香が散る

本を読むのが大好き、少し前からノロノロですが走るのも好き
そんな、代わり映えのしない、でも大切な日々を書き綴っています

日々是好日

2018-07-18 06:28:34 | 走ること
夏らしい日が全然来ない札幌
でも、豪雨で被害のあった地区のニュースで
灼熱の中を復旧作業されている姿を見ると
日々の小さなことに文句を言っていることが
恥ずかしくなってしまう
復旧が早く進みますように
これ以上の被害が起こらないように
行方不明の方が早く見つかるように。。。

しばらくぶりのブログ
この気候のせいなのか、
いまひとつ調子が良くなかったのだけど
遊んでもいたのだ

6月24日は、きたひろしまロードレースで15km
あまりにも不甲斐ない走りで、少し落ち込んでしまった
本当に走れなくなっていて、がっかり
長時間のデスクワーク中に、
知らない間に呼吸をうまくできなくなっていたみたい
体が重いのもあるし、呼吸も苦しくなり、足も疲れる
根本的なところからの是正が必要なので
焦らずに、じっくりと普段の生活から直していこうと
定期的に通っている足つぼの先生と話しているところ

北海道にも梅雨の時期があるようになったと思うほど
毎日、雨の日々だったので、走ることは少し休んでいて
ちょっとした晴れ間で、時間が取れる時に
短い距離でも、走るようにはしているという体たらくなので
ラン仲間さんと一緒に走るのは、迷惑をかけてしまうので
しばらくは無理だなぁ。寂しいなぁ。

7月8日は、札幌ドームマラソンで
スープカレーエスのチームでリレーに参加する予定だったのだけど
体調を崩して熱を出してしまい、ドームに行くことができなかった
2kmなので、走れるよねって思っていたの残念



エスクリエイティ部で作ったミニオンズたちで
見事、仮装賞をとったという嬉しいニュース
みんなの笑顔が輝いていたよ〜

きたひろしまで走った後、30kmを走ったS嬢と一緒に
大通公園でベルギービールを飲みに行ってきた



サーバーから注ぐベルギービールは
とっても美味しかった
たくさんの種類から自分好みのビールを探すのも楽しく
外で飲むのもまた気持ちよく(ちょっと寒かったけど)
大通公園ではたくさんの催しが行われるようになったな

そして、先週の日曜日もS嬢と一緒に
ラフェット・デ・ヴィニュロン・ア・ヨイチという
夜市のワイナリーを巡ってワインの試飲をして回るという
素晴らしいフェスに参加してきた
去年も参加して、雨だったのだけど
今年は去年にましての豪雨
しかしめげずに飲んだ飲んだ

  

  

手作りの催しなのだけど、600人位の人が参加したらしい
畑の中を歩いたりもするので、雨の時は長くつは必須アイテム
参加している食事ブースの食べ物も美味しかった
また来年も行けるかな



読了本が9冊
確か溜めずにブログアップするって書いたばかりなのに
溜め込んでしまった
10冊になる前にアップしよう
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おたる運河ロードレース

2018-06-19 08:23:12 | 走ること
昨日は、関西で大きな地震が起きてびっくりしました
余震がありませんように
避難されている方が早く普段の生活に戻れますように
お祈りするばかり。。。。

日曜日、おたる運河ロードレースのハーフを走ってきました



琴似を6時14分発のJRで向かったので
出発までは余裕があり、散歩したりストレッチしたり
去年は、股関節痛でエントリーはしたけど
応援だけして帰ってきたので、今年は走れることが嬉しい
エスのエリちゃんや鈴木先生、Fランのnaviさんと合流
9時のスタートは、naviさんとおしゃべりしながら待っていたので
リラックスしてスタートすることができた

スタートしてもちろんすぐに、naviさんは先に行き
ハーフを淡々と走るのみ
前半はいつもの練習の時よりもちょっと早めだったけど
気持ちよく、小樽商科大学軍団に笑わされながらついていった
10kmレースの先頭の方が追い抜いていって、
9kmを過ぎたあたりから、いつものヘロヘロペースになり
15kmを過ぎてからは、ぐっとペースが遅くなってしまった
折り返しコースだったので、自分がかなり遅いことは十分承知
遅いけど、諦めずに一応走ってはいたんだけど、周りに人が少なくなってきて
あと2kmくらいのホーマック駐車場への出入り口で
係りの人がゲートみたいなのを閉め始めていたいたのだ
えっ?足切り?と思いながら走っていったらすんなり入れてくれて
頑張って〜!と応援してくれたけど、、、
後ろにもまだ走っている人たちがいたんだけど、、、足切りだった?
ボランティアの高校生たちが、ノロノロと走っている姿に
一生懸命の応援をしてくれて、「ありがとう」と言いながらもちょっと照れた。
遅くて周りに人があまりいないので集中応援
しかし、すごく力をもらったことは間違い無いんだよね
残り2kmは、いつものペースに戻っていたし
3人くらいは抜いたし。。。
最後の坂道は、レースや応援を終えて帰る人たちがいっぱい
その中を、意外とちゃんと走れて、競技場で無事ゴール
2時間28分。。。。ワースト記録
だけど、完走が目標だったし、今の練習量と体重ではしょうがない
走れてよかった

帰りはエリちゃんとnaviさんでお風呂に入って
あ、naviさんは別に
お財布を落とすというアホなアクシデントもあったが
無事、戻ってきて、
あおぞら銭函3丁目という餃子が美味しいと評判のお店に向かったが
すごい人が待っていて、お腹が空き過ぎていたので断念
しかし、心は餃子に支配されていたので
手稲の王将で餃子とビールで乾杯(エリちゃんは水)
地下鉄で降ろしてもらって、naviさんと2次会
大満足の1日だったよ

また、ハードな毎日が始まっているけれど
今日は少し遅い出勤。
なんとか、明日は走りたいなぁ。
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菜の花

2018-06-12 23:43:40 | 本のこと
日曜日、安平町の菜の花畑までドライブ
ちょっと迷っちゃったけど、多分初めての安平町





もう時期も終わりで、見にきている人もいなかったけど
とても広い菜の花畑に圧倒されちゃった
国道沿いに道の駅が建設中だったので
来年の季節には、たくさんの人が見にくるかもね

帰りに、由仁ガーデンでランチをしたので
ちょっと庭を散歩



帰りは長沼経由でロングドライブ
久しぶりだったな

読んだ本が溜まってしまって
2日に渡ってブログを書いているので
サクッと

原田マハさんの
『やっぱり食べに行こう』



世界中の「おいしい!」を探しに。
パリ、NY、ロンドン、スペイン、ロシア、京都、蓼科......
いざ、アートと小説と美味探訪の旅へ!
小説、アートと同じくらい「おいしいもの」が大好き!な著者が
『楽園のカンヴァス』『暗幕のゲルニカ』『たゆたえども沈まず』
などの取材先で食べた「思い出の一品」をつづる満腹エッセー集。


マハさんの美味しいもののための旅が楽しくって
ああ、旅に出たいなと思ってしまう楽しいエッセイだった

米澤穂信さんの
『真実の10メートル手前』



高校生の心中事件。二人が死んだ場所の名をとって、
それは恋累心中と呼ばれた。
週刊深層編集部の都留は、
フリージャーナリストの太刀洗と合流して取材を開始するが、
徐々に事件の有り様に違和感を覚え始める……
太刀洗はなにを考えているのか? 
滑稽な悲劇、あるいはグロテスクな妄執──
己の身に痛みを引き受けながら、
それらを直視するジャーナリスト、太刀洗万智の活動記録。


米澤穂信さんの小説は、わたしにとってはハズレなし
今回は、太刀洗万智というキャラクターが
クールで、ものを見る視線が鋭く、好きなキャラクター
ミステリーを楽しんだ

垣谷美雨さんの
『老後の資金がありません』



老後は安泰のはずだったのに!
 家族の結婚、葬儀、失職……
ふりかかる金難に篤子の奮闘は報われるのか? 
〝フツーの主婦〟が頑張る家計応援小説。


読み始めは、あまりに勝手な家族に
ちょっとイライラしちゃうくらいだったけど
お金は大事だし、きちんと考えなくちゃいけないけど
お金に振り回されないようにしなくちゃね
最後は、うん、頑張ろうねって思って読み終わった


三浦しをんさんの
『ののはな通信』



横浜で、ミッション系のお嬢様学校に通う、野々原茜(のの)と牧田はな。
庶民的な家庭で育ち、頭脳明晰、クールで毒舌なののと、
外交官の家に生まれ、天真爛漫で甘え上手のはな。
二人はなぜか気が合い、かけがえのない親友同士となる。
しかし、ののには秘密があった。いつしかはなに抱いた、友情以上の気持ち。
それを強烈に自覚し、ののは玉砕覚悟ではなに告白する。
不器用にはじまった、密やかな恋。
けれどある裏切りによって、少女たちの楽園は、音を立てて崩れはじめ……。
運命の恋を経て、少女たちは大人になる。
女子の生き方を描いた傑作小説。


不思議な小説
女性同士の恋愛を否定するつもりは全然ないけど
そっか、そういう目で見られるのか、そういう感覚もあるのかと
ちょっとモヤモヤしながらも読み進み
終わり方はちょっと意外だったけど、気持ちよかったな

原田マハさんの
『ゴッホのあしあと』



生前一枚しか絵が売れず、三七歳で自殺したフィンセント・ファン・ゴッホ。
映画「炎の人ゴッホ」の影響もあり不遇をかこった狂気の天才という印象が強く、
死後高騰し続ける作品は、今では時に百億円を超える金額で取引され、
センセーショナルに語られることが多い。
だが真の姿は写実絵画から浮世絵、空想画と
新しい描法を研究し独自の様式を追い続けた努力の人。
またラテン語とフランス語を巧みに操る語学の才をもち、
弟宛の膨大な手紙は「告白文学の傑作」として読み継がれている。
新たな「人間・ゴッホ」像に迫る。


マハさんのたゆたえども沈まずを読んで
ゴッホに魅せら、感動して、
この本でもう一度、ゴッホの生涯に胸を打たれた
マハさんの優しい視線に、ホロリとした

ふぅ、、もう少しマメに本のことはアップしよう
お風呂に入って寝ます。。。おやすみなさい
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重くないミステリー

2018-05-26 22:31:09 | 本のこと
殺人事件とか泥沼劇みたいなものがない
日常のミステリー作品を続けて読んだのは偶然

芹沢央さんの
『今だけのあの子』



新婦とは一番の親友だと思っていたのに。
大学の同じグループの女子で、
どうして私だけ結婚式に招かれないの……(「届かない招待状」)。
環境が変わると友人関係も変化する。
「あの子は私の友達?」心の裡にふと芽生えた嫉妬や違和感が積み重なり、
友情は不信感へと変わった。
「女の友情」に潜む秘密が明かされたとき、
驚くべき真相と人間の素顔が浮かぶ、
傑作ミステリ短篇集全五篇。


当事者の心が痛くて、結果もちょっと辛いのかな?
なんて思いながら読んでいたけれど
人は捨てたもんじゃない、信じて良かったねと
ほっとするお話ばかりだった
短編なのもあり、毎日1編ずつ読むことができて
楽しめたな

坂木司さんの
『僕と先生』



こわがりだけど推理小説研究会所属の大学生・二葉と、
ミステリが大好きな中学生・隼人が、
日々の生活での様々な「?」を鮮やかに解決するシリーズの第二弾は、
謎めいた人物も見え隠れして、ますます目が離せません。
さらに今作には、著者の作家生活15周年を記念し、
別紙にて、4出版社合同企画のリレー掌編、
『坂木司特別便・ホリデーが肉だと先生が困る』が、初版限定で入ってます。


覆面作家・坂木司さんのミステリーは
大好きなお煎餅のように
時間が経つと読みたくなる
それぞれのシリーズの人たちがが愛すべきキャラなんだよ
文庫本で見つけると、必ず買っちゃうな
今回も楽しませてもらった

今週は、前半はバタバタしていたのだけど
後半は、ドカンと嫌な言葉に攻撃されたりはしたけど
そんなに忙しいわけではなく
そうなると、なんとなく時間の使い方が下手になっている気がする
自分の時間、上手に充実して、淡々と過ごしていきたいな
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洞爺湖マラソン

2018-05-22 21:14:37 | 走ること
マラソン大会に出るようになってもうすぐ6年
初めて洞爺湖マラソンに参加。。。10kmだけど

朝、4時半に家を出るつもりが
なんだかんだと4:50になってしまい
近くの7・11に寄ってから
わかさいも本舗 洞爺湖店にナビをセット
新川通を曲がった途端に
「103km先を右折です」と言われた。。。
ナビ、必要だった?
大通公園を抜けてからは、両側の車を運転している方々は
どうも、ランナーっぽい
中山峠は、渋滞ではないけど、車がびっちり連なっている
多分、洞爺湖マラソン参加者達だろうなぁって雰囲気
ナビ、必要なかった。。。
7時過ぎに洞爺湖に着いた時は
近くの駐車場はいっぱいで、なんだかすごい上の方に停めることに。。。
おかげで、お天気が良く、綺麗に輝く洞爺湖を見下ろすことができた



会場の方に行くと、たくさんの仲間の方々と会うことができて
スタートまでの時間があっという間だった
9:30のフルマラソンスタートを見守り応援して
9:50に10kmをスタート
伊達の時とは違って、緩やかに上がって下がってだったので
前半は少し短く感じだのだけど
この頃の不調続きでの練習不足は嘘をつかない?
後半はかなり苦しかった
暑くなったのに、長袖だったもの敗因だよなぁ
途中、もう歩くかなって弱気になったけど
フルマラソンを走っている方々の顔を思い浮かべ
10kmくらい、走らなくっちゃと踏ん張った
タイムは、伊達の時とそう変わらない感じ
なんだかなぁ



走り終わって、同じ10kmを走った方と少しお話をして
フルの到着を待たずに帰ることにした
駐車場がかなり遠くて、ゼーゼー言いながら登って
帰ろうと思ったら、フルマラソン先頭の方が帰って来た!
すごいなぁ



洞爺湖は八重桜が満開だった

途中、ルスツの道の駅とか、アイスの小屋とか寄ろうかと思ったけど
お天気が良かったからか、どこもすごい人たちで
藤野のマックでお昼を取るために車を降りたら
体が固まって、ロボットのようになってしまった。。。
帰りも2時間ちょっとで戻って来て
洗濯してお風呂に入って、ビールをプシュ
ああ、楽しかった、走れた、嬉しいなぁって感じ
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