Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

麺屋一楽@飯田橋 武一@新橋系?鶏+醤油の「鶏骨醤油らーめん」!

2018-05-01 00:16:03 | 東京 中央 港 千代田

先日、、、

久々に都内にやってきました。

この数か月、都内に行くことって、ほとんどなかったなぁ…。

というわけで、久々の都内のラーメンレポです!

といっても、それが目的じゃないので、エリア限定で。

今回のターゲットは「飯田橋駅」。

飯田橋といえば、僕が都内で最も好きなお店の一つ「中華そば高はし」があります。

 中華そば高はしの僕のレポ(2010年)はこちら

でも、今回は、高はしのある東口じゃなくて、西口エリアへ。

なんかいいお店はあるかなぁ、と思って歩いていたら、、、

すぐに、なんかいい店構えのお店がありました。

それが、

麺屋一楽

という鶏白湯専門のラーメン店でした。

なんか、退廃的?な古い感じの店舗に惹かれました。

しかも、狭い狭い。6人入ると満席になる狭~いお店。

こちらのお店は、新橋の人気店「麺屋武一」の系列店っぽいです。

 僕もかつて「麺屋武一@新橋」で食べてレポしています

(そうかー、2012年の時点でもう「鶏白湯ブーム」は広まっていたんだ…)

まぁ、いずれにしても、この駅チカにあって、本格的なお店なので、、、

場所はこんな感じですね。

飯田橋駅西口から歩いて1分程度!!

なので、アクセスは最高によい場所にあります!!

お店に入ると、いきなりこんな風景が、、、

写真があるといいですねー。

分かりやすいというか、、、

そして、券売機があります。

こんな券売機です。

色々と用意されていますが、基本的にはシンプル、かな??

あと、お店の壁にこんなメニュー表も、、、

あと、こんなのも、、、

こんな感じで、、、

で、

こちらのオリジナルの「濃厚鶏骨醤油らーめん」を頂くことにしました。

あと、「濃厚鶏骨つけ麺」も頂きました♪

豚骨×醤油…ではなく、

鶏骨×醤油の濃厚ラーメン&つけ麺ですよー!

というわけで、、、

ジャジャーン!!

こちらが、一楽の「濃厚鶏骨醤油らーめん」です!

いやー、本当に濃厚です。トロントロンのスープ。

豚骨スープよりも、オイル感が強くて、唇がベトベトになります。

このベトベト感は、豚骨醤油にはない独特なベトツキ感です。

よく「舌がべとつく」と表記されますが、まさにそれ。

zoom up!!

トロトロっと、、、

きっと、好きな人には好きでしょうし、ダメな人にはダメかな、と。

豚骨醤油以上に、食べ手を選ぶ一杯って気もします。

僕も遂に、らんちばさん同様、鶏白湯がダメになってきた気がします。

昔、両国の「まる玉」で鶏白湯を食べた時は震えるほどに美味しく感じたんだけど…

最近は、(まる玉には行けてませんが)どの鶏白湯を食べても、途中で苦しくなるというか…

豚骨醤油はまだまだ行けるんですけどね、、、

濃厚な鶏白湯系はちょっと厳しいというかなんというか、、、

でも、お客さんは入っていたし、若い人にはまだまだ受ける味なんでしょうね。

鶏白湯ラーメンの人気って、じわりじわりって感じなのかな?

麺はこんな感じです。

あまり印象に残らない普通の麺だったかな??(イマドキの普通の麺)

太さ普通のストレート麺で、ちょい芯が残る感じ!?

鶏チャーシューは小さいのが一枚。

煮玉子も普通の半熟煮玉子でした。

で、、、

こちらが、濃厚鶏骨醤油つけ麺です!!

こちらのつけ麺は、鶏骨醤油らーめんのスープを更にしょっぱくさせた感じ!?

タレ多め、スープ少な目で調整しているようでした。

らーめんのスープと比べると、すすりやすいかな?

粘度が低くて、食べやすいといえば食べやすいかな??

ただ、やや若干、しょっぱ過ぎる気がしました。

僕的には、このしょっぱさゆえに、ラーメンよりもいい印象でした。

が、しょっぱいのが苦手な人には、向かないつけ麵かな!?

(都内だと、わりとしょっぱさで味をカバーするお店が多い気がするなぁ)

しょっぱいラーメンは好きだけど、しょっぱさ+旨さが大事なんだよなぁ、、、と。

麺は、僕好みの平打ちっぽいピロピロ麺っぽい麺でした(なんやそれ…(;´・ω・))

つけ麵の麺の方が記憶に残るなぁ、、、

量もわりと多めかな。

こっちには、水菜が入っていて、清涼感も若干ありました。

が、やっぱりべとつくスープであることには変わりありません。

あと、やっぱり鶏チャーシューは小さかったです(;´・ω・)

ただ、これだけファットなスープなら、お肉は要らないかも!?

むしろ、野菜が入った方が、食べやすくなっていいかも!?

個人的見解としては、、、ですけど。

久々の都内のラーメンレポでした☆

たまにこうやって都内に来てラーメンを食べるのもいいなぁ、、、

前は、(お仕事の関係もあって)毎週都内に来ていたけど、、、

今は、もっぱら千葉ONLYだもんなぁ、、、

またいつか、都内で働ける日が来るのを楽しみにすることにしよう。

やっぱ、都内って、ラーメン店の数が半端なく多いし、

また、お店の入れ替わりも激しいし、新店の数も膨大だし、、、

よくも悪くも、「花の都、大東京」ですね。。。

***

自家製フルーツ酢を入れると、少し味が変わって、清涼感が増します。

が、あんま、合ってなかったような、、、汗

既に、ラーメン情報誌等でも紹介されているみたいです。

都内のラーメン本、読まなくなったからなぁ、、、(;´・ω・)

どこもよく分からなかった、、、(;;)

他にも、、、

隣りの「ラーメンさんぱち」にも行ってみたいなぁ、、、

お店の前はこんな感じでした。

飯田橋駅前の一つの選択肢として、いいかもしれませんね♪

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天鳳@六本木 撮影禁止の六本木の名店!西山製麺!「1.3.5」!

2018-02-25 01:20:31 | 東京 中央 港 千代田

先日、テレビ朝日に行きました!

人生、何があるか分からないものです…(;;)

大昔、僕は「テレビに出る」ということを人生の目標にしてましたね(苦笑)。

ただ、「目立ちたい」「認められたい」「有名になりたい」というのは、

若者特有の「激しい承認欲求」ゆえのことであり、この年になると…

なので、それほど「気負い」もなく、、、

テレビ朝日は、「港区六本木」にあります。

六本木ですよ~♪

って言っても、実はラーメン的には、、、(;´・ω・)

折角なので、「六本木の名店」に行きたいなぁ、、、と。

六本木で一杯だけラーメンを食べるとしたらどこ?

という問いを立てて、色々調べました。

その結果、僕が、「ここだ!」と思ったのが、

天鳳

という札幌発のラーメン店でした。

あの「西山製麺」の麺を使う人気ラーメン店です。

1974年創業のお店で、この六本木店は、

前に、テレビ番組で「1、3、5」が紹介されていたのを思い出しました。

(1=麺硬く、3=油こく、5=しょっぱく)

それと、「ドラム缶スープ」でよく知られているお店でもあります。

といっても、今はさすがにドラム缶ではスープを取ってませんが…

かつては、ドラム缶でスープを炊いていたそうです…

凄いな、、、

六本木の老舗(中堅?)の人気店なので、ここがbestかな、と。

 

しかーし!!!

なんと、こちらのお店、「撮影禁止店」でした!!

Σ(゚д゚lll)ガーン

ブロガーとしては、かなり「痛い」、、、

けど、「郷に入っては郷に従え」。

一応、ダメモトで、撮影のお願いをしてもよかったのですが、

時間もなかったし、店主さんもちょっと怖そうだったので、そのまま従いました。

(それに、昔ほど、強いこだわりもなくなってきているので…)

なので、今回のレポには、写真はありません。

メニューも、ラーメンも、麺も、、、一枚もありません。

ただ、、、

不思議なことに、撮影禁止店なのに、ネット上には数多の画像が、、、

あれー!?

昔は撮影禁止店じゃなかったの?

あるいは、みんな、無視して、パシャパシャやってる?!

(僕は相変わらず、毎回撮影のお願いを続けています…)

なので、まぁ、こちらのラーメンの画像が見たい人は、他の記事を見てみてください。

こちらのブログは、めっちゃ写真が充実しています

こちらのブログの記事も、かなりの充実ぶりです

(しかし、どうやって、こんなに写真を撮ったんだろう!?!?)

***

で、、、

こちらのラーメンですが、、、

たしかに、めっちゃ美味しいです!!

なんだろ、ぱっと思い浮かぶのが、「旭川醤油ラーメン」!?

でも、旭川醤油ラーメン、そのまんまってわけでもなく、、、、

どこか、「家系」的なこってりとした中毒性もありつつ、、、

更に、和歌山~岡山あたりの<豚骨醤油>の味にも近いような気も、、、

でも、そういう系ですね。

六本木で、まさかこういう地方系の豚骨醤油系ラーメンが食べられるとは…

いや、六本木で、こういうラーメンが食べられることに、嬉しく思いました。

あと、特記すべきは、西山製麺。

最近、西山製麺の麺を食べる機会が色々とあるのですが、、、

ここで食べた西山製麺は、完璧な西山製麺でした。

やっぱ、「麺固め」がいいんだな、と再確認。

これから、西山製麺の麺を使うお店でラーメンを食べるときには、

「麺固め」でお願いしようっと。

それが、西山製麺の麺の一番美味しい食べ方なんだ、と分かりました(個人的に…)。

***

天鳳。

やはり、たしかに、六本木で最も食べるべきラーメンだったかな、と思います。

もちろん、大都会六本木。

スタイリッシュなお店やアーバンなお店はいっぱいあります。

けど、「完成されたラーメン店」という意味では、ここに勝るお店はないかな、と。

まさに、「名店の味」、といいますか。

大満足でした。

あとは、撮影禁止を解除してもらえたら、、、(;;)

(ただ、きっと失礼なお客さんもいたんだろうな、、、とも、、、)

天鳳の1,3,5を食べて、フルチャージ完了!!

気合いを入れて、テレビ朝日に向かう僕でありました!!

心の中で、「あー、美味しかった~♪」って思いながら、、、

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CAFFÉ ANTONIO@四ツ谷 レモン風味の「海老とアサリ、いんげんのリゾット」!

2017-11-03 11:21:36 | 東京 中央 港 千代田

四ツ谷にやってきました♪

ちょっと久々!?

この日は「大雨」、、、

どこかラーメンでも、と思いましたが、雨が激しかったので、駅ビルへ。

そこで、見つけたのが、こちらのお店。

カフェアントニオ

CAFFÉ ANTONIO

オフィシャルホームページはこちら

たまにはイタリアンもいいじゃない~!って。

もともと、イタリアンは好きだったし、、、

(イタリアのレストランの料理はやっぱ超美味しいですし!)

さて。

メニューを見ますと、、、

ほー。

炭焼きランチ、ですか!?

お肉がとっても美味しそうです。

でも、、、

僕は、見逃しませんでした。

僕の大好物を、、、

分かりますかね!?

すなわち、

海老とアサリ、いんげんのリゾット レモン風味

です!!!

リゾットは、僕の大好物!!

いったいどんなリゾットに出会えるのでしょう!?!?

ジャジャーン!!!

こちらが、アントニオのオリジナルのリゾットです。

わりと、ボリュームたっぷりですねー。

リゾットのライスはわりと固めで、本格的です。

べちゃっとしたライスでは、リゾットは食べたくない。。。

できれば、日本米じゃなくて、外国のお米がよかったほど、、、

zoom up!

いんげんはわりとたくさん入っていますね。

海老とアサリもしっかり入っています。

味わい的には、「魚介リゾット」って感じですね。

イタリアの漁港を思い出させるような味わいといいますか。

なんか、またイタリアに行きたくなる味でした(苦笑)

かなり濃厚ではありますが、すっきりもしています。

このあたりが、ラーメンと違うところかなぁ、、、

チーズリゾットでもないので、最後まですっきりと食べられます。

…とはいえ、物足りなさもなかったんですよね。

レモンの風味もあって、最後の最後まで清涼感がありました!!

あと、セットで、スープも。

僕は、グリンピースの冷製スープで!!

このグリンピースのスープが、大当たりでした!!

これなら、ラーメンにも応用できそうだぞ!!、と。

グリンピースのグリーンラーメン!?

なんか、その新たな可能性を感じることができました。

さらに、ランチセットで、「ガーリックトースト」も♪

こちらのガーリックトーストも美味しかった!

でも、「ヨーロッパのパン」はあまり感じなかったかな!?

日本のパンって感じでした、、、汗

美味しいは美味しいけど、ヨーロピアンは感じませんでした。

パンって、本当に難しいですね、、、

欧州で食べるパンと日本で食べるパンは違い過ぎて、、、

***

なんか、、、

ラーメン以外の食レポも、面白いぞ、、、

もちろんラーメンは死ぬほど大好きだけど、ラーメン以外の記事も書いてて楽しいぞ、、、と。

ちょっと、これからは、ラーメン店以外のグルメもレポしていきたいぞ、と思いました。

まぁ、これまでも、ラーメン以外のお料理もいっぱいレポしてきましたけどね。

これからは、もっと積極的にラーメン以外の料理も書いていきたいなって、ちらっと思いました。

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Baden Baden@有楽町 都内で南ドイツ=ミュンヘンを味わうならここ!!

2017-07-02 19:06:29 | 東京 中央 港 千代田

先日、都内で僕が大好きなドイツレストラン、

Baden Baden

に行ってきました!

とりわけ、南ドイツ・ミュンヘンの雰囲気を味わいたいなら、まずはここ!!

バーデンバーデンといえば、、、

僕のブログでは、稲毛の「バーデンバーデン」がお馴染みでありますが、、、

有楽町にも、同名の「バーデンバーデン」があるんですよね。

どちらも、とっても大好きなお店です。

こっちには、結構久々に来た気がするなぁ、、、

過去ログを見ると、前回は、2013年7月

…ってことは、4年ぶり!?(;;)

はぁ、過ぎ去る時間はとても早い、、、

今回は、呑み中心だったので、「つまみもの」を、、、

超高級?なビーフジャーキーです。

特製ビーフジャーキー」、一皿、1180円也。

なんか、いつも自分が食べているビーフジャーキーと全然違ってて、、、

「あれー!?!?、、、」って感じでした。

これまで、自分が食べてきた市販のビーフジャーキーって何だったんだ!?

柔らかくて、味もソフトで、とても食べやすかった。

もちろんビールにもめっちゃ合っていました♪

で、ここに来たら絶対に注文したい逸品!

焼きベーコンとザワークラウト」!!

オイル人間の僕には嬉しい脂身たっぷり!!

美味しいベーコンってなかなかないもんです、、、

が、ここのベーコンは、極上チャーシュー!って感じで、絶品なんです。

ベーコンの下にあるSauerkrautも、手づくりで、とっても本格的でした。

あー、また、すぐに食べたい、、、

で、シュニッツェル♪

日本には、「とんかつ」があって、、、

そして、ドイツには、この「シュニッツェル」があって、、、

どちらも美味しいですねー♪

日本のとんかつは「ソース」をつけて食べますが、、、

ドイツのシュニッツェルは、こんな感じで、ソースをつけずに食べます。

衣に味が付いているので、味がないわけではないですけどね、、、

無性に食べたくなる時があります♪

***

今回は、あまり食べなかったけど、、、

やっぱり、Baden Baden@有楽町は、美味しいぞ、と再確認しました。

ミュンヘンのビアガーデンをイメージした店内の雰囲気も素敵。

もっともっと、国内のドイツ料理店ももっともっとまわっていきたいなぁ、、、と思います。

ラーメンもいいけど、ドイツ料理も、もっともっと紹介していきたいなぁ、、、

Wir lieben Deutschland!!!

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やんも丸の内@東京 お魚が美味しくて静かでおしゃれな和食店!

2017-06-20 23:58:44 | 東京 中央 港 千代田

先日、東京駅界隈で、仲間と会いました。

次のプロジェクトの打ち合わせ。

本当は、ドイツレストランに行こうという話だったんですけど、

その近くに、素敵なお店を見かけたんです。

その時に僕の口から出てきたのは、、、

「和食がいいよね」

という何気ない言葉でした。

この言葉で、はっと気づきました。

今の自分は、和食を欲している、と。。。

ラーメンは好きだし、

ドイツ料理も変わらずに好き。

でも、今の自分が一番食べたいと思うのは、

日本料理=和食

なのかもしれない…。

こちらの「やんも」も、雰囲気のある素敵な和食店でした。

コース料理が各種あったのですが、、、

こんなリーズナブルな定食があったんです。

(と言っても、高いけど、、、汗)

これです。

<欲ばり定食>、3240円(税込)

この場所で、この店内で、このお値段はお手頃であります。

一番人気は、「さば塩焼」だそうです

さば塩焼、

いいなぁ~、と思ったので、こちらを注文しました。

まずは、サラダ。

シンプルな野菜のサラダでしたが、吸い込まれるような美味しさでした。

やっぱり和食のサラダっていいなぁ。。。

しみじみ。。。

お刺身は…、写真の撮り忘れ、、、!?

で、さば塩焼!

ラーメンフリーク的には、鯖節が定番でありますが、、、

節じゃなくて、さば本来の美味しさが引き立つ塩焼。

お肉とは違う魚の美味しさってやっぱあるよなぁ、、、って。

40代になって、散々肉と油と塩を食べ続けてきて、、、

ようやくたどり着いた魚の世界。

これからは、もっと魚を食べよう…

そして、ご飯とお新香と…

あまり多くは語りませんが、、、

やっぱりお魚にご飯にお新香というのは、ほっとさせられます。

疲れ切った40代の中年には、こういう料理が一番安心しますね。

お味噌汁も、和食店とあって、ダシが効いていて美味しかったです。

味噌ラーメンもいいけど、やっぱり味噌汁が一番。

味噌汁とご飯とお新香があったら、それだけで幸せになれるんです。

ブロガー生活を続けていく中で、どんどんそんな当たり前のことを忘れていった気がします。

ラーメンブログを辞めていった人のことが少し分かったきもします。

「なんで、ラーメンを食べるのを辞めるんだろう?」

って、思う自分がずっといました。

が、もしかしたら、、、

「ラーメン以外に、美味しいものを見つけてしまったのかも?」

と。

ラーメンに飽きたというんじゃなくて、、、

年齢を重ねると共に、ラーメン以外のものを欲するようになったのかも!?

そう思えるようになりました。

抹茶アイスです。

うーん、まだ、僕は抹茶アイスの存在理由が分かりません。

まだまだだな、、、汗

あと、こんな一品料理も頂きました。

いわゆる「唐揚げ」ですが、お肉ではないんです。

こちらは、穴子の天ぷら。

もう、破格的に美味しかった。

このふわふわ感がとってもたまりませんでした。

世の中には、ラーメン以外にも素敵な料理がいっぱいあるんだ…、と。

ますます和食の世界にはまる自分がいました。

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ドイツ居酒屋JSレネップ@有楽町 パンと料理がとても美味しいドイツレストラン!

2017-05-28 22:04:23 | 東京 中央 港 千代田

有楽町のドイツレストランと言えば、、、

このブログでもお馴染みの、、、

バーデンバーデン

…なんですけど、、、

そのバーデンバーデンのお隣もドイツレストランなんですよね!?

バーデンバーデンの隣のレストランの名前は、、、

ドイツ居酒屋ジェーエスレネップ

と言います!

遂に、こちらのレネップに来ることができました!!!

どうやら、新橋店と有楽町店があるみたいです。

そーなんだー!?

ここは、どうやら「パン」が美味しいらしいです。

ドイツのパンには、ちとうるさい僕ですよー。

期待しますよ。。。

ドイツの麺料理の「シュペッツレ」に、

ドイツの餃子と言われる「マウルタッシェン」もあります。

いいじゃないですかー♪

日本なら、ラーメンと餃子。

ドイツなら、シュペッツレとマウルタッシェン。

どれも、みんな僕の大好物!

日本に、チャーシューがあるなら、

ドイツには、ソーセージがあります。

アイスバインもありますねー。

肉料理もばっちりです。

更に、郷土料理っぽいものも用意されています。

なかなか本格的じゃないですかー!!

スープは、ドイツ語では、Suppe(ズッペ)。

スープもサラダも充実しています。

これは、かなり本格的なドイツレストランか!?!?

そして、ドイツと言えば、「ジャガイモ」!!

ジャガイモ料理も充実していますねー。

どれも、全部食べてみたいなぁ、、、

さてさて。。。

まずは、ドイツの餃子と呼ばれるマウルタッシェン!

見てください! このボリューム!

でっかいドイツ餃子が三つ、どーんと入っています。

これ、なかなか「本格的」ですよ。

ドイツで食べるマウルタッシェンにかなり近いです。

これは、期待できそうだ、、、

ドイツ風の水餃子、いったところかな!?

もっちもちの皮にお肉が入っています。

これ、素晴らしいなぁ、、、

日本だと醤油をつけて食べますが、、、

こちらのマウルタッシェンには、チーズとトマトソースで食べます。

チーズがとってもよく合っていたなぁ、、、(;;)

凄い。。

で、シュニッツェル。

いわゆる「ドイツ風カツレツ」です。

日本のとんかつは油で揚げますが、ドイツのシュニッツェルはフライパンで焼くんです。

焼いたカツレツ。

こちらのソースもかなり独特で、欧風っぽさを感じました。

ドイツ風の餃子に、ドイツ風のカツ。

決して、日本のをマネしているわけじゃないんですよ。

それだけ、偶然にも、似ているんですねー。

こちらは、ニシン…だったかな!?

サワークリーム味の酸味の効いたニシン。

これもまた、ドイツっぽい味わいで、感動しました。

この画像だけを見ていると、自分がドイツにいる気分になります。

パンはこんな感じです。

うん、ここのパンはかなり本格的ですよ。

ブレッツェルが美味しくて、感動しました。

日本だと、なかなか本格的なドイツパンは味わえないので、、、

ソーセージは、こんな感じです。

ソーセージは、ドイツっていうより、なんか日本って感じがしたかな!?

なんだろ、この違いって、、、

ソーセージに関しては、「ふ~む」って感じでした。

美味しいんですけどね。

どこか、なんか、違うっていうか、、、、

ジャーマンポテト!

こちらは、もう創作ジャーマンポテトって言っていいんじゃないかな!?

素晴らしいパワフルなジャーマンポテトでした。

お腹いっぱいです、、、(;´・ω・)

限定メニューも色々ありそうです。

***

このお店は、なかなか面白いなぁって思いました。

ドイツ料理を実直に再現しようとしているパワーみたいなものを感じました。

また来たいと思います!!!

バーデンバーデンもいいし、ここもいいし、、、

さすがは東京のど真ん中。

面白いお店がいっぱいあるんですねー。

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ラーメンジロリアン@赤坂 ジロリアンを店名にするなんて!!

2017-03-18 19:55:50 | 東京 中央 港 千代田

赤坂のラーメン…

といえば、赤坂ラーメン、秀ちゃんラーメンなど有名店があります。

他にもいっぱいお店はあって…

でも、僕も、結構赤坂のラーメンは食べてて、、、

なので、今回は「新店」を探しました。

で、見つけたのが、、、

衝撃的な名前のお店、

その名も、

ラーメンジロリアン

ジロリアン=ラーメン二郎を愛する二郎フリークの総称。

これを、「店名」にするなんて!!!

ビックリです。

なんとも、こちらのお店の社長さんが「ジロリアン」なんだとか…。

メニューはシンプルで、ラーメンと油そば。

それぞれ、小やら中やら大やらがあります。

気になったのが、「油そば」でした。

僕も基本的には、二郎系ラーメン、好きです。

単純に、ジャンクで美味しいから。

けど、実は二郎系って、油そばもまた人気なんですよね。

色々とやれそうですが、、、

僕は、ニンニクマシのみで。

(油そばの場合、ニンニクのありかなしかしかセレクトできないみたいです)

ジャジャーン!!

なかなか、ジャンクでパワフルな二郎系油そばですよー。

辛い天かす?と背脂がデフォで最初から入っています。

盛り付けも豪快で、器のふちが最初からちょっと油チックです。

麺は極太麺。

ゴワゴワってしていて、わしわし系ですね。

強烈な味付けに、このぶっとい麺。

ジャンクの極み、ですね。

で、まぜまぜすると、こんな風になります。

まぁ、こういう油そばは、もうガシガシと食べるのみ!ですね。

難しいことは考えなくてもいいかな、と。

とにかく攻撃的で、ガツンとしていて、パンチの効いた油そばです。

ファットなものが好きな人にはたまらない一杯でしょう。

ただ、オーソドックスな中華そばしか食べない人にはもう、悲鳴モノでしょうね。

赤坂で、こういう油そばを出す、ということ自体、冒険という気もしなくもないです

***

赤坂で、二郎系ラーメン&油そばを食べるなら、ここでしょう☆

ただ、赤坂には、他にも魅力的なお店がいっぱいあるので、、、

わざわざここに来て食べる!、というよりは、、、

このあたりで働く人の一つの「選択肢」になれば、、、と。

そういう感じのお店ですね。

それにしても、、、

「ジロリアン」を店名にもってくるとは、、、

この発想はなかったなぁ、、、、

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赤坂飯店@赤坂見附 今、一番話題の中華飯店へ! 絶品担々麺に衝撃!

2017-03-02 00:06:06 | 東京 中央 港 千代田

数日前、ネットやメディアでめちゃめちゃ話題になった中華飯店があります。

そう、

赤坂飯店

です!

安倍首相とマスコミ幹部がここで、「密談」をしたとか、、、

いったいこの場所で、どんな話が出されたのか。

今、話題の「森友学園」の件で、「圧力」があったのかなかったのか。

メディア幹部を総理大臣が集めて会食、か。

さらっと書いてるけど、そういうことが「普通」に行われているんだなぁ、、、と。

まぁ、それはさておき、何度も「赤坂飯店」って名前を聴くと、、、

ラーメンフリーク的には、この赤坂飯店が別の意味で気になってくる…

いったい、どんなお店なんだ!?、と(苦笑)

調べると、どうも、お昼の「担々麺」が美味しいらしい。。。

今、一番話題になっている中華飯店だし、、、

しかも、タイムリーに赤坂に行く用事もあったので、行っちゃいました☆

安倍首相がマスコミ幹部を引き連れて会食したその「現場」に!

赤坂飯店は、赤坂見附駅から徒歩で数分。

あっという間につきます。

で、お店は、ビルの3Fと4F。

一般のお客さんは、3Fへ。

そして、「宴会」のお客さんは、4Fへ。

きっと、安倍さんも、このエレベーターで直接4Fに行ったんだろうなぁ、、、と。

(これで、別の「赤坂飯店」だったら、悲しすぎる、、、汗)

で、3Fに到着!

こちらの赤坂飯店は、このエリアで老舗の高級中国レストラン。

なので、何とも言えない、重厚感というか、重みがあります。

ただし!

お昼のランチメニューは、お手頃価格での提供となっているんです

夜はお金持ちの偉い人のお店で、お昼は庶民にも開放している、って感じかな!?

ジャーン!!!

オール1000円です!!!

まぁ、安くはないんですけど、、、

でも、手の届かない値段じゃない。

一番人気は、「宮保担々麺」(1000円)ですね。赤字になっています。

それ以外にも、「そば」(ラーメン)、各種あります。

チャーハンもばっちりありますねー。

ラーメン、焼きそば、チャーハン。

お昼の赤坂飯店は、普通のサラリーマンの「食堂」として愛用されているっぽいです。

で。

注文をすると、まず運ばれてくるのがこれ!

塩漬けのキャベツ♪

いいじゃないですかー!!!

「ラーメン店に、サラダ(野菜類)をもっと!」が僕の今の「主張」。

らんちばさんは、「野菜トッピング」を訴えていますが、僕は「ミニサラダ派」(苦笑)。

でも、こちらのように、フレッシュな塩漬けキャベツを出すのもいいなぁ、と。

しかも! このキャベツがめちゃめちゃ美味しかった、という…。

これは、期待大ですよ。

ジャジャーン!!!!

遂にご対面!

数日前に、首相とマスコミ幹部も食べたかもしれない担々麺!

(どんな話をしたのか、気になるけれど、それはさておき…)

辛口豚挽肉入り胡麻辛味スープそば

です!

zoom upしてみましょう!

どこからどうみても、僕らが知っている担々麺ですよね。

お味も、まさにその「ど真ん中」!

でも!!!

これが、もう、めっちゃコクがあるんです。

挽肉から出てくる「旨味」もじゅわ~っと(音はしないけど、、、)

挽肉とゴマとラー油と…その他もろもろ。

全体的に、「とてつもなく美味しい」担々麺でした。

なんてことないのに、とてつもなく美味しい。

これって、最高の誉め言葉だと思います。

奇抜じゃない。それでいて、突出して美味しい。

さすがは、赤坂の名店なだけはある。

でも!!!

それだけじゃない。

このに、衝撃を受けました。

麺が、めちゃめちゃ美味しいんです。

美味しい、というか、歯ごたえが抜群によかったんです。

やや太めの平打ち麺。

担々麺に、こういう太い平打ち麺、というのはあまり見たことがありません。

赤坂飯店の担々麺の麺は美味しいぞ!、と。

都内のラーメン店の中でも、かなり上位にくる麺じゃないかな!?

感動しました。心底。

安倍さんとマスコミ幹部の会食、という話題で知ったお店。

どんなお店かなぁ、と思い、来たわけですが、、、

想像以上に美味しい担々麺に出会うことができました☆

実際にここでどんな話し合いが行われたか…

それも気になるところですが、でも、赤坂飯店とは全く関係のない話

ラーメンフリークとしては、ここの担々麺は美味しいぞ!、と。

ただ、それだけですね。

(それだけじゃすまない話ではありますが、、、)

それはともかく、、、

この国はどこに向かっているんだろうなぁ、、、(;´・ω・)

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西安刀削麺酒樓@神田 刀削麺で有名なお店!ここにも「ユーポー麺」があった!

2016-12-07 01:48:24 | 東京 中央 港 千代田

刀削麺好きのYさんから、「神田に、美味しい刀削麺のお店があるよ」、と教えて頂き…

そのYさんに先日連れて行ってもらったお店がこちら、

西安刀削麺酒樓

であります。

今年は、刀削麺を多く食べる年になりました\(^o^)/

Dr.kei、刀削麺元年☆

神田は超ラーメン激戦区で、僕もよく来ている場所だけど、このお店は知らなかった…

でも…

似てるんです…

先日行ったXI'AN@有楽町に…

限りなく…、とても…

…とすると、成田空港にある「唐朝刀削麺」とも関連するお店、ということになるのですが…

Yさん曰く、成田空港の唐朝刀削麺とは別の系列のお店なんだとか…。

(@@;)

うーん、どうなっているのかなー!?

謎は未決のままになっています。

西安の刀削麺系列のお店(チェーン系)は、どうも二系統あるっぽいです。。。

メニューには、西安料理についての解説から始まります。

「西安飲食文化」には、強く興味が出てきました。

そろそろ、真面目に中国に行くことも考えないとなぁ、、、汗

中国の麺を巡る旅を一か月くらいしたい…(;;)

リタイアしてからかな!?。。。

西安の見どころはこちら

成田空港から西安の直行便もあります!!

西安の料理はかなりかなり凄そうです…(;;)

こだわりもたっぷりです☆

XI'ANとはどういう関係なのかなぁ、、、と思いつつ、メニューを見ます。

(ちなみに、三田店のぐるなび公式サイトはこちら!)

僕のねらいはただ一つ、刀削麺、です♪

色々な刀削麺がありますが、、、

僕的には、「ユーポー刀削麺」が目下、一番気になります。

前回食べたユーポー麺が恐ろしく美味しかったので、、、

これですね。

ユーポーの「ポー」の漢字は、PCで出てきません(;;)

ユーポーの言葉の語源?が知りたい、、、

いずれにしても、「ペペロンチーノ」の元となっている麺だけに、、、

これは、今後も色々と調べていかねば、、、

さらに、「麻婆刀削麺」や「坦々刀削麺」なるものもありました。

「葱油刀削麺」も気になるところです。。。

ひゃー、刀削麺の世界は奥深い!!!!

というわけで、ユーポー刀削麺、です!!!

なんと、不覚にも、出てきたときの写真を撮るのを忘れてしまいました…(;´・ω・)

こんなこと、そう滅多にない、、、

かなりショックでした。

でも、刀削麺なので、麺がしっかり見えていればいいのかな、と(自らを慰める)。

zoom up!

XI'ANのユーポー麺に比べると、大人しい感じがしました。

ニンニクの風味が強くなくて、どちらかというと、あっさりタイプ。

ジャンクさがないので、ちょっと中毒性は弱いかな!?

キャベツが入るところは、XI'ANと同じ。

スープは少な目(というか、ほぼ油そば状態、、、)

しかし、このユーポー麺は、自分的に、超新鮮です。

こういうアプローチの麺があったら、さぞかし繁盛するのでは??、と。

どこかのお店で、「ユーポーラーメン」を出してほしいですねー。

そうすれば、結構話題になるだろうな、、、と。

googleで「ユーポーラーメン」で検索しても、ヒットしません。

やるなら、、、今でしょ!!!(苦笑)

で、こちらが、排骨刀削麺×パクチー付き、です。

今、トレンディーなパクチーですよー。

(そんな、トレンディーなのかどうか、僕にはさっぱり分かりませんが、、、)

ただ、パクチーは、こういう刀削麺にはかなり合います。

…っていうか、アジア料理には、パクチーは必須アイテム、というか、、、

いわゆる「ラーメン」に、ちょっとマンネリ感を覚えている僕には新鮮なヴィジュアル。

海外でも、アジアの麺料理店で色々と食べてますが、まさにそういう感じ。

「これぞ、アジアのソウルヌードルでしょ!?」、という見た目、というか。

若干、フォーにも似てなくもないような、、、

(パクチーも付いていることですしね、、、汗)

麺は、ユーポー刀削麺と一緒かな、と。

やはりやはり、刀削麺の麺はかなりかなり魅力的です。

もっともっと、刀削麺を知りたくなりました。

2017年も、刀削麺を追いかけなければ、、、と。


大の大人4人で行ったので、、、

そりゃ、もう、いっぱい食べますわ。。。

これは、XI'ANにもあったナスの山椒揚げ、ですね。

これも、、、XI'ANの方が上だったような気がしますが、、、

でも、こちらの山椒揚げも美味しかったです。

西安料理店には欠かせない一品なのかな!?

これは、一度食べる価値、かなりあります。

ナスへの固定観念が消えるかな、と。

キュウリの一品メニュー。

これも、かなり味が濃くて、スパイシーで美味しかったなぁー。

これは、一人でまるまる一本かじって、食べたいなぁ、、、って。

キュウリ一本で感動できます!!!

ゴーヤ炒めです。

臭みは全くなくて、柔らかくて、若干しょっぱくて、、、

どんどん、お酒が進むサイドメニューかな、と。

ただ、個人的には、やっぱりゴーヤは苦手、、、かな!?

こちらは、「本場のバンバンジー」(だったと思う…)。

蒸し鶏に、ゴマ(芝麻醤)ソースをかけたもの。

バンバンジーは、昔から大好きだったなぁ、、、と。

普段、ラーメンonlyの日々なので、たまに食べるバンバンジーは格別でした。

…やっぱり、僕は人生、損してる、、、!?汗

鍋物も頂きました。

この頃、もう、話に夢中で、どうだったのか、記憶にない、、、汗

でも、ちょい辛で、アツアツのスープで、美味しかったです!(と思います!)

おこげ!!!

炭水化物のパレード、ですね(苦笑)

おこげもまた、中華料理の基本といえば基本。

野菜たっぷりで、栄養満点!という感じでした。

お通しはこんなのでした。

微妙かな、、、汗

というわけで、神田駅近くにある西安料理店。

刀削麺はやっぱりやっぱりオススメ!!!

きっと、、、

2019年くらいには、刀削麺ブームが来るんじゃないかな!?(苦笑)

早かれ遅かれ、いつか刀削麺ブームは来ることでしょう(根拠なし!)。

そのためにも、今から本格的に食べ歩きを開始せねば、、、と。

…と同時に、刀削麺を使った激ウマラーメンの可能性も模索したいところ。

刀削麺に合うラーメンってどんなラーメンだろう!?

それから、「ユーポー麺」ないしは「ユーポー刀削麺」。

こちらにも、「未来」を感じました。

次は、どの刀削麺のお店に行こうかなぁー。。。

ワクワク!!!

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XI'AN◆西安料理シーアン@有楽町 衝撃の「ニンニク風味のユーポー麺」にダウン!

2016-11-19 22:12:38 | 東京 中央 港 千代田

2016年、僕が「開眼」したのは、「刀削麺」でした。

きっかけは、成田空港で食べたこちらのお店の刀削麺でした

都内で、美味しい刀削麺を食べようと思って、調べたら、、、

どうやら、こちらの「XI'AN 西安料理シーアン」が人気店みたいで、、、

有楽町で集まった研究仲間4人で、こちらのお店に向かいました。

(分かる人向けに言うと、「対話空間」メンバーね☆)

実は、このお店、前からずっと気にはなっていたんです。

バーデンバーデン@有楽町のすぐ近くということもあり、その存在は前から知っていました。

いったい、どういうお店なんでしょう!?

有楽町駅から徒歩で5分くらいかな!?

上述した「バーデンバーデン@有楽町」の目の前あたりにあります。

アクセスはいい感じです。

店内は1F~2Fがあって、僕らは二階の席に座りました。

なかなか広くて、居心地がいいじゃないですかー!

で、刀削麺。

色々とあります。

基本は、「しびれる辛さのマーラー麺」らしいです。

え? しびれる辛さのマーラー麺!?!?

それって、成田空港で食べた刀削麺の名前と一緒じゃん、、、

この記事を見ると、成田のお店とこちらのXI'ANが同列店だと窺えます

「限りなく同列店に近いぞ、、、」、ということで、、、

今回は、「ニンニク風味のユーポー麺」を頂くことにしました。

一緒に行った仲間は、「坦々麺」と「あっさりスープの野菜麺」を注文しました。

ジャジャーンっと。

こちらが、ニンニク風味のユーポー麺であります!!

そもそもユーポー麺って何だ!?

ググっても、ユーポー麺で出てくるのは、このお店のこのメニューの話ばかり。

どうやら、ユーポー麺というのは、このお店(グループ・系列)独特の言いまわしなのかな?

どういう漢字を書くんだろう!?

「ユーポー 中国語」で検索すると、「欲破」と出てきますが、、、汗

ただ、このサイトで、「油●刀削麺」という漢字があることが分かります

ユーポーというのは、中国語のなんかの言葉なのかな、と。。。

ユーポーって何なんだ!? ネットじゃ分からん、、、

なんだかよく分からないラーメンですが、

これが、一口飲んで、ひっくり返りそうになりました。

なんじゃ、この強烈な美味しさは!?!?!」、と。

めちゃめちゃ美味しいんですけど、、、汗

ニンニクの風味も強烈です。

でも、ニンニクだけじゃない。全体的にジャンクでパンチ炸裂の味。

辛さはあまり強くなくて、辛さも含めて、旨さが際立った一杯になっていました。

中毒性、これ、高いですよ、、、(・_・;)

チリ×ガーリック。

ペペロンチーノに似たようなガーリック麺。

いやー、、、恐るべし。。。

麺は、刀削麺なので、問答無用に美味しいです。

刀削麺って、なんで、こんなにも美味しいのでしょう!?

日本にも極太麺はありますが、それとは違う魅力がこの麺にはあります。

キャベツもいい感じです。

これはまた食べねば、、、と。

で、、、

こちらは、「あっさりスープの野菜麺」です。

野菜たっぷりの中国風タンメン、ですね。

こちらは、全然辛くないです。

野菜の甘みがいっぱい出たさっぱり系あっさり系の野菜麺でした。

ヘルシーですね。

ユーポー麺とは大違い!(苦笑)

麺は、やっぱり刀削麺♪

この麺だと、どの麺メニューを食べても美味しく感じちゃうなぁ。。。

ただ、極太麺なので、やっぱりユーポー麺の方がいいかなぁ。。。

こちらは「坦々麺」です。

わりとオーソドックスなタンタンメンだったかな!?

そんなに辛くもないし、痺れもなかったです。

麺は、上二つと同じなので、まぁ、割愛します。


さらに!!!!

色々と一品料理も食べました。

一番人気は、「串焼きラムのズーラン風味」らしいです。

「ジャガイモ・ニンジンの細切冷菜」も人気が高いんだとか。

他にも、色々と魅力的なメニューが並びます。

全部食べたい、、、

あと、店員さんから、「ナスの山椒揚げも、とっても人気なんですよ」、と。

へー。ナスの揚げものかー。

これは食べなきゃな、と。

というわけで、、、

まずは、「ナスの山椒揚げ」です。

これ、めちゃめちゃめちゃめちゃ美味しくて、ぶっ飛びました。

なに、このサクサクっとしたナスは、、、汗

oh my god!でした。

ナスを揚げて山椒をふりかけたものだと思うのですが、これがもう叫びたくなる美味しさで。

これはもう、一度食べてもらわないことには、、、

こちらが、一番人気の「串焼きラムのズーラン風」です。

ラム肉がこんがりと焼けています。

「ズーランってなんやねん、、、」って思って検索したら、こんな記事がありました。

ズーラン=クミン、か。

こんなページもありました

味的には、なかなかオリエントな、あるいは、エキゾチックな感じでした。

こちらは、「ジャガイモ・ニンジンの細切冷菜」です。

冷たい細切り野菜。

ジャガイモがしゃきしゃきっとしていて、すっきりしていて、美味しくて、、、

感動しました。

こちらは、「季節野菜のさっぱり炒め」。

ずばり、「豆苗」ですよね!?

こちらもまた、なんともエキゾチックなお味でした。

こちらは、「ネギとラムの塩味炒め」ですね。

あっさりとした肉野菜炒め、といったところかな。

餡かけになってないのが、よかった、、、かな。

あと、やっぱり、「ゆで餃子」も食べなければ、、、

普通に美味しかった!

ゆで餃子って、食べやすいし、皮もモチモチしてるし、いいですねー。

餃子を食べたら、こちらも、、、

「肉汁たっぷり肉シュウマイ」です。

醤油をつけなくても美味しいシュウマイでした♪

***

刀削麺は、やっぱりやっぱり美味しいです。

麺にこだわればこだわるほど、刀削麺に向かう気がします。

やっぱり、「ラーメン」というのは、中国発のものなんだなぁ、、、と。

もちろん日本にも各地にいい麺のお店がいっぱいあります。

それと同じように、きっときっと、中国にも素晴らしい麺を使ったお店がいっぱいあるんだろうな…

いつか、中国にいくぞー!って胸に誓いました。

最後に。。。

こちらのお店に来たら、絶対にユーポー麺を食べてくださいね!!

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新角@有楽町 有楽町で有名な老舗の立食店!「メンチラーメン」にうっとり♪

2016-11-18 12:13:30 | 東京 中央 港 千代田

先日、有楽町に行きました。

ちょっとだけ時間があったので、ラーメンでも、と。

今回、まず行こうと思ったのは、超宿題店の「麺屋ひょっとこ」でした。

が、どうも人気店らしく、行列ができていたら食べられない、と思い、断念。

それと、有楽町には、僕が心底大好きなお店がある!というのもその理由でした。

有楽町と言えば、、、

有楽町のラーメンと言えば、

もう、ここしかないでしょ!?、という。

新角、です!

僕の中で、都心の超名店といえば、若月@新宿さぶちゃん@神保町、そして新角@有楽町です。

この三店舗は、もう理屈抜きで、好きです。何から何まで。。。

…というわけで、、、

お店前の風景です。

駅のお蕎麦屋さんのような雰囲気ではありますが、

立ち食いのお店ではありますが、、、

ここのラーメンが絶品なんですよねー。

「コロッケラーメン」の文字が輝いて見えます☆

券売機です。

駅の改札すぐ、高架下の店舗ということで、そば・うどんも置いてあります。

が、新角といえば、「ラーメン」です。

有楽町駅改札1分の場所にありながら、ラーメン一杯、410円!!

これって、それ自体が奇跡じゃないですか!?!?(・_・;)

しかも、この立地でこの値段で、麺もスープも美味しかったらどうします???

まさに、大都会の奇跡、ですよね!?

今回は、未食の『メンチラーメン』を頂くことにしました。

新角で最も「高額」なラーメン♪ 

一杯、550円也♪

らんちばさんのブログに「メンチラーメン」の記事がありました

馬喰横山駅近くにある「みまつ」というお店にも「メンチラーメン」があるみたいです

メンチラーメン愛好家になろうかな、、、苦笑

メンチラーメン、、、

いったいどんなラーメンなのでしょう!?!?!

ジャジャーン!!!

こちらが、新角の「メンチラーメン」です!!!

メンチカツは、約3分の2くらい、沈んでいます。

いやー、魅惑的なヴィジュアルのラーメンです。

もちろん、お味は「お墨付き」♪

スープを飲むと、日本蕎麦のお汁のような和の味わい

「うんまいなぁ~~~~♪♪♪」。

あっさりとしていて、すっきりとしていて、でも、「旨み」が迸っていて、、、

「日本人として生まれてきてよかった~♡」

と、言わざるを得ないような味わい。the japanese taste!!

わかめ、のり、チャーシュー、ねぎ、というシンプルかつ王道のトッピングも素敵です。

zoom up!

素敵でしょ!?!?

これが、ラーメンですよね!?

これぞ、ラーメンですよね!?

細く縮れた麺が薄っすらと見えるところもniceです。

スープは、もうただひたすらに味わうのみであります。

ホント、どうして、どういうわけか、こんなにも美味しいなんて、、、

タレを入れて、スープを注いで、麺を入れただけなのに、、、

特別凝ったことをしているわけじゃないのに、、、

絶妙なバランスの上に成り立っている純和風醤油ラーメン

麺はこんな感じの「縮れ麺」です。

柔らか目で、ソフトで、ふっくらとした食感。

この麺が好きなんだなぁー。

「最高レベル!」というわけじゃないけど、「これぞ、B級グルメラーメンの醍醐味!」という感じ!?

庶民的で、安心感があって、馴染みのある麺になっていました。

このスープに、この麺。

お見事なんです。本当に。。。

で、メンチ。

メンチって、そもそもどういう意味だ!?

調べてみると、「メンチ」=「挽肉」=「ミンチ」=Hackfleisch」ということらしいですね。

英語表記だと、「mince」(ミンス)となります。

故に、挽肉で作ったカツ、ということなんですね。

メンチカツ=ミンチカツ、って知っていました???

その大元は、「ミンスミートカツレツ(minced meat cutlet)」なんだとか。。。 

で、こちらの新角のメンチカツですが、これがもうラーメンに合いまくっていて、、、

驚きました。

「ラーメンにメンチカツを入れると、こんなにもワイルドになるのか!!」って。

メンチカツがラーメンにとっても合うことが分かりました。

メンチカツ入りのカレーラーメンって、もしかして最強かも!?

メンチカレーラーメン

あるいは、

メンチソースラーメン

メンチとソースラーメンって相性ばっちりのような気もしなくないのですが、、、

というわけで、僕が大好きな「新角」のメンチラーメン、でした!!

是非是非、皆様も有楽町のお越しの際には、新角に立ち寄ってみてください。

レトロなラーメンが好きな人や、度を超えたラーメン好きの人にはたまらない一杯だと思います。

次は、コロッケラーメンかな!?

お店の入口付近はこんな感じです。

カウンターのみ。

座席なし。

潔い店内であります。

左に見えるのは、「東京フォーラム」。

ここでラーメンを食べて、フォーラムに向かう、というのも「あり」ですよね。

また、来ます!!!

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USHIO UENO EAST@上野 神田の人気店が上野に!和風VS洋風の二種で勝負!

2016-11-06 02:06:45 | 東京 中央 港 千代田

神田・小川町の(わりと新しい)人気ラーメン店、「麺巧潮」の二号店が上野にできました!

その名も、

USHIO UENO EAST

であります。

いよいよ、ラーメン店も「アルファベット表記」になってきましたね。

これからは、「麺屋」じゃなくて、「Menya」になるんでしょうか。。。

都内の新しいラーメン店の多くが、横文字になりつつあります。

これから、どうなることやら、、、

TRY受賞店だったんですね。

もう、僕的には、こういう「賞」にはほとんど関心がありませんが、、、汗

一つのメルクマールにはなるのかな?、と。

なかなか、「ルール」も厳しそうです。。。汗

こういうルールを課しているお店って、海外にあったかなぁ。。。

でも、日本のラーメン店では、結構細かいルールを課しているお店は少なくありません。

まぁ、致し方ないところは多々ありますが、、、

あと、こういう「ルール」の先駆けは、佐野実さんですよね。

そう考えると、こういうルールもまた、一つの文化?とも言えなくもない…かな?

10月中はラーメン専門での営業だそうです。

その後は、色々とお酒やら、おつまみやら、出てくるそうです。

どんな風に進化?していくのか、楽しみですね。

店主さん曰く、「このお店はビストロ風にしたい」とのことでした。

で、券売機です。

白ラーメンと黒ラーメンの二本立てみたいです。

さらに、色々と変わったトッピングがありますね。

白は、鶏白湯そば。

黒は、にほんいち醤油そば。

この「にほんいち」という言葉に惹かれました。

というか、「にほんいち醤油」というのがあるんですね。

凄い名前だ、、、汗

この醤油のことかな??

白も黒も期待できそう♪

カウンター席とテーブル席がありました。

テーブル席はこんな感じです。

いやー、「ラーメン屋さん」の域を飛び越えている、、、汗

すっごいオシャレです。。。

で、こちらが、「にほんいち醤油そば」です。

こちらのスープは、いわゆる「動物系OFF」。乾物等の和ダシのみ。

和ダシ×醤油の旨み溢れる純和風醤油ラーメン。

いやー、凄いです。。。

旨味が爆発しています

凄いなぁ。。。

とにかく、旨味が半端ない。

昆布や煮干しやサバ節や宗田節の旨みが濃縮されたような味わい。

この味わいは、クセになりそうです。

さすがはTRY受賞店。

「美味しさ」という意味では、もう「無敵レベル」かな、と。

麺はこんな感じです。

細いストレート麺ですね。

煮玉子も味がしっかり付いているタイプ。

「出汁玉子」と表記されるくらいですからね。

で、豚チャーシューと鴨チャーシューの二種があって、、、

鴨チャーシューが美味しかったです。

洗練された都会の和風醤油ラーメンって感じですね。

驚きこそありませんが、「実に旨い!」と叫びたくなる一杯。

印象的には、煮干しの風味が結構強い和風醤油ラーメンという感じでした。

で、こちらが、白の鶏白湯ラーメン。

こちらは、黒と打って変わって、クリーミーな「洋風ラーメン」になっていました。

ポタージュ風ラーメン!?

っていうか、ポタージュラーメン!?

フライドオニオンもいっぱい入っていて、洋風スープさながらでした。

黒とは全く異なるアプローチになっていて、面白かったです。

ブロッコリーが入っているというのも、、、素敵です。

麺はこんな感じで、、、

黒と同様、中細のストレート麺。

都会的で、ポツポツっとした食感の麺でした。

肉巻アスパラもお見事でした。

これ、あと、5本くらい食べたくなった(苦笑)

それに、細切れのカリカリベーコン??もいいアクセントになっていました。

そして、極めつけは、、、

トロトロのポーチドエッグ!!!

クリーミーでマイルドな洋風スープに溶け込むトロトロの黄身。。。

これには、もう参りました。

うっとりさせされました。

さすがは、花の都大東京。

黒も凄かったけど、白も凄かった。。。

なお、鶏白湯ラーメンですが、いわゆる「鶏白湯ラーメン」とは違う感じで、、、

「まる玉」に代表されるような濃厚鶏白湯ではなくて、、、

洗練されまくったチキンポタージュスープ。。。

お見事であります。

ちなみに、、、

このお店の通りは、前に通ったことがあります。

この道の先には、2012年に僕が唸って感動した「さんじ」があるんです。

2012年創業当時の「さんじ」のレポはこちら

さんじ、本当に感動したお店でした。

でも、2度ほど行った後、上野に来ることもなくなり、、、

なかなか再訪できずにいます。

随分とお店も変わったみたいで、、、近々、再訪したいなぁ、、、と。

上野も、なかなかいいお店が揃いつつありますねー。

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二階堂@九段下 高級な伊吹いりこを使った動物系OFFの「手もみ煮干そば」!

2016-08-22 05:29:20 | 東京 中央 港 千代田

閑話休題part2♪

***

とてつもなく素晴らしかった「八咫烏」を後にして…

続いて、今年5月にオープンしたばかりの…

二階堂

に向かいました。

こちらの二階堂も、ジョナサンの近くです!

八咫烏も素敵でしたが、二階堂もとても素敵なお店でした!!

こちらのお店は、西新宿にあった「ラーメン杉」→「杉本商店」の流れを汲むお店です。

(もともとは二階堂のご主人のご両親のお店だったんだとか…)

いよいよ、ラーメン界も、「二世」や「三世」の店主さんが生まれつつあるんですね。

千葉でも、初代の店主さんの「引退」で、営業を終えるお店が増えています。

都内でも、同じように、ラーメン第一世代の引退→第二世代の台頭が起こっているんですね。

店主さんは30代中盤~後半くらいかな!? 

とても真剣にラーメンと向き合っている感じがしました(さすがは東京…汗)

(生き残るのがとてつもなく大変な東京、しかも千代田区ですからね…)

メニューです!!

「中華そば」と「手もみ煮干そば」の二種があり、

「つけそば」や「わんたんめん」もあり、

さらに、限定のメニューも揃っています。

いやー…

本来なら、「中華そば」を食べるべきなんだろうけど、、、

「手もみ」という言葉と、「煮干そば」という言葉にやられました…苦笑

それと、ネットで一部評判の「冷やし中華」も頂きました。

なんとも、素晴らしい冷やし中華を出しているんだとか、、、(・_・;)

ジャジャーン!

こちらが、新店「二階堂」の「手もみ中華そば」です!!

いやーーーーーーーー、、、、

飛びきり、美味しそうです。。。

最近、都内の新店って、ほとんど行ってないからかもしれないですが、、、

やっぱ都内、都心の新店って、凄いなぁ、、、と。

ちょっとやそっとじゃ、生き残れないですからね。。。

こういうエリアで出店する人の「勇気」には、感服いたします。。。

で、お味。

これがまた、「八咫烏」同様に、ぶっ飛んで美味しかった…

煮干の旨みとしょっぱさが、冴えわたっています。

かなり「ニボニボ」してはいるんですが、そこらの煮干しラーメンとは明らかに違う…

「エグミがある」とか「エグミがない」とかの次元じゃない、、、

聞けば、奥様の故郷である香川の「伊吹島産煮干し」を使っているんだとか…。

伊吹島についてはこちら

伊吹島といえば、「いりこ(煮干し)」なんですね…。

(あと、猫県としても有名らしいです、、、行ってみたい…)

つまりは、二階堂では、かなり良質のいりこを使っている、ということですね。

でも、いい煮干しを使えばそれだけでいい味が出るわけじゃない。

聞けば、スープには、昆布と煮干しのみだそうで、、、

それで、この味ですか、、、(;´・ω・)

衝撃を超えて、目が点になりましたよ。。。

ラーメンのスープと言えば、鶏ガラ、丸鶏、豚骨、牛骨なんかが定番ですけど、

ここのスープには、そういう動物系のダシは入っていないわけで、、、

なのに!!! めちゃめちゃ攻撃的な味わいになっていて、、、

煮干のしょっぱさと美味しさが見事に重なり合ったパワフルな味わい。

上品だけど、かなりワイルドなスープ、といいますか、、、

恐るべき煮干そば、って感じでしたね。

麺は、こんな感じです。

いわゆる縮れ麺になっています。

麺も、かなり美味しいです…

が、スープほどの驚きはなかったかな!?

日本全国、麺の美味しい地方の麺に比べると、まだ改良の余地はあるような…

(あえて、言えば、ですけど、、、汗)

これでも、十分に魅力的な麺になっていると思います。

いやー、凄い(としか言いようがない)

で、こちらが、冷やし中華です。

もともと「中華料理店」だったということで、中華の技法もマスターされているのでしょう。

程よい酸味を残しつつも、美味しさが際立つ野菜たっぷりの冷やし中華でした。

いやー、こちらも凄い、、、

らんちばさんが「美味しい冷やし中華」について語っていますが、

きっと、こういう「お見事」な冷やし中華を食べてのことなんでしょうね。

普通の冷やし中華なのに、極端に美味しい、と。

でも、こちらの冷やし中華は、特製の「胡麻ダレ」も付いているんです。

いわゆる「味変アイテム」です。これを途中でかけると、一気に味が変わります。

こういう遊び心も素敵ですねー。

麺はこんな感じです。

冷やし中華にしては、結構太い麺になっているように思いました。

やはり凄いなぁ、、、と。

***

驚きしかありませんでした。

九段下といえば、「斑鳩」がオンリーワンの存在でしたが、、、

ここにきて、とんでもないお店が一気に二店舗増えたわけで、、、

どちらも、甲乙つけがたいです。。。

強いて言えば、こちらの二階堂の方が「マニア度」は高いかな、と。

詳しい解説も、実に興味深いです。

とっても、とっても、素敵なお店でした。

とんでもなくハイレベルなラーメンだなぁ、、、と思いました♪

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八咫烏@九段下 動物系OFFの新しい和風魚介ラーメンに驚愕!

2016-08-22 05:25:03 | 東京 中央 港 千代田

ただいま、絶賛、ワルシャワのレポを送り届けていますが、、、

少し、時間的に遡って、、、、

閑話休題。

***

ドイツ・ポーランドに発つ前最後の都内。

渡欧する前に、どうしても行っておきたいお店が二軒ありました。

九段下に登場した二つの新店です。

この5月に登場した「二階堂」と、8月に登場した「八咫烏(やたがらす)」

どちらも、都内のラーメンフリークさんたちから絶大な評価を得ているようです。

八咫烏は、九段下にある「ジョナサン」のすぐ近くにあります。

このジョナサンは、昔からあって、武道館でのLIVEの前に立ち寄ることも度々。

営業しているかどうか分からなかったけど、営業していました。

驚くのは、お店の外観。

暖簾がありません。

「八咫烏」と書いた大きなちょうちん(?)があるだけ。

ラーメンの文字もありません。

店主さんは、もともと仙川で「魔女のカレー」というお店の二代目なんですって。

店主さんのお母様が始められたお店らしいですが、そのお店を引き継ぎつつ…

ラーメンが大好きで、お店の営業を終えた後に、ラーメンの研究をされたんだとか…。

そして、満を持して、九段下にラーメン専門店を開いたそうです。

とてもとても、研究熱心の店主さんのように見えました。

メニューです。

黒と白がありますね。

黒が醤油で、白が塩。どちらも無化調×動物系OFF。

今回は二人で来たので、黒と白、どちらも注文しました♪

まずは、ラーメン黒から!

こちらは、佐野さん系統の上品な醤油ラーメンスタイル。

スープを飲むと、一瞬で、「ひょへ~~~!!!」って叫びたくなりました。

とてつもなく美味しい和風醤油ラーメンと出会えた気分になりました。

イメージ的には、この数年圧倒的に支持されている東京醤油ラーメン。

佐野さん→RocknRoll One→蔦、みたいな感じのあれ。

千葉人的には、成田のCLOVERみたいな感じの醤油ラーメン。

…なんですが、、、

一切、動物系のダシは入っていないんですって!!

それに驚きました。

思わず、「マジで?? 嘘だ…」って呟きましたから。

一応、鶏油は入っているので、完全動物系OFFってわけではないのですが、

それにしても、魚介×醤油で、よくぞここまで、、、

高級そうな鰹節がいっぱい使用されていました。

バランスもよくて、クセもなくて、飲みやすくて、、、

極上の和風醤油ラーメンに出会えた気分でした。

チャーシューも、今風で、鶏×豚の二種チャーシューでした。

麺はこんな感じです。

全粒粉入りのつるつるっとした麺。

この数年、都内ではこういう麺が一気に広がった感がありますね。

で、ラーメン塩。

こちらは、もう、ドキュン、どストライクの塩ラーメンでした。

基本的に、(おいしい)塩ラーメンが大好きな僕なので、、、

久々に、完飲完食してしまいました(;;)

(今の僕でも、ホンキで感動したら、食べ干し、飲み干すんですね…)

なんて言えばよいんでしょう!?!?

心地よいしょっぱさと、和ダシの旨みが極限にまで詰め込まれた味わい!?

「しょっぱい!でも、旨すぎる!!!」

こちらは、鶏油も入っていないんです。なのに、これだけ美味しいっていうのは!?

方向性としては、今風の「都会的な淡麗塩ラーメン」なんですけど、

なんか、「旨み度合」が全然違い過ぎる気がしました。

美味しすぎる和ダシのスープを飲んでいる気分、というか、、、

麺はこんな感じです。

ラーメン黒と一緒の麺っぽいです。

やっぱり全粒粉入り♪

なめらかで、つやつやっとしたセクシーな麺ですね。

僕的には、ここまで和風なのだから、細い平打ちストレート麺がよかったかな!?

動物ダシを使っていないのだから、日本蕎麦風の麺の方が面白いかもな、と。

***

お盆中ということもあって、店主さんと色々と語れました。

色々と、都内のラーメンの話もしたんですけど、、、

印象的だった言葉が一つありました。

僕が目標にしているのは、『魔女のカレー』を切り盛りしてきたお母さんです」。

都内には、数えきれないくらいにラーメン店があって、

人気店も、有名店もいっぱいあって、、、

目標にできるお店はいっぱいあるのに、、、

店主さんにとっては、「お母さん」が、「超えるべき目標」なんです。

そこに、なんか、「ローカルさ」を感じました。

九段下という大都会にあって、そこに感じる「ローカルさ」。

このお店自体、どこか、ローカルな匂いがぷんぷんしていました。

まだ、今はそれほどメディア等で騒がれていないので、行き時だと思います。

僕的には、、、

「こんな素敵なお店が近所にあったら、足繁く通い詰めるだろうなぁ…」

って感じでした。

で、、、

最後に、「八咫烏」について。

八咫烏なんて、知らなかった。

けど、身近なところにありました。

サッカーの日本代表?のシンボルマークになっているのが、八咫烏なんですね。

店主さんは、大のサッカー好きだそうで、、、

なんか、素敵だなぁって思いました。

大好きなサッカーのシンボルをお店の名前にするなんて、、、

カッコいいですねー。

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LONG-hu BISTRO@東京オアゾ 今回は麻婆豆腐×担々麺セット!無敵コンビ!

2016-07-20 13:12:03 | 東京 中央 港 千代田

またまたまた…

やって来ました。

東京駅から最も近い土日の穴場的レストラン、

LONG-fu Bistro
ロンフービストロ

かな~り、気に入っています。

ラーメン激戦地東京にあって、毎月来ちゃっています…(;´・ω・)

でも、ホント、居心地がいいんですもん!!!

今回は、、、

麻婆豆腐と担々麺のセットメニューを♪

ちゃんとしたレストランゆえに…

サラダとザーサイが最初に出されます。

ラーメン屋さんでも、「サラダ」を出したら、もっと喜ばれるんじゃないかな?、と思いますが…

ラーメン系だと、どうしても野菜が不足してしまいますからね。

今後、「サラダ」の動向が気になるところです(爆)

で…

ジャジャーン!!

僕が惚れたロンフービストロの「麻婆豆腐」です!!

これが、めっちゃ旨いんですわー。。。

辛さは選べます。

僕は、「タイガー」が好きです。

「激辛注意」のレベルです。辛さ四段の内の上から二番目。

かなり辛いです(;´・ω・)

ですが、気絶するほどの辛さではないかな!?、と。

こういう突き刺さるような辛さは、刺激的で、心地よいです。

麻婆豆腐って、こんなに美味しいのかー!?と思うような逸品です。

で!!!

担々麺登場です!!

こちらの担々麺は、いわゆる王道系の担々麺。

勝浦タンタンメンとは全くの別物です。

(見れば分かりますね、、、汗)

最初は辛くないんですが、徐々に辛くなっていきます。

東京駅付近のお店とあって、上品でスタイリッシュな仕上がりになっています。

女性向けの担々麺、と言ってもいいのかな!?

僕みたいなラーメンフリークからすると、大人しい味わい。

でも、「大人しい」→「大人らしい」と解釈すれば、まさに大人の担々麺。

こういう担々麺もたまにはいいんじゃないかな、と。

麺はこんな感じです。

まぁ、特に特記すべきことはありません。

ただ、食感的に、すこしボソボソっとしていて、そこは好きかなぁ。

ラーメンの麺って、ボソボソっとした感じが魅力的なので…。

ボソボソっとしたやや縮れ麺。

これはこれで、いいんですよねー。

***

このお店は、チャーハンがとっても美味しいお店です。

なので、チャーハンを食べるべきでしょう。

でも、麻婆豆腐もかなり美味しいんです。

ラーメン好きの人がここに来たら、

やっぱり、この「担々麺×麻婆豆腐」をオススメしたいかなぁ。。。

東京駅直近にある本格中華料理店。

土日限定で、本当にいい「穴場」的なお店であります☆

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