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といかわゆみこのピコパンダ・旅歩き食べ歩き

旅紀行・グルメ情報を、旅行会社社長、といかわゆみこと相棒のピコパンダがお送りします。

夕食は伊勢志摩観光ホテル ラ・メールで

2019年10月17日 | 旅行
初日の夕食は、伊勢志摩観光ホテルです。山崎豊子の華麗なる一族やサミット会場になったことで有名です。
以前 来た時にはなかった新館が建ち、以前の建物はザ・クラシック、そして新館はベイ・スィートとよばれています。

高橋シェフで有名なレストランですが、今回の夕食は、ベイ・スィートのラ・メールです。シェフは樋口シェフですが、女性だということで一時話題になりました。ご挨拶にみえましたが、優しそうな上品なかたでした。伊勢海老のスープは以前のようにおいしく、鮑のステーキは更にアップグレードしていました。



真珠・真珠・真珠

2019年10月16日 | 旅行
伊勢志摩は真珠で知られています。真珠王といわれた御木本幸吉はこの地で真珠の養殖に成功しました。
最初の日の夕食に訪れた伊勢志摩観光ホテルは、いたるところに真珠をつかっています。
エレベーターの中の手すりは、真珠3000個をいれたバー。レストランの入り口には、真珠とクリスタルが暖簾のよう飾られ、ロビーのシャンデリア、フロントの後ろにかけられた額の縁にまで真珠が使われています。

ひとつぐらいいただいても、わからないような気がいたしましたが・・・・・。


土嚢の積まれたホテル

2019年10月15日 | 旅行
今回の旅は2泊3日です。台風19号が近づいていることはしっていましたが、2日間はほとんど雨にもふられず、観光いたしました。
今までにないような大きな台風だということでしたが、その実感もあまりありませんでした。
写真は宿泊した伊勢市内のホテルにつまれた土嚢です。
東京では台風でもこういったことはあまりしないように思いますが、かつて伊勢湾台風で大きな被害を受けた土地だということを改めて思いました。


伊雑宮(いざわのみや)

2019年10月14日 | 旅行
伊勢神宮の正式名称は神宮というのだそうです。神宮はひとつのお宮をさすのではなく、内宮、外宮を中心に14の別宮と109の摂社、末社、所管者からなりたっている125社の総称だそうです。
伊勢神宮の宮域は伊勢市の約4分の一を占める広さだそうです。

さて 前置きがながくなりました。その内宮の別宮、伊雑宮へ参拝。伊雑とかいていざわのみやと読むそうです。天照大御神の御魂が祀られているそうです。大きな杉が並ぶ宮域は静かで独特の気がながれているようにおもいました。

外宮、内宮ももちろんですが、こういった別宮をたずねるのも伊勢へ行く魅力かもしれません。


横山展望台

2019年10月13日 | 旅行
よくぞ、作ってくださいました。横山展望台からは、みごとな英虞湾の景色です。湾内には約60の島があるそうです。
この日のお天気は、時々雨でしたが、それはそれで楽しめました。いくら見ても見飽きない美しい景色です。
日本って本当にきれい・・・とおもいました。

佐原の街のフランス料理店

2019年09月19日 | 旅行
2日目のランチは、小野川沿いにある古民家のフレンチレストランでいただきました。
急な階段をあがった2階のお部屋。小野川に沿って植えられている柳の木が風に揺れています。
最近は和室のお座敷をきらうお客様も多いので、こちらも低い椅子とテーブルでした。

お店の名前は、夢時庵(ムージャン) フランスの小さな村の名前に漢字をあてたようです。

ゆっくりと食事を楽しみたいと思ったのですが、隣の席の子供がうるさすぎ。前日のホテルでも子供がうるさくて、係の人に文句をいったぐらいです。千葉の田舎は家が広いから、自宅で大声をだしてもおこられないので、どこでも騒ぐ癖がついている・・・との意見を言っていた人がいましたが・・・・・・。良い子の皆さんは静かにご飯を食べようね!!!



銚子電鉄 外川駅

2019年09月17日 | 旅行
銚子電鉄は、銚子と外川を20分ほで結ぶ列車です。営業不振で一時は倒産の危機に、それをすくったはぬれせんべいというのは有名な話です。
その終点の外川駅に行ってきました。駅舎は大正時代に建てられたそうで、そこだけ まるで時間がとまったようです。

渋すぎる駅舎内

大正時代に建てられたそうです。

ちょうど列車がはいってきました。いまなお 現役です。



犬吠埼灯台と白いポスト

2019年09月16日 | 旅行
国の登録有形文化財でもある「犬吠埼灯台」その白い姿は青い空に映え、とてもきれいでした。その下にあるのが白いポストです。
現在もつかわれているそうで、このポストに投函すると願がかなうとあとからしりました。

そんなことなら、絵葉書に『売上倍増』と書いてだしたのに・・・・・。

絶景の宿 犬吠埼ホテル

2019年09月14日 | 旅行
千葉県の停電がつづいています。その前日まで千葉におりますので、あれこれと何か気になります。ライフラインともいえる電気と水道がとまり、どんなにかたいへんなことでしょう。特に高齢な方や小さいお子さんが心配です。
1日も早い復旧をねがっています。

さて、社員旅行の宿泊は、絶景の宿・犬吠埼ホテルです。近くには犬吠崎観光ホテルがあり、ちょっと とまどってしまいます。
みんな まちがえずにいけるのでしょうか?

ホテルは犬吠埼灯台の目の前。早起きすれば太平洋に昇る朝日が美しいそうです。(起きなかったので不明です)
どういうわけか、ホテルの前でペンギンをかっています。写真を撮りましたが、お分かりいただけますか?
あわせて お食事の写真。刺身はさすがでした。


伊能忠孝

2019年09月12日 | 旅行
佐原で一番しられている人といえば伊能忠敬です。
旧居と記念館が小野川をはさんでむかいあっています。
伊能忠敬は中年の星。
49歳で引退、50歳で江戸に出て、天文・暦学を学び始め、その後 地図作りをはじめ、17年かけて実測よって日本全図を書きあげています。記念館にあるその地図の正確さには敬服するしかありません。

みんなでめざそう!!!伊能忠敬・・  無理かなぁ

佐原のマンホール

2019年09月11日 | 旅行
香取神宮から一行は、佐原へ
佐原は、川越、栃木と並んで越戸と言われる町です。利根川を使って物資を運び、江戸の文化がもたらされました。
街を歩いていたみつけたマンホールに川の流れやあやめの模様。とくみると釣り糸がたれています。調べてみたら、鮒釣りだそうです。
なかなか手の込んだデザインです。


香取神宮の鹿

2019年09月10日 | 旅行
香取神宮の奥へ奥へと進んでいくと、鹿の飼育施設があります。
そういえば、香取神宮と縁の深い鹿島神宮は鹿という文字が使われています。

また 奈良に伝わる昔話を集めた『大和の伝説』(高田十郎編)によれば、「昔、春日明神が鹿島から移ってこられる時に、鹿をつれて来られた」とあるそうです。

鹿がいても何の不思議ではありませんが、この鹿たちは神宮が管理しているのではなく、ボランティアたちによって飼われているのだそうです。そこにはいろいろな事情があるようですが・・・・。

もし 香取神宮に行かれることがあったら、ぜひ この鹿たちにあってあげてください。かわいいですよ!

香取神宮

2019年09月09日 | 旅行
先日は、社員旅行に行ってきました。場所は、香取、佐原、銚子と千葉県。一緒に働いている方の実家の梨狩りつきです。
まづは香取神宮です。
ここは、いぜんから行きたかったところです。本当は、鹿島神宮とセットで行きたかったのですが、今回は香取神宮のみのお参りとなりました。
大きな森と鳥居が象徴するように、全国400社ある香取神社の総本社です。参道商店街は思いのほかシンプルでしたが、鳥居をくぐると別世界でした。