!

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富士山の圧倒的存在感… 熊本へ!

2018-01-30 15:25:26 | あてどなき日々(日記)

見てください!!!

富士山ですよー!!!

綺麗でしょ!?\(^o^)/

先週、熊本→久留米→山口→広島、と旅(×仕事)をしてきました!

これから、しばらく、西日本のラーメンのレポが続きます!

先月は、オーストラリアとドイツ。

そして、今月末は、九州~中国エリアのラーメン。

こんな幸せなことはありません。。。

42年、生きててよかった、、、(;;)

これは、どこだろうなぁ、、、

なお、この日は、東日本全体が雪に包まれた日でした。

さて、

これから二週間ほど、西日本のラーメンレポを書きつづけます!

有名店、新店から、マニアック?なお店まで、色々と飛び出しますよー!

 

その前に、、、

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Good bye Germany! And Happy New Year!

2017-12-31 19:46:45 | あてどなき日々(日記)

17日から滞在したドイツ。

今回は2週間とわりと長い滞在になりました。

今回も、本当に実りの多いドイツ滞在となりました。

2週間もあっという間でした。

そして、いよいよ2017年とも「お別れ」。

2017年も、完璧にあっという間だったなぁ、と。

40代を過ぎてから、1年が経つのが恐ろしく早いんです…(;´・ω・)

2017年も、ホント「一瞬」で終わってしまったような…。

でも、2017年を振り返るのは、帰国後にしたいと思います。

***

今回のドイツは、前半が「研修旅行」のコーディネートで、

後半は、僕個人の今後の研究のための準備というかなんというか。

(次に出す本の準備も含めて♪)

ここ数年は、個人的な研究よりも、求められる研究を随行してきた気がします。

それはそれでありがたいことだけど、やっぱり自分のオリジナルの研究を追及したい。

今回の訪独で、ますますその気持ちが強くなりました。

「世の中で求められる研究」と「自分が追及したい研究」とではやっぱりずれがあるわけで…。

研究は、商売ではないし、実用性の有無にかかわらず、自分の感性に従って実行するもの。

研究は、ビジネスというよりは、アートなんだろうなって。

一度、原点回帰しないと、自分がダメになりそうな気がしました。

そういう意味で、いい時間が過ごせました。

***

ドイツ人は、子どもを大事にする国でした。

大事にする、というより、尊重する国、かな。

さすがはドイツ、というか。

各家庭では、わりと「厳しいしつけ」もあったりもしますが、社会的には、とても子どもに温かい、というか。

僕は、やっぱり、日本を「子どもをどこまでも尊重する国」にしたいなって思いました。

そのために、何ができるのか。何をすべきなのか。

日本の子どもを取り巻く環境は、本当に厳しいものがあります。子どもが輝けないいろいろな制約もあります。

そこをどうやって改善していくか。

それは、「学校」だけの問題じゃないんです。むしろ、「学校」は、ずいぶんと改善されて、子どもを尊重する場所になってきた(まだまだ問題はあるけれども…)

でも、「社会」は、まだそうなっていない。「子どもを尊重する社会」には程遠いところにあるよな、と。

他人の子どもを大事にできる社会は、どうやったら築けるのか。

やっぱり、僕は、その辺をもっと深く考えていきたいな、と思いました。

***

2017年。

このブログ的には、もう、なんとか更新を続けられた、、、という感じですかね。

42歳になって、忙しさの質が変わってきたというか。

常に、何かしなきゃいけないことに追われていて、、、

また、ありがたいことに、各方面から声もかけていただけるようになって、、、

いい意味で、充実した1年だった気がします。

が、その分、ブログに割く時間がどんどん減ってきていて、、、

(また、そのための余力もなくて、、、)

でも、2005年1月から始めたブログ。

これからも、できるだけ続けていきたいなぁと思います。

昔は、コメントにもできるだけ早くお返事を(丁寧に)書いていましたが、最近は、本当にすみません。。。

返事を書きたい!という気持ちはいっぱいあるのですが、いかんせん、更新さえ追いついていない状態でして、、、

でも、ちゃんとコメントは読ませていただいています。

ご意見はいつでもお聞きしたいので、ご感想などありましたら、是非書いてくださいね。

***

ドイツの滞在もあと残り数時間。

今回は、31日の夜、ドイツを離れます。

でも、その時点で、日本はすでに「元旦」。

僕は、いったい、どこで、どの時点で、「新年」を迎えるんでしょうかね!?

ともかくも、、、

この一年、ブログを読んでくれてありがとうございました!!!

そして、来年も一つ、どうぞよろしくお願いいたします。

ケルンとデュッセルドルフの間のICEからめいっぱいの愛を込めて!!!

Ein schoenes neues Jahr!!!

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2017年12月ドイツ研修ーFINAL DAY × ドイツのクリスマスの世界へ

2017-12-26 15:34:50 | あてどなき日々(日記)

五日目。

あっという間のドイツ研修旅行。

17日に出発して、21日。

参加者みなさんの帰国日となりました。

もちろん「コーディネーター」として、空港まで着いていきます。

ただ、僕は、しばらくドイツに滞在するので、空港でお別れです。

朝6時45分にホテル(上)を出発して、7時半にハンブルク空港へ。

無事に参加者全員のチェックインを済ませ、荷物を預ることもできました。

ここで、僕のお役御免。

みなさんとお別れして、ホテルに戻りました。

これが、参加者一つ目のグループ。

そして、今度は11時半に、二つ目のグループのみなさんとお別れ。

こっちのグループには、海外慣れした人もいたので、中央駅ホームでお別れ。

(ハンブルク空港行きの電車は、途中で切り離しがあって、前2両しか空港に行かないので、注意が必要なんです)

そして、最後の最後に、僕と一緒に計画を立ててくれた記者のOさんとお別れ。

にぎやかだったドイツ研修旅行も終わり、僕はまた独りに。

WIEDER ALLEIN

脳内では、かつて僕がドイツ留学していた時に作った曲がrepeat...

異国の街で独りきりになる寂しさと高揚感。

グループで回るのも楽しいけど、やっぱり独りであてどなく彷徨う旅が一番。

どれだけ、おっさんになっても、一人旅は最高なんです…。

さて。 

わたくしは、独り、デュッセルドルフへ。

デュッセルドルフまでは、ICEで約4時間。

しかし、そのICEが大変でした。

ハンブルクからハノーファーまでは順調。

でも、ハノーファーで、なんと乗りたい電車が30分遅れ。

さすがは、ドイツ鉄道(DB)。遅刻なんて、当たり前。

そこから、どんどん遅れが長くなっていって、結局、5時間半の電車の旅になりました。

で、今回はちょっとリッチに、NIKKO HOTEL(日航ホテル)へ。

しかし、このNIKKO HOTELのフロントがとにかく遅い!!

どんだけ時間かかんねん!っていうくらいに、待たされました。

ICEでも待たされ、ホテルでも待たされ、イライラも絶頂に、、、(;´・ω・)

でも、NIKKO HOTEL、部屋はとってもよかったです。

(ただ、喫煙ルームは改装中で、使えずに、無念、、、でも、喫煙ルームあり)

で、

夜は、現地在住の二人の日本人と、茶蔵(さくら)というお店に行きました。

茶蔵は今年できたばかりのフレッシュな新店。

めちゃめちゃ気合いの入った日本レストランでした。

クオリティー、めっちゃ高い!!

なんと、ここでもラーメンが食べられたんです!!

混んでいないオープン時と最後の閉店時に食べられるんだとか。

しかも、全部お手製で、オリジナル感満載。

渾身のレポはまた後ほど!!!

ラーメン以外の料理も、モダンで、先鋭的で、面白かったです。

不思議な三人組で夜遅くまで語り合いました。

時空を超えた不思議な三人で、めっちゃ楽しかったです。

過去があって、今があって、未来がある、って感じ!?


六日目。

12月22日。

この日は、デュッセルで夕方まで過ごして、再度、ハノーファーに向かいます。

今回、絶対に言っておかなければならないお店へ。

TAKUMI-CHICKEN×VEGGIE。

VEGGIE MISOには、度肝を抜かされました。

麻辣鶏白湯も、オリジナリティーたっぷりで、めっちゃ美味しかった!

それから、RAMEN SOUL。

こちらも、デュッセルドルフの新店です。

ついに、「こういうお店」が登場したんです。

ラーメン新時代の到来、ですね。

日本のラーメンを食べて衝撃を受けた中国人が本気で作るラーメン店

インタビューもばっちりやったので、面白い記事が書けそう!!

お楽しみに!

そして、ハノーファーへ!

ハノーファーも、もはや「クリスマスモード一色」。

すごいです。

こんな感じで。

通りには、人がいっぱいで、ものすごい活気がありました。

(特におっさんたちの力強さが半端ない。日本と全然違う、、、)

星も飛んでいます(苦笑)。

これ、ドイツ中、いたるところで、見るなぁ、、、

でも、僕の「目的」は、ハノーファー初となる「ラーメン店」!!

遂にハノーファーにまで、ラーメン専門店が登場か!?!?

非日本人系でしたが、かなり本格的なラーメンに近づいてきているんです。

こちらもまた、近いうちに。。。

(来年になっちゃうかなぁ~、、、)

とにかく、ドイツ中に、ラーメン専門店ができつつあるんです。

しかも、非日本人の技術がどんどん高まってきている。

と、同時に、どんどん日本のラーメンから遠ざかっている。

「お寿司」が「SUSHI」になったときみたいに。

市庁舎前もとても華やかでにぎやかでした。

が、次の日のクリスマス市はこんなもんじゃありません。


七日目。

12月23日。

朝早くに、Dresden(ドレスデン)に向かいました。

ドレスデンといえば、「ドイツ三大クリスマス市」の一つの街。

クリスマスには、絶対に訪れたい場所。

今年一年、弱音を吐かずに頑張った自分へのご褒美♪

42のおっさんだけど、ドイツのクリスマスムードが大好きなんです。

ロマンティックな世界が好き。

駅には、早速、こんな巨大なクリスマスツリーが!!

素敵だなぁ、、、

ドレスデン中央駅もなかなか素敵です。

もみの木もいたるところで飾られています。

どこかから持ってきたものらしいです。

ロマンティックな世界なので、ちょっと画像をいじって。

グリューワイン(グリューヴァイン)もいっぱい売っていました。

いやー、すごい!!

二度目のドレスデンのクリスマス市なので、落ち着いて見られました。

が、それにしても、すごい。

街並みもすごい。

荘厳な建物がこれでもか!っていうくらいに残されています。

こんなところで、歴史を感じてみるのも悪くない。

欧州は、ほんと、歴史がいっぱい残されているんです。

観覧車もありました。

でっかい、、、

あ、ザイフェンの飾りも!!!

ザイフェンもここから近いんだよなぁ~。

ザイフェンにも、もう何度もいったもんなぁ。

やっぱりザイフェンの遊具や飾りは、とっても素敵。きれい。

そして、オリジナリティーにあふれてる。

4時前にはこんな感じで、薄暗くなります。

4時半には、もう真っ暗闇。

クリスマスシーズン、ドイツは一年で一番日中が短い時期。

だから、クリスマス市もこれだけ発展したのかな!?

夜の中心部。

先ほどまで、ここで「ZDF」のクリスマス番組の撮影が行われていました。

すごい活気があって、感動でした。

夜のドレスデンは、どこまでもロマンティックでした。

しかし、よかった。ぎりぎり間に合った。

クリスマスマーケットって、24日のお昼ですべて「終了」なんです。

24日の夜は、もうゴーストタウンか!?っていうくらいに静まり返るんです。

23日の夜が、マーケットとしては「最終日」みたいな感じで。

ギリギリ間に合ってよかった、、、(;;)

***

という感じで、、、、

ドイツ研修の旅日記としては、これにておしまい!

もうクリスマスは過ぎてしまったけど、、、

Merry Christmas!!

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2017年12月ドイツ研修ー3日目と4日目

2017-12-22 17:35:32 | あてどなき日々(日記)

2017年12月研修旅行、三日目。

三日目の朝は、シュテルニパルクのセミナーハウスで目覚めました。

ここは、北ドイツの果て。静かでのどかな田舎町。

少し北上すれば、そこは「デンマーク」。

この日は、朝食をセミナーハウスでいただきました。

自分たちのためだけに、朝食を準備してくれていたのです。

シュテルニパルクの愛情に涙がポロリ。

ここで、朝食をとりました。

とてもドイツらしいシンプルな朝食にやっぱりうっとり。

これがいいんだなぁ、、、。

これでいいんだなぁ、、、。

朝食後、ザトルプのシュテルニパルクの施設に行きました。

僕はこのザトルプの施設に行くのは、三度目かな。

たくさんのスタッフさんが出迎えてくれて、「歓迎ムード一色」でした。

この日は、ユルゲン・モイズィッヒさんとハイディ・カイザーさんと対話をしました。

赤ちゃんポストのこと、これまでのシュテルニパルクのこと、

預けられた赤ちゃんのこと、そして、難民児童のこと。

いろんな話が聴けたと思います。

(が、僕は通訳・解説に追われ、ほとんどその内容を覚えてない、という… マジで…)

ただ、最後にハイディが、「子どものために戦い続けていく」と言っていたのは印象的でした。

シュテルニパルクは、やっぱり、「子どもの承認をめぐる闘争」をしていたんだな、と。

社会学と教育学が融合した教育実践。

やっぱり、ここにシュテルニパルクの大きな意義があるように思いました。

(↑ 施設に入所する母子/難民児童のためのガイドブック)

対話を終えて、みなそれぞれに交流をしていました。

シュテルニパルクから参加メンバーの助産師さんに、とても素敵なプレゼントもありました。

シュテルニパルクにとっても、この訪問はとてもいいものだったんだ、と思いました。

よかった、、、

テレビ記者さんも熱心に質問し、撮影も同時に行っていました。(かっこよかった…)

時間ぎりぎりまで、交流をして、急いで最寄り駅へ。

最寄り駅は、フレンスブルクじゃなくて、

そこから、キール経由で、リューベックに向かいました。

昼食は、キールの駅ナカで。

みんな、それぞれ買っていましたが、僕は、、、

マック♪

ドイツのマックのハンバーガーの中で一番人気あるものを食べてみたら、

これが意外にも、結構美味しかったです☆

そして、リューベックへ。

リューベックも、もう僕にとっては親しみにあふれた町。

今年度の「地球の歩き方」の表紙にもなっている場所です。

次の目的地は、「アガペーの家」。

僕が心底尊敬するガルベ・フレーデリケさんの施設です。

着いたそうそう、ガルベさんから、びっくりする話を聞きました。

「この11月、一晩に、二人の赤ちゃんが預け入れられたんです。一人は夜中の2時半頃で、もう一人は早朝5時頃。恐らくは「双子」だと思います。確かではないけど…」、と。

もし、双子だとしたら、なんか「ふたりのロッテ」みたいな感じになるのかな?、と少し思いました。

二人とも無事に保護されて、今は里親の下で養育されているそうです。(ドイツでは、特別養子縁組まで8週間の猶予が付きます)

ガルベさんは、何度も、「助かってよかった」、と言っていました。ホント、、、

研究対象としては、シュテルニパルクがメインなんだけど、

僕がいずれやりたい!と思うのは、アガペーの家。

ガルベさんみたいになりたい!って、結構強く思っていてまして…。

男性が女性に憧れる、っていうのも、なんか不思議な経験です(差別的な意味はなく…)

やっぱり、いつかは、「学問」を捨てて、「実践」に命をかけたいなぁって思う自分がいます。

もちろん、アカデミックな世界も輝いていて、華やかですけど、、、

でも、やっぱりガルベさんみたいに、地に足のついた静かな支援をしていきたいなぁ、と。

まぁ、ガルベさんみたいにはなれないけど、ガルベさんの「思想」は受け継ぎたいなぁ、と思います。

 

大切なのは、実の親のもとで育つことではなく、愛のある家庭で育つこと」。

この彼女の言葉は、僕も死ぬまでこだわりつづけたいなぁって思います。

それは、教育にもいえること。

「愛のある学校で学ぶこと」。

そのために、どれだけ教師が尽力できるか。

問われていることだと思います。

今回は、テレビカメラ同行ってことで、いつもと違って面白いです。

マスメディア批判はみんなするけど、実際に見ていると、ホント大変な仕事だ…って思いました。

(やっぱ、高校生くらいの時に、メディアの仕事をじっくり学ぶのも悪くないかも!?)

ガルベさんと対話をしていたら、あっという間に夜になり…

外は、とても美しく輝いていました。

きれいでしょ!?

町はクリスマスモード一色。

ホント、マジできれいです(;;)

きらめいていました。

いつもと違うリューベックの世界がここにありました。

あー、ロマンス主義者?の僕には、たまらない(苦笑)

メインストリートを歩いて、ぶらりしながら、

ホテル近くのおすすめのレストランへ。

いいレストランと出会えました。

路地裏の静かで上品でしっとりとしたレストラン。

ここで、僕はリューベック料理?の牛肉(牛肉巻き)を食べました。

お肉は堅かったけど、ソースがとても美味しくて、不思議な感じでした。

三日目を終えて、初めて、参加メンバー全員でお食事。

夜遅くまで熱い議論を交わしました。


四日目!

四日目はリューベックのホテルで目を覚ましました。

川沿いにある三ツ星ホテル。

結構昔ながらのトラディショナルなドイツの中流ホテルでした。

この日は、朝10時に、再び「アガペーの家」に行きまして、、、

ガルベさんとその旦那さんのギュンターさんとゆるりとお話をしました。

(というか、来年4月の国際シンポジウムについての話などを…)

ガルベさんとの付き合いももう6年以上かな?

日本に来るのは、年齢的にも大変だけど、なんとか来ていただきたいなぁ、、、と。

切実に…。

暖炉に火をつけてくれました。

なんか、もうロマンティックすぎて、身ぶるえしました。

あと、ガルベさん、「新しい時代を築いた60歳以上のドイツ人女性」に選ばれたみたいで…

この本で取り上げられていました。

『Luft auf Leben』という重厚な本です。

この本の中で、「60歳以上の新時代のドイツ人女性」の代表として、

ガルベさんが取り上げられているんです。

私は、この社会の中の一羽の不思議な鳥なのです

うーん、「ein seltsamer Vogel」、うまく訳せないなぁ、、、。

でも、ともかく、僕は確信しました。

「ガルベさんについても、きちっと論文で書くことは、きわめて大事なことだ」、と。

2018年は、ガルベさんについてきちっと一本の論文にまとめたい!って思いました。

ガルベさん、ギュンターさんとお別れをして、、、

アガペーの家を出た後、僕は単身、前々から気になっていたお店に向かいました。

(赤ちゃんポスト研究の後は、ラーメン研究へ、と)

この日に行ったのは、「SAKURA」というお店。

日本のレストランかと思いきや、「お寿司とタイ料理のお店」でした。

ラーメンはなくて、焼きそばだけがありました。

なので、「クリスピー鴨肉入り焼きそば」をいただきました。

13ユーロほとなので、1700円ちょっと、か。

なかなか「高級」な焼きそばだわ、、、、(;´・ω・)

お味もまた、なかなかファンキーなお味の焼きそばでした。

それにしても、「寿司とタイ料理のレストラン」かー。

こっちの人にすれば、「アジアレストラン」なんだろうな。

日本でも、「欧風レストラン」だと、カオスだし、、、

昼食後に、町を一人歩いていたら、、、

素敵なギターを弾く人がいて、、、

なんか、釘付けになってしまいました。

「なんて、切ないギターを弾く人なんだ!?」、と。

ヨーロッパの路上でこんなロマンティックで切ないギターを弾くなんて…。

思わず、CDを買ってしまいました。

(今、彼のCDを聴きながら、これを書いています)

***

そして、14時過ぎの電車で、再びハンブルクに向かいました。

リューベックからハンブルクまでは、電車で40分程度。

この電車の中で、参加メンバーと大激論になり、面白い時間が過ごせました。

みんな、願っていることは同じで、それをどう実現していくか。そのために、どうしたらいいのか。

それぞれ、立場は違えど、同じ方向を向いているなぁって。

ハンブルクに着いた後、ホテルにチェックインして、

そのまま、世界初の赤ちゃんポスト@ゲーテ通り幼稚園に向かいました。

僕は、もう何度ここに来ただろう…。

現在、ゲーテ通り幼稚園は、大改築中で、幼稚園は営まれていません。

リフォーム後のこの幼稚園を自分の目で見たいなって思いました。

もちろん、撮影も行われました♪

ただ、この改修工事の最中の映像となると、見栄えはよくないだろうなぁ…。

アルトナ駅から、実は港がとっても近くて、、、

もう真っ暗ですが、真っ暗なハンブルクの夜の船もいいなぁ、と思い、、、

船に乗って、ハンブルクの中心に戻りました。

この船、いわゆる公共交通になっていて、普通に乗れるんです。

この気楽さ(敷居の低さ)がいいんですよね。

二駅、船で移動して、ビートルズのメンバーも好きだったというお店へ。

ジョンレノンも、売れない時代に食べていた、というラプスカウス。

これ、味的には、日本人的には微妙なんだけど、、、

やっぱハンブルクに来たら、食べておきたいローカルフードなんですよね。

でも、「おいしい」という人もいて、人それぞれだなぁ、、と(苦笑)

***

みなさまをホテルにお連れして、、、

その後、僕は一人、外に出ました。

ハンブルクの超人気ラーメン店「ラーメンバー」の店長さんと食べ歩き♪

ここの店長さんとは、なんかとても気が合う気がしたんです。

で、2017年秋にオープンしたばかりの超新店に向かいました。

まだ、名前を明かすのはやめておきましょう(苦笑)。

こちらのお店は、ハンブルク市内では三店舗目となるラーメン専門店。

しかも、店主さんはなんと超ラーメン好きのドイツ人男性。34歳って言ってたかな。

「俺はラーメンが大好きで、日本に食べにも行くんだ。ラーメンって美味いっすよね」

って感じな(苦笑)

すごく面白かったことがあったんです。

「ここのラーメン、おいしいじゃないですか!」(僕)

「そうっすか。ありがとうございます(Wirklich?! Danke!」とドイツ語で言った瞬間、

彼、頭をぺこりと下げたんです。

「この人、日本人の精神?姿勢?態度?まで学んでる…」って。

この「会釈」もまた、彼にとっては、「新鮮なもの」なんだろうな、、、

ラーメンを通して、日本人らしい(とてもいい)振る舞いまで学んでいるんです。

すごいなぁ、、、と。

そして、夜遅くまで、ラーメン談議に花を咲かせました。

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ICEより愛を込めて

2017-12-21 13:16:10 | あてどなき日々(日記)


今回の大きなプロジェクトを終えて、ひとり、デュッセルドルフに向かいます!

あっという間の、でも、色濃い六日間でした。

関わってくれた全員のみなさんに感謝感謝です!

僕にとっても、とても実りある六日間になりました。

出会いがあれば、別れあり。

人生は本当に旅だなあ、と思いました。旅は道連れ、世は情けかな。

Prost!!

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