香が散る

本を読むのが大好き、少し前からノロノロですが走るのも好き
そんな、代わり映えのしない、でも大切な日々を書き綴っています

暗鬼

2014-06-30 20:24:58 | 本のこと
本日、2度目の投稿
それは、うれしくって仕方がないから~
11月23日に行われる神戸マラソンに当選しました


東京マラソン、大坂マラソンと落選していたので
うれしさひとしおです
さっそく、ホテルを探してみたのですが
近場はお高い所しか残っていなくって
大坂で一応ビジネスホテルを押さえておきましたが
もう少し探してみるつもり
飛行機は、これから飛行貴会社のHPチェックの毎日です

本のことを書く前になんか興奮しています

土曜の夜、レースの前だから早く寝たかったのに
なんとなく眠れずに、結局読んでしまった本
乃南アサさんの『暗鬼』


両親、弟妹、祖父母に曾祖母。
今時珍しい大家族に嫁いだ法子を待っていたのは、
何不自由ない暮らしと暖かい家族の歓待だった。
しかしある日、近所で起きた心中事件に
彼らが関係しているという疑いを抱いた法子は、
一見理想的な家族を前に疑心の闇にはまっていく。
やがて暴かれる、呪われた家族の真実とは。


久し振りの乃南アサ作品
やっぱり、はずさないです
どうなの?どうなの?とずっと思いながら
後半は、ずっと顔がゆがみっぱなしでした
おそろしいです。。。
ちょっと想像できませんでした。。。
いやぁ、、、参りました



通勤途中にあるポリテクセンターの前庭は
いま蒲公英の花盛りですが
これが、いつか一気に刈り取られるのですよね
昨年、一昨年は、突然タンポポがなくなっていて
すごくびっくりしたので、今年は記憶に残しておくのだ
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きたひろしまロードレース

2014-06-30 07:00:36 | 走ること
朝は曇り空だった昨日、
自身としては3回目の出走となる
きたひろしまロードレースに行って来ました


北広島駅からスタート地点に向かう道で
昨年より暑いなぁと思いながらてくてく
先にゴール地点をパチリ

必ず完走するのさ

15kmは9:10に、30kmは20分遅れて9:30にスタートして
北広島から上野幌に向かっている
エルフィンロードというサイクリングロードを折り返す
わたしは15kmに出走しました
結構アップダウンのある細いコースなのですが
わたしは、エルフィンロードが好きです

最初は少し上りが続くのですが
今回も、キロ6:20くらいで走り始めている
走る姿勢のきれいなおじさまを見つけて
その人についていくことにしました
4km近くまで頑張ってついていったのですが
どんどんペースアップしていくおじさまについていけず
でも、自分のペースを守って前半は走れました
上野幌で折り返して苦しくなってきた給水所で
水をもらってふと見たら応援のnaviさんがいてくれて
ここぞという感じで休憩 応援はうれしいなぁ
冬季オリンピックのノルディック団体でメダルを取った阿部さんが
軽々とした感じで、みんなに声をかけながら走っていて、
「阿部さんもがんばってください」と言ったら
握手して通り越していきました
阿部さんは30kmなので、20分遅れでスタートした人たちに
どんどん追い越されていくのです・・・はは
10km過ぎくらいから、足が重くなってつらくて
あとでタイムをみたら、一気に遅くなっていましたが
12km過ぎからまた持ちかえして走れました
給水所には、高校生のボランティアさんたちが
元気に応援しながら立っていてくれて
とても元気をもらえました
最後の魔の坂も頑張ってゴール
1時間29分47秒・・・ギリギリ6分/kmで走れた
昨年より少し遅かったのが、本当は残念だけど
もっと、練習して、もう少し早くなりたいものです

エフランで知り合った方おふたりが
それぞれの年代別30kmでそれぞれ3位となり(すごいです
表彰式を見て、お風呂に行って
お楽しみのオフ会へ
楽しかった~ おいしかった~
ご一緒してくださった方々、ありがとうございました

帰って来て、いつの間にか寝ていました

参加賞にはいつもの長袖Tシャツと
今年はかわいいミニタオル


完走賞のお菓子は、お風呂上がりに食べちゃいました

これでしばらくはレース出場はありません
暑い夏、ゆっくり長く走る練習をしていこうと思います
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三角 四角 六角

2014-06-28 18:56:48 | 本のこと
六角精児さんのエッセイ
『三角でもなく 四角でもなく 六角精児』



人気個性派俳優が綴る、笑い、ときどき哀愁の個性的な生活

入籍4回、ギャンブル狂い、サラ金地獄。
謙虚に見えて不謹慎、体は大きいが筋肉はゼロ。
40歳すぎて食えるようになった個性派俳優の生き様を一緒に笑おう。


本当に笑いました
六角さんは『相棒』でお馴染みの米澤さんであり
たまに、あさイチにコメンテーターとして出ていたり
ぴったんこカンカンに出ていたりしている
勝手に身近に感じている人なのですが
安住紳一郎の日曜天国Podcastで
ゲストに出た時のお話がめちゃ面白かったのです
YouTubeにもありました → こちら
なんというか、こういう笑える、ためにならないエッセイ
大好きです



今日は、疲れないように短い距離を走ったのですが
足も体も重かった
明日は蒸し暑い日となりそうで
もしかしたら雨が降るのかな
ちゃんと完走することだけ考えよと思っております

明日は、サロマ湖ウルトラマラソン
100kmというすごい距離を走る人たちもいるんですよね~
わたしが起きる頃に走り始めて
わたしが15km走って、30kmの人たちを応援して
お風呂に入って、アイスクリーム食べて
オフ会でいい気持ちでビールを飲み終わって
うちに帰る頃まで走っているんですよね・・・
なんか、すごいなぁ
心から応援しますです
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八月の青い蝶

2014-06-27 21:19:36 | 本のこと
周防柳さんの
『八月の青い蝶』



白血病で療養する父の持物の中にみつけた、
小さな青い蝶がとめられた標本箱。
それは昭和20年8月に突然断ち切られた、
淡く切ない恋物語を記憶する品だった。
圧倒的な筆力が賞賛された感動のデビュー作。
第26回小説すばる新人賞受賞作


新聞の書評を読んで、読みたくなった本です
第2次世界大戦
広島原爆投下
無意識に、いや意識的に
避けていた。。。ということに気づきました

青という色が随所に散りばめていて
想像すると痛くなる青
被爆者ということ
父親が軍人だったということ
生き残ったということ
いま、生きているということ
読んでいるうちに、ああ、そうなんだなと思う
読んで良かった、読みたかった小説でした

なにか胸にしんとしみる、悲しい青色なのだった
光の中に、闇がある。
人間はそんなに潔く散らない。
 一瞬にして散るのは勇敢なのではない。
  僥倖というのだ。


昨日のレディースデイ
思いがけず早く帰れることになり
映画に行って来ました
『人生はマラソンだ!』



経営難の自動車修理工場を救うため、
スポンサーを得てロッテルダム・マラソン完走に挑む
中年男4人の奮闘を描くヒューマンコメディー。
健康不安に息子との確執など、
それぞれに問題を抱える登場人物たちが
愛する家族や仲間のためゴールを目指す物語は、
無名の監督、キャストながら
本国オランダでヒットを記録した。
スポーツとは無縁だったメタボオヤジたちが、
フルマラソン完走に向け練習を重ねるうちに体が引き締まり、
走る楽しさに目覚めていく様子は感動的。


面白かったのですが
感動まではしなかったかな
あんなにダメオヤジたちがいるんだね~
ちょっと理解しがたいわぁ
なんといっても、小心者のわたしですから・・・
そして、あんなんでも
フルマラソン、わたしより早いんだなぁ
ちょっとショックですわ

今週はちょっと忙しかったです
W杯の日本戦は、予定通り早起きして
前半はテレビで応援
後半は、ラジオを聞きながら朝ラン
思わず力が入ったのか、
練習とは思えないスピードで走っておりました
後半の失点と走り終わった疲れで
マンションの前でしばらく放心・・・
早く帰れた日に、映画を見に行ったりして
その日以降、走れていませんが
明後日、北広島ロードレース15km
ゆっくり楽しんで来れたらそれでよし
自分の力以上のものは出せないんだからさぁ
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清朝の王女に生まれて

2014-06-24 21:46:38 | 本のこと
愛新覚羅顕
『清朝の王女に生まれて』日中のはざまで



故郷・旅順や実姉の「女スパイ」川島芳子の思い出、
女子学習院への留学から戦後の北京での絵師活、
そして文革下二十数年の獄中生活・強制労働など、
さすらいの王女が自らの劇的な半生をつづる
感動的な自伝。


愛新覚羅顕(アイシンカクラケンキ)さんが
今年の5月に95歳で亡くなったので
再版されたのだと思われる本で
1986年の本です

浅田次郎さんの『蒼穹の昴』シリーズや
映画『ラスト・エンペラー』
テレビのドキュメントやドラマで放送された
東洋のマタ・ハリ、男装の麗人・川島芳子など
この時代の中国の歴史が好きなのですが
今年の5月まで生存されていた方がいて
自伝を書かれていたのかと驚きました
相変わらず、浅い知識の勉強不足です

清朝最後の王族・粛親王の末娘で4番目の側室の娘
同腹の姉が、川島芳子です
中国で生まれて、日本の学校に通い
戦争が始まって日本に帰って来て
義理の姉が日本人で、兄が日本に亡命し
兄の子供たちを育てるために苦労するのですが
顕さん、とてもしっかりものでがんばりやで
そしてなんといっても明るくユーモアがあるのです
王族の娘で、日本びいきと
あることないことでっちあげられ
長い獄中生活や、強制労働、周りの人たちの意地悪に
本当に辛かったのだろうと想像するのですが
文章は、淡々とサバサバとしています
そして、行動力が人並みはずれているように思います
ちょっとだけ「自慢話?」と思う部分も正直ありますが
この人の生きてきた道を
自分で書き残したことはとても価値のあることだと思いました

一緒にうつっているのは小冊子「ちくま」
薄いので、かばんに入れて持ち歩き
色々なところで、パラパラとめくって
色々な人の短い文章を読んでいます
やはり一番楽しみにしているのが
岸本佐知子さんの『ネにもつタイプ』
表装と短いエッセイは酒井駒子さん
毎月95円(税別)というのは
いいのですかと言いたくなりますね~

さて、明日の朝は一応早起きしようかな
一応、応援しようかな
でも、応援もするけど、朝ランもしようかな
と思っています
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硝子の葦

2014-06-22 20:27:33 | 本のこと
桜木紫乃さんの
『硝子の葦』


道東・釧路で『ホテルローヤル』を営む
幸田喜一郎が交通事故で意識不明の
重体となった。年の離れた夫を看病
する妻・節子の平穏な日常にも亀裂
が入り、闇が溢れ出す――。
彼女が愛人関係にある澤木とともに、
家出した夫の一人娘を探し始めると、
次々と謎に直面する。
短歌仲間の家庭に潜む秘密、
その娘の誘拐事件、
長らく夫の愛人だった母の失踪……。
驚愕の結末を迎える傑作ミステリ


この小説に出てくるホテルローヤルは
直木賞をとった『ホテルローヤル』とは
お話はつながらないそうです
釧路・厚岸の懐かしい風景が目に浮かびます
悲しい話ではあるのですが
引き込まれて、続きが気になる
ミステリーとしては面白く
恋愛小説としては悲しく
人間小説としては残酷な本でした
拠り所も束縛もなくなった人間って
明日も要らなくなっちゃうんだ

胸が痛くなりました

 

通勤の途中で咲いていたシャクナゲとタイサンボクかな?
一軒家が建ち並ぶ道を通るので
この時期はとても気持ちいいです

昨日は、大通公園で花フェスタをやっているのを
偶然通りかかって知りました


北海道の農業高校のガーデニングコンテスト作品が
可愛くてきれいで、見ていて楽しかった
お天気もよかったので、
ソフトクリームや焼きとうきび
そしてビールを飲んでいる人たちの顔が幸せそうでした

今日もいい天気の中、
午前中、安住紳一郎の日曜天国を聞きながら
坂道ラン
北1条通りから琴似発寒川へ


琴似発寒川ではバーベキューしたり
水遊びをしている人たちがたくさんいました
函館・洞爺湖へ行った先週の
あの寒さと雨と雲はなんだったんだ
と叫びたくなるくらい、いい天気でした
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6月16日 そして帰っちゃった

2014-06-18 22:15:14 | 旅に出たい
3日目は早起きをして朝ラン
ひやっと寒かったけど
走るには気持ちのいい気候
洞爺湖に沿って往復10km
早朝の洞爺湖はため息がでるほどきれい


朝ごはんをまたもや食べ過ぎて
チェックアウトしたあと
リクエストの映画『しあわせのパン』の舞台となった
ゴーシュ
営業していなかったのと
まわりが草ぼーぼーで、イマイチだったので
ウィンザーホテル洞爺

昨日から今朝にかけて
すっかり雲の中だったけど
上っていったら雲はどこかへ飛んでいってました


帰りは、ニセコ・倶知安経由

ランチしたり、チーズを買ったり
倶知安駅の買ってから1時間以内に
食べてくださいというシュークリームと
美味しい珈琲を頂いたりと
なんか女子っぽいことしましたです

札幌に寄って
石屋製菓の白い恋人パーク
知らないうちに、とても立派になっておりました


夕ご飯に信玄のこってり塩ハーフラーメンを食べて
千歳空港に向かいました
14日のブログにも書きましたが
Ruccaちゃんとはテルニストが縁で知り合ったので
大人になったからのお友だちです
他にもテルニストが縁で仲良くしてもらっている
お友だちが何人かいます
不思議な絆で結ばれているように思う
一緒に旅行したりできるお友だちって
心を許せる人だからだよなって思うのです
みんなバラバラの性格だけど
きっと、ずっと、細くても長く繋がっていくよね
そう思える人たちと知り合えてよかった

そんなRuccaちゃんも帰っていき
ひとりマンションの駐車場に戻って
レンタカーのメーターを見たら

走行距離881.8km
よく食べ、よく走り、よくしゃべり、よく笑った
充実の3日間でした
Ruccaちゃん、ありがとう

駆け足でアップしました
きっと、Ruccaちゃんのブログで
さらに詳細で面白い記事がアップされるはず
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6月15日 洞爺湖へ

2014-06-18 21:47:47 | 旅に出たい
珍道中2日目はお決まり函館朝市
うに、いくら、ほたての三食丼ハーフを食べて
お土産を見て歩いたのですが
なんだかたくさん買い込んでいる人が・・・
横浜まで持って帰るんだぜと冷めた目でみるわたし

そして立待岬へ




両側にお墓がある細い山道を上ると
突然、目の前が開けて、
海に飛び込んでしまう感じ
風が強くて、6月とは思えない寒さだったけど
やはりこの日も、雨には当たらず
きれいな景色を見ることが出来ました
火曜サスペンス劇場風とか
森昌子だよね~とか、
話の内容はとことん軽くくだらない感じ

土方歳三・石川啄木記念館に行ったら
何故かあいていなかったので
サクッとあきらめて、
六花亭五稜郭店でゆっくりお茶(おやつ)を頂いてから
さて、江差へ

太平洋から日本海側へ
休憩したパーキングは偶然にも
函館戦争の時に松前藩の藩士たちが逃げて来た場所だったり
函館から江差は、幕末の歴史の色が濃いなぁと思いました

江差いにしえ街道をプラプラ

横山家の中は昔の漁師の生活がリアル
急な坂道を上ると景色はいいけど・・・

見えてきた、見えてきた、お目当てが

土方歳三が榎本武揚と沈む開陽丸を見て
嘆き哀しみ叩いたという松・・・嘆きの松です
この場所に土方さんが150年ほど前に立っていたのか
そう考えると何とも言えない気持ちに

お昼はやまげんでお蕎麦
おなかいっぱいといいつつも食べられちゃうんだよなぁ
そして、開陽丸を見てきました




江差を短い時間ながら堪能したあとは
また日本海から太平洋側へ
洞爺湖温泉乃の風リゾート


とても立派にリニューアルされていて
エントランスやロビーが広々、リッチな感じ
そして、なんといっても従業員の方々が親切で明るい
洞爺湖が目の前だし、大満足

到着したのが5時頃になってしまったけど
まだまだ明るくて、二人で少しお散歩


夕食はバイキングで、ステーキがおいしかった
食べ過ぎないようにと言いつつも
しっかり食べ過ぎているわたしたち
お部屋で、花火を見て

展望風呂に入って、
気がついたら寝ておりました~

旅もあと1日
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6月14日 函館へ

2014-06-18 21:17:39 | 旅に出たい
土曜日、千歳空港で横浜から来たRuccaちゃんと再会
テルニストという縁で、
不思議な繋がりを持ったわたしたちの珍道中の始まり

6月は北海道は一番いい季節だよと言ったのですが
なんだか全然パッとしない天気
高速道路で函館に向かう途中の
有珠山サービスエリアも曇り空
でも、雨が降らないだけましだよねんと前向き
函館についたのが1時過ぎ
お腹ペコペコで、初めてのラッキーピエロ

めちゃくちゃ美味しかった~
バンズもお肉もチャイニーズソースも
でも、どうやらポテトも美味しいらいしのに
二人とも頼まずに残念
ラッキーピエロは函館にはわんさかあるけど
その他の都市には進出していないんですよね
今週の木曜日(明日)放送の
カンブリア宮殿で特集が放送されるそうです

お腹も満たされて
わたしの歴史の先生Ruccaちゃんとまず攻めるのは
もちろん、もちろん、五稜郭

五稜郭内にある函館奉行所にも入ってきました

土方歳三さま・・・らしき方もおりました

ゆっくりと散策したあとは、五稜郭タワーへ

初めて上って感動
まさか五稜郭をこんな上から眺められるなんて
土方さんも榎本武揚さんも大鳥啓介さんもびっくりだろうな


やはりお天気はぱっとしないけれど
タワーから見る函館の街に天使のはしごが



五稜郭に後ろ髪をひかれながらも
短い旅なので、駆け足で
ベイエリアにいる新島襄さんに会いました

「八重の桜」でのイメージが強いので
あら、オダギリジョーさん、意外の小さいのね
なんてバカなことを考えてしまいました

そのまま元町を散歩




5時は過ぎていたけど、まだ明るいのに
お店はことごとく閉まっていて
なんだか閑散としていました
ザ・函館という風情なんですけどね

夜は函館開陽亭本店
今年はイカが不漁と聞いていたので心配だったのだけど
名物の活イカ、食べられた 美味しかった
せっかく北海道にきているのだからと
ルイベ刺、ホッキの刺身、アスパラの天ぷら他
旬のもの、こちらでしか食べられないと思われるもの
わたしも一緒に食べましたです~

ちょっとほろ酔いで
ロープウェイに乗って函館山へ

すごい観光客の数で
日本語以外がかなり飛びかっている中
美しい夜景を見ることが出来ました
天気はイマイチだったけど
景色を見る時には、雨があがる幸運
iPhoneでは上手に撮れなかったけど
目に焼き付けてきました

旅はつづきます
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カウントダウン

2014-06-17 07:01:12 | 本のこと
佐々木譲さんの
『カウントダウン』


「この町を殺したのは、お前だ!」
青年市議は現市長に闘いを挑む。
北海道に、新たなヒーロー登場。

市長選に出ろ。
オフィスに現れた選挙コンサルタントは、
いきなりそう告げた。
夕張と隣接し、
その状況から双子市と称される幌岡市。
最年少市議である森下直樹に、
破綻寸前のこの町を救えというのだ。
直樹の心は燃え上がってゆく。
だが、二十年にわたり幌岡を支配してきた
大田原市長が強大な敵であることに違いはない。
名手が北海道への熱き想いを込めた、
痛快エンターテインメント。


夕張のことは忘れられない事件でした
夕張出身の佐々木譲さんの静かな怒りを感じます
リアルで、心も痛み腹もたつ
そして、気持ちが熱くなる
面白かったです

土曜日の旅行前に読み終わっていました
土、日、月と予定通り
お友だちとの旅行に行ってきました
ずっと曇り空、時々雨でしたが
肝心なところでは、雨にあたらず
楽しい3日間のことは
少しづつブログに残していこうと思います
今日からまた日常生活
楽しい時間を過ごすために
頑張って働かなくては・・・
きちんとしなくては・・・
コメント