気楽にとり(鳥&撮り)歩き

近場で身近な野鳥たちを観察しながら撮影しています。

やっぱり可愛い!カルガモの赤ちゃん

2018年07月01日 | カモ 2017秋~
今年は例年より少ない?と思っていたカルガモの親子。 新たなヒナが誕生していました。 写している時は一組だけだと思っていましたが、帰宅後PCで確認すると二組の親子がいるようです。 ヒナの数は、それぞれ7羽と6羽。 大きさからして、ほぼ同じ時期に孵化したように見えます。 何度見ても、やっぱり可愛い、カルガモの赤ちゃんです。 カルガモ(軽鴨)全長約60cm  今日 . . . 本文を読む
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6月のホシハジロ

2018年06月10日 | カモ 2017秋~
公園の池に、一羽だけオスのホシハジロが居残っていました。 潜水や羽ばたきをほとんどしないので、翼あたりに怪我を負っているのでは…と考えていました。 春先にはけだるそうに目をつぶって水面を漂っている姿が目につきました。 池の畔でハトやスズメにパンの欠片を与える人のそばにいるのを何度か見かけました。 うまく餌を獲ることができず、人間に頼っていたのかもしれません。 木陰のほとんどないこの池で、日 . . . 本文を読む
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カルガモ 緑の中で日光浴

2018年06月05日 | カモ 2017秋~
7羽のカルガモのヒナたち、この日は、緑の水草の上でのんびり日向ぼっこ。 お天気も上々、とても気持ちが良さそうです。 親子でのんびりくつろいでいる所を、目ざとくカラスが狙ってきました。 近くの電柱に2羽が止まって、鋭い鳴き声を上げています。 カルガモ親子は、急いで、岸辺の葦原に向かって泳ぎ出しました。 いつもなら、カメラを向けただけで嫌がって飛び去るカラスですが、 獲物を見つけ . . . 本文を読む
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カルガモの親子

2018年05月23日 | カモ 2017秋~
ほぼ一週間ぶりにカルガモの雛を見に行ってきました。 9羽のヒナは全員そろって元気にすくすく。 4羽の兄弟は、2羽に減っていましたが、ずいぶん成長しています。 この母鴨は、子どもたちをまとめるのが上手です。 時間が許せば何度でも何時間でも見ていたくなる可愛らしさです。 カルガモ(軽鴨)全長約60cm 今日も「気楽に鳥&撮り歩き」を見てくださってありがとうございます。 ↓ポチッと . . . 本文を読む
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もふもふのヒナ カルガモの親子

2018年05月13日 | カモ 2017秋~
カルガモの雛が誕生しています。 先週は、二組の親子を確認できました。 秋冬の群では、無個性に見えるカルガモですが、 繁殖期は、それぞれ表情もゆたかで個性を感じさせます。 とくに親子を観察していると、母鴨の子育ての技量の差が見えてきます。 今回の2羽の母鴨は、ヒナたちから目を離さず周囲に目を配り、 危険が近づいた時の退避場所まで心得ているようでした。 4羽のヒナがいる親子。 この池で、一番最 . . . 本文を読む
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ツツジの花とヒドリガモ

2018年04月28日 | カモ 2017秋~
池のほとりに咲く満開のツツジの花が、水鏡に写っていました。 一羽のヒドリガモが、うとうとまどろみながら、 鮮やかなピンク色に染まった池を漂っていました。 ヒドリガモ (緋鳥鴨)全長約49㎝ ウィキペディアによると、紫色がかった鮮やかなピンク色は、躑躅色(つつじ色)と呼ばれる伝統色で、 衣の色としても古来より人気が高かったそうです。 今日も「気楽に鳥&撮り歩き」を見てくだ . . . 本文を読む
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ウミアイサ お魚食べて羽ばたいて

2018年04月08日 | カモ 2017秋~
近場の公園の池でよく見かけたウミアイサの雄。 ブログを見て下さる方には「またか・・」と思われそうですが、やはり何度見ても撮っても飽きません。 私が最後に見かけた3月中旬のこの日は、魚を獲ったり羽づくろいしたり、いろいろな姿を見せてくれました。 おいしくてニッコリ いよ~!お手を拝借! 一本締め! 決まった! 今ごろは、どこかの海で恋のお相手を見つけて元気に暮 . . . 本文を読む
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ホシハジロ 羽のお手入れ

2018年03月23日 | カモ 2017秋~
先日、コメント欄でホロホロさんから 「ホシハジロの雌を近くから見ると、羽が色々混じり合っていて遠目で見る印象とは違って見える」と教えて頂きました。 そう意識してホシハジロを観察してみると、ホロホロさんのおっしゃる通り。 遠くからは地味な薄茶一色に見えますが、近くから観ると微妙に濃淡の違う羽がまじりあっていてとても綺麗でした。 潜水鴨は尾羽を水面につけていることが多いのですが、手入れのために尾羽 . . . 本文を読む
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お一人様のスズガモの話

2018年03月22日 | カモ 2017秋~
スズガモ♂が一羽だけ、公園の池にやってきました。 スズガモと言えば、数えきれないほどの大群で河口付近に浮かんでいて いつもあまりの数の多さに圧倒されるばかり。 これほどじっくりスズガモを見たことがありませんでした。 なんだか新鮮。まるで珍しいカモを見ている様な・・・ そう感じたのは、私だけではなかったようです。 「ぎゃーーーー!!」 「なんだ、お前は!このあたりじゃ見かけない顔だな!」 カ . . . 本文を読む
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小粋なオカヨシガモ

2018年03月16日 | カモ 2017秋~
オカヨシガモを近くから撮影することができました。 遠目には地味な羽色ですが、じっくり見ると小粋な羽の色に品の良さを感じます。 オシドリのように派手な魅力はありませんが、好きなカモのひとつに上げるバーダーさんも少なくないようです。 この池には何度か通っていますが、近くに来るのはいつも同じペアのように思えます。 鯉の餌のご相伴にあずかったことがあるのかもしれませんね? 郊外の池や海岸部では、な . . . 本文を読む
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公園の池のカモたち

2018年03月12日 | カモ 2017秋~
観察中のカワウやカイツブリは、潜水した後、人間から遠い所に浮上してくるのが常ですが、 このウミアイサ君、さぶんと潜った後、岸辺のちかくに姿をあらわしました。 カメラをかまえる私に気付いていなかったのでしょうか? 岸辺近くにあつまるカモたちのそばをゆったり泳いで・・・ すこしずつ遠ざかっていきました。 ホシハジロの群は、どこかへ移動してしまいましたが、 ポツポツと数羽が居残っています。 . . . 本文を読む
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お池の好きなウミアイサ

2018年03月05日 | カモ 2017秋~
公園の池がお気に入りのウミアイサのオス。 最近では岸辺の近くでよく見かけるようになりました。 この日は水鏡にウミアイサの姿が映りました。 遠い池の中央では、時々、クチバシを真上に突き上げるポーズを決めていました。 カモの求愛行動のひとつですが、まわりにメスの姿はありません。 このウミアイサ君、なぜ一羽だけ公園の池に来ているのでしょう? ウミアイサ(海秋沙)全長 ♂約59cm(♀ . . . 本文を読む
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ハシビロガモ♀おめかし中

2018年02月18日 | カモ 2017秋~
池を泳いでいたメスのハシビロガモ、水から上がって羽づくろいをはじめました。 こちらを気にする様子もなく、熱心に羽の手入れを続ける表情がとてもかわいらしく見えました。 少々ぶれていますが、クチバシの端に櫛の目のような板歯(ばんし)も写っていました。 ヒドリガモは餌につられて上陸していました。 この公園のヒドリガモはとても人馴れしていて、池の傍でカメラをかまえているだけで、 メシメシ . . . 本文を読む
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くもり時々マガモ

2018年02月17日 | カモ 2017秋~
本命を待ちながら、池の畔でマガモをじっくり眺めてみました。 すっかり見慣れてしまって、最近ではカメラを向けることも減っていましたが、 改めて観察していると、やはりオスの頭部はなんとも美しい色合いをしています。 お互いに向き合ってペコペコ頭をさげてお辞儀のようなしぐさをくりかえしていました。 まだ正式なカップルではないのでしょうか?? メスといっしょにいオス。 独身男子の集団 こ . . . 本文を読む
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池の水面とコガモ

2018年02月01日 | カモ 2017秋~
光の加減で深淵のような雰囲気に見える池。 見慣れたコガモですが、ついつい何枚も撮影してしまいます。 実際は浅い池なのに、写真というのは不思議ですね。 水面が綺麗に撮れる時は、天気も良く、鳥も気持ち良さそうな表情をしています。 今日も「気楽に鳥&撮り歩き」を見てくださってありがとうございます。 ↓ポチッと押して頂けると励みになります。 どうぞよろしくお願いします。 . . . 本文を読む
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