Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

匠海@熊本 人気店「三楠」跡地に三楠を継承する新店が登場!

2018-04-26 23:19:19 | 九州

熊本滞在最後の夜。

ODENで楽しい時間を過ごし、皆とお別れした後…

せっかくなので、市内の新店にも行っておこうと思いまして…

スマホでお店を探していたら、聞き覚えのないお店が出てきました。

なになに??

匠海

!?!?

これで、「たくみ」と呼ぶの???

面白いなぁ、、、

このお店、昔、そういえば「らーめん三楠」という名前のお店だった…

僕の過去の「らーめん三楠」の記事はこちら

2013年に行ったみたい、、、

で、、、

2017年に、この場所に、新たに「匠海」として生まれ変わりました。

聴けば、経営者が変わったみたいで、味はそのまま三楠を踏襲しているとか・・・

でも、新メニューとして、味噌ラーメンを創ったんだとか。

なるほどー。

メニューです。

うん、いい感じ。

もともと、三楠もまた面白いお店だっただけに、、、

熊本なのに、豚骨を使わない(白濁したスープでない)ラーメンを出すんです

(メインストリートに置かれていた看板より)

熊本にあって、豚骨を拒否するお店、、、

なかなか、気合い、入っています。

見た目は、黒いマー油で表面が覆われた熊本ラーメンそのものなんですけどね。

味噌ラーメンでもよかったんですが、三楠の時と味がどうなっているのか、

そもそも、どんなラーメンだったかの記憶もあやしいので、、、

「熊本名物」と称する「熊本醤油ラーメン」を頂きます!

ジャジャーン!!!

こちらが、三楠の味を引き継いだ匠海の熊本醤油ラーメンです

うーん、いい感じ。

見た目は、もうあの有名店「なんつッ亭」の黒い豚骨スープ!

なんですけど、これが、もう驚くほどに、あっさりしています。

あっさりというか、もうクリア~~~~な。

鶏と魚介がベースになっていて、濁らせない清湯スープなんですね。

そこに、大量のマー油をどーんっと。

なので、あっさりとした清湯スープの魚介系マー油ラーメン、と言えます♪

若干、スープがぬるいのがあれでしたが、これはこれで面白い。

熊本ラーメンっぽいけど、全然違う、というか、、、

これで、アツアツなら、新たな熊本ラーメンの誕生か!?って感じで、

興奮していたかなぁ、、、

ただ、濃厚でパンチのある伝統的な熊本ラーメンに慣れた人からすると、、、

一度は食べようとは思うものの、どうなんだろうなぁ、、、

僕的には、もっと魚介を効かせて、超魚介系のマー油醤油ラーメンでもいいかな、と。

(熊本の人がそういうのを好んで食べてくれるのか、全く分かりませんが…)

ともかく、なかなか他では頂けないユニークな熊本風ラーメンでした。

麺はこんな感じです。

麺も、わりと少な目。

通常のラーメンより少ないかなぁ、と感じました。

でも、呑んだ後の〆には最適なボリューム。

お腹いっぱいなはずなのに、するするっと全部食べられました。

全体的に、あっさりでボリューム控えめ。

でも、印象というか、インパクトはあるぞ、と。

卓上の魚粉を入れると、

淡麗マー油魚介醤油ラーメンに大変身。

これも、いいなぁ~~~♪、と。

やっぱ、魚粉って、魔法の粉末ですよね。

ただし、入れ過ぎにはご注意を。

(少々、入れ過ぎました、、、(;´・ω・))

次回は、三楠時代にはなかったオリジナルの味噌ラーメンを食べたいなぁ、、、

場所的にも、アクセス良好だし、また来られるな。きっと。

うま辛味噌ラーメン、これを食べるべきだったかな、と今さらながらに…

今になって、ちょい、後悔してる、、かも!?

(でも、そしたら、上の熊本醤油ラーメンは食べられなかったわけで、、、)

あー、葛藤。

なかなか、大人な雑居ビルでした(;;)

何気に、「すなっく旅物語」が気になる、、、かも。

「すなっくペコ」っていうのも、謎めいていて、気になるなぁ、、、

ラーメンフリークをやっていると、こういう大人のお店に行く余裕ってないんだよなぁ…(;´・ω・)

ラーメンを食べて、ブログを書くだけでも、本当に一苦労ですからね。。。

僕が言うのもなんですけど、、、

ブロガーさんって、本当に凄いと思います。

毎日毎日、食べて、画像を処理して、ブログを書いて、また食べにでかけて…

どこにそんなパワーがあるんだろう??って、たまにふと思います…。

その分、色々と犠牲にしていることもあるんだろうな、、、

スナックに行く、とか(苦笑)

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BEER RESTAURANT ODEN@熊本 ドイツ人とスイス人とオーデンへ♪

2018-04-25 22:52:42 | 九州

熊本での国際シンポジウムを無事(?)に終え、

そして、その翌日の夜、

ドイツとスイスからご招待した4人と一緒に、食事をしよう!ということになりました。

最後に「ラーメンを♪」と思ったのですが、、、

異国の彼女たちには、連日(本格)日本食ばかりの生活は辛かったみたいで…

(分かります分かります。僕も欧州に行ったら数日で限界に達します)

「ヨーロッパ的な料理が食べたいわ」、と。

となれば、熊本市内唯一の「ドイツレストラン」に行くしかないじゃないか!!!、と。

しかも、そのレストランは、南ドイツ料理の専門店、つまりはバイエルン風レストラン。

北ドイツの人にとっても、ドイツとの国境沿いにあるバーゼルの人にとっても、

バイエルン料理だと、どっちにも顔が立ちます。(スイス人にもスイスのプライドがあるので)

というわけで、

われわれが向かったのが、市内銀座通り沿いにある

BEER RESTAURANT ODEN

であります!!

ビアー・レストラン・オーデン、ですね。

既に僕も某社長さんと来ています♪

 前回の僕のオーデンのレポはこちら

 ODENのオフィシャルHPはこちら

前回は、食べた後だったので、呑み中心でしたが、、、

今回は、がっつり食べました!

僕的には、

いったいドイツ人やスイス人は日本のドイツレストランでいったい何を食べるのか?

ドイツ人やスイス人にとって、日本のドイツレストランはどう映るのか?

興味津々でした。

この日は、春先とあって「新入社員歓迎会シーズン」で満員でした。

もう、ミュンヘンのビアガーデンさながらの「うるささ」で、、、(;´・ω・)

でも、そこはドイツ人にスイス人、全く気にしていないご様子…

どこか…、日本料理店にいる時より、テンションが高いような、、、

日本料理が合わないと嘆いていた某ご婦人も、元気になっています(苦笑)

やっぱり、食事って、生まれ育った地域・エリアの料理が一番なんでしょうね。

日本人がどの国に行っても、日本料理やカレーやラーメンを欲するように、

外国人だって、やっぱり自分のお国・地方の料理が食べたいんですよね。

僕も、オーデンの料理を堪能したかったので、、、

というわけで、、、

僕がこのお店で一番注目したのが、、、

ジャジャーン!!!!

大好物中の大好物がありました(;;)

焼肉ピラフ

です!!

大好物の「ステーキピラフ」ならぬ、「焼肉ピラフ」!!!

そもそも幼少期から大好きだったピラフに、大好きな焼肉がどーんっと。

僕が愛してやまないバーデンバーデン@稲毛のステーキピラフよりもライトで薄味かな。

スマートですっきりとしていてスタイリッシュな焼肉ピラフでした。

牛焼肉もまた柔らかくて、味もしっかりしていて、たまりませんでした。

なんで、こんなに牛肉とピラフって合うんでしょうねー!!??

一人、涙しながら食べてましたが、、、

ドイツとスイスの四人は、ピラフには全く興味がなさそうでした(;´・ω・)

やっぱ、欧州の人には、ピラフは通用しないのか、、、orz...

そして、こちらがオーデン自慢の、、、

自家製スモーク盛り合わせ

です!!

もう、これが、ヤバいのなんの、、、

ハムがめちゃめちゃ美味しくて、泣きそうになっちゃった。

本場ドイツよりも美味しいんじゃないの?と思うほどに、、、

厚切りのハムに、薫製の鴨肉に、薫製チーズ、、、

最高に素晴らしいスモーク盛り合わせでした!

で、こちらは、スイスのミュグラーさんが頼んだ「ステーキ」。

ステーキなら、ドイツでもスイスでも食べられます。

そうか、、、なら、「焼肉屋さん」に連れていってもよかったなぁ、、、(;´・ω・)

ステーキは、ヨーロッパの人でも、普通に美味しく頂けるってわけか。

なるほどー、、、

で、フィッシュ&チップス。

イギリスの代表的B級グルメ。

ドイツのラングナーさんがこれを注文していました。

やっぱり、こういう料理がいいんだなぁ、、、と。

フライドポテトにフライドフィッシュ。

こういうのが、きっとヨーロッパの人には「ほっとする」のかも。

美味しそうに食べていました(苦笑)

で、スイスのミュグラーさんの奥様は、こちらを。

「スパゲティー・コスモポリタン」。

シンプルで懐かしいナポリタン。

欧州の人って、どの国の人もイタリア料理が大好き。

パスタも大好き。

ミュグラーさんの奥様が一番、食べ物に苦しんでいたように思います。

なので、この日はとても嬉しそうでした。

そうだろうなぁ、、、

うちの父も、ドイツで、「料理だけが問題なんだよ~」と言っていました。

そう、料理だけがいつでも問題なんです。

***

というわけで!!!

オーデンの欧風料理の数々をご紹介いたしました。

僕的には、「焼肉ピラフ」が大ヒットでした。

四人のお客様も大満足してくれたみたいで、、、

よかった(;;)

熊本最後の夜に、本当に幸せなひとときを過ごせました。

ホント、この4人の方々には心から感謝しています。

ガルベさんには、それこそいっぱいお世話になってきたし…

この3月には、ミュグラーさんにうちの学生もお世話になったし…

そうそう、ここのお会計をどうするかで、ミュグラーさんともめまして(苦笑)

「僕が払う」「いや、僕が払う」「ダメ、僕が払う」と、、、

で、「腕相撲」で決めようということになり、、、

いい大人が二人して、ガチンコで腕相撲をやったのがいい思い出になったなぁ、、、

ちなみに、右手は僕の負けで、左手は僕の勝ち♪

1勝1敗でした。

で、最後にまた右で勝負して、僕が負けて、、、

ミュグラーさんは、自分がここのお会計を出したかったみたいなのですが、、、

僕が二敗した時に、「じゃ、僕が負けたから、僕が払うね。それが論理的に正しいでしょ?」と言いました。

そうしたら、「うう…」となって、僕が最終的にお支払いをさせて頂きました。

面白かったなぁ、、、\(^o^)/

そんなこんなで、5人だけの楽しい時間をゆっくりと過ごせました。

よかったよかった(;;)

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黒龍紅@熊本 熊本の人気店に「太平燕風熊本ラーメン」があった!

2018-04-25 18:33:24 | 九州

シンポジウム二日目の夜、

「代理出産」で一躍有名になった長野のN先生らと共に、ラーメンを食べに行きました。

日曜日の夜ということもあり、営業していないお店も多くて、困りました。

が、最終的に、それがいい結果を招くことになりました♪

***

われわれが辿り着いたのが、熊本市内の中堅人気店

黒龍紅

であります!

創業14年くらいになるのかな?

現在は、人手不足のため、夜営業のみとなっています。

僕の前回のレポはこちら

かつての印象としては、わりと王道の熊本ラーメンのお店って感じ!?

「天外天」ほどぶっとんではいないけど、本場熊本ラーメンを楽しめるという感じ?

そんな印象です。

黒龍紅の特徴とは…

豚骨、豚バラ、鶏がらのあくを丁寧に取り、5種類の野菜と魚介のダシを加えて3時間炊き込み、

余分な油を取り、濃厚ながらも後味のスッキリのスープに仕上げた本格熊本ら~めんです

ですって。

メニューです。

色々ありますねー、、、

今回は、二度目なので、遊ぼうかな、と。

で、気になったのが、「マンナンラーメン」!!

分かります??

とまとラーメンの隣に、「マンナンラーメン」ってあります。

「マンナン」ってなんやねん!!って。

マンナン(Mannan)=「マンノースをおもな構成単位とする多糖類の総称。マンノースのみから成るものもあるが,ガラクトースあるいはグルコースを含むものもあり,これらはガラクトマンナン,グルコマンナンのように呼ばれる。たとえばゾウゲヤシの種子に含まれるゾウゲヤシマンナンはほとんどマンノースのみから成るが,コンニャクの塊根に含まれるコンニャクマンナンはグルコマンナンである。その他木材,酵母,海藻などにも含まれている。コンニャクマンナンは分子量約 100万の高分子化合物であるが,水に溶けて粘稠な糊状になり,アルカリにより水に不溶性のいわゆるこんにゃくとなる。」(引用元はこちら

つまり、「多糖類の総称」ってことですね(爆)。

…というか、こんにゃく麺を使ったラーメンってことみたいです。ここでは。

というわけで、、、

ジャジャーン!!!

来ました。

マンナンラーメン。

見た感じは、通常のラーメンとほぼ同じかな??

粉砕したニンニクチップが入ったライトな白濁豚骨ラーメン

zoom up!!

お味は、、、

典型的な熊本ラーメン。

白濁スープで、まろやかで、しっとりとした豚骨味。

そこに、焦がしたにんにく油が入り、ジャンクな風味に。

でも、くどさはなくて、わりとライトで、飲み干せるタイプのスープ。

で、一つ決定的に異なるのが、「麺」であります。

見てください!!!

これはまさに、太平燕の麺、、、じゃないですか!?

いや、厳密には違うと思うんですけど、「経験的」には、太平燕の麺に近い!!

こういうラーメン、ないかなぁってずっと思っていたんです。

黒亭や天外天に代表される「熊本ラーメン」と、

紅蘭亭に代表される「太平燕」。

この二つを合体させたラーメンが食べたいなぁって思っていたので、、、

この思わぬ出会いには、カンゲキいたしました。

つまり、スープは熊本豚骨ラーメンで、麺は太平燕系の麺。

一度に二つのご当地麺を味わえる、という素敵な一杯になっています。

これは、マニア度も高いかも!?!?、、、

で、こっちは、お初となる「醤油ラーメンなごまる」です!

なかなか他では見ないタイプの醤油ラーメンだぞ、、、

白濁豚骨スープではなく、甘みの強いあっさり和風醤油スープ。

甘い、、、

具もぶっとんでて、ちくわに海老にきくらげにかまぼこ…

これ、お蕎麦のトッピングのような、、、

でも、きくらげも入っている、みたいな。

カオスな醤油ラーメンだ、、、

魚介っぽさも若干感じるけど、それほど強くもなく、、、

とにかく甘い醤油ラーメンになっていました。

これはこれで、個性的だ、、、

(鹿児島系ラーメンに影響を受けている!?)

黒龍紅自慢の「手作り棒餃子」です!

これ、旨かったなぁ、、、

あんまり棒餃子なんて食べないから、、、

でも、この形状、いいですわ。

クセになりそう。

黒龍紅の中でも、本当に人気があるんですって!

***

というわけで!!!

二度目の「黒龍紅」。

遂に、太平燕風熊本ラーメン、見つけました!!

一度、食べてみたかったんだ、、、

太平燕風の麺で食べる熊本ラーメン。

夢が叶いました!!!

ラーメンもちゃんと美味しい。

熊本ラーメンの定番の味わい。

 

そして、個性派のラーメンの数々。

とまとラーメンも美味しかったんだよなぁ~。

「老舗店」でないだけに、色々とチャレンジしてきたんだろうなって。

その一つとして、「マンナンラーメン」があるんだろうな、、とも。

今や、熊本の「中堅店」。

新しい時代の熊本の名店となるべく、頑張ってほしいですね。

「ざるラーメン」も食べてみたいなぁ、、、

お店は、カウンター席とテーブル席があります。

テーブル席はかなり狭めです。

でも、店内は常に満員状態。

人気があるのが分かります。

数多ある熊本ラーメンのお店の中で、優先順位は高くなりませんが、

でも、ここも一つ、いい選択肢になるとは思います。

なんといっても、ここの「マンナンラーメン」は食べる価値ありますよー!!

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大地のうどん@熊本 衝撃!超巨大なごぼうかき揚げ入り和風うどん!

2018-04-24 23:47:48 | 九州

今回の熊本では、本当に激多忙で、ラーメンをのんびり食べに行く時間がありませんでした。

ラーメンどころか、「外食」そのものができない5日間でした。

それでも、僕の「食への好奇心」は止まりません。

ふと、コンビニで見た地元の雑誌で、面白いうどん屋さんを知りました。

ちょうど、自分が泊まっているホテルのすぐ近くだったので、そこにかけつけました。

そのお店の名前は、

大地のうどん

であります!!!

僕が大好きな千葉・天台の人気店「らーめん大地」と同じ名前!?

でも、「うどん大地」じゃないんですよね。「大地のうどん」。

ラーメンだと、「ラーメン●●」というお店が多くありますが、うどんだとどうなんだろ?

このお店だと、「大地のうどん」と、「うどん」の前に言葉が付いています。

まぁ、どうでもいいんですけど、、、(・_・;)

こちらのお店は、福岡に本店があるお店みたいです。

オフィシャルホームページはこちら

こちらのお店のコンセプトは、ずばり、

うどんの概念を覆す!!

です!

なんか、X JAPAN魂を感じるフレーズ!!

気合いたっぷり入ってます。

お店は、とってもモダンでお洒落です。新しいお店なのかな??

お店に入ると、券売機があって、どこか「ラーメン屋さん」っぽい!?

メニューです。

いきなり「修行セット」が目に入ってきます。

面白そう、、、

驚いたのは、僕がお目当ての「ごぼう天(うどん・温)」が一杯480円なこと。

480円っすかー!?!?みたいな。

だって、超特大ごぼう天が入ったうどんですよ。これが、一杯480円って、、、

僕は、お肉も食べたかったので、「肉ごぼう天(うどん・温)」(680円)を注文!

ジャジャーン!!

きましたきました!!

超特大ごぼう天入りの、

肉ごぼう天!

です!!(お肉はごぼう天の下に隠れています)

あまりにも巨大すぎて、どう食べてよいのやら、、、(・_・;)

このヴィジュアル、完璧に「ヴィジュアル系」ですよ。

完璧に、意図的にこのデカさを演出しています。

zoom up!

スープを飲むと、じんわりと和風の旨みがふわ~っと感じられます。

「げ!!! 旨!!!」

驚きの美味しさでした。

なんか、和風魚介ラーメンのスープみたい!?

動物系OFFの和風スープで、あっさりしていながらも、旨みがほとばしります。

ここに、ごぼう天の衣がどんどんスープに合わさっていきます。

麺、というか、うどんはこんな感じです。

中華麺とは異なる「うるうるっとした食感」の麺で、僕的には新鮮でした。

このなめらかで弾力のあるうるうるっとした麺に、もううっとりですよー。

肉ごぼう天ってことで、お肉もしっかり入っています。

想像していたよりも、わりといっぱい入っていて、嬉しかったです。

ただ、お肉はなくても、十分に満足できるかなぁ、、、

あればあったで嬉しいけど、なくても十分に満足できるかな、と。

最後の方になると、揚げ玉がスープ内にいっぱい溶け込みます。

「背脂チャッチャ系ラーメン」に負けないファット感。

「揚げ玉どっさり系うどん」。

ファット感もあって、パンチもあって、最高に最狂の揚げ玉うどんでした!!

いやー、こうなると、色々と食べたくなる、、、

このごぼう天うどん、かなりゴキゲンですよ。

大きいし、サクサクで美味しいし、、、

あー、また食べたい、、、

大地のうどん、素敵なお店でした。

目の前は「熊本城」。

場所的には、ホテルキャッスル熊本の裏手にあります。

メインエントランスから2分んくらいで着きます。

巨大なごぼう天と絶品和風うどんが食べたい人は是非是非!!!

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めんくい亭@熊本 創業35年!?本格的な熊本ラーメンが辛くなると…

2018-04-23 23:45:45 | 九州

熊本初日の夜、

(ドイツの人、ラトビアの人と僕ら日本のチームとで打ち合わせ兼会食をした後…)

ハードなお仕事の後、一人で夜の街に繰り出しました。

そう、ラーメンを求めて…

熊本市内中心部のお店は、もう、ほぼ全部食べたと思うんだけど、、、

まだ、何軒か、食べていないお店はあります。

今回は、、、

前々から「行こう行こう」と思いつつ、行けなかったお店、

ラーメンめんくい亭

に向かいました。

こちらのお店は、夜のみの営業で、なんと深夜3時まで営業しているんです。

しかも、金土は深夜4時まで!!

夜の熊本に欠かせないラーメン店ですね。

場所的には、西銀座通り付近です。

辛島町、バスターミナルからだとすぐに着きます♪

創業35年(!?)の熊本市内の老舗店(って言っていいかな!?)

店主さんは、昭和23年生まれの70歳の方。

うちの母とほぼ同じ世代のダンディーな店主さんでした。

奥様も手伝っておられて、夫婦二人三脚で切り盛りするお店でした。

なんか、この雰囲気、好き、、、

横長のカウンターと、奥にテーブル席があって、、、

昭和の香りが漂うノスタルジックな店内。

メニューです。

創業30年以上とあって、色々とありますよー。

普通に、ラーメン(熊本ラーメン)を食べてもよかったんだけど、

店主さん曰く、「ピリ辛ラーメンがおススメだよー」、とのこと。

小さな文字で、「スタミナOK」と書いてあって、元気がでるラーメンらしい。

熊本の老舗店で食べるスタミナ系辛熊本ラーメン。

面白そうじゃないか!?って。

(さらに、大辛ラーメンなるものもあったけど…)

というわけで、、、

ジャジャーン!!

来ました!!!!

めんくい亭イチオシの「ピリ辛ラーメン」!!

ヴィジュアル的には、クラシックな熊本ラーメン…

なんだけど、スープが赤いです、、、

赤い熊本ラーメン!!

スープを飲みますと、、、

確かに感じます。熊本ラーメンを…

でも、これが、かなり辛いです、、、

スープを飲むと、一気にむせました(;'∀')

唐辛子、豆板醤?、辛味調味料が炸裂しています。

でも、中国山椒みたいな痺れる辛さはなかったかな。

どっちかというと、唐辛子系の瞬間的にどっとくる辛さ。

なので、辛い刺激が迫るのは一瞬だけ。

こんがりローストしたニンニクチップの風味もしっかり感じられて、

まさに、辛くなったTHE熊本ラーメンでありました。

チャーシューは小さいのが二枚でしたが、こちらも素晴らしかった。

老舗店らしくぱさっとしたチャーシューなんですが、味が沁みてて旨い。

チャーシューメンもおススメって言ってたけど、納得しましたね。

次回は、チャーシューメン系を頼もう。。。

麺はこんな感じです!

この麺も、渋くていいなぁ、、、

熊本の老舗ラーメン店で食べられる中太の弾力性のある麺。

量もほどほどで、〆のラーメンとしては最適な量になっています。

麺をゆでるときに、店主さんが麺を少しこねていたのが印象的でした。

いやー、麺も麺でよかったっす。

量もホントいい感じで、あっという間に食べつくしました♪

***

めんくい亭。

その存在は知りつつも、これまで一度も来ていなかったお店。

ようやく来られましたよ。想像以上に素敵なお店でした。

店主さんも最初は怖いかなと思ったけど、全然そんなこともなくて、、、

これはまた、絶対に来なきゃ!!って思いました。

呑んだ後の〆のラーメンとしては、きっと最高なんだろうなぁ、、、

通常のラーメン=熊本ラーメンも食べたくなりました。

次回は、人気ナンバーワンの焼きのりチャーシューラーメンを食べたいなぁ。

カレーラーメンも気になるところ、、、

というわけで、雲本初日のラーメンレポでした。

明日は、朝から(僕への)取材が入っていて、

その後は、慈恵病院で記者会見。僕は「同時通訳」の係。

…できんのか!?(;'∀')

で、夜は、今回のシンポジウムの参加者+来賓で懇親会。

シンポジウム前日も大忙しだわ、、、(´;ω;`)

決戦は、土曜日と日曜日。

いったいどれだけの人が来てくれることになるんだか、、、

(バンドマンとしては)動員だけが気になるところ、、、

こんな素敵な「教訓」もありました。

最後がいいですねー。

「働いて儲けた金は使うべし」。

これ、何気にとっても大事なこと。

お金を使うことで、お金がまわる。

お金を使うということは、誰かのためになっているということ。

僕も、これからもちゃんと使えるお金はどんどん使っていこうっと♪

「金は天下のまわりもの」って、うちのお父さんもよく言ってたなぁ。

僕が働いたお金がラーメン界に流れるんであれば、それでOK。

これからも食べるぞ~~~っと。(無理のない限りで…)

何気に、こちらのお店、とんがり屋根で、なんかドイツっぽいんですよね。

なんで、こんなとんがり屋根にしたんだろ!?

とにかく、素敵なお店でした!!!

こんなに素敵なお店だとは思わなかったなぁ~~。

また来たいです!!!

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ラーメンダイニングくすのき@熊本空港 意外と美味しい熊本ラーメン!

2018-04-02 00:04:37 | 九州

今回の熊本は、1泊2日で、ラーメンツアーなし(;;)

でも、最後にもう一杯、熊本ラーメンが食べたいなぁ…、と。

そんな思いを抱えて、熊本空港に戻ってきました。

…空港か・・・

前にも、空港内でラーメンを食べたことがありました

ラーメン専門店ってあったかなぁ、、、と。

で、熊本空港の三階のレストラン街を眺めてみると、、、

あらやだ、、、

なんか、リニューアルしているっぽいぞ、、、

カレー屋さんなんて、前はなかったはずだ、、、

で、よく見ると、ラーメン店が新たに出てるじゃないか!?、と。

それが、、、

ラーメンダイニングくすのき

というお店でした。

2015年オープンのお店、みたいです。

オフィシャルHPはこちら

九州産交リテール株式会社」が運営元みたいですね。

どうも、このフロアのレストラン、全部この会社が運営しているみたいです

いわゆる「企業系」ではありますが、、、

いったいどんなラーメンなのでしょう!?

ありました、ありました♪

熊本ラーメン、一杯750円。

レプリカでも、とっても美味しそうです♪

「空港だから」という先入観はもたずに行きましょう♪

メニューの写真、撮るの忘れた、、、汗

なので、ホームページからお借りさせて頂きます。

引用元はこちら

セットメニューがかなり充実してますねー。

こういうのに、簡単に流されるkei...

今回は、「高菜明太丼セット」(+300円)を注文しました。

もちろん「熊本ラーメン」(750円)で♪

さてさて、、、 

ジャジャーン!!!

来ました!

阿蘇くまもと空港で食べられる「熊本ラーメン」!!

うん、これ、かなり美味しそう。

前に、広島空港で食べた「尾道ラーメン」は残念だったけど、、、

今回は、期待できそうだぞ、、、

スープを飲むと、「おおお~!!!」

「これは、、、、熊本ラーメンだ!!」

って。。。

マイルドですっきりとした豚骨スープに、ニンニクの風味がふわっと。

ニンニクオイルを使っているっぽいです。

これは、かなりバランスのよい中道の熊本ラーメンだ。

「天外天インスパイア系」というよりは、「桂花インスパイア系」!?

あるいは、「文化ラーメンインスパイア系」?

ないしは、「こむらさきインスパイア系」??

オールドスタイルの熊本ラーメンをイメージしたラーメンって感じ。

なので、時間がなくて本場の熊本ラーメンが食べられなかった人にはぴったり!

僕も、この数年で相当数の熊本のラーメンを食べてきましたが、

まさに、イメージする「熊本ラーメン」っぽさが感じられました。

麺も、イメージ的な「熊本ラーメンの麺」どおり。

中太で、ちょいもっちりした感じ!?

食べやすくて、クセのない素朴な麺。

量もちょい多めかな?という感じでした。

うん、こちらも悪くない、、、

さらに!!!

卓上に、こんがり焼いたフライドガーリックがありまして、、、

これを、ばっとラーメンにぶっかければ、そこはディープな熊本ラーメンの味わいへ。

砕いたニンニクチップをラーメンに入れることで、さらにパワフルな熊本ラーメンを堪能できます。

…ただ、機内に乗る直前なので、やや自粛気味に、、、

けど、これをぶっかけることで、「見事な熊本ラーメン」に変化します!!

そして、こちらが、「高菜明太丼」(300円)です!!

熊本名物?となる高菜に、九州を代表する明太子。

そして、錦糸卵がのります。

想像していたよりも、かなり淡白なミニ丼だったかな!?

ジャンク感はあんまりありませんでした。

明太子は、薄味で、シンプルで、素朴な味わいでした。

高菜と明太子。

やっぱり、最高の組み合わせですねー。

高菜と明太子がもっと多かったら、よかったなぁ、、、って、ちょっと思いました。

(でも、そうすると、この値段では出せなくなるかな??)

***

というわけで、、、

ラーメンダイニングくすのきのレポでした!!!

想像していたよりも、ずっといいお店でした。

普通に美味しく、熊本ラーメンが頂けました。

何が典型的かは議論が必要ですが、まさに典型的な熊本ラーメンがここにありました。

熊本を去る時に、最後に一杯♪って人は、是非行ってみてください!!

僕もまた、熊本ラーメンをあまり食べられない時には、こちらに迷わずに立ち寄りたいと思います♪

やっぱ、熊本ラーメンって旨いわ、、、(;;)

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紅蘭亭@熊本 太平燕の元祖店!今回は「広島県産牡蠣の太平燕」!

2018-04-01 00:48:23 | 九州

熊本で最も美味しいラーメン店といえば、僕的には「天外天」。

熊本ラーメンの「王者」ともいえる超人気実力店♪

でも、、、

熊本の麺の名物と言えば、「太平燕(タイピーエン・タイピンエン)」であります!

熊本で独自に発展して、ご当地麺となった太平燕。

熊本市内で太平燕を食べるとなると、やはり、、、

中国名菜 紅蘭亭

でしょう!!

僕は二度目♪ 

前回のレポはこちら

こちらのお店は、もう確実に「行列必至」です。

この日は、待ち時間40分くらいでした。

***

さて、太平燕。。。

その元祖店といわれる「中華園」は2015年に閉店。

この中華園とほぼ同じ時期に開業したのが、会楽園とこちらの紅蘭亭と言われています。

会楽園の実食レポはこちらを参照

どこが「元祖」なのかは、実際のところ、よく分からないみたいですが、、、

紅蘭亭のメニューです。

左上には、「太平燕」の文字が!! 「おすすめ」って書いてあります。

さらに、「ちゃんぽん」「皿うどん」「焼きそば」などがあり、

その他、色々と中華系のメニューがそろっていました。

学生たちは迷わずに、「太平燕」を注文。

僕は、、、

今回はどうしようかな~~~、と悩んでいたら、、、

こんなのが目に入ってきました。

なになに!?

広島県産牡蠣の太平燕

!?!?

うん、面白そう!!(基準はいつでも「面白そうかどうか」です♪)

どんな太平燕なんだろう!?!

わくわく、、、

ジャジャーン!!!

こちらが、広島県産牡蠣の太平燕です!!

見た目は、普通の太平燕とそんなに変わりません。。。

が、スープの中には、たっぷりの牡蠣が入っています。

ゆえに!!

スープの味も、通常の太平燕のスープと違います…

まさに、「魚介系太平燕」とでも言うべき独創的なスープになっているんです!!

ただ、具として牡蠣が入れられているだけでなく、スープの味にも影響しているんですね。

あっさりとした淡いスープですが、そこに牡蠣の旨みがふわっと、、、

基本的には、塩ベースで、野菜タンメンみたいな感じの味わいです。

具の上にゆずが添えられていて、ゆずの風味も感じられました。

野菜は当然ながら、たっぷりです。

何気に、昆布の切りくず?が入っています。

スープのダシにも使われているのかな??

シンプルながらに、深みのあるスープですからね、、、

野菜もいっぱい摂れます。

で、表面が色づいたゆで卵。

定義上は、「アヒルの卵」を使うらしいですが、これ、普通の鶏の卵では??

(その真相は分かりませんでした、、、(;´・ω・))

麺は、こんな感じです。「春雨麺」、ですね。

フォーの麺とも違う独特な麺です。

太平燕の麺でしか出会わない独特な麺になっています。

こんにゃく麺に近い食感かな? 

けど、弾力性は半端なく強くあります。

この麺が味わえるのは、「太平燕」だけってことで、、、

するするっとしていて、そして、ぷにぷにってしてる。

これ、わりと、「ヤミツキ」になるんですよね。

***

ってことで、牡蠣いっぱいの太平燕、いただきました!

牡蠣も臭みがなくて、弾力性もあって、美味しかったです。

熊本名物「太平燕」、熊本に来たら一度は食べたい「麺料理」であります。

学生たちも、「おいしー!」って言って食べていました。

よかったよかった♪

こんなのも出ていました。

超のつく大人気店ですが、それでも「新たな挑戦」をいっぱいしているんですね。

凄いなぁって思います。

なお、、、

熊本市内に二店舗、「紅蘭亭」があるのですが、、、

「下通り店」は、ビル立て直しのため、現在休業中です

「上通りパビリオン店」のみの営業となります。

オフィシャルHPはこちら

行列必至の大人気店ですので、ご注意を。

ただ、待ちのリストに名前を書いて、少し街をぶらつけば、

わりと、ストレスなく、入店することができるかな、とも思います。

今度は、別のお店で「太平燕」を食べてみたいなぁ~、、、

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天外天@熊本 【熊本の神店】今回は「辛口ラーメン中辛」にチャレンジ!

2018-03-31 18:21:25 | 九州

熊本にやってきました!!

今回は、なんと4人の学生が熊本までやってきてくれました。

「こうのとりのゆりかごを実際に見たい。詳しくお話が聴きたい」って。

もう、僕は涙が出そうでしたよ。

こういう勤勉な学生は大事にしないと!って。。。

というわけで、(どういうわけか分かりませんが…(;´・ω・))

4人のうら若き乙女たちに、「最高の熊本ラーメン」と思い、向かったのが、

僕が「一番最高・最強の熊本ラーメン店」だと思う

天外天

であります!!!

すなわち、「神店」♪

これまで、ホントたくさんのラーメン店をまわりましたが、

天外天を超えた!と思うお店にはまだ出会っていません。

もちろん天外天とは異なる魅力のあるお店はいっぱいあります。

けど、いわゆる「熊本ラーメン」として考えると、やっぱりここが最強かなって。

学生たちにとっては「一夜限りの熊本」。

「ワンチャン」となれば、もうここしかないぞ、と。

なお、24時過ぎの深夜帯なのに、行列が10人以上も…(;´・ω・)

とんでもない人気店だわ、、、orz...

学生4人は、全員「ラーメン」(700円)を注文していました。

僕は、今回は、「辛口ラーメン中辛」(750円)を頂くことにしました。

前回、「辛口ラーメン小辛」だったので、今度は「中辛」を!

僕はどこまで行けるんでしょう!?!?(;´・ω・)

(激辛チャーハンを食べて失神したことを忘れたわけじゃないんですが…)

さてさて、、、

ジャジャーン!!!

こちらが、「辛口ラーメン中辛」です!!!

おおお、、、 なんか、色がかなり違うぞ、、、と。

前回食べた「辛口ラーメン小辛」は、こんな感じです。

明らかに、色が違います、、、汗

前回のレポはこちら

前回のレポでも書きましたが、こちらのラーメンの辛さは、ラー油でも山椒でもないんです。

そうではなくて、「七味(一味)」の辛さなんです。

中辛だと、七味の量が更に増えているんでしょう。

なので、スープの色は変わりますが、決して「赤く」なるわけではないんですねー。

七味が大量投入された熊本ラーメン。

いったいどれだけ辛いラーメンなのでしょうか!?

zoom up!!

スープを飲むと、…

うん、辛いっす、、、苦笑

わりと、それなりに、結構、辛いです。

なんだろ。

唐辛子や山椒の辛さと違って、辛いんだけど、「痛み」がないって感じ!?

痛くないんです。

なので、辛いんだけど、美味しくいただける、というか。

四川料理系のあの「ホワジャオ(花椒)」の痛烈な痛さは、地獄の痛さを伴います、、、

が、こちらのラーメンの辛さは、そういうんじゃないんです。

(ひょっとしたら、花椒系が好きな人には物足りないかも!?)

もちろん、天外天のシンボルともいえる粉砕ニンニクチップも健在!

ライトでコクたっぷりの豚骨スープも健在!

そこに、優しい刺激を与える七味系のスパイスが加わり、、、

唯一無二の「辛い熊本ラーメン」が完成するってわけです。

個人的には、小辛よりも、中辛の方がインパクトがあっていいなぁって思いました。

とすれば、次は「辛口ラーメン激辛」に挑戦するのみ!!、か…(;´・ω・)

大丈夫かなぁ、、、

麺は、熊本ラーメンの中では「細い麺」の部類に入りますね。

熊本ラーメンは基本的に中太で、博多ラーメンや久留米ラーメンとは差異化を果たしてますから。

その中では、細い麺かなぁ、、、と。

やや若干、縮れているというか、ウェイブがかっているところも天外天っぽいかな。

量はわりと少な目。替玉(150円)を注文することが既に前提になっているのかも!?

事実、ほとんどのお客さんが替玉を頼んでいる、という、、、(;´・ω・)

あと、、、

ここのチャーシュー、ほろほろ系で柔らかくて、でも味濃いめで美味しいです。

次回の次は、チャーシューメンを食べようっと♪

少なくとも、あと二回は来なきゃならないな、、、

天外天のメニューは全部食べたい!!

今回もとっても美味しく頂けました☆

最後に、、、

パシャ♪

こんな写真も、いいじゃないですか!?

写真のタイトルは、「うら若き乙女とラーメン」(苦笑)

学生たちも「おいしー!」って言いながら、ぺろりと食べていました。

そうそう、面白いこともありました。

深夜の天外天、狭い店内には、ほぼ100%男性のお客さん(+店員さん)。

その中で、うら若き乙女4人組がラーメンを食べているんです。

なもんで、行列している男性客から熱烈なアピールを受けるわけです。

どこか、店員さんも張り切っているようにも見えました(苦笑)

僕は、(一応「先生」なんだけど)4人組アイドルのマネージャー気分(苦笑)

もう何度も来ている天外天ですが、いつもと違う風景がそこにありました。

うちの学生ほど若い女子が4人並んでラーメンを食べてる、っていう風景は、

これまで、ここでは見たことがないなぁ、、、と。

面白いワンシーンでした。

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中国四川料理 桃花源@熊本 中華フルコースを堪能!麻婆豆腐が絶品!

2018-03-31 11:08:56 | 九州

熊本でのお仕事(会議)を終えた後、

メンバーさんたちと一緒に、こちらのお店へ!!

熊本の老舗ホテル「ホテルキャッスル熊本」の地下にある名店!

かつて、2015年、僕も一度ここで食事をしたことがあります!

前回の記事はこちら

ここの「担担麺」、ホンキで美味しかった記憶があります。

芝麻醤系の担々麺って苦手なんですけど、ここのはとても美味しかったです。

そんな「桃花源」で、今回は「フルコース」のお食事を頂きました♪

凄いですよー。

「菜譜(ツァイプウ)」ですって、、、

菜譜とは、「メニュー」のこと。「献立」とも。

しかも、ちゃんと日付と料理長の名前も入っています。

凄いなぁ、、、(;´・ω・)

こんなラインナップです。

これ、日々、変わるのかな??

今から、これが出てくるわけですねー。。。

ワクワク…

まずは「前菜彩々」。

お魚、お肉、海老、貝など、自然の恵みがいっぱい。

まさに「前菜」=「オードブル」ですね。

鴨肉かな。お肉がとっても美味しかったです♪(肉食系)

そして、「ハタと黄ニラの炒め」。

ハタは、こっちでは「あら」というみたいで、「あら鍋」も有名ですよね。

そんなハタの切り身と黄色いニラを炒めたものがこちら。

お上品な味わいで、さすがは「高級中華」って感じでした。

こんなの、普段食べませんから、、、、(;´・ω・)

「黄ニラ」って、あまり聞いたことがないですね。。

詳しくはこちら

岡山の特産物なんですね。

これ、ラーメンにも使えるんじゃないかな!?

でも、「高級素材」ということで、なかなか難しいか、、、

こんな感じですね。ハタと黄ニラのコントラストが美しいです。

そこに、きゅうりが入り、食感がとってもいい感じでした。

続いて、「牛ロースのピリ辛ソース」!

来た来た♪

お肉料理♪

もう、なんか、芸術作品を見ているようで、、、

なんだ、このソースのかけ方は、、、(;´・ω・)

美しすぎるやろ、、、Σ(゚д゚lll)

牛ロースは一瞬でなくなりました。言うまでもありません… 

今度は、「フカヒレの姿煮込み」。

ふ、ふ、ふ、フカヒレ!?!

いいんですか!? 食べちゃってもいいんですか!?

フカヒレなんて、いったい何年ぶりだろう、、、

このするするっとした食感、確かに快感なんですよね、、、

この煮込みのタレ、というかスープ?

独特な味わいになっていますが、これもまたフカヒレゆえなのかな?? 

そしてそして!!!

続きますは、「北京ダック」!!!

来ました!

中華料理最高峰の「北京ダック」!!!

えびせんに乗って、運ばれてきましたー! 

そして、こんなふうにして一人ひとり出されます。

うん、これもまた、北京ダックの定番の食べ方♪

本格的な中華料理店の代表的存在。

アヒルの炉焼き。

食べるのは、旨みのつまった「皮」の部分だけ。

(お肉はどうしているんだろう!?!?)

まだまだ、続きます。

次は、「活オマール海老の二種料理」。

オマール海老の「オマール(Homard)」ってどういう意味か知っていますか?

あと、「ロブスター」と「オマール海老」ってどう違うのか(違わないのか)、知っていますか?

今回は、エビチリとマヨ和え♪

もう、至福の瞬間、、、

こんな贅沢しちゃって、いいんだろうか、、、って。。。(;´・ω・)

そして、ここで、ご飯と「海ツバメの巣入りスープ」。

最初からご飯が欲しい!と思う僕は「庶民」なんだろうな、、、

海ツバメの巣、ですか、、、(;´・ω・)

これを「食材」にしちゃうんだから、中国人って凄い、、、

たしか、中国の人って何でも「食材」にしちゃうで有名だったような、、、

「巣」入りのスープ、、、

そのお味は、上品で、すっきりしていて、さわやかでした。 

最後に、このお店で最も人気のある「麻婆豆腐」!! 

ここの「麻婆豆腐」は、熊本県内のみならず、全国的に有名なんだとか。

完璧な味わいの麻婆豆腐、っていう感じかな!?

あるいは、「教科書的な麻婆豆腐」。

お手本的な味わいで、すんなりと美味しく頂けました♪

***

以上、桃花源の素敵なコース料理レポでした!!

いやー、さすがは「コース料理」!!

ラーメンを食べるのとは違う「凄さ」がありました。

たま~~~~にはこういうのもいいですね。

でも、心の奥底では、「熊本のラーメンが~…」って思う自分もいました。

まぁ、ラーメンバカの僕ですから、、、

…というわけで、熊本で本格四川料理が食べたい人はこちらへ!!

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大砲ラーメン本店@久留米 「大砲の弾のように一直線に突き進む!」

2018-02-06 19:28:17 | 九州

遂に遂にやってきました。。。

久留米ラーメンの中で、最も全国的に有名なラーメン店、

大砲ラーメン

へ!!

ラーメン好きなら、知らない人はいない「あの」ラーメン店の本店です!

創設者は、「カリスマ」と称されることの多い香月昇さん。

もしかしたら、日本で初めての「カリスマ店主」かもしれない。

昔、コミック漫画で、この香月さんの「伝記」を読んだ記憶があるなぁ。

とにかく、ぶっ飛んだ店主さんで、「スープの出来が悪い」だけで、お店を閉めちゃうようなお方。

現社長の香月均史さんが父昇さんについて語っている記事がありました

「ファンの間では、父の逸話が沢山ありました。例えば、スープの味が美味しくない日は、店を閉めていたという話もありましたが、単に麺の発注ミス。ファンが妄想で、良い風に解釈してストーリーを作ってくれていたんです。」

って…。

今、知った、昇さんの「真実」…。(きっと、Yoshikiの伝説とかも、実はこんな感じなんだろうなぁ…)

お店の前に立つだけで、その「人気ぶり」が感じられます。

なんともいえない「活気」があるんですねー。

さすがは、久留米一、有名な人気ラーメン店なだけはある!

THE 久留米のラーメン店!

広い店内ですが、ほぼ満席状態。

これが、常時、ずっと続くっていうんですから、恐ろしい限りです。

メニューです!

他の地方のラーメンとちょっと違うのが、こってりとした「昔ラーメン」に、

まろやかな「ラーメン」という「区分け」ですかね。

昔のラーメンの方が「こってり」、という、、、(;´・ω・)

広い日本でも、こういうカテゴライズは久留米だけじゃないかな!?

もう、狙いはただ一つ、「昔ラーメン」なので、、、

迷わずに、こちらを注文しました。

さて、初のご対面となる「大砲ラーメン」のラーメン。

ワクワクは止まりません!

ジャジャーン!!!

来ました!!!

こちらが、全く「昔」に見えない「昔ラーメン」!!!

これで680円也!

スープの表面に泡が出来ていて、めっちゃ美味しそうです。

大きな釜でガンガンに炊き出したスープを豪快に器に注ぐ姿は圧巻ものでした。

スープを飲むと、、、

「うわ~、濃厚な豚骨ラーメンだわ~~~♡」

って感じになります。

「濃厚」が、このお店の最大の特徴でしょうね。

日本全国に、「濃厚なラーメン」で大人気になっているお店は幾つもあります。

火の国文龍総本店@熊本

いちげん@佐賀

龍王@出雲市

王王軒@徳島、

などなど。

地方でとてつもない人気を誇る濃厚系のラーメン店のラーメン。

まさに、そんな「Masterpiece」と出会えた喜び。

「呼び戻しスープ」だからこそ、成せる技とでもいいましょうか!?

zoom up!

こちらのスープにも、「豚脂の揚玉(カリカリ)」が入っていますね。

この辺は、「清陽軒」と同じ感じですかね。

濃厚なスープが更によりダイナミックなファットスープに変貌します。

いやー、凄いなぁ、、、

これも、基本的には、水と豚骨のみ、でしょ!?!?

豚骨、恐るべし、ですね。

パンチ、破壊力半端なし。

ところが、都内にありがちな「ドロ系ラーメン」とは違って、食後に気持ち悪くならないんです。

濃厚なのに、食後はさっぱり、みたいな。

それから、豚骨の臭みは若干残りつつも、おさえられていて、絶妙なバランスのスープでした。

さすがは、大砲。

インパクトあり、久留米っぽさあり、印象的で、力強い、

さすが、全国レベルの人気店、という感じでした。

麺は、細麺って言っちゃっていいのかな。

細麺といえば細麺だけど、それほど極細でもないかな、と。

こちらの麺も麺で、しっかりとした食べ応えの麺になっていました。

名店にぬかりなし、ですね。

あと、チャーシューがとっても美味しかった!

いや、特に変わったことを何かしているわけではないんですけどね、

わりと、ペラペラっとしているんですけどね、、、

だけど、なんか美味しかった、、、、汗

(雰囲気に負けたか!?…)

しかし、最後まで泡は消えずに残りました。

いやー、凄かった、、、

次回、来ることがあったら、このセットでお腹いっぱいになりたい!

地方のラーメンツアーだと、どうしても「欲」が出ちゃって、一軒一軒を味わえないところがあります。

いつか、また久留米に来て、のんびりとラーメンを食べ歩きたいなぁ、、、

チャーシューおにぎり、美味しそう、、、、

というわけで!!!

大砲ラーメン本店のレポでした!!

その名に偽りなし!

「大砲の弾のように一直線に突き進む」

まさにそんなラーメンでした!!

場所は、国道からちょっと路地に入り込んだ場所にありまして、、、

若干、「秘境感」もあったりもしますね。

でも、まぁ、説明は不要ですよね。

ラーメン好きなら、一度は絶対に行ってみたい日本の超人気ラーメン屋さん。

大砲ラーメン、堪能させていただきました!!!

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清陽軒@久留米 昭和27年創業!久留米を代表する元祖屋台ラーメン!

2018-02-03 02:36:45 | 九州

久留米ラーメン巡りが続きます。

「丸久」→「麺のツボ」と続いて、

遂に「久留米ラーメン」を代表するお店にたどり着きました(;;)

その名も、

清陽軒

であります!!

1952(昭和27)年創業、屋台から生まれた久留米の老舗の超名店であります。

詳しい歴史はこちらのサイトを

(*なお佐賀の一休軒が1955年創業なので、それよりも古いお店なんですね!)

注目すべきは、こちらの清陽軒、一度全て閉店している、という点でありましょう。

創業者の香月浩さんが1994(平成6)年に「引退」し、その12年後の2006年に全閉店。

その後、「清陽軒復活プロジェクト」が開始され、2009年に復活。

そんな歴史をもつのが、この「清陽軒」であります!!

大砲ラーメンの社長さんの父親は、ここの香月浩さんの弟さん、、、(;´・ω・)

社長さんがネットで、この復活プロジェクトについて語っています

清陽軒も、また大砲も、久留米を代表する有名人気店!

久留米の老舗の4店の一つに入れられたりもしています

場所は、、、

わりと地方にありがちな典型的な郊外型の人気ラーメン店って感じの場所でした。

こういうところにある有名人気店、見かけるよなぁ、、、と。

驚くのは、お店の入り口。

分かりますかね!?

入口が、ラーメンの屋台みたいになっているんです。

1951年頃、まだ店舗がなかった時代に「屋台ラーメン」として登場した精養軒。

その「屋台」をイメージした店舗の入り口に、まず魅了されます。

「屋台ラーメン」は、戦後日本のシンボルとも言えるものですからね…

最初の入り口を通ると、こんな「モニュメント」が目に入ってきます。

そうか、「戦後屋台ラーメン」も、今や「記念碑」なんだ…。

千葉の銚子の屋台文化もほぼ無くなってしまいましたもんね…。

(屋台に変わって登場したのが、キッチンカー文化か…)

なんか、見入ってしまいました。

当時使われていた器なのかな!?

しばし、「妄想」して、「タイムスリップ」します(;´・ω・)

昭和25~26年頃の久留米で、夜な夜な屋台が出ていたのかぁ~、と。

どんな風景がそこにあったんだろう??

この「釜」で、どんな風にしてスープを作って、どんなお客さんに差し出していたのだろう?

まだ、日本が敗戦の空気が広がっていて、みんなが貧しくて、、、

そんな時代の日本人は、いったいどんな気持ちで、ここのラーメンを食べていたのだろう?

店内は、ファミレスみたいな感じで、めっちゃ広いです。

リバイバル店ということもあって、当時の面影みたいなものはないんだろうな…

メニューも、かなり立派です。

(風情は全くといってないけど、、、(;´・ω・))

おお。色々と書いてあります。

一度、姿を消した清陽軒。その歩みや歴史や具材の説明など書いてあります。

それより、、、

香月浩さん、めっちゃイケメンなんですけど、、、(;´・ω・)

ほら!!

この香月浩さんと弟さんの昇さん、どちらも「イケメン」だったんですってね。

ま、それはあまり「味」とは関係なんでしょうけど、、、

でも、この方が、久留米ラーメンの黎明期の立役者だったんですね。

その後、日本は空前の豚骨ラーメンブームを迎え…

きっと、色んな事があったんでしょうね…。

こちらでまず食べるべきは、

かつての味を再現した「屋台仕込みラーメン」みたいですね。

大砲ラーメンでいう「昔ラーメン」に当たるのかな!?

それから、「すっぴんラーメン」なんていうのもあります。

老舗店のわりには、なんか軽いネーミングだなぁ、、、(;´・ω・)

こっちは、屋台仕込みラーメンよりもさっぱりとしたラーメンなんだとか。

更には、「ほっと!トマト麺」なんてものもありますし、

また、「学生ラーメン」なんかもありますね。

で、ラーメン以上に(!?)評判がいいのが、「久留米焼きめし」です。

焼きめしかー。いいなぁー。。。

こちらも頑張って食べるか、と思ったのですが、ミニサイズはなし、みたいで…

三杯目で、四杯目も考えているので、こちらは断念、、、(;´・ω・)

無念ですけど、しょうがない、、、

あと、こちらのお店の最大の<特徴>でもある「カリカリ」。

豚の背脂を揚げた自家製ラード、と書いてあります。

「油かす」とか「肉かす」とか「揚げカス」とかとも呼ばれたりする「あれ」。

これを入れて、清陽軒のラーメンになる、って感じかな!?

もちろん、お願いいたしました。

ジャジャーン!!!

こちらが、屋台仕込みラーメン、です!!

スープは、なんとなんと、水と豚頭のみ

で、スープは、いわゆる「継ぎ足し製法」と言いまして、

古いスープに水と豚頭を継ぎ足していくスタイルのスープになっています。

スープは、あっさりとしていて、臭みもあって、「これが、久留米ラーメンか!?」、と。

日本の元祖の豚骨ラーメンは、こういう味だったのか!?、と。

誤解を恐れずに、敢えて言えば、

長浜ラーメンよりも、臭みや獣臭はなくて、

博多ラーメンよりは、クセがあって、臭みもあって、

佐賀ラーメンよりも、クセも強くて、甘さもなくて、強烈で、

熊本ラーメンよりは、ストレートで、シンプルで、ライトで、

…って感じかな!?

色んなお店があるので、そう単純に区別できるものではないですが…

ここ、久留米から豚骨ラーメンが広がったと考えると、なんか感慨深いものがあります。

表面に見える茶色い固形物が「カリカリ」ですね。

…カリカリって、そう言えば、昔「福ヤ@麻布十番」で食べたラーメンにも入ってたな

これが、なかなか強烈なアクセントになっています。

いわゆる「背脂チャッチャ系」の背脂とは違って、実に強く香ばしいんです。

このカリカリを口の中で噛むと、独特の味が口中に広まります。

なるほどなぁ、、、

その効果はかなり大きそうです。

で、チャーシューは、ベラベラっとした感じで、普通な感じでした。

あんまり印象に残ってない、、、(;´・ω・)

麺は細麺。

細麺なんだけど、博多のあの細麺よりは太い感じ!?

わりとパサパサっとした麺になっていて、「へー」って感じでした。

熊本や佐賀の麺の方が、関東人には口に合うかな!?

ただ、逆に、こういう麺こそ、こっちで食べないとなぁ、、、とも。

異文化の麺って感じが少ししました。

(まぁ、異国のラーメンと比べれば、日本の美味しい麺になるんですけど…)

卓上には、各種調味料がいっぱい!!!

こがし一味に、にんにく醤油。

にんにく醤油を入れると、若干「熊本ラーメン」っぽくなったかな!?

でも、なんといっても、「からし高菜」でしょう!!

こんな感じになります!!

やっぱ、豚骨ラーメンには、高菜ですよね! ねっ! ねっ!!

味の雰囲気ががらっと変わって、よりスパイシーで刺激的になりました♪

***

さて。

全体的には、「シャバっとしたスープ」の豚骨ラーメンだったかな。

これは、総じて、「マニア向け」というよりは、「久留米市民向け」かな、と思います。

長年愛してきた屋台ラーメンを、後世の久留米の人に伝えていく、みたいな。

文化継承的なお店だったかな、、、と。

「久留米ラーメン」を知り、学びに来た僕には、いい経験になりました。

「これが、久留米ラーメンなのか~~」、と。

一つ、思ったのは、博多にせよ、長浜にせよ、久留米にせよ、、、

豚骨ラーメンって、首都圏にも全域にあって、既に食べている味なんですよね。

だから、なかなか「純粋に味わえない」、という課題があるかな、と。

既に知っている味だし、どこかで食べたことがある感じがするし、

なかなか、「久留米のラーメン」を先入観なく食べられない、というか。

どうしても、「どこかで食べた味」になってしまう、というか。

そういう問題があるなぁ、、、と。

現在は、清陽軒は6店舗ほどあるみたいです。

熊本にもあるみたいですねー♪

これからも、どんどん店舗拡大していくのかな??

どうなるんだろう!?、、、

「継ぎ足し製法」っていうのも、すっかり認知されましたもんね。

ラーメン漫画でも、この「継ぎ足し製法」が取り上げられたりもしました。

でも、普通に考えれば、焼き鳥のタレとか、秘伝のタレとかって、全部継ぎ足しですよね!?

それを「スープ」でやった、っていうのが「画期的」だったのかな!?

というわけで、「久留米ラーメン」を代表する清陽軒のレポでした!!

なんというか、とっても書きにくいラーメンだったかなぁ、、、

どう書けばいいのか、、、って。

書くのが難しい、というのもまた、久留米ラーメンの特徴かもしれません。

続けて、こちらのお店の創業者の弟さんの息子さんのお店に向かいます!!

PS

ちなみに、都内でも「久留米ラーメン」が食べられるお店はあるみたいですね。

詳しくはこちらのサイトを

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麺のツボ@久留米 「我々は“ワンパターン”のままで良いのか?」!?

2018-02-02 22:58:05 | 九州

南京千両にフラれ、

その隣りの丸久で大龍系のラーメンに出会い、感動し、

そこから歩いて向かったのは、「久留米ラーメン清陽軒」。

久留米ラーメン好きな人なら誰でも知っている「名店」ですよね。

南京千両・丸久からは、歩けるな、と思ったので、歩いて向かいました。

「南京千両はダメでも、清陽軒があるさ~」と歌いながら(苦笑)

するとですね、、、

その途中で、突然、とんでもない看板を見つけたんです…

え?? 

何!?!?

我々は"ワンパターン"のままで良いのか?

って!!?

えーーーー????

何、この「哲学的」な問いは!?!?!

もう、この哲学的というか、反省的な問いに、震えあがりました(苦笑)

(どこか、京都の某ラーメンっぽさも感じつつも…)

(あ、京都と言えば哲学だ…(;´・ω・))

これは、見過ごすことはできない、、、と思い、、、

なになに!?!?

!?!?!?!?!?!?!

麺のツボ TSUBO

!?!?!?!?!?!?!

なんだなんだ!?!?

ドキドキ、、、

おお、なんとも豪快な感じのするお店ですわ、、、

極濃とんこつラーメンに、ガッツリTSUBO麺に、TSUBOまぜそば!?

ガッツリ系のお店っぽいですね!?

っていうか、「野菜の山」?「見た目にも豪快」!?

ん? ってことは、まさかの「二郎系」!?!?

さすがに初めて久留米に来て、二郎系っていうのも、ちょっと難しいかなぁ、、、

哲学的命題は面白いけど、二郎系だったら、あれだなぁ、、、と思ってみていたら…

なんとなんと、、、

【数量限定】牛スジカレー麺

【数量限定】クラムとん麺

なんていうものがあるじゃないですか!!!!

何、この魅力的な創作ラーメンは!?!

その瞬間、僕はもう既に店内に入っていました(;´・ω・)

何、この想定外の展開、、、

南京千両では食べられないし、突然哲学的なラーメン店に出会うわ、、、

面白いじゃん。

それが人生さ☆

そして、メニューもほとんど見ずに、、、

ジャジャーン!!!

気付いたら、目の前に運ばれてきました!!!

クラムとん麺

です!!!

クラムって、クラムチャウダーでしょ!?!?

つまりは、アメリカ風豚骨ラーメン@久留米!!!

テンション、上がるなぁ、、、\(^o^)/

なんとも、スープパスタ風の豚骨ラーメン、みたいな!?

しかも、スープに使われているのは、なんと「アサリ」!!!

(*Clam Chowderのclamは、「二枚貝」という意味ですね)

アサリは、英語だと、short-neck clam、厳密には、Japanese littleneck、です。

chowderは、caldaria(なべ、つぼ)という意味から来ていて、辞書的には、「ハマグリなど魚介類と野菜を牛乳で煮込んだ濃いスープ」ということになるみたいです。ここのクラムとん麺は、「牛乳」の代わりに、「濃厚豚骨スープ」で煮込んだ濃いスープ、ってことになります♪

というわけで、、、

Clamの一種であるアサリをワインで蒸して、野菜と一緒にたっぷり煮込んだ海鮮系スープ

そこに、濃厚を超えた極濃クリーミースープを注ぎ込むわけですね、、、。。。

個人的に、久々に味わう「超濃厚ドロスープ」。。。

「うわ、、めっちゃドロドロ… 濃度高い!!!」

っていう、、、。

豚骨、野菜、アサリがドロドロに溶け込んだ強烈な濃厚スープ。

zoom up!

どちらかというと、「ベジポタ濃厚ラーメン」のような感じ!?

否、魚介系のベジポタ濃厚豚骨ラーメン!?

凄い、deep impact!!

そこに、生クリームが加わり、よりエキセントリックな味わいになっています。

もうね、<洋風>なのか<和風>なのか、はたまた<中華風>なのか、、、

もはや、解読不能、解釈不能、摩訶不思議なラーメンがここにありました。

ただ、野菜もたっぷり使われているせいか、口当たりはとてもよくて、

食べた後も、わりとすっきりしていました。なるほど~。

いわゆる都内の<超濃厚ドロ系ラーメン>とは違いますね。

アサリの風味はそれほど奇抜に反映されているわけではなく、じわっと攻めてくる感じ!?

海外の魚介スープだと、もっとわりと攻撃的な感じがします。

もし洋風に舵を切るなら、アサリの(臭みも含めて)風味をガーンと効かせた方がよいのかな?

僕は、これくらいの「バランス系」の方が好きですけど、、、

ただ、クラムチャウダー風豚骨ラーメンとして考えると、クラム感をもっと出してもいいのかな、と。

麺は、こんな感じです。

濃厚なクラムチャウダー風スープに合わせるのは、こんなぶっとい麺。

うどんの麺に負けない極太麺でした。

このお店は、「二郎インスパイア系」ということもあって、納得の麺でした。

都内の極太麺と比べると、わりと麺の食感がダイレクトに伝わってくる感じかな!?

ぶつぶつっと。

チャーシューは、こんな感じで、二種類の異なるお肉が入っていました。

何気に、味も微妙に違う気がしましたが、、、

どうなんだろ、、、

これだけ美味しいチャーシューなら、きっと普通のチャーシューメンも美味しいだろうな。

きっと、近所にこのお店があったら、「常連さん」になって、店主さんと語らうんだろうな~。

こちらの店主さんは、誰が見ても、「元ラーメンフリークさん」だろうと分かると思います。

店主さんも、僕を見て、「フリーク」だと思ってくれたのでしょう。

一瞬で、分かり合えました(苦笑)、、、

色々と語り合いましたが、「ラーメンを食べ歩くラーメンLOVEな店主さん」でした。

ただ、都内に食べ歩きなどはしていないみたいで、、、

(是非、いつか千葉にも来ていただきたいなぁ、、、)

僕としても、また今度はここのがっつり系ラーメンを頂きたいですねー。

「我々は“ワンパターン”のままで良いのか?」

この問いはとてつもなく深いものであります。

久留米といえば、久留米ラーメンという全国的なブランドがあって、、、

だから、「久留米ラーメン」という枠の中でしか、動けない部分もあって、、、

(それは、全国の有名なご当地ラーメンがあるところならどこでも、、、)

そういうエリアで、新たなラーメン店をやる、というのは、想像を超えるほど大変なわけで、、、

久留米だと、「絶対的権威」となっているお店がいくつもあって、、、

でも、その「権威」だけだと、「文化」の発展もないわけで、、、

そういう中で、孤軍奮闘しているのが、こちらのお店なのかな?!、と。

***

たまたま出会ったお店でしたが、店主さんも素敵だったし、

クラムとん麺も美味しかったし、色々考えることもできました。

久留米だからといって、権威的な久留米ラーメンだけを食べて去る、というのも…

…とはいえ、まずは「権威」となるラーメン店を周りたいのも事実なわけで、、、

地方のラーメンを食べ歩くことの難しさも感じました。

時間も限られているし、胃袋的にも限界があるし、のんびりもしていられない。

これまでは、だから、「権威的なお店」を予め選んで、そこだけを巡ってきました。

今回は、最初の「南京千両」にフラれて、どこか「リミッター」が外れて、、、

(半ばヤケクソ気味に)「自由」になれたからこそ、このお店に入れたんだろうな、と。

権威に縛られるか、それをぶっ壊して、自由になるか。

これは、食べ歩きをする人にも問われていることかもしれないな(大袈裟ですけど、、、汗)

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丸久@久留米 名店「大龍」の流れを汲む2015年openの新店!!

2018-02-02 12:27:24 | 九州

さて、、、

南京千両にフラれて、極度に絶望的な気分を抱えたまま、

南京千両の店前で茫然と立ち尽くしていました。(10分くらい!?)

「ここまで来て、いったいこれからどこに行けばよいのだろう?」

その絶望感と虚無感は計り知れないものでした。

初めての土地、見知らぬ町角、そして郊外感のあるこの場所…

そんな絶望的?な状況の中で、ふと目に入ってきたのが、

南京千両の隣にあったこちらのお店の看板でした。

久留米ラーメン 丸久

というお店でした。

「まるひさ」ではなく、「まるきゅう」という名前のお店です。

もう、絶望と虚無に打ちひしがれていたので、「もうどうにでもなれ!」と、

こちらのお店に入ってみることにしました。

それはまるで、恋心を抱いていた素敵な女性にフラれて、やけっぱちで身近にいる女性と付き合っちゃう、そんな心境でしょうか!?苦笑。あるいは、その逆に、思い焦がれていた男性にフラれて、やけっぱちで近づいてくる男についていっちゃう乙女のようなもの!?…(;´・ω・)

お店に入ると、若くてかなりいかつい男性スタッフが3~4人いて、ビビりました(苦笑)

きっと、成人式とかで「うりゃ~」って言ってた系の、、、(;´・ω・)

…すみませんm(__)m

まぁ、それはともかく、、、

メニューを見ますと、、、

おおー。

人生初となる「久留米ラーメン」(;;)

まさかこういうかたちで、こういうお店で食べることになるとは、、、

しかし、ですよ。

後で分かったことなのですが、こちらのお店も凄かったんです。

ラーメン丸久は、もともと久留米の人気店「大龍」にルーツを持つお店で、

なんと、大龍は、あの「大砲」と並ぶ屈指の有名人気店なのでした。

大龍は、昭和41年創業。50年以上の歴史をもつお店!!

詳しくはこちら

それを知って、全部納得がいきました。

だって、500円のここのラーメン、とっても美味しかったんですから

南京千両にフラれたのはとても悲しかったですが、これはこれでいい経験になりました。

と、「結論」を先に書いてしまいましたが、、、

メニューも色々あって、見ていて面白かったです。

「スタミナラーメンフェチ」としては、ここのスタミナラーメンも気になりました。

が、やはり最初なので、ラーメン(500円)をば。

ジャジャーン!!!

来ました!!!

僕の人生初となる福岡県久留米の豚骨ラーメン!!!

もう、泣きそうでした。

遂に遂に久留米まで来て、本場の久留米ラーメンと出会えたわけですから…

もう過去(南京千両)は振り返りません。

目の前にある今の相手(丸久)と全力で向き合うのみ!!

スープを飲むと、、、

「おおおおおおお~~~~~~~、豚骨スープだ!!!!」

って、なりました。

いや、それほど叫ぶほどのことじゃないかもしれませんが、おお!ってなりました。

味的には、「未知の味」というよりは、「既知の味」でした。

僕らがよく知る白濁の「とんこつスープ」って、こういう味だよなぁ、と。

なので、見知らぬ土地の全く見知らぬラーメンの味、というわけではないんです。

なのに、なに、この踊るような昂揚感は!?、、、

何かが突出した味、というよりは、極めてバランスのよい豚骨スープ。

若干の臭みを残しつつも、マイルドでコクがあって旨みのあるはっきりとしたスープ。

そして、後味すっきり。

なるほど、、、

麺は、いわゆる「博多豚骨」よりは太いかな?という感じで、、、

(いや、そもそも、久留米系と博多系のどこがどう違うのか、分かっていない…(;´・ω・))

バランス系のマイルドな豚骨スープに、ソフトでやさしさのある麺。

何かぶっ飛んだことをやっているわけではないけど、ストレートに美味しいなぁ、と。

ラーメンブーム以後、なんか「理屈っぽいラーメン」が増えた気がするけど、

ここのラーメンは、「ど・ストレートのラーメン」っていう感じがして、、、

とても好印象でした。

トッピングもシンプルでストレート。チャーシューとネギのみ!

どこまでストレートなんだ!? きくらげもない!!

スープのこの白さ?にうっとりさせられました。

ただ、作っているところを見ていたら、タレは黒かったんです。

なので、このラーメンも、実は「豚骨醤油」ってことになるのかなぁ!?

イマイチ、その辺が分からないんですよね。

完全に真っ白いスープっていうのも、あるにはあるじゃないですか??

ここのスープは、そこまで白くもなくて、でも、豚骨醤油と呼ぶには白くて…

和歌山や徳島や岡山や広島みたいな「豚骨醤油」ではなくて、

でも、ステレオタイプ的に知る「白い豚骨」でもなくて、、、

久留米ラーメンって、何なんだろう?って。。。

でも、ここは、<九州ラーメン>の発祥のエリア。

紅ショウガは<マストアイテム>なんでしょうね♪

豚骨ラーメンといえば、紅ショウガ。

吉牛にも紅ショウガですが、豚骨ラーメンにも紅ショウガ。

紅ショウガは、日本人の心と言っても過言じゃないかもしれません。

最後の最後まで、気になったのが、こちら!

久留米辛口島ラーメン!!

これも、食べてみたかったなぁ、、、

けど、今日はこれからまだまだラーメンを食べに行くので、自粛。

今度、「南京千両」に来た時、またここに来て、この島ラーメンを食べたいなぁ。

辛い豚骨ラーメン、絶対に美味しいはずだから!!

丸久のすぐ隣り、ブルーシートが見えるそのあたりが「南京千両」です。

本当にすぐのお隣さんなんですよね。

しかも、丸久自体、久留米を代表する大龍系ということで、、、

南京千両→丸久、という連食コースも「あり」ですね!!!

***

さ、ちょっと元気が出て来たぞ。

これから、久留米のラーメンを色々見て、食べて、歩くぞ~~!!

次の目的地は、「南京千両」と並ぶ老舗のあのお店…

に向かったのですが、、、

その途中で、とんでもない「看板」と出会ってしまうんです。

さて、どうなることやら、、、

 

PS

久留米の街中に、こんな看板がありました!!

歴史はあるけど、「攻め」の姿勢も示しているんですねー。

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南京千両@久留米 無念の初訪問… 創業昭和12年の元祖とんこつ店!

2018-02-02 01:01:34 | 九州

遂に、、、

遂に遂に、

遂に遂に遂に遂に、、、

やってきました!!!!

念願の念願の念願の念願の…

久留米へ!!!!

ホント、遂に、念願の久留米へ、、、

そう、

久留米と言えば、、、

藤井フミヤ!!!

否、

松田聖子!!!

否、

久留米ラーメン!!!!

です!!!!!

(フミヤファンの皆さん、聖子ちゃんファンの皆さん、すみませんm(__)m、ラヲタなんです)

遂に、来てしまった…(´;ω;`)

ドイツよりも、ポーランドよりも、オーストラリアよりも遠かった「久留米」。

遂に、来ることができたんです。

駅を出た瞬間には、もう涙が止まりませんでした(嘘)。

久留米に着いたら、もう、とにかくまずは「あのお店」に向かう以外にないんです。

「あのお店」のラーメンを食べずして、こっちのラーメンは語れません。

「あのお店」こそ、あのラーメンを生み出した伝説のお店なのだから、、、

久留米ラーメンについては、まずはウィキペディアでcheck! 

ここでポイントなのは、昭和12年=1937年、ですね。

創業者の宮本時男さんは、横浜や東京で当時の中華そばを食べて、学んでいます。

つまり、久留米で古来、ラーメンを食べる文化があった、というよりは、

都内や横浜で料理を学んだ宮本さんが、久留米で作ったラーメン、ってことになるんです。

だから、久留米発祥の豚骨ラーメンは、そもそも中国から伝来した、というよりは、

むしろ、東京や横浜から伝来した、と言うべきだ、ということなんです。

ここは、とても大事なところだと思いますので、、、

(近々、どこかで、この問題について真面目に語るつもりです!)

さて。

googleナビを頼りに、バスに乗って、降り立つとこんな場所へ…。

googleナビが使えなかった頃は、本当に大変だった。

でも、今は、日本国内のみならず、全世界どこでもナビで行けるんですよね。

(*スマホがネットにつながっている限り…)

最寄り駅から歩くこと、13,4分。

遂に、着いてしまいました、、、

ジャジャーン!!!!

もう、お分かりですよね。

そうです。

創業昭和12年、(西鉄久留米駅前の屋台だった)

とんこつラーメン発祥のお店、

南京千両

であります!!!!

遂に、南京千両にやってきた、、、(´;ω;`)

もう、南京千両のラーメンが食べられたら、それだけでいい…

そんな気持ちで、現地にたどり着きました!!!

のぼりもありました。

昭和12年創業の超老舗ラーメン店。

昭和12年と言えば、歴史的には「盧溝橋事件」のあった年ですよ。

これを受けて、日中戦争が勃発し、太平洋戦争(大東亜戦争)に突入します。

そんな時代に産声をあげた「南京千両」。

遂に食べられる、、、

と、うるうるしたのも、一瞬でした。

「あれ???」

11時半にちょうどなる頃なのに、シャッターが開かない。

もちろん、待ち人もいない。

シャッターに耳を当てても、中から人の声は全く聞こえない…。

待てど待てど、誰も来る気配がない。

嫌な予感…。

もしかしたら、12時からに変わったのかも!?、と。。。

12時まで待ちましたが、やっぱり誰も来ないし、もちろんシャッターも開かない。

こりゃ、、、

あれだ…

営業しないんだ…

水曜日…

近所の人によると、「水曜日がだいたいお休みですね」、とのこと。

無念、、、

無念過ぎる、、、

ここまで来て、、、

まさかの「定休日」とは、、、

(そんなこと、ネットに書いてない!!!!)

もうね、「憔悴」ですよ。

あるいは、「絶望」。

南京千両のラーメンが食べたくて、博多じゃなくて、久留米にしたのに…(´;ω;`)

というわけで、、、

南京千両のラーメンは、今回は食べることができませんでした。

がっかり。。。

ま、仕方ない。

それが人生だ。

セラヴィだ。

ケセラセラだ。

なーに、また来ればいい。

えーん、えーん、、、

 

PS

らんちばさんのブログに「南京千両」の記事がありました!!

らんちばさん、行ってたんですねー(;;)

お羨ましい限りです…

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西海道ときとき@熊本 誰にも教えたくない隠れ家的創作和食店!

2018-02-01 02:09:34 | 九州

熊本の夜、

お世話になっている人たちと「お食事会(お疲れ様会?)」を行いました。

僕と一緒に本を出したH先生のお誕生日ということもあって、お祝い会にもなりました☆

本当に本当に幸せな時間となりました。

その場所は、、、

「熊本で一番誰にも教えたくないお店」とも言われている、

西海道ときとき

というお店であります!!

西海道は、昔の言葉で、「九州」を意味する言葉で、

「ときとき」というのは、その時その時に一番美味しい食材を、という意味が込められているんですって。

ビルの奥のテナントにひっそりと佇む素敵な創作和食店です!!

*ちなみに、こちらのお店には「写真撮影不可」と書いてありますが、今回は許可を頂いて書かせて頂きました。ありがとうございます。(不可の理由を聴いて、「なるほどなぁ」と思いました。お店に来て、黙って写真を撮り始めるのですが、厨房やお店の人まで勝手に写真を撮り出したということがあったんですって…。最近はスマホで料理の写真を撮って、SNSにup、というのが当たり前の風景になりましたが、最低限度のマナーは守りたいですよね。この問題は、10年以上前から僕もブログを書く上でずっと悩み続けている問題です…)

さて、、、

メニュー表ですが、本格的?達筆?なメニュー表ですね、、、

もはや「芸術」の領域かも!?

今回は、おまかせのコースで♪

もう、他では経験できないような「美食ワールド」満載でした。

普段ラーメンしか外で食べない僕には、びっくり仰天の連続でした。

とくとご覧あれ!

まずは、これ!!

春菊だったかな?

春菊の玉子豆腐。

まずは一品目ということでのオードブル的な一皿。

和食店ということで、和のダシ感がとっても強くて美味しいです。

臭みはいっさいありませんで、美しさと美味しさを兼ね備えた玉子豆腐でした。

そして、和ダシの旨み炸裂の「肉じゃが」!!!

じゃがいもが丸ごと一個、どーんと入っています。

これを崩して、お肉と玉ねぎとお出汁で食べる幸せ…

たまらないものがありました。

この出汁がめちゃめちゃ美味しくて、痺れました。

ああ、和ダシ、なんて美味しいんでしょう、、、(´;ω;`)

そして、鴨ロース肉。

お上品で、一口サイズで、「ああ~、もう!」って感じでした。

この「ちらっと感」が、なんとも言えない気分にさせます。

そして、、、

ジャジャジャジャーン!!!!

来ました!!!

熊本名物 馬刺し!!!

\(^o^)/

ひゃー、馬刺し、てんこ盛り。

まるで、夢を見ているかのよう、、、

ああ、、、

zoom up!

見てください!!

もうね、至福なんてもんじゃないです。

天国に来てしまったかのような気持ちになりました。

馬刺しって、もう、これが死ぬほどに美味しいんです。

生肉って僕は個人的に好きじゃないんですけど、馬刺しだけは別格なんです

こんな美味しいものがこの世にあったのか?っていうくらいに、、、

言葉にならない美味しさが、そこにありました。

お刺身の盛り合わせです。

こちらも、熊本で採れた新鮮なお魚がいっぱいでした。

嗚呼、こんな美味しいものがこの世にあるなんて、、、( ;∀;)

美しくもあり、美味しさもあり、、、

柔らかくて弾力性のあるお刺身に酔いしれました。

こちらは、白魚の揚げものですね。

なんか、「春巻き風」でした。

こちらも、中からじゅわ~っとお魚の美味しさがダイレクトに伝わってきて、、、

優しい味わいでしたが、そこにお魚の力強さが感じられました。

こちらは、「白子のくずよせ」ですね。

白子は、僕的にもっとも苦手な食材なんですけど、、、

これが、ゆずに入っていて、めっちゃ美味しくて、感動しました。

どこか、クリームソースみたいな味わいで、「おお~」ってなりました。

濃厚なんだけど、食後はさっぱりしている、みたいな。

不思議な逸品でした。

こちらは、パプリカ入りの「あわび」です!

ソースは、「黄身酢」なんですって。

緑色のソースは、「そら豆ソース」です。

あわびの美味しさは、どう言葉にしたらよいのだろう!?

味的にどうこうというより、食感がとってもよいんですよね。

そして、もう、僕的には超久々の、、、

うなぎですー(;;)

久々にうなぎを見た…

(現在、僕は、自主的にうなぎを食べることを控えているので…)

うなぎと同時に、白豆もたっぷり入っています。

味的には、赤味噌系の濃厚スープなんですけど、どこか洋風な味わいが、、、

聞けば、「ドライトマト」を使っているんですって!!

和風で洋風のうなぎ煮。

こんな料理、食べたことがないぞ~~!!!、と。

僕一人、大興奮でした♪

いよいよクライマックスへ。

こちらは、天草黒毛和牛を使ったお肉料理

肉食系keiには、嬉しいクライマックス。

このお肉が、もう、なんといいますか、、、

お肉じゃない!!!っていうくらいに、柔らかくて、顎の力を使わなくても噛める柔らかさでした。

すごいすごい、、、

自家製の味噌と一緒に食べる和牛の美味しさといったら、、、

もう、至福の極み、としか言いようのない味わいでした。

そして、最後の最後に登場したのは、

この圧巻の手巻き寿司!!!

来た-、、、、

もう、「圧巻」としか、言いようがありません、、、

鯖寿司と、穴子巻き。

どちらも、もう神的な美味しさでありました。

鯖は根本的に大好きなので、有り難く頂戴いたしましたし、

また穴子巻きも、これまた今や貴重なので、有り難く頂きました。

なんか、すっごい力強い巻き寿司になっていて、圧巻でありました。

今や、巻き寿司は、Makiの時代ですからね。

Makiを愛する人は、今や、世界中にいるんですから。

でも、ここのこのMakiを、外国の人にも食べてもらいたいなぁ、、、

本場日本の力強いMakiの威力を感じてもらいたいですね。

というわけで、、、

熊本で大人気の「誰にも教えたくない隠れ家的創作和食店」のときときのレポでした!

ここは、本当に素晴らしいお店でした。

熊本県外から来た人には、胸を張ってオススメしたいです。

美味しいですから!!

ちなみに、こちらの店主さん、天外天の店主さんと仲良しなんですって!!

まさか、こんな本格的な和食店で、店主さんとラーメンの話で盛り上がれるとは、、、

とても嬉しかったです。

料理に優劣なんてないんですよね。

ときときの店主さんも、天外天のラーメンについては心底認めているようでした。

でも、やっぱ、天外天って、いいお店なんだな、、、(^^)

僕的に、日本国内で5本の指に入れたいくらいに惚れているお店だから…。

***

というわけで、今回は、熊本のレポはここまで!

翌日は、朝早くに、久留米に行くのでありました。

明日から、久留米のラーメンの渾身レポ、up致します!!!

僕の人生初の久留米ラーメン体験記。

お楽しみに!!!!

…といっても、まず最初の最初で、一番のお目当てのお店にフラれる、という…

人生、何があるか分からないものです。

でも、生きている限り、全部OKということにしましょう☆

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