

陸奥湾は帆立がたくさん取れます。途中
立ち寄った道の駅、道の駅 よこはま「菜の花プラザ」で帆立フライの昼食、
プリプリでジュシーな帆立フライを山ほどいただきました。
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東京では、豚骨ラーメンを食べることはないのですが、博多へ行くとつい食べてしまいます。ゲートのようなところですだれを見ながら、豚骨ラーメンについて書かれた案内をじっくりと読みました。スープを作るのにどれだけ手間がかかるのかが詳しく書かれています。恐るべし豚骨ラーメン!!!
でも、やっぱり煮干しラーメンの方が好きです。
いま 日本の飲食業は、我々の旅行業同様大ピンチです。とりわけ 数人でやっているレストランは、大変だと思います。
できれば、そんな店を応援したいとおもっています。
先日行ったフレンチレストラン、こじんまりとした家庭的なお店でした。ご夫妻でなさっているようで、シンプルな店内と静かな音楽。肩肘をはらずにおいしいフレンチをいただく。おまけにお値段もリーズナブル。四ツ谷駅から歩いて6.7分ほど。お店の名前は『花咲き山』といいます。大事にしたいお店です。
海の幸のパイ包み焼き、お店の一番人気メニュー。心も体もあたたまります。
最近 急速に店舗をふやしているKALDIは皆さんご存知だと思います。まるで食のワンダーランド。狭い店内をぐるぐるまわって、面白い品物を見つけるのは楽しいです。
先日みつけたのが、『ぬって焼いたらカレーパン』というもの。お一人様2個限定。
早速食してみました。食パンにぬって焼くと、表面がカレーパンのようになります。風味はもちろんカレー。けっこう はまります。
塗り方が雑なため、あまりきれいではないですね。
先日 友人と行ったおすしやさん。パワーあふれるお店でした。どうも人気店のようで、店内は満席。代々木という場所柄のせいでしょうか、若い人がほとんど。
メニューは毎日その日の良いものをということで、手書きのコピーです。お店の名前は、『だり半』といいます。不思議な名前ですが、だりとは魚市場とか青果市場でつかわれる
数字の4を表す言葉だそうです。つまり、4500円ぐらいで満足してもらうということでつけられた名前だそうです。確かにそのぐらいの値段でした。
お寿司に夢中で写真をとるのを忘れました。
佐賀城本丸歴史館の近くでみつけたマンホールのふたです。これは何?と調べたみたら、ゾンビランドサガというテレビアニメのキャラクターのようです。
ゾンビとしてて生き返った少女たちがプロデューサーに導かれながら、佐賀県を救うためにご当地アイドルとして活動する様子を描いたオリジナルアニメだとか。
ご一緒に描かれている、佐賀七賢人の一人、鍋島直正公もさぞ驚かれていることでしょう!
京都の友人からお土産をいただきました。センスの良い彼女はいつも素敵な京都みやげをくださります。
今回のお土産は、京都とイタリアヴェネト州がコラボしたチーズケーキです。濃茶のように濃いお茶の味がチーズケーキに合うのですね。何でも、今 人気のお店だそうです。
テントの中で一泊。ベットはエアベット、ホカホカとしてぐっすり眠れました。
空が少し明るくなったころ目がさめました。そして朝食。海と空と緑の芝生
最高の朝ごはんでした。
種差海岸は青森から福島まで続く、みちのく潮風トレイルの一部です。なだらかな道を海を見ながら
歩ける八戸ルートは、四季折々の花が咲き、何度来ても素晴らしいと思います。
植物の宝庫でもあるこの一帯ですが、さすがに咲いている花もほとんどありません。はまゆうが一輪
咲いているのをみつけました。これは植えたものだそうですが、天然のはまゆうは津波の来るところには
絶対にはえないという説明が印象深かったです。