香が散る

本を読むのが大好き、少し前からノロノロですが走るのも好き
そんな、代わり映えのしない、でも大切な日々を書き綴っています

奇跡

2012-05-30 22:59:46 | 映画のこと
WOWOWで放送された2011年の映画
  『奇跡』見ました

『誰も知らない』の是枝裕和監督が、再び子供たちの視点で
 日本の家族を問う。両親の離婚を経験し、離れ離れに暮す
 兄弟が、小さな反逆を企てながら、成長するまでの物語。
 福岡と鹿児島は、幼い兄弟にとっては遠い町。鹿児島に引
 っ越してきた兄・航一は、火山灰の中で人間が暮す意味が
 分からない。唯一の理解者である筈の弟も少しずつ自分か
 ら離れていくようで、航一は“奇跡”に夢中になるのだった


これという劇的な出来事はおこらず、自然な淡々とした映画で
それがとても心地好かった
オダギリジョー、大塚寧々ちゃん、夏川結衣さん
樹木希林さん、橋爪功さん、阿部ちゃんに長澤まさみちゃん
出ている人たちがぴったりで、やさしくあたたかくって
そして、なんといってもまえだまえだ兄弟と子役の子たちの
表情や言葉がよかったーーー
とても好きになった映画です

今日は天気予報がすっかりはずれて、朝は霧雨が降っていました
ちゃんと早起きしたのだけど、ジョグは休んで読書の朝
通勤中に咲いていたこれは芍薬でしょうか、きれいだった
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山桃寺まえみち

2012-05-27 19:46:53 | 本のこと
芦原すなおさんの文庫『山桃寺まえみち』

 山桃寺まえみちにある小さな居酒屋「福乃」のママ・
 ミラちゃんは、現役の大学生。体調の悪い祖母に代わ
 って急遽店を切り盛りすることになり、孤軍奮闘して
 いる。大らかでマイペースなミラちゃんの店にやって
 くるのは、一風変わった客ばかり。彼らに支えられ、
 店が軌道にのりはじめた矢先、ミラちゃんのことを探
 る謎の男が現れて・・・。不器用に生きる人々の悲喜
 こもぼもを温かい眼差しで描いた物語。


このミラちゃんが、飄々としていて冷静でいながらも
人情に厚いというか、いい奴で、心があたたまる
人はそれぞれ、幸せの感じ方もそれぞれ
でも最後にああ、よかったと思って終われたらいいね
そんな風に思わせてくれました

今日はちょっと調子が悪かったので
午後からは部屋でまったりゆっくりして
WOWOWで放送していた、『SP 野望編』『SP 革命編』

2作続けて見てしまったのでした
テレビで放送していた時に見ていた訳ではなかったのですが
革命編が放映される前にテレビで放送された
『SP 革命前夜』だけ見ていて、面白そうだったので
なんとなく流れは掴めていたのでした
面白かったわぁ
政治家、官僚たちが悪者すぎて、気の毒だったけど
ドキドキ、スッキリで楽しい時間を過ごしていました
その後、大河ドラマ『平清盛』を見て
またもや、涙でして・・・
ああ、テレビっこの休日
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雪と珊瑚と

2012-05-26 08:56:19 | 本のこと
梨木香歩さんの新刊『雪と珊瑚と』


生きるって、こんなにシンプルでたくましいこと
 珊瑚、21歳。
 生まれたばかりの子ども。明日生きていくのに必要なお金。
 追い詰められた状況で、一人の女性と出会い、
 渋味ある言葉、温かいスープに、
 生きる力が息を吹きかえしてゆくーーー。
 シングルマザー、背水の陣のビルドゥイング・ストーリー。


ビルドゥイング?と思ったけど
(ドイツ語で、知識・技能を学ぶことらしい)
帯の背には「成分表には載らない栄養素」との言葉と
梨木香歩さんの作品、立ち読みした数ページで、迷わず購入
珊瑚ちゃん、本当に21歳なの?と驚愕しながら
でも、珊瑚ちゃんが生きてきたことを知れば知る程
想像しかできないけれど、生きていてくれてありがとうと思う
娘の雪ちゃんへの視線、想い、ジレンマ、愛
くららさんや廻りの人たちへの接し方、受け止め方
あまりにも正直で胸が痛くなる感じで、切ないです
出てくるお料理がまた美味しそうで
読んでいると、旬の野菜が食べたくなります と~っても
この本にもたくさんの付箋がつきました

 成分表には載らない栄養素もある。
 それが欠けては、何かが致命的になる栄養素が。

 問題は、人類が生まれてから、ずっと、ありがとうございます、
 とお礼を言いつつ施される側にあった人々のことです。
 ー中略ーそれでも生きていかないといけない、という現実が
 彼らに頭を下げさせる。

 ただ黙々とやっていたら、いつかは終わる
 仕事って、結局そういうものじゃないかな


昨日は25℃まであがった暑い札幌でしたが
今日はいちにち、雨の予報で気温も低めです
来週、初めて出る10kmマラソンの練習をしようと思ったのですが
今日はゆっくりと体を休める日としました
普段通り、マイペースで走って
たくさんの人たちと走るという経験と、景色を楽しめたらと思うのです
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わくらば追慕抄

2012-05-22 22:15:35 | 本のこと
朱川湊人さんの『わくらば追慕抄』

 人や物の「記憶」を読み取れる不思議な力をもった
 姉・鈴音と、お転婆で姉想いの妹・ワッコ。固い絆
 で結ばれた2人の前に現れた謎の女は、鈴音と同じ
 力を悪用して他人の過去を暴き立てていた。女の名
 前は御堂吹雪ーーその冷たい怒りと憎しみに満ちた
 まなざしが鈴音に向けられるとき、何かが起こる。
 昭和30年代を舞台に、人の優しさと生きる哀しみ
 をノスタルジックに描く”昭和事件簿”「わくらば」
 シリーズ第2弾!


朱川さんの小説は、ノスタルジックホラーというそうです
この前読んだ「わくらば日記」と一緒に購入
わたしの中では朱川さんの小説は間違いない
ちょっと切ない事件もあったし
何といっても、年を重ねた妹ワッコの回想で
鈴音が若くして亡くなっているという事実が切ない
このシリーズは続くのかな

昨日、今日と日差しが暖かく明るくて
お昼休みは、お弁当を食べたあと少し外に出て
ベンチで本を読んだり出来るようになってうれしい
道端は、たくさんの花が咲いて目を楽しませてくれます
 
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楽園のカンヴァス

2012-05-19 23:07:32 | 本のこと
原田マハさんの小説
次はkinoさんがコメントでお勧めしてくれた
『楽園のカンヴァス』にしようと決めた次の日
第25回山本周五郎賞を受賞されました 
おめでとうございます


それは真っ赤な贋作か、知られざる真作か?
 傑作アートミステリー!

 ニューヨーク近代美術館(MoMA)の学芸員
 ティム・ブラウンは、スイスの大邸宅でありえ
 ない絵を目にしていた。ルソーの名作『夢』と
 ほとんど同じ構図、同じタッチ。持ち主の富豪
 は真贋を正しく判定した者に作品を譲ると告げ
 る。好敵手(ライバル)は日本人研究者、早川
 織絵。リミットは七日間――。
カンヴァスに塗り籠められた真実に迫る渾身の長編!


アンリ・ルソー、パブロ・ピカソ、ゴッホなどなどの著名な画家の
絵の題名を聞いても、どんな絵かわからなくても
今の時代、ネットで調べたりできるのでとてもリアル
そして、美術の世界でおきている特殊なこの事件というかなんというか
小説の世界にひきこまれて、毎日ベットの中で本を持ったまま
睡魔と闘いいつのまにか気絶する、夢のような日々を過ごしました
ドキドキして、悲しくなって、またドキドキして
多分、何度も読んでしまうだろう大好きな小説がまた1冊増えました

こういう本を読んでいる時に、ちょうどというか
北海道近代美術館で「大原美術館展」が今日から開催されいたので
さっそく見に行ってきました

この本の主人公のひとり織絵は
大原美術館の監視員なのですよ
今回は残念ながらルソーの絵は展示されていませんでしたが
モディリアーニやモネ、シャガールなどなど西洋絵画の他にも
日本近代の洋画もたくさん見ることが出来て
中川一政、林武、古賀春江の絵の前ではしばらく見入ってしまいました
初日にも関わらず、混雑も無くゆっくりと堪能できました
6月19日から7月8日まではルノワールの絵が展示されるので
また見に行こうかなぁと思います

お昼に約束があったのと、風はつよいけど良い天気だったので
歩いて大通公園を西12丁目から5丁目までゆっくり散歩しました
八重桜がたわわに咲いている中、ライラックも咲き始めていました

気持ちのよい季節になってきましたよ~
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キネマの神様

2012-05-14 21:37:00 | 本のこと
原田マハさんの文庫『キネマの神様』

 39歳独身の歩は突然会社を辞めるが、折しも趣味は
 映画とギャンブルという父が倒れ、多額の借金が発覚
 した。ある日、父が雑誌「映友」に歩の文章を投稿し
 たのをきっかけに歩は編集部に採用され、ひょうんな
 ことから父の映画ブログをスタートさせることに。
 ”映画の神様”が壊れかけた家族を救う、軌跡の物語。


お友達のかっぱこさんが、原田マハさんが面白いと書いていて
どんな小説なのかなぁと、ずっと気になっていたのです
何から読んだらいいのかなと思っていたところ、
本屋さんで、かっぱこさんが「やられた」と評していた
この本を見つけたので、「お、いいね」と早速購入
そして、わたしも「やられました

失業したり、借金があったり、人に嵌められたりと
散々な始まりかただったのだけれど
少しづつ、力強く、どんどんと前を向いて進んで行くのです
そして、ドキドキしながら、心を揺さぶられながらの展開

 「なんであれ、好きなように思い切ってやってみろ。
  好きなことなら、どんなに辛くても乗り越えられる」
ゴウちゃんの言葉に、元気をもらい

 「私はいつも母に残酷だった。ぴったりと寄り添ってくる母を、
  こんなふうに突き放してしまうのだ。母の思いやりを鬱陶しく、
  優しさを心苦しく感じてしまうからだ。
  そのくせ、母がいなくなってしまったあとの世界を想像できない。」
歩の言葉が自分のことのように胸が苦しくなる

人は楽天的でなければダメだ 頑張れない
小さなよろこびを感じていれることが、幸せ とかとか
読み勧めながらも色々な言葉が頭の中をぐるぐると駆け回りました

原田マハさんのプロフィールの最後に書いてあった言葉
わが人生のキーワードは「度胸と直感」だとわかった
この小説も、とてつもない度胸と直感だらけど、ワクワクしました
解説は片桐はいりさんで、著書のもぎりよ今夜も有難う
原田マハさんが読んで、お手紙とこの本を届けてくれたそうです
お二人は同じ年、そしてわたしも
これからも、原田さんの本、たくさん読んでいこうと決めました
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背の眼

2012-05-13 21:40:02 | なんでもない話
道尾秀介さんが原作のドラマ『背の眼』を見ました
 HPは → こちらです
小説は読んでいないのです 
だって、表紙が怖いんだもの
 ね、
渡部篤郎さん、平山浩行さん、成海璃子ちゃん主演の
ホラーミステリーで、原作の道尾秀介さんも出ていました
このドラマのことも道尾さんのTwitterで知ったんですが
2時間ちょっと、夢中になって見ていました 面白かった
霊とかの話がたくさん出てくるけれど、全然こわくない
不思議な世界と、現実現象とは背中合わせ紙一重
BSで放送だったので、地上Dでも放送になるといいね
この頃、2時間ドラマ系は当たっているかも

今日は朝早起きして平岡公園の梅林に行って来ました
地下鉄は乗り換え無しだけど、25分かかって大谷地駅へ
そこからジョグ、でも途中で道が分からなくなっちゃった
だってさ、車でしか通ったことなかったんだもの
平岡の住宅街に入って、犬の散歩中の女性に
道を聞いてその方向に走って行ったら
行き止まりになったり、絶対方向違うだろうという感じで
行ったり来たり
それで、散歩中のおじさまに聞いて通った道が
とってもいい道で、小さな川と住宅街の裏側の遊歩道

ちょっと不安に思いながらも走り続けたら、
野鳥がくるという池があって、
多分公園の裏側だったんでしょうが、
ちゃんと梅林に着きました
初めての梅林、美しかったです

白梅も紅梅も満開

綺麗だなぁ


しばらくぐるぐると歩き回って、また走って帰りました
大谷地駅まで迷わなかったら3.8km、行きは4.8kmだったけど
少し休んでから、サイクリングロードを通って
青春の万生公園まで走って南郷7丁目から地下鉄で帰りました
なんだかんだ休み休みで、合計14.8kmくらい走って
すっかり疲れたけど、充実したお休みでした

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月魚

2012-05-12 20:14:28 | 本のこと
三浦しをんさんの文庫『月魚』

 書店『無窮堂』の若き当主、真志喜とその友人で
 同じ業界に身を置く瀬名垣。二人は幼い頃から、
 密かな罪の意識をずっと共有してきた―。 瀬名垣
 の父親は「せどり屋」とよばれる古書界の嫌われ
 者だったが、その才能を見抜いた真志喜の祖父に
 目をかけられたことで、幼い二人は兄弟にように
 育ったのだ。しかし、ある夏の午後起きた事件に
 よって、二人の関係は大きく変わっていき…。
 透明な硝子の文体に包まれた濃密な感情。月光の
 中で一瞬見せる、魚の跳躍のようなきらめきを映
 し出した物語。


『舟を編む』がとても好きだったので、何か他の本をと思って
古書店の話というのに惹かれて、この本を選んだのです
「水底の魚」、「水に沈んだ私の村」、
そして文庫かきおろし「名前のないもの」の3編
全て古書堂「無窮堂」の真志喜と友人の瀬名垣の物語で
このふたりがなんかちょっと不思議な雰囲気で
ついつい惹かれて読み進めてしまったのだけど
なんだかずっとゆらゆらと水の中でさまよっている感じで
物語を掴みきれず、よくわからない感じ・・・

わたしにしては珍しく、2冊の本を同時進行で読んでいました
8日から4週連続で放送されているTBSの宮部みゆき原作ドラマ
『理由』を見ていたら、どうしても小説を再読したくなったのです
ドラマは寺尾聡さん演ずる刑事が主役となって謎が解けていくのですが
小説では出てこない役なのですよね
あの長い小説を2時間ドラマにする案内人として
とても面白かったし、うまいなぁと思って(何故か上から目線
きっとあのドラマだけでも充分面白いのだろうけど
小説ではもっともっとひとりひとりの事情や思い
そして、ドラマには出てこなかった人たちがたくさん出ていて
初めて読んだ時には、なんだかゾッとして眠れなかったことを
思い出したら、あの長い小説を再確認したいと思ってしまったのです
そして、ドラマは面白かったけど、やっぱり小説の方が面白かった
ドラマに出ていた八代裕二役の速水もこみちくんが、よかったなぁ
来週の月曜日は、『スナーク狩り』
この本は、大分前に読んだことがあるのだけど、よく覚えていなくって
さっき、本棚を見たら文庫があったので、読んでみようと思います
3週目の『長い長い殺人』は、WOWOWで前に放送されたドラマで
とても面白かったですよ
最終週の『レベル7』、前にもどこかでドラマを見たことがあるような・・・・
でも今回は杏ちゃんとか出ているから、きっと初めて見ると思う
小説も大好きなので、楽しみです

今週中ころ、実は体調が悪くて、というかなんちゅーか
B.N.Pがひどくて、お腹がいたくなり、動くことも大変になり
ついには発熱するという、ひどいめにあいました
B.N.Pって、こわいのですね
木曜日に、お客様に自宅でお食事に誘われていたのですが、出席できず
前の日に、殘工事の立ち会いの時に出して頂いたネスカフェドルチェグスト

すごく簡単に早く入れることが出来て美味しいのですよ
欲しくなっちゃったけど、一人暮らしではちょっと贅沢かなぁ
帰り道は、お客様が進めてくれた遊歩道を散歩しながら帰って来ました
真駒内川沿いにある遊歩道は名残桜や川縁が綺麗で、気持ちよかった
小学校と川の間に不思議な石を発見

これって、なんなんだろう、、、卒業記念とかかな
歩いて25分くらいだよと言われて地下鉄まで向かったのだけど
すっかり40分以上かかりました
今週は寒い毎日で、体調も崩していたのでジョグも休んでいたけど
明日は寒いけど晴れそうだから、走りにいこう
本当は平岡公園へ梅を見に行きたいのだけど、混んでいるんだろうなぁ
そう考えると、ちょっとへこたれまする
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わくらば日記

2012-05-06 17:02:08 | 本のこと
朱川湊人さんの文庫『わくらば日記』

 姉さまが亡くなって、もう30年以上が過ぎました。
 お転婆な子供だった私は、お化け煙突の見える下町
 で、母さま、姉さまと3人でつましく暮らしていま
 した。姉さまは病弱でしたが、本当に美しい人でし
 た。そして、不思議な能力をもっていました。人や
 物がもつ「記憶」を読み取ることができたのです。
 その力は、難しい事件を解決したこともありました
 が・・・。今は遠い昭和30年代を舞台に、人の優し
 さが胸を打つシリーズ第1作。


前に読んだ『あした咲く蕾』
まさにわたしが育って来た時代でしたが
この本はちょっと前の昭和・戦争が終わって少し落ち着いた?時代
知らないといえども、なんだか懐かしく
事件が起きたり、人や物の記憶が見えるという不思議な話ながらも
ずっとふんわりとやさしい雰囲気の中、物語は進んでいきます
実は角川文庫で、他の本を探していた時に偶然見つけました
シリーズもので、続編も手に入れています
朱川さん、ちょっと嵌りそうな作家さんです

GWももう終わりですね
長いお休みで、ゆっくりと過ごすことができました
ちょこちょことお出かけもしましたが、3つの目標のうちの
・本を読もう ・走ろう は、実現できましたが、勉強が・・・
今日はこれから「平清盛」「劇場版 相棒」を観ないといけないし
勉強。。。あまりしなかった自分を反省

今日は午前中の晴れ間をぬって、農試公園から新川通沿いの桜並木を
満開の桜の下をゆっくりと走って来ました
(まあ、早く走ることは出来ないのですけどね
桜並木はもう散り始めている桜も多かったのだけど、
もうもう、満開という桜の本当に真下を走ることが出来て
そんなに人も多くなくて、桜が毎年咲いてくれることが
とっても幸せ、ありがとうと、ひとり笑っておりました
農試公園は、琴似発寒川河川敷でBBQをやっている人たちもいましたが
たくさんの花見のためのお散歩の人たちでいっぱいで
みんなで桜を楽しんできました
写真は、農試公園近くの市営住宅庭の桜です
今年、札幌で桜の写真を撮るのは最後かなぁと思いまして・・・

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阪急電車

2012-05-05 23:31:11 | 映画のこと
テレビ放送、映画『阪急電車』


有川浩さんの小説もとても好きだったけど
映画もいいですね~
配役を知った時から、中谷美紀さんいいと思っていて
他の俳優さんたちも、とても良かったのだけど
自分的に意外によかったのが、芦田愛菜ちゃん
バラエティに出ている子役って、あまり好感が持てなくって
(なんといっても、心の狭い女ですから
特に愛菜ちゃんは、なんか露出多すぎじゃない?
なんて思っていたけど(チキンラーメンCMは好き
この映画での、年相応のちょっとわがままで
おしゃまなところがぴったりで可愛かった
神戸へは何度か行ったことがあるけれど
西宮から宝塚駅への阪急電車へは乗らなかったことが
とっても残念に思います
阪神電鉄の「香櫨園駅」から夙川、苦楽園へと
ずっとひとりで歩いたことがあって
その時の風景を懐かしく思い出しながらも見たりして
原作自体が、映画になりそうとうい感じだったから
とっても楽しめました
「三匹のおっさん」も映画化されないかなぁ

今日は1時過ぎにやっと雨がやんだので
雨上がりの澄んだ空気の中、走ってきました

満開の桜の樹の下

函館本線高架下の桜は少し散り始めていました
北大の中をちょっとぐるぐると廻って
いつもより少し長く、1時間ちょっと走れたので
気持ちよかった~

帰りは、バルコニーで育てたいハーブを購入

パイナップルセージ、アップルミント、ワイルドストロベリー

チェリーセイジは室内で越冬できるそう
もう少ししたら、トマトとか枝豆とかも植えたいな
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