香が散る

本を読むのが大好き、少し前からノロノロですが走るのも好き
そんな、代わり映えのしない、でも大切な日々を書き綴っています

秋いろいろと本のこと

2018-10-20 22:05:42 | 旅に出たい
すっかり秋も深まり、雪虫を見かけるこの頃
でも、ちょっと紅葉は例年より遅いのかな

先週の土曜日、長沼で営業している晴れの日

今年の営業がもう少しで終わってしまうので、母を誘って行ってきた



チキンキーマとなすチーズカレー
美味しかった 大満足
席を取っておいて頂いたので座れたけど
小さな店内で、ずっとびっちりのお客様
サイクリングのチームの方々はテラスで食べていた
今年も、いただけてよかった

食べ終わって、少し買い物したりしてから
母をながぬま温泉において、ちょっとだけJog



長沼の空は広くて気持ちいい

次の日は室蘭で、白鳥大橋ハーフマラソン
朝4時に家を出て、S嬢と一緒に車で向かう
6時半前に室蘭について、寒くてびっくり
二人とも7kmにエントリーしていたので、
スタート地点までバスで連れて行ってもらい8:30スタート
白鳥大橋のたもとからのスタートなので、なだらかな上り
たくさんのランナーが橋からの景色をバシバシ写真を撮っていた
わたしは、いつも車で通る橋を走って渡れることが嬉しくて
相変わらず、前のようには走れなく重い体だけど
なんとかゴール地点の入江公園陸上競技場についたら
ハーフを走るtonyさんが出迎えてくれた
9:30スタートのために並んでいるハーフの方々の前を走りゴール
その後は、ハーフの方々のスタートを見てtonyさん、ブッチちゃんに声をかけて
あっという間に今年最後のレースは終了
まだ10時前だよ。。。

ということで、S嬢と洞爺湖に向かった
洞爺いこいの家に向かう道はナビ任せだったのだけど
洞爺湖沿いの細い道で、対向車が来るたびにわわわ〜と動揺
たどり着いたいこいの家は、午前中だったこともあるのだろうけど、
空いていて、小さいけど清潔なお風呂で
何といってもお風呂から見える景色が気持ちい



並びの休憩室からの景色
お風呂上がりで、ちょうどお昼になったので
Googleマップさんに、ランチの場所を聞いたら
いこいの家のすぐ近くに茶洞庵という見たことのある外観のカフェがあった
本当にすぐ近くで、ここもまた見晴らしがいい



ランチはナポリタンとカレーだったので、ナポリタンに



食後のコーヒーは、kamome coffe



苦味の強い、好みのコーヒーだった
マスターや娘さん?なのかな お二人と話をしたら
10月いっぱいで店を閉めて、来年はGW頃から営業するらしい
洞爺湖は、冬は閉店するお店が多いんだって
娘さんから教えてもらった雑貨屋さんに向かうことにする



洞爺いろは屋という小さな雑貨屋さん
多分、店主さんがいいと思う品をこだわりを持って置いている感じ
可愛い、感じのいい店主さんで、可愛い息子さん二人も一緒に店番
帰りは手を振ってお見送りしてくれて、また行きたいなと思うお店だった

さて、まだ3時前、ゆっくり帰りますかと帰路は中山峠超えをすることに
しかししかし、紅葉の季節、中山峠を越えてからすごい渋滞
笑っちゃうくらいの渋滞。止まっている時間が長いので写真を撮ることも可能



豊平峡ダムからの道と交差するところで渋滞していたようで
定山渓温泉を越えてからはスムーズに動いたけど
家に着いたのは6時半過ぎ。すっかり真っ暗な夜
でも、楽しい1日だったなぁ



白鳥大橋マラソンの参加賞Tシャツはボルタくん
いいデザインだよね

今週もちょっと仕事はハードだったけど
水曜日に朝Jog



北大の銀杏並木はまだまだだけど、少しずつ紅葉は進んでいる
朝はピリッと冷たい空気で、走るのには気持ちが良くて
この季節のJogは好きだなぁ

本のこと

さくらももこさんの本がこの頃本屋さんにたくさん並んでいる
ちびまる子ちゃんは、好きだけど、本は読んだことがなかったので
エッセイを1冊購入して読んで見た



『さくらえび』
家族や日常のことだったら、その爆笑度並ぶものなし! 
ももこが編集長として、取材・文章・漫画すべてを一人でやっちゃった
、2000年記念の奇跡の面白雑誌『富士山』(全4号)からの選りすぐりに、
2002年発行の5号から「植田さんの深まるくだらない願望」
「必見!! おならレポート」(笑い死にご注意!)の2本、『富士山』未収録分7本も加えた、
大満足のエッセイ集。父ヒロシも息子も全開だよ!


さくらももこさんの考え方が、いいなぁと思いながら
わたしも大満足のエッセイ集だったよ

三上延さんの
『ビブリア古書道の事件手帖』〜扉こと不思議な客人たち〜



ある夫婦が営む古書店がある。
鎌倉の片隅にひっそりと佇む「ビブリア古書堂」。
その店主は古本屋のイメージに合わない、きれいな女性だ。
そしてその傍らには、女店主にそっくりな少女の姿があった--。
女店主は少女へ、静かに語り聞かせる。
一冊の古書から紐解かれる不思議な客人たちの話を。
古い本に詰まっている、絆と秘密の物語を。
人から人へと受け継がれる本の記憶。その扉が今再び開かれる。


ビブリアは、新しい本が出たら読むという癖?

平野啓一郎さんの
『ある男』



弁護士の城戸は、かつての依頼者である里枝から、
「ある男」についての奇妙な相談を受ける。
宮崎に住んでいる里枝には、
2歳の次男を脳腫瘍で失って、夫と別れた過去があった。
長男を引き取って14年ぶりに故郷に戻ったあと、
「大祐」と再婚して、新しく生まれた女の子と4人で幸せな家庭を築いていた。
ある日突然、「大祐」は、事故で命を落とす。
悲しみにうちひしがれた一家に
「大祐」が全くの別人だったという衝撃の事実がもたらされる……。
里枝が頼れるのは、弁護士の城戸だけだった。

人はなぜ人を愛するのか。幼少期に深い傷を背負っても、人は愛にたどりつけるのか。
「大祐」の人生を探るうちに、過去を変えて生きる男たちの姿が浮かびあがる。
人間存在の根源と、この世界の真実に触れる文学作品。


友人の勧めて読んだ本
過去からの束縛が、とても苦しいと感じ
読んでいて、死んでしまうということを深く考えた
静かに、静かに、読み終えて、涙が出た

平野啓一郎さんといえば、映画化が決定した
『マチネの終わりに』
『ある男』の余韻に浸りながらも再読をした
過去は変えられる、何度も出て来るこの言葉に
胸を熱くして、やはり涙を流して読了
2冊とも、大切な本になった

長くなってしまったブログ
最後まで読んでくださった方がいたら
ありがとうございました
コメント

大型連休前半は

2018-05-06 19:05:45 | 旅に出たい
28日土曜日から1日有休をとって4連休だったのだけど
日曜日が、講師の仕事が入っていたので
前日は事前勉強、当日は8:45〜19:00まで講義だったのが
かなり体に堪えて、日曜日は夜10時には爆睡だった

30日の月曜日はいいお天気だったので
近所の桜の名所、新川通と農試公園へJog





満開だった
朝早かったのでそんなにたくさんの人はいなく
気持ちよく走ることができた

母と一緒にニセコ方面へドライブ
暑くなるということだったけど、そこまで暑さは感じず
中山峠は、まだ雪景色だったからね
真狩村を通ってニセコ道の駅へ



ドライブ中はくっきりと見えていた羊蹄山に
少し雲がかかってきていた
ニセコ比羅夫、東山の町並みをドライブして
弟がよく仕事でニセコに来ていたので
母は初めて見る町並みにちょっと感慨深げだった

倶知安ではお約束のお菓子のふじいの焼きシュークリーム



クリームを入れて1時間以内に食べてくださいというもの
久しぶりにいただいて、大満足

そして、予約してた岩内温泉おかえりなさいへ向かう
道中、お土産に岩内の佃煮を買いたいということで
岩内駅近辺で買い物
山の上のホテルについて、チェックインする前にちょっと散歩



ホテルの目の前に水上勉さんと窪島誠一郎さんの
「三行の希い」という碑を見つけた
どういうことなのかなと調べてみたら
このブログを見つけた → 地球人の独り言
岩内って飢餓海峡の舞台だったんだ

一昨年にURC(ウルトラランニングクラブ)の企画で
このホテルに泊まった時、リーズナブルで清潔で美味しかったのだけど
ゆっくりとお風呂に入れなかったので
今回は温泉をとっても楽しみにしていた
小さいお風呂だけど、窓からもう少しで咲きそうな桜が見えて
露天ではないけど、岩風呂にもゆっくり浸かって大満足



一人に1個アワビがつく夕食も、
量が多すぎず、一つ一つが丁寧で美味しい朝食も大満足

1日は、積丹方面に向かうことにした
日本海の海岸沿いをドライブしてまずいったのが
オスコイ!かもえないという神恵内村の道の駅



流木で作った人にびっくり
アイスクリームが美味しということだったけど
朝ごはんを食べたばっかりだったので断念

神威岬に向かった
実は、初めての神威岬
母においては、積丹方面が初めてなので
ニシン街道と言われる海岸沿いの道にもドキドキ

神威岬の駐車場に着くと、上の方に登らなくてなはらず
母は行かないと言い出したので、まあ、ゆっくり来てみてよと
別行動で



昔はここから先は女人禁制だったそうな
風が強く、霧が出ていてこの先は怖かったな



なんとか行けるところまではいったのだけど
ここから先は、足がすくんで一人では行けなかった


もう少し暖かく天気のいい日に再チャレンジするぞ!

神威岬を後にして、余市に向かったのだけど
トンネルが多く、トンネルを抜けて山道に入ると
山の中にピンク色の桜が咲いているのが見えて
なんともいえず美しい景色の中のドライブだった

余市の柿崎商店で買い物をして、
忍路のエグ・ヴィヴで並んでパンを買い
緑の野菜をニセコで買えなかったので買いたいという
強い希望により、高速で札幌に帰り、札幌市場で買い物
桑園でランチをして、最後に寒地研究所へ





チシマザクラが満開だった
2日目は結構な距離をドライブしたせいか
どっぷり疲れてしまったけど
充実のゴールデンウィーク前半だったよ
コメント (4)

11月の旅のことLast

2017-12-29 23:10:15 | 旅に出たい
11月25日最終日
ホテルから羽田空港までの直行バスに乗り
羽田にに餅を預けて身軽になって六本木へ
実はこの旅で一番の目的だった
『安藤忠雄展』
9月から開催しているので、
そこまで混んではいないだろうと思っていたのだけど
入場時はかなりの人が並んでいた
入ると、安藤忠雄事務所の模型や写真
住吉の長屋時代からの手書きの図面
この手書きの図面が、もうもう萌えた。。。
そうそう、手で図面を書いている時って
1枚の図面にいろいろな情報や風景が見えていたなぁ
安藤さんの手書きなのかしら、などなど考えていたら
あれ、安藤忠雄さんご本人の声がして来た
ご本人のトークがある日だったのねぇ。。。。
声を聞きながらもたくさんの写真や模型、紹介文を読んで
一番見たかった光の教会へ
なんと、実際に立ててしまったんだからすごいよ



当初の設計通り十字にガラスは入っていない



外からも美しいんだよ
スッキリとして安藤忠雄さんらしい建物

会場の中には直島のジオラマもあった



なんというか、見応えのある展示会で
帰りには、今回の展示会用に作られた作品集を購入して
安藤忠雄さんご本人にサインしてもらったよ

一緒に行った友人2人と一緒に次は上野に向かう
東京出身東京勤務の友人がサクサクと電車乗り継ぎ指示してくれて
札幌、埼玉組は大層助かりましたとさ
そして、上野の東京会館で横浜の友人と合流し
精養軒でランチタイム おしゃべり

その後、北海道近代美術館でやっていた時に見に行けなかった
ゴッホ展



このブログにも感想を少し書いた
原田マハさんのたゆたえども沈ますを読んでから
ゴッホに会いに行く気持ちで見ていたら
最後の方の、もう精神的にもかなり弱っているだろうゴッホの絵は
その前まで見ていた、キラキラと輝く生命力がなく、悲しくなった
本を読んでから見たからこそ感じるものがたくさんあって
東京で見る運命だったのだと、なんとなく納得



上野は晩秋で紅葉がまだ綺麗だった
のんびり歩きながら、お茶をして上野駅へ





さすが上野、ツリーにはパンダがいっぱい

たった3日間だったけど、楽しくよく歩いた旅だった
一緒に回ってくれた友人たち
忙しい中時間を作ってくれた友人
優しい人たちとの縁に感謝感謝の気持ちでいっぱい
ああ、楽しかった
コメント (4)

11月の旅のこと2

2017-12-27 06:26:16 | 旅に出たい
しばらく暖かい12月だったのに(札幌にしては)
一気にドット雪が降り、寒い 寒いよ
そういえば、11月も例年より雪が降ったなぁ
11月24日、雪道じゃない、夏シューズで走れる
新横浜プリンスを早朝飛び出して走ったんだ
ま、ゆっくりのんびりJogだが



新横浜公園の日産スタジアムの横の河川敷
キリッとした空気が気持ち良かった

午前中は、横浜マラソンのゴールだった横浜港のあたりを
ずっと散歩したりお茶したり



また、フルマラソン走れるようになりたいな
いや、なるぞ、頑張るぞ、走れ、走るんだ ジョーーーー

ランチは、お母様の看病で横浜に帰省していた蜜蜂さんが
時間を作ってくれて、横浜駅の居酒屋さんでランチ
美味しいマグロ丼を頂きながら、ノンアルコールでおしゃべり
気分転換と言って忙しい中を会ってくれてありがとう
楽しかった〜

午後からは、横浜マラソンの次の日に友人たちと
一緒に行こうと言っていた山手の丘方面をテクテクと散歩



まずは港の見える丘公園
あれ?マラソン後に友人と一緒に行った時は
エスカレーターとかに乗ってここまで来たのに
と思いながらちょっとした登山のような道を上がる

アメリカ山公園、横浜外国人墓地、山手資料館などの西洋館など
登ったり降りたりしながら歩きまくった











イタリア山庭園に着いた時には、もうヘトヘト
しかし、ここいら辺りをタイムスリップしたら楽しいだろうなぁ
鎖国していた時代から、一気にこんな洒落た建物が建つのを見て
当時の日本人は衝撃を受けただろうなぁと身を以て感じる
本を読んだりテレビを見たりとは別の、旅で感じることって
やっぱり刺激になるし、楽しいし、忘れないんだよなぁ

疲れた体を引きずって、お土産購入のために中華街へ



そして、予定では関内で軽く一杯やってのんびりするはずだったけど
疲れすぎて、一回ホテルに帰り、靴を脱ぎ、少しぼーっとした
この時点で、確かもう3万歩以上歩いていたはず。。。。アホ

しかし、どんなに疲れていてもお腹は減るのだ
新横浜駅のあたりは結構お店があり
ふらっと入った居酒屋さんは、なかなか当たりだった

 

 

一人なのに、頼みすぎ、食べ過ぎ
ホテルに戻りお風呂に入りグッスリの2日目終了
コメント

11月の旅のこと1

2017-12-26 06:33:23 | 旅に出たい
勤労感謝の日に、ヒコーキに乗って
プチッと旅に出てきた
雪の札幌から羽田に着くとやはりあったかい
バスで新横浜プリンスへ行くと
友達3人がお茶して待っていてくれた
チェックインして、すぐに横須賀へ

横須賀駅からちょっと歩いて横須賀港で
友達が予約して置いてくれた
YOKOSUKA軍艦めぐりでクルージング
16時の出向だったので、日が落ちる時期にかかり綺麗だった
軍艦や潜水艦というものを初めて間近に見た
案内のアナウンスは生で、とっても面白く興味深い話ばかりだった







わたしの技術では上手に写真は撮れなかったけど
写真好きの友人は、バシバシ楽しそうに撮っていて楽しそうだったな
あ、上の写真はわたしの撮ったものだけど

帰り道はどぶ板通りもすっかり夜の街になっていた





明るかった時は、
スカジャンとバンバーガーと横須賀カレーのお店ばかりと
思ったけど、夜になると、楽しそうなお店がたくさんあった
有名人の手形タイルを見て、何気無いおしゃべりをしながら
横須賀駅近くで4人で食事をして、電車に乗って
一人づつbye bye また明後日ね
あっという間の短い横須賀滞在
また行きたいな
コメント (2)

チョビ旅

2017-05-04 19:28:58 | 旅に出たい
5月1日、2日と、2泊3日で母と叔母と3人で
ドライブがてら、温泉に行って来た

連休のハザマの月、火と休めるのもしばらくないので
母と叔母と温泉に行こうと誘ったら
トマムっていうところに行ってみたいと。。。
温泉は欠かせない条件なので、泊まるのは別の場所で
まずはトマムに向かいましょうと出発

トイレ休憩で、鵡川(ムカワ)町のぽぽんた市場
ちょうどお昼だったので、お蕎麦やさんでざるそばをいただいたが
幌内そばで、美味しかった
そして、時期ではないけど、ししゃもが売っていて
冷凍保存なので買えなかったけど、食べさせてくれて
これもすごく美味しい
時期になったら来ようね〜と約束

鵡川町からは、ナビは高速ではなく、山道を案内してくれた
高速じゃなくても、信号は全然なかったよ
そして、やっとついた星野リゾート トマム



むか〜し、スキーに来て以来、うん10年ぶり?
空気が澄んでいて、気持ちいい
働いている方々も、若くてハキハキとして気持ちがいい



館内や庭を散歩して、優雅な気持ちになり



庭を眺められるカフェでのんびりして来た
温泉ではなく、スパやゴルフ場などがあるせいか
宿泊客の年齢層は、若いご夫婦と小学生以下の子供連れが多いよう
温泉があるんだったら泊まりたかったねぇと言いつつ
占冠唯一の温泉へ向かう

またもや山道を走り、占冠から富良野への山道の途中にある
湯の沢温泉 森の四季に到着
まあまあの宿泊費だったんだけど
部屋に、洗面もトイレもなく、カメムシだけがいるという
でも、働いている方々は親切で、施設も清潔で満足



ロビーは囲炉裏になっていて、どうも泊り客は私たちだけだったようで
ここに座って、のんびりしたり、おしゃべりしたりできた
母と叔母が、食事前にお風呂に入っている間に
私は、一人お疲れ様ウエルカムドリンク



食事は、色々な種類のものがたくさんで美味しかった
鹿の肉は、ちょっと濃いめの味付け

 

お腹パンパンで、ゆっくりお風呂に入り
おしゃべりしながら就寝
朝風呂にも入り、確かお腹いっぱいだったはずなのに
体に優しそうな朝ごはんもしっかりいただいた



ホテルの周りは、ホント何にもなくって
もし、足が大丈夫だったら走っていただろうけど
2日目に、富良野へと向かう道で、熊と鹿が
いやぁ、走りに出かけなくてよかった
熊はちょっと離れた場所にいたけど、鹿は道路脇にいたので
びっくりして、ドキドキだったよ

富良野を通って、美瑛の青の池に初めて行ってみた
2年連続走った美瑛ヘルシーマラソンでは
青の池の駐車場横を通っていたんだけど、池まで行ったのは初めて
天気がよく、空の青と池の青が反射しあって、美しい





3人で大満足して、旭川方面に向かい
深川から高速に乗り、美唄へ
大好きなアルテピアッツァ美唄



桜はもう少しだったけど、木蓮の花は散りそうになっていた



綺麗だね〜、こんなところがあるんだね〜と言いながら
でも、芸術は分からないわぁという、母と叔母
お昼がまだだったので、パンと珈琲というシンプルなランチを
店外のベンチでいただくことに



「あら!」と突然、目を輝かせた母と叔母は
パンと珈琲が出てくるまで、フキを収穫しておった
車の中でも、「ほら、あそこにもフキあるね」なんて話し合っていたので
とっても嬉しかったらしく、買い物袋いっぱいの収穫にニコニコ



パンも美味しく、珈琲は香り高く
大満足の(多分)それぞれのアルテピアッツァ美唄

帰りは、岩見沢で高速を降り、栗山公園の桜を見に行ったけど
まだ、全然咲いていなくて、残念。。。
札幌の桜が早いんだね

苫小牧に向かう途中、早来(ハヤキタ)のレストランみやもと
カマンベールソフトクリームをいただき
苫小牧で叔母を下ろし、札幌に戻って来て、車の距離数を見たら
2日間で600km近く走っていた
腰がバリバリで、ヨロヨロ
だけど、楽しかったな
コメント (2)

大阪へ

2017-04-04 21:15:22 | 旅に出たい
土曜日から、2泊3日で大阪へ
甥っ子が、3歳の時に飛行機に乗ったけど
覚えていないので、乗ってみたいなぁと
そして、USJへ行ってみたいなぁと言われ
中学校を卒業して、高校へは行けるのかどうか
わからなかったけど、連れてってあげようかと決断
なんとか、無事に高校へ入ることも出来て
義妹も、一緒に行きたいと言ってきて3人で珍道中

土曜日は11時の伊丹行飛行機に乗り
お昼過ぎに大阪に着き、
三井ガーデンホテル大阪淀屋橋にチェックイン
このホテル、ラウンジが使いやすく、
従業員の方も感じよくて、大正解だった

1日目は海遊館に行こうと決めていた





わたしは3度目の海遊館だけど、一番の混み具合
人に疲れてしまいながらも、楽しく楽しく

天保山だったので、ポケモンGoを立ち上げてみたら
ラプラス いやぁ、びっくり
たくさんのポケモンもゲットして、楽しかった~







疲れた、もう帰りたいと、超絶わがまま甥に呆れ
一番体力なかったな、あいつ。。。
夕ご飯を食べに、難波へ
道頓堀のグリコを見たいというリクエスト



そして、夕ご飯はお好み焼き
並んでいるお店は、体力ない人2人がいるので無視
偶然見つけた、とんべえで夕食



美味しかった お好み焼きも、ビール

2日目は旅の目的、USJへ





入場チケットと、エクスプレス4を購入済み
(合計で13000円以上)だったので、すんなり入場
しかし、広すぎて、迷いながらも
お目当てのウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターへ



夢の世界に、一気にテンションあがり
甥っ子とふたり、笑顔満開
義妹は、三半規管が弱い?のか、
過激な乗り物は全てNGなので、困り顔






エクスプレス4のおかげで、並ばずに
フォービドゥン・ジャーニー
物語の中に入り、飛んで驚いて悲鳴をあげて
楽しかった~
そのあとは、30分ほど並んで
フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ
並ふのは、ハグリットの小屋やバイクの前



待っている間も飽きない
そして、あこがれのヒッポグリフにも乗れて大満足

お目当てだったバタービールを購入して飲んでみる
・・・・うっ というお味



屋台の色々な食べ物に目がくらんでいる甥っ子
レストランは激混みなので、屋台で色々とつまみぐい
これが、のちのちの彼の敗因になるんだけど

その後、エクスプレスパスでスルスルと入れる
スパイダーマンと、ジェラシックパークとジョーズの
アトラクションを次々と制覇して
かなりヘトヘト
ターミネーターも見たいということで
1時間行列、入って座ったところで
コトンと眠ってしまったのはわたしです。。。

最後に、ザ・フライング・ダイナソーに乗りたいと
待ち時間を確認したら、3時間待ち。。。。
甥っ子は自ら断念したので、実は「ほっ」
夕方5時にもなっていたのでUSJを後にして
義妹が行きたがった、大坂たこ焼きミュージアム

たこ焼きの食べ比べをしたんだけど



いやぁ。。。するもんじゃないよ
たこ焼きって、ちょっと食べればいいんだよ
はい、反省
夕ご飯を食べるお腹の余裕も、体の余裕もなくし
日曜日は終了

最終日、トランクに入れたシューズとウェアを無駄にせず
5kmくらいだけど、大坂の町をジョギング

偶然、五大様にお会いできた



土佐堀川と堂島川の間の中ノ島を走った後
御堂筋を走ってきた



走り始めは、きゅっと寒かったのだけど
最後は気持ちよく、いい汗
まだ足は痛いけど、ゆっくり短い距離なら大丈夫

義妹のリクエストにより、大阪城へ
もう動けないとかほざく甥っ子に冷たい目線
昨日の買い食いでお腹の調子が悪いらしい
しかし、無視

大阪城公園は、桜が3分咲き
この季節に、桜が見れてうれしい







義妹と甥っ子は、大阪城の内堀を20分ほどめぐって観光する



黄金の観光船に乗っているあいだ、散歩
2/3は日本人じゃない感じで、言葉がわからなかった

3人で大阪城に入ったけど、ここも激混み



8階天守閣まで登って、人ごみと足の疲労でへとへと
歩いた3日間だった。。。

大坂で最後のランチはうどん



ごぼ天うどん、380円 安くて美味しい
さすが大坂
最後のおやつは、阪神デパートのイカ焼き
これも美味しかった
食い倒れて、バスで空港へ
充実の3日間、散財の3日間
これからしばらく、質素に暮らすのだわ



コメント (2)

名古屋へ

2016-12-24 00:10:38 | 旅に出たい
今週の月、火と名古屋に出張
仕事だけど、なんだか旅行気分

札幌もいいお天気だったけど、
名古屋に着いたら15℃くらい?暑い…
時間があったので、社長とホテルの近くの白川公園へ
なんと、ポケモンGoのヒトカゲの巣になっているので

白川公園に着いたら、立派な科学館





プラネタリウムが有名だそうな
あいにく、月曜日は定休日だったので、
中には入れず残念
白川公園は、ポケモンをやっている人たちが大勢
こんなにいるんだ と二人でびっくり

打ち合わせの後、仕事関係の方々と忘年会



歩いてホテルに帰る途中に、名古屋テレビ等

次の日は、早起きして、名古屋城方面へJog
まだ暗い



愛知県庁は、歴史ある建物
昼間も通ったので、じっくり見れた



名古屋城前まで来たら、
入場料を払って入るシステムだったので、入れず
ぐるぐる走っていたので、ちょっと迷っちゃって
ナビの言う通り、訳も分からず歩道橋に登ったら



ちゃっかり名古屋城を見ることができたのだ

午前中は、谷口吉生さん設計の豊田市美術館を見に行って来た



豊田駅から歩いて15分位の小高い丘の上にある
丘の上からは、名古屋グランパスのホーム、豊田スタジアムが見えたよ



中に入ると、すっきりと美しい空間
展示室以外をじっくりと見て回り、中庭に出ると圧倒される



周りの景色と、外構と池と噴水と、
もう盛りだくさんだけど、気持ちいほどすっきりとしていて
ああ、こんな設計してみたいな、素晴らしいなぁと思いながら
ただ、北海道では無理だね、雪がね、、、、と話をする

お昼は、仕事関係の方と待ち合わせをして食事
飛行機の時間が夜だったので、その後は
名古屋城から、豊臣美術館へ向かう道、文化のみちを散歩





歴史のある建物がたくさん
そして、すごい高級住宅街でもある
天気も良かったので、気持ちのいい散歩だった
歴史があるって、いいねぇと言いながら

自宅に戻って来たのが夜9時過ぎと
ハードな2日間だったけど、楽しかったな
コメント

さよなら、岡山県、広島県

2016-11-21 22:59:34 | 旅に出たい
最終日、広島空港から15:20発羽田行の飛行機
広島空港までは、電車とかでは行けなくって
どこかから、バスに乗るしかないんだね
岡山もそうだった。。。
千歳空港って、とても便利なんだと実感

尾道はもう歩き回ったから、どうしようかと色々と調べて、
尾道から岡山の方に向かって4つ目の駅の福山市は
広島県の中で2番目に人口の多い市で
鞆の浦とか、有名な観光地もある
でも、鞆の浦は福山駅からバスで40分くらいかかるようで無理
福山城が駅のすぐ裏にあり、大きな公園もあるようだし
空港行きの直通バスもあるので、急遽、福山市に向かう



駅の北口から外に出ると、どーんと福山城が見える
またもや階段を登って、福山城址内に入る



昭和に建て替えられたお城だけど、歴史を感じる立派さ
こちらにくると、江戸時代やその前の時代が身近に感じる
歴史があるって、いいなぁ



公園をずっと歩いて行くと、大きな神社があり
戦争の慰霊碑などがたくさん立っていた



こちらの文学館も立派 ふくやま文学館
入館料がかからない場所まで入れてもらったのだけど
井伏鱒二さんが代表する有名な作家さんのようだった



立派なふくやま美術館の前庭は、景観賞を撮った庭らしい
その前には、歴史博物館などもあった



福山城址に戻る道
上り坂、もう、ちょっと疲れた
それでも、まだ時間があるので、
都会な福山市の街中を立派な市役所とかを見たりしてお散歩



福山市のお花がバラだそうで、まだちょっとだけ咲いていた
駅前には天満屋があって、駅伝やマラソン以外で初めて見た。。。
福山駅はとても立派で、全国展開のカフェや食べ物屋さんがたくさん
今日まで、福山市を知らなくてごめんなさいと思いながら
バスで広島空港へ。。。

広島空港は、山の中にあり、想像していたより小ぶりな空港
お昼を食べるお店も4、5件しかなかった
ネギ焼きを頼んだら、「うどんも蕎麦も入ってませんよ」と言われた
なんとなく、食欲がそそられなかったので、そのままオーダー
食べ終わって、コーヒーでも飲もうと下に降りたら
八天堂のクリームパン



わーい、ここは食べとかないと、
せっかく広島まで来たんだし
しかし、帰って来てから見たFacebookで
お友達が札幌エスタで買ったと書いてあり
な〜んだ、札幌にあったのかと、がっかり

広島空港から、羽田空港へ



羽田空港から千歳空港へ
うちに着いたら21時
お風呂に入って、荷物を片付けて
布団に入ったら気を失った
ああ、やっぱり自分ちのベッドが一番落ち着くーーー

おわり
コメント (2)

尾道へ

2016-11-21 22:22:30 | 旅に出たい
14日、マラソンの疲れであまり眠れず
いつものことなんだけど、寝不足
ラッシュアワーがあるのかどうかわからないけど
9時過ぎに倉敷の中庄駅からJRで尾道に向かった
昔の小樽駅くらいの大きさの小さな駅で
一度ホテルに荷物を預けて
古寺巡りをしようと、ロープウェイに向かった



ここから登るのかなぁと、
おおざっぱにあてずっぽうに登っていく



古いお寺とお寺の間をいく道は狭い
古いお寺もお家も、道がこんなに狭かったら
工事車両も入れないし、修繕するのも大変
札幌だったら、除雪車が入らず、雪で閉じ込められそう



狭い道や階段をずんずんと歩くのも風情がある





おのみち文学の館に入ってみる
1件は、志賀直哉が1年弱住んでいた場所
もう1件は、林芙美子の書斎や資料、尾道ゆかりの作家たちの展示館
説明員の方はとっても親切で
詳しくわかりやすく丁寧に説明をしてくれた
ついでにロープウェイへの道のりも教えてくれた



えっ?この階段を登るの?ホント?
途中で会った地元のおばあさまに、
ロープウェイはこっちでいいんですよね?と聞いたら
あら、登るの?大変だよ。でもここまで来たら登るよね。。。
えっと、文学館の方、頂上のロープウェイ降り口を教えてくれたのね
フルマラソンを走った次の日に、ほぼ山登り?することになるとは



頂上の千光寺に這々の体でたどり着く
登っている道すがら、ロープウェイで登って来て
降りてくる方々に、写真を撮ってだの、登るの?だの
色々と話しかけられて、寂しくなんかない、つらくなんかなかったわ
アタックナンバーワンだわ(古っ



帰りはロープウェイに乗って、あっという間に下まで、、、
お腹が空いたので、商店街の方に行き
尾道ラーメンのお店を探して歩いた
すっごく並んでいるお店を見つけたのだけど、
あまりにも並んでいるので、
ほどほどに並んでいるお店で、中華そば小500円



中華そば つたふじ本店、あっさりとして美味しかった

尾道の商店街をプラプラしようと思ったのだけど、
意外と狭いようで、まだ時間があったので
向島まで行く船が、7分おきに行ったり来たりしているというので
乗って向島まで行ってみた





えっと、特に何もない感じ?
マツコの知らない世界か何かで、前に紹介された
美味しいサイダーがあったな
あと、NHKの朝ドラ「てっぱん」の舞台もあると

さらっと歩いて帰って来て、商店街をプラプラ
お土産を買ったり、珈琲を飲んだり
古い趣のある喫茶店珈琲専門メキシコに入った時は
お客さんは地元の人で賑やかで
カウンターの中に、80歳くらいのママがいて少しお話
尾道の人って、皆さんとても親切に感じるけど
特にここのママさんは、優しく暖かかったな
食事の前には、尾道浪漫珈琲 本店で、一休み
商店街では、なんだかんだと買い物をしたので、ちょっと疲れちゃった



夕食は寿司処 絲井で瀬戸内海のお刺身とタコの唐揚げ
ホテルまで20分ほどのんびり歩いて帰る
さて、明日には帰るんだなぁと、
ちょっと寂しくもあり、ホッとする気持ちもあり
コメント