香が散る

本を読むのが大好き、少し前からノロノロですが走るのも好き
そんな、代わり映えのしない、でも大切な日々を書き綴っています

トークショー

2018-07-29 20:05:30 | なんでもない話
昨日は、Air-G『Sparkle Sparkler presents 松尾の部屋』で
Northern Kitchenで行われたジェーン・スーさんのトークショーへ



Air-GのHPにトークショーの様子がちょっと載っていた
トークショーの模様
ちょっと小さく写っていることを、twitterで教えてもらったよ

TBSラジオ「生活は踊る」をラジオクラウドでずっと聞いていて
大好きだったスーさんのエッセイは今回のトークショーに向けて
初めて読んだのだけど、想像以上にとてもいいエッセイだった
『生きるとか、死ぬとか、父親とか』



20年前に母が他界、気づけば父80歳、私は40代半ば。
いまだに家族は増えていない。会えばギクシャク、
一時は絶縁寸前までいった父と娘だけれども、
いま父の人生を聞いておかなかれば、一生後悔する――。
戦時中に生まれ、戦後社会に出て必死で働いた父。
母との出会い、他の女性の影、全財産の喪失……。
父の人生と心情に迫る、普通にして特別な家族の物語。


このエッセイのことも含めてお話は多岐にわたって
ああ、この人と友達になって、ずっとお話ししていたいなと思った
新潮社のHPに特設ページがあったのでご紹介 → こちら

終わってからは、誘ってくれたせ◯こさんと一緒に
リッチモンドホテルのクラフトビールフェスティバルへ

  
クラフトビールは美味しいけど
やっぱり最後はサッポロクラッシック

そして、バスセンターの方で道産ワインを飲ませてくれるという
ヴェレゾン
いやぁ、せ◯こさんのリサーチ力は素晴らしいのだ
美味しいワインをついつい、くいくい

  

余市ワインと長野ワイン、本当に美味しかった
気持ちよくなって、帰りに予約していたCDをコンビニにより
受け取って帰ってきた



斉藤和義さんの歌うたい25
先行予約特典の裏ベストと、バブルヘッド人形付き
しばらくは斉藤和義漬になりたい

今日は、久しぶりに走ったのだ
ほんと、久しぶりだったので、バテバテヘトヘト
暑かったので、汗でベトベト



北大の大野池前にできたセイコーマートは
景色に溶け込んでいて、涼しげだった
また、少しずつでも走り始めようと、思うのだよ

宮本輝さんの「流転の海」シリーズが完結したと聞き
8巻の「長流の畔」を再読したら
1巻目から読みたくなって再読を始めている
今日からやっと3巻目を読み始めているのだけど
忘れていることが多くて、結構新鮮

その前に読み終わっている本がスーさんの本を除いて
8冊、机の上に積んであるので、
また後日ブログで紹介したいなと思います(突然敬語)
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大型連休後半

2018-05-09 05:20:21 | なんでもない話
後半4連休は本を読んだりちょっと走ったり
クロゼットの中の整理をしたり
撮りためていた録画を見たり消去したり
日頃溜め込んでいたことをゆっくりとして過ごせた

そんな中でもちょこっとしたお出かけで
つきさっぷジンギスカンに久しぶりに行ったら




あいにくの雨だったけど、桜が満開
庭を見ながらの席は空いていなくて残念だったけど
相変わらず美味しいジンギスカンを
これでもかっというくらいたくさん食べて、、、食べすぎて



毎年恒例の恵庭道の駅で
今年のバルコニーのお花を購入



これで1360円。安い!
毎年思うのだけど、すごく長持ちするんだよね
毎朝、癒されているのだ

千歳のアウトレットレラに行ったら
北広島に比べて、かなり空いている感じで
そんな中でも外国人の観光客の方が多いような。。。
目的はランニングシューズ
実は、アシックスのGT-2000NewYork4が
まだ履かずにピカピカのままあるのだけど、
去年からの練習不足で、満足に走れないので
なんだかもったいなくって、デビューできずにいるので
もうちょっと気軽に履けそうなシューズを探したら



シックなadidasのシューズを発見
お値段も7000円とお買い得だったし
仕事帰り、走って帰るときに履いて行っても目立たないなと
即買いしちゃった

早速履いて走ろうと思ったら、小雨模様で
貧乏性で、いつものシューズでご近所ジョグ





北大横の道路沿いのライラックがもう蕾が膨らんでいた
びっくりびっくり、かなり早くないかな〜



ご近所の公園の桜はゴールデンウィーク中
ずっと咲いていて楽しませてくれた
今年はお天気がイマイチだったの、
桜の満開の時期も長かったような気がする

連休が終わり、月曜の朝は農試公園に向かって朝Jog



連休が終わったら晴れ渡った空。。。
桜のトンネルの下を気持ちよくJog
毎年ありがとうと、自然と笑顔になってくる

さて、もう桜は散ったかな
今朝も、農試公園に向かって朝Jogしてこよう
行って来ます
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無事退院

2018-03-11 21:30:28 | なんでもない話
入院していたApple Watch、なんの修理もせず退院
原因は分からず。。。ちょっと不安

先週は毎日目が回るようなせわしなさで
仕事をしている間はあっという間に時間が過ぎてしまい
体がへとへとになった
水曜日、夕方仕事を抜けてきたえーるで3kmだけ走って
また戻って働いて、
金曜日、復活した大好きなお店に大好きな人たちと飲みにいって
笑って喋って
土曜日は、絶対したくない休日出勤
でも、電話が来ないって素晴らしい
サクサクと仕事が進み、予定より1時間早く帰れて
なんだか気持ちがスッキリ
そして、今日はエスマラソン部の練習会で
長沼の馬追山をトレラン
KAZU隊長の元、登り始めてすぐに凄い心拍数で
大丈夫か?と自分で自分が心配になったけど
ゆっくりまったり登って走ってくれたので
すっごく楽しかった
雪解けが進み、山の下の方はズボズボと足が埋まり
最後尾を走っていたら、両足が埋まり右足がつるという体たらく



お天気もよく、下に降りてきて一般道を走ったけど
長沼はもう雪が全然なくって、すっごく走りやすい
馬追の名水で汲んだ水でKAZU隊長が珈琲を淹れてくれて
それがもうもう、めちゃくちゃ美味しかったのだ
わたしも、キャンプとかでお湯を沸かせるやつ欲しいなぁ

長沼温泉でお風呂に入り
KOHARUさんオススメのタンドリーレストラン アサ



ナンで食べるカレーは久しぶり
長沼スペシャルで本日のアスパラキーマカレーにして
ココナツナンと隊長のチーズナンをシェアして満腹
ナンのお代わり自由だったけど、もうお腹パンパン
美味しかったなぁ。今度、母と長沼に行った時にも行ってみよう

長沼までの車中は、ERIちゃんが一緒だったので
なんだかとても楽しく充実した休日だった
今週もハードになりそうだけど、頑張れそうだよ

読んだ本

朝井まかてさんの
『雲上雲下』



「草どん、語ってくれろ」
どこからともなく現れた子狐は、目の前にいた草に話しかけた。
物語をせがむ子狐に、草どんは重い口をひらく……。
子狐に山姥、乙姫に天人、そして龍の子。
民話の主人公たちが笑い、苦悩し、闘う! 
「俺たち、本当に存在しているんですか?」
やがて物語は交錯し、雲上雲下がひずみ始める。
物語が世界から消えてしまうのか?
不思議で懐かしい、ニッポンのファンタジー。


おとぎ話を信じる、大切にする気持ち、世界が愛おしい
聞いたことのあるお話が絶妙な形で語られる
いつの間にか引き込まれてしまっている
大切にしなくてはならないこと、懐かしい気持ち
不思議な気持ちになる本だった
とても好きな本だった
朝井まかてさんの小説は、いつもちょっと切なくて
でも、前向きになれる、好きだなぁ

石田ゆり子さんのエッセイ
『Lily -日々のかけら-』



女優・石田ゆり子が日々、
大切にしているのは、とてもささやかなこと。
心地よい空間に身を置く。
からだの声をきく。人と比べない。
変化を恐れず、切り口は新しく。
ユーモアを忘れず、いまを楽しむ……。
あたりまえかもしれないけれど、
そんなささやかなことの積み重ねが
〈いまの石田ゆり子〉を作っています。
10代のころからとことん自分と向き合い、
もがいたなかで得た、石田流哲学&美学。
それは老若男女問わず、誰にとってもなにかしら支えとなる、
心地よく生きる技が潜んでいます。
大好きなものなどについて綴った21編のエッセイ、
正直に語ったロングインタビュー。
美の秘訣やお気に入りレシピ、
硬軟とりまぜた103のQ&Aほか、全編撮り下ろし、書き下ろし。
同居人(猫)・ハニオとタビの成長日記のおまけつきの、
石田ゆり子のカケラがたっぷり詰まった、
やさしくて、とびきり楽しい1冊です。


石田ゆり子さんのエッセイは大好きなので
新刊は迷わず買って、寝る前に少しずつ読んでいた
宮本輝さんの「錦繍」が好きな本だということは知っていたけど
特別な本なんだなぁとわかり、少し嬉しかった
戻れるとしたら、幾つの時に自分に戻りたい?という質問に
戻りたくない、今の自分がいいっていうゆり子さんもいいな
インスタもフォローしているから、タビハニと雪ちゃんの写真は
なんだか懐かしい感じがしちゃう
ホント、優しい気持ちになるエッセイだった
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日帰り温泉

2018-02-18 19:22:19 | なんでもない話
なんだか足が宙に浮いているというか
落ち着かないような、そんな毎日を送っていて
このままじゃ、自分を嫌いになっちゃうぞ
約束のない週末、落ち着いて自分らしく過ごそうと決めて
いつもお世話になっているtwitterもfacebookも見ず
iPhoneから離れて過ごしていると、意外と楽チン

昨日は朝起きたら結構な雪だったのだけど
思い立って道の駅とうべつへドライブ
母を誘って行ったのだけど、思っていたより近かった



お天気も良くなって、
新しい建物と大きな空が気持ち良かった
冬なので、野菜の直売所は休みなので空いていた
中をゆっくり歩いて見たりして、さて温泉にでも行きましょうと
調べていた万葉の湯は、入浴料が1200円って、どうなんでしょう?
開拓ふくろうの湯にするか、中小屋温泉にするかで
空いていそうということで、中小屋温泉にしてみた
いやぁ、今までの温泉の中で2番目にひなびておった。。。
1番は20代の時に友人と行ったトムラウシ温泉
シャワーもお湯も温泉のお湯で、すごい硫黄の匂いで
湯船に浸かるだけで帰って来た思い出
中小屋温泉は、長く続いている老舗の温泉らしい
お湯は無味無臭で、ちょっとぬるめ
小さなお風呂が2つしかなくって、1つはぬる過ぎて。。。
施設が全て古くて笑っちゃう感じ
でも、働いている方、多分家族は優しくて感じいい
お昼も温泉で食べようかと思っていたけど
かえって迷惑になりそうだったので、さっさと帰って来た
お客さんは私たち以外は二人だけだったので
のんびり湯船には浸かっていられるのがいいな

蕎麦屋でカレー鍋焼きうどんを食べたら
オリンピックのフィギアの時間となり
コンビニに車を止めて、車の中で二人で興奮して見ていた
良かったねぇ、羽生くん、昌磨くん
帰って来てからも何回もテレビで見たけど
メダルの行方が分からドキドキしならが見るのは格別

今日は晴れているうちに北大の方を走りに行ったら
URCの重鎮が、「走ろう会」の集いで走っていてご挨拶
久しぶりに走っていて知り合いに会ったなぁ 嬉しいなぁ
帰って来てからは、コーヒー豆を買いに行ったり
ガソリン入れて洗車したり、今週のお弁当の下準備をしたり
そして、本を読んだり
やっと自分らいしい週末を過ごしているような気がする

気がついたら、読みやすい優しい本やコミックをずっと読んで来た

益田ミリさんの
『永遠のおでかけ』



「大切な人の死」で知る悲しみとその悲しみの先にある未来
誰もが自分の人生を生きている
益田ミリ、新たな代表作! 珠玉のエッセイ20編を収録。


ミリさんのお父様が亡くなられたことは
朝日新聞連載のエッセイで知っていたけど
その前後のお話で、何度も胸が締め付けられて読み進められなかった
ミリさんらしい視線で、人がいなくなってしまうことについて
真摯に、正直に書いていた

益田ミリさんの
『僕の姉ちゃん』



ファッション誌は立ち読みで済ませ、エクササイズ本は一回やっておしまい。
「ゴミの日に捨てるもんある?」と問われれば
「あるある、がんばりすぎる心」と即答。
絶妙に軽や かなベテランOL姉ちゃんが、
新米サラリーマンの弟を前に繰り広げるぶっちゃけトークは
恋と人生の本音満載、共感度120%。
雑誌「an・an」の人気連載漫画、待望の文庫化。


弟のいる姉って、そうだなぁ、そうだなぁと頷きながら読んだ
この姉ちゃん、いいな。弟の優しさも、いいな。
しっかし、ねえちゃん、弟にこんなぶっちゃけていいのかい

またもや益田ミリさんの
『キュンとしちゃだめですか?』



普段ラフな服装の男性が突然スーツで現れたとき。
つまづいた私の腕を支えてくれたとき。
お芝居のクライマックスで肩を震わせている男の子を見たとき……。
そんなとき、どこからともなく「トキメキ」は突然やってきます。
胸がドキドキしたり、思わずニヤニヤしちゃったり、
じっと見つめてしまったり。
そう、女子はさまざまなシチュエーションで「キュン」としているんです。

街中で見つけた「キュン」、サラリーマン男性への「キュン」、
こんな言葉に「キュン」、知り合いがくれた「キュン」、
恋には毛頭発展しないけれど、でもでもときめいちゃったの…の「キュン」など、
イラストと短いエッセイで、この世の中のさまざまなトキメキを詰め込んだ一冊です。


自分のことを女子(ジョシ)というのは抵抗あるけど
ああ、そうだねぇとか、ええ?そう?とか
軽い気持ちで読んで、ニヤって笑ったな

そして、小栗左多里&トニー・ラズロの
『ダーリンの東京散歩』



「2020年東京五輪」を前に、大規模な再開発が続く東京。
急激に変わるこの街を、世界を知り尽くしたトニー&さおり夫妻が緊急闊歩!


ダーリンシリーズ、好きなのた
ずっと読み続けているので、なんか友達の本みたい
でも、これを見て東京のここに行きたいとは思わなくって
そっか、こんな風に感じるかとか思う本なんだな

そろそろ、小説を読みたくなって来たな
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2017年もサクラサク

2017-05-05 19:51:54 | なんでもない話
今年もゴールデンウィークに札幌の桜は満開
3日は、花ロード恵庭に行き、寄せ植えを購入



これで850円って、安いなぁ
帰りにえこりん村に



トマトの木はまだまだこれから
たくさんの花を見て帰って来て
新川通の桜並木へ









満開
ゆっくりと桜の下を散歩
農試公園にも行って見たけれど
こちらは、まだ3部咲きくらいかな
昨日、今日と暑かったからもう咲いたかな

今日は、ニュースで言っていた寒地土木研究所へ行ってみた
地下鉄中の島駅から歩いて5分くらい
釧路から植樹したチシマザクラが満開
というか、もう散り始めかな





続いて、中島公園を通ってまたもや花見





桜の季節なので、上を見て歩きがちだけど
足元でも、チューリップや水仙、そしてビオラが



帰り道、近所の庭の木蓮も桜も満開





いろとりどり春色の大型連休
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やさしい、家康、

2017-04-24 19:21:44 | なんでもない話
青山七恵さんの
『やさしいため息』



ときどき、
すべてを簡単にしても
いいような気もする


社会人5年目で友人なし。
恋人は3ヶ月前に出て行ったばかり。
そんな私の前に、
行方知れずの弟と緑くんが現れて…


「隣の芝生は青い」という言葉が
この小説を読みながらずっと思い出していた
自分の人生、つまらないとか
自分ってこんな風な人間とか思っちゃうけど
人から見るとそんなことなかったり
人の目を気にして、そう思っていたりする
そんなこと考えながら、読んでいた
そして、この本はエンターテイメントではなく
いわゆる純文学なのかなぁなんて
読むほうとしてはあんまり関係ないことも思って読んでいた

門井慶喜さんの
『家康、江戸を建てる』



関東には、のぞみがある――
究極の天下人が描いた未来絵図
(コンセプチュアル・デザイン)とは?
「北条家の旧領関東二百四十万石を差し上げよう」
天正十八年、落ちゆく小田原城を眺めながら、
関白・豊臣秀吉は徳川家康にささやいた。
その真意は、水びたしの低湿地ばかりが広がる土地と、
豊饒な現在の所領、
駿河、遠江、三河、甲斐、信濃との交換であった。
愚弄するかのような要求に家臣団が激怒する中、
なぜか家康はその国替え要求を受け入れた……。
ピンチをチャンスに変えた究極の天下人の、
面目躍如の挑戦を描く快作誕生!


江戸を作り上げたのは、家康じゃないんだということね
そりゃあ、家康が全部できるわけではないけど
人の力を信じて、発想して、時間をかけて
そして、江戸に住む人々を想像して作られる姿は
なんだかすごいなぁと思いながらも
やっぱり、顕示欲や独占欲、諦めもあったりと
人間臭くて、驚きも満載の、元気が出る小説

日曜日に、大通公園を通ったら、
視線の上の方に、ちらっと見えた灰色以外の色



ハクモクレンの蕾が膨らんでいた
なんだか嬉しくなって、近くまで寄って
しばらく見上げていた



今年の春は、気温差が激しくて
なかなか暖かくならないけど
こうやって、必ず春は来るんだよね
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すごいな陸上

2016-08-20 23:00:47 | なんでもない話
毎日、リオオリンピックの番組を見て
興奮して、眠れず、遅寝早起きの毎日
昨日はヘトヘトに疲れて仕事から戻り寝落ち
今朝、起きても疲れが取れていない感じだったけど
台風が近づいているので、まだ雨が降る前に走ろうと
朝から重い体で新川通りを走ってきました
(12kmちょっとだけどね



間一髪で雨に当たらずに帰ってきて
すぐにテレビをつけたら
男子4×100mリレー、日本が銀メダル
すごいですね〜、なんか興奮
そして、50km競歩も荒井選手が銅メダル
3時間41分って、、、すごいなぁ
他の競技も、オリンピックが始まってからずっと
見始めるとやめられない状態で、楽しい

そんな中、読みました
堂場瞬一さんの『ターンオーバー』



「勝てると信じて走らない人間に、勝つ資格はない」
――箱根駅伝から一カ月。
東体大四年の穴川は初の長距離マラソンに挑んだ。
尊敬する先輩と走る同じレースで、
快調な追い抜きを見せたが、一転……(「ペースダウン」)。
大学一年で日本代表入りした経験を持つラグビー選手・五十嵐は、
三年連続関東大学リーグ戦で負傷していた。
四年目のリーグ戦が始まった今、
怪我の恐怖におびえながらも士気を高める――(「クラッシャー」)。
アスリートたちの一瞬の好転・暗転を描き切った、
白熱のスポーツ短篇集。


高校野球、アメフト、やり投げ、マラソン、ラグビー、プロ野球
6つの短編集だったのだけど、
アメフト、ラグビーはルールも用語もわからないので
ちょっと、読んでいても???という感じ
全部、結論や結果が出ているものでもなく
出ていないからって、ダメとは思わないのだけど
ちょっと消化不良な感じで、、、短編だからしょうがないのかな



今日の午後、大雨の中、約束があり札幌駅まで行った帰り
大丸デパートでくまモン期間限定ショップをやっていました
実は、くまモン好き バリーさんも

明日も台風の影響ですごいお天気の予報
雨がひどい地域も多く、被害も出ているので心配です
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挫折…海賊の娘

2016-08-08 20:55:42 | なんでもない話
和田竜さんの
『村上海賊の娘2』



天下統一に乗り出した織田信長が、
大坂本願寺を攻め立てていた天正四年。
一向宗の門徒たちは籠城を余儀なくされて いた。
海路からの支援を乞われた毛利家は、
村上海賊に頼ろうとする。
織田方では、泉州淡輪(せんしゅうたんのわ)の海賊、
眞鍋家の若き当主、
七五三兵衛 (しめのひょうえ)が初の軍議に臨む。
武辺者揃いの泉州侍たち。
大地を揺るがす「南無阿弥陀仏」の大合唱。
難波海で、景(きょう)が見たものは――。激突 の第二巻。


ずっと読みたいと思っていて
文庫になるのを待っていた本だったのだけど
どうも、内容が自分の中に入っていかない
何だかんなぁと思いながらも読み進めるも、進まない
で、とうとう2巻で挫折です
ん〜、本屋大賞よ

札幌も暑い毎日です
今日は札幌よりも暑い滝川、旭川に行ってきました
この頃毎週行っているんだけど、毎回暑い
お昼に、初めて行った評判のアジア金星堂でカレー



旭川では黒カレーというのが有名らしく
その中でも、他の店とはちょっと違う美味しさとのことで
ジバングのイカゲソカレー3番
ちょっと甘みのある、変わったカレーでクセになるかも

土曜日は、ひとりで、休み休みだけれども28kmのLSD
ちょっといいコースを見つけちゃった



琴似発寒川をずっと上り、左股川に入り上り
いつもなら小別沢トンネルの方に行くところを
反対に向かうと、ちょっとしたら五天山公園につく



広くて、見晴らしも良く、気持ちのいい公園





中をぐるぐる走ったり歩いたり
そして、ずっと下って行って西野緑道へ



ちょっと短いけど気持ちのいい道を走り
また暑い北1条通りに出て、宮丘公園へ



もう、上ったり下ったりめちゃくちゃ
ゼーゼーして、チョクチョク休みながらも
農試公園に向かう



ここで、「あ、距離が足りない」と思いながらも2周しかせず
やっと帰ると28km
どうして後2km走れないのか、、、わたしらしいかな
考えてみたら西区から1歩も出ないコース



帰り道でコスモスが咲いているのを見つけた
全然ダラダラLSDだったけど、ひとりで28km走ったことで
ちょっとだけ充実感。。。なヘナチョコ
もうちょっと走れるようにならないとね〜
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7月も終わり

2016-07-31 19:38:16 | なんでもない話
今月の中旬から少しずつ走り始めたけど
足が痛いのもあるけど、調子も悪い…
今週はずっと雨だったので、
今日は張り切って新川通りを朝早くから走り始めた



夏らしい気候に最初は調子よく走っていたのだけど
途中から足が動かなくなり、、、水、飲んでいたのになぁ
新川通りは、たくさんのランナーが走っていて
その姿を見ながら、自分にがっかり

昨日の夜、読み終わった
和田竜さんの『村上海賊の娘1』


時は戦国。乱世にその名を轟かせた海賊衆がいた。村上海賊――。
瀬戸内海の島々に根を張り、強勢を誇る当主の村上 武吉。
彼の剛勇と荒々しさを引き継いだのは、娘の景(きょう)だった。
海賊働きに明け暮れ、地元では嫁の貰い手のない悍婦(かんぷ)で醜女。
この姫が合戦 前夜の難波へ向かう時、物語の幕が開く――。
本屋大賞、吉川英治文学新人賞ダブル受賞! 
木津川合戦の史実に基づく壮大な歴史巨編。


文庫では全4巻のうち、まだ1巻
面白いのだけど、この頃すぐに眠くなり、
また、時代背景はわかるけど、
登場人物の名前がなかなか覚えられなく
なかなか読み進められなかった
でも、景という娘の性格が少しずつわかると
どんどん面白くなってきたので、これからが楽しみ


フジモトマサルさんの
『ウール100%』

「神さま今日もわたしは幸せでした。
こんな時代に、ストレスがないって変ですか?」
癒しいらずの楽天家、ひつじドリーの物語。
きれいなものが好き、
やさしく、かわいいものが好きな、
ひとり暮らしのOLドリーのフツーの生活を描いた、
4コマまんが風絵本です。
ほのぼの、しみじみ、どっきり......そして思わずクスリ。
さまざまなストーリーが、読者の心をくすぐります



フジモトマサルさんの
『ダンスがすんだ』

若き外科医は猫に恋する。
「この娘、どこの娘?」
「美しいこの娘、医師苦痛」恋と革命は現実の壁を越え、
物語は始めから終わりまで回文で綴られる。
全編、笑いと涙のイラストでせつなく魅了する。


ぐったりと家で過ごした午後
フジモトマサルさんの本にすっかり癒されていました
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にょにょにょっ

2016-07-25 21:18:09 | なんでもない話
文:穂村弘さん、絵:フジモトマサルさん
『にょにょにょっ記』



元気さの単位を考えたり
毛布の中の見つからない穴を探したりと、
日々順調に妄想と詩想の間をさまよい歩く穂村弘。
日記という日常の記録が、
言葉の鬼才の脳内を通りぬけ、
ぴかぴかに結晶、
ビザールかわいい一冊に。
本作から共著者となったフジモトマサルの漫画も増量です。


穂村弘さんに、ポケモンGOはいらない
妄想が思いもよらない方向に飛んでいく
楽しい、おかしい、素敵だ
フジモトマサルさんの絵が面白さに拍車をかけるのだ

フジモトマサルさんの
『聖なる怠け者の冒険<挿絵集>』



森見登美彦氏による朝日新聞夕刊連載小説
『聖なる怠け者の冒険』の挿絵を画集として一冊に。
ちょっと不思議な京都の世界を
フジモト氏が見事にイラスト化。
森見氏とフジモト氏の特別対談も収録し、
二人の苦労や思い入れが分かる一冊です。


挿絵と一緒に、フジモトマサルさんと森見登美彦さんの
当時の事や、絵の裏話などが書かれていて
とっても楽しく、素敵な挿絵集
小説が読みたくなった

関根尚さんの
『教科書では教えてくれない日本文学のススメ』



楽しく読んで教養が身につくコミック。
「夏目漱石は自分の間違いを認めない」
「森鴎外は元祖キラキラネームの名付け親」
「太宰治は芥川龍之介が好きすぎ」など、
文豪のトンデモ話が盛りだくさん。
ちょっとためになって、
だいぶ笑える日本文学コミック決定版! 


だいぶ笑って、読み応えのあるコミック
人は亡くなってからも、その人を思い出す人がいる限り
この世の中からはいなくならないけれど、
文豪たちは、いつまでもいなくならない
そんな文豪たちに、家賃を徴収しに行き
クセのありすぎる文豪たちに振り回されるなんて
経験したいわん



先週の火曜日は、旭川に出張で泊まり
夕方、時間があったので、ホテル近くの常盤公園を散歩
ずっと昔に、公園の中にある美術館に
船越桂展を見に行った以来なので、13年ぶり



図書館や、プール、池や川もあり
綺麗な公園だったんだなぁ



次の日の朝は、早起きしてジョギング
常盤公園から石狩川河川敷を走りました
最初は半袖では寒いくらいだったけど、
走っているうちに気持ちよくなった〜



足は痛いけど、少しずつ、ゆっくり走っている
ただ、続けて走るのはまだ難しいかなぁという感じ
旭川の街はいたるところに彫刻が飾られているね

土曜日は、さっぽろテレビ塔で文芸誌フリーマーケットが
やっていると新聞で読んだので行ってみました
想像していたより、ずっとすごい人と出品数



思いがけず、大好きな森雅之さんのサイン本と
大好きなコミック草子ガイドブックの作者さんのバッチとしおり
そして、ちょっと面白そうだった「狸小路ワンダー」という小冊子を手に入れました
午後から行ったので、もう売り切れているものも多かった
面白そうな冊子がたくさんあったなぁ



時間があったので、初めての丸美珈琲で休憩
落ち着けて、いいお店。また行こう



そして夜は、SAPPORO CITY JAZZで
初めてのORIGINAL LOVE
座ってお酒を飲みながら〜なんて雰囲気じゃなく
ノリノリでイケイケのライブ
楽しかったけど、汗かいたよ〜ん



日曜日は、なんとか30kmをLSDしたかったんだけど
前日、10km走った時は、まだ大丈夫だったけど
体が異常に重く、足も痛く…
手稲駅まで行って、JRで帰ってきちゃった
焦らず、マイペースで、と自分に言い聞かせるこの頃
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