Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

東金大勝軒@東金 12年ぶりの再訪!独自に進化する東金の「大勝軒」の今

2018-07-09 10:55:47 | 千葉 外房線

横芝の新店『GOOD DAY RAMEN 千夏8』を後にした僕とI氏。

「なんか、ちょっと物足りないよね~」

「そだね~

と、おっさん談義をしながら、

「もう一軒行っちゃおうか~」

「そだね~

となりました(苦笑)

で、いくつか候補を挙げて、あれこれと話し合いをしました。

その中で、I氏がいきなり「東金大勝軒はどうっすか?!」、と。

僕は、「え? なぜに東金大勝軒!?!?」、と。

「なんか、hechimaさんや官僚さんが絶賛しているんすよ!」。

「え? なんで、今、この時期に!?」、と僕。

で、ちょっとtwitterで「東金大勝軒」と検索すると、ありました。

昨年11月に、「ラーメン官僚」で知られるかずあっきぃさんがこうつぶやいていました。

東金大勝軒、、、

僕の過去ログを調べると、

なんと、前回行ったのは、2006年7月3日!

12年前の僕の東金大勝軒の実食レポはこちら

実に12年ぶりの再訪になるんです。

これは、またとない機会だ!と思い、二人で東金の大勝軒に向かいました。

東金大勝軒は、不思議な集合テナントの一角にあります。

いかんせん、4つのテナントのうち、3つがラーメン店ですからね。

ミニ・ラーメン複合施設になっています。

しかも、外房を代表する竹岡系「ぐうらーめん」も隣接しています。

***

お店に入ると、どこか地方の老舗の名店な感じの雰囲気で、、、

そこで、おばちゃん(おばあちゃん)がお一人で切り盛りされていました。

まさか、ワンオペ!?!?(;´・ω・)

でも、他には誰もいません。

お会計も注文の際に支払う「先払い制」。

ここの「店主さん」って誰なんだろう!?

メニューです。

やはり、つけ麵(もり・あつもり)がイチオシなのかな!?

でも、左上のボタンは、なぜか「中華そば」…

(ただ、券売機は故障中でした…苦笑)

気になるのは、「坦々麺」と「限定ラーメン」。

大勝軒で、こういうイレギュラー?なメニューがあるのって珍しい!?

限定は、「濃厚なラーメンです」とのことでした。

坦々麺は、こちらのブログを見る限り、とても魅惑的です!!

はい、再訪決定♪

基本的に、大勝軒なので、中華そばとつけ麺。

つけ麵も、「もりそば」と「あつもり」の二種あります。

更に、謎の「坦々麺」があり、更に「限定」まであります。

ここの坦々麺、美味しそうなんですけど

でも、久々なので(I氏も初訪なので)

中華そばとつけ麺をお願いしました。

ジャジャーン!

こちらが、東金大勝軒の「中華そば」です!

思わず、二人で「おお~~」って唸ってしまいました。

このヴィジュアル、たしかに「大勝軒」だ…

スープを飲むと、巷に溢れる「エセ大勝軒系」とは違う、、、

直感的には、山岸さんの味を引き継ぎつつ、それをブラッシュアップさせた味!?

大幅に味を変えることなく、この地で今を生きる人のために作られた大勝軒の味。

真面目な大勝軒進化形!?

お世辞抜きで、かなり完璧な味わいの「中華そば」ですよ。。。

 

鰹節を基調とした魚介の旨みと動物系の程よいコク。

この両者がバランスよく合わさっていて、本当にじんわり美味しいんです。

パーツだけで考えれば、「ほどほどに濃い動物魚介スープ」なんですけど、

ちゃんと「大勝軒の味」に再現されているんです。

大勝軒を名乗りながら、全くもって大勝軒を感じないお店も多々ありますが…。

大勝軒に来たのに、巷に溢れる魚豚=またお前もか系が出された時の絶望感といったら…

でも、東金の大勝軒は、ちゃんと「味の伝統」を守っているように思いました。

大勝軒を名乗るからには、常に山岸さんに食べてもらえるかどうかを考えなければ…。

山岸さんが「これはうちの味じゃないな」と言われないようにしなければ…。

そういう努力をしないなら、「大勝軒」は名乗ってほしくない。

そんなことを思いながら、ありがたく食べさせてもらいました(;;)

問答無用で、旨い! 

麺は、こんな感じです。

大勝軒なので、もちろん「自家製麺」です。

厨房に立つおばちゃんに聴くと、「毎日、ここで作ってますよ」とのこと。

もちろん、麺も大勝軒の麺です。あの麺。

もっちりしていて、ソフトで、コシがあって、、、

このソフトな食感、なんか、懐かしかったです。

東池袋大勝軒の行列が少し恋しくなりました。

で、、、

こちらが、「もりそば」です!

つけ麵を欲する時期に来ましたからね~。

今年の夏は、東金大勝軒でもりそばを食べよう!

と、スローガンを掲げたくなりました(苦笑)

大勝軒のもりそばは、ある意味で、本来の「つけ麺」であります。

なぜなら、つけ麵の原点が大勝軒のもりそばだからです。

山岸さんは「つけ麺の生みの親」とも言われていました。

なので、大勝軒のもりそばが「ホンモノ」なんです。

でも、ここのもりそばを食べて、衝撃を受けました。

基本の「酸・辛・甘」の味わいを踏襲しつつも、

そこに、「濃」と「粘」が加わり、とんでもないもりそばになっていたんです。

つけスープは、どこか「とろっと」していて、濃厚さを感じます。

かといって、いわゆる「濃厚豚骨魚介」のスープにはなっていない!

個人的には、かつて僕が愛した「和屋のつけ麺」に近いというか…。

ここのもりそばを食べて、僕は和屋のつけ麺を思い出しました。

あの甘みと旨みが折り重なった途方もなく美味しいスープ。

本日4杯目となるラーメン・つけ麺ですが、感動し過ぎて、

あっという間に食べ尽してしまいました。

麺はこんな感じで、、、

こちらも、当然、自家製麺であります。

ソフトでもちもちで弾力性があってクリアな食感。

もう、恐れ入りますね、、、

絶妙な麺とスープのコンビネーション。

まさに、ベストマッチ!!

文句のつけようがない、といいますか。

非の打ちどころがない、といいますか。

完全に「参りました」…m(__)m

東金大勝軒

千葉の超激戦区東金~成東エリアで、孤軍奮闘し続けています。

隣りも、三つ隣りもラーメン店ですからね。

その中で、地味に地道に美味しい中華そば&もりそばを出し続ける大勝軒。

シンプルに凄いと思います。

また、2018年の今こそ、ここのラーメンを食べる価値があるかな、とも。

新店やら人気店やら話題店やら、いっぱいラーメン店で溢れている千葉。

その中で、「王道にして絶対的に美味しい」というお店に行く価値。

みんなで、大勝軒の味を今一度、味わい合う。

そういうムーブメントが起こってもいいかもしれないなぁ、と思いました。

隣の醤道は、from大田区のラーメン屋さん。

 僕の過去ログはこちら

当然、来てますとも~♪

***

PS

ちなみに…

こちらの「東金大勝軒」は、「大勝軒のれん会」の一員。

大勝軒は今、二つのグループに分かれて(しまって)います。

「大勝軒のれん会」と「大勝軒味と心を守る会」。

千葉だと、「津田沼必勝軒」と「東池袋大勝軒いちぶん」が「のれん会」ですね。

で、「松戸大勝軒」「大勝軒木更津」「おはこ」「大勝軒next勝浦店」が「守る会」。

二代目の飯野さんは、「のれん会」の側にいます。

ただ、ちょっと事態が複雑なのは、飯野さんは「のれん会側」なんですが、大勝軒の源流となる「丸長のれん会」に属しているのは「味と心を守る会」なんですよね。なので、表向きは、「のれん会」VS「守る会」なんですが、その背後には、「丸長のれん会」VS「大勝軒のれん会」の(見えない)対立があるのかもしれません(あくまでも推測ですが…)

 詳しくはこちら

 大勝軒のオフィシャルHPはこちら

2015年~16年頃に、色々と「話題」になりましたが、その後は落ち着いているみたいです。

(記事も、16年を最後に、ほぼ出てきていません)

そういうことも知った上で、大勝軒の味を楽しんでみるのも…

NO!!!

いや、そんなことを考えても、美味しくはならない!!(;´・ω・)

全国津々浦々にある色々な「大勝軒」を、個々に楽しむのが一番!!!

東金大勝軒は、大勝軒の中でも、一番の「実力派」かもしれませんよ!!

Comment

麺や@茂原 五目焼そばが人気のお店で「揚げねぎ醤油ラーメン」!?

2018-07-05 22:04:54 | 千葉 外房線

先日、出張で、茂原高等学校エリアにやってきました。

めちゃめちゃ暑い日でした…(風も強かった…)

この茂原高校から歩いて、12分くらいのところに気になるお店がありました。

営業しているか分からないけど、とりあえず行ってみよう、と。

テクテク歩いて、到着すると、、、

営業していました!!

そのお店の名前は、、、

麺や

であります!

麺や、英語にすると、「ヌードルショップ」!!

究極にシンプルな店名です。

ほとんどネット情報はなくて、謎のお店でありました。

場所はこんな感じです。

駅からだとバスじゃないとちょっとキツイかな。

車なら普通に余裕な場所ですね。

お店に入ると、そこは、レトロな中華食堂、という感じ!?

「昭和の食堂」という雰囲気ではありますが、、、

聞けば、創業18年(くらい)で、平成に生まれたお店でした。

店主さんは、現在70歳!!

僕のお母さんと同い年!ブルーコメッツ世代。

店主さんは、かつて京成ホテル内にあった中華料理店で働かれていた方。

共通の知人もいました(苦笑)

お話好きの店主さんで、たくさんお話させてもらいました。

さて、、、

メニューです。

色々とありますね~。

一番人気は、なんと意外にも「五目焼そば」なんですって。

でも、僕は「ラーメンフリーク」。

ラーメン類でオススメは?と尋ねると、、、

これ!と言って、指さしたのは、「半チャンラーメン」\(^o^)/

まさかの半チャンラーメン推し!…

ってことで、、、

ジャジャーン!!

こちらが「麺や」の半チャンラーメン!!

なんか、いい風景です。

まず、目に入って来るのは、想像さえしていなかった「揚げねぎ」

「うちは中華だから、スープが弱いんだよね」、と。

そこで、その弱さをカバーするために考案したのが「揚げねぎ」だったんだとか。

揚げネギ入りラーメンというと、渋谷の「喜楽」を思い出します。

あと、個人的に、かつて小岩にあった「揚げねぎらーめん満天」を思い出します。

満天の揚げねぎらーめん、懐かしいなぁ、、、

どこか、かつての満天のラーメンにも似てなくもない、、、

zoom up!

こちらのラーメンは、甘みのあるやさしい醤油ラーメン。

とってもやさしい味わいのスープになっています。

さらっとしていて、甘みがあって、やさしい醤油スープ。

主に鶏ベースかな、と思うけど、若干豚も使っていそうな、、、

魚介の風味は知覚レベルでは感じられませんでした…

そこに、迫りくる揚げねぎがいい仕事をしていますねー。

揚げねぎが入ることで、クセ、というか、インパクトが加わります。

こういうシンプルな揚げねぎラーメンって、千葉じゃあまり見かけないなぁ、と。

だから、なんか、とっても新鮮な感じがしました。

メンマも臭みが全くなくて、とても美味しいメンマでした。

味濃いめのメンマでした。

チャーシューもしっかりとしていて、王道のチャーシューでした。

これなら、チャーシューメンでもよかったかも!?…

麺はこんな感じです。

茂原高校から来る途中に見かけた製麺所の麺でした。

「三浦家製麺」という製麺所の麺でした。

どこかエレガントな麺になっていて、高級感がありました。

素朴な中華店のラーメンにはちょっとミスマッチなほどに…

どこかパスタを感じるような麺で、わりと強い食感の麺でした。

これ、面白いかも!?、、、

お見事!技あり!なラーメンでした。

で、、、

 

こちらが、半チャーハンです。

レタス入りの半チャーハン!

レタスのシャキシャキっとした食感が心地よいです。

味もそれほど強くなくて、油分も控えめ。

でも、すんなりと美味しく頂けるチャーハンでした。

こちらも技あり!のチャーハンでした。

***

というわけで、、、

ずっと気になっていた謎のお店「麺や」の初レポでした!!

全く想像していなかった世界が、味がそこにありました。

揚げねぎ醤油ラーメン&レタス入り半チャーハン

これで、わずか750円。

コスパよし、味よし、雰囲気よし!

70歳の店主さんも、個性的で、熱くて面白い方でした。

(ただし、かなり熱いお方なので、そこはご注意を(苦笑))

とってもアットホームなお店でした。

少し入るのに勇気がいるお店ではありますが、

入ってしまえば、とてもあたたかいお店でした。

また、来たいなぁ~。

お店を去る時に、店主さんの奥様から缶コーヒーを頂きました(;;)

ありがとうございました!!

灼熱の中、歩いて、茂原駅方面に戻ると言ったら、くれたんです。

嬉しいプレゼントになりました。

それにしても、暑かった、、、(;´・ω・)

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ふじや食堂@大原 この泡系タンタンメンは勝浦風?それとも陳建民風?

2018-06-26 00:07:23 | 千葉 外房線

大原駅前のロータリー内に二軒の古い食堂が並んでいるのをご存じですか?

その存在は前々から知りつつも、なかなか立ち寄れずにいました。

今回、大原駅近くの「源氏食堂」にやってきて、

もう一杯行けるぞ!となり、この二軒の前にやって来ました。

一つは、清宮食堂で、もう一つが、ふじや食堂。

ここに来るまで、めっちゃ悩みましたが…

この日は、清宮食堂=せいみやは「お休み=定休日?」らしく、選択肢は一本に…

 清宮食堂=せいみやのラーメンについては、らんちばさんのブログで!!!

というわけで、僕は、

ふじや食堂

に入りました!

グリーンを基調にした素敵なお店ですよ。

お店の前に、お店のメニューが全部?掲示されています。

ここまできちんとメニューを大きな文字で掲示しているお店って珍しいかも!?

場所は、、、

こんな感じです。

本当に駅のロータリー内です。

ご高齢のご夫婦で切り盛りされているようでした。

わりと昭和堅気の店主さんと、それに黙って寄り添う奥様、という感じでした。

(店主さん、ちょっと怒っている感じで、若干怖かったかな?!)

カウンター席はあるんだけど、店主さんが占領していまして、

テーブル席にお客さんが皆座っている、という、、、

しかも、それなりにお客さんも入っている、という…

メニューです(外に掲示されているものです)

色々あるんですが、どうもおススメはタンタンメン(630円)っぽいんです。

店内の掲示ボードにも、、、

こんな感じで、タンタン麺だけ、独立して紹介されていました。

大原ですし、勝浦タンタンメンっぽいタンタンメンかもしれない…

店主さんに尋ねると、無愛想に(表情を変えずに)、

普通のタンタンメンだよ…」、と。

!?

普通のって申しましても、、、

勝浦だったら、その普通が勝浦タンタンなわけで、、、

その「普通の」っていうのは、どういう普通のなの??

でも、これ以上聴くと、怒られそうなので(苦笑)、、、

このお店の「普通」のタンタンメン、いったいどういうタンタンメンなのでしょう!?

ドキドキ、、、

 

ジャジャーン!!!

おお!!

なんと、スープの表面が泡立っている!!!Σ(゚д゚lll)

まさかの「泡系タンタンメン」!?!?

そして、スープの表面にはラー油がどっとかけられています。

これは、、、「勝浦タンタンメン」!?!?

しかも、このヴィジュアル、なかなか他にないぞ、と。

さらに、白髪ネギに、糸唐辛子まで!!!

なんだ、このスタイリッシュなヴィジュアルは!?

失礼ですが、こういうお店でこういうタンタンメンが出てくるとは…(・_・;)

驚きであります!!

しかし!!、このヴィジュアルだと、「普通の」の意味が分からない、、、

これは、勝浦の「勝浦タンタンメン」なのか!?

それとも、陳建民さん風のあの「坦坦麺」なのか!?

はたまた、新たな「泡系タンタンメン」なのか!?

見た目だけだと、何も分かりません、、、

zoom up!!

このヴィジュアル、全く味の見当がつきません。

スープを恐る恐る飲むと、、、

とてもライトな芝麻醤系のスープになっていました。

これは、陳建民さんのあの担々麺の味がベースになっているぞ、と。

でも、そこに、たっぷりのラー油が加わるんです。

さらに、スープの中にはたっぷりの挽肉まで!!

玉ねぎは入っていないので、「勝浦タンタンメン」ではないんですけど、、、

どことなく、わずかに、外房のタンタンメンっぽさもなくはないかな!?

泡はいったいどこからどうやってできているのか、分かりませんでした。

が、この泡の部分がとてもマイルドで、面白いアクセントになっていましたね。

麺はこんな感じです!

こちらも、房総半島でよく食べられるタイプのボソボソっとした麺でした。

この麺は麺で、悪くないです。

素朴ながらも、いい感じで、、、

若干、乾麺っぽいというか、乾麺のようなソフトさのある麺でした。

量は適量、若干多めだったかな!?

芝麻醤のタレがスープの底に沈んでいて、これを溶かすとわりと濃い目になります。

ひき肉も、スープの奥に沈んでいて、後で「おお~」ってなりました。

それと、、、

チャーシューは、昔ながらのパサパサチャーシュー。

これぞ、昔ながらの中華食堂のチャーシューであります!!

これでなくっちゃ、ダメなんです。。。

このパサパサっとした味気ないチャーシューがまたレトロでノスタルジックで、、、

あと、ネギもいっぱい入っていて、嬉しかったです。

「冷中華」なるものもありましたよ、、、

これもまた謎な、、、(;´・ω・)

この「冷中華」は、普通の「冷やし中華」なのか、はたまた違うものなのか?

(おそらくは普通の昔ながらの冷やし中華だと思われますが、どうなんだろ!?!?)

最後まで、謎の多いお店だった、、、

大原駅前って、面白いじゃないですか!!!

源氏食堂があって、ふじや食堂があって、そして、清宮食堂があって、、、

他にもまだまだあるかもしれないなぁ、、、

まだまだ、千葉のラーメンの探求の旅は終わりませんね。

全然、終わりません、、、

食べれば食べるほどに、どんどん分からなくなっていくラーメンの世界。

それが、「無知の知」ってことなのかもしれませんね。

さて、明日は、「ひやあつ」の冷やし中華ですよー。

おまけに、「冷やし中華論」についても書きたいと思います!

お楽しみに!!

Comments (2)

源氏食堂@大原 創業100年以上!肉屋の絶品チャーシューメンが凄い!

2018-06-25 13:05:23 | 千葉 外房線

只今、ワールドカップで日本VSセネガル中ですけど、、、

ラーメンフリークに、終わりはありません。

ニッポン頑張れ!

&ラーメン食べよう!(苦笑)

さて。

先日、出張で、大原方面にやってきました。

いすみ市、ですね。

とはいえ、電車でやってきたので、遠くへは行けません(;;)

この日は、雨、ということで、大原駅近くのお店を探しました。

そして、見つけたのが、

源氏食堂

という駅前の食堂でした。

暖簾には、「とんかつ」「大衆食堂」と書いてあります。

ここに、まさかラーメンがあるとは、普通思わないですよね。

朧気に覚えています。

「あ、とんかつ屋さんがある!でも、ラーメンはないよなぁ」

って、思いながら、通り過ぎた日の事を、、、

場所は、、、

聞けば、なんと、

創業100年以上のお店なんだとか。

100年って、、、(;´・ω・)

凄くないですか!?

でも、このお店の前は、何度も通ってますね、、、(;´・ω・)

なんとなく、このお店の存在は認知していました。

が、まさか、ラーメンがある食堂だったなんて、、、

 

店舗の隣りは、お肉屋さんになっていて、中で働いている人は同じ人でした。

つまり、お肉屋さん兼食堂、ということに…

こちらのお店、僕は知らないけど、かつて『孤独のグルメ』とかいう番組に出たんだとか。

どんな番組か分かりませんが、TVで紹介されたということで、話題になったそうです。

あ、これだ…

へー、、、(;´・ω・)

ちなみに、ネットでこのお店の情報を探していたら、、、

我が悪麺友らんちばさんの記事も出てきました♪

らんちばさんの「源氏食堂」の実食レポはこちら

また、こちらのブログもとても詳しいです

どうやら、こちらの食堂は「ブタ肉塩焼ライス」が有名らしいですね。

上の孤独のグルメでも、「魚でなく、豚の塩焼…」って言ってましたね。

お店に掲げられていたメニュー表です。

いや~、歴史を感じさせますね。

どれも美味しそう、、、(;´・ω・)

さて、どうしましょう、、、

B級グルメファンなら、もう困惑することでしょう。

どれも、気になる!!

どれも、食べたい!!

これは、一度じゃ、何も言えない、、、

「ラーメン」(500円)はらんちばさんが既にレポートしているので、

僕は、ならば、「チャーシューメン」(650円→700円)かな、と。

まぁ、お肉屋さんだから恐らくチャーシューが美味しいだろう、と。

そういう理由なんですけど(;´・ω・)

でも、僕はチャーシュー大好き人間。

ブタ肉塩焼が美味しいなら、チャーシューだって美味しい…はず!!

期待は膨らむばかり。どんなチャーシューメンなのでしょう!?

ジャジャーン!

まず、見た目からしてビックリ!!(@@)

わずか700円と、普通のラーメンプライスなのに、このボリューム。

もう、肉満載!!!

肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉

肉好きにはたまらない700円のチャーシューメンですよ!!

このボリューム、梅乃家もビックリ!?

とにかく、肉の厚みが半端ない!!!

分厚いチャーシュー!

厚みがあって、柔らかくて、弾力性があって、臭みもなくて、、、

完全無欠のチャーシューですよ!

あと、チャーシューが完全に切れていないのがポイントかな!?

(あんまり、こういう「つながったチャーシュー」って見ない気が…)

スープは、お肉屋さんということで「ガラ」メイン

お店の人も、「うちはガラだ」と仰っていました。

(上のTVと違って、あんまり愛想はよくありません…苦笑)

本当に、ガラ以外はほとんど使っていないそうです。

まさに、肉屋のチャーシューメン!じゃないですか!?

しょっぱさは控えめで、甘みがやや強いのが印象的だったかな。

濃厚スープとは言えないものの、わりとコクがありまして、、、

昔ながらのラーメンとして考えると、まろやかなスープでした。

まろやかさがあって、あっさりだけど、厚みのあるスープ。

ガラスープの神髄がここにあるぞ!、と。

途中で胡椒をかけて、味を変えるのがいいスープでした。

胡椒もなんか少し他と違っていたなぁ、、、

(胡椒が合うタイプのスープではあります!)

あと、メンマもとっても美味しくて、感動しました。マジで。

麺は、もうビックリ!

昔ながらの中華麺じゃないぞ、と。

昔ながら系からすると、とっても太い麺で、驚きでした。

しかも、これがプリプリっとしていて、弾力性もありました。

聴くと、勝浦の方から取り寄せている麺だそうです。

量もわりと多めで、「G系」の初期っぽさを感じました。

こういうお店で、まさかこういう麺が出てくるとは、、、

これが、その「切れきれていない双子チャーシュー」です。

このチャーシュー、ホント、もっちりしていて、柔らかくて美味しかったです。

スープはシンプルにガラ中心のオーソドックスな味わいだけど、

個性的な麺に、この絶品チャーシュー。

これはこれで、他にない並じゃないチャーシューメンだぞ!、と。

この胡椒も、なかなか印象的でした。

途中でこれを加えて、「元祖味変」を!!

根本的に、この胡椒以上の味変アイテムって、ないんだよなぁ、、、

あと、ニンニクか、生姜か、ラー油か、、、

サイドメニューもいっぱいありました。

気になるなぁ、、、

***

というわけで、、、

源氏食堂のチャーシューメン、大満足でした。

これで700円は、マジで最高のCPですよ。

ここで、名物の「ブタ肉塩焼ライス」を食べるのもいいけど、

お肉屋さんゆえのお肉メインの肉屋のチャーシューメンも最高ですよ!

ラーメンフリークさんなら、迷わずに「チャーシューメン」でしょう!

なお、、、

隣りのお肉屋さんでも、このチャーシュー、そのまんま販売されていました。

だから、買っちゃいました(苦笑)

巨大なチャーシュー、1050円!

家で、チャーシュー丼を作って、ゆっくりと味わおうっと♪

定休日は、月曜日!

あと第三月・火曜日ですね。

お店の前は、外房線♪

駐輪場もわりと大きかったです。

立地的には最高の場所ですよ。

さて、、、

続いて、ずっと気になっていたお店に行きましょう。

明日も、大原駅前のお店です!!!

気になるタンタンメンは、どっちのタンタンメンだ!?!?

Comment

とんこつさんとん@新茂原 伝説の「マルキ」跡地にOld Styleの醤油豚骨が!?

2018-06-18 19:46:45 | 千葉 外房線

遂に来てしまった…

何度も通り過ぎていながら、一度も立ち寄らなかったお店、

しかも、実は何気にベテラン店主さんのとてもユニークなお店だった、

とんこつさんとん

へ!

こちらのお店は、もともと知る人ぞ知る「担々麺のマルキ」というお店でした。

まだ「勝浦タンタンメン」という言葉が知られる前、

茂原で、勝浦タンタンメンに似た担々麺を出すお店でした。

(今思えば、「茂原玉ねぎタンタンメン」なんですけどね…)

その「マルキ」の跡地に、2011年登場したのが「さんとん」でした。

マルキ閉店直後、翔さんと出会う直前にここを訪れていました

この頃にちょうど「赤まろラーメン翔」を知り、新茂原といえば翔さんでした。

この日は、月曜日ということもあり、翔さんは営業しておらず、

また車じゃなかったので、他に行くお店もなく、

もう、ここに行くしかありませんでした。(腹ペコだったので!)

こちらのお店の前情報はほとんどもっておらず、とりあえず…

醤油とんこつ、醤油辛ねぎらーめん、塩とんこつ、味噌とんこつ…

うん、「豚骨系ラーメン」を主に出すお店なんだな、と。

改めて、こうやって店外のメニューを見ると、悪くなさそう。

で、店内に入ると、、、、

なんとなんと、14時過ぎだというのに、店内は満席状態、、、

「なんじゃ、こりゃ!? 人気店なのか!?」!?

厨房には、70歳過ぎのご高齢の店主さんお一人がおられました。

お客さんは、ほぼ常連さんだらけ?! 

ローカルな町のローカルな老舗ラーメン店、という感じ!?

聞けば、2011年にこちらでお店を出したわけですが、

それまでは、茂原市下永吉で「東京とんこつさんとん」として営業していました。

実に20年以上のキャリアをもつ店主さんでした(もっとかな?!)

メニュー表です。

基本的にラーメンメインで、餃子、チャーハンもありました。

更に、、、

冷し坦々なるものも出ていました。

これ、なんか、美味しそうだぞ、、、(;´・ω・)

まぁ、でも、お初なので、基本の「醤油とんこつ」(630円)を頂くことにしました。

さあ、「さんとん」のとんこつラーメン、いったいどんなラーメンなのでしょう!?

ワクワクしますね~~

老齢の店主さんのお姿を見ていると、さらにワクワクしますよ、、、

ジャジャーン!!!

こちらが、さんとんの「醤油とんこつ」であります!!

うわ~、王道だ、ストライク真ん中だ…

シンプルでいて、まったくスキのないヴィジュアル。

スープと麺に、メンマと玉子とチャーシューとネギと海苔のみ。

究極のシンプル豚骨醤油ラーメンだぞ、、、(;´・ω・)

なんか、このヴィジュアルだけで、うっとりさせられました。

zoom up!

スープは、ライトでやさしめの豚骨醤油スープ。

こちらのお店で毎日炊いているというスープ。

イマドキのやり過ぎた強い豚骨スープではなく、成熟した大人の豚骨スープ。

でも、どこか、荒々しさというか、パワーというか、力強さがありました。

フリーク的に言うと、「よりやさしくした一代のラーメン風」かな!?

家系の豚骨醤油じゃないし、岡山系でも和歌山系でも徳島系でもない。

千葉を誇る「とんこつラーメン一代」の味に似た豚骨醤油。

でも、一代ほどにジャンクじゃない、というか、、、

なので、「疲れたおじさん」の僕にはぴったりというかなんというか…

パンチのある豚骨醤油が食べたいけど、家系とかだとキツイ、という人向け!?

あと、メンマが何気に絶品だった!

これ、多分、夜とかになると、「おつまみ」として出されるんだろうな。

しっかり、「食べ物」として成立し得るメンマになっていて、感動しました。

チャーシューは、ちょっと臭みの強いタイプで、好き嫌いが分かれそう。

でも、手作りなのがひしひしと伝わってきます。

ともかく、一代っぽい豚骨醤油ラーメンライト系ということで、嬉しい気持ちになりました。

(都賀にあった一代都賀店がとても恋しくなりました…)

麺はこんな感じで、やっぱり期待を裏切りませんでした。

シンプルで昭和スタイルのノスタルジックな中華麺。

素朴で、つるつるもぐもぐタイプの麺で、こっちも優しい食感でした。

いや~、こりゃ、いいわ、、、

量も適量なので、さらっと全部食べ切れました。

***

とんこつさんとん。

予想以上に素敵なお店でした。ビックリ!

赤まろラーメン翔さんとは全く違うタイプのお店ですが、

ゆえに、ここに存在する意味がある、というか。

フリークさんには、絶対赤まろラーメン翔さんをオススメしますけど、、、

このエリアで渋い豚骨醤油ラーメンが食べたい人はこちらも是非!、と。

70歳過ぎのおじいちゃん店主さんもまた魅力的でした。

おじいちゃん系のラーメンが好きな人は、迷わずGo!ですね☆

更に、こんな逸品メニューも。

さんま竜田揚げがめっちゃ気になりました。

更に、ひれかつもあり、三色田楽までもありました。

夜は地元の呑み屋さんになるんだなぁ、、、

そういうのもまたいいですよね。

いつか、ここで夜、お酒を呑んで、ひれかつ食べて、〆にラーメン食べたいです…

水曜日が定休日で、昼11時30~で、夜17時~10時まで。

土日にこのエリアに来たら、翔さん➡さんとんというミニツアーもいいかも!?

新茂原駅前も、少しずつラーメンで盛り上がるといいなぁ、って思いました。

目の前には、「うたきち」があります。

カラオケですよ~

この道を数分歩けば、新茂原駅に到着します。

駅からもすぐですし、また翔さんからも徒歩圏内です。

駐車場もいっぱいありました。

また来たいなぁと思いました。

いや~、渋かった!!

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中華そば鷸@茂原 境港産鯵煮干の限定ラーメン&貝を使った泡系ラーメン!

2018-06-17 18:54:38 | 千葉 外房線

この度、茂原でオープンとなった「福田中華そば」を後にして、、、

某ま●わ店主のIさんと共に向かったのは、、、

茂原駅前でとんでもなく独創的なラーメンを提供している、

中華そば鷸(しぎ)

であります!

 前回(2016年6月)の記事はこちら

鷸の店主の大口さんは、茂原の人気店「三軒屋」の創業者でもあります。

また、僕がかつて非常勤で教えていた大学の出身ということもあり、

また、I氏、つまりは石井さん(苦笑)のご友人ということもあり、

また、福田中華そばと同じく「中華そば」を掲げるお店ということもあり、

また、福田中華そばの「しじみ」と同じく、「蛤」「浅利」、つまり貝を使っており、

これは、もう行くしかない、と、、、苦笑

僕もI氏も、大口さんのラーメンは大好きなんですよね。根本的に♪

あと、2011年、東日本大震災が起こったその時も、

僕とI氏で、当時の大口さんのお店にいて、ラーメンを食べていたんです。

(奇しくも、この数日、千葉で地震が連続して起こっていて、ちょっと怖かったですけど…)

 その当時のレポはこちら

今でもはっきりとあの当時のことは憶えています。

大口さん、地震が起こっている最中、唐揚げを揚げていました。

ホント、事故や火事にならなくてよかった…

(でも、その後、千葉でも大きな津波がきて、大変でした…)

2年前、茂原駅前に登場したのが、こちらの「中華そば鷸」。

現在のラインナップです。

2年前と比べると、、、

味噌らーめんと鴨肉と野菜の和えそばがなくなっていて、

鶏豚出汁らーめんと、牡蠣らーめんと、鴨と蛤出汁のつけそばが登場していますね。

僕的には、「泡系」の鶏豚出汁らーめんがとっても気になっていました。

鷸のもばらーめんもまだ食べてないし、気になるところ、、、

券売機はこんな感じです。

もばらーめん、初段、二段、三段、師範、神と「盛り」が選べるみたいですね。

師範盛りをがっつり食べてみたい(;;)

さらに!!!!

鳥取県境港産

鯵煮干し中華そば

なるものまでもが!!!(;´・ω・)

なんと!!!

最近、大口さんは「煮干し」に完全に魅せられておられるみたいで…

「煮干し、面白いですねー。煮干しをもっと極めたいです」、と!!

あまりにも彼の目が輝いていたので、、、

これは食べなければ、、、と。

鷸では、注文をした後に、この丁寧な解説を読むことができます。

どんなラーメンをこれから食べるのか。

よく分かるようになっています。

こういうのって、今みたいなSNS時代にはとってもいいかもしれない。

変なことを勝手に書かれることを防止するためにも…

(自戒の念を込めて、、、)

というわけで、、、

ジャジャーン!!!

来ました!!

今年行こうと思っている鳥取県境港産の鯵の煮干しを使った、

鯵煮干し中華そば、であります!!!\(^o^)/

なんだ、この極めに極めたすごいヴィジュアルは、、、

なんて、美しいんでしょうか、、、

元祖ヴィジュアル系人間としては、見た目はやっぱり大事。

見た目の美しさは、視覚的に<美味しさ>を演出してくれます。

見た目がすべてではありませんが、美味しさに見た目の美しさが加われば、最強!です。

zoom up!

スープ、これ、めちゃめちゃ旨いんですけど、、、

I氏も、「これ、めっちゃ美味しいっすよ!!!!」と叫んでおりました(苦笑)

鯵の煮干し、とんでもない量の煮干しが使われているんですって。

それをどこまでも煮詰めていくんですね。

強烈に突き刺さる鯵の煮干しの旨みががつんと感じられます。

感覚的には、「焼きアゴ(トビウオ)」のダシに似てる!?

焼けた煮干しの味わいが強烈に迫ってきます。

出汁だけでなく、香味油にも鯵の煮干しが使われていて、香りも強烈です。

でも!!!!

やり過ぎた濃厚スープではなく、飲める濃厚鶏豚煮干しスープになっているんです。

とにかく旨み爆裂なので、ぐんぐんスープを飲んじゃいますね。

こりゃ、大変だ、、、

麺は、もう圧倒的に美味しいですよ。

三軒屋の自社ブランドの自家製麺ですしね♪

I氏も、「この麺は凄い。スープと麺がとにかく合っている!」と唸っておりました。

僕も、ここの麺はやっぱ凄いなぁ、と。そして、スープとのバランスも凄いな、と。

スープも美味しくて、麺もしっかりしていて、、、

それだけでも凄いのに、、、

低温チャーシューも柔らかくて弾力性があって完璧な仕上がりだし、

細かく刻まれたメンマも、ホント丁寧に作られていて、味も美味しい。

まさに、「極上の鯵煮干しラーメン」だなぁ、と。。。

いや~、恐れ入りました、、、

で、、、

ジャジャーン!!!

前々からずっと「食べたい!」と思っていた泡系ラーメン、

泡系の鶏豚出汁らーめん

です!!

とんでもなく美しいラーメンじゃないですか!!!

ヴィジュアルで言えば、上の鯵煮干し中華そばを凌駕してますぞ…(;´・ω・)

作り方も超豪快でした。

白濁したスープを丼に入れて、そこにバーミックスで泡立てていくんです。

このバーミックスが豪快で、白いスープがどんどん泡立っていくんです。

見ていて、スカッとする、というか、癒される、というか…。

どんなラーメンかというと、、、

こちらをお読みください(爆)

鶏白湯×豚骨×貝(蛤and浅利)のトリプルスープ!!

福田中華そばが「しじみ」なら、こちらは「蛤×浅利」です!

茂原に新たなムーブメントが勃発するかも!?

茂原貝ラーメン

!?!?

茂原玉ねぎラーメンに、もばらーめんに、、、

今度は「貝ラーメン」か!?!?!

しかも、この鶏豚出汁らーめん、…

「あさりのクラムチャウダー」みたいな洋風の味わいなんです!!

実際のクラムチャウダーほどじゃないにしても、どこか「洋風」のスープでした。

胡椒もまた、いい感じで洋風感を醸し出しています、、、

故に、洋食大好き人間にとっては、もうエキサイトそのもの。

大口さんにも、「これ、洋風すーぷじゃないですかー!?」、と叫んでいました。

でも、ちゃんと「ラーメン」として成立もしているんです。

これは、もうお見事と言うしかない、、、

チャーシューも数種類入っていて、どれも凝っています。

また、メンマ代わりの山くらげもコリコリで最高の食感!

で、驚いたのが、こちらの麺!!

スープがクラムチャウダー風なら、

麺は、パスタのような食感の弾力性のある生き生きとした麺でした。

目を閉じて食べると、ラーメンを食べているのか、パスタを食べているのか、

分からなくなります(苦笑)

これは、何から何まで面白すぎますぞ、、、(;´・ω・)

で、餃子!!!

福田中華そばの餃子とちょっと似てる!?

白くないんですよね。

故に、醤油もいらないかな、と。。。

そのまま食べても、これがめっちゃ香ばしくて美味しかったんです。

ひゃー、こりゃ、凄いや、、、

福田中華そばの餃子ほどのジャンクさはないけど、

こっちはこっちで、とてつもなく美味しいぞ。

具の中のお肉もいっぱいで、ヘビーな餃子になっています。

餃子も、鷸VS福田中華そばの「戦い」が起こるかも!?

両店の餃子の食べ比べも面白いかもしれません!!!

***

というわけで、、、

創業3年目を迎える「中華そば鷸」のレポでした!!

茂原に来たら、この「鷸」➡「福田中華そば」という連食もできますね。

更に、「麺屋祐」にも行けます。

こりゃ、食べる方も大変だぞ、、、

最後にもう一回♪

こんなラインナップになっています。

次は、絶対に「牡蠣らーめん」を食べたい!!!

また、近いうちに仕事で来そうなので、そしたら、またここに来よう!

最後に、、、

中華そば鷸の場所も示しておきますね!!

茂原駅から徒歩数分です!!

駅チカですよー!!!

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福田中華そば@茂原 福たけ創業者の名を掲げた王道中華そば店!しじみラーメンも!

2018-06-16 22:12:12 | 千葉 外房線

今週になって、大きな発表が突然発表されました。

千葉を代表する超人気店「福たけ」の創業者の福田さんが、

自らの苗字を掲げた新店を茂原でオープンさせる、と!

既に、福田さんが茂原で新店を出すというのは知っていました。

でも、いつオープンするのか??

その発表があったのが、6月13日頃。

そして、オープンしたのが6月14日(木)。

僕は幸いにも、某ま●わ店主のIさんと共に、翌日の15日に訪問することができました!

悪麺友らんちばさんはオープン当日に早速向かっておりました

さすがです!!\(^o^)/

で、その新しいお店の名前は、ズバリ

福田中華そば

です!

遂に、福田さんがご自身の苗字を掲げて、ホンキの中華そば店を開業したんです。

場所は、「麺屋祐」のまさに目の前という、、、(;´・ω・)

ホント、祐の目の前なんです…。

前店舗は「和いずむ」というお店みたいですね。

オープン二日目なのに(orだから)、駐車場も満杯状態。

お客さんも次々にやってきます。

お店の外観は「レトロコンセプト」かな!?

でも、、お店に入ると、「おお!!!」ってなるかと、、、

大きな店舗だからというのもありますが、そのレイアウトにビックリしました。

コの字型の長い長いカウンター席、その中に巨大なオープンキッチン。

これはまさに、「福田劇場」!?!?!

で、気になるメニューです。

いったいどんなラーメンで勝負を挑むのでしょうか!?

カテゴリー的には三つのラーメンがありました。

<醤油>、<塩>、<味噌>ですね。

で、<醤油>と<塩>には、それぞれ<地鶏系><煮干し系>があります。

さらに、<醤油>にだけ、<しじみ系>の中華そばがありました。

そして、最後に<濃厚海老つけ麺>があるっぽいです。

また、ラーメン以外に、<チャーハン><焼き餃子>があります。

結論から言いますと、まずは、

中華そば+Eセット(半チャーハン+餃子5つ)(990円)がオススメです!

また、フリークさんには、「特製しじみ地鶏中華そば極」(900円)ですかね。

ただ、塩も味噌もまだ未食なので、何とも言えませんが、、、

でも、ここは、餃子もチャーハンもめっちゃ美味しかったので、Eセットで!!

(*地鶏系と煮干系の区別って、今のトレンドなのかな~!?…詳しくは次の記事で!)

巨大な店舗で、長いカウンター席で、しかもオープン直後とあって、

ラーメンや餃子が運ばれて来るのに、しばしば時間がかかりました。

でも、福たけ時代からよく知る僕としては、本気モードの福田さんを拝見できてよかったです。

さて、、、

ジャジャーン!!!

こちらが、「地鶏中華そば」(650円)です!!

来ましたね~、レトロコンセプトの王道の中華そば!!!

こういう系は、らんちばさんも僕もずっとホンモノを追いかけてきました。

遂に、こういうレトロコンセプトのラーメンがこうやってリバイバルされる時代に…

しかも、それを福たけの福田さんが作るっていうんですから、、、

まずはスープを一口、、、

おお、、これは、王道の、まさにど真ん中の昭和の中華そば(風)だぞ!、と。

本当に王道の昔ながらの中華そば(風)、、、

魚介の風味も知覚的にはほとんどせず、バランスの取れた鶏中華そば。

ファットさも抑えられていて、どこかが何も突出していない…

でも、(だからこそ)全体的にとても食べやすい一杯になっています。

福たけは本来、それこそ「なりたけ」にインスパイアされたお店として出発しました。

その後、煮干しラーメンや濃厚な豚骨煮干つけ麺などを発案し、人気店に登りつめました。

そして、徐々に店舗を拡大させていき、千葉で最も有名なお店の一つとなりました。

そんな福たけを築き上げた福田さんが、まさかこういうラーメンを出してくるとは…

誰がこれを予想したでしょうか!?

麺は、こんな感じです。

もちろん麺は、浅草開化楼!

福田さんと浅草開化楼のカラスさんは親友同士♡

きっと、今回の新店舗のために、カラスさんも麺の研究をされたのでしょう。

…と、こんな風に\(^o^)/

開化楼らしい、というか福たけらしい麺…

ではなくて、

それこそ「中華そば」に寄り添うような麺になっていました。

そもそも、浅草開化楼ってあらゆる種の麺を作っているし、

あらゆる種のお店に麺をおろしているので、特に問題はなかったかな!?

ただ、個人的には、こういうスープには細い縮れ麺がよかったなぁ、と。

まぁ、そこは、個人的な好みでもあるので、、、(;´・ω・)

チャーシューは、若干福たけを感じる感じ!?

いや、チャーシューも「昔の中華そば」をイメージしている気がするなぁ。

でも、昔ながらの中華そばの定番のパサパサチャーシューではありませんでした。

(やっぱり、全体的に、それぞれパーツとしてもどれもしっかりしているんだなぁ)

で、この中華そばのEセットですが、、、

まずは、餃子!!!

これ、「醤油をつけなくてもおいしい餃子」になっています!

こんがりと茶色く焼けた餃子には、ちゃんと味が付いています。

というか、肉汁がジュワ~~~っと。。。

香ばしさも半端なくて、I氏と二人で一瞬で平らげてしまいました。

そして、この半チャーハン!!!

もう、これぞ、まさに「中華屋のチャーハン!」って感じで。

しっとりしていて、味も濃い目で、でも、さっぱりしていて。

具も、ネギと卵のみ、かな!?

究極のシンプルチャーハンでした。

 

そして!!!

続いて、、、

こちらの福田中華そばの「名物」となるかもしれない、、、

「しじみ」を使った新しいラーメン、、、

ジャジャーン!!!

こちらが、福田中華そばの切り札となりそうな…

特製しじみ地鶏中華そば極

であります!!!

もう、器からして違う!!!

プレミアムなラーメンに、プレミアムな器、ということでしょうか!?

僕的には、大阪で一番好きだった「洛二神」の器に似てて嬉しかった♪

底が深い器でした。

zoom up!

スープは、じんわりとしじみのダシを感じる優しいスープでした。

そこまで刺激的ではなくて、ほんとしみじみじんわりって感じ。

しょっぱさもそこそこで、油分も控えめ。

なので、個性的な味だけど、何度でも食べられそう、、、

そういう素朴なしじみ中華そばでした。

麺はこんな感じでした。

上の「地鶏中華そば」の麺と同じかな!?

やっぱり感想としては、縮れていて欲しかった、かなぁ。

ちょっと優しいスープに対して、強すぎる麺だったかな??

これを「よし」と取るか、「うーん」と思うか、、、

これまた、食べ手の「判断」によって違ってくるかなぁ、と。

あと、特製ってことで、チャーシューもいっぱい。

煮玉子も付いていて、ちょっとリッチな気分になりました。

***

というわけで、、、

新店『福田中華そば』のレポでした!!

こちらのお店は、なんだろ、フリークさん向けというよりは、

茂原で暮らす人たちが気軽に食べられる美味しいラーメン屋さんって感じかな?

なんといっても、「半チャンラーメン」でしょう。

I氏も、「これなら、週に何度も来たくなる」と言ってました。

濃厚なラーメンや重たいラーメンじゃなくて、昭和風の素朴な中華そば。

否、ラーメンから中華そばへ。

これを茂原の人がどうジャッジするのか??

目の前の「麺屋祐」との共栄共存は可能なのか??

また、蛤や浅利を使った「鷸(しぎ)」とここの「しじみ中華そば」の貝ラーメン対決は如何に!?

(しかも、鷸の店主の大口さんと福田さんはどちらも千葉の有名店主さん!)

八街、成田も今ラーメンが熱いけど、外房・茂原のラーメン界も大変なことになってきたぞ!?

また、近いうちに来たいと思います!

(今度はつけ麺を食べてみたい!)

福田さんと切っても切れない浅草開化楼!

「特製麺」って書いてありますね♪

お花もいっぱい届いていました♪

目の前には、こちらも人気の「麺屋祐」。

今後、お互いに共栄共存していくといいですね!

どちらも応援したいと思います\(^o^)/

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栄楽@九十九里町 日本で最もライトなスタミナ系?「にんにくめん」!

2018-04-18 00:32:32 | 千葉 外房線

悪麺友らんちばさんとのショートサーキット二軒目!!

九十九里に、人知れない素敵なお店がある、ということで、、、

そのお店に向かいました。

その名も、

中華料理 栄楽

であります!!

九十九里エリアの人なら、知っている人もいるかな!?

こちらのお店は、創業60年と、かな~り古いお店です。

栄楽、なんて素敵な名前でしょう!!

僕の両親くらいのご夫婦が切り盛りされていました。

その娘さんもお店を手伝っていて、その娘さんがとっても素敵でした。

古き良き日本の中華食堂文化がそのまま残されているような、、、

夏になれば、この辺もにぎやかになるかとは思いますが、、、

今のシーズンはとっても静かです。

しばし、昭和にタイムスリップ!!

って感じでした。

こういう雰囲気、とってもいいなぁ、、、

さて、メニューです。

色々ありますねー。

さすがは、60年の歴史をもつお店なだけはある♪

サンマーメンなんかもあったりして、面白いです。

でも、僕の心を一気につかんだのが、、、

こちら!!!

謎の「にんにくめん」!!

にんにくめんって、何だ!?

民主主義以上に気になる(苦笑)、、、(;'∀')

その名からして、「スタミナラーメン」をイメージした僕。

スタミナラーメンマニアの僕としては、これを見過ごすことはできません。

瞬時に、僕が注文すべき一杯が見つかりました♪

更に、中華の定番メニューもずらりと。。。

焼肉(970円)が気になる、、、苦笑

さて、、、

いったいどんなラーメンなのでしょう!?

ジャジャーン!!!

こちらが、謎の「にんにくめん」です!!!!

って、、、

え!?!?!?!?!

これが、にんにくめん!?

想像してたのと、全然違いすぎる!!!

スタミナラーメンっぽいのを想像していたんだけど、、、

見た目的には、シンプルな野菜ラーメン!?

でも、目に見えるかたちで、ニンニクが入っています。

スープを飲むと、とてもあっさりとしたにんにく醤油味。

これは、、、

日本一あっさりしたスタミナラーメン

ではないでしょうか!?

ある意味で、衝撃の一杯!!!

いわゆる強烈な味わいのスタミナラーメンと真逆の味わい。

なので、このラーメンを「スタミナラーメン」と呼んでいいのかも、、、分かりません。

でも、「日本一あっさりしたスタミナラーメン」と書けば、なんとなくそれが本質か、と。

だいたい、そもそも「スタミナラーメン」に定義ってあるようなないような、、、

ニラやニンニクやラー油やレバーなんかが入っていれば、スタミナになるわけで、、、

でも、それが、スタミナラーメンの条件ってわけでもなくて、、、

あー、難しいっす、、、

麺はこんな感じです。

昔ながらの素朴な麺って感じですが、、、

僕のインプレッションとしては、「え? アルデンテ!?!?」って感じ!?

なんか、限りなくパスタに似た食感の独特の麺。

量はやや多めな感じ!?

叫ぶほどの麺ではありませんが、地味にユニークな麺であります。

マッシュルームやしめじなんかも入っています。

そして、ざっくりと切られたニンニク、、、

これは、キノコ系ニンニク醤油スタミナ麺、って言えるかも!?

キノコも「ダシ」になるんですよね、、、

キノコダシの本格野菜たっぷりあっさりスタミナラーメン、、、

面白いですねー!!

で、こちらが、味噌ラーメンです。

うん、普通だけど、普通じゃない(苦笑)

こちらも、かなりかなりライトな味噌ラーメン。

ライトですっきりタイプ。

最近の味噌ラーメンって、かなり味濃いめになっていると思います。

でも、ここの味噌ラーメンは、その全くの反対のベクトルの味。

これはこれで、面白いといえば面白い!

そして、野菜もたっぷり!

わりと具だくさんで、野菜がいっぱい摂れますね。

麺は、やっぱりアルデンテ!

アルデンテの麺で食べるあっさりとした昭和風の味噌ラーメン。

これは、面白いっちゃ面白い、、、

なかなか他ではお見かけできないオリジナルの味噌ラーメンになっているぞ、と。

濃厚で濃い味噌ラーメンに慣れた人には物足りないかもしれない。

でも、そういう味噌ラーメンしか食べてない人には、逆に新鮮かも!?

金曜日が定休日ですって!!

うん、面白いっていうか、古めかしいっていうか、、、

独特な世界観のあるお店だったなぁ、、、

あと、店主さんの娘さん(看板娘さん??!)がとっても素敵でした。

僕の最初の彼女が通っていた高校出身の人で、その話で盛り上がっちゃった♡

とても親切で、社交的で、素敵な娘さんでした。

もちろん、僕もらんちばさんも、ゴキゲンゴキゲン♪(苦笑)

お店の前はこんな感じです。

ちょっと行けば、海に着きますねー。

九十九里の知られざるユニークな老舗店でした!!!

場所も貼り付けておきましょ♪

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赤まろラーメン翔@新茂原 遂に登場!<辛い赤まろラーメン>だ!!

2018-04-04 22:08:13 | 千葉 外房線

2018年最初のらんちばさんとのツアー、

三軒目は、らんちばさん&Dr.keiがこよなく愛する茂原の個性店、

赤まろラーメン翔

であります!!!

久々に来たー!!!(;;)

前回来たのは、昨年の6月。

かなりの久々の再訪となりました。。。

なので、僕のテンションもめっちゃアゲアゲでした。

なんといっても、赤まろラーメン翔とのお付き合いもかれこれ7年ほど。

2011年のあの東日本大震災の日(地震が起こる数時間前)にも、ここに来ましたね。

このレポの後、あの恐ろしい大震災が起こったんです

あれから7年…。

赤まろラーメン翔も、茂原を代表する人気ラーメン店に大変貌を遂げました

ずっと応援してきた僕としても、とても嬉しいです。

知名度も上がって来ていて、本当に多くの人が知っているお店になりました。

あの立地で、あの建物で、あのラーメンで、、、(;;)

ちゃんと分かる人に分かってもらえたんだって、、、( ノД`)

この前、茂原出身の卒業生の男の子と話をしたんです。彼が、「茂原で美味しいラーメン店ってありますか?」、と尋ねてきたんです。僕が、「あー、新茂原駅近くにある…」と応答して、翔さんの名前を出そうとしたら、その瞬間、「あ、赤まろラーメンっすか?」、と彼の方から言ってきたんです。僕が、「え? なんで知ってんの?」と聴くと、「あそこ、金土日しかやってないじゃないですか。地元の仲間と「え?」ってなって、食べに行ったんですよ。うまいっすよね!」って!! 

もう、この話が忘れられない…(苦笑)

赤まろラーメン翔は、今や、茂原の人たちにしっかり認知されているんです。知られているんです。

店主さんは、「いえいえ、美味しいと思ってくれる人もいれば、「なんだこれは!?」ってなって、来ない人もいます」と仰っていました。もちろん、そうでしょう。味には好みがありますし、100人いて、その全員が「おいしい!」って言ってくれるお店なんて、まず存在しません。その上で大事なのが、「認知されること」だと思います。お店だけじゃないとは思うけど、まずは「知ってもらわなければ」、「美味しい」と言ってくれる人は増えません。そういう意味で、「認知されている」というのは、本当に凄いことだと思います。けど、それも、翔さんに「力」があったからで、今後もどんどん変貌を遂げてほしいと思います!!

さて。

昨年6月以来となる「赤まろラーメン翔」さん。

小さいけど大きな「変貌」が起こっていました!!

分かりますかね!?!?

分かります!?!?

「赤まろだけの辛み増し」

辛み増し、つまり、

赤まろラーメンに、<辛さ増し>が加わっていたんです。

遂に遂に遂に、、、

「辛い赤まろラーメン」

の登場です!!

\(^o^)/\(^o^)/

辛い赤まろラーメン、個人的に「待望」していました。

いったいどんな味の赤まろラーメンになっているのでしょう!?!?

ワクワク、、、

ジャジャーン!!!

来ましたよー!!!

こちらが、辛さ増しの赤まろラーメン(1000円)です!!

…うーん、、、

見た目的には、あまり変わらない、、、(苦笑)

もともと赤いラーメンなので、当然と言えば当然か、、、

けど、店主さん曰く、「四種の辛味調味料が入ってます」とのこと。

四種もですか???!!!

zoom up!!

スープを飲むと、、、

「おおおおおおおおおおお」って感じで、、、苦笑

辛さと甘さが同時に際立つとんでもないスープ

になっていました!!!

スープを飲むたびに、「甘い! でも、辛い!」ってなります。

なんて、スープだ、、、(;´・ω・)

もちろん、赤まろラーメン、美味しくないわけがありません。

前に食べた時よりも、ヘビーにハードになっているように感じました。

(辛さ増しだからか、それともそもそもスープが濃厚になった??)

そこに、辛い刺激が加わることで、強烈なラーメンに仕上がりました。

これは、もう、たくさんの人に食べてもらいたいなぁ、、、

辛さも色々レベルを変えられるみたいで、もっと辛くもできるみたいです。

(今回食べたラーメンも、かなり辛めでしたが、まだまだ行ける、、、汗)

辛さの元は、おそらく「唐辛子系」がメインだと思いますが、、、

四種類、、、

山椒系の辛さは感じなかったし、またわさび系でもなさそう、、、

いったい、何なんだー!?(;´・ω・)

まさか、欧米のラーメンによく使われる「チリソース」じゃないよな!?!?(・_・;)

麺は、開化楼の力強い麺です。

この麺も、常連さんに喜ばれているんですって。

開化楼とはいえ、いろんな麺があります。

翔さんの麺は、やや太めのゆるい縮れ麺。

量もそれなりにあるので、お腹いっぱいになります。

更に、お腹一杯食べたい人は、チャーシューメンにするとよいでしょう。

ここのチャーシューは、ガチでデカくて、ボリューム満点ですので♪

いやー、辛さ増しの赤まろラーメン、恐るべし、、、でした。

美味しすぎて、この日三杯目なのに、あっという間に完食してしまった…

で、、、

ジャジャーン!

こちらが、醤油ラーメン(800円)です!

こっちも、やっぱスゲーや、、、

スープは、翔さんらしく、甘みがあって、玉ねぎいっぱい。

そこに、醤油のタレが入り、出汁感のあるスープが加わり、、、

唯一無二のオリジナルの「醤油ラーメン」になっていました。

これも、ホント、凄いなぁ、、、、

星の数ほどラーメン店はあるのに、ここの醤油ラーメンなら一瞬で分かる、という。

ヴィジュアル的にも、味的にも、抜群の「個性派ラーメン」であります。

麺のポイントですが、、、

この醤油ラーメンだけは、開化楼じゃないんです。

細い縮れ麺で、僕好みのレトロな中華麺スタイル。

この麺も、泣かせてくれますよ、、、

力強くてタフな開化楼の麺に、この繊細でレトロな中華麺。

このコントラストもたまりませんよ、、、

2018年初の赤まろラーメン翔さんでした!!

結論から言うと、

辛い赤まろラーメンは、甘さと辛さが炸裂するアンビバレント系ラーメン

でした!!

これからは、しばらくはこの辛さ増しの赤まろラーメンだけを食べたいと思います。

次は、辛さMAXをチャレンジしたいな、と。

みなさまも是非、翔さんの新たな味をご堪能あれ!!!

辛いラーメンが好きな人は、是非辛いのにチャレンジしてみてください!!

こちらの焼きチーズごはんもとっても美味しいんだから!!

自家製バターがとっても印象的なんです!!

住所など、、、

でも、これじゃ、分からないんだなぁ、、、

というわけで、最後に地図を貼りつけておきます♪

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umikaze うみかぜ@上総一ノ宮 真鯛ダシのcoolなラーメンを一宮で!!

2018-04-04 00:07:28 | 千葉 外房線

2018年お初となるらんちばさんとのショートサーキット、

二軒目は、上総一ノ宮に登場した超クールな新店、

umikaze  うみかぜ

であります!!

こちらのお店は、あの「石山勇人さん」プロデュースのお店。

ラーメン界では有名なラーメン研究家の方です。

その味を、ラーメンを愛する現地の店長さんが守る、というスタイルのお店。

もう、お店のヴィジュアルからして、モダンでクールなお店。

今度の東京オリンピックを意識したお店でもあるんだとか!?

カフェ&ラーメンってことで、店内もおしゃれです。

まぁ、こういうお店は、海外のラーメン店によくある感じで…

でも、ベジタリアン用のラーメンがない、というのは大問題だ(苦笑)

で、メニューは、、、

まずは、、、

真鯛だしラーメンが「主役」みたいですね。

そこに、ご飯類を付け加えるといいですよー、みたいな。

鯛ほぐし飯、鯛茶漬、どっちも美味しそうですねー。

鯛まみれ♪

そして、それを濃厚にした「濃厚真鯛だしラーメン」があり、

更に、都内某店にあるような「ベジポタラーメン」がありました。

三つの味で勝負するお店ですね☆

今回は、主役の真鯛だしラーメンと濃厚真鯛だしラーメンを注文しました。

いったいどんなラーメンなのでしょう!?

ドキドキ、、、

 

ジャジャーン!

こちらが、真鯛だしラーメンです。

美しいこのヴィジュアルに、思わずにんまりするkei(42歳)。

うん、すっきりとしたあっさり和風塩ラーメンです。

まさに、淡麗塩ラーメン。

こんなスタイリッシュでクールなラーメンを一宮で食べられるなんて…

(見た目的には)Bee Hive以降となる快挙でしょう!!

お洒落なラーメン、僕も大好きです。

ヴィジュアルは、バンドだけじゃなくて、ラーメンでも大事!

で、お味、、、

味的には、ちょっとBee Hiveとは比べられないかなぁ、、、的な…。

そこまで、ぶっとんだラーメンではない、というか。

わりとポップな味、というか、キャッチーな味、というか…

でも、上総一ノ宮の現地のお客さんにはビックリな味となることでしょう(苦笑)

「房総つけめん」に慣れた人は、絶対ビックリする(;´・ω・)

フリーク的な人向けというよりは、現地の人と外国の人向けかな、と。

麺は、山田食品の「香麺」ですよー!!

この麺、僕、大好きなんです、、、

この香麺が上総一ノ宮で食べられる、というだけでも素敵だと思います。

全粒粉入りの香麺になっていて、やっぱり素敵でした。

あと、スライサーで切った薄切りチャーシューが美味しかったです。

これ、チャーシュー山盛りメニューが欲しい、、、苦笑

見た目もオシャレだし、味もスタイリッシュでクール。

これを「物足りない」という人もいるかと思います。

が、こういうアーバンなラーメンをこの地で食べられるというのが、、、

いいなぁって思いました。

…ただ、真鯛の存在は、ほとんど感じられず、、、(;´・ω・)

和風淡麗塩ラーメンって思って食べましょう♪

で、、、

ジャジャーン!

こちらが、濃厚真鯛だしラーメンです。

こっちは、いわゆる鶏白湯系ラーメン、ですね。

この数年来の「鉄則系」(苦笑)。

ガチの鶏白湯ラーメンは美味しいけど、それ以外は、、、(;´・ω・)

でも、これもまた、このエリアの人には、嬉しい一杯になるのかも。

あ、けど、これ系なら茂原エリアでもわりと食べられるかな!?

濃厚、というか、クリーミーでマイルドな和風ラーメン。

うん、そう思って食べると、いいかもです。

「真鯛だし」っていう言葉が、わりと印象をネガティブにさせている可能性はあるかも…

麺は、香麺で、一緒でした。

この麺は、どんなスープでも合うなぁ、、、と。

でも、店長さん曰く、醤油ラーメンには合わないんだとか、、、

ああ、ラーメンも難しいですねー、、、実に。

***

というわけで、上総一ノ宮の新店、

umikaze うみかぜのレポでした。

個人的には、上にも書きましたけど、「真鯛だし」強調路線をやめて、

淡麗和風塩ラーメンと、クリーミー和風ラーメンにした方が、、と。

そっちの方が、ラーメンのリアリティーに近い、というか、、、

(無理にハードルを上げない方が、近づきやすいんじゃないかな…、と)

あと、、、

今後のことを考えたら、英語表記のメニュー表(説明)とビーガンラーメンが必須かな。

こういうボードはあるんですけど、メニュー表にはないので、、、

それと、Vegetable potage Ramenはあるんですけど、これ、ベジタリアン用じゃない…

外国人を想定した場合、これ、多くの人が「ビーガン用!?」って思うと思うんです。

でも、鶏を使った濃厚ラーメンなので、、、

なので、これとは別に、ビーガン用のラーメンがあるとよりいいかな!?って。

このエリアの手作り地図が素敵でした。

ここには、ちゃんと英語表記があるんですよねー。

英語については徹底した方がいいんじゃないかな、、、って。

ラーメン業界は、移り変わりがとても激しい業界。

これでいいっていうことは、何もない。

新店ならなおさら。

とすれば、どんどんイノベーションをしていかないと、経営が成り立たない。

熱心な店長さんだけに、頑張って、上総一ノ宮の名店になってほしいと願います。

そのためにも、その上の人の柔軟性が絶対に必要だろうな、とも。

このお店のキーマンは、地元のラーメンをよく知る熱心な店長さんだと思います。

店長さんの「個性」というか、「センス」というか、そういうのがラーメンに出るといいだろうな、、、と。

店を立ち去る時、このままだと、ちょっと、、、と心配になる自分もいました。

頑張ってほしいですね。

カフェでもあるので、ドリンクもこんな感じで、揃ってます!

営業時間等…。

また、しばらくしたら、ここにも再訪したいですねー!!

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SAMAP@八積(長生村)自由でアットホームな新店登場!レトロで熱い支那そばだ!

2018-03-28 01:03:30 | 千葉 外房線

2018年3月24日、

外房の八積方面、長生村、「逸品香」の近くに、

とてつもなく面白くて、ロックで、自由なお店

が登場しました!

その名も、

SAMAP

です!!!!

漢字だと、「左馬屁」!?

既に千葉の大御所のラーメンフリークさんの間で話題になっているお店です。

そして、既に「賛否両論」(!?)

…となれば、、、と。

今回は、今年お初となる悪麺友らんちばさんとのラーメンツアー♬

らんちばさんと共に伺いました。

場所は…

こんなところです。

やはり、このエリアの超人気店、「逸品香」の近くだ、、、

かけつけると、そこは、ただの「民家」。

お店の看板も見当たらず、お店だとも分からないほどに、普通の家。

(目印は、この立派な気に刻まれたSAMAPの文字のみ!)

「え? ここ??」って、思わず言いたくなります。

SAMAPの存在を知らなければ、絶対に立ち止まることもないでしょう。

かつて大網エリアにあった「花キッチン@永田」よりも、民家度の高い民家店。

入るのにも、勇気が要りそうな、、、

なお、、、

こちらのお店は、「予約奨励店」です。

予約して、行く時間帯を伝えておくとよいお店みたいです。

普通、ラーメン店って予約できませんが、ここは逆に、予約奨励です!

(もちろん、営業していれば、予約なしでも大丈夫みたいですけど…)

***

店内に入ると、やはりそこは民家…(;´・ω・)

でも、玄関で靴を脱ぐ必要はありません。

そのまま入ります。

すると、普通の家の普通のリビングに案内されます。

そこには、テーブルが二つ置いてあって、そこに着席します。

椅子の座り心地はわりといいです(苦笑)

隣りには、店主さんのお母様(80歳代)がおられ、温かく迎え入れてくれます。

その隣りには、更に店主さんの息子さんがいて、僕らに色々と教えてくれました(苦笑)

なんだ、このファミリー感は!?!?(;´・ω・)

民家店はこれまでにも色々あったけど、ここまでファミリー感満載なお店はないぞ…

箸入れは、おばあちゃんの手作り作品になっています。

レンゲもとってもエレガントです。

こちらのお店は、店主さんお一人で切り盛りするお店。

その店主さん、一目見ただけで、「あー、お仲間だ…」って思いました。

聞けば、氷室京介の大ファン♪\(^o^)/

そういう系の人で、なんか出で立ちや話し方まで「ヒムロック」な感じ。

なので、一瞬で、もう分かり合えました(苦笑)。

SAMAPの意味も、間接的にはヒムロックですね。

(おばあちゃん曰く、「私、SMAPの拓哉が好きなの♡」とのことですが…)

で、メニューですが、…

まだ、メニュー表もないみたいで、用意しているのは「ラーメン」一種のみ

*google mapの店舗情報の箇所に上のメニュー表?が出ていました。引用元はこちら

ここでは、「SAMAP支那そば」(900円)と表記されるみたいです。

スローフード系なので、提供されるまでにわりと時間がかかります。

(時間には余裕をもってお出かけください、的な…)

というわけで、こちらの支那そばを、、、

ドキドキ、、、

ジャジャーン!!!

来ました来ました!

こちらが、SAMAP支那そば、です!!

見た目からして、まさにレトロでノスタルジックな「支那そば」です!

長生村の民家の新店のラーメンは、レトロコンセプトの王道の一杯。

見た目だけではありません!

スープを一口飲むと、そこは、もう「昭和」の風景が広がるほどに…。

魚介の旨みと白醤油の美味しさがふわっと立ち込めてきます。

スープに使っているのは、名古屋コーチンみたいで、、、

魚介、白醤油、名古屋コーチンを独自に合わせた人情味のある味わい

僕的には、「地方の老舗店の絶品中華そばの味わいを甦らせた味!」ですね。

色々と素材にもこだわっているみたいですが、

それをことさら強調しなくても、十分に満足できる昔ながらの支那そばですよ。

zoom up!

一つ、「おお!」って思ったのが、チャーシューです。

通常、こういうレトロで昔ながらのラーメンって、スープと麺は美味しいのですが、

チャーシューがダメなケースが多いんです。パサパサしてたり、小さかったり…

でも、ここのお店は、僕と同じ世代の店主さんの超新店。

チャーシューも厚さ1cm以上ある柔らかくて香ばしい味わいなんです。

バーナーで炙っていて、こんがりしていて、香ばしいんです。

なので、レトロなラーメンそのものではないんです。

そこが、僕的には驚きでした。

あと、メンマも、何気に驚きでした。

いわゆる「渡なべ系」のぶっといメンマなんですが、味が全然違う!!

ただ、ぶっといだけじゃなくて、味もすごいしっかりしてるんです。

それが四本ほど入ってましたが、とにかくこれが絶品で、素晴らしかった。

臭みもなくて、メンマの芯まで味がしっかりついていて、、、

それと、ネギもしっかり綺麗に切られていて、気持ちよかったです。

SAMAPの支那そばの魅力は、麺にもありました!

ここの麺、最初見た時に、「おお!これは、西山製麺か!?」って思う細い縮れ麺で。

で、聞けば、西山製麺ではないものの、北海道の製麺所から取り寄せているものらしく…

北海道らしい、細くて縮れた歯ごたえのよい中華麺を使用していたんです。

しかも、「アウトソーシング」していて、オリジナルの麺になっているんだとか。

この麺なら、きっと多くの人が満足してくれることでしょう!!

この麺は、食べる価値ありますねー。

スープとの相性も抜群でした!!

レトロコンセプトのニュースタイルなラーメンにぴったり♪

あと、デフォで、玉子が半分入っています。

これ、普通のゆで卵なんですが、なんと注文後に作り始めるんだとか…

なので、中の黄身までアツアツなんです。

今後、お客さんがコンスタントに来るようになったら、味玉に変えるとか?!

***

というわけで、噂のSAMAPのラーメンレポでした!!

このお店は、楽しめる人には楽しめるし、楽しめない人には難しいかも、、、

色んな意味で、クセの強いラーメン店(ラーメン店と言っていいのか…)ですね。

でも、「お店」としては、とってもユニークだし、凝ってますよ。

例えば、これ。

卓上にある爪楊枝ですが、こちらも、実はおばあちゃんの手作りもの。

ここまで、綺麗で素敵な爪楊枝を置いてあるお店って、他にないでしょう。

素敵過ぎます、、、

店主さんも、自由奔放でロックで氷室オンリーの熱い人で、ぶっ飛んでます。

(そして、どこか背中に寂しさが感じられて…)

僕も氷室LOVEですと伝えると、氷室さんの最新DVDをかけてくださるほど(苦笑)

お店的にも、店主さん的にも、ぶっ飛んでますけど、、、

ラーメン自体は、めっちゃ王道でクラシカルでWスープ系の美味しい一杯でした。

クラシカルだけど、でも、イマドキの要素も入ってますし、まさに「温故知新」。

このエリアだと、わりと珍しいタイプといいますか、なかなかない味なんじゃないかな?

場所的には、かなりハンデがある気もしなくもないですが、、、

近所には、根強い人気店「逸品香」が成功をおさめてますし、

また、近所には、あのかつての伝説の「Bee Hive」もありました。

(Bee Hiveの店舗は現在「売り」に出されていて、ちょっと悲しかった…)

なので、やり方次第では、「人気店」になるポテンシャルはあるはず。

そのためにも、「SAMAPといえばこのラーメンだ!」っていうのが欲しい。

他を圧倒する、他を完璧に凌駕する圧倒的なラーメンが欲しいって思いました。

それは、今後の大きな課題にもなるかな、とも。

いずれにせよ、氷室LOVEでつながった店主さんと僕(苦笑)

また、遠くない未来、ここでレトロックなラーメンを食べに来たいと思います。

お世辞抜きで、美味しい支那そばだったし、ヒムロックだし♡

是非、ラーメン好きの氷室ファンの人には行ってもらいたいですねー!!

というわけで、最後に、氷室さんの名曲を♪

このお店を出た時、

僕の脳内で、なぜか、この曲がリフレインしてました。。。

「もうふりむかない 戻れない昨日に涙捨て」…

「始めればいい 遅くはないさ」…

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しあわせラーメン金の糸@求名 懐かしのパーコーラーメンを求めて

2017-11-20 23:46:15 | 千葉 外房線

たま~~~~に、思い出すんです。

その昔、西千葉駅前にあった「伝説のお店」のことを…。

まだ、僕がブログを始めるずっと前…。

ただ、ラーメンが好きで、石神さんを追って、ラーメンを食べてた頃…。

あの頃、夢中で食べていた「パーコーラーメン」。。。

ラーメンフリークさんなら、どこのことか分かりますよね!?

パーコーラーメン風」というお店です。

千葉拉麺通信のレポはこちら

パーコーラーメンも懐かしければ、ラー通も懐かしい(;;)

2004年に惜しまれて閉店、そして同年、東金に移転・再オープンしたんですよね。

僕がブログを始めたのが2005年ですから、ずいぶん昔のことになります。

ホント、好きだったなぁ、、、(しみじみ、、、)

で、東金市、城西国際大学の近くに移転して、名前も変わりました。

しあわせラーメン金の糸

に。

「風」から「金の糸」か、、、

なんか、深い意味があるのかな!?

(調べたら、分かっちゃった♪)

なんか、見覚えがあるなぁ、、、

いかんせん、13年くらい前の話だから、合ってるかは分からないけど、、、

この写真、西千葉時代からあった気がします、、、

これが食べたかったんだ、、、(;;)

13年前っていうと、29歳!?、、、

まだ20代の頃か、、、(涙しか出てこない、、、)

店内に入ると、またまた懐かしい写真が、、、(;;)

これも、西千葉時代からあったような(…なかったような…)

でも、こういう写真、貼ってあったよなぁ、、、と。

それこそ、院生時代に食べてたラーメンだもんな、、、

あの頃に戻りたいなぁ、、、(いや、戻りたくはない、、、かな!?)

もう、ホント、いろいろとあります。

ホントに、これ、全部注文できるのか!?(--;)

近所にあったら、毎日…とはいわないけど、いっぱい来るのに…。

でも、今回は、思い出に浸りたいので、パーコーメンを…

と思ったら、らんちばさんが「これこれ~♪」、と、、、

ブランド豚いもぶたパーコー麺」(730円)

を指差したのであります。

通常のパーコーメンが650円で、いもぶたが730円。

その差は80円。

久々なので、普通のパーコーメンでもよかったんですが、「いもぶた」にやられました(苦笑)

あと、後で気づいたんですけど、「でっかいパーコーメン」もあったんですね。

でっかいパーコーメンにもう一枚パーコーを付けて食べたい、、、

あー、また行きたいなぁ、、、(;;)

それにしても、金の糸は「カオス」。。。

「パーコーもう一枚、トッピングパーコー180円」って書いてある!!

らんちばさんは、ここに出てるあのラーメンを、、、

当店自家製コンソメビーフ パリのラーメン<限定品>」(780円)!

これ、僕は既に食べてます♪

パリのラーメン@金の糸、過去の記事はこちら

(そうか、2010年か…。今からもう7年前のことか…)

「豚みそもやし大ラーメン」なんてのもありますし、

「金の糸のたくみちゃんラーメン」なんてのもあるみたい、、、

ミニ丼も充実してますねー。

いやー、もう、全部、全部食べたい、、(;;)

さらに「四川チャーシュー面」(なんで面?)もあったり。

いやー、謎だらけ過ぎる。。。

さらには、「レタスラーメン」なんかもある!!

金の糸、否、パーコーラーメン風時代からレタスはここのトレードマークだった。

それが、ラーメンになっているのかー。

これも食べたかったなぁ、、、

いやー、もう、色々あり過ぎて、、、(;´・ω・)

更に、「牛すじ四川面」なるものも、、、

どうも、自家製の「牛すじ」もオススメらしく、、、

いやー、もう、参りました、、、(まだ、食べてないけど、、、)

というわけで、、、

ジャジャーン!!!

久々のご対面です(;;)

遥か大昔に食べた時と、ほぼ同じヴィジュアル!?のパーコーメン。

これが、好きだったんだよなぁ。。。

石神さんの本でも常に出続けていたお店の自慢の一杯。

パーコーがまぶしく輝いて見えました。

zoom up!

スープは、ふくよかでマイルドでまろやかな白湯スープ。

このスープだよな~~~~!!!って。

ほどよく中毒性がありながらも、決してファットでもオイリーでもなく、、、

食べやすさもしっかりと残るまろやか~なスープにうっとりさせられますね。

でも、なんといっても、このパーコーです!!

こちらは、かなりファットでオイリーです。

衣がたっぷりついていて、肉の衣好きな人にはたまりません。

スープ自体はそれほど濃くないのですが、この衣のおかげでイケイケな味になります。

いやー、このパーコー、やっぱりやっぱり最狂でした。

麺はこんな感じです。

わりと細めで、もぐもぐと食べるタイプのしっとり麺。

ちょっとぼそぼそっとした食感なのが、印象的。

量も「適量」で、ほどよかったです。

(二杯目ということもあり、これで十分でした)

ただ、大食漢な人にはちと物足りないかな?!

でも、そういう時は、ここのミニ丼をセットで頼めばOK!!ですね。

ここの麺って、実は自家製麺なんですよね。

独特のもぐもぐっとした食感も、自家製麺ゆえなのかもしれません。

なかなか、他じゃ食べられない独特な麺になっていますよ。

ブランド豚の「いもぶた」も、upで♪

「いもぶた」とは?

千葉県産で、大切に飼育された豚みたいですね。

お肉的には、うん、普通に豚肉だった気がします。

ただ、通常の豚肉よりも、柔らかくて、弾力性があった(ような…)

これなら、もう一枚通常のパーコーをトッピングして、食べ比べてみればよかった。。

また、来なきゃ!!

そして、「パリのラーメン」です!!

2010年以来のご対面!!!

相変わらず、ぶっとんだヴィジュアルです。

なんていうんだろ。

オーラを放っている、というか。

これが美味しくないわけがない、というオーラを放っています。

で、器がぶっとんでます。

分かります???

楕円形で、底の浅い器なんです。

ラグビーボールみたいな!?

しかも、スープの表面もキラキラと輝いていて、、、

スープは、まさに「牛骨スープ味」!!

鳥取とかで食べられるあの味!!

ビーフコンソメラーメン」。

牛骨ラーメンって、とっても美味しいんだけど、イマイチ広まっていない気もします。

これが、もっともっと広まってくれたら嬉しいなぁって思いますね。

麺はこんな感じ。

自家製麺で、上のパーコー麺と同じ麺ですかね。

独特のもそもそっとした食感が印象的でした。

量も適量!

いやー、「風時代」と変わらない、卓越した技術に裏打ちされた味わいでした!!

今回は、もう、完璧に「ノスタルジー」に浸りましたね。

らんちばさんも色々と感じられたみたいですが、僕はもう完璧にノスタルジー。

2000年代初頭頃にいっぱい味わった味。

あの頃はまだ20代だった僕…。

(つまり、今みたいに太ってなかった僕…)

時の流れって、無情ですね。

あの頃の僕はもういなくて、今は疲れ切ったさえない中年でしかなくて…。

あの頃の僕は、まだまだ「希望」とか「夢」とかを持ってたよなって。

気付けば、もう40代。

人生って、あっという間で、気づいたら、死んでるんだろうな。

とすれば、もっと一日一日をちゃんと生きないといけないなって思いました。

パーコーラーメン風のラーメンを食べていた頃の自分に恥じないように。

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恵比寿ブタメン@大網 めちゃめちゃユニークで個性的な油そば専門店!

2017-11-19 21:51:57 | 千葉 外房線

先日、久しぶりに悪麺友らんちばさんとラーメンツアーにでかけました。

昔は色々と調べて、「ここに行こう!」と考えてから行っていましたが、

最近は、会ってから、「ここがいい」「あそこがいい」と議論して、現地に向かっています。

最近は、らんちばさんに頼りっきりですけど、、、汗

で、今回、向かったのは、大網エリア。

考えたら、僕もらんちばさんも、「恵比寿ブタメン」に行ってない、という…。

僕個人的には、その名前からして「G系インスパイア」+「油そば専門店」ってことで、…

特に「油そば」って、ラーメンフリーク的には、どうも惹きつけられないんですよね。

確かに食べれば美味しいんですが、なんか、そこまで面白みがあるわけではない、というか。

でも、最近になって、、、色んな人から、

「恵比寿ブタメンが面白いよ」「恵比寿ブタメンって美味しいよ!」という声を頂きました。

そんなわけで、「ブタメンに行こう!」ということになりました。

というわけで、

恵比寿ブタメン

です!

店舗、移転したんですよね。

現在の場所は、かつて「喜神」があった場所の隣の建物、ですって。

喜神って、前にらんちばさんがラーメン雑誌で取り上げていたお店…。

(で、僕は結局食べに行けなかったお店…)

現在はコインランドリーになっちゃってます。

(このコインランドリー前だけは、「駐車禁止」ですのでご注意を!)

表の張り紙を見ると、大人気・繁盛中なのが分かります。

まぁ、G系・二郎系は強いですからね。

なかなか、ド派手なお店になっています。

店員さんはこの時は、女性スタッフのみ。

無料トッピングもなんかいい感じ!

ブートジョロキアって、世界一辛い唐辛子、、、

兵器に使用されるあの悪魔の食材(?)か、、、

その恐ろしさについてはこちらを

こんなの、絶対頼みません!!!

過去に、世にも恐ろしい経験をしているので、、、(;;)

辛いものは絶対に警戒しなければいけません!!

恵比寿ブタメンの歩みについて。

バーをやってた方が「独学」で始めたお店なんだ、、、

独学っていうのがいいですねー。学びの実践学的に、、、(苦笑)

また、子どもを締め出さないところも、ちょっと好感度up。

車のお客さんとなると、「ファミリー」も想定に入ってきますからね。

この文章を読むと、わりと「熱心に研究」されている方なんだな、と分かります。

珍々亭の名前が出てくるあたりも、、、

この指摘のように、「油そば」って、似た言葉がいっぱいあって、ややこしいんです。

「油そば」、「あえめん」、「あえそば」、「まぜめん」、「まぜそば」…。

どれも、「スープOFF」なんだけど、この「スープOFF」という言葉も広まらなかった。

結局、言葉が乱立していて、どれがどうなのか、よく分からない、という…

そういう意味では、多様性もあるのかな??

ただ、味的には、どれも実は似た感じなんですよね。

タレで味をつけるので、どうしても味自体が単調になってしまうんです。

でも、こちらの「恵比寿ブタメン」は、ちょっと違いました!!

基本的には、「ブタメン」がメインで、いわゆる関内二郎汁なしインスパイア系となっているっぽいです。

でも、めちゃめちゃ、色んなタイプの「ブタメン」があるんですよ、、、

なんだ、この「多様性」は、、、汗

塩ブタメン、担々ブタメンなんて、「徐の口」…。

カリーブタメンに、琉球の塩ブタメンに、トムヤムブタメン、、、

なんだ、このグローバル感は、、、

さらに!!!

らんちばさんのためにあるような「ソースブタメン」まで!!!

さらに、韓国風「コチュブタメン」まで!!!

なんだ、このワールドワイドなラインナップは!?!?

なんといっても、これでしょう!

ぺヤングもびっくりの「ソースブタメン」!!!

この発想は、まさに「理」にかなっているなぁ、と。

ソース油そばって、考えたら、カップ焼きそばじゃない!?、と。

麺は焼いてないし、ソースを混ぜて完成させるんだから、

そもそも、カップ焼きそばって、全部ソース油そばじゃん

というわけで、これは絶対に食べなければ、、、と。

そして、お店の人に聞くと、

こちらの「担々ブタメン」が個性的で、かつ人気が高いんですって。

色々、散々悩んだんですけど、こちらに決めました♪

決め手は、、、なんだっけかな!?

多分、僕のラーメン人生の中で一番悩んだかも!?

魅力的なメニューがありすぎなんだもん、、、

G系のお店ということで、、、

これだけ、色々と自分好みでチョイスすることができます。

今回は初めての訪問なので、全部「ノーマル」で♪

最後に「九十九里いわしの割りスープ」は絶対にお願いしないと!!

(これが、凄かった!!!!)

というわけで、、、

ジャジャーン!!!

来ました。こちらが、「担々ブタメン」ですね。

担々麺風の油そば。

見た目からして、G系で、ボリューミーです。

自家製ラー油(食べるラー油?!)がどっと乗っているのが印象的ですね。

ニンニクは入れたので、刻みニンニクも入っています。

麺を取り上げると、こんな感じです。

結構太い麺ですね。

G系としては、普通の太さ?

もっと太い麺を使っているお店はいっぱいあります、的な。

食べやすさを重視した感じかな!?

そして、天地返し!!

うまくいった、うまくいった。

そんなにバカみたいな量じゃないので、簡単にできました♪

こちらのブタメンには、九十九里産の落花生×花椒(ホワジャオ)が入っています。

落花生の風味と花椒の痺れがうまい具合で混ざっています。

辛さもありますが、そこに美味しさというか、旨さが感じられます。

油そばなので、ダシの旨み云々はありませんが、なかなか攻撃的です。

途中で、さらに刺激が欲しい人は、花椒をどこまでも入れられます。

入れ過ぎには注意ですが、、、汗

ただ、途中で「入れたい気持ち」にはなりますね。

刺激はどんどん欲しくなるものなので、、、

とりあえず、これは、あれだ、「カラシビ系油そば」だ。

好きな人にはたまらないあの味だ、、、

僕もこの手の辛い麺は好きなので、最後まで楽しく頂けました。

お肉も大きくて、いいですねー!!

そして、最後に、「九十九里いわしの割りスープ」!!!

これを投入すると、なんとなんと!!!

ラーメンに化けるんです!!

最後の最後で、アツアツのカラシビ系ラーメンになるなんて!!!

割りスープ自体、とてもダシが効いていて、美味しかったです。

こりゃ、すごいアイデアかも!?

そして、こちらが、「ソースブタメン」です!!!

見た目的には、お好み焼き!?!?

たっぷりのもやしの上に揚げ玉がのり、青のりがのり、

そして、紅ショウガが乗せられます。

たっぷりの鰹節もとてもいい感じです。

これ、混ぜるんですよね!?

もったいないなぁ、、、(汗)

眺めているだけで、幸せな気分になります。

麺はこんな感じです。

多分、上の担々ブタメンと同じ麺だと思われます。

こちらも、食べやすいタイプの麺。

焼きそばの麺として考えると、「極太麺」になるかなぁ、、、

既にソースにからまっているので、麺はまさに「ソース麺」。

天地返しをすると、こんな感じになります!!

うん、これは、美味しいソース麺だ!!

ぺヤングソース焼きそばとは若干(かなり)違う気もしますが、、、

でも、カップ焼きそばと同じ原理で作られているのは、間違いなさそうです。

カップ焼きそばが好きな人なら、絶対に楽しめるはず!!!

こちらも、途中で「割りスープ」を入れると、ソースラーメンに変貌します。

この煮干しソーススープが、めっちゃ独創的で、美味しくて、、、

面白いじゃないですかー!!??

揚げ玉がホント、なんか、幸福感を演出してくれます。

あと、試食サービスで、自家製ラー油をご飯付きで味わうことができます。

一時期、狂ったように食べるラー油にはまってたからなぁ、、、

ここのは、わりと本格的で、ジャンクさのないタイプの食べるラー油でした。

食べるラー油も、ホント色々あって、、、

でも、オリジナルのあの二種がやっぱ一番美味しいかなぁ、、、と。。。

本来なら、こっちの通常のブタメンを食べてから、

色々と食べたいものであります、、、

でも、らんちばさんも僕も、もうなんか普通のラーメンじゃ感動できなくて、、、汗

ソース系のラーメンや油そばを食べる時のワクワク感みたいなのが欲しくて、、、

フリークもフリークで、大変かもしれない、、、

普通じゃ満足できなくなってるから。

この二つ、ホント、どちらも個性的で、ぶっ飛んでて、面白かったです。

大網エリアだと、かなりマニア度が高い気もします。

が、定番は、定番のG系油そばですからね。

色々な層の人に愛されるお店になっているような気がしました。

多様性にあふれるG系油そば専門店、ですね。

納豆トッピングも推してるみたいです。

次回は、カリーブタメン、食べたいなぁ、、、

一度じゃ語れないお店ですね。

この看板が目印!かな!?

若者から高齢者まで楽しめるG系まぜそば専門店。

一度、行ってみるのもいいかと思います。

まぁ、千葉のラーメン好きの人だったら、もう既に一度、二度は行っているかな!?

ようやく、念願の初レポ、となりました。

美味しかったです。

&楽しかったです!!

Comment

赤まろラーメン翔@新茂原 絶品赤まろラーメン+試作の冷し煮干味噌ラーメン!?

2017-06-19 21:28:28 | 千葉 外房線

今日は、my birthdayなので、レポ二つ目♪

行ってみましょう♪

***

先日、出張で茂原方面に行きました。

色々と新店もあるんですけど、、、

茂原となれば、行きたくなっちゃうんです。

何度行っても飽きの来ない個性派&実力派の人気店、

赤まろラーメン翔

へ。

前回来たのは、今年の2月。

うん、今回はあまり時間が経ってないぞ♪

時価3000円相当のイベリコ豚ステーキラーメンは凄かったなぁ…

しかし!!!

「限定ラーメン」にめちゃめちゃ強い翔さん。

今回も、とんでもない「試作ラーメン」(!?)を頂いちゃいました。

メニューは、基本的に変わっていませんね。

ここのお店の悩ましいところは、

看板メニューの赤まろラーメンも、

基本メニューのしょうゆラーメンも、

どっちも美味しくて、またどっちもONLY ONEなラーメンなんですよね。

どっちを食べるか、ホント、毎回悩みます、、、(;´・ω・)

油そばは…、基本的にあまり食べない人間なので、、、

今回は、赤まろラーメンにしました♪

ジャジャーン!

こちらが、赤まろラーメン(800円)であります!

この赤まろラーメンが食べられるのは、ここだけです。

そういうラーメンを創り出したという点において、尊敬に値します。

ネーミングもよかったんですよね。「赤まろ」って…。

しかも、この「赤まろ」という言葉と、実物のラーメンのイメージがぴったり合うんです。

赤という言葉から、「辛いラーメン」をイメージする人も多いかと思いますが、

ここの赤まろラーメンは、全然辛くないのであります。

逆なんです。

大量の玉ネギの甘みがぐわっと押し寄せる旨み&甘み溢れるラーメンなんです。

zoom up!

トッピングは、実は結構シンプルで、、、、

半熟玉子に、メンマに、ネギ…

それに、スープに入り込んでいる豚肉の細切れ。

それだけ、、、といえば、それだけです。

けれど、スープそれ自体が「具だくさんスープ」で、最後まで飽きさせません。

一杯のラーメンに、まるまる一個の玉ネギが使われているっていうんですからね。

他のお店じゃあり得ない量ですよね。

甘みたっぷり、旨みたっぷりですよー♪

麺は、開化楼の麺ですね。

すっかり、開化楼に落ち着いたみたいで、、、

いわゆる「濃厚系」とは異なりますが、濃厚なラーメンではあるので、

こういう麺でも、スープは決して負けません。

しょうゆラーメンとは違う麺になっていて、それぞれに合った麺をセレクトしています。

もちもちの麺で、玉ねぎたっぷりスープによく絡みます。

やっぱり、何度食べても、とっても美味しいですねー。

... 

そして、、、

さらに、今、研究中?の試作ラーメンも頂いちゃいました。

(もちろん、このラーメン代も払っていますよー!)

ジャジャジャジャーン!!

画像では分からないかと思いますが、

キンキンに冷たいラーメン

です!

しかも、煮干しの風味が爆裂した冷やしラーメン。

いやー、こりゃ、旨い♪

いい意味で、煮干しっぽい風味がそのままに残されているタイプ。

煮干しが嫌いな人には絶対ダメだろうな、、、汗

けど、煮干し好きにはたまらない冷やしラーメンですよー。

醤油のしょっぱさは控えめ。

あっさりとしていて、すっきりとしていて、暑い夏にぴったりのラーメンです

最初は…。

でも、それだけで終わるわけがないのであります。

zoom up!

何気に、チャーシューも凝った感じになっています。

融点の低いイベリコ豚を焼鳥のタレで炒めたものらしいです。

やっぱりイベリコ豚なんですね(!!)

焼鳥のタレで炒めたチャーシューなんて、初めて食べたかも!?

やっぱり、翔さんは「甘さ」にこだわりがあるのかもしれないなぁ、、、と。

甘みのある旨みって、たしかに、惹きつけられるものがありますからね。

麺は、細いポキポキタイプの麺でした。

冷たい麺に、このポキポキ麺。

僕的には、最高の組み合わせだなぁ、、、って感じでした。

冷やしラーメンには、柔らかい麺はあまり合わない気がするんですよね。

なんでかは分かりませんが、、、

食感も大事なのかなぁ、、、

冷やし中華なんかは、柔らかい麺ですよね!?…

そうめんも、柔らかい。

でも、お蕎麦(ざる・もり)は、わりと食感がハードな感じがします。

冷やしラーメンも、同じように、ハードな麺の方が合うのかな、と。。。

で・・・

上で書いたように、冷やし煮干しラーメンなんですけど、、、

これが、途中で、味が激変するんです。

食べていると、スープが徐々に濁って、茶色くなっていくんです!!

こんな感じになるんです。

なんとなんと、、、

スープの奥底に、八丁味噌が仕込まれていていたんです。

この八丁味噌が溶けて、こんな色に変化するんです。

煮干し×味噌の冷やしラーメン

になったんです!!

最初、淡白な味わいだなぁと思いましたが、

味噌が溶けて、どんどん濃い味のスープになっていくのが印象的でした。

これなら、最後まで飽きないで、ぐいぐい食べられるぞ、と。

面白かったです。

個人的には、もう少し「しょっぱさ」がほしいところでしたが、、、

でも、翔さんは「甘さ」と「旨さ」にこだわるお店。

そういう意味では、とっても翔さんらしい冷やしラーメンになっているように思いました。

このラーメンがいつ、どのタイミングで出るのかは不明です。

が、きっと、夏のシーズンに限定で出るかと思われます。

告知等は、翔さんのオフィシャルブログで出ているので、チェックしてみてください。

赤まろラーメン翔のオフィシャルブログはこちら

ちなみに、、、

営業日は、毎週、金曜日、土曜日、日曜日の三日のみなので、ご注意を!

この日も、赤まろラーメン翔には、たくさんのお客さんがやって来ていました。

みなさん、いい顔をして、ここのラーメンを食べていました。

この立地条件で、ホント凄いなぁと思います。

いや、実際、この場所で、ラーメン店をやるなんて、ある意味で「暴挙」ですよ。。。

まぁ、アリランラーメンみたいに、もっと辺鄙な場所の人気店もあるけれど、、、

でも、、、

ちゃんと美味しいラーメンを作れば、どこでもやれるのもまたラーメン店の魅力。

翔さんのラーメンがホンモノだからこそ、こうやって人が集まるのでしょう。

もちろん、料理なんて「嗜好」なので、万人に受ける味なんて存在しないでしょう。

でも、美味しくて個性的で独創的なラーメンであれば、人は集まってくるんです

それを、翔さんが証明してくれているように思います。

でも、今の状態で「完成」ではない。

一人のファンとしては、もっともっと美味しいラーメンを食べさせてもらいたい。

もっともっとすごい赤まろラーメンが食べたい。

願わくば、NEO赤まろラーメンが食べたい(苦笑)

更には、赤まろラーメンUNIVERSEとかも食べてみたい。

あるいは、激辛赤まろラーメンとかも食べてみたい(失神しない程度に)。

あと、らんちばさんターゲットに、赤まろ冷やし中華を出してもいいかもしれない。

なんて、妄想が止まりません、、、

これからも、赤まろラーメン翔を応援します♪

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具琥@安房鴨川 美しい楽園の地で味わう創作担々麺×ざるつけ担々麺!

2017-05-15 18:47:11 | 千葉 外房線

先日、「安房鴨川」に行きました。

安房鴨川で、「田植え」を楽しみました。

汗をかいた後、向かったのが、、、

鴨川の秘境系の創作レストラン、

具琥

であります。

今、安房鴨川でとても人気のあるレストランです。

ここに、何やら、超美味しい担々麺があるんだとか…

見てください!

めっちゃ、のどかな場所ですよ。

僕の頭の中に、「楽園」という文字が浮かびました。

右も左も田園が広がっています。

こんな場所で、お店なんてできるの!?!?

不思議に思うほどに、のどかな田園の中にぽつんと佇んでいました。

お店の中からの「風景」も、とってものどかでした。

凄いなぁ、、、

ただ、人がいない場所というだけでなく、

とても美しい自然につつまれた場所、というか、、、

店内は、とってもキレイで、すっきりとしています。

お店に入ると、左手に厨房が広がり、正面にテーブル席があります。

ここは「ラーメン店」というよりは、「レストラン」ですね

オシャレで、清潔感があって、素敵です。

なので、料理も、麺類に限定されません。

こちらが、基本のメニューですね。

かなり「洗練されたラインナップ」という感じがします。

なんでもあり、ではなく、選び抜いた厳選メニュー、みたいな

今回は、大人数で来たので、色々と食べられました。

結論から言えば、「破格の美味しさ♪」。

人気が出るのも、頷けました。

秘境系でありながら、客足が途切れないお店なのも、納得です。

じゃ、行きましょう。

こちらが、「至福の担々麺」であります!

見てください。

この圧倒的な存在感を誇る至福の一杯を

スープは、なんとも魚介系の食材が豊富に使われた胡麻風味のスープ。

不思議な味わいです。

いわゆる周さん系の担々麺でもないし、また勝タンとも全然違う。

オリジナルの創作魚介系胡麻担々麺

というべきでしょう。

zoom up!

実に実に美しい!

この3月にらんちばさんも来られているみたいですが、その頃より進化してる!?

メニューの表記も、3月とは大きく変わっているように思われます。

らんちばさんが食べた醤油ソバは現在提供されていません!

上にふりかけられているのは、黒胡麻や唐辛子を粉末にしたもの(!?)。

魚介香るクリーミーでマイルドなスープを鮮やかに演出します。

この美しさ、千葉最強レベルじゃないかな!?

お味も、辛さひかえめで、ミルクっぽさ、クリーミーさが前面に出ています。

麺はこんな感じです。

どこの麺なのかな!?!?

このあたりに、製麺所はなさそうだけど、、、

自家製麺なのかな!?

麺については、普通のオーソドックスな麺だったかな!?

でも、こういう麺以外に合う麺は想像できない、、、汗

総じて、いわゆる「中華系の担々麺」ですね。

店主さんは、横浜で中華店を営んでいた方で、実直さが伝わってきました。

あと、「魚介系」と表記しましたが、それほど魚介が感覚的に知覚されるでもなく。

個人的には、もう少し、魚介の風味がふわっと感じられたら、と思いました。

未来の味、というか、新感覚の魚介系和風担々麺の可能性があるなぁ、と。

続いて、、、

Aランチです!!

もうね、僕的には、こちらがダントツのイチオシメニュー!!

具琥に来たら、ですねー。

単品でもハーフでもいいから、絶対に絶対に、

「照り唐丼」を食べねばなりませぬ!!

これは、もう、悶絶、発狂、失神レベルの丼でした(大袈裟…汗)。

で、このボリュームで、900円。

あり得ませんって、、、汗

1000円は取りましょうよ…(;;)

まずは、ざるつけ担々麺2/3。

ジャジャーン!!

こちらが、ざるつけ担々麺2/3です。

うーん、美味しそう!

こちらのざるつけ、どちらもキンキンに冷たいんです。

スープも冷え冷え。

なので、上の「至福の担々麺」とは全然違う味わいに感じられます。

クリーミーでマイルドな胡麻系担々のお味なのですが、

こちらの方がさっぱりしていて、すっきりしていて、爽やかな感じがしました。

個人的には、こっちのざるつけの方が好きだなぁ~。

2/3だけじゃなくて、普通サイズ・大盛りサイズも求められるところです。

麺は、こんな感じです。

担々麺と同じ麺です、、、ね!?

それほど特記すべき点はありませんが、冷たくしてもしっかりとしていました。

色が少し、普通の麺よりも白っぽいのは、気のせい!?!

これ、暑い夏の日に食べたいなぁー。

食が進むだろうなぁ、、、、と。

とっても美味しいので、是非、通常サイズの単品メニューにしてほしいですね。

でも、このセットがあれば、それだけで十分でもありますが、、、

で、これです!!!

照り唐丼ハーフ。

もう、この照り唐が、死ぬほど旨かった。

どれくらい旨かったかというと、あの「どーち」の唐揚げに匹敵する美味しさ

(ちょっと味の方向性はどーちと違いますが、、、)

唐揚げでここまで感動できるのって、ホント、どーちの唐揚げ以来だわ…

次回来たら、絶対にここで「照り唐丼」(単品)を食べたい。

マジで惚れた、、、

食べ途中のもので、恐縮ですが、、、

これで、照り唐の美味しさが少しは伝わってくれますかね!?

衣がとにかく美味しい!!!

サクサク感が残りつつも、しっとりとしたタイプの衣。

照りやき味なので、ご飯もぐんぐん進みます。

これには、もう、完敗でした。

凄い。。。

でも、それだけじゃない。

まんぷく餃子定食も凄かったんです!!!(;;)

ジャジャーン!!!

見てください!!!

まあるい餃子!!!

zoom upしてみましょう。

こちらが、まあるい餃子の正面であります。

すごくないですか!?

僕は餃子経験値が少ないので、すごいのか分かりませんが・・・

このヴィジュアルは圧巻でした。

もっちもちのぷりっぷりの餃子でした。

皮も通常より分厚いので、お腹もいっぱいになります。

あ、だから、「まんぷく餃子」なのか。。。

でも、、、

お味的には、この「自家製焼き餃子」(480円)の方がよかったかな!?

一緒に行ったメンバーはみんなこっちの方が好き♪って言ってました。

なんか、このいびつな形をした焦げ部分が神秘的でしたね(苦笑)

まんぷく餃子の方は、もっちもちのぷりっぷりでしたが、

こちらは、カリッカリのサクッサクでした。

このコントラストも面白いなぁ、、、

定休日は月曜日と金曜日。

週二日休みの体制ですね。これはいいことです。

日本の飲食店は、定休日が少なすぎる気がします。

(あ、でも、海外だと、年一度の長期休暇以外は休みなしってところも多いか…)

こういう「スローな時間」が流れているお店だけに、週に二度は休んでほしいです。

おそらく、既に認知されているお店なだけに、土日は混雑が予想されます。

予約も可能そうなので、予約できる人は是非予約して行くとよいかと思われます。

お店のオフィシャルHPはこちら!!!

誰にも教えたくないお店ですけど、、、

よければ、こっそりと行ってみてください。

それから、どうかこの記事がマスコミの人に読まれませんように・・・(苦笑)

なんもない田園なのに、こちらの料理を求めて、車がいっぱい集まっていました。

すごいわ。

ホンモノの人気店だわ、、、

そりゃ、お店を出たら、こんな風景ですからね。

美しすぎます。。。

安房鴨川に来て、美味しい担々麺を食べて、のんびりしたい人は是非!

あと、子連れもwelcomeなので、ファミリーにもたいへんおススメです。

壊れかかった家族が、ここで一度、静かにみんなで過ごしたら、何か変わるかも!?

自然に身を委ね、美味しい料理に身を委ね、

なんもない時間を家族で過ごすと、

何か見失っていたものが見えてくるかも!?しれませんよ。

ホント、素敵なお店でした!!!

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