Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

MENSHO TOKYO@後楽園 メリーファン必見!?「羊」のラーメンとは!?

2017-03-20 12:46:24 | 東京 その他の区/東東京

前記事は埼玉でしたが、今度は東京♪

東京の後楽園エリアに来ました。

後楽園駅付近には、わりと洗練されたラーメン店があります。

その後楽園駅近くに、ユニークなお店があります。

それが、

MENSHO TOKYO

です。

人気店「麺や庄の」系列の「麺庄グループ」です。

こちらのコンセプトは、ずばり、、、

です。

僕は、オープン当時の2014年に一度行きました

ジャーンっと。

「ひつじ」の文字がいっぱい出てきます。

だから、MERRYファンの人にオススメです!(苦笑)

基本的には、ラム肉(生後12か月未満の子羊の肉)を使ったラーメン店です。

ラム豚骨ラーメンに、

ラム煮干中華そば。

豚骨だと「ラーメン」で、

煮干だと「中華そば」。。。

なるほどねー。

たしかに、そんな感じがする。

ただ、九州に行くと、白濁豚骨で「中華そば」って言っているところもあるし…

何とも言えないかなぁ。。。

メニューは、さすがにいっぱいそろっています。

まずは、、、

ラム煮干つけ麵!

ジャジャーン!!

来ました☆

ラム煮干つけ麵(ノーマル)。

見るからに、「東京スタイルの濃厚動物魚介系」、ですね。

濃厚で、ドロドロ系で、ヘビーで、、、

でも、スープに「ラム」を使っていて、さらに「煮干」もたっぷりと…。

僕的には、30代前半に、夢中で食べていたようなつけ麺ですねー。

(福たけの「メガ豚煮干つけ麵」は、もう狂ったように食べてたなぁ…)

スープの色は濃いですが、味も濃いですよー。

麺の器はこんな感じで。。。

レモンが入っているのがいいですねー。

レモンはビタミンCの宝庫。麺にかけずに、まずは吸いつきます(苦笑)

お肉も、今の時代風に、二種類のお肉がついています。

奥が豚肉で、手前の赤いお肉がおそらく「ラム肉」かと。

HPには「ラム肉低温調理チャーシュー」ってあるので、これかな!?、と。

低温チャーシューって、僕個人的には、まだ抵抗感があって、、、

そもそも、ローストビーフとか好きじゃないし、、、

普通のチャーシューでいいです(苦笑)

麺は「自家製麺」で、ぷりぷりっとした太い麺でした。

で、スープに麺を入れると、こんな感じ。

うどんみたいにぶっとい麺を、濃厚スープにくぐらせて、食べる!、と。

ラムの味がとりわけ際立つわけではなくて、、、

どちらかというと、六厘舎とかとみ田とか、そういう系かな、と。

重くてヘビーでガツンガツンとくる重厚つけ麺。

玉子はこんな感じでした。

こういう濃厚系には、煮玉子ってぶっちゃけ要らないんだな、と分かりました。

煮玉子よりは、野菜とか、それこそフルーツとかの方が合うような、、、

あるいは、パクチーなんかも合いそう。

濃厚系スープには、さっぱりしたトッピングが必須かな、と思われます。

ぶっちゃけ、チャーシューもいらないです。

その代わりに、「野菜をくれー!」って言いたくなりました。

で、続いて、

ラム豚骨ラーメン!

ジャジャーン!

こちらも、とっても美味しそうなヴィジュアルです!

こちらは、ラム(ゲンコツ)+豚骨(もろもろ)のWスープ。

前に食べた時より、ラム感?がなくなっていた気がするなぁ。

意外と、落ち着いた(でもヘビーな)豚骨醤油スープでした。

こちらも、なかなかヘビーなスープです。

濃厚なんだけど、それなりにすっきりしている気もします。

すっきりとした超濃厚豚骨スープ!?

麺は、つけ麵の麺ほどに太くはなかったです。

ストレートの中太麺。

こちらも、もっちりしていて、弾力性もあって、いい感じでした。

玉ネギがいいアクセントになっていたかな!?

もっと、玉ネギが多くてもいいかも!?

卓上調味料も、ユニークでした。

「ほうじ茶」というのが、面白かったなぁ。

味的には、微妙ですけど、、、

これで、おしまいにしようと思ったんだけど、、、

どうしても、、、

まぜひつじ

が気になって仕方ありませんでした(苦笑)

このネーミングセンスに脱帽。。。

名前って大事ですよね、、、、

ジャジャーン!!

こちらが、「まぜひつじ」です!

(麺は少な目でお願いしました)

なかなかに、ごちゃっとしたまぜそばになっています。

一応、「台湾まぜそば風」なんだとか。。。

手前の挽肉は、まさかラムの挽肉じゃないですよね!?!?

ラムじゃなくて、マトンの挽肉らしいです。。。(;´・ω・)

マトンは、生後1年以上の羊の肉のこと。

卵の黄身の下には、ラムチャーシュー。

ラム×マトンで、まぜひつじ。

凄いなぁ。。。

麺はこんな感じです。

普通の太麺、ですかね。

わしわし食べるタイプの太麺。

もちろん、自家製麺です☆

で、これをまぜまぜするわけですが、、、

ドーンっと。。。

タレに昆布ジュレを使っている、とのことですが、、、

味的には、かなりかなりスパイシーで、不思議な味わいでした。

パクチーも入っていて、その香りも結構強めだったかな!?

うん、面白かったです。

美味しいかどうかと問われると、「うーん、どーだろ!?」って感じですが、、、

一度、食べてみるのもありかと思います。

だって、面白いから。。

こんなのもありました。

完璧に、「羊コンセプト」のお店ですよね。

Laboも健在でした。

ホントにここで、日々研究しているかどうかは分かりませんが…(;´・ω・)

***

前に来た時は、日本人スタッフばかりでしたが、

今は、中国人(?)のスタッフが元気に働いていました。

日本で働いている外国の人って、人にもよりますが、パワーがある気がします。

人手不足が深刻な日本の飲食業界ですが、、、

いい人材を確保できるなら、外国人スタッフも「大あり」だと思いました。

いかんせん、ラーメンは今や、日本を代表するナショナルフードですからね。

「学びの実践学」でも書きましたが、ラーメンは「グロナカルな料理」です。

=グローバル・ナショナル・ローカルを越境する食文化。

こういうグロナカルなお店は、僕的にももっともっと応援していきたいなぁって思います。

この本の時にはあまりはっきりしてなかったけど、、、

ラーメンって、グローバル派もローカル派も取り込み、さらにナショナルな立ち位置に立てるんです。

つまりは、左の人も右の人も取り込み、さらにはナショナリストまでも虜にするんです。

…やや、屁理屈な感じもしなくもないですが、、、(;´・ω・)

平和の象徴として、「ラーメン」を考えていきたいな、と思います。

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東海楼@お花茶屋 ここは絶対に美味しいラーメンを出している…はず!(未食)

2016-03-10 00:24:54 | 東京 その他の区/東東京

お花茶屋から出張先に向かう途中に、偶然見つけたお店です。

このお店、昼時、めっちゃ人が入っていました。

暖簾には、「らーめん」の文字が…。

このお店のラーメン、きっと美味しいんだろうなぁ…。

ネットでググると、、、

こんな記事がありました!(広東麺、美味しそう…)

こんな記事もありました!(カレーそばもあるんだ… 美味しそう…)

でも、「ラーメン」の画像はないですね、、、(;'∀')

食べログの記事の画像ページにもない、、、

いったい、どんなラーメンが出てくるのだろう!?

***

都内にも、こういう魅力的なラーメン店がまだまだいっぱいあるんだろうなぁ、と。

都内というと、話題の新店やカリスマ店主のお店やらが注目されがちですが、

こういう渋くて、地域に根付いたお店が山のようにまだまだあるんですよね。

都内の新店を追いかけることはもうしませんが、

こういうお店なら、もっともっと色々と食べ歩きたいなぁって、思いました。

いつか、こちらのお店のラーメンも食べに来たいところであります。

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太洋軒@お花茶屋 創業40年の超レトロで入りにくい駅前の老舗店!

2016-03-09 00:23:29 | 東京 その他の区/東東京

先日、京成高砂駅近くにある「太洋軒」に行きました。

太洋軒@京成高砂のレポはこちら

この「太洋軒」、このエリアに三店舗あるっぽいんです。

(更に、北赤羽(閉店?)~蓮根に二軒の「太洋軒」があるんです…)

(更に更に目黒にも…)

そこで、もう一つの「太洋軒」に向かいました。

その、「もう一つの太洋軒」は、お花茶屋駅前にあります。

ホント、駅から降りたらすぐの場所です。

上の画像で分かってもらえますかね!?

お店の画像です。

お店の外観は、かな~り古くて、怪しい感じさえします

超駅前なのに、どこまでも入りにくいです(苦笑)

でも、全国津々浦々のこういうお店を回っている僕にはなんのその。

店内に入ると、、、

駅前なので、広い店内なのかなと思いきや、これがかなり狭いんです。

二階席もあるみたいですが、一階はかなり狭いです。

(厨房は広め!)

メニューです。

ラーメンを中心に色々とありますね。

僕は、ラーメンを注文しました。

ジャジャーン!!

きました!

レトロな東京ラーメン♪

これでしょ!!!

zoom up!

分かる人なら、分かってくれると思います。

このヴィジュアル、この美しさ…

スープを飲むと、じわ~っと美味しさを感じる醤油スープ。

やや雑味も感じますが、それでこそのレトロラーメン

メンマはちょっと臭いますが、それもまたレトロラーメン

チャーシューは味濃いめで、ちょっとパサパサ。

これもまた、やはりレトロラーメン。

のりもいい感じです。

麺はこんな感じです。

これまた、なんか昔の屋台ラーメンを彷彿とさせるような麺でして、、、

ウィング麺とかとは全くベクトルの異なる麺というか、、、

昔ながらの地味で素朴な麺でした。

が、それがまたレトロラーメンには合うんですよね。

途中で、胡椒を入れて、「味変」。

味変なんて言葉を使わずとも、昔から胡椒でみんな味を変えていたんですよね。

中には、最初から胡椒をどばっとかける人もいますけど…

ラーメンに胡椒、

これが、最も合うタイプのラーメンでした♪

***

太洋軒。

今も都内に数軒残る屋号ですね。

もしかしたら、、、

時代が違っていたら、この太洋軒が、「大勝軒」みたいに各地にあったのかもしれない…。

京成高砂の太洋軒もこちらの太洋軒も、店主さんはかなりご高齢です。

数年後にはなくなっているかもしれない…

なんか、そこに、歴史の一回性というか、歴史の無常を感じずにはいられません。

でも、二軒とも、太洋軒のラーメン、僕は好きでした。

何かが突出したわけではないけど、昔のイケイケなラーメンって感じで。。。

色々と考えさせられました。

ラーメン以外にも色々とありますよー。

この「中華そば」の暖簾がたまりません!!!

これ以上にない「昭和の古きよきラーメン屋さん」でした♪

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中華トンカツ大新楼@一之江 創業38年、サラダ油使用のヘルシーでシンプルな一杯!

2016-03-08 00:02:20 | 東京 その他の区/東東京

出張で、「一之江駅」にやってきましたー!

都内っす!!

一之江駅なんて、そうそう降りないので、貴重な機会です。

駅前にもラーメン屋さんはあるみたいですが、、、

たまたま、出会い、お店の雰囲気に引き寄せられたのが、

中華とんかつ大新楼

というお店でした。

食べログ情報はこちら

「中華」と「とんかつ」という言葉に反応するのは、僕とらんちばさんだけじゃないかな(苦笑)

別に「とんかつラーメン」を期待するわけではありませんよ。

中華ととんかつを看板に据えているところにワクワク感を覚えるんです。

店内は、もう、昭和の食堂そのもの。

またまた涙が流れます。

創業38年のお店です。

老舗店と言っていいですよね!?

で、メニューです。

ラーメンは一杯500円。

素晴らしいです。ラーメンはやっぱり1杯500円でしょう(苦笑)

1000円のラーメンも否定しませんが、500円のラーメンに惹かれます。

っていうか、力のある老舗店は、500円で死ぬほど美味しいラーメンが作れるんです。

場所にもよるとは思いますが、500円で美味しいラーメンは作れるんですね。

高くて美味しいラーメンは、もう今の僕には超OUT OF 眼中(死語…汗)なんです。

450円~550円(~590円)で、感動できるラーメンを求めているんです!!

…というわけで、ラーメンを注文しました♪

ジャジャーン!!!

見てください!

この「昭和浪漫溢れるノスタルジックなラーメン」を!!

一応、ここも「東京」ですからね。

なので、まさに、

昭和の東京中華そば!って感じです。

中華スープに醤油を感じる伝統的なお味です。

とってもあっさり、さっぱりとしたスープになっていました。

なんとなんと!

こちらのお店では「サラダ油」しか使っていないんだとか、、、

なので、とても口当たりのよいスープになっているのかな、と。

麺は、なんと!

まさかまさかの、ピロピロ縮れ麺!!!

これには、感動しました。

が…

後で聴いたら、この日、麺を切らしていて、スーパーで買った麺なんだとか、、、(;'∀')

「すみません」と謝られたけれど、この麺の方がいいんじゃないか、と。

普段は、こういうピロピロ麺じゃなくて、製麺所のストレート麺なんだって。

麺で、ずいぶんと印象が変わるなぁ、、、と改めて思わされました。

印象が全然違います。。。

たまたま、ピロピロ麺でしたが、そのピロピロ麺だったがゆえに、感動できました

けど、この日だけで、また明日からは、製麺所の麺になるんだとか…。

不思議な経験でした。

うずら卵がデフォで乗っています。

うずらの卵っていうのもまた、レトロなラーメンの風物詩。

幸せを感じます。

偶然見つけたお店でしたが、感動しました。

いや、偶然の出会い故に、感動したんだろうな、と思います

情報化社会ゆえに、「美味しいお店」はすぐに見つかります。

美味しいと分かっているお店にいって、美味しいラーメンと出会うのもいいでしょう。

でも、そこに、「驚き」や「みずみずしい感動」はありません。

「やっぱり、美味しかったな」、としか言えません。

予想通りに。

そういう「食べ歩き」もあるでしょうけど、今の僕はそれを求めてません。

前情報=先入見なしに、いきなり食べて、その出会いに興奮したい、というか…

今回、まさにそういう経験ができたなぁ、って思いました。

(…そういう意味では、ブログを書くこと自体が実は罪深いのかも…)

最寄りのバス停は、「一之江五丁目」です。

よろしければ行ってみてください!!!

通常の麺ってどんなんなんだろ!?

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太洋軒@京成高砂 創業40年以上、71歳現役店主さんの渾身の東京ラーメン!

2016-02-28 23:45:12 | 東京 その他の区/東東京

この日は、珍しく都内に出張(巡回)でした。

しかも、なかなか行くことのない「京成高砂駅」。

京成高砂駅は、千葉から行くと、特急等で「京成八幡駅」の次の駅。

つまり、千葉に最も近い東京エリアということになります。

京成高砂駅というと、「國もと」や「麺やAfuu」などがありますね。

でも、僕的には、高砂界隈の「老舗店」に行きたいと思い、、、

出会ったのが、こちらのお店でした。

その名も、『太洋軒』であります!

なお、この界隈には、三軒ほど「太洋軒」という名のお店がありますね。

僕が行った「太洋軒」のデータはこちら

暖簾に、大きな文字で「ラーメン」と書いてあり、ここしかないな!と思いました。

で。

店内に入ると、シルバー世代のご主人が一人でおられました。

聞けば、71歳。うちの父と同じ昭和19年生まれ、ということで、、、

さらに、こちらのお店は創業40年以上。43年って言ってたかな。

キャリアとしては、実に50年を超えているそうです。

71歳で現役ラーメン店主さん。もう、これだけで興奮してきます。

メニューです。

たくさんあります。が、これでも半分くらいに減らしたそうです。

それでも多いです。71歳の店主さんがお一人で全部作るんですって。

もう、こういうお店に来たら、迷わずに「ラーメン」(500円)を頼むべし!

ジャジャーン!

こちらが、太洋軒の一杯500円のラーメンです。

見た目は、「これぞ、王道の東京ラーメン!」って感じですが、、、

スープを飲んで、失神しそうになりました。

なんじゃ、こりゃ! 昔ながらのラーメンなのに、めちゃめちゃ旨い…」って。

いや、何か煮干しだとか、鰹節だとか、そういうのが突出しているわけじゃないんです。

鶏豚に、昆布やニンニクや生姜等を加えたシンプルなスープなんです。

なのに、絶妙のバランスになっていて、ノスタルジックなラーメンとは異なる味わいだったんです。

僕が、一人で唸りながら食べて、興奮していると、

そんなに喜んでくれるなんて、嬉しいね。ラーメン屋をやってきてよかったって思うよ」って。

いえいえ、とんでもない。こんな素敵なラーメンを頂けて、僕こそ嬉しいですよ(;;)

うまく言葉に言えないけど、「昔ながらの東京ラーメン」でありながらも、それに留まらない「深い味わい」のあるラーメン、というか。そういう感じでした。

メンマも全く臭みがなく、食感はとてもよく、技術的なレベルの高さも感じられます。

で、感動したのが、チャーシューでした。

このチャーシュー、基本的には、昔のラーメンのように、スープのダシに使ったお肉を調理して作ったもの。なので、パサパサっとした食感になっているんですが、、、

これまた、このチャーシューの味わいがとてもよくて。。。

なんというか、「しょっぱいパサパサのチャーシュー」!? だから、ヤミツキになる。

これは、食べてみないことには分からない美味しさかな、と。

麺はこんな感じです。

キャリア50年の店主さんが使い続けている麺です。

そんなに変わった麺ではないですが、東京ラーメンといえばこれでしょ、っていう麺でした。

するするっと入っていくタイプの麺でした。

この日、三杯目だったんですが、本当にするするっと完食しました♪

(本当に美味しいラーメンなら、僕も三杯完食できるんです!、と…(;'∀'))

***

流行りのラーメンもいい。

トレンドのラーメンもいい。

G系のラーメンもいい。

ドロドロ煮干しのラーメンもいい。

だけど、こういう「昭和を生き抜いた昔ながらの美味しいラーメン」も大事にしたい。

いや、そういうラーメンこそ、最も大事にしたい。

きっとね、ここのラーメンを食べた時、多くの人は、「なんだ、普通の昔のラーメンじゃん」って言うと思うんです。

でも、その「普通の昔の醤油ラーメン」の中でも、良し悪しがあるんです

それが分かるかどうか…。

僕はそこを極めたいなぁって思っています。

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卍力@西葛西 インド系?あのジュネさんも虜になったゴス系(?)スパイスラーメン!

2016-01-17 23:15:11 | 東京 その他の区/東東京

2015年にオープンしたお店の中で、僕が一番気になっていたお店に遂に行けました!

色んなラーメン本を眺めていて、「これはすごいかも!?」って思ったお店でした。

それが、

スパイス・ラー麺 卍力

です!

あのAUTO-MODのカリスマボーカル、Genetさんも大絶賛のお店です!

詳しくはGenetさんのブログを参照!!!

そうです!

卍力は、ラーメン界のゴス、あるいはメタル系?デス系?なんです(苦笑)。

いや、暗黒系か…(爆)

一つ前の「らぁ麺やまぐち辣式」とは全く別のベクトルのお店ですね。

さて、こちらのお店は、西葛西駅近くです。

駅前のロータリーを出て、ワイズマートの先のドトールを左折。

徒歩3分くらいで到着します。これまた近い!

車のない僕には嬉しい立地です。さすがは都内♪

お店自体、夜というのもあるけど、異彩を放っています。

怪しい。

なんせ、卍力、ですからね。怪しいですよ。

でも、店内はとても綺麗で、オシャレです。

音楽がいい!シタールかなんかの演奏BGMで、異国間たっぷり。

まー、実際に異国でラーメンを食べてる僕は、驚きませんけど、、、苦笑

メニューです!

色々とありますが、基本は「一種のみ」だそうで。

なので、基本の「スパイス・ラー麺」を頂きました。

いやー、どんなラーメンなんでしょう!?

ドドーンっと♪

いやー、暗黒的なラーメンですこと☆

スープを飲むと、スパイスの風味が炸裂します。

印象的には、カレー風味の暗黒ラーメン。

僕的には、カレーラーメンに近い味わいだなぁ、と思いました。

が、単なるカレーの味でもない。まさに魔界のカレー風スパイスラーメン。

修行先からして、山椒で痺れ系かなと思いきや、そうでもなく、、、

タレはトマトベースなんだそうで。。。

トマトとスパイスが融合して、全体的にはカレー風のスパイススープで…

いやー、いいですねー。

ジュネさんが絶賛するだけのことはあります!!!

僕も、このラーメン、とっても気に入りました。

ロック系バンドマンは絶対に食べなきゃいけないラーメンですよ!!

まさに、

ロックなラーメン!

麺はこんな感じです。

そんなに変わった麺じゃないかな。

そこそこの太さの麺で、食感もオーソドックスでした。

チャーシューがでっかくて、面白かったなぁー。

臭みもなくて、食べ応えもあって、よかったです。

パクチーは、入ってはいますが、まぁ、アクセント程度でした。

なんせ、僕はコリアンダードカ盛りラーメンを異国で食べてますからね♪

詳しくはこちら!!

パクチードカ盛り系なら、「かかってこい!」ですよ。

次に来たら、パクチー大盛りのラーメンを注文したいですね。

器も素敵でした。

***

ここのラーメンを食べてたら、

2006年に話題になった「藤巻激城」を思い出しました。

藤巻激城のラーメンは、まさに異国の麺料理でした。

(もう閉店?しているみたいですね…涙)

が、こちらの卍力のラーメンは「ラーメン」になっていました。

日本のラーメンとして成立した無国籍風スパイスラーメン。

これは、凄いと思います。

トムヤムクンみたいな味のラーメンを出すお店はあります。

でも、こういう国内外の味の融合系ラーメンというのは珍しい。

アジアンな料理が苦手な人でも食べられる美味しさ、というか。

そういう意味でも、このお店は凄いお店じゃないかな、と。

心底、「また来たいなぁ」って思いました。

で、あわよくばGenetさんとここでお会いしたいです

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らぁ麺やまぐち 辣式@東陽町 シンプルで複雑な和ダシスープにうっとり♪

2016-01-17 09:32:57 | 東京 その他の区/東東京

 

たまには、都内で騒がれているお店にも行こうかな、と思い、、、

「ラーメンWalker東京23区」のp.14~15に登場している

らぁ麺 やまぐち 辣式

に向かいました。

2015年の都内の新店の中でも、最も騒がれたお店の一つですね。

場所は、東陽町駅から徒歩すぐ!(1分ほど)

この立地は嬉しいですねー。

通える近さ!

しかも!!

話題店なのに、そんなに行列してないんです!!(たまたまかもしれないけど…)

(夜に行ったからというのもあるかもしれない)

お店に着いたら、そのまま着席できました。

(これ、僕的にめっちゃポイント高いです!!)

さて。

メニューです。

お客さんのほとんどが「麻婆まぜそば」を食べていますね。

店員さんに聞いても、「麻婆まぜそば」の注文が多いそうです。

けど、僕的に、まぜそばってちょっとアレなので、、、

塩らぁ麺を注文しました。

ジャジャーン!

来ました。都内のトレンディー系のヴィジュアル。

都会的で、洗練された盛り付け。スタイリッシュ系。

麺の泳ぐ姿がなんとも美しい。

で、スープ。

一口飲むと、ふわ~っと魚介の風味が広がってきます。

淡麗の鶏スープに、節×煮干の旨みがぐわっと詰まっています。

色々こだわっているっぽいですね。

感覚的には、あっさりとした「和風ラーメン」。

この上なく上品で洗練された和風ラーメン、ですね。

旨みをどこまでも抽出した感じです。

だから、まずいわけがない。叫びたくなる和風の旨みです。

で、その和の旨みを引き立てているのが、上質な鶏スープなのでしょう。

麺はこんな感じです。

平打ち麺って雑誌には書いてあったけど、変更されていました。

高級小麦粉を使った細麺でした。

トレンド系のお店で食べたことがあるようなツルツル麺。

ルーツとしては、佐野さんの支那そばやの麺に通じる麺かな、と。

こんな説明もありました。

この小麦粉ゆえの「なめらかさ」なのかなー!?

その存在感は、尋常ではありませんでした。。。

チャーシューは、もも系とバラ系の二種でした。

臭みのないもも系と、ワイルドでファットなバラ系。

こういうのも、都内の「常識」になっていますよね。

穂先メンマは、まぁ、…都会的ってことで。

***

僕人的には、

徹底的にシンプルな上質の和風ラーメン

という感じでした。

美味しいラーメンです。

近所にこんなお店があったら、そりゃ、通うよなぁー、と。

ただ…

こういう淡麗系って、どこも同じ感じでもあって。

マスコミがこういうお店を「激ウマ店」として(意図的に)紹介し過ぎている気もするかな。

美味しいは美味しいけど、都内の話題店はだいたいいつもこういう味だよなっていう。

一般人の間では、濃厚系やG系や鶏白湯が圧倒的な人気を誇っているけど、

通は通で、こういうラーメンを称賛するパターンになっちゃっているっていうか。

その辺を、どう考えたらいいのか。

勝手に、一人で悩んでいます(苦笑)

「ラーメンって、何なんだよ!」って、、、(爆)

ハイレベルのお店ですが、意外と敷居は高くありません。

また、来たいなって思いました!

千葉人からすると、意外とアクセスもいいですしね☆

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支那そばやなか草@平井 5年ぶり!やっぱりここのラーメンは素敵だ!

2016-01-14 17:51:37 | 東京 その他の区/東東京

2009年、2010年に引き続き、三度目の訪問となりました!

一度目はこちら

二度目はこちら

実に、5年ぶりの再訪となります。

なんか、感無量な気持ち。

5年前か…。この5年、色んなことがあったなぁ…って(しみじみ)。

メニューです。

メニューは見事に、一切6年前と変わってません

それはそれで、潔いかもしれない…。

で、支那そば(醤油)です。

変わらぬヴィジュアル。

スープを一口飲むと、一気に「やなか草ワールド」に引き込まれます。

いやー、なかなか、この味は他店では味わえないなぁ、、、と。

基本的に、「ちばき屋」の姉妹店なので、その方向性のあっさりラーメン。

色んな食材がうまく合わさっているバランス系のラーメン、とも。

今、流行りの「淡麗系」でもないし、でも、「昔ながら」でもない。

まさに、90年代に脚光を浴びた90年代の味わい

…やっぱり、旨いなぁ、、、と。

麺は、いい感じのチリチリ極細麺。

こういう麺、やっぱいいよなぁーって、、、しみじみ。

あともう少し、チリチリしていて、東北っぽい麺だったら、最高なんだけど、、、

でも、都内~千葉のラーメン店の麺としては、いい方だと思います。

平べったい器も、なかなか印象的でございます。

平べったい器だと、スープの温度が下がりやすいという「通説」がありますが、、、

あんま、気になりませんでした。

というか、美しい器に、うっとりしました。

ちばき屋姉妹店って、書いてあります。

どういう関係なのかなー。

親戚の方なのかな?!

まー、その辺は、、、あれとして。。。

平井といえば、僕の中ではもう「やなか草」ですね。

大好きなお店です。

個人的には、「デートでも使えるお店」じゃないかな、と勝手に思っています。

スタイリッシュではないけど、お洒落で、落ち着きます。

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濃厚こってりら~めんつばめ@平井 都内(千葉寄り)で食べる背脂チャッチャ♪

2016-01-13 22:28:21 | 東京 その他の区/東東京

「下総中山」に登場した「新店」を訪問したんですが、営業しておらず、、、

そのまま総武線に乗って、「平井」に向かいました。

せっかく、珍しく千葉県の新店に行ったのに、、、(;;)

ってことで、、、

平井駅前にあったこちらのお店へ。

濃厚こってりら~めんつばめ

「こってり」で、「つばめ」。

しかも、「背脂チャッチャ系」らしい。

ってことは?!

…なーんて、妄想をしながら、店内に入りました。

しょうゆ、みそのラーメンが主で、つけ麺もありますね。

基本的には、背脂醤油ラーメンみたいなので、、、

普通に「しょうゆら~めん」を頂きました。

ジャジャーン!

これはもしかして?!

燕三条系!?

あるいは、

なりたけ系!?

都内で、こういう王道背脂チャッチャ系ラーメンって、珍しい!?

お味は、まさに「なりたけインスパイア系」な感じでした。

聞くと、なりたけとは無関係だそうで、、、

でも、この味はたしかに「なりたけ風」です。

残念ながら、燕三条系とは関係のない味わいでした。

これで、燕三条系なら、たまげたものですけどね。。。

でも、なりたけ系なので、やっぱ旨いっす!!

zoom up!

背脂はかなりファットに投入されています。

背脂ラーメンが好きな人なら、かなり嬉しい一杯じゃないかな、と。

それに、そんなにスープ自体、重くはないので、くどさもありません。

麺はこんな感じです。

開化楼の麺みたいです。

つまりは、ラーメンの麺としてバランスの取れた良い麺です☆

つばめ。

でも、燕三条とは関係がない。

ま、燕三条系が食べたければ、新潟に行け、と。

そういうことかな…

開化楼の麺箱です。

なりたけ系の背脂チャッチャ系スープに、開化楼の麺。

素敵な組み合わせでした。

普通に美味しかった。

近所にあったら、重宝するだろうなーって。

やっぱ、千葉人として、こういうラーメンは大事にしたいですね。

ここは東京だけど、、、(-_-;)

右手奥に見えるのが、平井駅です。

駅チカです☆

この界隈で、背脂チャッチャラーメンが食べたいときは、是非ここへ!!

お店もキレイでしたし、店員さんも普通に感じよかったです。

フリーク向けではないけど、いいお店でした!

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サッポロラーメン天竜@浅草橋 創業50年!浅草橋の人気老舗店のラーメン!

2016-01-06 11:48:40 | 東京 その他の区/東東京

前々から、浅草橋で気になりつつ、行けなかったお店がありました。

サッポロラーメン天竜

です。

その店構えからして、只者ではないと感じさせます。

アウラ」があるんですよね。

どしーんと構えているというか…。

***

東京のトレンドなんぞ、なんとやら。

メディアの威力、なんとやら。

50年のキャリアゆえか、次々に人が集まってきます。

しかも、なんか、みんな常連さんっぽい感じで。

しかも、みんな、幸せそう。

このお店のラーメンを愛している人に支えられているお店なんだろうな、と。

***

こちらのお店には、「店内撮影禁止」と書いた張り紙があります。

でも、聞けば、「ラーメンの写真はOK」、とのこと。

なんとも、お店の写真や店主さんの写真を、何の断りもなく、バシャバシャ撮る人がいたんですって。

僕もラーメンの写真を撮る人間なので、何とも言えませんが、、、(-_-;)

ちゃんと断って、ラーメンの写真のみ撮るのであれば、問題なさそうです。

(なので、メニュー表を撮るのも、自粛しました)

ここのラーメン、ちょっと複雑なんです。

本的に、「味噌ラーメン」のお店なんですけど、、、

他に、「醤油ラーメン」と「ラーメン」があるんです。

僕はそれに気づかずに、「ラーメン」を頼んでしまいました。

後で調べたら、「醤油ラーメン」がユニークなラーメンだったのに…。

ってことで。

ラーメンです!(醤油ラーメンより100円安い!)

ジャジャーン!

もう、説明不要ですよね。

美しい、レトロな、昔ながらの中華そば。

これっすよー♪

彩りのために、ブロッコリーを乗せているところが、なんとも素敵です。

お味は、昔ながらのラーメンにしてはパンチのあるあっさり醤油味

動物のダシ感がうまく出ています。

とりわけ何かの食材が突出しているわけではないけど、抜群の安定感。

これぞ、都内で50年愛されるお店のラーメン!って感じでした。

メンマもチャーシューも、ほぼ完璧に近い出来栄え。

王道にして、レトロな、完璧な東京中華そば。

麺は、こんな感じです。

生き生きとした麺、って感じでした。

踊るラーメンの麺、というか。

麺の扱いも、さすがはベテランだけあって、隙がありませんでした。

あっぱれです。

チャーシューが、ホント美味しかった。

ここは、チャーシュー(一枚)が評判のお店ですからね。

このチャーシューを求めて、やってくるお客さんも多いんだとか。

浅草橋で50年愛されるお店のチャーシュー、絶品でした。

***

老舗店を食べ歩く僕としては、、、

意外と、普通の昔ながらの中華そばだったかな、という印象です。

ただ、「醤油ラーメン」を食べていないので、何とも言えません。

きっと、「ラーメン」は、そういうことを意識して作られているんだろうな、と。

「醤油ラーメン」については、こちらをどうぞ

美味しそうです…。

150円のチャーシュー(一枚)が凄そうです…。

老舗店らしく、12月30日~1月3日まで、しっかりお休みですね。

いや、これくらい、みんな休んでほしいです。

最近のラーメン店は、31日まで営業して、2日から営業!なんてお店も多いです。

いい仕事をするためには、しっかり休んだ方がいい、と僕は思います。

ベテランさんだから、というわけではなく、休むべき時は休んでほしいな、と。

ラーメン業界は、「いい仕事」をした人がちゃんと評価される世界だと思います(他の業界に比べて…)

「そんな休んだら、食っていけない」という意見もあるかと思いますが、「休んで、しっかりいい仕事をする」、という発想もあると思います。長く続けているお店は、しっかり休んでいます。

(休まないのは、企業系×大手×チェーン系だけですよね…)

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麺庵 児島流@板橋本町 都会的鶏淡麗をローカライズした上品な味!

2015-01-19 20:27:32 | 東京 その他の区/東東京

なかなか来ることのない板橋本町。

色々とラーメン店がありますが、最後に選んだのがこちらのお店。

麺庵 小島流

2014年8月開業ということで、2014年度の新店ですね。

板橋本町からは徒歩6分くらいかな?! 十分に徒歩圏内。

で、どこかノスタルジーを感じる閑静な場所にひっそりと佇んでいるお店です。

麺屋こりん、慶次郎本店よりもかなり奥まったところにあります。

店主さんおひとり?で頑張っておられるようでした。

店内は狭くて、いい雰囲気の「個人店」という感じですかね。

おススメは、「鶏清湯ラーメン」みたいです。

それも、塩らーめんがおススメのようです。

 

まず、器の形状に驚きます。

といっても、ラーメンフリークであれば、一度は見たことのあるものだとは思いますが、、、

そう言えば、海外でも、こういう器のラーメン、出されていました

こういう「遊び」も、僕的には、もっともっと期待したいですね。

ラーメンは「何でもあり」なのが、魅力なので。

さて。

お味ですが、ズバリ、「淡麗」ですね。

とてもふくよかな味わいで、じわ~っと美味しさが広がっていきます。

最初、貝系のダシとかを使っているのかな、と思ったのですが、、、

なんと、スープは鶏オンリーなんですって! ビックリでした。

本当の本当に鶏だけなんですって!!

ビックリでした。

クリアなスープで、思わずうっとり。

すごい上品で、深い味わい。

それでいて、無化調なんですって。ほへー、、、汗

これで、無化調ですか、、、汗汗

恐れ入ります。

チャーシューも、イマドキの都内っぽく、二種類のチャーシュー!!

どちらも美味しかった!

限定ラーメンも美味しそうでした。

まさに、「THE個人店」という感じでしたね。

場所も場所ですし、もう少し差異化をはかって、パワフルにしたらどうかな、と思います。

でも、パワフル(ジャンク)にしたければ、背脂ラーメンがあるので、いいのか。。。

とにかく、芳醇で、優しくて、ほわっとしたラーメンでした!!

食べた後に、店主さんと結構語りました。

こう言っていました。

「これまでイタリア料理等の経験をしてきました。ラーメン店といえば、(つけ麺で有名な)やすべえで働いたくらいです。ラーメンフリークさんからすれば、少し物足りないかもしれませんが、この町の人はご高齢の方も多く、そういう人にも、こういうラーメンを食べてもらいたいなぁ、と思っています。お客さんも、この周辺の方が多く、客層も幅広いんですよ」

なるほど。これは新しい考えだ、と思いました。「最先端の味をシルバー世代にも」、と。まさにそういうラーメンになっていたと思います。都会的な淡麗ラーメンを、ローカルな町の、ローカルな人々にお届けする、そんなラーメン屋さんなのかな、と。

店主さんは僕と同じ世代ですし、応援したいですね!!

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ラーメン慶次郎本店@板橋本町 元祖どろそばはソースまぜそばだった!

2015-01-19 10:13:12 | 東京 その他の区/東東京

板橋本町に、2010年に登場したいわゆる二郎インスパイア系?G系のお店です。

(二郎自体は好きですが)インスパイア系にはあまり興味がないのですが、、、

ここに、どうやらなんともユニークなまぜそばがあると知り、、、

ありました。

どろそば!

なんとも、どろソースを使ったソース味のまぜそばなんですとか。。。

2010年に、ソースを使ったまぜそばを生み出していたんですね。

いったいどんなソースまぜそばなのでしょう?!

お店で注文する際に、「どうしますか?」、と聞かれます。

上の四種が、無料でトッピングできるそうです。太っ腹!

でも、僕はノーマルでお願いしました。

デフォルトが一番♪

で、出てきたどろそばに、もうビックリ驚きでした!!

見てください!

 

もう、超綺麗じゃないですか!?!?!

久々に、ヴィジュアルで衝撃を受けましたよ。なんすか、これ?!?!

綺麗すぎて、崩すのが嫌になります。このまま見るだけでもいいかも?!的な、、、

すっごい食欲をそそるでしょ?!

漢(おとこ)の欲望を喚起させてくれます。分かってるなぁー、、、

ちなみに、店内はほぼ満員で、全員漢(おとこ)でした!

都内に住む若い男性ONLYなお店というかなんというか。。。。

で、覚悟を決めて、、、

混ぜました!!!!

食べると、もう、なんていうか、はちゃめちゃな美味しさ、というか、、、

繊細さは全くなくて、とにかく、このどろそばの方から「喰らえ!」と言われている気分。

ひき肉がたっぷりで、背脂も多くて、ソースもたっぷりで、もうジャンクそのもの。

ジャンクなソースまぜそば。

まぜそばって、やはりタレとか調味料の味に支配されるので、単調なのですが、こちらのどろそばは、ソース味なので、違和感なく、(焼きそばとは違いつつも)焼きそば感覚で、がっつりと食べられます。

麺も開化楼で、ばっちり太くて重みのある麺になっていました。

玉子は半熟玉子で、とろとろというよりは、固形の玉子でした。

いやー、これは、漢(おとこ)には、たまらないまぜそばでしょうね。

女性はまず来ないだろう的な雰囲気もあり、女性を狙ってもいなさそう、という。

でも、見た目的には、女性でも楽しめると思うんですけどね。。。

***

ソースまぜそば。

どんなラーメンであれ、「新しいラーメン(類)」というのには、価値があります。

他にないメニューを作ろう!という意欲も伝わってきます。

そういう意味で、こちらのどろそばは、とても意味ある一杯だと思いますね。

似たようなラーメン、似たような味、似たようなものが氾濫する中で、このどろそば。

とても楽しい経験になりました。

でも、あんまどろそばを注文する人はいなかったなぁ。。。

みんながっつり慶次郎ラーメンを頼んでました。

今も強し、G系!!!!

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麺屋こりん@板橋本町 創業15年の中堅店!最強のバランス系ラーメンがここに!

2015-01-18 22:18:39 | 東京 その他の区/東東京

板橋本町にやってきました。

前々から気になっていた『麺屋こりん』に向かいました。

このお店、すごいハードルが高くて…

11時~15時の4時間のみの営業となっていて、現地の人しか行けないラーメン店なんだとか。

あまり雑誌等では見かけませんが、かなりの人気店です。

さて…

 

結論から言います。

麺屋こりん、最高でした。

2015年の衝撃ラーメン入り、確定です。もう、最高レベルのラーメンでした。

どう最高かというと、味のバランスが最高でした。

僕的には、ラーメンというのは、味のバランスで決まると思っています。

こちらのラーメンは、もう神的に絶妙なバランス系ラーメンになっていて、もう感激でした。

ラーメンは四種(+つけ麺四種)。

基本的に、スープは一つかな?!

二代目店主さんに聞くと、魚介醤油と背脂こってりが看板メニューとのこと。

 

このヴィジュアルで、伝わるでしょうか。

見た感じだと、背脂の入った普通のラーメンです。

が、このスープがとんでもなく、ど旨いのです。一気に吸い込まれました。

「こんな美味しいラーメンがあったのか…」、と言いたくなるほど。

おそらく色々な食材が使われていると思います。が、何かが突出するわけでもなく。

全体的に、優しさがあって、深みのある、ジャンクでいて、どこまでも上品なラーメン。

お見事というしかない味わいでした。

普通のラーメンを注文したのに、チャーシューは三枚。

今の二代目のお母さんですかね、チャーシューを丁寧に切る姿が素敵でした。

それにしても、三枚入って、通常のラーメンというのは、素晴らしい。

商業ベースのサービスというよりは、お客さんへの愛ですかね。

そんな印象を強く受けました。

麺も、きっといい製麺所を使っているのでしょう。

抜群の相性を感じる麺でした。

もう、無我夢中で、しかも落ち着いて、味わいながら、しっかり食べました。

「ああ、幸せだなぁ・・・」、と。

そして、気づいたら、久々に「完飲完食」してました。

僕的に、かなり久々です。

それくらい、感動したし、無我夢中で食べました。

つまり、僕的に、とんでもなく美味しかった、と。

***

こちらの「麺屋こりん」は、創業15年ほど。

でも、お店としてはもっと古そうです。

先代の店主さんが今、どうされているのかは分かりませんでした。

それから、こちらのお店、お昼のみの営業で、11時から15時まで。

一日4時間のみ。

地元の人にしか食べられないお店、とも言われているそうです。

でも、土日も営業していますし、是非食べてほしい!と思います。

地元ではかなり愛されているお店のように思いました。

まだまだ、都内にも知らない名店がいっぱいあるんだなぁ、と改めて思いました。

都内の「中堅店」をもっともっと知りたい、と思うに至りました。

都内の中堅店というのは、やっぱすごいと思います。

この超激戦区で生き延びているお店ですからね。

都内っぽい商店街っぽいところにあります。

板橋本町駅から徒歩3分程度ですかね。

都内のラーメンもそこそこ食べてきましたが、本当に本当に素晴らしいお店だと思います!

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つけ麺屋 両国ごんろく@水道橋 あのやすべえ系?!人気安定のつけ麺店。

2014-10-26 20:12:30 | 東京 その他の区/東東京

昨日、朝から、ちょっとお仕事で水道橋に向かいました。

水道橋といえば、、、

ラーメンですよね?!(苦笑)

今回は、行きあたらりばったりで、こちらへ。

両国ごんろく。。。

つけ麺屋。

つけ麺屋?!

ん?!

うーん、このヴィジュアル。

なんか、どっかで見たことがあったような、、、

既出感の強いお店でした。

つけ麺、760円。

辛味つけ麺も同価格。

こういうお店だと、なんか、味が分かっちゃう部分があって。

なので、辛味つけ麺をお願いしました。

うーむ。。。

なるほどー。。。

意外とあっさりしてるっていうか、どろっとしていないタイプのつけ麺でした。

辛味といっても、さほど辛くもなく、とてもよいバランスのスープでした。

卓上には、魚粉と玉ねぎが置いてありましたので。

こんな感じで。

なんか、このトッピング、どこかで見たよなぁ…

あ…。

なんか、全てが府におちたっていうかなんていうか。。。

こちらが、スタンダードのつけ麺でした。

これを食べた時、「あ、、、これ、、、」って思いました。

そうです。つけ麺で有名な「やすべえ」の味。

お店の人に聞いたら、大あたり。まさに、やすべえ系列のお店でした。

なるほどー!、という。

***

お客さんは、もう溢れんばかりにたくさんいました。

場所も場所ということで、常時人気店なんでしょうね。

しかも、やすべえの味、となったら、万人受け必至。

なんだか、色々と考えさせられました。 

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MENSHO TOKYO@後楽園 「麺や庄の」系、ラム×豚骨のエキゾチックなつけ麺!

2014-10-08 01:09:04 | 東京 その他の区/東東京

2014年にそれなりに話題になっているお店です。

MENSHO TOKYOというお店です。

市ヶ谷の人気店「麺や庄の」系列のお店です。

庄のは、ホント、面白いお店をボンボンだしています。かつての「けいすけ」みたいな感じかな?!

今のところ、どのお店も、それなりに話題になっています。

また、けいすけよりも展開がゆったりとしていて、着実に手を広げている感じがします。

あまり手を広げすぎないでほしいところですが、、、

 

こちらのお店はなんといっても、「ラム」をフューチャリングしているところがポイントです。

ラムのダシ?!

こちらの記事を読むと、それなりにラーメンのダシになるっぽいです。

また、麺屋高橋というお店で、「ラムラーメン」なるものが食べられるそうです。

さらに、この記事を読むと、やり方次第で、いいラムのダシスープができるようです。

つまりは、「ラム」(羊)のダシでつくるラーメンへの挑戦、ということで。

しかも、MENSHO TOKYOでは、ラム×豚骨ということで、、、

いったいどんなお味なのでしょう?! 

一応、つけ麺がメインのようなので。。。

  

じゃじゃーん!(がっちゃん風)

こちらが、MENSHO TOKYOのラム豚骨つけ麺です。

お味ですが、酸味?がかなり強いエキゾチックなお味のつけ麺です。

いや、これ、かなりクセがあるでしょ?! ラムというよりは、、、

東南アジア系のスパイス?ハーブ? そんな感じの風味が強くて。。。

ラムのダシがどこでどう作用しているのか、分かりかねました。

全体的には、「ラムっぽい味のイメージ」をなんとか作っているような、そんな感じでした。

これ、変わってはいるけど、、、

どうなんでしょ?! 

一度食べる分にはいいけど、二度、三度食べられる味なのか、これは?!

かなりの変化球過ぎて、驚きました。

これで、このお店が成り立つなら、東京というのは本当に凄い街ですよ。

ある意味で、衝撃のつけ麺でした。

が、ふと、最後によぎりました。

「これ、美味しいつけ麺なのか?!」、と。

これがその問題作となるスープ。

この味は、ダメな人には絶対ダメでしょう。エキゾチックな味わいです。

僕的には、うーん、また食べたい!とは思えなかったかなー。。。

ラム煮干も気になるところですが、、、

ラム肉のチャーシュー?も若干のってました。

うーん、問題作ですねー、お肉も。

麺は、まぁ、普通の。。。太いもっちり麺でした。

わしわし系っていうのが、なくなったなぁ、としみじみ。

ラム肉チャーシューねー。。。

うーん。。。

こちらは、今流行り?の「変わり種酢」。

生姜とカルダモンの甘酢、だそうです。

これを入れると、余計、変態的な味わいになります。

そうだ、ここのスープ、全体的に変態的なんだ(決して悪い意味ではありません)。

何から何まで、フリーク的。マニア的。変態的。

そういうお店として考えれば、これはこれで「大あり」かな、と。

そういえば、最近、「変態的なお店」が増えてきているような気がしますね。

ブームが終わって、なんとか個性を出そうと、そういうアプローチを突きつめているという感じかな。

庄の系に関していえば、なんていうか、どこも「変態的」「変身的」で。。。

そういう意味では、どこにもないタイプのラーメン店(グループ)かもしれませんね。

展示用?のラボラトリー。

ここで、研究が行われている?! うーん、、、、

多分、そういうモニュメントなんだろうな、と。

いやはや、、、、ぶっとんだお店でありますこと。。。

僕は、こういうお店、嫌いじゃないなぁー。

ただ、ラム豚骨、なんか異国過ぎて、、、汗

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