Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

六厘舎@羽田空港国際線ターミナル 渡航寸前に都内トップのつけ麺を!

2020-03-14 22:57:28 | 東京 目黒 世田谷 品川 杉並 大田

昨年に引き続き、、、

羽田空港国際線ターミナル出国ゲート内フードコートにある、

六厘舎

にやってきました!

羽田の国際線に来たら、ここに来なくっちゃ!!

(ここじゃなければ、行くことはないだろうし…汗)

日本出発前は肉肉しく、

六厘舎自慢の豚ほぐしとチャーシュープラスして、

満足度倍増

ですって、、、汗

ちょっと意味が分かりませんが、、、(;'∀')

でも、豚ほぐしは、ここの必殺アイテム♪

ってことで、、、

ジャジャーン!!

つけめん+豚ほぐし

です!!

味変アイテムにもなる「肉ほぐし」が面白いんです。

お味は、どろどろの濃厚豚骨魚介系つけ麺。

一時代を築いたあの味わいです。

この味も、出国前に楽しんでおきたいところかな。

この味、やっぱり、好きですね~。

ほどよくトロトロで重みのあるスープ。

濃厚豚骨魚介つけ麺、まだまだ世界では食べるのが難しい味なんです。

なので、出国前には嬉しい一杯。

(成田はとみ田が押さえ、羽田は六厘舎が押さえたか…)

麺はこんな感じ。

全部、自社製かな??

そういえば、六厘舎って今は「松富士食品」という会社のお店なんですよね。

社長さんも、創業者の三田さんではなく、竹田さんという方。

完全に、会社化しちゃったんですね、、、。

太い麺と濃厚な豚骨魚介スープ。

うん、この味ですよ。

90年代~00年代に圧巻した濃厚豚骨醤油スープ。

完全に平均化・標準化されたなぁ、、、と(しみじみ)。

豚ほぐしです!!

チャーシューをほろほろに崩して丸めたもの?!

これをスープに入れると、これが結構面白くて、、、

でも、味変という感じでもないかな!?(;'∀')

***

ってことで、、、

これからしばらく、欧州の記事がガンガンに続きます!

一日一回更新じゃ、今に戻れないので、ガンガン更新していきます!!

ブロガーの底力、発揮します!!

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せたが屋@羽田空港国際線ターミナル 90年代の味をそのままに…

2020-03-14 22:37:30 | 東京 目黒 世田谷 品川 杉並 大田

2月末。

ドイツへと旅立つ前に、羽田空港で、、、

お決まりとなっている「ラーメンめぐり」。

羽田空港も今や、ラーメンの宝庫となっています。

まず、最初に向かったのが、

せたが屋

でした\(^o^)/

2000年創業で、ラーメンブーム晩年の人気店となりましたね。

さて、せたが屋。

本店は駒沢店。また、品川の品達にも出店していますね。

その他、都内、大阪、高岡、ニューヨークなどにありまして、

ここ、羽田空港国際線ターミナルにもあったんです。

券売機です!!

色々ありますねー。

がっつり行きたいところですが、もう一軒行きたいので、、、

僕は、「ラーメン」(850円)をいただきました!

ジャジャーン!

しゃばいアツアツの豚骨魚介スープ…

このしゃばさ、悪い意味ではなくて、出国前にはとてもよい感じです。

「しばらく、こういう味のラーメンとはさよならだなぁ」って…。

ライトですっきりとした食べやすい豚骨魚介ラーメン。

うるめいわし煮干し、鰹節、昆布といった和の旨みがぎゅっと詰まっています。

チャーシューが「とんとろ(頬肉)」で、独特な弾力性のあるものでした。

なんとも、豚一頭から10枚ほどしか取れないレアものなんだとか。。。

これ、美味しかったなぁ、、、(ある意味、美味し過ぎた、、、)

麺も、つるつるっとした食感が印象的なせたが屋オリジナルの麺でした。

全体的に、90年代の黄金期を思い起こさせる一杯のラーメンだったかな。

羽田空港国際線ターミナルで「せたが屋」のラーメンが食べられる。

これ自体、凄いことだよなぁって少し思いました。

場所は、4階の江戸小路にあります!!

素敵なお店がいっぱいです\(^o^)/

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ラーメンきらく@成城学園前 亡き父と同い年の店主さん!謎が明らかに!

2019-09-22 00:40:35 | 東京 目黒 世田谷 品川 杉並 大田

亡き父の故郷、成城学園前。

その成城学園前のラーメンめぐり二軒目は、

ラーメンきらく

であります\(^o^)/

成城学園前エリアでは、かなり古いラーメン店になります。

聞くと、創業25年だそうです。

店主さんは、なんと我が父と同じ75歳!!

しかも、生まれもこの成城学園前なんだとか。

ということは、もしかしたらうちの父と同級生だったかも!?

そこまでは聴けませんでしたが、長年の一つの謎が明らかになりました。

その話は、この記事の一番最後に。。。

ラーメンきらくは、二階にあるお店です。

階段を上ると、こんな入口の前にたどり着きます。

北海道札幌製麺から贈呈された暖簾のようです。

そう、こちらのお店は、北海道ラーメンの専門店。

なんとも、成城に戻るまでずっと北海道の富良野でお店を営んでいたんだとか!?

芸能人も多く住む成城学園前。

こちらのお店の壁には、無数の有名人のサイン色紙が掲げられていました。

ちょっと、、、一人も分からないんですけど、、、

野沢直子さんだけは分かる!!(;´・ω・)

あと、バイきんぐの小峠さん(?)も来ているようです。

GTOの冬月先生!? 誰だ!?(;´・ω・)

松嶋菜々子さん??

こういう芸能人のサインの多さもまた、このお店の人気のバロメーターにはなりますね。

富良野時代、「北の国から」の撮影時にもらったものが多いんだとか!?

メニューです!!

こちらのお店で人気なのは、「四川みそラーメン」みたいです。

中村雅俊さんがこの四川みそをよく食べているそうです

でも、「正油ラーメン」(800円)も地味にいっぱい出るそうです。

悩みに悩んだ末に、「正油ラーメン」を頂くことにしました。

ジャジャーン!!!

こちらが、ラーメンきらくの正油ラーメンです。

うん、とっても素敵なヴィジュアル!!

もう、これ以上にないノスタルジックな東京醤油ラーメン!?

うずらの卵がなんとも印象的であります。

メンマ、のり、チャーシュー、ネギと、王道のトッピング。

わりと茶濁のスープで、表面にほどよく油が浮いています。

スープは、かなりパンチのある濃い味のスープでした。

昔ながらのラーメンとしては、かなり強烈で濃い目のスープです。

鶏と豚をぐつぐつ煮込んだ力強いスープで、今の時代でも負けないパワーを感じます。

老舗店=あっさり、ってわけじゃないぞ!、って主張しているみたい。

スープの表面のラード?がとても強くて、「旭川醤油?」って思うほど。

あと、チャーシューもめっちゃ美味しかった。

弾力性があってもっちり感もあって味もしっかりしていて、、、

これなら、チャーシューメンで食べた方がよかったかも。

次回来るとしたら、「四川みそチャーシューメン」(1250円)だな♪

圧巻だったのが、こちらの麺です。

札幌製麺の麺で、まさに札幌を象徴するタイプの麺でした。

ポキポキっとした食感で、食べ心地がとてもよい麺です。

この麺なら、ずっと飽きずに食べられるなぁ、、、と。

きらくの人気の最大のポイントかもしれません。

北海道の麺って、本当に美味しいから。

西山製麺の麺にも近い感じで、何も知らなければ西山の麺と思うかも。

どこまでも、のど越しのよいつるつるポキポキ麺でした\(^o^)/

うずらの卵がとっても素敵でした。

味的には、まぁ、茹でたうずらの卵そのものですが、、、

でも、イマドキのお店でうずらの卵はほぼ見かけません。

そういう意味でも、とっても貴重なトッピングかなと思います。

***

というわけで、ラーメンきらくの初レポでした!

ここの正油ラーメン、想像以上に、本当に美味しかったです。

これは、まさに成城学園前の「名店」だわ、、、\(^o^)/

老舗の名店というと、あとは「桂花」という中華店ですかね。

ラーメン店となると、やっぱりここが成城のNo.1かな??、と。

最後に。

僕がラーメンにはまるきっかけとなったのは、亡き父でした。

お父さんが「ちゃんこラーメン総豊」のラーメンに惚れ込んでいて、それに僕も惹かれました。

なぜ、お父さんはラーメンが好きだったのか。

「昔、成城に中国人の屋台のお店があって、そこのラーメンが美味しかったんだ」

そう、お父さんは言っていました。

その中国人の屋台のお店がどんなラーメンを出していたのか。

お父さん自身も記憶があいまいで、よく覚えていないとのことでした。

ただ、そのお店のラーメンがとにかく美味しかった、と。

このお店の店主さんに、その「屋台」のことを聞いてみたんです。

そうしたら、店主さんも、幼少期にその屋台でラーメンを食べたと言うのです!

こちらの店主さんも、「そのラーメン、美味しかったなぁ」と言っていました。

父にとっても、ここの店主さんにとっても、「幼少期」の経験なので、その真相は分かりません。

でも、たしかに「成城学園前」に、中国人の屋台のラーメンが存在したんだと分かりました。

いったいどんな中国の人が、どんなラーメンを作っていたのか。

それは知る由もありませんが、「存在していた」ということだけは間違いなさそうです。

そのラーメンがあったから、父はラーメンが好きになって、、、

そして、その精神が僕に受け継がれて、、、

僕がラーメンを追い求めるのも、その屋台のラーメンがあったから、と。

そう思うと、なんとも言えない気持ちになりますね。

70年くらい前に存在した成城学園前の屋台のラーメン、

知っている人がいたら、是非教えていただきたいものです。…

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サバ6製麺所@成城学園前 鯖の旨みにとことんこだわる大阪発のお店!

2019-09-20 21:44:25 | 東京 目黒 世田谷 品川 杉並 大田

みなさん!!!

鯖=サバはお好きですか!?!?

鯖が好きで、ラーメンがお好きな人に超朗報です!!

…という記事です。

***

今は亡き僕のお父さんは、世田谷区の成城で育ちました。

成城というと、一般的には、「超高級住宅街」というイメージですが、

お父さんにとっての「故郷」は、いつでも成城でした。

お父さんの父母、すなわち僕の祖父母は、亡くなるまで成城にいました。

(実は俳優の田村正和さんは父と同い年で同じ小学校だったんです♪)

なので、僕も幼少期に、よく成城学園前に来ていましたね。

今は、お父さんの姉(つまり僕の伯母)が住んでいまして、、、

先日、お父さんの死のご報告というか、ご挨拶をしに行きました。

(伯母も高齢で、また手術の時期とあって、父の葬儀に来ることができませんでした)

成城学園前に来たら、、、

そりゃ、もちろんラーメンでしょう!!(「どこでもだろ!?」という突っ込みはなしで…)

はるか昔、父が幼い頃、成城学園前駅付近に、中国人の屋台のお店があったんですって。

そこのラーメンが好きで、その後、父はラーメンを好むようになり、それが僕に伝わって…。

その辺の話は、次のレポで詳しく書きたいと思います。

今回、まず、僕が「行かねば!」と思ったのが、、、

サバ6製麺所

というお店です。

看板を見ると、フリークさんなら「関西っぽいな」って思うと思います。

そうです、こちらのお店は、【大阪発】のお店なのであります!

オフィシャルHPはこちら!

サバ6製麺所本店は、梅田近くの「福島駅エリア」にあるみたいです。

このブログでも紹介した「ラーメン人生JET」の近くです!

次回、大阪に行ったら、本店に行ってみたいです。

さて、メニューであります!!!

券売機の各ボタンに小さなメニューの写真が貼ってあって、分かりやすいです。

さすがは、商人の町、天下の台所、大阪であります。

メニューの種類もいっぱいありまして、、、

サバ醤油そばに、サバ塩そばに、中華そばに、つけ麺系。

更に、そのセットとして、「サバ寿司」「半やきめし」「半天津丼」等があります。

もちろん、このお店では、「サバ寿司」(2貫)を食べるべきでしょう!

サバラーメンに、サバ寿司!!

まさに、サバまみれ!!!

らーめんSETに、つけ麺SET。

こりゃ、近くにあったら、飽きずに何度でも来られそうだわ\(^o^)/

最初なので、サバ醤油そば+サバ寿司(1050円)かな、と。

単品だと、サバ醤油そばが750円なので、サバ寿司が300円か、、、(!?)

なるほどー。

いったいどんな鯖のラーメンなのでしょうか!?

ジャジャーン!!!

来ました来ました!

サバ6製麺所の自慢のSETラーメン!!

サバ寿司二貫がまぶしく輝いて見えますねー!!

ラーメンと鯖寿司のこの組み合わせって、、、

考えたら、和歌山のラーメン文化じゃん!!って。

詳しくはたとえばこちら

「早寿司」と「豚骨醤油ラーメン」=和歌山ラーメン!

でも、鯖の寿司に留まらずに、鯖のラーメンを出してくるあたりが、、、

とっても「大阪っぽい」かも!?

こちらが、「サバ醤油そば」であります!

うわ、めっちゃ、美味しそうなんですけど、、、

この10年くらい?で、大阪のラーメン界って一気に花開きましたよね。

15年くらい前?に、よく「洛二神」で食べてましたねー(;;)

あれから、ホント大阪のラーメン界は急成長を遂げました。

このラーメンからも、<大阪進化系>をヒシヒシと感じます。

見た目も、ホント、よく考えられているというか、、、

溢れんばかりのチャーシューの見た目もとってもいい(ペラペラだけど…)

中央には、綺麗にカイワレ大根が添えられていて、ちらっとスープも見えて…。

とっても食べたくなるヴィジュアルです。

zoom up!!

スープを一口飲むと、ぐわっと鯖の旨みが炸裂します。

魚粉もいっぱい入っていて、ザラザラっとした食感になっています。

濃厚ドロドロではありませんが、かなり強烈な魚介味。

鯖節って、鰹節よりも尖った味わいというか、キレが強いんですよね。

なので、インパクトもかなり強く感じられます。

まさに鯖さばサバSABA!!

って感じでした(;´・ω・)

鯖と醤油の旨味がとっても心地よくて、いつまでも食べていたい味わい。

スープ自体は、わりと濃口で、油分も多めだったと思います。

で、乾物系の旨みがたっぷりで、でも、シャバさもあって、、、

深いダシの旨み…というよりは、スタイリッシュでさっぱりしたスープというか。

麺はこんな感じで、ぶっといです。

濃口&オイリーなスープなので、これだけの太麺でもばっちりでした。

もちもちっとした力強い麺で、歯ごたえもとってもよかったです。

わりと顎が疲れるタイプといいますか、、、汗

量も結構あって、しっかり食べた感もありました。

店名に「製麺所」とあるし、自社製麺所をもっているのかな???

大阪から取り寄せているのかな??

チャーシューはこんな感じです!!!

見た目的には、めっちゃ美味しそうというか、そそる感じです。

超薄切りのスライスチャーシューで、肉を食べている感じじゃない!?

ハムみたいな?? ペラペラのハムっぽい感じで、、、

肉々っぽさが好きな人には、ちょっと「あれ!?」って感じかも!?

でも、こういうチャーシューもありっちゃあり。

卓上には、刻んだ生ニンニクがありました!

いいっすね~~~~。

ただ、こういう清湯系の魚介スープには、、、なくてもいいかな…

一応、最後に入れてみたんですが、入れない方がよかった(;;)

ニンニクはやっぱり、攻撃的でパンチのある豚骨魚介とかに合うんだよなぁ~、と。

でも、こういうフレッシュなニンニクが卓上にあると嬉しいですよね。

で、こちらが、サバ寿司です!!

お店では「二貫」と表記されていますが、、、

一貫って、本来は「にぎり寿司二つ」のことだったんですよね。

詳しくはこちら

酢飯の状態からして、これは、取り寄せたものかな??

デパ地下でよく食べる鯖寿司とそっくりでした。

しめ鯖が大好きな僕としては、ニッコリのお寿司でした。

ただ、これで300円はちと高いかなぁ、、、(回転寿司の感覚で言うと…)

あ、でも、ここは成城だった。成城プライスってことかな??

というわけで、、、

大阪からやってきた「サバ」をヒューチャリングした「サバ6製麺所」のレポでした!

現時点では、都内には、ここ成城店のみとなっているようです。

でも、これだけユニークなお店ですし、今後、店舗拡大していくかな?、と。

千葉にも、是非来てほしいなぁ~って思いました。

できたら、千葉駅周辺に!!

ここの「サバ醤油そば」なら、千葉人にも受け入れられそうです。

濃口でオイリーで魚粉いっぱい。

是非是非、千葉にも出店してください!!!\(^o^)/

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六厘舎@羽田空港国際線ターミナル 出国者だけが食べられる六厘舎!?

2019-03-11 00:03:05 | 東京 目黒 世田谷 品川 杉並 大田

羽田空港国際線ターミナルは、国外(海外)に出る人たちが集う場所です。

海外に行くというのは、ある人には当たり前の話で、

また、ある人にとっては、無縁の世界でもあります。

(僕も1998年までは、海外に無縁の人生を生きていました)

羽田空港国際線ターミナル自体には、誰でも行けるんです。

品達羽田店には、誰でも食べに行くことができます。

ターミナルの「出国手続きゲート」の奥には、搭乗券がなければいけません。

出国手続きゲートを抜けると、そこは、国内にあって国外。

海外に行く人しか、入ることが許されない場所、、、

他方、ラーメン好きの人なら知らない人はいない超有名店、

六厘舎

「とみ田」と並ぶ、超有名人気ラーメン店。

この六厘舎が、なんと国際線ターミナル内の、

しかも、出国手続き後の免税店のあるフロアにあったんです。

六厘舎といえば、行列が長すぎて、営業できなくなったお店。

東京駅の地下にも六厘舎はあって、常時超行列店。

松戸に「とみ田」があれば、東京には「六厘舎」あり、と。

(僕的には、同じようなつけ麺のお店という位置づけなんですが…)

つまりですね、、、

海外に旅立つ人しか、食べることができない「六厘舎」なんです!

しかも、出国手続き後のゲート近くのお店なので、

六厘舎なのに、並ばないで食べられるんです!!!

これ、すごくないですか??

並ばないで、すぐに六厘舎のつけめん&ラーメンが食べられる!

ちょっとしたトリビアになりそう☆

店員さんはほぼ外国の若い男性ばかりだったかな!?!?

メニューです

やはり、六厘舎に来たら、つけめんかな、と。。。

醤油とんこつラーメンも気になるところですが、、、

というわけで、、、

ジャジャーン!!!

来ました来ました!

こちらが、六厘舎のつけ麺です。

うん、まさに、「濃厚豚骨魚介系つけ麺」の王道!!

どろっとした茶色いスープで、鶏豚と乾物がどろどろに溶け込んでいます。

ただ、六厘舎のトレードマークともいえる「魚粉on海苔」はなくて、、、

ちょっと残念でした。

海苔の上に魚粉をのせるスタイルを創ったのが、六厘舎ですもんね!!

スープは、重みのある濃厚な魚介豚骨スープ。

00年代を圧倒したあの味。

(厳密には、頑者インスパイア、か)

あるいは、「またお前もか系」のモデルになった味。

濃厚つけ麺といえば、まずこの味が思い出されることでしょう。

六厘舎に続いて、とみ田が更に強烈な濃厚つけ麺を出し、時代を終わらせました。

10年代は、この濃厚豚骨魚介のアンチテーゼを探す10年になりましたね。

色んなラーメンやつけ麺が出てきますが、この味を凌駕するほどのムーブメントはまだない?!

王道にして、00年代の「教科書」的な味わい。

このつけ麺を食べて、いざ、海外へ!

うん、いいかもしれない。。。

麺もまた、00年代を築いた「超極太麺」。

茹で時間が10分を超える麺というのも、00年代に生まれたものだったとか。

うどんに匹敵するほどの太さ、そして、固く感じるくらいのゴワゴワ麺。

これもまた、00年代の「遺産」と言えるかもしれません。

盛り付け方も綺麗で、食欲を喚起します。

量も多め、と言ってよいでしょう。

このぶっとい麺を濃厚スープに浸して、ずるずると食べる、と。

ずるずると啜りながら、豪快に喰らう。

これこそ、00年代の王道のスタイル。

今はもう2019年なので、10年以上も前のトレンドなんですよね。

でも、やっぱり、これはこれで美味しいんだ、、、

空港内テナントということで、それほどくどくないのもいいですね。

チャーシューも、柔らかいのが入っていました。

なるともいいアクセント。

880円にしては、具はちょっと寂しい気もしますが、、、

まぁ、空港内となると、色々とお金がかかりそうですしね、、、(;´・ω・)

それと、ここで最大に面白かったのが、、、

こちらの「割りスープ」です!!\(^o^)/

この割りスープがとても面白かったんです。

他じゃ、ないんじゃないかな???

セルフサービスの割りスープカウンター!?

こちらです。

スープ割りのスープ、自分で自由に好きなだけ取れるんです。

スープ好きの僕はもう、大喜び。

そのまま、スープだけをごくごくと飲んでしまうほど。

魚貝系の旨みが感じられる和ダシです。

これをつけスープに入れると、よりスープ風になっていきます。

もう、このスープストックそのものを海外に持っていきたくなりました。

結局、「ダシの旨み」を僕らは欲しているんですよね。

Umamiと世界でも表記されるようになりました。

 うま味とは何か?

ドロドロのスープが、ゴクゴク飲めるスープに大変身!!

この味を最後に、日本を離れ、異国に向かう!!

いいじゃないですか!!

深夜とあって、人はまばら。

並ばないで、六厘舎のつけめんが食べられて、ちょっと嬉しい気持ちになりました。

いよいよ、出発!!って感じです。

***

六厘舎の創業者である三田遼斉さんと現在の「六厘舎」の関係ってどうなっているんでしょう?

六厘舎のサイトを見ると、松富士食品株式会社が運営しているそうです。

その社長の名前は、竹田和重さんという方。

大崎の本店は、ずっと「休業中」。

更に調べると、どうも昨年5月頃に(舎鈴跡地に)「孫作」がオープンし、

その厨房に、三田さんが入っているとか、、、

詳しくはこちら

六厘舎の創業者三田さんがいったいどうなっているのか?

ゴシップ的に少し気になるところではあります。

というわけで、羽田空港国際線ターミナル内の六厘舎のレポでした。

次からは、ドイツのグルメレポが続きます!!!

まずは、、、、

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中華そば福味@羽田空港国際線ターミナル 信玄丸鶏の淡麗ラーメン!

2019-03-10 18:48:09 | 東京 目黒 世田谷 品川 杉並 大田

ドイツ・オーストリアの旅も無事に終わりまして…。

今日からしばらく、ドイツ・オーストリアのレポが続きます。

海外に興味のない人には、面白くないかもしれませんが…

でも、この世界の中のラーメン店ということで、、、

お付き合いいただければ、幸いです。

さて、、、

出国の日、つまり2月25日の夜、

人生で初めて、羽田空港国際線ターミナルにやってきました。

国際線といえば、われわれ千葉人は成田空港を使うので、、、

でも、今回の旅は、羽田―ウィーン便で、羽田発でした。

TVのCMでもガンガンやっていたあの便です。

ウィーンへの直行便は嬉しいけど、やっぱり成田空港の方がいいなぁ…

(全然距離が違う…)

で、、、

フライト前の楽しみといえば、もちろん、ラーメンですよね!

空港内のラーメンを探したら、なんと、「品達」があったんです!

品達は、それこそ出来立ての頃からよく来ているラーメン複合施設。

品川駅近くに、2004年に登場し、発展し続けてきた複合施設です。

僕も、それこそこのブログを始める前から通っていた記憶があります。

ここ、品達羽田には、三つのお店が並んでいました。

味噌系、端麗醤油系、そして、豚骨系。

メニューも、三店舗のメニューが全部こんな感じに、、、

完全に「共栄共存モード」ですね。

その中で、気になったのが、「中華そば福味」でした。

このお店は、あの「せたが屋」のネクストブランド店。

せたが屋の新しいブランドということで、食べてみたくなりました。

今月、東京駅KITTE内にも、福味二号店を出店しましたね!)

それにしても、せたが屋も、色々とチャレンジするなぁ、、、(;'∀')

凄いと思います。

濃厚中華そば神仙は、金沢から出てきたお店らしいです。

品川品達にも出店しているみたいですね。

オフィシャルHPはこちら

笑い豚も、実はせたが屋の前島さんプロデュースのお店。

ここの「肉まみれ濃厚担々麺」も気になったのですが…

やはり、せたが屋最新ブランドということで、「福味」かな、と。

店舗は、完全横並びで、しかも厨房は全部つながっています。

三つのお店があるように見せるパフォーマンスには参りました。

限られたスペースで、どこまで多様性を出せるか。

面白い試みだと思いました。

中華そば福味。

ちゃんと英語表記もばっちりです。

今や、外国人にも強く関心をもたれているラーメン。

ここ、羽田で前島さんはどんなラーメンを提示するのでしょうか??

券売機です。

今回は、特製醤油ラーメンを頂くことにしました。

どんなラーメンなのでしょう!?

ジャジャーン!!

こちらが、せたが屋の最新ブランド「福味」の全貌です!!

美しいですねー。

丸鶏をふんだんに使ったとされるスープ。

いわゆる「淡麗醤油ラーメン」になっています。

鶏の味はさることながら、

ネギの風味がとても強いんです。

ネギ油も使っているのかな?? とにかくネギの香りと風味が生きています。

脂分もかなり多めで、淡麗といいながら、かなりファットな仕上がりです。

ドロドロはしていませんが、油分たっぷりのラーメン、ですね。

ファットな淡麗系!?

油分と塩分と醤油、そして丸鶏。

美味しさのいいとこどりのスープに仕上がっていました。

これなら、受けるかもなぁ~、、、

麺は、細麺と中細麺の間くらい!?

つるつるっとした食感の麺で、さすがは日本の麺!といったところ。

量も適量で、ほどほどな感じでした。

メンマは、ちょっと切り方が変わっていて、、、

細くて、そして、わりと短めのメンマでした。

味は、わりとオーソドックスなメンマでした。

この鶏のチャーシューがとても柔らかくて、惚れましたね。

鶏チャーシューの今後の可能性を感じる美味しさでした。

ただ、若干、ぱさっとしていたかな??

豚チャーシューの方は、これぞ、王道系!というもので、、、

全体的に、よくまとまった旨みのあるファットな淡麗ラーメンでした。

これといって、特徴があるわけではありませんが、、、

出張等で、日本を離れる人には嬉しい本格醤油ラーメンでした。

空港内のテナント店としては、十分過ぎるクオリティーだと思います。

いやー、ホント、どこもクオリティーが高くなってて、、、

驚かされます。

羽田空港国際線で、時間のあるラーメン好きの人には食べてもらいたい一杯ですね。

これで、サヨナラ、ニッポン!!

といきたいところですが、、、(;´・ω・)

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さか本そば店@下高井戸 創業60年以上の老舗そば店の中華そば!

2019-02-06 00:05:50 | 東京 目黒 世田谷 品川 杉並 大田

下高井戸駅前の「中華そばばんや」の後、

もう一軒、どうしても行きたいお店がありました。

ここに行かないで、どこに行く、keiよ!?

という感じのお店です。

そのお店の名は、、、

さか本そば店

であります\(^o^)/

もう、この店名で、マニアな人は「どきゅん」でしょう!!

僕が愛してやまないレトロな老舗のそば店。

そこに、「中華そば」があるっていうんだから、、、

きっと、日本大学出身の人なら、知っているんじゃないかな??

このエリアでは貴重な昭和風の食堂ですから!!

昭和の食堂が好きな人にはたまらないこのショーケース。

平成生まれの人たちも、こういうのって、やっぱり懐かしいのでは??

でも、この30年で、確実にこういうショーケースなくなりましたよね。

僕は昔、このショーケースを眺めながら、何を食べるかを考えるのが好きでした。

天丼、かつ丼、そして、さか本丼!?

きつね丼に、開化丼、中華丼、うな丼まで!

嗚呼、もう、麗しのラインナップ、、、

そこに、ありましたありました\(^o^)/

中華そば(600円)!!

これですよー、僕が心底求めているのは、、、

こういうお店のこういうラーメンこそ、僕の求める究極のラーメン!!

(やっぱ、僕って、マニアックなのかなー!?汗)

しかし、、、

店内に入り、そのメニューを見て、驚愕しました、、、

なんじゃこりゃー!?!?!

どんだけメニューがあるんだ???

これ、全部、ここで食べられるのか??

いったい、どーなってんだ!!??

でも、これぞ、昭和スタイルの老舗の食堂なんです!!

これくらいのメニューなんて、朝めし前!!

でこそ、昭和の食堂なんであります!!

聞けば、創業70年(!?)…

中華そばは創業後、しばらくして始めたんだとか、、、

というわけで、、、

ジャジャーン!!!

来ました来ました!

さか本そば店中華そば(600円)

であります\(^o^)/

なぜか、小さな空の器が付いています、、、

取り皿?? なんで??

この「謎」なところも、なんかたまりません、、、

で、こちらが、中華そば。

わかめがとっても素敵に見えます。

スープは、わりと黒いスープになっていて、八王子さながらという感じ!?

スープのお味は、、、

これ、お蕎麦の「かえし」を使っている???

お蕎麦のお汁に近い甘みの強い和風醤油味!

であります。

なんだ、このじんわりとする感覚は、、、(;´・ω・)

ここまで「お蕎麦寄り」の中華そばって、これまで経験したことがないかも??

 そばつゆの作り方の主な例はこちら

具も面白いです。

チャーシューは本格的なレトロなチャーシューで、パサパサだけど旨みあるタイプ。

わかめもどっさりで、このスープにはめっちゃ合っています。

そして、北海道や秋田で定番の「お麩トッピング」!!

なんで、都内で、日大エリアで、お麩入りの中華そばなの???

もう、テンション、上がりまくり、、、(;;)

メンマも、臭みがなくて、とっても美味しかったです。

ひゃー、、、(;´・ω・)

麺も、涙涙の中細の縮れ麺。

この縮れ具合がもうレトロマニアにはたまりません(;;)号泣

縮れていて、プリプリっとしていて、口の中で踊る感じ!?

お蕎麦仕立てのスープに、このレトロな縮れ麺。

もう、泣くしかないじゃないですか、、、(;;)

量も結構多めで、一人前たっぷりある感じでした。

このパサパサなんだけど、しっとり感のあるチャーシューが美味でした。

お蕎麦のお汁に近いスープにばっちり合っている昭和なチャーシュー。

これぞ、正当な歴史に裏打ちされたチャーシューですよ、、、はぁ~…

そして、謎の「海苔香味」(ふりかけ)!!

たまらず、いれてしまいました、、、(;´・ω・)

このふりかけもまた、昭和レトロでノスタルジックなふりかけでした。

今は、色んなタイプのふりかけが出ていますからね。

でも、やっぱり「王道のふりかけ」といえばこういうふりかけでしょう!

ふりかけとラーメン、、、

なんか、今後のラーメンの一つのキーポイントになりそうな、、、

ふりかけで味変して楽しむラーメンっていうのがあってもいい!!

さか本そば店。

とってもとっても素敵なお店でした\(^o^)/

都内でも屈指の老舗レトロな中華そばでありました!!

このお店のこの中華そばもまた、2019年の思い出の一杯になるんだろうな。。。

何から何まで、レトロな輝きに満ち溢れていました。

こんな面白い記事もありました!!check it out!!

大衆食堂。

ホント、この言葉がぴったり合うお店でした。

大衆食堂… ホント、いい言葉だなぁ、、、(;;)

僕はこれからも「大衆食堂」を愛する人間で居続けるつもりです。

否、今後もずっとずっと「大衆」の食を愛し続けたいと思います。

大衆(Mass)というと、あまりいいイメージじゃないかもしれませんが、

大衆(Mass)というより、「みんな」という言葉の方がいいかも?!

「みんなの食堂」ってね。

Massというと、「顔のないのっぺらぼう」みたいな人間の集合体って感じですが、

みんな、というと、一人ひとり顔の違う人間が集う感じがします。

みんなが笑顔で美味しい食事を味わえる食事処。

まさに、そんなお店でした!!

「店内は広いので休憩に御利用下さい」って、、、

休憩に使っちゃっていいんですか!?!?(;´・ω・)

なんか、昔の古き良き日本の食堂そのまんまって感じですよね。

イマドキのせわしなくて、成果主義で、効率第一のお店とは大違い、、、

ホント、素敵なお店だったもんなぁ、、、\(^o^)/

さか本そば店。

日大にお越しの際は、是非こちらにも来て見てください!!

ここの中華そばは、泣けると思います。

ただし、フリーク上級の方のみ、かな。

二郎や家系しか認めない人は、ここに来ても、、、と。。。

ラーメン界全体を俯瞰して見られる人向けのお店と言ってもいいかもしれませんね。

下高井戸駅から徒歩で数分です!!

日大に行く途中、左手にまがって、ちょっと行った所にあります。

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中華そばばんや@下高井戸 日大近くの実力派人気ラーメン店だ!

2019-02-05 01:13:52 | 東京 目黒 世田谷 品川 杉並 大田

先日、とあるお仕事で「日本大学文理学部」に行ってきました。

昨年話題になりましたね、「日大」。

日本大学があるのは、「下高井戸駅」。

京王線と東急世田谷線が交差する駅ですね。

場所が場所だけに、超過密密集地帯になっていました。

日本を代表する巨大大学の駅とあって、駅前は大賑わい。

ラーメン店もいっぱいありそうです。

その中で、僕が気になったのが、

中華そばばんや

というお店でした。

千葉人的には、ばんやというとあの「ばんや」を思い浮かべちゃいますが

こちらの「ばんや」は、超本格的&実力派の人気ラーメン店でした。

2002年創業というから、もう17年くらいの歴史をもつお店ですね。

下高井戸の実力派中堅店、か!?

オフィシャルHPはこちら

下高井戸駅から徒歩で1分未満!

中華そばに、もやしそば、ちゃーしゅーそば、

自然海塩そば、ピリ辛ごまそば、…

シンプルだけど、魅力的なラインナップ!?

下高井戸駅付近で僕が最も気になったお店、

いったいどうでしょうか!?

ばっちり営業していました!

「もやしそば」がわりとここの人気メニューみたいで、、、

店内は、わりと狭めですよ、、、

券売機です!!

色々とあって迷うところですが、、、

やはり「中華そば」がイチオシってことなので、

味付け玉子そば(780円)

を頂くことにしました!

さて、どんなラーメンなのでしょう!?!?

ジャジャーン!!!

こちらが、味付け玉子そば(780円)です\(^o^)/

素敵な器に、素敵なヴィジュアル!!

これは、もう見ただけでknock downでした。

結論から申しますと、

あっさりとした深みのあるじんわり甘くておいしい無化調醤油ラーメン!

吸い込まれる美味しさでした。

イメージ的には、千葉人向けに言えば「海空土っぽい感じ」!?

海空土のラーメンより優しい味わいの和風魚介醤油スープ。

でも、昔ながらっぽさもなくて、どこか都会的な味わい。

まさに、都内を生き抜く実力派中堅店の渾身の一杯!という感じ!?

優しい味わいなので、女性にも支持されているように思います。

実際、一人で来店している女性の姿が多く見られました。

(千葉だと、こういう風景、あまり見ないなぁ、、、)

こちらのこだわりの一つが「お水」!

なんと「自然回帰水」なるものを全てに使っているんだとか。

なんだ、自然回帰水って、、、(;´・ω・)

調べると、「タイセイ株式会社」が出しているお水のことかな??

熊本の阿蘇の水をろ過させた水ってことでよいのかな??

大都会東京でお水にこだわるラーメン店、って書くと、なんか凄い感じがするな…

無化調でここまで美味しくて深みのあるスープに仕上げて、

そして、中華そば一杯680円とは、すごいかもしれない、、、。

今や、ラーメンも一杯700円とかが当たり前の時代だから。

麺も卓越していました。

北海道産の小麦粉を使用した「特注手もみ麺」。

特注ってことは、製麺所から取り寄せているのかな?

それをお店の方で手もみ麺にしているって感じかな??

この麺、なめらかでスルスルっと食べられる麺で、よかったです。

スープと麺の相性も、「BEST MATCH!」(和製英語)

量も程よくて、あっという間になくなりました\(^o^)/

(麺がなかなかなくならないラーメンも多々あるんですよね)

煮玉子も、大当たり!

黄金色のキラキラ煮玉子で、テンションが上がりました。

チャーシューも、柔らかくて、ホロホロで。。。

このチャーシュー、よかったなぁ、、、

チャーシューメンにすればよかった!って思うほど。

(ただ、二軒まわる予定なので、ここはストイックに…)

この穂先メンマも、とってもよかった。

最近、臭いのキツイ穂先メンマをいくつかのお店で食べて、oh!no!って感じでしたが…

ここの穂先メンマは臭みがなくて、歯ごたえもよくて、久々にいい気持ちになれました。

***

うん、素晴らしい一杯だった!!

スープに入る挽肉もいい存在感を出していた。

単純にまた来たいなぁって思った。

いいお店って、何度でも来たくなるお店だから、、、。

僕的には、「海空土」だな、やっぱり。

ここだと、海空土の大元となる「永福町大勝軒」も近いか、、、

凄いな、、、やっぱり都内って、、、(;´・ω・)

この辺の人は、永福町大勝軒にも気軽に行けちゃうんだ!?!?

(ほんのちょっと都内に住んでみたくなった、、、)

定休日は水曜日。

営業時間は上記のとおり。

18時~21時っていうのも、いいですねー。

日大の先生とかも、ここに来るのかなー!?

なんて思っていたら、目の前に日大の先生らしき人がいて、

入試システムの話を店員さんとしていました。

大学の先生って、結構見た目で分かるところがあるんですよね。

オシャレな人も多いし、、、

(僕は絶対にわかんないと思う。汚い服装だし、オシャレじゃないし)

ほぼ駅に隣接した店舗でした。

下高井戸駅にお越しの際は、是非こちらのお店へ!!

深みがあって、じんわり美味しいレトロフューチャーな和風ラーメンでした\(^o^)/

都内の食べ歩きも、やっぱり楽しいなぁ~~♡

次、行きます!!

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人形町今半池上本門寺店@西馬込 高級な「すき焼弁当」にうっとり♪

2019-02-03 22:35:58 | 東京 目黒 世田谷 品川 杉並 大田

とある会合で、池上本門寺にやってきました。

池上本門寺といえば、あの日蓮聖人が1282年に亡くなったと言われている霊跡。

詳しくはこちら


毎年10月11日・12日・13日の三日間に亘って、日蓮聖人の遺徳を偲ぶ「お会式法要」が行われ、殊にお逮夜に当たる12日の夜は、30万人に及ぶ参詣者で賑わいます。そして池上本門寺は「日蓮聖人ご入滅の霊場」として700年余り法灯を護り伝えるとともに、「布教の殿堂」として、さまざまな布教活動を展開しています。

引用元はこちら


日蓮聖人が亡くなった場所に来ることになるとは、、、

なんとも言えない気持ちになります。

日蓮聖人は千葉の安房郡で生まれた方で、『戒体即身成仏』を説き、『立正安国論』を書き、

そして、ここ、池上本門寺で亡くなった方。

その日蓮聖人の霊跡にやってきたのですが、、、

ここになんと!!!

すき焼きとしゃぶしゃぶで有名な日本料理店、

人形町今半

が入っていたのであります!!

もう、ビックリ、、、(;´・ω・)

この日は、こちらで、「すき焼弁当」を頂きました。

昼のランチのメニューで、2000円のお弁当!!

いったいどんなすき焼弁当なのでしょうか???

まずは、前菜的な「小鉢」が出てきました。

ゆばとわさびを添えた前菜料理で、甘みのあるタレで食べました。

うん、食欲が心地よく喚起されます。

そして、、、

ジャジャーン!!

2000円の豪華「すき焼弁当」の全貌です!!

いいですねー。いい眺めです。

ご飯があって、生卵があって、赤だしの味噌汁があって、

メインのすき焼きがあって、お漬物が添えられています。

いや~、素晴らしい眺めだ、、、(;;)

で、こちらがメインのすき焼き。

牛肉は、この上なく柔らかいふわふわのお肉でした。

霜降り牛肉だったんだろうな~、、、と。

口の中に入れると、本当にとろける美味しさで…。

余計な脂もしっかり落ちていて、しつこさも感じませんでした。

生卵に浸した牛肉をぱくっと食べて、すぐご飯もぱくっと。

ああ、この上ない官能!!!

生きている幸せを噛みしめました(大げさだなぁ…(;´・ω・))

そして、最後にデザートを♪

シャーベットといちごを同時に食べる悦びたるや、、、

抹茶の和菓子を添えて…。

ちょうどいい具合で、お腹がいっぱいになりました。

嗚呼、牛すき焼きがホント美味しかったわ~(;;)

消費税の他に、サービス料5%か、、、(;´・ω・)

5%というと、チップくらい?? 

チップだと、基本的には10%っていうイメージだけど、、、

なので、チップほどではないかな??

やはり、こういう高級?なお店は、取ってきますねー。

ラーメン店でサービス料とか取ったら、もう、すごいことになりそうだな…orz...

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純手打ちだるま@中野富士見町 注文してから麺を切り始める凄いお店!

2018-10-26 12:49:25 | 東京 目黒 世田谷 品川 杉並 大田

がんこ総本家への巡礼を終えて、

その後、谷さんと東京トレンドラーメン巡りに出かけました。

谷さんがこの日のために調べてくれたお店の中から二人でピックアップして行きました。

というわけで、、、

TOKYO RAMEN
SHORT TOUR PART.1

まず最初に向かったのは、中野富士見町駅すぐのところにある新店、

純手打ちだるま

というお店でした!

今年の3月にオープンしたお店だとか。

こちらの店主さんは、名店「七彩」で働かれていた方とのこと。

わりと若い店主さんだなぁという印象でした。

都内のこだわりのお店とあって、当然「化学調味料不使用」。

化学調味料を使わないって、大変なことです、、、。

チャーシューも一種ではなく、二種。

これも凄いことです、、、。

そして、注文後に麺切りというこだわりよう、、、。

気合いの入ったお店は違いますね、、、。

新店にして、既に「行列店」になっていました。

エリア的にも、わりと「穴場」というか、なんというか。

住民はそれこそいっぱいいるけど、ラーメン的には穴場的な?!

七彩出身の店主さんとあって、確実に人気を集めているようでした。

いったい、どんなラーメンワールドなのでしょうか。

メニューです。

わりとシンプルなラインナップ。

基本的には、醤油ラーメン一本、ですね。

こだわっているからこそ、一種のみの味で勝負!なのでしょう。

チャーシュめんが1000円で、全部のせが1050円か、、、。

ここはチャーシューもとても美味しいとのことなので、

チャーシューめん」(1000円)

を注文しました。

で、、、

こちらのお店は、上にも書きましたが、

本当に、注文してから、麺を切り始めるんです。

これは、七彩八丁堀店のスタイルを模していると思われます。

(というか、店主さんご自身が八丁堀店を経験されているんですよね…)

 七彩八丁堀店のレポ(2015年)のレポはこちら

2015年かー、、、。もう3年も前なのか、、、。

こちらのお店では、既に麺の生地は出来ているので、麺を切るところから始まるんです。

手際よく麺を切って、そして麺を揉んでいきます。

食べる前から、こんなパフォーマンス?が見られるなんて、、、。

そして、麺を茹で、タレと香味油を入れて、スープを注いで、

丁寧にトッピングを盛っていきます。

で、遂にご対面!

ジャジャーン!!!

来ました来ました!

これが、「純手打ちだるま」のチャーシューメンかー!?

なんと、洗練されたヴィジュアル!!

もはや、「低温調理チャーシュー」は当たり前の時代。

そこに、色んな「差異」を感じさせるアレンジが施されていました。

とにかく、お肉が美味しそう!!\(^o^)/

スープは、王道の「淡麗醤油系」と思いきや、、、

そこに「煮干し」や「乾物」のテイストを強めにもってきていました。

つまり、「煮干し」×「淡麗醤油」のブレンド系。

これはこれで、何気に新しいかもしれない、、、。

煮干し系となれば煮干し炸裂になるし、淡麗醤油だと醤油が際立ってきます。

その両方をうまく取り込んだスープになっているように思いました。

麺とチャーシューが突出しているのに対して、スープはわりと堅実というか。

で、麺!!

この麺、打ち立て、揉み立てで、とってもフレッシュです。

寝かせてない分、ちょっと柔い感じもしますが、それも打ち立てゆえ。

太くて、微妙に縮れている麺で、これは食べ手を「虜」にするなぁ、、、と。

さすがは、「七彩出身」の店主さんなだけはある。

…にしても、これ、やっぱり凄いよなぁ、、、。

毎回毎回、注文ごとに麺を切り分けて、ラーメンを作っていくんだから。

これは、量産型のお店にはできないことだろうなぁ、、、と思います。

安易に金儲けだけしか考えないお店には真似できないだろうな、と。

チャーシューも素晴らしかったです。

低温調理チャーシューもいいけど、

しっかり熱を入れたチャーシューもキレキレの味わいでした。

こりゃ、人気が出て当然というかなんというか、、、。

***

七彩八丁堀店から始まった「注文後の麺切り文化」。

これ、徐々に広まっていく気がしました。

「ここまでやるか?」って思わなくもないけど、、、

こういうのを一度見ちゃうと、そして味わっちゃうと、

これを求めてしまいますよね。。。

ただ、手間暇もかかるし、店主さんが体調を崩さなければいいなぁ、と。

なんか、心配にさえなってくるというか(余計なお世話ですけど、、、)

千葉でも、「粋や@西千葉」が純手打ち麺を始めています。

この流れは、もっともっと広まっていくようにも思います。

ラーメンの麺文化もついにここまで来たか、、、と。

まぁ、とはいえ、昔から「注文してから手で生地をこね始める」というのはありました。

銀座の「ヤンヤン」とか、千葉の「台湾料理天天」とか…

また、「刀削麺」も、注文後に生地を包丁で切り落として、麺を茹でています。

今後、この流れがどうなっていくのか、注目したいですね。

チャーシューご飯もきっと美味しいんだろうな~。

お肉はやっぱりいいですねー!!ww

麺へのこだわりは半端ないです。

ホント、麺次第で、ラーメンの印象ってがらりと変わりますからね。

麺が優れていると、多少平凡なスープでも、「お!?」ってなります。

都内や千葉のラーメン店ももっともっと麺にはこだわってほしいですね。

こんなお店が近くにあったら、マジで通うだろうな~、、、。

ただ、人気行列店だから、、、どうかなぁ、、、。

あと、当然だけど、ラーメンが出てくるまでに若干時間もかかります。

急いでいる人には、ちょっと敷居が高いかなぁ、と思いました。

場所は、中野富士見町駅から徒歩で1~2分です!

駅チカですよー!!

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せたが屋 品達店@品川 人気の限定「冷やし煮干しソバ」! 

2018-08-26 00:07:27 | 東京 目黒 世田谷 品川 杉並 大田

かなりかなりかなり、

久々に、品川にやってきました。

昔はよく、品川駅で降りていた記憶がありますが、最近はめっきり。

久々に品川に来たとなれば、これまた久々に、

品達

をのぞきに行きたいなぁ、と。

品達は、いわゆるラーメン集合施設。

駅の高架下をうまく使ったアイデア商業施設。

そこに、都内で有名なラーメン店がずらりと並ぶんですから…。

しかも、相変わらずの「大盛況」。たくさんの人が集まっていました。

(18時くらいから一気に混みだしました。ねらうはそれ以前か?!)

今回は、ざっと眺めて、久々に、

せたが屋 品川品達店

に入ることにしました♪

せたが屋は、かつてのラーメンブーム後期の立役者的存在。

僕も、そのブームの渦中に、色々と行ったなぁ…。

 前回(2009年)のせたが屋品川品達店のレポはこちら

この品達店に来るのさえ、9年ぶりか、、、(;'∀')

メニューです。

まぁ、色々あります。

券売機が、なんかエレガントでした。

青く光っているんです。

凄いなぁ、、、(;´・ω・)

色々ありますが、僕の目は、「限定」へ(;'∀')

(注:上の画像だと限定が売切になっています。食後、店を出る時には売切になっていました)

ありますね~。

一日20食限定

冷やし煮干しソバ(850円)

\(-o-)/

そろそろ、冷やしシーズンも終わりですが、

せたが屋の冷やし煮干し、そりゃ、食べてみたくなります。

ジャジャーン!!

来ました!

かなり豪華なヴィジュアルですよ、、、、

キンキンに冷たいもやしとキャベツ(とニラ?)がどっと。

そこに、糸唐辛子がきれいに添えられています。

チャーシューもこんがりしたのが二枚、ドーンと。

もやし+キャベツがどっさりの冷やしラーメンって珍しいかも。

スープのお味は、あっさりとした煮干し味でした。

うん、普通に、うまく仕上げた感じ!?

クセというクセもなくて、食べやすい冷やし煮干しスープでした。

オフィシャルHPでは「魚介系水出しスープ」と書いてありました。

動物系はOFFなのかな!?

でも、ちゃんとオイル感もありました。

ただ、もやしとキャベツは、とくにもやしは要らないかなぁ。

キャベツは悪くないけど、もやしがちょっと、、、

麺はこんな感じです。

せたが屋オリジナルの麺、ですかね。

こちらも、しっかりしていて、普通に美味しい麺だったかな。

ただ、それほど記憶に残るものでもない、、、というか、、、

チャーシューも、普通に食べられるものでした。

チャーシュー丼です。

たしか、せたが屋のチャーシュー丼、美味しかったような…

で、久々に食べたら、やっぱり美味しかった♪

お肉はやっぱりあったかい方が美味しい(苦笑)

お腹もペコペコだったこともあり、ぺろりと食べてしまいました。

さいころ型のお肉がよかったなぁ、、、

***

というわけで、9年ぶりのせたが屋レポでした。

冷やし煮干しなんて、前はやってなかったんじゃないかな~。

時代の移り変わりとともに、お店も変わっていくんですね。

PS

ちょっと愚痴というかなんというか。

こちらのお店が人気店なのはよーく分かります。

行列もできていました。

待っている人のことを考えると、食べたらすぐに出るべきでしょう。

でも、店員さんが食べ終わるのをじーっと見ていて、

食べ終わるや否や、食器を片付けようとするのはどうなのでしょう!?

どんな飲食店であれ、食べ終わったらすぐに出ていけ、というのは、

いくらなんでも、酷すぎないか?!、と。

しかも、食器を片付る時も、一言もない。

常識的には、「ご協力ありがとうございます」くらいはあってもいいはず。

行列ができているので、店員さん側も余裕がないというのは分かります。

でも、お客さんにも余裕を与えない、というのは、ちょっと違うかな、と。

まして、立ち食い店じゃないし、「せたが屋」ブランド店なんだし…。

親会社?の吉野家だって、そこまで客を急かさないでしょう。。

日々、色んなラーメン店に行くけど、ここまで急かされるお店はないなぁ。

せたが屋グループのラーメンが好きだっただけに、

とっても残念でした。

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DINING&BAR TABLE9@品川プリンスホテル 最上階からの眺めが素敵!

2018-08-23 21:21:47 | 東京 目黒 世田谷 品川 杉並 大田

僕は、かつては、カッコつけるのが大好きでした。

オシャレにも強い関心があったし、オトナな雰囲気が好きでした。

体型もわりとスマートな方で、髪の毛もサラサラで、、、

自分でいうのもなんだけど、なかなかcoolな若者でした(苦笑)

その頃、いつも思っていました。

「自分で稼いで、お金が得られるようになったら、ホテルのラウンジで呑むんだ!」って。

オシャレなチルアウト系のラウンジミュージックをバックに、ウイスキーを嗜んで、、、

カッコいい中年になりたいなって思っていました。

若い頃から、カッコいい「ナイスミドル」に憧れていました。

こんなところが、似合う「ナイスミドル」に、ね。

夜のラウンジで、一人、ウィスキーを呑んで、、、

そして、お洒落なカクテルを頼んで、、、

こんな風に!!

で、ため息をひとつつきながら、生きられている今に感謝して、、、

「これが、人生だろ!?」って、、、

そういうナイスミドルに憧れてたんですけどねー、、、

でも、現実は、全く違いました。

20代半ばで、「ラーメンフリーク」に目覚め、来る日も来る日も「食べる日々」。

小さかった胃袋も、どんどん大きくなっていき、、、

体重も、もう信じられないくらいに増えていきました。

昔は、Lで十分だった服のサイズも、今やXXLとかの世界(苦笑)

それこそ、時折、「カッコいいですねー」と言われていたのに、

今となっては、引かれるか、笑われるか、避けられるか、、、

身をもって分かりましたよ。

人生、太ってしまえば、すべてがコミカルになるんだって。。。

ラウンジ&バーの世界じゃねーって、、、汗

悲しいもんです。。。

こういうお洒落なラウンジに来ても、腹が減っちゃうんですから。。。苦笑

こんな風にね♪

これ、なんと、1500円もするトリュフ味のフライドポテト

やっぱ、こういうのに、身体が反応しちゃうんですよねー、、、汗汗汗

で、フライドポテトを食べて、めっちゃ幸せになっている自分が、、、

トホホ、、、

***

なんか、変な記事になっちゃったな。。。

でも、こちらのラウンジ、誰にも教えたくないけど、

とってもおススメです!!!

品川プリンスホテルの最上階にあるダイニング&バーです。

オフィシャルHPはこちら!!!

お食事もできて、バーも使えて、ラウンジもあって、DJもいて、、、

なんといっても、coolなラウンジミュージックが楽しめます!

是非、ヤングアダルトのみなさんには行ってもらいたいなぁ~。

僕は、ド貧乏な20代を過ごしたので、こういうラウンジには縁がなかったけど、、、

20代で働いている人なら、一度は行ってもらいたいなぁ。。。

こういうオトナな雰囲気の中で、「愛」を語らっちゃってもらいたいですねー。

で、、、

カッコつけよーぜ!!

by 吉川晃司

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Hitoshinaya@羽田空港第一ターミナル ダシにこだわる鯛ラーメン!

2018-04-23 00:06:37 | 東京 目黒 世田谷 品川 杉並 大田

先日、5泊6日で熊本に行ってきました!!

初の国際学会のシンポジウムの「座長」...

(そもそも「座長」ってなんだ!?っていう、、、(;'∀'))

そういうわけで、、、

羽田空港にやってきたわけです。

羽田空港には、まだまだ行ったことのないお店がいっぱい。

当初、今回のお目当ては、「羽田大勝軒」でした。

大勝軒系のラーメンも久々に食べたいなぁ、、、と。

そういうわけで、国内線第一ターミナル北ウィング方面へ。

大勝軒は北ウィングの最果て付近。

で、歩いていると、突然、不思議なお店の一群を見つけました。

よく見ると、、、

「らーめん」

って書いてあります。

え??

こんなところに、ラーメン屋さんが!?

しかも、なんか、めっちゃスタイリッシュなんですけど…

三つのお店が合体した感じのお店で、「これはいったい!?…」

なんだか、空港とは思えない「こだわり」を感じるぞ、、、

(;´・ω・)

なんとも、こちらのお店は、三年ほど前に開業したお店らしいです。

系列店等はなくて、ここだけのオリジナル店みたいです。

しかも、「鯛ラーメン専門店」ってことで、、、

期待は高まります。

メニューです。

出汁の風味と相まったひとしなや自慢の和だしらーめん

ですって!

最近、「和だし」という言葉にかなり弱い僕、、、

一気に、引き寄せられました。

ほー。

鯛ラーメンがやっぱり「看板」のお店みたいです。

さらに、、、

こんなセットもありました。

凄いですよ、、

鯛だしローストくんせいらーめん(お茶漬けセット)

こちらのセットは、税込で、なんと「1480円」!!

1000円のハードルどころの騒ぎではありません、、、

いったいどんなゴージャスなラーメンなんでしょう!?

「ローストくんせい」なんて書かれた日には、、、

もう、僕の心は、このラーメンに心を完全に奪われました。

というわけで、、、

ジャジャーン!

なかなかすごいヴィジュアルです。

こちらが、

「鯛だしローストくんせいらーめん」

です!

鯛ラーメンの他に、具の入ったご飯と、鯛スープがあります。

ご飯に鯛スープを加えて、お茶漬け風にして食べるみたいです。

zoom up!

ラーメンのスープを飲むと、たしかに、鯛の風味が炸裂します。

「おお、かなり鯛の風味が強いぞ、、、」、と。

聴けば、昆布だしに大量の鯛のアラを加えて煮込んだスープなんだとか。

動物系のダシはゼロ。

塩ダレと昆布と鯛のアラのみ、、、

寸胴も使い込んでいる感じで、「空港内なのに、凄いなぁ…」、と。

ただ、それゆえに、パンチというか、ジャンクさはあまりなかったかな。

これからフライト~っていう人には、程よい感じかも!?

とても繊細で、センシティブで、ライトで、優しいスープでした。

(ゆえに、こってり系とか濃厚系が好きな人にはダメかも!?)

あまり、「中毒性」もない…かなぁ、、、(;'∀')

麺は、正直、僕があまり得意でない感じの麺でした。

なんだろ、、、

たまに、こういう麺に出くわすんだよなぁ、、、

それに、スープがとても淡いのに、麺はやたら目立つ…というか。

中太のストレート麺で、滑らかさがなくて、コシも弱い…

なんで、この麺を選んだんだろう?って。。。

何か理由はあると思うんだけど、、、

あと、チャーシュー代わりの燻製ローストビーフが美味しかった♪

ローストビーフは、スープに浸って、若干色が変貌していました。

グリーンレモンも入っていたけど、あまり影響はなかったかな。

なにかと、突っ込みどころは多いラーメンかも!?!?

で、

こちらが、鯛茶漬けです!!

ダシが、ラーメンのスープよりも味が強くて、旨かったです。

まぁ、ご飯に入れたら、「普通に美味しいお茶漬け」なんですけど、、、

こちらも、とにかく「ダシ」を楽しめ!って感じかな。

***

うん。空港内のお店としては、かなり突出している気がします。

空港のレストランとしては、かなりマニアックで、テクニカル。

料理長さんもなんだか、凄そうだし、、、

千葉じゃ、多分、難しいと思うけど、、、

ここ、羽田空港なら、わりといい感じなんじゃないかな??

あと…

目の前で、朝食メニューの仕込みをしていました。

目の前できゅうりのお漬物を切り出す若い店員さん。

大量にあったから、一つくらいもらえるかなぁ、と思い、

「そのお漬物、先っぽの切れ端でもいいから、一ついただけない?」

って、聞いてみたんです。

でも、店員さんは、「それは、ちょっと…できかねます」、と。

困った顔をしていたので、それ以上には何も言いませんでした。

この時、ちょっと思いました。

このシチュエーション、ドイツやスイス等だったら、確実に「いいよー」ってなる。

日本だと、もし上の人間にばれたら、「何、勝手なことしてんだ!このやろ!」ってなる。

下で働いている人に、「自己判断」は認めない。

下で働いている人には、その場に応じた勝手な判断はできない。

そこに、日本の労働環境の深刻な問題があるなぁ、と思いました。

とてつもない量のきゅうりのお漬物があるのに、その一つも自由にできない…

下の人間の自由な意思=判断を、上は一切認めない。

日本の労働環境の息苦しさは、まさに、そういうところにあるんじゃないかな!?って。

このお店が特別っていうわけでなく、どこもそういう力学が働いているよなぁ…、と。

蛇足でした…(;´・ω・)

羽田空港に、高額でこだわりのラーメン店がありました。

これには、僕も驚きました。

ただ、どうなんだろうなぁ、、、

…と。

羽田空港はこの日も、全国津々浦々へと飛び交う人で溢れていました。

僕は、この後、熊本に向かうのでありました。。。

Comment

羽田ラーメン@羽田空港第一ターミナル 「醤油豚骨」が想定外の美味しさ!

2018-03-30 10:01:47 | 東京 目黒 世田谷 品川 杉並 大田

3月半ば。

1泊2日で、また熊本に行くことになりました。

今回は、羽田からJAL便で熊本に向かいました。

JALは、羽田空港第一ターミナル。

(第二ターミナルはANA等)

羽田空港第一ターミナル内には、幾つものラーメン提供店があります。

羽田空港の主なラーメン店情報はこちら!

その代表格となるのが、今回レポする、

羽田ラーメン

であります!!

詳しい店舗情報はこちら

こちらのお店はなんとなんと、89席もある巨大ラーメン店。

ラーメンがメインですが、各種色々揃っている中華系のお店でもあります。

ただ、一応、店名としては「羽田ラーメン」となっています。

こんな感じで、、、

ラーメン各種、揃っています。

うーん、どれもいい感じ♪

でも、、、

この「醤油豚骨らぁ麺」に目が奪われました。

やっぱり大好き「醤油×豚骨」。

税込で980円。

うーん、空港プライスだわ、、、

(「坦々麺」は一杯、税込で1150円!)

さて、いったいどんな「醤油豚骨」なのでしょう!?

これが、想像以上に美味しくて、驚きでした。

ジャジャーン!!!

こちらが、羽田ラーメンで人気の「醤油豚骨」です!!

うん、見た目もいいし、具もいっぱい入ってる。

ただ、こういう巨大施設内のラーメンって、だいたい見掛け倒し。

まだ、不信感はあります。

が…

スープを飲んで、たまげました。

げ、めっちゃ旨いんだけど、、、」(;´・ω・)

zoom up!

いわゆる「豚骨醤油系」のラーメンなんだけど、なかなかオリジナリティーあり!です。

家系ラーメンっぽさが全くないわけじゃないけど、別物。

イメージ的には、上品な「ラーメンショップ(ラーショ)」の味に似てる!?

丁寧にスープを作っているのが伝わってきます。

うん、そうだな。

色々と移動で忙しいビジネスマンのための「こってり醤油豚骨ラーメン」。

それほどしつこくはないけど、旨みもコクもパンチもあるぞ、と。

これなら、今から飛行機に乗っても、まわりの人には迷惑はかけない(;´・ω・)

パンチはあるけど、ギリギリのところで「上品さ」は保たれています。

麺は、こんな感じ。

麺も、とてもいい印象でした。

わりと細めの麺で、食感もとてもよかったです。

万人受けする王道の「中華麺」ですけど、わりとポキポキしている、というか。

ツルツルっと食べられて、歯ごたえもよくて、これまたビジネスマン泣かせな…。

ほうれん草、キクラゲというトッピングも泣かせてくれます。

チャーシューも、ほろほろっと崩れるタイプのやわやわチャーシューで。。。

とっても美味しくて、印象的なチャーシューでした。

うん。

総じて、とっても美味しくて、上品さを残す「醤油豚骨ラーメン」でした。

「豚骨醤油」じゃなくて「醤油豚骨」なのがポイントだったかな。

たしかに、醤油の味が前に来ていて、それを豚骨スープが支えている、という。

こういうアプローチもあるんだなぁ、と感心しました。

喫煙できるありがたいお店ですが、この4月から全面禁煙に、、、

まぁ、喫煙者であっても、飲食店での喫煙は嫌ですけどね、、、

(ただし、喫茶店や飲み屋なんかでは、吸わせてもらいたいなぁ、、、)

ま、それはいっか、、、

羽田空港第一ターミナルの南側の端っこ、出発ロビー上の三階にあります。

なかなか、いい眺めでした。

ここから、みんな、日本各地に飛んでいくんですねー。

僕ももっともっと、いろんなところに飛んで行きたいっす、、、

というわけで、熊本に向かうkeiでした。

続いて、熊本のラーメンレポ、いきますよー♪

今回は、合計三軒のみ。

お楽しみにー!

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中華ソバ専門一龍@下北沢 10年ぶり!噂の「にんにくそば」とは!?…

2017-07-07 00:18:11 | 東京 目黒 世田谷 品川 杉並 大田

かなりかなりかなりかなり

久々に、下北沢にやってきました。

下北沢…

改めて、とても魅力的な街だなぁと思いました。

小さな路地が集中し、そこに色んなお店がひしめき合っています。

バンドマンの多い街でもあり、スタジオもいっぱいありました。

もちろんラーメン店もいっぱいあります。

行きたい新店もポツポツあったのですが、、、

僕の中で、下北沢といえば、、、

なんといっても、

中華ソバ専門 一龍

です!!!

このお店のラーメンは、僕の思い出のラーメンでもあります。

まだ父方のおばあちゃんが生きていた頃に食べたラーメン。

おばあちゃん宅からの帰り道に立ち寄ったラーメン。

でも、何よりも、とてつもなく美味しいラーメンだったんです。

新店もいいけど、やっぱり美味しいラーメンを食べたい…

過去ログを見ると、、、

なんと、前回来たのは、10年前の2007年

今回、実に10年ぶりに再訪したんです(;;)

感動でした。

店舗の雰囲気は、10年前とほぼ一緒、かな。

変わらない佇まいでした。

お店の中も、10年前とほぼ同じ。

細長い店内で、厨房も細いです。

初代の店主さんと二代目の息子さんのお二人がいました。

今回はちょっとタイミングもよくて、お二人と語ることもできました!

その話は後ほど。。。

メニューです。

うーん、今回はどうしようかなー。

最初は、10年ぶりということもあるし、中華そばにしようと思ったんです。

でも、、、

過去を振り返るより、今を生きろ!

人気No.2という「にんにくそば」(800円)

を頂くことにしました。

あの一龍の中華そばに「にんにく」!?

いったいどんな味になるんだか!?

予想不可能、、、

ドキドキしますねー。

あと、「冷やし中華つけ麺」も頂いちゃいました♪

ん?

冷やし中華じゃなくて、

冷やし中華つけ麺!?!?

ん? どういうことだ!?

しばし待ちます。

そして、、、

ジャジャーン!

こちらが、一龍で人気No.2とされる、、、

にんにくそば

であります!!

おお~~~

黄金色に輝く美しいスープは健在でした。

「ゴールデン中華そば」と呼んでいるブロガーさんもいますね

この黄金さは、都内でも屈指なんじゃないかな!?

zoom up!

美しいでしょ!?!?

黄金色のスープが本当に輝いています。

これでも、「にんにくそば」なんです。

…といっても、、、

にんにくが表立ってどっさり乗っているわけではありません。

その辺は、みせかけでごまかす亜流のラーメン店とは違いますねー。

スープを飲むと、ニンニクもさることながら、

動物系のダシの旨さがほとばしります。

雷に打たれるような美味しさ!(苦笑)

なんですか、これは、、、と。

この10年間、僕もいっぱいいっぱいラーメンを食べてきました。

ラーメンブロガーとして、日々更新を続けてきました。

経験値も10年前よりもupしたはず、、、

けど、その10年前よりも、はるかに驚いている自分がいます。

「なんで、こんなに、こんなにも美味しいんだ!?」、と。

10年前の僕は、「コクのあるあっさり豚骨ラーメン」と評していたけど、、、

そんなもんじゃない。。。

「豚骨スープ」でくくるには、申し訳なさすぎるスープです。

基本的には、豚骨×鶏×醤油ダレの組み合わせらしいのですが、、、

そのそれぞれの最高の旨みが合わさることで、唯一無二の味わいになっているんです。

スープから溢れ出る鶏・豚の油分を丁寧に抽出しているのも、ポイントでしょう。

魚介ダシに頼っていないところも、やはりこちらのお店の強みでしょう。

恐ろしいほどに旨みのハーモニーが奏でられていて、食べ手を幸福へと導きます。

10年前に食べた時よりも、圧倒された気分でした。

「なんて、美味しいラーメンなんだ…」、と。

麺も申し分ありませんでした。

それほど突出した麺ではありませんが、真面目な麺でありました。

店主さんの修業先だった福井県敦賀を彷彿とさせる麺、というか…。

素朴で、歯ごたえのよいノスタルジックな縮れ麺でした。

やっぱ、縮れ麺ですよね、、、(;;)

あと、紅ショウガもいいアクセントになっていました。

ニンニクは終始、ステルス(隠れている)って感じでした。

でも、味の根底にじわ~っとニンニクが入り込んでいる感じで、、、

不思議なニンニクラーメンでした。

で、冷やし中華つけ麺!

まさか、一龍で冷やし中華つけ麺を食べることになるとは…

っていうか、この冷やし中華、面白いですよ。

だって、これ、どう考えても、冷やし中華…

なんですけど、つけスープがあって、食べ方はつけ麺なんです。

つまり、

これって、

冷やし中華?

冷やしつけ麺?

どっち!?!?(;;)

見た目はどう考えても、つけ麺スタイル。

でも、味はどう食べても、冷やし中華。

今や冷やし中華博士になりつつあるらんちばさんはこれをどう語るんだろう!?

僕は、もう、よーく分かりません。

味が冷やし中華の味なんだから、冷やし中華じゃないのかなー!?

でも、お店側は「つけ麺」と言っているんですよね、、、うーん。

野菜もいっぱいでした。

もやし、キュウリ、…

さっぱりしていて、オーソドックスな感じでした。

つけスープです。

たしかに、スープが別で、このスープに麺を浸して食べるんです。

だから、つけ麺。

でも、スープの味は、甘みと酸味の際立つ冷やし中華のスープ(たれ)。

いやー、不思議だ、、、

***

食べ終わった後、店主さんと二代目さんと語れました。

今はもう修業先のお店はないんですって。

だから、福井県敦賀で学んだ味は、もう食べることはできないそうです。

現在の一龍は、二代目さんがラーメンづくりを担っていて、

初代の店主さんは主に、配膳の方にまわっています。

都内を代表する人気ラーメン店でありながら、気さくな店主さんで、

本当に、素敵だなぁって思いました。

また、まだまだ小さな「三代目」(?!)のお話も聞かせていただけました。

こちらのラーメンは、都内のラーメン店の中でも、最高レベルの美味しさだと思います。

この味は、いつまでもいつまでも受け継いでもらいたいです。

一応、フリークとして、数多くのラーメンを食べ歩き続けています。

全国、そして、全世界へ、、、

けど、一龍ほどのラーメンと出会うことは本当に少ないです。

少なくとも、、、

現在の都内のラーメン店で最も優れた究極の中華そばの一つ

と言えると思います。

下北沢に行った際には、是非「一龍」に行ってみてください!

ニンニクがお嫌いではなければ、是非「にんにくそば」を!!

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