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林檎乃「とほほ・・・。」ブログ

林檎乃麗の「とほほ・・・。」な日常を綴っています。 

宇宙人の襲来2

2009-06-08 | カメラ・写真
コンパクトデジカメでブログ用の写真を撮っているのだが、
それだとコンパクトカメラをセットした三脚の画像が撮れない。
そこで携帯のカメラを使って撮影した。
画質はあまり良くないが、こんな感じである。
しかしこのコンパクトカメラ用の三脚は実際の撮影に使ったことがない。
今ひとつかさばるし、コンパクトデジカメで三脚を使うようなケースがない。
だから単なるオブジェと化している。
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宇宙人の襲来

2009-06-07 | カメラ・写真
ついに宇宙人が襲来した。
そいつは気がつくと机の上に立っていた。



冗談です・・・。

これは以前、オリンパスユーザー時代にノベルティで貰った携帯三脚である。
顔の部分を取るとコンパクトカメラのスタンドになる。



本当はカメラをセットした画像の方が良いのだけれど、
カメラをセットすると撮影が出来ない。
困ったモンだ・・・。
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コンパクトカメラと一眼レフ

2009-05-17 | カメラ・写真
カメラは昔、父からキヤノンの大学時代に一眼レフを借りてから、
暫くは「写ルンです」のようなインスタントカメラを使っていたが、
デジタルカメラが普及し始めて、コンパクトデジカメの購入を検討した。
そして初めて購入したコンパクトデジタルカメラが、Canon PowerShot A50である。
購入年月日は1999年4月17日で、千葉の「メディアバレー」という店だった。
本体59,800円+2,990円(消費税)。
このカメラは1999年4月18日から2002年8月10日まで3000枚の画像を撮影保存した。
当初はこの1台だけであったが、
2001年2月25日に秋葉原の「Laoxザ・デジタル館」で、OLYMPUS CAMEDIA E-10を購入した。
レンズ固定式ではあるが、本格的な撮影が出来るの初めての機種であった。
一眼レフデジカメは発売当初はクルマと同じくらいの価格帯であったが、
この機種の登場で初めて実売価格20万円を切った。
価格は本体175,000円、充電器4,980円、+8,999円(消費税)で、
同時にCFカード160MB28,800円+1,440円(消費税)も購入した。
このカメラでは9000枚以上の画像を撮影保存したが、
パソコンの突然のフリーズで9001枚目からはバックアップ出来ておらずに消失してしまった。
このカメラでは購入当日の2001年2月25日から2005年4月16日まで使用した。
2005年4月16日にクルマで外房線の駅取材に行って、
外房線の鎌取から順に取材していき、茂原駅まで来て駅舎を撮影しようとした時、突然カメラが壊れた。
シャッターを切って一瞬下がったミラーが元に戻らなくなってしまったのである。
こうなるとレンズに光が入りっぱなしになってしまい、当然画像を撮れない。
何枚目かは確認出来ないが、ここでこのカメラは現役を終えた。
既に2003年7月19日に池袋の「ビックカメラ・カメラ専門店」で、Canon EOS 10Dを購入していたため、
このカメラはここで修理せずに現役を引退させることにした。
本当は10000枚まで撮ってから引退させるつもりであったが、
急遽、故障により現役引退になってしまった。
Canon EOS 10Dは初めて購入したレンズ交換式の一眼レフカメラである。
この時に純正レンズCanon EF17-40mm f/4L USMも購入する。
基本的に鉄道写真は中に人間が入れるくらい大きなものを撮影するため、広角レンズは必需品である。
価格は198,000円(カメラ)、102,000円(レンズ)、その他33,200円+16,600円(消費税)だった。
Canonの一眼レフはこれまでに3台購入し、撮影保存した画像は12484枚である。
その一方で、2002年7月28日には後続のコンパクトデジタルカメラ、
Canon PowerShot S40を購入し、これは2008年12月2日まで使用し、1000枚の画像を撮影保存した。
使用年数の割には撮影保存した枚数が少ないのは、
作品の画像は全て一眼レフで撮影しているため、メモ程度の撮影にしか使わないため枚数が伸びない。
それでも一眼レフでは焦点距離の問題で撮影出来ないシチュエーションもあるので、
補助機として常に撮影には持参している。
ブログなどで料理の撮影すると時などにも便利である。
今は2008年6月15日からCanon IXY DIGITAL 910ISを使用して、これは371枚の画像を撮影保存している。
コンパクトカメラと一眼レフ、
それぞれの特性があって、それを上手く使い分けていくことが重要だろう。

※鉄道系SNS「++rail」の書き込みを一部改稿し、転載いたしました。
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写真の独創性に関する問題

2009-01-10 | カメラ・写真
廃墟写真を撮影している写真家が、
似たような作品を発表した写真家を作品の公開差し止めや損害賠償などで訴えた。
今回の件に関しては作品を鑑賞していないので何とも云えないが、
写真というシャッターを押せば画像が保存できる機械で撮影したものは、
被写体の選定が基本的に全てだといって良い。
だが、その被写体の選定にオリジナリティーを主張するのは、難しいと思う。
誰でも撮影したいものを撮影したいように撮影すればいいのだ。
写真の著作権は画像を使用されたことによって初めて侵害されたと認定できるのであって、
類似する写真の使用を認めないというのであれば、
ほとんどの写真家は写真を撮ることが出来ないことになってしまう。
素人カメラマンの端くれとして、創作を阻害する行為には断固として反対する。

廃虚写真、そっくり? 写真家が同業者を提訴(産経新聞) - goo ニュース
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ウエスタ撮影会に参加

2008-11-01 | カメラ・写真
11月1日土曜日、ウエスタ撮影会に参加する。
1部10:00a.m.から11:30a.m.で屋外撮影会。
場所は木場公園でモデルはAYAMIさんと小野塚美奈さん。
空は突き抜けるように青く撮影会日和だったが、風が強かった。
今回は新しく買ったレンズのテストも兼ねていて、
キヤノンのデジタル専用レンズEF-S18-200mm F3.5-5.6 ISを装着して臨んだ。
今回はよく晴れていてISO100で十分に撮影できたが、
それでもLレンズではないために描写力に多少難点はあるかなと思った。
しかしそこは鉄道写真であればそれほど気にならない範囲ではあると思う。
それに広角から望遠まで1本でカヴァーできる魅力はやはり捨てがたい。
望遠側でぼかしたりも上手くできた。
再来週にはいよいよ北海道旅行で本格的にデビューすることになる。
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EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS購入

2008-10-29 | カメラ・写真
この秋、キヤノンから発売になった新レンズ、
EF-S18-200mm F3.5-5.6 ISをついに購入した。
これは広角から望遠まで1本のレンズでカバーできる、
まさに理想のレンズである。
勿論、その分描写力は多少落ちるが、
芸術作品を取ろうと思っているわけではないので、
特に問題ない範囲ではないかと思う。
鉄道写真の場合は編成写真、形式写真のために広角で撮ることもあれば望遠で撮ることもある。
それにヘッドマークなどを切り取る場合には、
かなりの長さが必要になることだってある。
今まではヘッドマークを撮る時には望遠に付け替えたため、
時間がない時などはあきらめざるを得なかった。
それが交換なしで撮れるというのは非常に有り難い。
200mmという長さがどれくらいのものまでカバーできるのかは、
最終的には体感しかないと思っているので、実践で確認するしかない。
広角側の18mmが今まで使っていた17mmとどれくらいの画角の差があるのか、
店の人に相談したところ、
広角側なので例え1mmといえども無視できるとは言い切れないが、
それは個人の感覚の問題なので、
その分後ろに下がって撮れば問題はないということで、
実際に17mm-と18mm-を装填したカメラで店内を撮って、
画角の違いを直接モニターで見せて貰った。
確かに無視できるとは言い切れない違いだが、
実践でそれがどれほどのものになるのかは確認するしかない。
どうしても無理というのなら前のレンズに戻すことも検討するか、
或いは17-40mmを再度使うかを考えればいいだろう。
いずれにしろ、今度の北海道旅行でデビューするつもりだが、
その前に画角や撮り具合を確認するために、
今週末にどこかの撮影会に参加してみようと思う。
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キヤノンの新デジタルレンズ

2008-10-03 | カメラ・写真
キヤノンのデジタル一眼レフの新機種50Dが発売になった。
まだ実機は見ていないが、40Dを更にグレードアップさせているようで、
たぶん現物を見たらまた欲しくなっちゃうような気がする。
しかし今年になって漸く40Dを買ったばかりなので、
たぶん本体は購入しないだろう。
しかし50Dに合わせて新発売になったデジタル専用の交換レンズ、
EF-S18-200mm F3.5-5.6 ISにはちょっと食指が動く。
今は主にEF-S17-85mm F4-5.6 ISを使っているが、
望遠側が200mmというのは非常に使い勝手がいい。
以前は一般用広角レンズEF17-40mm F4L USMを使っていたのだが、
それだとどうしても距離のある被写体を撮る時には厳しかった。
鉄道写真の場合は、特に駅写真も撮っている場合には、
広角側ぎりぎりで撮ることが多い。
その一方で被写体にむやみに近づけないシチュエーションが多いので、
望遠側の長さにも拘りたい。
EF17-40mm F4L USMを使っていた頃は望遠ズームに交換しなければならないケースが多かったが、
40DのレンズキットとしてEF-S17-85mm F4-5.6 ISを入手してからは、
レンズ交換の機会も減って、その分思う存分写真が撮れるようになった。
200mmまでカヴァーできるのであれば、鬼に金棒である。
ただ、広角側の17mmと18mmの画角の違いがどれだけなものか、
それだけがちょっと気がかりである。
希望小売価格は89,000円とのこと。
やはりちょっと高いし、そう簡単には買えないけれど、
でもやっぱりあったら便利だろうな・・・。

キヤノン
http://canon.jp/

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