Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

らーめんそめや@戸塚安行 創業20年以上!川口の自家製麺の老舗店!

2017-08-15 00:20:50 | 埼玉

15日になってしまった…(;´・ω・)

あと10時間ちょっとで、出国します。

しばらく日本を離れます…。

でも、、、

ラーメンの記事がまだまだ膨大に溜まってます…(;´・ω・)

あっちに行っても、日本のラーメンの記事、更新することになったな…

ま、それもまた人生かな、と。。。

さて

*****

先日、またまた埼玉県の「戸塚安行駅」にやってきました!

きっと、これからも戸塚安行には来ることでしょう♪

前回は、このエリアの人気店、「鳥空海」に行きました♪

今回は、その鳥空海のちょっと先にある老舗店、

らーめんそめや

に行きました!

大羽賀さん、ありがとうございました(;;)!!

こちらのお店は、創業20年以上の老舗ラーメン店。

創業以来、ずっと自家製麺にこだわってきているそうです。

シルバー世代のご夫婦が二人三脚でやってきたみたいです。

…でも、20年!?

なんとも、こちらのご主人はかつて「お肉屋さん」だったそうです。

飽きやすい性格らしく、「ラーメン屋さんをやりたい」と開業したんだとか…。

その当時は、埼玉高速鉄道もなく、静かなエリアだったとか。

そんな土地で、20年間、ラーメン一本でやってきたお店。

楽しみじゃないですか!!

メニューです。

色々あります。

ラーメンは注文するとして、、、

気になったのが、スタミナラーメン。

埼玉県のスタミナラーメン、気になるじゃないですか!?

いったいどんなスタミナラーメンなんでしょう!?、と。

定番の定食も各種そろっていますねー。

こういうお店、好きなんです、、、

まず、スタミナラーメンから行ってみましょう!!

ジャジャーン!!!

こちらが、埼玉県、戸塚安行の「スタミナラーメン」です!!

なかなか、魅惑的なヴィジュアルですねー。

肉炒め?がラーメンの上に乗っています。

zoom up!

基本的には、ライトで昔ながらのスープかな。

辛さも若干ありますが、それ以外の調味料の味も結構複雑に感じられます。

ラー油とか、ニラとか、ニンニクとか、そういう系じゃないぞ…

このスタミナラーメンの麺の画像、、、

取り忘れました。。。

自家製麺なのに、、、(;;)

こちらの麺、つるつるっとした縮れ麺でした。

まさに、THE昭和のノスタルジックな縮れ麺。

感動でした。。。

で、、、

こちらが、定番のラーメンと餃子です!!

いいでしょ!?

老舗店のラーメンと餃子♪

ラーメンは、、、

こんな感じです。

もう、王道中の王道の老舗店的ラーメンですよ。

お味も、シンプル中のシンプルで、THEラーメン。

どちらかというと、東京ノスタルジック醤油ラーメン。

これが、ある意味で、「答え」だよなぁ、、という。

魚介等の風味はなくて、基本的でスタンダードなお味です。

中央のチャーシューがとっても美味しそう。

麺はこんな感じです。

おそらくは、スタミナラーメンと同じ麺だったか、と。。。

白っぽい麺ですね。

自家製麺ならでは、という気もします。

麺が美味しいので、スープのシンプルさもより際立っていました。

凄いなぁ、、、

麺もスープも、まさにど真ん中。

新作のラーメンも出ていました。

キャベ豚ピリ辛らーめん、かー。

気になるなぁ、、、(;´・ω・)

一度来ただけじゃ、このお店は到底語れそうもありません、、、

きっとまた来る機会もある、、かも、、

でも、一度でも来られてよかったです。

きっと埼玉人なら、このお店には何度も来るだろうな、、と。

そんなお店でした!!

東川口エリアでは、老舗店ですね。

このエリアはわりと新しいエリアなので、こういうお店は貴重かと思われます。

あと、東川口駅近くに、「大勝軒」もあったんです。

なかなか渋い感じの大勝軒で、ここも次回行きたいなぁ、、、と。。。

Comment

麺処ほん田niji@大宮 「あれ!? これ、ほん田のラーメン!?」!?

2017-04-05 00:19:12 | 埼玉

長いこと、ラーメンフリークをやってますけど、、、

埼玉の中心、大宮のラーメンって、ほとんど食べてないんですよね…。

ガラ喰楽学校」と、「食堂多万里」しか、レポしてません。。。

大宮に来る機会がないわけじゃないんです。

ただ、大宮駅周辺って、…

大宮の人には申し訳ないのですが、、、

あまり「お!?」って思うお店がないんです。

こんなお店があるわけですが・・・

どのお店も、どこか系の亜流系というか、インスパ系というか…。

で、考えに考えて、「葱次郎」か「ほん田niji」に行こうと決めました。

幸い、どちらもほぼ同じ場所にあるので、見てから決めよう、と。

お店の雰囲気としては、「葱次郎」がいいかな、と思ったのですが、

(疲労困憊の僕には)ちょっと窮屈だなぁ、と思ってしまい、、、汗

「ほん田系なら、間違いはないだろう」、と思って(しまい)、、、

ほん田niji

で食べることにしました。

ほおほお。

こういう感じなのね!?

鶏醤油に、鶏塩に、魚豚に、つけ麺。

王道だ。。。

でも、一番人気は、なぜか「つけ(柚子)」

しかも、「とみ田系列」の「心の味食品」で作っているスープ・麺なんだとか。

まぁ、マニア的には、ほん田もとみ田も、「出身」は同じなのは有名な話。

なので、不思議ではないのですが、麺もスープも心の味ってことは、、、

「ほん田」じゃないじゃん、、、って(汗)

でも、「一番人気」っていう言葉にひかれて、、、

あと、醤油ラーメンを頂きました。

つけ(柚子)は、まさにまさに、「とみ田」っぽいつけ麺!!

盛りつけ方も、綺麗ではありますが、とみ田風。

味も、とみ田系列風。

きっと、千葉駅構内のあのお店と同じ味なんじゃないかな!?(と思ってしまう)。

濃厚トロトロ魚豚系のスープで、若干「ベジポタ風」に感じられました。

それほど、動物系のコクというか、パンチはなくて、でも、とろとろしていて…。

濃厚ベジポタ風魚豚味、でしたね。

これはこれでアリだけど、ほん田っぽさは感じませんでした。

(ほん田っぽさって何だ!?ってことになるんだけど、、、)

ほん田っぽさは、チャーシューに、少しだけあった気がします。

これですね。

四種類のチャーシューから二種選べるんです

僕は、ラーメンとつけ麺を注文したので、計四枚のチャーシューをもらえます。

なので、四種全部盛りでお願いしました。

A ローストポーク
B 炭火焼チャーシュー 
C 吊るし焼きバラ焼豚 
D しっとり鶏チャーシュー 

なお、チャーシューは、全部、「別皿」で提供されます。

このチャーシューが、なかなか美味しかったです。

ほん田というと、チャーシューっていうイメージ、確かにありますからね。

麺はこんな感じです。

盛りつけ方はさすが、綺麗ですねー。

都内の若手人気店のつけ麺はだいたいこの盛り方です。

この盛り方は、好きですね。食べたくなる、というか。

太くて、なかなかに歯ごたえのよい若者向けの麺でした。

量も結構多くて、お腹いっぱいになりますね。

心の味食品の麺ってことで、、、、

まぁ、そういう感じかな、と。

続いて、醤油ラーメンです。

こちらは、醤油の味がふわっと感じる「淡麗醤油系」ですかね。

イマドキ風の淡麗醤油スープで、その中では「並クラス」かな、と。

あんまりコクとか、旨みとかは感じませんでした。

「あれー、ほん田ってこんな感じだったかなぁ、、、、」、と。

(少なくとも僕が認識している「ほん田クオリティー」レベルではありませんでした)

ただ、舌に集中してスープを味わうと、「昔ながらの醤油ラーメン」とは違うなぁ、と。

色々と考えさせられました。

麺は、ポキポキっとした細麺でした。

可もなく不可もなく、、、

「ほん田」ということで、期待しすぎたのかも!?、、、

チャーシューは、まとめて出してもらったので、、、

なお、スープの本来の味を楽しんでもらうために、別皿にしているんですって!

具は、別皿にすべきかどうか。

これは、なかなか議論になりそうですね。

僕は、トッピングに味が左右されてこそ、ラーメンじゃないかな、と思います。

スープの本来の味、というのもいいけど、ラーメンって全体的な印象が一番重要だから…

でも、トッピングの具に影響されない、本来の味を味わってもらいたい、という気持ちも分からなくもない。

悩ましいところです。

で、チャーシュー丼です。

二種のチャーシューが乗っています。

脂身の多いサイコロ型のチャーシューと、脂身の少ない大きなチャーシュー。

やっぱり、脂身の多いお肉の方が美味しいですね(苦笑)。。。

脂って、美味しいんだよなぁ、、、(;´・ω・)

***

大宮の「ほん田niji」。

若い子向けのお店かな!?

ラーメンをそれなりに食べ歩いている人向けではないかな、と思いました。

若くて、あまりラーメン経験のない人には、喜ばれるお店じゃないかな!?

今度、いつ大宮に来られるか分からないけど、、、

もっともっと大宮のラーメンも知りたいなぁって思いました。

Comment

日本食堂@鉄道博物館(大宮) 限定の「手打ちラーメン」の麺が素敵でした!

2017-04-03 03:12:01 | 埼玉

先日、大宮にある「鉄道博物館」、通称「てっぱく」に行きました。

鉄ヲタではありませんが、昔から「電車」は大好き。

もっといえば、電車が停まる「駅」が好きでした。

ローカルな駅への憧れは、多分4歳くらいからあったと思います。

電車が好きだから、車の免許も取らず、車のない人生を生きてられるのかな、とも。

ここでは、世界・日本の鉄道の歴史についてもしっかり学ぶことができます!

鉄道ファンでなくても、「鉄道」の歴史には心躍るのでは!?、と思います。

そんな鉄道博物館内に、、、、

なんとなんと、、、

ラーメンがあったんです!!!!

*とはいえ、レギュラーメニューにはありません!

ラーメンのあるレストランの名は、、、

日本食堂

です!

株式会社レストランエンタプライズが運営するお店ですね。

鉄道博物館のメインエントランスの正面にあるお店です。

メニューです。

もっと鉄道マニア向けなのかな?と思ったら、意外と普通ですね。

まぁ、僕はラーメンにしか目がいきませんが、、、

手打ちラーメン。

どんなラーメンなのでしょう!?

ジャジャーン!!

はい、普通のラーメンです(苦笑)

ジャジャーンって言うほどでもない、、、かな、、、

スープは、どこかから運んできた系のスープですかね。

意外と、しょっぱくて、そのしょっぱさは結構気に入りました。

こういうタイプのラーメンとしては、結構ソルトソルトしていました。

で、麺ですよー。

この麺、、、

これが、実に素晴らしかった!!!

さすが、手打ち麺と銘打つだけのことはあります。

この手のレストランの「おまけ」のラーメンとしては、素晴らしいです。

この麺で、美味しいスープのラーメンが食べたい(苦笑)

チャーシューは、慰め程度。小さくてペラペラでした。

まぁ、これもまた、こういう系のラーメンの風物詩として。。。

コーンがいっぱい入っていたのは、ちょっと嬉しかったなぁ。

スープの中から、コーンを拾う楽しみ、ありますよね。

こんなのも、、、(;´・ω・)

昔、こういうお子様セット、大好きだったなぁ。。。

デパートのファミリーレストランで、いつも新幹線のお子様セットを食べてた記憶が…

しかも、この新幹線がいいですよね。

***

「てっぱく」のラーメンまで追いかける僕(苦笑)

ラーメンが食べられるところなら、どこへでも行くのです。

それこそが、我がラーメン道☆


こんなのもありました。

ビックリした、、、

ハノーファーからウィーンって、、、

超長距離列車じゃん、、、

でも、ここに出ている都市はほぼ行ったなぁ~♪

こんなのもありました。

あー、また欧州の旅がしたくなってきた、、、(;;)

もっと、旅がしたいなぁ、、、

Comment

鳥空海@戸塚安行 千葉に海空土あり!で、埼玉には鳥空海あり!

2017-03-20 00:27:43 | 埼玉

東川口駅というのは、どうやら浦和レッズの本拠地近くらしいです。

(レッズファンから、「何を今さら!!」って怒られそうですけど…汗)

最寄り駅の一つ前の駅が東川口駅で、「埼玉高速鉄道」と接続しています。

その埼玉高速鉄道で、東川口から一つ行った駅が「戸塚安行駅」です。

東川口から埼玉高速鉄道で一つ都心寄りの駅が、戸塚安行駅。

その戸塚安行駅から徒歩で10分くらいの場所に、

鳥空海(とりくうかい)

というラーメン店があるんです。

この店名を見かけた時、「おお! 海空土に似てる!」と思い、、、

好奇心がバクバクと燃え上がり、行きたくなりました。

千葉に、海空土。

埼玉に、鳥空海。

面白いじゃないですか!?(そう思うのは、僕だけ!?(;´・ω・))

とはいえ、ラーメンの系統は全く異なるようです。

こんな感じですね。

店名同様、鳥=鶏がメインのラーメン屋さんのようです。

聞けば、既に13年くらいの歴史のあるお店で、まさに「中堅店」です。

昼はラーメン店で、夜は焼き鳥がメインの居酒屋さんらしいです。

目玉は、限定の「地鶏パイタン麺」(950円)ですかね。

オススメは、「塩ラーメン」とのことでした。

というわけで、どちらもいただきます☆

ジャジャーン!!!

こちらが、鳥空海の塩ラーメンです!!

シンプルなラーメンですねー。こういうの、好きです。

鶏の旨味がぎゅっとつまった優しい塩ラーメン

濃厚さはそれほどなく、でも、ファットさは結構あって、

とても食べやすいです。

魚介感はなかったかな!? ダシに使われているかもしれないけど…

基本的には、チキンソルトラーメンでした(苦笑)

英語にすりゃいいってわけじゃないけど、、、

麺はこんな感じで、細いです。

食感的には、わりと千葉クオリティーかな、、、(;´・ω・)

それほど、印象的な麺ではありませんでした。

が、日々、このお店で食べる人にとっては飽きの来ない麺になってますね。

うん、お見事。

で、、、

続いて、限定の地鶏パイタン麺なんですが、、、

ショックなことがありました。

なんと、不覚にも、ラーメンの写真を撮る前に、麺をいじってしまい

こういう写真しか、残っていませんでした…(´;ω;`)ウッ…

ショックでした、、、

せっかく、素敵なヴィジュアルだったのに、麺の持ち上げをしてしまっていた…

こういうことって、滅多にないんですけどね、、、

もう、それが悲しくて悲しくて、、、

けど!!!!

この地鶏パイタン麺、めっちゃ美味しかったです。

いわゆる「鶏白湯系ラーメン」なんですけど、これがとてもよくできていました。

従来の鶏白湯ラーメンとは少し違う、というか、、、

近年流行りのあの重たい鶏白湯とは違って、食べやすい、ほどほどの濃度でした。

ゆえに、これなら、毎日でも食べられそう、、、、、と。

しかも、名古屋コーチン使用、ですからねー。

麺はこんな感じです。

うん、普通の麺だ。。。(苦笑)

でも、スープが美味しいので、全然気になりません。

ただ、太麺じゃなくてよかったなぁ、、、と。

濃厚スープの中ではライトな方なので、細い方がいいかなと思いました。

あと、鶏チャーシューもとっても美味しかったです。

さっぱりしていていいなぁ。。。

というわけで、鳥空海、でした!!!

なかなかいいお店でした。

埼玉の中でも、なかなか素晴らしいラーメン店じゃないかな!?

千葉のラーメンもホントいっぱいあって、名店もいっぱいあるけど、

埼玉も埼玉で、いいお店がいっぱいあるなぁ、、、と。

昔、毎週月曜に埼玉まで「出稼ぎ」に行ってた日が懐かしいなぁ。

千葉県、東京の次に一番食べているのは、きっと埼玉だと思うから…。

もっともっと、埼玉のラーメンとも出会いたいなぁ。。。

Comment

JAPANESE NOODLE 88@東川口 鯛だしらーめんか、濃厚煮干しらーめんか!?

2017-03-19 00:20:47 | 埼玉

所用があって、東川口方面に行きました。

東川口のラーメン…

東川口というと、2009年に行った「喜楽々」しか、思い浮かばない…

で、調べてみると、色々あるんですが、、、

JAPANESE NOODLE 88

というお店が気になりました。

アルファベットと数字に弱い僕、、、苦笑

淡麗系の「鯛だしらーめん」と、

濃厚系の「濃厚煮干しつけめん」の二枚看板。

チャーシュー丼にも力を入れているようです☆

主なメニューです。

淡麗の鯛だしに、濃厚の煮干に、つけめん。

基本的に「魚介系」のお店ですね。

鯛ダシのラーメンを看板にもってくるお店って珍しいですよね。

黒板もありました(苦笑)。

そこに、色々とこちらのお店の情報が書かれていました。

つけ麵は、辛いのが「ウリ」みたいですね☆

というわけで、、、

ジャジャーン!!

こちらが、淡麗の「鯛だしらーめん」です。

うーん、美味しそう!!!

スープは、「ぎゃっ!」って言うほどに、美味しいです。

旨味たっぷり。

たしかに、たしかに、鯛の味、鯛の風味を感じます。

これ、鮮魚系になるのかな?!?!

鯛のお吸い物のレシピはこちら

鯛だしってことは、鯛のあらを使うしかないですよね、、、多分。

鯛のお吸い物をラーメン風に濃くしたのが、ここのスープかな!?

とにかく、スープが美味しかったです。

麺はこんな感じです。

全粒粉かな!?

それほど驚く麺ではないですが、普通に美味しく頂けました。

ただ、千葉よりは明らかに埼玉の麺の方が美味しいですね。

やや自虐的ですが、埼玉のラーメン店の麺は、千葉の麺よりハイレベルです。

水のせいなのかなぁ。。。

で、こちらが、濃厚煮干しらーめんです!!

こちらは、青森系?の濃厚な煮干しドカーンなラーメンでした。

なんか、青森のラーメンが無性に恋しくなってきた、、、(;´・ω・)

ラーメンバブル終了後にじわじわっと広まってきた濃厚煮干し。

今の時代では、すっかり「定番」、というか、「お決まり」になってきているようで、、、

そういう意味では、やや「食傷気味」な味わいだったかな!?

麺は、鯛だしらーめんの麺より、若干太くて、ストレート麺になっていました。

スープに合わせた感じなのかな、と。

濃厚なスープに負けない強い麺、という感じでした。

卓上には、こんなものもありました。

「らーめん用ゆず酢」。。。

今や、こういう変わり種の卓上調味料も珍しくなくなってきました。

それにしても、ゆず酢なんて、、、

珍しいなぁ、、、

で、チャーシュー丼。

こちらも、なかなかスタイリッシュで美味しかったです。

お肉も柔らかくて、そんなにくどくもなくて、美味しかったです。

ただ、それほど「珍しい」という感じではありませんでした。

JAPANESE NOODLE 88。

なかなかいいお店だったなぁ、、、って思いました。

店主さんやお店の人もとても丁寧で、好感ももてました。

東川口駅からも徒歩で5分くらいだし、オススメできますねー。

鯛ダシのラーメンが好きな人は是非!!!

Comment

ガラ喰楽学校@大宮 1年1組!地方感のある素晴らしい縮れ麺が楽しめる!

2015-07-10 22:43:26 | 埼玉

ラーメン激戦区、大宮駅付近で、「食べるべきラーメン」とは?!

その2軒目。

地元の老舗人気食堂のラーメンは食べたので、、、

続く2軒目は、2003年頃にオープンし、メディアで大注目されたお店。

その名も、

ガラ喰楽学校

です。

「ガラクタ学校」と言います。

ガラ喰…

メリーのガラさんファンなら、「聖地」になるのかな?!(苦笑)

「ガラを喰って楽しい学校」、と…。

…すみません(汗)

メニューの名前も、ぶっ飛んでいます。

4年生は、いわゆる特製系。3年生はチャーシュー系?

で、2年生は玉子入りで、1年生がデフォルト?かな。

1組がイチオシの濃厚醤油ラーメンで、2組がつけ麺で、3組が塩ラーメン。

これ、10年くらい前に、ホント、話題になりましたよね。

(だから、何気に念願の訪問でした☆)

で、ガラ喰楽学校といえば、、、

こちらの「らー茶」。

ラーメンの残ったスープを入れて食べるラーメン茶づけ。

これも、食べたかったー!

さて。

ガラ喰楽学校の看板の「濃厚醤油ラーメン」。

これ、僕、好きなタイプのラーメンでした。

濃厚というけれど、いわゆるキレのある清湯スープに背脂が入ったもの。

背脂で「濃厚さ」を出しているんですね。

なので、基本的には、どろっとしていないすっきりとした味わい。

ちょいしょっぱめで、仄かに和風感もある。

基本的には、食べやすいタイプの背脂醤油ラーメン。

地方感もあります。

らー茶と並べてみました。

いやー、いい光景ですこと。

幸せな気分になります。ちょっと贅沢な気分?!

で、驚きは、麺でした。

ここの麺、むっちゃ、好きです。

ちょっと弱いタイプの細い縮れ麺。

ちゅるちゅるタイプ。

ふと思ったのは、「埼玉って、実は麺が美味しいお店が多いのでは?」、ということ。

このガラ喰楽学校だけじゃなくて、埼玉には麺が美味しいお店が実に多いんです。

例えば、「手打ちらーめんたかの」や「集来軒」や「恵比寿羅亜麺」などなど。

千葉や東京に比べて、やや東北に近いせいか、、、

麺に関していえば、千葉よりも埼玉の方が麺のクオリティーが高いかも?!

(まぁ、麺は好みの問題でもあるので、優劣はつけられませんが、、、)

個人的には、埼玉のお店の方が僕好みの麺が多いなぁ、、、と)

で、らー茶。

チャーシューと目玉(温玉風)、ネギが入っています。

ここに、残ったスープを注ぎます。

そうすると、こんな感じになります。

まさに、ラーメン茶づけ!!!

茶づけじゃないですけどね、、、汗

で、何気に、味が変わります。

なんとなく洋風になるなぁ、という感じ。

その決め手は、バターでした。

ご飯の下?にバターが入っていて、スープにバターがなじみます。

そうすることで、コクのある茶漬けに変わるんですね。

凄いです。。。

さらに、このお店のサービスとして、

ケータイ/スマホの充電ができます。

これはありがたいサービスかな、と。

***

ガラ喰楽学校。

その「話題性」ばかりが先行していて、その「評価」については色々でした。

が、僕が食べた限り、これは、面白くて魅力的なラーメンだぞ、と思います。

他じゃ経験できない要素がいろいろとあります。

つまり、大宮のこのお店でしか経験できないことがいろいろあるんです。

だから、やはり、大宮駅周辺に来たら、このお店は外せないかな、と。

きっとこのお店より「美味しさにこだわったお店」は色々あると思うんです。

でも、そのお店でしか経験できないこと、となると、このお店は突出しています。

いや、ぶっちゃけ、このお店のこのラーメン、旨かったんですよ。

なのに、ネットとかでの評価は結構低いんです。そこがひっかかる。

その理由もなんとなく分かるんです。

このお店って、実は地方系のローカルなラーメンを出しているんです。

でも、その知名度から、都内の流行的なトレンドラーメン店的な目線で捉えられるんです。

そういうトレンド系のラーメン店的な目線で見ると、やっぱ弱いラーメンではあるんです。

なので、「誤解されやすいラーメン」というか。。。

そんな印象をもちました。

僕は、ホント、ここのスープと麺、好きだなぁ。

地方のローカルなお店の優れた一杯、みたいな。

Comment

食堂多万里(多萬里)@大宮 昭和21年創業の大宮を代表する老舗名店!!

2015-07-07 22:41:01 | 埼玉

大宮駅周辺には、本当にたくさんのラーメン屋さんがあります。

埼玉最大の駅ですからね。

そんな大宮駅周辺で、まずもって絶対的に食べなければならないお店はどこか。

僕みたいな「部外者」にとって、また、「ラーメン好き」にとって、

大宮駅周辺で最も食べなければならないラーメン店はどこか?!

ポイントは、「大宮駅」です。

大宮駅周辺でなければ食べられない味のお店。

あるいは、最も「大宮駅周辺」を代表するお店。

頑張って色々と調べました。

その結果、

大宮駅前周辺で最も食べるべきラーメンを出すお店は、

食堂多万里(多萬里:たまり)

だと、僕は確信しました。

なんとなんと、

昭和21創業のお店

なんです!

お店に行って、ビックリしました。

開店前なのに、行列ができているんです。

しかも、並んでいる人は全員シルバー世代。

行列というと、若者をイメージするのですけど、、、

このお店では、連日、シルバー世代が行列しているんですね…。

並んでいるおばちゃん(おばあちゃん?)に話を聞くと、

私が小学生の頃から、このお店でラーメンを食べてるわ。昔と全然変わらない。変わったのは値段くらいかしら。当時は、一杯40円とか50円だったから。建物も当時と変わらないわ。店頭の道路は広くなった。昔は路地裏だったのよ。味はあっさりしているから、若者にはどうかしら。でも、わたしたちは、このラーメンを食べて育ったから。大好きなのよ

と。

さらに驚きは、食券の買い方。

お店に入ると、券売機ではなく、券売所があるんです。

昭和のデパートのレストランみたいな感じ?!

おばちゃんがそこにいて、お金と引き換えに、プラスティックの食券を出してくれます。

家系ラーメンで使われているカラフルなプラスティックの食券。

いやー、凄い、、、

きっと、あらゆるやり方が、そのまま昭和なんでしょうね。

お店の中も、「昭和の食堂」そのもの。

簡素なテーブル(4人掛け)が8つくらいありまして。

ホント、「ここは大宮駅前なのか?」と思うほどの風情でした。

おススメは、もちろん「ラーメン」です。

自家製の煮玉子も評判が良いので、こちらも。

ジャーン!!

見てください!

この完璧なヴィジュアル。オーラ感が半端ないです。

一目見ただけで分かる「ホンモノの凄さ」。

このラーメンを目の前にして、オーラを感じるかどうか。

そこに、「ラーメンフリーク」のレベルが示されると思います。

いや、このお店をネットで調べているとですねー、

もう、ホント、賛否両論なんですよね。

というか、賛は少なく、否が多いんですよ。

このお店の「凄さ」や「卓越性」を感じない人は、まだまだフリークとしての程度はあれかな、と。

それくらい、こちらのラーメンのオーラは半端ないものでした。

(*オーラ:唯一性があり、また懐かしさもあり、既知性と未知性の双方を感じさせるもの)

いったいどんなお味なのでしょう?!

こういうラーメンって、「あっさりしていて、昔ながら」、と語られやすいのですが、、、

スープを飲むと、「うわー、強烈!」って思いました。

昔ながら=あっさり、という枠で見ると、これも「あっさり」になっちゃうんでしょうけど、、、

かなりファットでジャンクなんです。スープにオイリー感もしっかりあります。

魚介等の味は突出していませんが、裏でかすかにそれを感じられる、というか。

基本的には、甘みとしょっぱさのある鶏ベースの醤油ラーメン

でも、そこに、「オリジナリティー」があるんですねー。

なぜ、このラーメンは69年間、生き残ったのか。

なぜ、生き残りの厳しいこの世界で、これだけ長く続いたのか。

その答えが、このラーメンにはあるんです。

もちろん、「普遍的な答え」ではありません。

この土地、この風土に合っていたからでもあります。

戦後の大宮を支えてきた多万里のラーメン。

言葉を超えた美味しさがあります。

麺は、昔ながらのお店ゆえか、柔らか目でした。

これが、昭和の「麺」なんだろうなぁ、、、と。

で、麺の量がとても多いです。これも昭和スタンダードなのかな!?

昭和の名店のラーメンって、どれも麺が多いじゃないですか。

きっと、貧しい時代ゆえに、麺でお腹をいっぱいにしていたんでしょうね。

それと、、、

やはり、このお店のポイントは、「グリンピース」かな、と。

グリンピースというと、千葉の名店「長寿庵@院内」を思い出します。

他にも、古いお店では、たまにグリンピースを使用している場合があります。

レトロなラーメンには、グリンピースあり、かな。

煮玉子は別皿で。

この煮玉子が、実に美味しかった。

味もしみてて、ラーメンにぴったりでした。

これは、きっと途中から加わったものなんでしょうね。

これが、69年前からあったとしたら、驚きものですが、、、

どうなんでしょうね。確認できませんでした。

大宮駅周辺で、最も食べるべきラーメンがここにありました。

他じゃ、食べられません。

大宮駅周辺の「発展」の中を生き抜いてきたホンモノのお店、と言えるでしょう。

大宮が多万里だとすれば、、、

千葉はいったいどのお店を挙げればいいんだろう?!

千葉駅周辺で、外部のフリークさんがラーメンを食べようとするとき、

僕は、いったいどのお店をおススメすればよいのだろう?!

この辺をしっかり考えないと、千葉のフリークとは言えないよなぁ、、、

温故知新。

どれだけ文明が進歩したとしても、

つまり、どれだけラーメンのスキルが向上しても、

このお店には、敵わないんだなぁ、、、と。

本当に、このお店に来れてよかった、と思います。

他のお店じゃ、この満足感は生じてこないだろうな、と。

「生きている幸せを感じる一杯」、でした☆

Comment (1)

寿@浦和 昔のジャンクラーメンと、さらに強烈B級グルメ丼もあった!!

2015-05-22 00:13:53 | 埼玉

きっと、数年前だと、こういうお店に目を向けなかったんだろうな、というお店。

google mapで、浦和駅周辺を出して、「ラーメン」と入れると、色々とお店が出てきます。

その中で、とても気になったのがこちらのお店です。

その名も、

中華料理 寿

と申します。

浦和駅のメイン通りから一つ入った通りにありました。

なかなかレトロなお店です。

「たかの」と同様、創業30年の老舗店なんですって。

常連さんらしき人が数名、のんびりとお酒を飲み、食事をしていました。

いわゆる有名ラーメン店とは全く次元の違うゆるやかな時間が流れていました。

メニューもなんかよさそうですねー。

「2品デ590円」と書いてあります。

なんで、「デ」がカタカナなのか。。。

なんとも「昭和感」があります。

さすが、浦和の老舗大衆中華料理店だけあって、メニューはいっぱいです。

まぁ、まずは「ラーメン」かな、と。

あと、どうしても無視できない丼モノがありました。

寿丼、という丼です。

なんとも、「かつて新潟で流行った丼」なんだとか、、、

これかな?!

新潟ピリ辛挽き肉納豆丼

元祖B級グルメフェチとしては、これは何が何でも食べねば、、、と。

こちらが、寿のラーメン、一杯500円です。

なんともレトロなラーメンなのでしょう!!

もう、なんというか、「レトロ芸術」の域に達しているような、、、

で、お味は、、、

まぁ、あれですね、ズバリ、、、

昔のジャンクな醤油ラーメン

今の人間の感覚では理解しがたい昔のジャンクテイスト(かな、と)。

なんか、もう、「判定不能」、といいますか。

しみじみ、「うわー、昔ながらの中華そばや~」って感じじゃない。

なんていうか、「うわっ、、、汗」って感じ。

美味しいとか不味いとかも、なんか「超越」してる。

だから、昔存在した強烈なジャンク醤油ラーメン、というしか、、、

麺も、まさに「昔の中華そば」って感じで。

でも、スープほどに、レトロ感はなかったかなぁ。。。

とにかく、強烈な一杯でした。完食するのが、結構大変だった、、、汗

なんか、「実は美味しいんじゃないか」という感覚と、「これはちょっと、、、」という感覚が混じった感覚(苦笑)

不思議過ぎるラーメンでした。

いやー、実に実に面白い!! 

イマドキのお店じゃ経験できない味世界でしたね。

で、寿丼。

これが、完璧なまでに最高のB級グルメ丼だったんです。

なんですか、これは、、、

白いご飯の上に、ひき肉と、納豆と、ネギと、青のりがかかっていて、

中央に生卵がどーんと、、、

これをぐちゃぐちゃにかき混ぜて食べるんですって、、、

やってみました。

いやー、もう、なんていうか、、、

めくるめく世界、、、(苦笑)

頭の中では、この曲が鳴り響いていました。

甘い夢が~♪って感じ(苦笑)

最強にジャンクで、B級感漂うソウル&ジャンクフードでした。

たまらないわ、これ。。。。

ラーメンも強烈なら、こちらの寿丼も最高に強烈でした。

いや、一般のフリークの人にはおススメはしませんよ。。。

「とみ田」だ、「ソラノイロ」だ、「蔦」だ、「やまぐち」だと、イマドキのお店を好む人には、、、

耐えられないと思われます(汗)

でも!!!

SUPER RAMEN FREAKSの皆さまには、是非とも行ってもらいたい。

だって、、、

凄いんだもん。何から何まで。。。

これにて、浦和ミニラーメンツアーレポは終了です。

次回、いつ埼玉に来られるでしょうか?!

また来られる日を楽しみにしています。

I♡CHIBAですけど、同時に、I♡SAITAMAです♪

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手打ちらーめんたかの@浦和 遂に念願の「たかの」に来られました(涙)

2015-05-21 11:06:30 | 埼玉

遂に遂に、念願の「たかの」に来ることができました(;;)

首都圏のラーメンフリークなら知らない人はいない埼玉を代表するお店の一つです。

かなり前から「たかの」に行きたいなぁ、と思いつつ、行けませんでした。

このお店のラーメンを知らずして、埼玉のラーメンは語れない、そんなお店です。

千葉で言うと、蓬莱軒を知らずに千葉のラーメンを語るようなものかな?!(汗)

埼玉のラーメン本でも必ず「名店」として取り上げられる老舗人気店です。

メニューも、魅力的ですよ、マジで。

揚げネギラーメンやスタミナラーメンもあります。

ちらっとスタミナラーメンを見たんですが、すごいヴィジュアルでした。

でも、今回は、名物の塩味ラーメンと、醤油味の中華そばを頂きました。

僕的には、「醤油味の中華そば」に大興奮でした。

あと、ラーメン店には珍しく、サラダが大量に作られていました。

サラダのあるラーメン店って、珍しくないですか?!

なので、チャーシュー丼セットもいただきました。

まず、セットのチャーシュー丼とサラダとお新香が出されました。

いやー、ラーメン店でこのヴィジュアル、たまりませんね。

チャーシュー丼についてはまた後ほど。めちゃめちゃ美味しかったです。

さて。

まずは、僕が大興奮した「中華そば」からご紹介します。

こちらが、名店「たかの」の中華そばです。

見てください! この完璧なヴィジュアル。これで700円はまさに適正価格(苦笑)。

僕は、とにかくこの中華そばのスープに大興奮でした。

強烈な魚介風味のスープだったんです。

店員さん(バイト)に色々と聞いたんですけど、いまいち分かっていないみたいで、、、

なので、「要確認」ですが、煮干しや鰹節の風味とは違う魚の風味が強烈でした。

鰹節は入っているようですが、それ以外の魚の風味が強く感じられました。

なんていうか、「焼いた魚」の風味のような、焼きアゴダシで感じる香ばしさというか。

鰹ダシじゃこの味は出ないよなぁ、という風味でした。つまりは独特。

それでいて、結構ファットで、ジャンクさも結構強く感じられます。

店員さんは、「僕はあっさりが好きなので、塩の方が好きです」と言っていました。

そういうことなんですね。中華そばの方がオイリーでファット。

そして、魚介の風味が鮮烈。

そして、問答無用の麺。

この麺が、もうとにかく素晴らしかった。佐野ラーメン仕込みですからね。

もっとこういう麺が巷に広がるといいですねー。

この麺で、全国のラーメンが食べたい、と思うほど。

太くて、縮れてて、平打ちになっています。つるんつるんです。

で、こちらが「たかの」の名物の塩ラーメン。

かなり、かなり、あっさりしています。

すっきりさっぱりな塩ラーメン。どこか「函館っぽさ」も感じるような、、、

ここまですっきりとした塩ラーメンはなかなかないぞ、という。

麺はやはり最強でした。

ただ、これだけあっさりしていると、もう少し細い麺の方がよいのかな、と個人的には思いました。

ファットマンな僕には、やや物足りない感じがしたかなぁ。。。

同伴の福ちゃんは、こっちの方がいいって言ってたような(失念)。

僕的には、「中華そば」のあの圧倒的な魚介感にノックダウンでした。

で、チャーシュー丼。

これが、もう気が狂いそうになるくらいに美味しかった!

タレがしっかり沁み込んだチャーシューに、ご飯にもタレが入っていて。

ワイルドなチャーシュー丼でした。かなり上位に位置するチャーシュー丼だと思います。

あっという間になくなりました。肉も旨い!!

というわけで、念願のたかのを十分に堪能しました。

最高でしたね。やっぱ。

さすがは、埼玉を代表するラーメン店だけあります。

もっと早く来ておくべきだったなぁ、、、と。

ただ、駅から結構離れているので、頑張って歩いてください。

徒歩でだいたい12分くらいかな?!

さすがに「駅チカ」とは言えない感じですかね。

いやー、幸せでした。

念願の「たかの」、最高でした。

埼玉のラーメンも、もっともっと知りたいなぁ、と改めて思いました。

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つけめんTETSUさいたま特別版@浦和 限定「海老味噌つけめん」!

2015-05-20 13:28:39 | 埼玉

浦和にも、かなりたくさんのラーメン店が集まっています。

一軒くらいは、それなりにイマドキのお店にも行っておこうかな、と思い、、、

千駄木にある「TETSU」系列のお店に向かいました。

懐かしいなぁ、、、

TETSU、、、、

過去の僕の記事はこちら!(←2008年かー、、、汗)

あと品川のこちらの記事も

この頃はまだ「濃厚豚骨魚介系」が人気を集めていた頃かな、、、

その流れで、このお店も「時のお店」となった記憶があります。

浦和のTETSUは、なんかとてもいい感じの場所にあります。

結構歴史のありそうな古いアーケードの一角にありました。

さいたま特別版ということで、どれがいいかなぁ、と。。。

今回は、「限定」の海老味噌つけめんを頂きました。

海老ラーメン・つけ麺フェチとしては、見過ごせなかった、、、汗

じゃじゃーん。

こちらが、TETSUの海老味噌つけ麺です。850円。

なんか、ちょっと二郎を思わせる野菜の盛り。

野菜たっぷりのつけ麺です。

いいこといいこと♪

麺は、わりと太いタイプのつけ麺用(?)の麺でした。

イマドキのお店ですし、こういう麺が妥当なところかな、と。

お味は、まぁ、結構普通の海老風味の味噌つけ麺でした。

あんまり驚きも感動もなかったかなぁ、、、汗

TETSUっぽさみたなものも感じなかった。

常連さん向けの「ちょっと横道裏メニュー」みたいな、、、

僕みたいにたまにしか来ない人間は、普通に頼めばよかった、、、汗

スープも、そんなに重くなくて、オーソドックスな感じでした。

揚げねぎもありました。

いい卓上トッピングですね。

こっちのつけ麺にしておけばよかった、、、涙

美味しいんだろうなぁ、、、

さすがは、TETSUブランド。

昼時には行列ができていました。(この時は解消されていました)

(フリークじゃない)若者向けのお店ですね。

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来集軒@浦和 創業40年、浦和の老舗ラーメン店の昭和味の一杯を!

2015-05-19 19:16:16 | 埼玉

先日、浦和に行きました。

浦和です!

浦和といえば、マニアックですが、僕的には、AURAというバンドを連想してしまいます。

浦和レッズと関係の深い、かつての「イカ天出身バンド」。

それはさておき、、、汗

浦和のラーメンっていうと、2012年7月以来という、、、汗

(3年前のばーちもいます♪)

しかも、浦和駅となると、もしかして人生初かもしれない、、、

少なくとも、ラーメンブロガーとなってからは初となります。

浦和には、魅力的なラーメン店がいくつもあります。

まず、「ここに行かねば!」というお店がありました。

それが、

来集軒

という老舗ラーメン店です。

来集軒と聞いて、ピーンと来る人も多いはず。

浅草来集軒は、東京のラーメン屋さんの中でもかなり古いお店の一つです。

その浅草来集軒のルーツをもつのが、こちらの浦和来集軒なんですね。

なお、こちらの来集軒は、創業40年以上。

もともとは今の店主さんのお父さんが創業されたみたいです。

で、一度、お店としては閉店したみたいなのですが、その後奇跡的に復活した、という話です。

なので、浅草来集軒の味そのものではないみたいです(一度、味の継承としては断たれているようです)

いやー、いったいどういうラーメンを味わえるのでしょう?!

お店に入る前から、わくわくしますねー。

らーめん、一杯、520円。

昭和プライスですねー。

なんか、「昭和」を感じるラインナップです。

軟かい焼きそばと、揚げ焼きそばが二種あるのもユニークです。

ちゃーはん(なぜか平仮名)や、中華丼なんかもあります。

いやー、なんとも、「昭和なお店」でございます。

今回は、らーめん(520円)を注文しました。

ジャジャーン!

見てください!

この完璧にして、美しいレトロなラーメンを!!!

レトロですが、スープの表面に脂がたっぷりと浮いています。

うっすらと感じる和ダシが心地よい、昔の名店風のラーメンになっていました。

本当にうっすらと感じる和のテイストが絶妙でした。

「うちのお客さんの中には、魚介の風味が苦手な人もいるので、控えめにしている」とのこと。

ともすると、「昔ながらのラーメン」で片づけられそうなほど、ギリギリの味わいになっています。

いやー、凄い、、、

千葉だとどのあたりのラーメンになるのかなー!?

あまりこういうタイプのラーメンって見ないかなぁ、って思いました。

木のお盆にのって、運ばれてくるのも印象的です。

やはり木はいいですね。料理の美しさを最大限に引き出してくれます。

麺も最高でした。

もぐもぐと食べるタイプの、ぼそぼそっとした細い縮れ麺になっています。

これ、いいなぁー。

このぼそぼそ感は、味わった人にしか分からない感じで、、、

僕的にはかなり好きです。名店の麺、と言ってよいでしょう。

*****

浦和にも、こんな素敵なラーメン店があったんですねー。

手元にあったラーメン本には全然出ていませんでした。

が、このお店のラーメンは間違いなく埼玉の名店の一杯です。

浦和に来たら、まず、こちらのお店からかな、と思いました。 

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びんびん豚@鶴瀬 もっこり豚出身の二郎インスパイア系!少なめだと本当に適量で満足!

2013-01-23 23:37:05 | 埼玉

埼玉ラーメン、最後の最後はこちら!

その名も、驚くことなかれ、『びんびん豚』! もう、意味不明ですよね。。。

このお店の店主さんは、埼玉で有名な二郎インスパイア系の『もっこり豚』出身の方だそうです。このもっこり豚という名前も凄いですよね。。。ちょっとひいてしまいそうな店名です。意味が本当に分からない。。。でも、もっこり豚も人気店なんですよね。。。

さて、びんびん豚。このお店は、東武東上線の鶴瀬駅から徒歩5分くらいのところにあります。

二郎インスパイア系ということで、やはり人気は根強いですね。お客さんがたくさんいました。行列店ではなさそうですが、常にお客さんがやってきている、そんなお店でした。いやはや、二郎系、恐るべし。。。

メニューです。

シンプルな構成です。デフォのラーメン(並)を注文しました。麺少なめでお願いしたら、「何グラムにしますか?」と聞かれました。通常で200gだそうです。僕は本当に少食派なので、150gでお願いしました。

色々と無料トッピングもありますが、ノーマルでお願いしました(呪文なし)。

  

これが、びんびん豚のラーメンです★

麺少なめにしたせいか、「普通のラーメン」に見えました。二郎インスパイア系も、普通にすれば、普通のラーメンになるんですよね。不思議。

この少なめの二郎系ラーメン、なかなかのヴィジュアルでした。巷で紹介されるようなドカ盛りにしなくても、十分に美味しそうです。

お味はいかに?!

二郎インスパイア系というと、背脂+醤油+動物ダシが特徴的です。背脂の甘味がふわ~っと感じられて、背脂豚骨醤油の味わいになっています。このお店独自のアプローチというのはあまりなく、まさにイメージ通りの二郎インスパイア系のお味でした。

でも、小量で、食べやすい量なので、最初から最後まで、「やっぱ、うめ~なー」と思いながら、食べきりました。やっぱ、旨いっす。

スープはそれほどドロドロっとしてはおらず、飲みやすいライト濃厚系でした。

麺は、開化楼の特注麺なんだそうです。

このごわごわっとした食感がたまらないですね。

***

味的には、僕らが想像し得るイメージ通りの二郎インスパイア系ラーメンのお味でした。

でも、この少量ゆえに、ずいぶんと二郎系のイメージが変わりました。この適度な量で食べる二郎系ラーメンは、やはり美味いですし、最後まで、楽しく食べきれます。よく、二郎は戦いだ、と言われますが、別に戦う必要もなく、、、。楽しく、食事がいただければ、それでいいわけですよね。

ここがどうこうってわけではないですが、この量で食べる二郎系ラーメンは、この上なく満足の一杯でした。

ただ、是非こういう奇抜な店名であるので、もっと奇抜なこともしてほしいというかなんというか。

びんびん豚ですからね。。。びんびんとしたラーメンであってほしいと思います。(量的な意味ではなく!)

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麺tenしばふ@上福岡 凪(埼玉)出身女性店主の魚介香る淡麗牛ラーメン!

2013-01-23 23:36:56 | 埼玉

 

今日で本当の本当に埼玉ラストです(;_;)。つまりは埼玉のラーメンともお別れです。もちろんまたいつか埼玉に来ることはあるかと思います。が、滅多に来ることはなくなると思います。魅力的な埼玉のラーメンとお別れするのはとても寂しいです。

でも、最後の最後まで攻めます。最後だからこそ、新たな味、新たなお店、新たなる世界を求めます! 命ある限り、機会ある限り、「まだ見ぬ味」を求めてこそ、真のラーメンフリークだと思うからです。

かつてから行こうと思いつつ、(どういうわけか)行き忘れていたお店がありました。それが、石神さんもオススメしている『麺tenしばふ』です。

最寄り駅は東武東上線の上福岡駅。…と言っても、上福岡駅からかなり歩きます。本には20分とありますが、頑張って20分ですね。十分に時間を取って来たいですね。

麺tenしばふは、上福岡駅からはるか離れた場所にありますが、結構栄えた場所にありました。車社会な場所ですね。駅からは遠いですが、なかなか賑やかな場所です。

お店の外観は、その名の通り、緑色でした。でも、なんでしばふ?!(^^;

店内には女性の店主さんがお一人で切り盛りされていました。こじんまりとした小さくて小綺麗な店内でした。カウンター席のみで、9席程度でした。(が、お一人で切り盛りされているので、待ち時間はちょい長めです)。

  

メニューはズバリ牛ラーメンのみ。限定で牛骨味噌ラーメンが提供されていました。僕は牛ラーメンとミニ牛丼を注文しました!

   

出てきたラーメンは、綺麗で上品で見た目豪華&ワイルドな牛肉入りラーメンでした。

 zoom up!

スープは、一昨年~昨年にメディアで話題の牛骨ラーメンかなと思いきや、煮干し・鰹節等々の強い魚介スープになっていました。牛骨使用らしいですが、印象的には、魚介醤油ラーメンですね。

で、ラーメンの上には、たっぷりの牛肉が盛られています。玉ねぎと甘旨く煮込まれています。玉ねぎの切れ端もスープに入っていました。柔らかい牛肉煮込み。不味いわけないですよね。このお肉をスープに浸して食べると、そりゃ幸せいっぱいですわよ(^O^)。

でも、ベースの魚介スープはぶれません。優しく味わい深い魚介ダシ。話題のメディア的牛骨ラーメンとは別物かな、と。

また、牛肉の他に、豚の炙りチャーシューも入っていました。こちらも旨いっす。メンマ…っていうか、細ぎりの竹の子?が入ってました。

こんな感じです。

総じて、見聞きしていたより、大人しくて、落ち着いていて、ほのぼのしたラーメンだったと思います。牛肉というインパクトはありますが、ラーメン自体は結構コンサバティブ。ほっとする味といいますか…。



牛丼も、申し分ない手作りの牛丼でした。旨いっすねー。もやしが入っているのが、THEラーメン屋さんの牛丼という感じでした。

最初、プログレ系かな?と思ってましたが、お店的にはかなりコンサバな味でした。このズレをよしとするかどうか。紹介の仕方で、食べ手の印象ががらりと変わってくる気がします。僕的には、牛を主張せずにに、『凪出身の女性店主が作るこだわりの魚介醤油ラーメン』と言いたいですかね。で、牛肉も乗ってますよ!、くらい。

駅から近いといいんですが…。でも、いいお店でした!!

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恵比寿羅亜麺@若葉 このエリアで僕が最も感激した究極の一杯!

2013-01-07 23:35:22 | 埼玉

 

埼玉に来るのも、LAST TWO TIMES!(two-timeだと全く違う意味になるんですね、、、苦笑)

…きっと、もう坂戸周辺に来ることはないでしょう。この五年ほどで、このエリアのラーメン、本当にたくさん食べました。色々な学生とも食べに行きました。その遍歴はしっかりこのブログに残されています。通勤6時間以上と、本当に大変でしたが、今となってはいい思い出です。

その坂戸周辺で、僕が一番素敵だなあと思ったのが、若葉駅からしばらく歩いたところにある『恵比寿羅亜麺』でした。この東上線エリアで僕的にピカ一でした。最後に食べておきたい究極の一杯は文句なしにこちらのお店。

http://blog.goo.ne.jp/sehensucht/e/c17bef87848c06eb27cbe366d1342610

お店の前に立ち、お店を見上げました。ああ、この景色ともお別れか、と思うと悲しくなります。ま、とは言ってもまだ二回しか来てませんがね(苦笑)。でも、この界隈で、否、埼玉で一番僕が『素敵だなあ』と思ったラーメン店です。

 

色々メニューはありますが、最後なので、普通にレギュラーのラーメンを注文しました。

 

見た目は、いたってシンプルです。シンプル過ぎるくらい。ごく普通の中華そば。

スープも、ある意味、スタンダード。平凡で普通の味。何かが突出していないスープ。クラシックでオーソドックス。きっと普通の人が食べたら、『普通のラーメンじゃん』ってなると思います。

でも、違うんです。言葉では言い表せませんが、そこに《プロの技》が潜んでいます。この味は、そこらへんの人には出せないと思います。オーソドックスなんだけど、どこまでもディープなんです。ラーメンの奥深さを感じられるスープ。じわじわと広がるスープの芳醇な味わい。

そして!

こちら恵比寿羅亜麺自慢の青竹手打ち麺です。

このモチモチ・ちゅるちゅる麺、本当に最高です。この麺あっての恵比寿羅亜麺ですからね。不揃いな麺も素敵です。



チャーシューも大きくて、手本となりそうなチャーシューでした。二枚ものっています。素晴らしいです。

***

やはり、こちらのラーメンは、究極の一杯だと確信しました。このエリアで、僕的にナンバーワンでオンリーワン。普遍的で、根源的。どこまでもシンプルで、どこまでも深淵。

こういうお店のラーメンこそ、実は今こそ食べねばならないラーメンだと思います。味覚はそれぞれです。が、旨い・不味いを越えて、普遍的な一杯の中に沈み込むのもまた幸せなことです。

僕的結論。東武東上線沿線で、僕が最も感動したお店、それが恵比寿羅亜麺です!!



いつかまた必ずや、食べに来たいです!

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元気屋@若葉 22歳で開業した若きフリーク的店主さんのお店!

2013-01-07 17:31:29 | 埼玉

埼玉に来るのも、あと二回となりました。この数年、月曜日はずっとはるばる千葉から埼玉に通う日々でした。片道三時間。往復六時間。でも、埼玉のラーメンに触れる貴重な機会でもありました。本当にたくさんのラーメンと出会いました。埼玉にもいっぱいいっぱい素敵なお店があるんです!

さて、今回は残りわずかなので、これまで食べた埼玉のラーメンの中で(最終的に)僕が一番と思ったお店に向かいました。『恵比寿羅亜麺』です。その恵比寿羅亜麺に向かう途中に『麺処元気屋』はあります。このお店、月曜定休のお店なので、行けずじまいかなと思ったんですが、奇跡的に営業していたんです!(本当は来週の予定だったみたいです)。

ラッキーというかなんというか…。

  

オススメは濃厚なつけ麺みたいです。淡麗鶏系のお店だと思ってましたが…。つけ麺が一番人気なんだそうです。淡麗塩ラーメン+濃厚豚骨魚介つけ麺。まさに今福ですよね。

  

こちらのつけ麺は、いわゆる濃厚豚骨魚介つけ麺でした。粘度は控え目な重たい濃厚なスープでした。香ばしさが際立つ感じで、独特な香りになっていました。若干、焦げた感じというか。

基本的には、「濃厚動物魚介つけ麺」=「またお前か系」の範疇には入ると思います。が、それに留まらない色々な工夫が感じられました。それでも、やはり従来の濃厚系スープの範囲内かな。

それから、具がたくさんで、驚きでした。これ、なかなかサービス抜群にいいですよ。お肉なんて、超ぶっといですから。



メンマは渡なべスタイル。チャーシューは二郎的。超分厚いです。煮玉子は半熟とろとろ。のりはパリパリ。

いやー、完成度高いです。

***

社交的できさくな店主さんでした。頑張ってほしいです。

が、まー、はるかに年上なんで偉そうに言わせてください。もっといろんな料理を勉強してもらいたいって、思いました。22歳でラーメン職人、立派だと思います。でも、逆に言えば、22歳でもうラーメンから逃れられない、ってことです。まだ20代前半でしょう。ならば、もっともっと勉強することがあると思います。ホント偉そうですが、なんていうのかな。ここのつけ麺を食べた時に、「あー、いいとこどりしているなー」って思いました。だから、決して不味くはないし、むしろ美味しいと思います。が、発想がやはり「現代風のラーメン界のパターナリズム」なんですよね。食べなくても味が分かっちゃうっていうか。

やる気のある店主さんだけに、強く思いました。もっともっと色んな料理を知って、食べて、感じて、新しい味を生み出してほしい、と。つまりは、「創造的なラーメン」。若いのだから、それくらいの「野望」はあると思います。

もう行けないと思いますが、今後の活躍、飛躍、発展を祈念いたします。頑張ってほしいです。

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