お気楽忍者のブログ 弐の巻

ミニカー収集/お魚採取/動植物フォト/行楽記・・・趣味のごった煮ブログ

港町の鳥羽マルシェ

2024年03月26日 15時00分00秒 | 行楽・旅行記6

3月20日

話が前後しちゃいますが、伊勢夫婦岩ふれあい水族館(伊勢シーパラダイス)を後にして、三重県鳥羽市の市街中心部にやって来ました。左の白い建物は近鉄鳥羽駅です。

風は相変わらず強いものの、雨に降られないのはラッキーでした

無料足湯処 とまり湯

港町である鳥羽の海を眺めながらの足湯を楽しむことができます。「とまり」は船の停泊地である「泊まり」に由来するんだとか。

鳥羽一番街から眺めた鳥羽の海。

大荒れだった二見浦に比べると内湾だからか、波も穏やかでした。

2019年12月に鳥羽を訪れた時は、隣の佐田浜港に豪華客船のダイヤモンドプリンセス号が停泊してました。まさか、その2か月後に停泊地の横浜で乗客にコロナ感染者が続出し、コロナ禍の始まりを告げる象徴的な出来事になってしまうとは思いもしませんでした。。

2014年にオープンした鳥羽マルシェを覗いてみます。

鳥羽マルシェは農水産物直売所と郷土料理を提供するレストランを併設した施設で、鳥羽市が施設を整備し、農協や漁協が共同出資して運営する公設民営方式となっています。

販売用の魚介類の生け簀かと思ったら、サメ入ってました

もうちょっと水やガラス面を綺麗にしたらいいのにね・・惜しいなぁ~。

マダイだけじゃなく、チヌ(黒鯛)やグレ(メジナ)の刺身まで売ってるのが港町らしいなぁ。

妻は鳥羽マルシェで甘夏みかんや菜花を買ってました

伊勢名物 赤福の営業車(笑)

赤福のキャラクターの「赤太郎」が懐かしいねぇ~。

「えぇじゃないか、えぇじゃないか、えぇじゃないか♪ 伊勢の名物 赤福餅はえぇじゃないか♪」

子供の頃は、このフレーズで、赤太郎のアニメCMがしょっちゅうTVで流れてましたが、もう今は看板や営業車くらいでしか見なくなってしまいました。

つづく

よろしければ、応援クリックお願いします!


にほんブログ村



最新の画像もっと見る

コメントを投稿