Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

それゆけ!薔薇色のR&R人生!

2018-11-11 00:00:29 | ミュージック・コラム

12歳で、ロックに目覚めて、

14歳で、ギターを手にして、

15歳で、バンド人生を始めて、、、

そして、今、43歳。

今なお、ロックへの憧れは消えてなくて、

今も、ロックこそが人生だとホンキで思ってて、、、

***

2018年11月11日。

またまた懲りずに、R&Rバンド、やります。

この年になってなお、フレッシュなバンドができている自分。

何度も何度も、懲りずにバンドを始める自分。

死ぬまで、バンド人生を全うしたいなぁって思ってます。

「人は裏切るけど、ロックは裏切らない」。

本当にそう思います。

とはいえ、、、

「自分ひとりでは、バンドは絶対にできない」。

バンドは、常に人を必要としています。

一人じゃ、絶対にできないのが「バンド」かな、と。

今回は、5人編成バンド。

しかも、ライブの日に至るまで、5人で一度も合わせたことのないバンド…。

いったいどうなることやら、、、。

でも、僕の気持ちは、ワクワクしてます。

何度、バンドがこけても、また新たに作ればいい。

何度でもやり直せるのが、ロック人生。

今度のメンバー編成からして、もう「はちゃめちゃ感」満載。

年齢も性別も趣味も生き方も違う5人組。

共通しているのは、みんな死ぬほど音楽を愛しているということ。

音楽が好きで好きでしょうがないロックバカたち。

メンバーは、僕をのぞけばみんな20代の前半。

こんなおっさんと一緒にやってくれて、ホント「感謝」しかない。

若者たちって、演奏も何もかも荒々しいけど、だからこそ、面白い。

のびしろもあるし、無限の可能性をもっている。

僕の長いロック人生で学んだこと。

「いきなり巧いバンドをやる」のではなくて、

「メンバー全員で徐々に巧くなっていく」という、方向づけ。

メンバーみんなで巧くなっていくバンドがやりたくてやりたくて、、、

いったいどんなライブになることやら、、、。

けど、、、

どんな状況であっても、音楽の道を究める努力を続けたいなって思います。

ライブのスタートは、13時25分~です!!

よろしくお願い致します!!!

Comment (1)

■King&Prince■シンデレラガール ジャニーズ期待の新星、カッコいいぞ!

2018-07-26 21:13:04 | ミュージック・コラム

突然ですが、、、

King&Princeのデビューシングルについてです!

僕は、ヴィジュアル系専門ですが、実は筋金入りのジャニーズファンでもあります♪

小学生の時に、少年隊にはまり、小学6年の時に光GENJIに没頭し、

中学生の時には、男闘呼組を愛し、熱狂しました。(少年忍者も好きでした♪)

その後、同世代のSMAPが現れ、TOKIOが現れ、…

V6、タッキー&翼、キンキキッズ、嵐、…

最近では、SEXY ZONEにもはまりました(苦笑)

そして、、、

今年期待の新星、King&Princeが満を持して、デビューしたんですね!

略して、「キンプリ」。

僕的には、ジャニーズというのは、「デビュー曲」が肝心要。

デビュー曲で、どこまで多くの人の心を掴めるか。

極めて重要な役割を担っていると思います。

彼らのデビュー曲は、「シンデレラガール」。

もう、タイトルからして、お見事!としか言いようがない。

作詞・作曲は、河田総一郎さんという方。

Soulifeというユニットのメンバーみたいですね。(岡山出身!)

軽やかで華やかでキャッチーでどこかセンチメンタル。

これぞ、ジャニーズポップス!という王道のキャッチーなナンバー。

変に「現代的」じゃないところが、本当に好感がもてます。

歌詞も、王道中の王道。

キミが思うより、ボクはキミを想ってる」って(・_・;)

そして、「I wanna always be your King & Prince」、と…。

これ、「We」の方がいい気もするけど、、、ま、いっか。

一度聴いただけで、頭に残るのもいいなぁ、と思います。

そして、カップリング曲の「Funk it up」!!

この曲もまた、シンデレラガールとは違うけど、とっても素敵な曲。

なんか、「少年隊テイスト」が入っているような、、、

少年隊の三人が歌っても、全然違和感がない!!

こういう曲をカップリング曲にもってくるあたりも、ジャニーズっぽい。

ダンサブルで、キャッチーで、どこかメランコリックで。。。

シンセの入れ方とかも、とってもジャニーズ的で、心地よいです。

大満足の二曲でした。

***

今、ジャニーズは、ある意味で「岐路」に立っている気もします。

SMAP~嵐、と過去を覆すほどの「大スター」になり、、、

そのあとのグループが、少し迷っている、というか…。

爆発的な人気を獲得できずにいる、というか…。

また、かつてのように「アイドル」として孤高を貫けない、というか。

ニュースキャスターをするジャニーズのメンバーも出てきたりもしています。

…けど、、、

やっぱり、「アイドル」は「アイドル」であってほしい。

あまり、現実的なことを話したり、考えたり、してほしくない(個人的な意見として)。

idol=偶像。

僕は、諸星くんの大ファンだったけど、彼には絶対に「時事的な話」はしてほしくなかった。

みんなを明るくして、元気にさせてくれるトークをどこまでも聴きたかった。

キンプリも、そういう華やかさや元気よさや爽やかさをもっていると思います。

楽曲とメンバーもよく合っています。

このイメージを壊さないで、この元気のない沈んだ状況に光と愛を注いでほしいなぁ、と。

アイドルは、キラキラしていてほしい。

どこまでも、非日常的で、幻想的で、華やかであってほしい。

久々に、こういう「the Idol!!」という王道のグループが出てきたので、書かせていただきました。

Go to the top!

Comment

■GREGORIAN■HOLY CHANTS■大好き!グレゴリアンの冬の新作!

2018-04-23 18:48:39 | ミュージック・コラム

ちょっと季節はずれですけど、、、

僕がとっても大好きなグレゴリアンの新作(?)のお話です。

世の中には、数々の音楽があって、無数のミュージシャンがいます。

ヒットしている人もいれば、実力があっても売れない人もいます。

有名な人ももいれば、無名の人もいます。

また、日本では有名でも、海外に行ったら全くの無名、ということも多々あります。

逆に、海外では有名だけど、日本では全くの無名、というケースも、、、

おそらく、グレゴリアンは、日本では全く知られていない海外アーチストだと思います。

このグレゴリアン、凄いんですから。。。

まずは、YouTubeで見てみましょう♪

こういう世界観が好きな人なら、きっとハマることでしょう♪

キリスト教的世界観と現代のポップス、そしてクラシック的要素に、ダンス的要素。

この「カオス」な音楽の世界観が僕的にはたまらないというかなんというか…。

そんなグレゴリアンの新作が昨年2017年にリリースされていました。

それが、

HOLY CHANTS 

であります♪

このアルバムの二曲目の「Walking in the air」があまりにも素敵過ぎて…

この冬は、もうこのアルバム一色でした。

美しくて、幻想的で、深淵で、神秘的で、、、

いつまでも聴いていたい素敵な楽曲であります(;;)

更に、ラストではあの名曲「Joy to the world」。

このアレンジ、ヤバ過ぎです。

サビ後のアレンジがとっても心地よくて、、、

グレゴリアンの独創性がフルに生かされているかなぁ、と。

***

GREGORIAN

密かに僕がずっと追い続けている憧れのミュージシャン(チーム)。

毎回、絶対に驚きと感動を与えてくれます。

まぁ、、、

はるか昔から「Enigma」のファンなんで、そこからグレゴリアンなんだけど…

エニグマの初期メンバーのフランク・ピーターソンが始めたユニット。

だから、気に入らないわけがない。。。

エニグマなら、みなさんも聴いたことがあるはず!!

Sadnessは、今もTVとかで使われる世界屈指の名曲です!

この曲に痺れた10代の僕、、、

グレゴリアンバージョンもあるんですよねー。

このSadnessは、恐らく、僕の人生の中で最も聴いた曲になるんだろうな…

僕の人生の最高の一曲…

以上です☆

Comment

瀧廉太郎との対話 in Leipzig-瀧先生が学んだドイツ…

2018-01-12 23:50:55 | ミュージック・コラム

日本を代表する作曲家といえば、

瀧廉太郎先生

であります。

瀧先生こそ、日本の近代音楽の祖であり、近代音楽のパイオニアであります。

僕も、作曲をする人間として、瀧先生を敬愛しております。

詳しくはこちらの動画を!

瀧先生は、1901年から1902年までの間、ここライプツィヒに留学していました。

たったの2年ではありますが、確かにここで生活していたんです。

1902年、体調を崩し、肺結核に患う。

そして、たった2ヶ月で、

無念を感じながら、ドイツ・ライプツィヒから帰国するんです。

そして、23歳10か月で、この世を去った日本夜明けの天才作曲家瀧先生。

とあるきっかけで、「ライプツィヒに瀧先生の記念碑がある」ということを知り、

かけつけたわけであります。

詳しい情報はこちら

場所は、なんと「モーツァルト通り」沿いで、その隣は「ベートーベン通り」!

まさに、音楽エリア、です。

このエリアには、心理学の創始者ブントや児童文学者ケストナーも住んでいたんだとか。

現地でも、瀧先生は、「アジア人で初めて西洋音楽を学んだ人物」として知られているそうです。

(上の動画を見ると、<初めて>じゃないっぽいですけど、、、)

勤勉の当時の極東のアジア人。

今でこそ、アジア人なんて何も珍しくはありませんが、、、

当時としては、本当に珍しい「生き物」だったことでしょう。

「この地で、あの瀧先生は学ばれたのか…」、と。

なんか、感慨深いものがありました。

***

一枚目の写真で分かるように、瀧先生の記念碑に、ちょっとした「いたずら」がなされていました。

瀧先生が、まるでタバコを吸っているかのような、、、

瀧先生が実際にタバコを吸っているかどうかは分かりませんが、

なんか、無性に腹が立ちました。

なので、そのニセモノタバコを取り払って、足で踏んづけてやりました。

で、綺麗になった記念碑が、二枚目です。

今から、117年前、瀧先生は、この地でどんなことを感じ、どんな学びをしたんでしょうか。

瀧先生とライプツィヒ。

いつかの機会に、もっとディープにこのことを語ってみたいと思います。

瀧先生、最後の作品です。

24歳と、若くして亡くなった瀧先生。

どんな思いで、この曲を書いたんでしょうね。

音と音の間から、「Doctor」「Doctor」という先生の声が聞こえてきそうです。

Comment

映画「あっちゃん」◆ニューロティカのあっちゃんの映画です!俺たちいつでもロックバカ!

2017-04-08 10:11:55 | ミュージック・コラム

僕の人生に大きな影響を与えてくれているバンド、

ニューロティカ!

ニューロティカのボーカル「あっちゃん」。

あっちゃんの歌との出会いは、かなり古いです。

どれくらい古いかというと、、、

このシングルCDの頃に遡ります。

ウィキペディアによれば、1989年9月、ですね。

キョンキョンに捧げた歌だったと思います♪

この「チョイスで会おうぜ」をたまたま?買って、大好きになりました。

ZI:KILLも好きだったけど、ニューロティカも大好きでした。

すっごいポップなんだけど、どこか切なさもあって、、、

それ以降、ニューロティカは、ずっと僕の大好きなバンドになっていました。

大好きだったのが、この曲。

カラオケにも入っていて、今でも、機嫌がいいときは歌います(苦笑)。

その後…

バンドブームの最中、ニューロティカも1990年にメジャーデビュー。

デビュー曲は「ア・イ・キ・タ」!!!

この曲は当時、とっても話題になりましたねー。

で…

1992年にリリースした「がむしゃら」は、死ぬほど聴きました。

この中に「中華そばBoogie」という曲があって、、、

あの林家木久蔵さんが語り部をやっているんです。

名曲「TOKYO CHATTERLAY」も大好きでした。

「頭来た!」をもじった「A・T・K・T」もパワフルな歌でした。

でも・・・

その後、あまりニューロティカの話を聴かなくなりました。

で、まさかまさかのメンバー4人の大脱退…。

バンドブームも下火になり、、、

その後、2000年頃から再びニューロティカが話題になり始めます。

キン肉マンの原作者がジャケットを書いたCDが話題になりました。

その時の「衝撃」は今も覚えています。

「え!? ニューロティカ、こんなにカッコよくなってるの!?!?」って。

しかも、新メンバーがみんな、素敵過ぎて、、、

演奏も抜群によくて、1989年の頃よりも、好きになりました。

その後のニューロティカの活躍は、知る人も多いと思います。

2000年以降も、素敵な曲を連発していきます。

メロコアブームもあり、ニューロティカも新しい波の中心で大活躍していきます。

そして、今も元気に活躍中です☆

きっと、僕はずっとずっとニューロティカの「隠れファン」だと思います。

この映画は、そんなニューロティカの誕生から現在までを、いわば「回想風」に振り返りながら、「あっちゃんとは誰か?」という問いに答えるものになっています。かつてのメンバーもいっぱい、ニューロティカとあっちゃんのことを語っています。

あっちゃんには、二つの顔があります。超ベテランパンクバンドのボーカリストの顔と、老舗お菓子屋さん@八王子の三代目としての顔、です。特にお菓子屋さん三代目としての顔がいっぱい描かれているところがとても興味深かったです。

びっくりしたのは、あっちゃんのお菓子屋さんがとてもとても凄かったところ。「え? 駄菓子屋さんじゃなかったの?」って。これには驚きました。「藤屋」は、重みのある老舗菓子屋さんでした。僕も八王子に行きたくなりました。

三代目若旦那としてのあっちゃんのブログはこちら

この映画を見て、「あ、やっぱりあっちゃんみたいに魅力的な人には、表と裏がしっかりあるんだなぁ」って思いました。ニューロティカのボーカルあっちゃんは、いつでも飛び跳ねてて、走り回ってて、元気で、ポップで、前向きで、全力投球(フォアボール)なんだけど、バンドマンじゃないあっちゃんは、(映画で僕が感じたのは)繊細で、少し神経質で、静かで(大人しくて)、黙々と作業をするタイプで、(人は集まってくるけど)どこか孤独を愛する人で…

どんな人にも、そういう二面性ってあると思うんですけど、あっちゃんの場合、その「振り幅」が大きいというかなんというか。

ずばり、「ピエロ」の本性、そのものですね。

この映画をみて、僕はますますますます、あっちゃんが大好きになりました。いや、ますます尊敬するようになりました。

最も「人間らしい」というか、なんていうんだろうな、、、

とにかく、共感しかしませんでした。

そして、「こういう人になりたい!」って、ますます思うようになりました(苦笑)。

***

あと、バンドのことも、とても勉強になりました。

これは、もう言葉にはならないっす。。。

僕も、14歳の頃にギターを買って、音楽の人生を歩み始めました。当時はまだ、今みたいに、ガキの頃からロック音楽をやっていた人はほぼいなくて、独学で、コピーばかりをやって、「夢」の中でキラキラしていました。

でも、バンドをやるのは難しい。一人じゃできないし、メンバーもなかなか安定しない。自分の中にも常にブレというか迷いがあって、バンドを続けることの困難さをいっぱい痛感しました。「バンドの夢」と「職業選択」。いつでも、バンドマンの悩みなんじゃないかな!?

あっちゃんは、その両方を実現し、貫き通しています。

バンドに向かう姿勢も、この映画からいっぱい学ばせてもらいました。

今は、「死ぬまで、バンドをやるぞー。どんな形であっても…」って思ってます。

僕も、あっちゃんみたいにはなれないけど、バンドマンと職業人を両立させてはいます。

僕はきっとあっちゃんよりも腹黒くて、10代の頃から、「どうやってバンドを続けながら、安定したベーシックインカムを得るか」ということばかりを考えていました(苦笑)。あっちゃんみたいに「継ぐような家業」があるわけじゃないし、職人さんみたいに何か突出した能力があるわけでもない。

「バンドの夢」と「職業選択」は、本当に難しい問題なんですよね。思えば、仕事を理由に、バンドの世界から去って行った人もいっぱい知ってますし、それはそれで「正しい選択」だったと思います。

でも、あっちゃんは違った。今も、ライブハウスモンスターとして、走り続けているし、新たなファンも常に生まれている。ずっとずっと、バンドのフロントマンとしてステージを走り続けている。こんなカッコいい人はいない。(何よりも、ちゃんと職業人としても頑張っているところに、強く共感します)

まぁ、はるか昔からの大ファンなので、映画「あっちゃん」は、もう最高に最高に面白かったです。

最後にこの曲を♪

こういう曲も、とっても「あっちゃんらしい」曲なんですよね☆

ちなみに、MERRYもこの曲のカバーしてたの知ってました?

うーん、カッコいい♡

Comment

■KMF■KAKKMADDAFAKKAを知っているか!?

2017-03-11 23:38:29 | ミュージック・コラム

今年は、また音楽のことも書いていきたいなぁ、、、

と、思いつつ、現実にはたまっているラーメンレポに追われる日々、、、(;´・ω・)

それはそうと、、、

2016年に出会った名盤がこちら!

KAKKMADDAFAKKA(カックマダファッカ?!)

日本でどれだけ認知されているのか分からないけど、

このバンドの音が、なんか、たまらないんです。

このバンド、このアルバムの音世界に、昨年ははまりました。

きっかけは、ドイツのTVで深夜に聞いたこの曲。

多分、このYouTubeの動画と同じものが流れてました。

この曲のカッティングのリフを聴いた時に、ビビビってきました。

なんとなくけだるくて、どこかメランコリックで、、、

ググったら、こんな素敵な記事を見つけました

ノルウェーのバンドなんだ、、、

***

なんか、「次の時代」を感じさせるものがありました。

よくも悪くも、スカスカで、空間がいっぱいある感じで。

今の時代、なんでもかんでもぶち込んでる感じがして、落ち着かない。

でも、このバンドの音は、全部に余裕がある、というか、ゆとりがある、というか。

それは、ファーストシングル「Galapagos」にも表れているかな。

ゆる~くて、メランコリック。

こういうのって、なかなかない気がするような。

ゆる~い曲は、日本でもある。でも、メランコリックさはない。

メランコリックな曲は、日本にもある。でも、ゆるくない。

この「ゆるさ」と「メランコリー」がうまく融合している点で、このバンドは凄いなぁ、と。

でも、なんといっても、ギターのセンスが素敵。

印象的なリフがどこまでも続いていく。

日本でも、もっと注目されるといいなぁ。。。

どの程度知られているのか、ホント分からないけど、、、

このアルバムの三曲目のYoung Youもとっても素敵です。

こういうバンドもやってみたいなぁ、、、、と。

外国にはまだまだ素敵なバンドがいっぱいあるんだよなぁ。。。

音楽も、ラーメン同様、果てがないよなぁ、、、

Comment

夢は諦めなければ夢であり続ける、という話(バンド編)

2016-12-21 23:27:36 | ミュージック・コラム

先日、また一つ、小さな夢が叶いました。

詳しいことは、また来年1月中旬に書くつもりです。

僕が教員になった頃に、「いつか、出られるといいなぁ」と思った雑誌に出るんです。

初めての学生に薦めたことのある雑誌で、特別な雑誌でした。

その雑誌をつくっている会社から、突然連絡があったんです。

「え? 嘘!?」って、、、

鳥肌が立ちました。

ま、詳しくは来年♪

お楽しみに!!!

夢が叶うというのは、どんなことであっても、嬉しいことです。

Dream comes true...


子どもの頃に憧れた数々の夢。

小6だった僕は、「アイドル」と「総理大臣」を目指していました(証拠書類あり)。

実現できたものもあれば、できなかったものもあります。

まぁ、僕に限らず、多くの人が同じように、実現できたりできなかったり…。

なかなか、大きな夢は叶わないものだけど、、、

願い続けていれば、そして努力を続けていれば、何かと叶うもんかな、とも。

僕の口癖は、

夢は、諦めなければ、いつまでも夢のままであり続ける」。

最近、強く思うんです。

夢って、実現するかどうかは、たいした問題じゃないんだな、って。

夢があり続けることに、意味があるんだなぁ、って。

例えば、バンド。

僕は、ずっとバンドでブレイクするのが夢でした。

10代の頃からバンドに憧れて、武道館に立ちたくて。

曲も書いて、詩も書いて、ギターもやって、バンドもやって…。

けど、

理想と現実の間で、悩んで、苦しんで、葛藤して…。

同時代のバンドマンたちが次々に「メジャーデビュー」していく中、僕は中途半端に。

「バンドの夢もあるけど、現実的に、どうやって生きていこうか」、と。

10代後半、僕は「現実路線」を目指しました。

バンドの夢は一度「留保」して、「社会的自立」を目指しました。

(教師かカウンセラーになろうと思って、勉強を始めました)

留保した夢は、社会的自立を果たした頃にまたリアルなものとして僕の下にやってきたんです。

経済的自立を果たした時、再びバンドをやれる状況になりました。

でも、その頃には、もう「ギタリスト」には、どうも気持ちが向かなくて…

もちろん「作曲」でギターは使うけど、ギタリストとして夢を叶えたいとは思えなくて…。

(それに、ちょうど少しずつ太っていく頃で…)

で、始めたのが、まさかの「ドラム」。

そのドラムを習い始めて、今年でちょうど10年目(に入ってる)。

自宅用のドラムを買ったのは、2008年12月

まだまだ、「初心者レベル」って(ホンキで)思っているけど、それでも10年。

社会人になってからの「転向」だったので、どうなるかと思ったけど、、、

この10年、主にJ-BUSTERSというバンドと、NEIN!というバンドをやりました。

どちらも、自分的にすごい好きなバンドで、多分、自分が一番のファンだと思ってます。

NEIN!は、自分の「最後のバンド」だと思って、頑張ってやってきたけど、、、

色々あって、活動休止。

その後も、地道にメンバー探しなどをしながら、「復活」の可能性を模索していました。

そして、ようやく、新メンバーも見つかり、新体制となって、細々と活動を再開しています。

夢は叶えてないけど、今まだ、夢を追いかけています

いや、そうじゃない。

夢が叶っていないからこそ、今なお、純粋に音楽と向き合えている、というか。

今が一番、音楽が楽しい、っていうか。

「あの当時」、バンドをやっていた人で、今なお続けている人ってどれくらいいるんでしょう!?

バンドって、若い時にはみんなやろうとするけど、社会人になると、なかなかそうはいかない。

みんな、辞めちゃいます。

でも…

それでも、果たし得ぬ夢があるから、辞める気にはならないし、最後までもがきたいなぁ、と。

いつか、自分の曲が街で流れる日まで。。。

新体制のNEIN!で、二曲の新曲(2016)を今、練習しています。

先日、スタジオに入って、二曲目の「Empti Luv」をみんなで練習しました。

二曲とも、デモ音源なし。アコギで作った曲を、弾き語りで聴いてもらって、

とりあえずやってみる、という方法。

ちなみに、メンバーに聴かせたのは、こんな感じ(苦笑)。

ヘタクソでしょ!?(苦笑)

これ、小型のICレコーダーを置いて、メトロノームに合わせて、ギターを弾きながら歌っただけ。

これだけを渡されたメンバーの心情を考えると、お気の毒様…(;;)

で、スタジオに入って、あーじゃないこーじゃないって言って、みんなで合わせて、、、

そんで、3時間の練習で、こんな風になりました。

まぁ、まだまだあれですけど、、、汗

未完成だし、何のアレンジもないけど、、、

だいたいのイメージはできたかな、と。

ドラムは今、パターンづくりをしてます。これだと、なんかつまらないから。

ギターも、ベースも、キーボードもこれからアレンジ。

これが、どんな楽曲に化けるのか、結構楽しみです。

この曲も、スタジオに、小型ICレコーダーを置いて、せーので演奏しただけ。

超アナログ的手法です。

けど、とっても「生演奏感」があって、今の僕には一番いいなぁって思う音になってます。

普通、みんなが聴いている音って、レコーディングスタジオできちんと録った音源ですよね?

ライブ音源もあるけど、それもまた、かなり修正されていたりします。

このYouTubeの音は、スタジオでただ録音しただけの音。

もちろん音づくりも全然してないし、ドラムだって「生音」。

けど、そういう「音」=「音楽」こそ、生の音楽なんだろうなって。

もちろん、アコギで路上で歌っている人には敵わないけど、、、(彼らは電気を使ってない!)

でも、この「音」だって、路上の弾き語りと同じくらいピュアな音です。

まぁ、お金をもらって聴いてもらうような音では到底ないけど、、、

でも、こういう音楽だって、やっぱり音楽じゃないかなぁ、と。

「商品」ではなくて、「ただの音楽」。

そのニーズがあるかどうかは別として、こういう音楽の楽しみ方もあるんだろうな、と。

ただ、夢を追うためには、これをちゃんとパッケージにして、いい「商品」にする必要はあるんだけど…

まぁ、いずれ、そういうこともできればいいかな、、、

***

2017年は、新生NEIN!(六人編成!)で、ライブができるといいなぁ。

大きな夢はもちつつも、まずは「稲毛K's Dreamでライブをやる!」を目標に頑張るぞ、と。

いいライブがやりたいなぁ。。。

それだって、僕にとっては「大きな夢」。

だいたい、バンドを続けるのって、本当に大変だから。。。

でも、諦めない限り、夢の旅は続く。終わらない。

それでいいじゃないか、と。

ケセラセラってことで。。。

Comments (2)

■THOMAS ANDERS■HISTORY■あのMODERN TALKINGのトーマス・アンダース!

2016-12-11 17:02:56 | ミュージック・コラム

日本人で、トーマス・アンダースのことを知っている人はどれくらいいるのだろう!?

いや、モダン・トーキングのことを知っている人はどれだけいるのだろう!?

ボブ・ディランがノーベル賞を取ったって、、、

僕は、なんといってもモダン・トーキングのファンだし、問答無用に好き。

そのモダン・トーキングの一人、トーマス・アンダースが今年、BESTアルバムをリリースしました。

日本のamazonからでも買えます

YouTubeにこの作品の全部がupされています。

時間がある人は是非聴いてみてください!

モダン・トーキングの代表曲、「You're my heart, You're my soul」のソロバージョンで始まります。

そして、「You can win if you want」へと続きます。1985年の作品。

もちろん、ソロバージョン用にアレンジされていて、新鮮さも半端ないです。

いいなぁー。アンダースの声は、ホント好き。

3曲目は、死ぬほど大好きな「Cheri Cheri Lady」。この曲のリフメロが死ぬほど好き。

その後、モダン・トーキング時代のヒット曲が連発します。

全部知ってる曲ばっかり♪

日本で一番モダン・トーキングを愛する男(自称)。

で、11曲目に、知らない曲が、、、

LUNATIC

なんとなんと、2016年の彼の「新曲」なんだそうで、、、

「うわー、モダン・トーキングよりもモダン・トーキングっぽい曲だー!」って。

2016年、一番聴いた歌の一曲になりました。

こういうロマンティックな曲、大好き。

10代~20代の頃は、ホント、恋多き若者だった。

だから、こういうロマンティックな曲は、やっぱりキュンキュンします。

歌詞ものっけておこうっと。

***

LUNATIC

Oh, I need you tonight
Wanna hold you tight
Turn down lights and we're together

You are weak you are wild
Oh just like a child
Stay with me now and forever
My reality is a place for you and me

Lunatic Girl you are in my heart
A girl like you won't tear apart
Lunatic Girl cloud number nine
A love like you so hard to find

Lunatic Lady can't you see
A girl the one, the one for me
Lunatic Lady on my mind
A love like you so hard to find

And I'm still in the night
In the morning light
Like a rose a fading flower
Oh I can't let you go
Cause I miss you so
Don't take away my power
Love can be no shame
Cause I still recall your name

Lunatic Girl you're in my heart
A girl like you won't tear apart
Lunatic Girl cloud number nine
A love like you so hard to find

Lunatic Lady can't you see
A girl the one, the one for me
Lunatic Lady on my mind
The love like you so hard to find

***

1998年、ちょうど彼らが「復活した年」に知って、、、

それ以来、ずーっと聴いている曲ばかり。

多分、他の人が聴いたら、「あー、ディスコでかかっているような曲~♪」となると思うけど、、、

僕にとっては、かけがえのないドイツ人歌手なんです。

こういう曲がやれるバンドもいつかやりたいなぁー。

…ドラマーいらないか、、、爆

若き日のThomas Andersさん♪

時代を感じるけど、カッコいいなぁー。

Comments (6)

■Dr.keiの2015年に聴いた衝動の15枚■音楽篇■

2016-01-04 10:46:54 | ミュージック・コラム

NO MUSIC NO LIFE!

2015年の音楽シーンは、表向きは「下火」だったかもしれませんが、ロックという点では色んな動きがあった一年だったと思います。ヴィジュアル系シーンでは、あまり主だった動きはありませんでしたが、大御所BUCK-TICKのボーカル櫻井さんがソロ活動で精力的に動きましたし、X JAPANも後半、かなり奮闘したように思います。若手(?)も、「次世代」を虎視眈々と狙いながら、力をつけていたと思います。

僕的には、今年はMidnight Chill-out系がヤバかったです。めちゃめちゃCD買いまくりました(汗)。Midnight-Chillout-Dark-Rock】という新たな音楽を追究しようかな、と思ってます。

さて。。。

毎年、恒例のマイベスト音楽篇です!

BEST 15 SELECTION!

(2014年の「衝撃の15枚」はこちら!)

今年もいっぱい色々と聴きました。CDの数はもう増えていくばかり…(-_-;)

でも、NO MUSIC NO LIFE!

では、いってみましょう!

こちらはランキング形式でいきます!!


 Dr.keiが選んだ2015年の名盤15選


第15位

泥まみれのたんぽぽ / レインディア

若手V系バンド「レインディア」の三曲入りアルバム。捻った歌詞が印象的。初期ガゼットを彷彿とさせる3曲目の「たんぽぽ畑」がかっこいい。まだまだ粗削りだし、オリジナリティーという点ではまだまだ突出していないけど、今後の「進化」がとても楽しみ。彼らの「ポテンシャル」を確かに感じる一枚になっていたので、ランクインしました! 応援したい若手V系バンドです。

第14位

DO PEKLA DO NEBE / KABAT(チェコ)

チェコ・プラハのCD屋さんで偶然見つけたアルバム。ドイツと違って、アルバムの中身を聴くことはできなかったのですが、店員さんが、「これは聴いてほしい!」と言って、店のオーディオで音を流してくれ、惚れました。基本的に「パンク」なんでしょうけど、どこかダークでサイケデリック。チェコ語で歌うダークなパンク&ハードなロック。ザクザクギター&パンクボイスがたまらない!

第13位

CARPE DIEM / NIGHTMARE

御存じ、NIGHTMAREの最新アルバム。もう彼らも「ベテラン」の粋に達しているのかな? ますます音にバリエーションが出てきて、最後まで聴き飽きない構成になっています。ギターの音も色々と凝っているし、YOMIの歌いまわしも多様になってきた(気がします)。NIGHTMAREの弱点は、「ワンパターン」なところなんですが、今回は色々と挑戦している感じがして、よかったです。「入滅」~「blur」の流れはたまらなくカッコいいです。「Quints」と「fade」が僕のお気に入り♪ 

第12位

UNDER THE FORCE of COURAGE / GALNERYUS

バンドは技術以上にセンス!と思っていますが、基本的に巧いバンドは好きです(苦笑)。ガルネリウスの最新アルバムは、初の「コンセプトアルバム」で、ストーリーに合わせた曲構成になっています。このストーリーが何気にとてもよくて、ブックレットの話に引き込まれてしまいました。そして、とにかく音が素晴らしい! もう海外の上位メタルバンドと遜色ないです。なんというか…、ドリームシアターと日本のポップスが融合したかのような(小野さんの力もある!)。何度聴いても飽きない!!(でも、かなりマニアック…)

第11位

THE ART OF CREATING CONFUSING SPIRITS / DIORAMA

このアルバムも、夏のドイツで偶然出会った一枚。エレクトリックで、ダークで、退廃的で、ムーディーで、カッコいいアルバムでした。BUCK-TICKのような雰囲気と、ヨーロッパのエレクトリック感が融合しているんです。Depeche Modeのような世界観が継承されています。あと、強いて言えば、SOFT BALLETの世界観だ! SOFT BALLETが好きな人なら、絶対に気に入ると思います。KISS OF KNOWLEDGEのサウンドは神がかってます。All That Mattersも、ソフバワールドが炸裂!って感じ。

第10位

Fantom Noir / KA.F.KA 

2016年以降は、ますます「ダーク系」「ポジパン系」「耽美系」「ゴシック系」が流行ると読んでいます。いわゆるラウド系から、ダーク系に移行するんじゃないかな、と。あるいは、「ニューロマ系への回帰」。そういう意味で、このバンドは次世代のミュージシャンの「モデル」になるような一枚。なんせ、メンバーが全員半端ないですからね。これからV系に進む人は、是非このアルバムに触れてほしいです。若者が聴くヴィジュアル系サウンドとは全く違う「闇のロック」を知れると思います。2016年は、ポジパン再来か!?

第9位

LIFE IS BEAUTIFUL / ROTTENGRAFFTY

彼らはきっと若い頃、V系を好んで聴いていたのだろう。そう僕は確信しています。でも、彼らはV系の道を歩まなかった。そうではなく、新たな音楽を自らに取り込み、今の時代に合ったハードなロックのスタイルを確立させていきました。だから、僕が聴く音楽の中では、一番「今っぽい」です(苦笑)。けど、LIFE IS BEAUTIFULのサビは、BOOWYのCLOUDY HEARTだし、P.I.Lの出だしはLUNA SEAのTONIGHTだし、Unskinny BopはどこかCRAZE(緒方さん時代)っぽいし、かぞえ歌はもうヤバいくらいに「昭和レトロ」だし、Rainyはめっちゃ弾けたV系っぽいサウンドだし…(Aメロはもうビートロック王道だし!)。惚れました。

第8位

TONICK DIZAIN / FAR EAST DIZAIN

Far East Dizainと言われてもピンと来ない人もいるかもしれません。かつてガルネリウスの精神を受け継いだ凄腕ヴィジュアル系バンドがいました。DELUHI(2008~2011)というバンドです。このバンドのフロントマンであるLedaが、再度「ヴィジュアル系バンド」として始めたのがこのFEDです。めちゃめちゃ難しいことをしていますが、全体的に「聴きやすさ」や「キャッチ―さ」を大事にしているので、聴いていて気持ちよいです。ボーカルの歌が若干ワンパターンなのが気になるところかな。でも、楽曲はとてもいいです。個人的に、「蜃気楼」という曲が凄い気に入ってしまったので、第8位にランクイン!

第7位

Metallic Junk / THE SLUT BANKS

我らがTHE SLUT BANKSの最新ミニアルバム(その後にもう一枚、ライブハウス限定で出していますけど…)。石井さんの脱退後、Dr.Skertonのみのギターでの収録作品となりました。つまりは、初期THE SLUT BANKSに近い構成なんです。でも、あの頃から15年経ってます。随分と音も変わったなぁ、と。でも、その「精神」は変わってないなぁ、と。今回は「歌モノ排除」で、ゴリゴリで、バリバリで、ガツガツ。歌モノは最後の「呻き」のみ。でも、この「呻き」がとんでもなくカッコいい曲で、痺れました。ファンだから一位でもいいんだけど、今回はミニアルバムということもあり、また、メタルに寄り過ぎたこともあり、7位!(汗)

第6位

Spectacular Nite -狂おしい夜について- / D'ERLANGER

デランジェの新譜です。復活後のデランジェは、異様に安定していますね(苦笑)。今回のアルバムは、どちらかというと、これまでのファンのために作られたものかな、と勝手に解釈しています。何といっても、DARLIN'とLULLABYが再録されていますからね。しかも、この二曲、昔の音と全然違うんです。ギターはあまり変わりませんが…('◇')ゞ。ドラムとベースのグルーブ感が半端ないです。デランジェは、TETSU&SEELAに支えられたモンスターバンドなんだなぁ、と改めて。もちろんKyo&CIPHERの黄金コンビがあってのデランジェですけど、サウンド的にはリズム隊が圧倒的に凄いんです。しかし、2015年に、デランジェとスラバンについて語ってる僕。信じられないなぁ…。

第5位

TRAUM VON FRIHEIT / BETONTOD

現在のドイツで精力的に活動しているベテランパンクバンド。ドイツのパンクって、日本のV系に通じるところがかなりあります。マイナーコードで、キャッチ―で、歌詞に意味がある。BETONTODは、ドイツの数多あるバンドの中でも、日本人の耳に最も馴染むカッコいいバンドだと思います。本作は、そんなBETONTODのパワーと成熟を感じる一枚でした。Traum von Freiheitは、多分2015年に最も聞いた曲になったと思います。Flügel aus Stahlのイントロも激ヤバ。とにかくこのバンドはギターのリフがいつもキレキレなんです。ドイツで今、一番大好きなバンド。この数年、ずっとBETONTODの音が僕の頭を支配しています。

第4位 

Cloud Cuckoo Land / S.Q.F

MASCHERAのボーカルMICHIのソロプロジェクトであるS.Q.F。紆余曲折しながらも、ずっと続けています。そして、遂に僕が大興奮するような作品を仕上げてくれました。きっとMASCHERA時代のファンは、このアルバムを聴いて泣いていることでしょう。僕も泣きそうでした(苦笑)。MASCHERA時代を彷彿とさせる曲ばかりで、もう、ずっとヘビロテしています。全部シングルカットできそうなほどに完成度が高いです。MICHIさんの歌が最大限に引き出されていて、嬉しい限り。もう、どの曲がいいっていう話じゃなくて、全部いい曲。そして、どの曲も、「あの頃の自分」を思い出させてくれます。輝いていたあの頃…


第3位

Midnight Lounge / Chillout & Lounge Music

2015年夏の訪独の際に、偶然出会った一枚。この一枚との出会いから、僕は「Midnight Chillout系Music」にのめり込んでしまいました。日本ではあまり知られていないかもしれないけど、もともとこういう系の音楽が大好きでした。でも、好きを通り越して、「こういう音楽を自分のロックに取り込みたい」って思わされたのが、こちらの一枚でした。夏以降、多分、一番僕が聴いたアルバムです。かなり、影響を受けました。オムニバスアルバム(V.A)ですが、統一感があって、ずっと聴いていられます。音の中でのErosを、僕も少し追及したいな、と。I'll Be With Youという曲の音構成にはやられました。

第2位 

I AM MORTAL / THE MORTAL

日本を代表するロックバンド、BUCK-TICKのボーカル櫻井さんのソロプロジェクト作品。もう、言うことがないくらいに、最高のダーク系アルバムになっています。どこまでも退廃的でデカダントでセクシャルです。聴けば聴くほど、味が出てくるようなアルバム。タイトル曲「MORTAL」は、もう極上の一曲になっています。この世界観、櫻井さんにしか出せないでしょうね。先行曲『夢』も半端ない名曲です。また、DEAD CAN DANCEやBarbaric Manやグロテスクのような「ハード」な曲も痺れます。最後の「サヨナラワルツ」は、これまでの櫻井さんとは違う「もう一人の櫻井敦司」を実感できると思います。アコギ一本で歌うあっちゃん、カッコよすぎます。

第1位

D.A.R.K / lynch

2015年、僕が最も「カッコいいじゃないか!」って思ったのが、こちらのlynchの新アルバムでした。もう、ヴィジュアル系のお手本となるような作品です。完璧なV系アルバムだったので、一位になりました。これ以上に「カッコいいアルバム」なんてないんじゃないかっていうくらい。時代を超越した「ヴィジュアル系のエッセンス」がぎゅっと詰まっています。こういう作品こそ、若いヴィジュアル系バンドマンにも聴いてもらいたいな、と思います。「世界観」があって、「コンセプト」があって、「迫力」があって、最高の一枚でした。最初のINTRODUCTION~EVOKEまでは怒涛のハードなビートで、そこからが彼らの「本性発揮」。彼らは、シャウトありのハードな楽曲も得意としていますが、メロウでダークな曲も得意なんですよね。ヘヴィーでメロウなGHOSTや、切なさ全快のETERNITYFALLENは、彼ら独自の世界観となっているし、MELANCHOLICの気だるい憂鬱さはもう他に変えられないものがあります。個人的には、もっとメランコリックな作品でもよかったかな、と。いつか、lynch名義で「バラード作品」を作ってもらいたいなぁ。lynchは、ただラウドでスピーディーな曲をやるバンドじゃないんです。その部分がよく出ていて、嬉しかったです。

というわけで!!

2015年のmy best CDは、lynchのD.A.R.Kでした!

2016年もいっぱいいっぱい音楽を聴きたいと思います!!!

DEAR NEXT!

Comment

BOMBARENA◆ガッツダイナマイトキャバレー 勢い溢れる名曲がズラリ!ライブ!

2015-12-11 08:59:19 | ミュージック・コラム

2015年、師走。

この1年はホント、音楽のレビューを書かないままに、過ぎていきました。

10年前、ブログを始めた時は、「いっぱい大好きな音楽について書くぞ~」って思ってましたが…

気づけば、ラーメンの記事ばっか、、、(・_・;)

それに、10年前とは比較にならないほどに忙しくなった(気がします)。

でも、いい音楽は今年もいっぱい生み出されました。

***

さて。

僕がひそかに応援しているバンドがあります。

その名も、

ガッツダイナマイトキャバレー

といいます。

素敵な名前でしょ!?

ガッツ×ダイナマイト×キャバレー。

ツイッターはこちら

僕ら世代の人なら、きゅ~んとなる感じ!?(苦笑)

何気に、結成10周年を迎える中堅バンドです。

このブログを読んでくれている人の中で、知っている人はいるんでしょうか!?

まー、

まずは、YouTubeでも…

ね。

「いなせ」でしょ!?

もう一曲♪

ノリノリでダンサブルでどこか懐かしい。

僕的には、サザン、スターダストレビュー、あるいはウルフルズ?系かな、と。

いい曲がいっぱいあるんですよね。このバンド、、、

この曲は新作『BOMBARENA』に収録されています♪


というわけで、、、

2015年にリリースされた音源、

BOMBARENAの【全曲解説】です☆

1.ボンバリーナ
いきなりのタイトル曲。楽曲も「これから始まるぞ~」という予感的なイメージの曲。僕的には、KUSU-KUSUを思い出すなぁ(KUSU-KUSUを知っている人は… いるだろうなぁー)。もう冬なので、少しあれですけど、ものすごい「夏」を感じる歌詞&楽曲。キレのあるギターと美しいキーボードのコントラストがとても気持ちいいです。

2.恋花火
昔、ジッタリン・ジンというバンドが「夏祭り」という曲をやっていたけど、なんかその「漢バージョン」というか…。ガッツはボーカルの「言葉」がすごいはっきり聞こえるので、歌詞の中身と楽曲の「ハマり具合」がよく分かっていいんですよね。基本的に裏打ちの四つ打ちビートですが、ところどころに「和」のテイストが入っていて、面白い曲になっていますね。これ、シングルで、売れそうなんだけどなぁ…。

3.ガッツマン
いきなり出だしから、サックス(シンセ?)で驚かせてくれます。本作で僕が最も気に入った曲。なんか、80年代のポップスを彷彿とさせる王道曲。でも、「ガッツだぜ!」ではないです(苦笑)。系統的には似てる気もするけど…。サビは、どこか「ヤングマン」を感じさせる!? Aメロはちょっとアンニュイなんだけど、サビはライブで盛り上がりそう。個人的に、この曲のサビの(ちょっとひねった)コード進行が好きです。

4.It's a small world
この辺でトーンダウンするかなと思ったら、ダンサブルでファンキーな楽曲がここで登場。このバンドのジャンルがますます分からなくなる曲かな!? 基本的にはポップス系のバンドなんだろうけど、型にはまらない自由さがあります。なんか、ジャニーズのグループが歌っても変じゃない感じ、というか…。あと、この曲で、ギターの音の「こだわり」も感じられるかな!? ギターソロは、もうなんか泣けます。

5.波のうた
ここでようやく落ち着いた曲が登場。夏の夕暮れ時のバラード、かな!?(イメージ的に) アコギ&歌&パーカッションのシンプルな構成で、さすがは10年のキャリアをもつバンドだなぁ、、、と。若干、ZARDちゃんみたいなサビっぽいところもいいかなぁ。個人的にはもっとボサノバ!って感じにしちゃった方が面白かったかな、と思ったり…。ガッツって、ボサノバ風の曲も合いそうだから…。で、意外と短い曲で、あっという間に次の曲へ。

6.サマタイム
いやー、チューブの曲じゃないですよ(苦笑)。この曲も元気がありながらも、ちょっとしんみりしていて、素敵な曲です。なんか、恋がしたくなってきた(苦笑)。サンバ風のアレンジになっていて、自然と体が動き出します。そうか、ガッツはそういうバンドだったのか…。歌もいいし、歌詞もいい感じだし、演奏も素敵だし、いやー、いいバンドです。最後のアコギのアルペジオ→パーカッションが素敵過ぎです。

7.ゴールデンナイトフィーバー
イントロは、がっつり「ゴールデンボンバー」なんですけど、、、(苦笑)。こちらもファンキーでダンサブルな楽曲。うなるようなベースの音がむちゃくちゃ気持ちいいです。サビは、「これぞ、ガッツ!」っていう感じの横ノリ四つ打ちビート。いやー、これもシングルカットしてもらいたい。ライブハウスで酒を呑みながら、心地よく体を揺らしたいなぁって曲。ガッツは、きっと僕ら世代の人が一番喜ぶバンドじゃないかなぁー。だからこそ、応援したくなるんだよなぁー。

8.RUN WAY
インスト曲。「え? X JAPAN?」って思うようなシンセの曲。続くラストの曲の前のSE的なショートソング。

9.STAND UP~君の声~(album mix)
そして、ガッツの今の超代表曲。是非、上のYouTubeを聴いてみてください。でも、アルバムのラスト曲として聴くと、最高の一曲のように思えます。 ある意味で、「人生」について歌った曲かな。「音楽のチカラ」を確かに感じる一曲。パートの一人一人が輝いていて、「きっと楽しく音楽をやっているんだろうなぁ」って思わせてくれる(実際がどうなのかは別として…)

***

全体的に、とても前向きで、ポジティブで、ダンサブルで、軽快で、気持ちのよい作品になっています。

個人的に、「こういうバンドがちゃんと支持されてほしいなぁ」って思います。

けど、何かのタイミングでブレイクするんじゃないかな、とも思っています。

あと、意外と、KUSU-KUSUっぽいんだなぁ、、、と(苦笑)。

さて。

今週の日曜日!

渋谷GUILTYにて、

10周年記念

無料ワンマンライブ!

投げ銭ワンマンライブ)

が行われるそうです。

無料ですよー。

興味がある人は是非、渋谷にgoしてください☆

行き方は、彼らの映像に任せましょう。

僕も広島から応援しています☆

Comment

2015年夏!ドイツで出逢った素敵な音楽たち(1)

2015-09-11 23:38:34 | ミュージック・コラム

ドイツに行くと、音楽へのテンションもかなり上がります。

日本の音楽は、今、正直、自分にとって全然テンションが上がらなくて…。

「ダメだ」っていうのと違うんです。逆に、なんか「懲りすぎてて、心に響かない」っていうか。

僕は、シンプルな楽曲が好き。単純に好き。シンプルで、聴きやすくて、ちょっと切なくて、分かりやすいメロが好き。で、細かいところでは色々いじっている、みたいな。

日本の音楽は、昔はそういうのがいっぱいあったんだけど、どうも、そういうのを嫌う傾向が、今の日本の音楽シーンにはあるように思います。ヴィジュアル系も、昔は、F-G-Amとか、F-G-Em-Amとか、Am-F-G-Amとか、そういう感じのちょっと切なくてキャッチ―でポップな曲がいっぱいありました。でも、今は違います。そういうシンプルな曲がない…。

で、分かりやすいシンプルな曲をやると、「懐かしい」とか「昔っぽい」って言われてしまう。

けど、ドイツでは、今もまだまだ「分かりやすくてキャッチ―な曲」が健在なんです。

元気なんです。

だから、テンションが上がります。

まず、最初に、震えたのがこちらのアルバム。

なんとなんと、ダーク系のバンド36組のオムニバスCD。

しかも、かなり名の知れているバンドもいっぱい入っています。

02のEISBRECHERは、ドイツを代表するデジタル+ラウド系のバンド。

ヴィジュアル系が好きな人なら、気に入ってもらえるんじゃないかな、と。

04のMELOTRONのSTUCK IN THE MIRRORは、かつてのソフトバレーを彷彿とさせつつ、今の欧州ダークシーンを感じさせるデジタルなロックサウンドになっています。これ、ドキュンでした。

17のTANZWUTも、有名なダーク&ハード系のバンド。ちょっとエスニックな感じがいいです。


それから・・・

このジャケットには驚きました。 

こちらは、アメリカのバンドですが、ジャケットを見て、もう感動してしまいました。

これ、ヴィジュアル系ですよね? 若干、KISSが入ってますが、初期LUNA SEAっぽいですよね? ボーカルの髪型なんて、あの当時のRYUICHIじゃないですか? あるいは、清春?!

サウンドも、かなりハードなロックになっています。若干、メタルっぽいですけど、ヴィジュアル系自体、今は、一つの勢力としてメタル系ヴィジュアル系バンドがいっぱいありますからね。

この曲には、ドキュンとやられました…。「堕ちた天使♪」

この曲も、イケイケで、キャッチ―で、ハードでカッコよかった!

アメリカのバンドだから、日本で買ってもよかったかなと思ったけど、安かったので、このバンドのCD、大人買いしてしまいました(苦笑)。かなり惚れましたね。日本で、こういうストレートでキャッチ―で、でも演奏的にばっちりなバンドって、なかなかないんですよね。(X JAPANも最近は、なんか分かりにくい方向に向かっている感じがするし…) ガールズ系のメタルバンドだと、こういうキャッチ―な楽曲をやってるバンドはあるけど、男性ボーカルだと、、、


続いて、今度は、ちょっと違う系で、、、 

こちらのDIORAMAは、BUCK-TICKファンの人や、今井さんのセンスに惹かれている人向けかな?! ドイツのエレクトリック系のグループ。

これを聴いてもらえれば、雰囲気は伝わるんじゃないかな?!

僕、マジで、惚れましたね。この世界観。美学ですよ。今回のドイツでは、この曲をヘビロテしていました。

 


今度は、女性ボーカル。

イタリアンポップス。 

で、こちらは、もう、僕が今回一番惚れたイタリア人女性です(苦笑)

Laura Pausiniさん

この曲で、彼女の歌の魅力は伝わるかな?! 本作品の一曲目!

彼女の過去の作品にも、魅力的な楽曲がいっぱい!!

なんか、イタリア語って、かわいいんですよね。かわいいっていうか、なんていうか、粋というか…。曲を聴いていると、「あー、この人のこと、守ってあげたくなる…」って、妄想できる(苦笑)。

あと、楽曲がどれも、なんか切なくて、暗くて、メランコリックで、すごい気に入りました。

この曲も、どこまでもメランコリックで、切なくて、大好き。惚れました。


で、今年の夏、ドイツで一番はまったのが、

いわゆる

Chillout & Lounge Music

いや、もともと好きだったんですけど、

いわゆる大人のラウンジでかかっているような音楽にはまりまして。

めちゃめちゃCD、買いました。

(いわゆる流行のCDのおよそ3分の1くらいの価格なので…)

例えばこんなサウンドとか。

今後、こういうチリアウト&ラウンジ系のバンドもやりたいなぁ、と。いや、マジで、こういう楽曲「も」できるバンドがしたい。

こういうのとか。

自分の中で、こういうサウンドを自分の中に取り入れたいって、ホンキで思うようになりました。まぁ、聴くだけでもいいんですけどね。でも、こういう曲を演奏できたら、気持ちいいだろうなぁって。

で、さらに、それがエスカレートして、はまったのが、「ミッドナイトラウンジ系」(苦笑)。

なんか、このジャケットに惹かれてしまいました(汗)

なんというか、むちゃくちゃ「カッコいい」って思ったというか…

サウンドも、これがとってもアーバンでクールでオシャレだったんです。

残念ながら、こちらの作品は、YouTubeにはなかったんですけど、、、

こんな感じのアルバムです。真夜中に酒を呑みながら聴きたいアルバムかな、と。

 

(まだまだあります!)


40を過ぎて、、、

だんだん、こういうラウンジ系が一番聴きたい音楽になってきています。

演奏する側としては、ロックがいいんだけど、普段の日常で欲しているのは、こういうチリアウト&ラウンジ系かな、と。

とはいえ、ラウンジ系は昔から好きで、時折オムニバスを買っていたんですけどね。ここまではまったのは初めてじゃないかな。

元気な曲に疲れたというか…(苦笑)

でも、音楽的にも、すごい雰囲気があって、仕事をする時に集中力が増す、というか。なんか、「頑張ろうかな!」って思えちゃう。ロックだと、熱くなりすぎて、仕事にならない…(苦笑)。

まぁ、朝から晩まで、文献を読んだり、論文を書いたりしていましたからね。こういう曲が必要だったのかもしれませんが…。

でも、この夏、新しい自分の音楽世界を見つけることができました。それはとても幸いでありました。

 

今後、僕はチリアウト&ラウンジ系のロックバンドを目指します!(妄想)

Comment

千葉LOOKの10月、11月のスケジュールが凄い、、、

2015-08-08 21:28:54 | ミュージック・コラム

riceが来るんですねー。

で、

森重さんも来られるんですねー!

で、で、

さらに、

THE STAR CLUBが来るんですね!!!!!

凄い、、、

 

行きたいけど、この頃も死ぬほど忙しいだろうからな、、、涙

Comment

X Japan - SSE Arena, Wembley - March 12, 2016 (announcement)

2015-07-06 23:52:51 | ミュージック・コラム

X Japan - SSE Arena, Wembley - March 12, 2016 (announcement)

 

2016年、X JAPANのファンにとってはたまらない1年になるかも?!

ワクワクさせてくれますねー。

LONDONでのライブ。。。

行ってみたいなぁー。。。

Comment

11年前のヴィジュアル系シーンを振り返る-2004年11月のFOOL'S MATEより

2015-06-02 13:22:26 | ミュージック・コラム

研究室の書棚を整理していたら、こんな本が見つかった。

今から11年前のFOOL'S MATEです。

11年前というと、今の僕にはついこの間って感じですけど、、、

でも、ずっと昔のことです。

この本をペラペラとめくっていたら、いやー、、、

この当時に活躍したバンドが今も多く残っていて、驚きました。

巻頭は、ムック(現MUCC)。

で、清春→dir en greyと続きます。

まだ、世界のヴィジュアル系と話題になる前ですね。

そして、baroque、メリー、プラトゥリと出てきて、ガゼットの記事に

この辺も、今なお、頑張っているバンドたちです。

この号では、【新人バンド特集】THE NEXT WAVEが掲載されていました。

そこで見つけたのが、みんなもよく知っているこのバンド。

はい。シドです。

11年前、シドは新人バンドとして紹介されていたんですね。

今と全然違うメンバーの姿に驚きました。

さらに、アンカフェやアリス九號も新人バンドとして紹介されています。

また、小さな枠で、ギルガメッシュや彩冷えるなんかも紹介されています。

この頃は、Laputaやラクリマもバリバリ活動していたんですね。

いやー、懐かしい。

***

ちょうど、この後すぐくらいに、ヴィジュアル系のグローバル化が起こり、

活動を世界へと向けていくバンドが続出します。

その代表例が、まさにこの雑誌の表紙のムックでした。

この頃、まさか、11年後に、LUNA SEAやX JAPANやD'ERLANGERが復活するとは全く思ってませんでしたね。

2000年~2005年くらいの間は、ある意味でとても厳しい時代でもありました。

「ヴィジュアル系」が、とことん「差別」された時代でもありました。

そんな時代を乗り越えて、今は、世界に誇る日本の一大ブランドになっています。

もちろんその弊害もあるにはありますが、まだ、「ヴィジュアル系」は存続しています。

ファンもちゃんといます。

それこそ、僕なんかは1993年~1994年くらいにバンドシーンでV系的なものを追っていた身なので、

自分が好きだった音楽シーンがこうして今なお残っていることに喜びを感じます。

移り変わりの激しい音楽シーンで、こうやって長く続くムーブメントがある、というのも素敵なこと。

事実、現在18歳の学生で、ヴィジュアル系が好きという子もきまっています。

やっぱりそれって、すごいこと。

今から11年後、ヴィジュアル系はどうなっているのかな?!

まだ、あるのかな?!

きっと細かい差異はあれど、残り続けるんだろうな、と。

でも、ヴィジュアル系は、「なんでもあり」の世界。

若い子たちが頑張って、面白いことをぶちかましてほしいな。

で、ずっとヴィジュアル系が面白いシーンであり続けてほしいなぁ。

まずは、変なことをどんどんしましょう♪

「うげー!!」って思うところが、ヴィジュアル系の隣接点だと思うので。

すっぱだかのヴィジュアル系っていうのも面白いかも?! ヴィジュアル的に。

あるいは、全員モヒカン&長髪&髪立て系っていうのも面白いかも?!

あるいは、全員ニューハーフ系のヴィジュアル系バンドもありかも?!

いずれにしても、視角的に異様なバンドがやっぱりヴィジュアル系なんだろうな、と。

で、やっぱり、見た目的にカッコいい、というのがヴィジュアル系なんだろうな、と。

なので、どんどん、自由に、やりたいようにやっちゃって欲しいな、と。

おしまい。

Comments (2)

HOLOCAUST SURVIVOR / Dr.kei 2015年新曲第三弾のテーマは「ホロコースト」!

2015-05-09 01:20:32 | ミュージック・コラム

GW中に三曲、録音する!と決めてました。

そして、2015年新曲第三弾、今日、完成しました!!

もう、自分の中では最高のロックンロールになりました。

自分のルーツがいっぱいつまった8ビートのロック。

歌詞は、読んでもらえれば分かると思います。

僕なりのLOVE & PEACEソング。

テーマは、ホロコーストと今を生きる僕ら。

何気なく生きている今の日常。

そこに、「平和」があって、、、

でも、その平和って、なかなか実感できないもので、、、

平和が壊れてはじめて、平和の意味を知る、っていうのは悲しいけど、、、

でも、平和って、小さなきっかけ一つで、ガラガラと崩れ落ちてしまう、、、

頭では分かってるんだけど、なかなか、そのありがたさが分からなくて、、、

そんな感じの歌です。

新曲1曲目、2曲目と、暗くて、沈むような曲が続いたので、この辺ではじけた曲を。

サビのメロディーには、結構こだわりました。

画像は、昨年一人で行ってきたポーランドのアウシュヴィッツです。

この曲を作った時に、この画像と重ねたいなぁ、と思いました。

僕が行ったアウシュヴィッツは、とても静かで、綺麗な、小さな町でした。

70年前に、あんな悲しいことが起こったなんて、信じられないくらいに、

のどかで平和な町でした。

***

このGWの一週間、すごく充実してました。

16歳~17歳の時に、MTRというものを買って、レコーディングなるものを始めました。

あれから、23年、24年か。

僕の人生に、音楽あり、って、言える年齢になってきました。

人生の半分以上、作詞・作曲・演奏・レコーディングをやってるんだもん。

もちろん、「商売」でやってるわけじゃないので、「限界」もありますが、、、

けど、自分なりにいつでも最善の楽曲を!と思って頑張ってやってます。

自分の曲が、どこかの誰かに届いて、何かを感じてもらえたら、それだけで嬉しいです。

世界中のどこかの誰かが、たとえ一人でも、自分の曲を好きになってくれたらそれだけで幸せです。

新曲第一弾、第二弾と続けて、聴いてくれたらとても嬉しいです!

Dr.kei

Comment