2013年、オーストラリアに行ったときのことを思い出しておりました。
あそこまで行くと、見られる生物の種類がずいぶん違ってきます。
まあ、生物地理区で言うところのオーストラリア区ですものね。こちら東洋区とは違っていて当然です。
いわゆるウォレス線も跨ぎますし。
オーストラリアで際立っていたのは、オウムの仲間やミツスイの仲間。
そしてそのミツスイの仲間の中でも特に身近だったのが…

↑クロガオミツスイ Manorina melanocephala です。
複数個体で行動していることが多いようで、行く先々でたびたび目につきました。もちろん、キャンパス内でも。
たとえばこの写真だって、大学のキャンパス内で、昼食中に撮ったものなのです。
食べ物を狙ってか、私が座っていたベンチの背もたれにとまったので撮ってみたのがこの写真。
たしか他のテーブルでは、人目を盗んで食べ物を持ち去ろうとする個体もいたはず。鳥との距離感に驚きでした。
ただですね、私がオーストラリアを訪れた目的は、あくまで語学。
そもそもマイ一眼すら持っておらず、持参したのはコンデジ(コンパクトデジタルカメラの略)でした。一眼があればもっといろいろ撮れたかもしれませんが、これはこれで楽しかったから、結果オーライ。
ときどきオーストラリアの回想もしましょうかね。
機材:Nikon Coolpix P310
性能の割りには、比較的お手頃価格で、その当時はけっこうお気に入りのコンデジでした。
明るいしマニュアルモードもついてたし。
----------------------------
振り返ってみると、自分の人生において"転機"だったな…と思える点がいくつかあります。
オーストラリアでの日々は、その中でも特に存在感がありますね。
ホームステイや大学での経験をきっかけに、日本に帰ってからも、様々な国で生まれ育った人たちと関われるようになったから。
その良い影響は過去の話ではなく、今も尚、新しい出会いに恵まれています。ありがたや。
あそこまで行くと、見られる生物の種類がずいぶん違ってきます。
まあ、生物地理区で言うところのオーストラリア区ですものね。こちら東洋区とは違っていて当然です。
いわゆるウォレス線も跨ぎますし。
オーストラリアで際立っていたのは、オウムの仲間やミツスイの仲間。
そしてそのミツスイの仲間の中でも特に身近だったのが…

↑クロガオミツスイ Manorina melanocephala です。
複数個体で行動していることが多いようで、行く先々でたびたび目につきました。もちろん、キャンパス内でも。
たとえばこの写真だって、大学のキャンパス内で、昼食中に撮ったものなのです。
食べ物を狙ってか、私が座っていたベンチの背もたれにとまったので撮ってみたのがこの写真。
たしか他のテーブルでは、人目を盗んで食べ物を持ち去ろうとする個体もいたはず。鳥との距離感に驚きでした。
ただですね、私がオーストラリアを訪れた目的は、あくまで語学。
そもそもマイ一眼すら持っておらず、持参したのはコンデジ(コンパクトデジタルカメラの略)でした。一眼があればもっといろいろ撮れたかもしれませんが、これはこれで楽しかったから、結果オーライ。
ときどきオーストラリアの回想もしましょうかね。
機材:Nikon Coolpix P310
性能の割りには、比較的お手頃価格で、その当時はけっこうお気に入りのコンデジでした。
明るいしマニュアルモードもついてたし。
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振り返ってみると、自分の人生において"転機"だったな…と思える点がいくつかあります。
オーストラリアでの日々は、その中でも特に存在感がありますね。
ホームステイや大学での経験をきっかけに、日本に帰ってからも、様々な国で生まれ育った人たちと関われるようになったから。
その良い影響は過去の話ではなく、今も尚、新しい出会いに恵まれています。ありがたや。