どぶがいの屋外アクア

日本淡水魚の飼育、採集メインです

両生類ライダーと冴えない採集

2018-08-16 19:14:49 | 野外採集


日常のヒトコマです😆
乗馬ならぬ乗蛙(何て読むんだ?(笑))でイモリが上手いこと乗りこなしてます😁以前も同じようなことがありましたが、世の中には色んな愛の形があるのかもしれない…



"一心同体" を YouTube で見る

↑両生類ライダーを動画にしました(^^)




で、先日生まれたチョウセンブナ稚魚とヒメツメおたまのために近場のミジンコ採りに行きましたが、これまでの猛暑の影響?なのか不発… 5~6月にたくさん捕れたミジンコは全くいませんでした(T_T)




代わりに網に入ったのが…



生きたままの輸送が出来ないのが残念な特定外来種ども。

こんな奴らしか捕れませんでした…

これではねぇ…
うちの庭のビオトープのほうがまだ色々収穫出来ますよ( ̄^ ̄)


実際、庭のホテイ草の根っこを揺すると…

動く小さなインフゾリア的なものが収穫出来ます😁

気休めかもしれませんが稚魚のエサに良いと思います!
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ギル地獄を見てしまったうさ晴らしにまた近場の湧き水でサワガニと遊ぶ(^^)

まんべんなく探した訳でもないのに今回は10匹くらい生息を確認できたので、良かったです😆
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チョウセンブナもついに!

2018-08-14 12:27:25 | 魚飼育

昨日のことなんですが、チョウセンブナ成体飼育容器のプラスチックシェルターに泡のかたまりが…

この時点では、泡巣だという確信は持てなかったのですが…









今朝みたら…

メス親がズタズタの悲惨な状態で水面に横たわっておりました…

庭に埋めておきました。ベタ同様繁殖期で気が立っているオスに殺されたようですね…

泡巣らしきものを確認した時点でメスを隔離するのが最善ですね…

オス2、メス1という組み合わせがメス親にとって最悪の結果を招きました…

次繁殖させる時はメスの比率を多くしたいと思います。







メスの亡骸とともに稚魚を発見しました(^^)
メス親を失ったのはとても残念ですが、子供たちを育てあげたいと思います!



チョウセンブナの産卵についてですが、僕一人の知識と経験だけではたどり着くことは出来ませんでした。
繁殖の方法をブログを通じて提供してくださった

taketatuさん


katuさん

のお二人に感謝です!(>_<)

シェルターとしてプラスチックの蓋を入れるのは有効ですね!

噂通り、泡巣はベタ(飼ったこと無いけど(笑))と比べると小さくて貧弱だということもわかりました…


試しに稚魚に粉エサをあげたら早速パクついてました。生まれて間もないのでは?ヨークサックは?という疑問が湧きました…

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稚魚を食べたら困るので、オスはメダカビオに移動。

正直、メスを亡くした悲しみよりも稚魚が生まれた喜びのほうが大きいですね。

僕はチョウセンブナ飼育を始めて、1年半近く経過してまして…

ようやくという感じですね😆
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冷凍アカムシを食べるダルマガエル

2018-08-12 14:25:48 | ダルマガエル

日曜日でしかもお盆の真っ最中というのにがっつりお仕事ですo( ゚Д゚)o

それでもブログ書かないとアクセス数が伸び悩むので書かないといけませんね(笑)

ブログ主が疲れているので、文少なめ、内容薄めで書いてますが、国産ガエル飼育の参考になればと思い動画投稿します😆




"冷凍アカムシを食べるダルマガエル" を YouTube で見る

↑動かないものをエサと認識するまで、時間を要するので、飼い主の根気が試されます。

画質がそのままの状態だととても悪いので、右上の点が3つ並んだ部分をクリックして調節すると見やすくなるかと思いますm(_ _)m
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動画も見ていってくださいな(>_<)


疲れている時は美味いもの食べて、英気を養うのが、一番!


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オタマの数

2018-08-11 06:41:12 | 両生類の繁殖

スイレンは花が閉じた状態でもキレイ(^^)


コウホネはようやく開花しました😁

ブログ名に屋外アクアと名付けている以上はビオトープにスポットを当てていかないといけませんね😆





タイトルですが、ヒメツメガエルが産卵しまくりでして、水換えのときにオタマジャクシを数えてみました!


水換えの時の移動は網ではなく、水ごとオタマを移動させます。稚魚もそうですが、網だとスレてダメージになって死んでしまいます…


点みたいになっていて、画像ではよくわからないと思いますが(小さ過ぎて肉眼ですら見辛い…)数えてみたら32匹のオタマがいました。これに加えて孵化前の卵も幾つかあるので、もっと増える見込みです😆


プラケ内に蚊が入り込んでいました(笑)血を吸われるのもシャクなので、そのまま閉じ込めておきます😆



オタマはこんな感じです。子ガエルにするまでエサやりが大変ですo( ゚Д゚)o


大きくなった子ガエルとチョウセンブナを並べてみました😁一回り大きいのは親ガエルです。



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"両生類水槽" を YouTube で見る

動画を撮りました。
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イモリ幼体プラケのレイアウト変更

2018-08-08 19:03:18 | 両生類の繁殖

台風13号の襲来で1日中雨です。それもゲリラ的な降り方ではなく、そこそこの量なので今までの暑さを和らげる恵みの雨ですね😆
涼しい…(^^)

極端なのは勘弁ですよね。洪水レベルの雨とか全く降らないが故の酷暑…









またまた日常のヒトコマ的なやつを…


日本両生類トリオが揃う!

特にオチはありません…(笑)



で、本題…

イモリ幼体の飼育レイアウトは今までこんな感じでした。

上部フィルター用のマットを陸地として使っていました。水中より陸地を好むイモリ幼体のためのレイアウトです。適度に湿り気を保つ良い足場ですが…




思いきって陸地を大幅に減らしてみました!不具合が出るならば陸地は増やしますが…

朝、出勤前にレイアウトを変えましたが、案の定少ない陸地部分にイモリ幼体が固まってますが…

なぜ陸地を大幅に減らしたかというと水中生活に慣れて欲しいからなんです…


このブログを参考にしてます。内容を簡単に記しますが、陸地生活を送る個体より水中生活を送る個体のほうが成長が早くなるということらしいです!

以前あげた孵化したてのコオロギはすっかりいなくなっていたので、ちゃんと食べてくれたのだろうとは思いますけどね…

それでもイトミミズにはさっぱり反応してくれないので、コオロギ以外のエサをそろそろ食べて欲しいので、今回のレイアウト変更に至りました。

水中に慣れてくれたらたぶん楽なんですよね(>_<)幼生時代はイトミミズやアカムシをばくばく食べてくれたので、ホント楽というか安心でしたね。



エサとして水中のイトミミズのほかにイモリの口に入りそうなサイズのサカマキ貝を入れてます。
サカマキ貝は殻が柔らかく、わりと陸地をはい回ったりするので、自然界でナメクジ・カタツムリを食べているであろうイモリにぴったりだろうと思い、入れてます😆


後は水質悪化を抑えるためにペンチでプラケの枠に穴を作ってエアレーションのチューブを通しました😁

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3連結なるか!?


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