香が散る

本を読むのが大好き、少し前からノロノロですが走るのも好き
そんな、代わり映えのしない、でも大切な日々を書き綴っています

大通公園

2014-11-29 18:36:40 | なんでもない話
昨日は、忘年会が始まる時間が少し遅かったので
事務所を少し早めに出て、大通公園へ

地下街を歩いて、テレビ塔から上に出ると
目の前のイルミネーション

 

ハート型に変わる様子をしばらく見ていました
今年も始まっていたホワイトイルミネーション

2丁目に行くとミュンヘン・クリスマス市





ちょっと寄ってグリューワインを1杯飲みたい気持ち
しかし、仕事関係の方々との忘年会だったため自粛

まだ時間があったので、ホワイトイルミネーションが
きれいに見えるスポットに並んだり、散歩したり





すすきのまでも歩いたのだけど
11月の末にしては、寒くない夜で歩くのも気持ち良い
夜も、おいしいものをいただいて飲んで、
気持ちよくなって帰ってきましたが
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ウドウロクほか

2014-11-27 20:39:58 | 本のこと
ここ1週間くらいで読んだで

有働由美子さんの
『ウドウロク』



自他ともに認めるクロい部分も、
ちょっとだけあるシロい部分も、
包み隠さず書いてみました。
初めての本!  書き下ろし。


NHKアナウンサー有働由美子さん
あさイチが始まるまでは、
顔はわかるよという感じだったけど
あさイチでの有働さんとイノッチが好きなので
読んでみようと思い立って飛行機の中での読書
有働さん、ここまで気持ちを正直に書いちゃって~
でもさ、そうだよね、そうだよ
有働さん、わたしもそう思うよと納得
亡くなったお母様のことは、読んでいてつらかった
もう一度、会いたいよね 
黒い発言のクロウドウさんの影には
白い小心者のシロウドウさんが見え隠れして
なんだか、ホッとして面白い、好きな本でした

宮部みゆきさんの新刊文庫
『ソロモンの偽証 6』



明らかになる偽証。
いま、真犯人が告げられる――。
現代ミステリーの金字塔、堂々完結。

ひとつの嘘があった。
柏木卓也の死の真相を知る者が、
どうしても吐(つ)かなければならなかった嘘。
最後の証人、その偽証が明らかになるとき、
裁判の風景は根底から覆される──。
藤野涼子が辿りついた真実。
三宅樹理の叫び。法廷が告げる真犯人。
作家生活25年の集大成にして、
現代ミステリーの最高峰、堂々の完結。
20年後の“偽証”事件を描く、
書き下ろし中編「負の方程式」を収録。


なぜに、文庫6巻だけというと
Ⅰ部 事件Ⅱ部 決意Ⅲ部 法廷
単行本で読んでいて、持ってもいるので
文庫本を買うつもりはなかったのだけど
なんと、文庫本にだけ書き下ろし小説がついていると
思わず関空で買って読んでしまったら
名もなき毒ペテロの葬列の杉村三郎と
ソロモンの偽証で中学生だった藤野涼子が出てくるミステリー
読んでよかったというか、読まなきゃだった

柴崎友香さんの
『きょうのできごと』



この小さな惑星で、
あなたはきょう、誰を想っていますか……。
京都の夜に集まった男女が、
ある一日に経験した、いくつかの小さな物語。
行定勲監督による映画原作、ベストセラー!!


う~ん、そうなのか…と思うんだけど
なんとなく共感はなくって
もう少し若い時に読んだら、
感想が違っていたかなと思う
結論、結果がない小説は
余韻や想像する隙間が好きなんだけど
淡々としすぎていて
『きょうのできごと 10年後』も
きになるけど、読まないかもしれない

    

今週は火曜日から仕事だったけど
ちょっとお疲れ気味
昨日、今日と事務所にひとりの時間が多かったので
静かに黙々と働き、なんとか今週の仕事はこなせたかな
明日は、仕事関係の人たちとの忘年会
おいしいものいただいて、週末はゆっくり過ごして
なんて考えていたら、少し元気になってきた~
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神戸マラソン2014 その3

2014-11-25 22:56:18 | 旅に出たい
さて、マラソンも終わりました
へろへろで、なんとかホテルにたどり着き
シャワーを浴びて、ひとり祝杯をあげるために
ホテルの近くの居酒屋ぬくぬく屋
走った後は、何もおなかに入らない感じだったけど
もう、おなががすいて、そして何より飲みた~い
その結果、頼みすぎました

 

お店の人のおすすめ、ネギ焼きはすっごい美味しかった
そして、山芋のステーキも
山芋のステーキは自分でも作れそう
2杯ですっかり酔っ払って
全部食べきれずにホテルに戻り
お風呂に入って、ぐだぐだ寝たり起きたり
ああ、疲れた~ 体が痛い~ 明日は動けないよ

一夜明けて24日、あら?体が痛くないわ
ということで、朝ドラを見てチェックアウトして
大阪の街を歩き出しましたです



淀川を渡り20分くらい散歩
遠くに見えるのは梅田スカイビル
梅田まで行って、珈琲飲んでから
地下鉄御堂筋線であべのハルカスに向かいました



あべのハルカスは、うんんん そうですかぁって感じ
展望台に登ろうと思ったのだけど
チケット売り場からして長蛇の列だったのであきらめて
チョロチョロと周りを歩いてみたりして
早めに関西空港へバスで向かいました
関西空港は、連休最終日でまあまあの人だったけど
4階の国際線フロアーの空いているスタバで
ノートを書いたりして、のんびり過ごしちゃった

札幌に戻ってきたら、寒さが身にしみるかな
何て思っていたんだけど
キリッとした寒さが気持ちよくってホッとしたのが本心
忘れられない3日間を過ごすことができて幸せ
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神戸マラソン2014 その2

2014-11-25 22:27:10 | 走ること
11月23日、マラソン当日は、
予想最高気温18℃の小春日和
十三から神戸三宮までは、特急で30分弱
三宮に着くと、ランナーだらけです
スタート地点A~DとE~Hで、
集合場所までのルートが分かれていて
荷物預りやスタートまでとてもスムーズ
でも、AスタートのKAGAWAさんの仮装を
見ることが出来ずに残念
同じGスタートのAYUMIさんと待ち合わせ



荷物預り所前の広場
ゆっくりとストレッチ
スタート地点までAYUMIさんと歩きながら
神戸でこうやっておしゃべりしたりして
スタート待つことが出来るなんて思わなかったねと
お互いに話をしながら、すごくリラックス



スタート地点から見上げた空は真っ青
テレビ中継のヘリコプターが飛んでおった



スタート前に、ランナー全員が黄色い手袋をして
感謝の印で空に向けて手を挙げました

9時のスタート時間になって、しばらくたってから
Gスタートの人たちが少しずつ動き始めて
名古屋の時もそうだったけど、どこがスタートだろう?と
キョロキョロして少し早くガーミンをスタートさせちゃった
応援の佐藤江梨子さん、有森裕子さん、きれいだったなぁ

沿道の応援はすごい人たちで
神戸の街をこんな風に走れるなんて
もう2度とないかもしれないと思うと
うれしくてうれしくて
あっという間に10kmくらいになっていた感じ
クォーターマラソンに参加した野口みずきさんが
後ろからみんなに声をかけながら歩道を走ってきて
笑顔がすてきで、かわいい人で、応援うれしかった

海沿いの道に入ってから、
先頭の選手がもう向かいから走ってきてびっくり
2車線を走るので、狭くてピチピチで走りにくかった
走りながら写真を撮ったり、FacebookやTwitterに
記事をあげたりしている人たちが、結構多くて
疲れて歩き出す人も含めて、ぶつかりそうになったり
抜きたいけど抜けなかったりと
13kmから折り返しの17km位まですごく走りにくかった
明石海峡が見えてきて、折り返すと少し人も減って
ここから30kmくらいまでは、また気持ち良く走れました

エイドはバナナの他にパン、羊羹、ちくわ、塩昆布と豊富
水もすごく短い間隔で提供してくれていました
水を取る場所は、事前に決めていたのでそんなに寄り道せず
エイドも持参の栄養補給したので、ちくわとパン
沿道にもチョコやクッキーの差し入れがたくさんで
本当に暖かい大会だなと思いました

最後の高速道路の坂以外、平坦な道だよと聞いていたけど
意外に橋が多くて、上りでは歩いている人が多かったけど
どうもわたしは、上りが嫌いじゃなくって
少し体を前に倒して俯いて、黙々と走って上りきるとうれしい
32km過ぎから、ガタンと足が重くなってきて
1kmごとに確認していたラップが7分を超えてしまうようになってしまった
35km過ぎの、噂の高速道路の坂道はきつかった
長いんだもの、坂が
それでも、遅くても、あきらめずに走り続けて
やっと降りた頃、足が攣ってしまって、
とうとうコースを逸れて足を止めてしまった
エイドや給水では歩きながらだったけど、
止まらずに走り続けていたのにと思うと悔しくて
ちょうど救護場所の近くだったので、
すぐにスタッフの人が寄って声をかけてくれたんだけど
「大丈夫です、走れます」と返事をしてまた走り始めました
そのあとは、なんだかつらくてつらくて
スマイル!、笑っても泣いても一緒、笑って走れ!
そんなプラカードを見ることが多くなって
笑おうと思っても笑えなくって、泣きそうだった
ゴール直前に、有森裕子さんが立っていて
みんなに「おつかれさま~! 頑張ったね~!」と声をかけていてくれていた
ゴールした時は、うれしいというよりはホッとしたかな



ゴール地点の写真はてらけんさんが
テレビの映像から取り出してくれました



ゴール後、ボランティアの高校生たちが
フィニッシャーズタオルをみんなにかけてくれたのです
誇らしい気持ち…かな うれしかったな
そのあと、メダルももらいました
大人になってから始めてもらったメダル





メダルはこんな感じ(帰ってきてから撮りました)



右が参加Tシャツ、左がEXPOで買った記念Tシャツ

走り終わって、更衣室や給食などへの道のりがスムーズ
神戸マラソンは、本当に気持ちのいいマラソン大会
感謝の気持ちでいっぱい
帰り際、ボランティアの方に
「暑くて大変だったでしょう。どこからいらしたの?」
と声をかけられて「札幌です」と答えたら
「遠くからありがとう!また来てね」と言ってくれました
「こちらこそ、ありがとうございます」と笑顔で別れました


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神戸マラソン2014 その1

2014-11-24 22:11:47 | 走ること
神戸マラソン2014、行ってきました
ちょっと旅行記になってしまいそうなので
結果を先に書いておこう

完走したよぉ
スタートの合図からゴールまで、5:06:06
自分がスタート地点を通過してからゴールまで
4:53:17
こっちでいいよねスタートロス13分もあるんだもん
1回目のフルマラソン、名古屋ウィメンズより
なんと50分縮まりましたです
グロス5時間切りできなくて、残念だけど
いまの自分の実力を出すことが出来たから満足
だってね、一生懸命頑張っても
故障したり、アクシデントにあったりして
走れなくなってしまうこともあることだし、
倒れそうになったり、足を故障してレース中に走れなくなったり
そういう人、たくさん見たから、走れたことだけでも幸せだと思ったの

    

さて、22日土曜日に、神戸空港行きの飛行機で向かいました
北海道マラソンの時に知り合った、せ○こさんのお友達
Ayumiさんと、Ayumiさんが通っているマラソン教室の主催者のKagawaさんと
空港で待ち合わせをして、ご一緒してもらいました
Kagawaさんは、前の週に横浜国際マラソンに出場されたという
エリートランナーさんで、神戸マラソンはもちろんAグループのスタート
しかし、ベルバラのオスカルの仮装で出られるそうな
きさくで、素敵な方、Ayumiさんはサバサバ系の面白い人で
スタートグループも一緒だったので、心強い出発となりました

飛行機は一番前で、空いていたので窓際に席を移してもらい
富士山や、アルプス山脈、海沿いの町並みを見ることができました
神戸空港は初めてだったのですが、
すぐに乗れるポートライナー1本でEXPO会場に着くし
三宮までもすぐで、とっても便利
受付も、一番混む時間と案内されていたのだけど
スムーズに誘導されて、あっという間に終わって、EXPO会場へ



3人で楽しく色々と見て回って
有森裕子さんの講演や、野口みずきさんのなんとか教室とか
横目で見たり、時間が合わなかったり
それでも、ちゃっかり神戸マラソン記念Tシャツを購入
気がつくと3時過ぎで、お昼も食べていなかったので
会場を出た場所の出店でそれぞれ、焼きそばやたこ焼きを食べました



神戸の街の空は高いね

三宮駅でお二人と別れて、ひとり阪急電車に
ホテルに行く前に、せっかく関西に来たのだから
やっぱり@テルニストの方に会わなくちゃ
と思って、宮本輝さんのご自宅も近い場所で
喫茶店をされているてら○んさんのところへ
電車を乗り継いで行って、初めてお会いしました
@テルニストの人たちとは、初めてでも初めてという気がしない
同じ作家さんの作品が好きという共通点って、すごいな
まあ、それでも、多分、合わないなと思う人はいるけど
てら○んさんとはFBで繋がって、人柄はなんとなくわかっていたので
安心して伺った次第ですです



宮本輝コーナーがある喫茶店って、すごいな
全集が全部あるなんてすごすぎる…わたし、1冊
楽しくおしゃべりして、ホテルに向かいました
ホテルの場所が、十三なのも、ねぇ
宮本輝さんの「骸骨ビルの庭」の舞台なのだ
一度、行ってみたかったんだ

夜は、お酒は飲めないし、次の日のために体にいいものをと思って
十三駅近くの欧風居酒屋 アリエッターレ
黒烏龍茶を頼んだんだけど、お通しが出て
それがチーズフォンデュ
そして頼んだのが、豚トロサラダとサーモンと秋キノコのクリーム加圧玄米パスタ



美味しかった~ 
本当はワインとかと一緒に食べたかったなぁ
大満足の夕食となりました

そして、十三の街を少しだけ散歩してホテルに帰りました





コテコテの大阪って感じましたが、どうなんだろう
夜は、何度も起きたりはしたけど、
それなりに寝れたかな

ということで、神戸マラソン前日終了です
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戻る男

2014-11-21 23:01:53 | 本のこと
山本甲士さんの
 『戻る男』



一発屋の作家・新居航生に突然届いた、
タイムスリップの案内状。
学生時代にいじめられっ子だったこと、
女にこっぴどく振られたことなど、
やり直したい過去がある航生は、
詐欺だと知りながらも、申し込むことに…。
異色のタイムスリップ小説。


本屋さんの平台に乗っていた本です
タイムスリップ小説は、何作か読んでいますが
このタイムスリップはちょっと違うな
売れた小説の印税や、ドラマ化DVD化で
働かなくても生活をしていける航生の考え方は
最初は、なんっか共感しないというか
自分本位の嫌な奴だなと思いながら読んでいました
戻りたいという場面も、仕返ししたい場面だしね
結末を書くことはしないけれども、
あの頃の自分がいたから、今の自分がいる
最後まで読んで、よかった
ホッとして読み終わりました


お買い物のポイントシールをためたので
今週からうちにやってきた熊くん
まだ名前はありません

明日から神戸、大阪です
準備は終わったけど、忘れ物しているようで
なんか、心もとない
日曜日のマラソンは、
自分に負けないで、精一杯走ることができたら
それでいいのだ がんばるのだ
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はぶらし

2014-11-17 21:11:13 | 本のこと
近藤史恵さんの
『はぶらし』


脚本家として順調に生活する鈴音(36歳)が、
高校時代の友達・水絵に突然呼び出された。
子連れの水絵は離婚し、
リストラに遭ったことを打ち明け、
再就職先を決めるために一週間だけ泊めてほしいと泣きつく。
鈴音は戸惑いつつも承諾し、共同生活を始めるが……。
人は相手の願いをどこまで受け入れるべきなのか?
揺れ動く心理を描いた傑作サスペンス。


こういうのをイヤミスって言うのかな
人は、どうしても、自分側からの視線で
物事の善悪・判断をしてしまうけど
見る方向、立場が変わると違う考え方もあり
わかってはいるけど、相性もあるし
どうしても受け入れられないこともある
そんなことを考えながら、少しイライラしながらも
気になって、一気読み
タイトルの「はぶらし」に関する考え方の違いというか
行き違いには、ホント、ありえない!と思ってしまった
ちょっと切ないですね
現在の社会事情などが反映される中、
子どもの気持ちは、どんな時代も傷つけたくない
そう思うと、さらに切なかったです

    

とうとう1週間を切ってしまった神戸マラソン
ほぼ一人行動なのに、交通機関と宿泊施設以外
何も決めていなかったので、少しずつ考え始めると
もう少ししか時間がないんだなと焦るわ
ま、日本語通じるし、楽しんでこようっと
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地層捜査

2014-11-16 20:44:03 | 本のこと
佐々木譲さんの
『地層捜査』



無能なギャリアに歯向かって謹慎となった
若き刑事・水戸部は迷宮入り事件を担当する
「特命捜査対策室」に配属された。
15年前の四谷荒木町の殺しを再捜査せよ。
専従捜査員は水戸部ただ一人。
退職刑事を相棒に、水戸部は町の底に埋もれた
秘密と嘘に肉薄してゆく。
静かな余韻を響かせる警察小説シリーズ第一作。


佐々木譲さんの小説はハズレがありません~
ただ、場所の想像が、東京に疎くて
貧弱な想像力を一生懸命発揮して読みました
このシリーズがドラマになるとしたら
水戸部は誰がやるかなぁ。
希望は、玉木宏さんとかどうだろう
そんなことを考えながら読んでました



昨日は、すっかり積もった雪道を
ラッセルしながら8kmほど走ったら
足が疲れましたが、予定通りの行動

表紙イラスト原画展「ほっかいどうの四季」を見に行って
想像以上に素敵なイラストと文章
北海道の素敵な場所や、動物たちのイラストは
見ていると知らない間に笑顔になる感じ
厳選した作品だということ、もっとたくさん見てみたかったな

きらりと光る北の建築展はちょっと駆け足だったけど
見に行ってきました
春にた○こさんに連れて行ってもらった
由仁のうどんの五右衛門の写真もあった
たくさんのデザインされた作品に刺激をもらいました



早足でお友達と約束の場所に向かう時
雪の時計台の前を通ったのでパチリ

今日は、午前中、神戸前の最後の坂道練習で
藻岩山麓通りに向かう途中、
カレー鍋ランなエフランのみんなと遭遇
元気な笑顔に久しぶりにお会いできてうれしかった~
ツルツルの道だったので、ゆっくりとでもしっかりと
ちゃんと練習できたと思うのだ
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雪が積もったよん

2014-11-14 22:15:37 | なんでもない話
初雪じゃないけど
昨日から、積もりそうな雪が降って
朝、起きたら結構な雪



通勤途中の樹の上に積もった雪
寒かった 
手袋のなかの指が冷たくなったよ
まだ外は雪がハラハラと降ってるので
明日の朝は、結構積もるかな

今週は、ちょっと仕事が忙しくて
なかなか走れなくて、
この時期に走れないなんてなぁと
最初はちょっと落ち込んだけど
いや、あわてなさんな、足を休めていると思おう
大丈夫、大丈夫、と思うようになったのだ

明日の朝は、雪の中、少し走ろうかな
そして、かでる27でやっている
表紙イラスト原画展「ほっかいどうの四季」を見に行くのだ
明日までの開催なので、ギリギリだ
大通オーロラスクエアで開催されている
きらりと光る北の建築も、
こっそり、ちらっと見に行こうかな
そして、時間があえば、お友達に会えるはず

さて、今日はやることをやったので
久しぶりに飲んで、ゆっくりまったりしますかーーー
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ウィンター・ホリデー

2014-11-09 17:31:15 | 本のこと
坂木司さんの
『ウィンター・ホリデー』



元ヤン&ホスト→宅配便ドライバーの父+しっかり者の小学生の息子
一人から二人、そして仲間と……大人気「ホリデー」シリーズ第二弾!

元ヤンキーで元ホストの大和と突然現れたしっかり者の息子・進の
ひと夏の絆を描いた『ワーキング・ホリデー』、その待望の続編!
冬休みに進がやって来るのを心待ちにしつつ、
自分の知らぬ間に女手一つで頑張っていた元恋人で進の母親・
由希子のことが気にかかって仕方ない大和。
しかし、クリスマス、お正月、バレンタインと
イベント盛り沢山のこの季節は、トラブルも続出で……。

そんな季節を舞台に、
大好きな人と一緒に過ごせる幸せに改めて気づかせてくれる、
6編の物語が収められています。


1作目の『ワーキング・ホリデー』のブログは → こちら
坂木司さんの小説は、本当にホッとする
押し付けがましくなく、納得される言葉に
正直であって、やさしい思いに
人を傷つけてしまうことに後悔して
まっすぐに、自分を受け止める清さに
読んでいる時間が、とっても暖かい

おかまのジャスミンさんの言葉
「そうよ、自分の弱さを自覚しない人間は、脆いんだから」
なんかねぇ、救われるなぁ…



今日は、天気予報ではずっと曇りだったのだけど
起きたら爽やかな青空
気になっていた西野のカフェが
うちから5kmちょっとだったので
走っていくことにして出発
行きは、北1条通りでアップダウンの練習をかねて
帰りは、ずっと下り坂でらくち~ん
琴似発寒川沿いに柿の樹があって、実がなっていたけど
きっと、エリーが食べたような渋柿なんだろうな

お店はKiho coffee



珈琲店というと、木を強調した落ち着いたお店が多いけど
ここは、ちょっと南国チックで、可愛い感じ
マスターがひとりで豆を焙煎して、販売して
コーヒーはネルドリップでいれてくれるのです
Kihoブレンドを飲んだら、最初は苦くてびっくりしたけど
飲んでいるうちに、香りと少し甘みもしてきて美味しい
ブレンドより少し苦味の少ないグアテマラの豆を購入



ちょっと遠いけど、また行きたいお店が出来てよかった
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