
月曜日の朝、警察署に行って3ヶ月前に拾ったクリスタルを受け取ってきた。
取り敢えず僕の家で一番日の当たる暖かいところへ安置。
僕が仕事に行った後みぃが来て、ホワイトセージを焚いて浄化しておいてくれました。
週末タロット占いのNさんに来てもらって自分に合う石を受け取ってもらった上に
僕に合う石、みぃに合う石を選んでもらうつもりです。
さて、火曜日の朝はやっと確定申告を青色申告会で済ませてきました。
持続化給付金、家賃補償をいただいても結局赤字。
申し訳ないことに年末調整で払った所得税までもお返しいただく計算になりました。
まだコロナが不確定だった2月に買った車の減価償却が大きく貢献してくれたことになります。
必要経費を引いた年収のみすぼらしさは自営業者の特徴です。 ってうちだけか・・
昔僕らの順調だった木工業を脅かす輩が出現した。
まず第一番は〇〇、そしてそれが落ち着いたら台湾。その次が韓国 最後にトドメを刺してくれたのが中国です。
このトドメの時介錯してくれたというかしやがったのが他ならぬ小泉純一郎。
「中国で製作?ああ、どんどんやればいい 買えばいい」
ものづくりの基礎を彼が日本から追放した と僕は思ってる。
日本の凋落はその頃からじわりじわりと浸透し、日本は普通の国になりつつあるということです。
というわけで国民からまた女性から大きな支持を得ていたらしいあの人なのだが職人の多くは知ってる人なら彼を好きな人はいないでしょう。
さてさて木工業を最初に脅かした〇〇は何だと思いますか?
これは国ではありません。
素材です。
そうその名はプラスティック。
何でもかんでも木で出来てた時代が長く続きましたが、そこに割って入ったのがプラスティックでした。
このおかげで僕らの仕事が半減しました。
まぁそれはただの感じなのですが、あああの仕事はプラに代わったよ
そういう言葉は僕らにとっては実に忌々しいものでした。
ところがどっこい今になってそのプラスティックを排除しようとする動きが活発になってきました。
まずはレジ袋。
とても不便です。
早く元に戻ってくれないかなぁ と思ってたのも束の間
次はプラスティックのスプーンやフォークを有料にするってか?
みなさんそれでいいですか?
僕は大反対。
その首謀者が・・あいつの息子。。
顔や雰囲気に騙されたらいかんよ。
今やプラスティックは可燃ゴミで処理する能力があるのだし、もし海洋汚染につながるというのならそっちの経路を断つ努力をすればいいじゃん。
コンビニでの無料サービスが悪ではない。
袋もそうだ。
もしあるということが悪ならプラスティックを全面的に廃止すればいい。
もう今やそんなことなどできやしない。
冷静に考えてみて環境に一番悪いのは何か?
たぶん人間なんだろう。