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お気楽忍者のブログ 弐の巻

ミニカー収集/お魚採取/動植物フォト/行楽記・・・趣味のごった煮ブログ

くじら博物館のイルカショー(2017年)

2022年11月28日 17時00分00秒 | 水族館・動物園紀行

2017年、和歌山県東牟婁郡太地町にある太地町立くじらの博物館訪問記を再録しています。

捕鯨の歴史やクジラの標本を展示している博物館本館を見学した後は、屋外でイルカショー見物です 

過去記事<捕鯨の町 太地くじらの博物館(2017年)

イルカショーでお馴染みのバンドウイルカは北極圏や南極を除く全世界の海洋に生息する最もポピュラーなイルカですね。

以前はハンドウイルカ(半道海豚)と言う和名で呼ばれていましたが、今はバンドウ(坂東)イルカの方が世界的にも一般的なようです。

こっちはカマイルカ(鎌海豚)。

バンドウイルカと違ってグレーとホワイトのツートンカラー。背びれの形に鎌のような切れ込みの深い曲線があるのが名前の由来です。

小さいプールを全速力で泳ぎ、ハイジャンプするイルカたち。

壁にぶつかっちゃったりしないのかなって心配になってしまいます

ショーはいたってオーソドックス。それでもイルカたちのアクティビティはとても高いので楽しめました。

博物館という施設であることから、パフォーマンスだけでなくイルカの身体の特徴や能力の紹介にかなりの時間を割いているのも、他の水族館のイルカショーと一線を画してるポイントだと思います。

くじら博物館のメインイベント、クジラショーまではまだ1時間あります

外はかなり暑いから、先に水族館マリナリュウムに行ってみましょう(笑)

つづく

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アシブトムカシハナバチ【身近な生き物たち207】

2022年11月28日 04時00分00秒 | 身近な生き物たち3

本日は身近な生き物のお話です。

1か月ほど前に撮影したヨメナの花に飛来したハチ。

腹のライン模様、胸部背面が黄色い毛で覆われてること、翅の色などからアシブトムカシハナバチではないかと思ってます。

アシブトムカシハナバチはハチ目ムカシハナバチ科の昆虫で、春から活発に活動するミツバチとは違い、9-10月の秋になると出現します。

ググっても、詳しい生態は分かりませんでした

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捕鯨の町 太地くじらの博物館(2017年)

2022年11月26日 17時00分00秒 | 水族館・動物園紀行

古くから捕鯨で栄えた町、和歌山県太地町にある『太地町立 くじらの博物館』に2017年に訪れた時の様子を再録します

実はこの時が3回目の訪問なんですけどね~(笑)

本館に入ると、エントランスの天井からたくさんのクジラ類の骨格標本が吊るされてました。

写真は怪獣みたいな迫力のあるシャチの骨格。肋骨や胸骨もあるから、シャチは魚じゃなくて動物であることがよく分かりますね。

前に来た時より展示物が増えててレイアウトも変わってました。特にクジラの生物学的資料や触ったりできる学習展示物が多くなった印象がありますね。

世界の海には80種類以上のクジラ類が生きていて、イルカもクジラの仲間です。

その線引きは意外と曖昧で、体長3m以下をイルカ(ドルフィン)、以上をクジラ(ホエール)と呼ぶことが多いそうです。

太地の人々は400年以上にわたってクジラと深く関わって生きてきました。捕鯨は日本古来の文化なんです!

本館3階の展示室では捕鯨の歴史や捕鯨に使われる道具類が数多く展示されていて、特に近代捕鯨に関する展示物は興味深いもんがありますね。

この博物館は本館の他にイルカショープール、クジラショーエリア、ふれあい桟橋、海洋水族館マリナリュウムがあってクジラ類を間近で見ることもできます。

お次はイルカショーに行ってみましょう

つづく

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福井海浜自然センター 三方五湖の生態系(2017年)

2022年11月25日 17時00分00秒 | 水族館・動物園紀行

福井県若狭町の福井海浜自然センター訪問記3回目は館内2階にある水族施設をご紹介。

目を惹く大きな水槽では三方五湖(三方湖、水月湖、菅湖、久々子湖、日向湖)それぞれに生息する魚類の生体展示を見ることができました。

湖それぞれで塩分濃度が違ってて、生息するお魚たちにも違いがあるのが興味深いですね。

過去記事<福井海浜自然センター 三方五湖の王者(2017)

三方湖は淡水湖なので、生息しているのはコイ、フナ、ナマズ、ウナギなどお馴染みのメンバー。

水月湖、菅湖は汽水のため、フナとスズキが一緒に泳ぐ様が何とも不思議ですね~。

久々子湖、日向湖は汽水よりもさらに海水に近い湖で、生息魚類は海のものとほとんど変わらないようです。

イチモンジタナゴ。

日本固有種で、琵琶湖・淀川水系、木曽三川、三方湖に生息するタナゴです。

バスなどの外来魚やタイリクバラタナゴとの競合、乱獲によって数は激減していて、レッドリストでは絶滅危惧IA類に指定されてます。因みに滋賀県では捕獲が条例で禁止されています。

三方五湖でもやっぱり問題になってるのがこのブラックバスやブルーギル、ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)などの外来種。生態系に影響を及ぼす生物たちも展示されてました。

若狭湾の魚たちもテーマに分けていくつかの水槽で展示されてます。

写真はアマモ場に生息するお魚たち。アマモが茂ってる場所は本当に魚種が豊富で、お魚捕りを趣味にする管理人にとってもめっちゃ魅力的な場所なんですよね。

最近はなかなか海ガサする機会もありませんが(涙)

若狭の海に住む危険な生き物ゾーンから、オニオコゼ。

時々、ダイバーが誤って踏みつけたりして、その鰭の棘の毒で死亡することもある危険なお魚です

他にもハオコゼ、ゴンズイ、アイゴなどが展示されてました。ゴンズイ、ハオコゼは捕獲・飼育経験があるけど、アイゴはまだ見たことありません。

タツノオトシゴ(アルビノ)。

タツノオトシゴは秋になると海岸近くのアマモ場でも採取できたりします(経験談)。

マハタの幼魚も特別展示されてました。

成魚になると1m、10kg以上にもなる超高級魚ですね。市場に出回るのは養殖魚で天然物は貴重&超高価です。

これで福井県海浜自然センター訪問記はおしまい。

入館無料の楽しい施設なので、お近くをお通りの際はぜひ立ち寄ってみて下さいね

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自然体験で栗大福?

2022年11月22日 13時30分00秒 | 忍の里 甲賀2

過去記事<自然体験 マムシグサに出会う

昼食タイムも終わり、ここからは薬草茶体験やクロモジの楊枝作りに挑戦です!

クロモジは北海道から九州までの低山地で見られる落葉高木でその枝は和菓子用の高級楊枝に使われます。

また、香りが高く、日本原産アロマとも呼ばれ、クロモジ油やクロモジ茶にはリラックス効果があるとされます。

生木の枝葉、あるいは乾燥させた枝葉のどちらでもお茶を煮出すことができます。

味はとても爽やかでした

乾燥させたニホンハッカ(日本薄荷)

乾燥桑の葉

さらに乾燥ドクダミを加えて自然ガイドさんがお茶を作ってくれました。

その間に参加者はクロモジの枝をナイフで削って和菓子楊枝を作りました。

必死に削ってたから、作製行程の写真はありません。。。

作った楊枝で地元の和菓子店の栗大福を頂きまーす

手前は管理人が作ったクロモジの楊枝。色付いた楓を添えると映えますね~(笑)

いい切れ味! 栗大福もめっちゃ美味しい!

薬草茶は結構濃い色が出るんですね。ニホンハッカが多すぎたのか、爽やか過ぎる味でしたが(爆)

ちょっと寒かったけど、自然の中で良いリフレッシュになりました

おしまい

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自然体験 マムシグサに出会う

2022年11月21日 17時00分00秒 | 忍の里 甲賀2

11月19日

ダム湖を後にして山小屋に戻ります。

過去記事<ハイキング ダム湖に降りてみよう

途中、こんな光景に・・・

天然の滝かと思ったら、よく見ると小さな砂防堰から流れ落ちているようでした。

これはキツツキが開けた穴だそうです

イトトンボ・・種類は分からんけどね。

初めてみたマムシグサ(蝮草)。

花の時期は終わって、上の赤い部分は実だそうです。

写真では分かりにくいですが、茎の模様がマムシの模様みたいなのがその名前の由来なんだとか・・・。

茎が枯れ、横たわったマムシグサの実。

全草に針状結晶のシュウ酸、サポニン、コニインを含み、特に球根の汁に触れると炎症を起こし、誤って食べると死に至ることもある毒草です

山小屋に戻ってきました。

お昼を過ぎると、先ほどまであれだけ晴れていたのに、段々と雲が広がってきてちょっと寒い。

焚火で体を温めてから、昼食タイムですね。

地元の料理屋さんのお弁当

山の中の屋外で刺身を食べるっていうのも何か変な感じ(笑)

この後は薬草茶作りやクロモジの枝を使った楊枝作り体験が始まります。

つづく

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コイ【淡水魚ギャラリー66】

2022年11月21日 04時00分00秒 | 淡水魚ギャラリー2

本日は淡水魚のお話です。

【名前】コイ 
【分布】ユーラシア大陸 
【生息環境】流れの緩やかな川、池、湖、用水路 
【食性】雑食性

ユーラシアに広く分布するコイ(鯉)ですが、日本には大昔に中国から移入された史前帰化生物であると考えられてます。古い地層からコイの化石が出ていることから、日本にも自然分布はあったと考えられますが、中国から移入されたものが広がったとされてます。

写真のコイは体高があるので飼育型と呼ばれるコイと思われます。この他、体高が低いコイはノゴイと呼ばれたりします。

よく川や池が綺麗なことの象徴としてコイを放流したりしますが、コイは水質悪化にも強い魚なので、水の清浄度とは関係ありません。また、雑食性なので在来の魚類、甲殻類、水生昆虫、植物を食い尽くしてしまいます。

コイが棲んでる綺麗な場所ではなく、コイしか棲んでない場所になってしまうので放流は考えものです

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ハイキング ダム湖に降りてみよう

2022年11月20日 17時00分00秒 | 忍の里 甲賀2

11月19日

参加者の皆さんと植物観察しながら、山道を歩きます

段々と気温は上がってきましたが、日陰はやっぱまだ寒いな。。

植林されてるので山の植物相はほとんどがスギやヒノキですが、道沿いには様々な種類な雑木が生えてました。

ダム湖に降りて来ました。

今の時期、上流側は干上がっていたからご覧のように歩くことができました。

遮るものが無いから陽が当たって気持ちいいですね。風も無いから快適です

タカノツメ(鷹の爪)の紅葉

タカノツメはウコギ科で日本原産の落葉高木。

唐辛子の鷹の爪とは関係ありませんが、冬芽が鷹の爪に似ていることからその名が付きました。

ガイドさんが「濡れたタカノツメの匂いを嗅いでみて」というので、落ちてる濡れ葉を拾って鼻に近づけると甘い香りがしました。

ガイドさんは綿菓子の匂いと表現されてました(笑)

枯れ葉の匂いを確かめるなんて初めての体験です

青空や山が水面に映り込んでめっちゃ綺麗。

いや~、この風景だけで参加した価値がありました

ただこのダム湖は10数年前に琵琶湖以外の県内の内水面で2カ所目となる外来種のコクチバスの生息が確認された場所なんです

今、この水の中の生態系はどうなってるんでしょうね。。

前回の記事でも紹介したクロモジの木。

午後からはこのクロモジの枝を使って楊枝作りをするらしいので、枝の一部を持っていきます。

つづく

過去記事<訳あってハイキング

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訳あってハイキング

2022年11月19日 18時23分04秒 | 忍の里 甲賀2

11月19日

「参加者枠が1名空いてるから来てくれへん?」と頼まれ、朝から市内の山中のダム湖畔へ

山小屋へ到着!

今日はここで滋賀県の山の健康事業の一環として、地元の自治組織主催の『ハイキング&自然体験会』がありました。

下界の気温は10℃でしたが、標高があるのでかなり肌寒いですね、いっぱい着込んできて正解でした

砂防と農業用水取水を目的として昭和56年にできたダム湖の周辺の木々も色付いてました。

2班に分かれてハイキング開始!

晩秋なので花はありませんが、『植物の葉の色、形、匂い、手触りで自然を感じよう』がコンセプトです。

ハゼノキ(櫨の木)の仲間。

櫨紅葉(はぜもみじ)として俳句の季語にも使われるだけあって見事な紅葉です。

これはクスノキ科のクロモジ(黒文字)の枝。

クロモジは和菓子などに使われる高級楊枝の材料となる木ですね。

枝を齧ると爽やかな香りがしました。

ムラサキシキブ(紫式部)

自然ガイドの方の説明では、葉の表面がベルベットのような肌触りなのがヤブムラサキだそうです。

この葉っぱの表面はツルツルだったのでムラサキシキブだと思います。

つる性植物の黒い実はアオツヅラフジ(青葛藤)の実でしょうか?

この後は植物観察しながらダム湖に降りてみます。

つづく

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福井海浜自然センター 三方五湖の王者(2017年)

2022年11月18日 17時00分00秒 | 水族館・動物園紀行

福井県若狭町にある福井県自然海浜自然センターは若狭湾と三方五湖の自然を体験できる入館無料の嬉しい施設。

福井県は公の施設が充実しています

過去記事<福井海浜自然センター 若狭の魚たち(2017年)

館内の2階もその大部分が水族館スペースに割かれているお魚好きにとっては楽しいゾーンでした 

写真の大きな魚の頭は目の部分が魚眼レンズになってて、内側から覗くと魚がどのように外界を見ているのか体験することができました(笑)

三方五湖の生態系の頂点に立つ海ワシの剥製・・・王者の風格があります

海ワシはワシタカ目ワシタカ科に属するオオワシのことですね。

ロシアのオホーツク海周辺地域で繁殖し、北海道が主要な越冬地となっているそうですが、三方五湖周辺にも毎冬数羽が飛来してくるそうで、サケやマスなどの魚やカモなどの水鳥などを餌としているそうです。

ここにも居ました!ドクターフィッシュ!(笑)

トルコに分布するガラ・ルファという魚で、最近は色んな水族館で手足の角質を食べてくれる魚として紹介されてます。

ガラ・ルファの中でも餌の乏しい水温の高い泉(温泉)に生息しているものだけが、このようにヒトの角質を食べに寄ってくるという話を聞いたことがあります。

息子も嫁もドクターフィッシュがミョーに好きで、こいつが展示されていると、いつも角質取ってもらってます。

因みに、ここのドクターフィッシュ、喰いつきっぷりがめちゃ良かったです(爆)

2階には目の前の若狭湾を眺めながら足湯に浸かれる施設もありました。

この日は天気が良かったから海の青さがとても綺麗でした

次回は三方五湖に棲むお魚たちを紹介します。

つづく

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TLV ランクル FJ56V 道路公団仕様

2022年11月17日 04時00分00秒 | トミカリミテッドヴィンテージ1

本日はミニカーのお話です。

2011年に発売されたトミカリミテッドヴィンテージ(TLV)から、No.LV-114a「トヨタ ランドクルーザー FJ56V型」をご紹介。

1967年に登場した55/56型ランクルのモデル化でした。

 

前にJAFサービスカー仕様のFJ56V型を紹介しましたが、この首都高速道路公団仕様も当時は実際に配備されていたそうです。

前フェンダーの上に付いたサイレンスピーカーまで再現されてるのがイイですね

元々、北米市場でFJ55V型ランクルが人気を博し、その後国内にも導入された時に国内用の型番がFJ56Vに変わりました。なので55と56はほぼ同じと考えていいのかな。。

当時、同時に発売されていた40系ランクルはオフロード色が強いですが、55/56はレジャーユースを狙ったものでした。

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福井海浜自然センター 若狭の魚たち(2017年)

2022年11月16日 17時00分00秒 | 水族館・動物園紀行

これまで訪れた水族館や動物園訪問記を再録して、カテゴリ<水族館・動物園紀行>で紹介します。

まずは、2017年に訪れた福井県若狭町にある福井県海浜自然センターから。

福井県海浜自然センターは若狭湾国定公園の海の自然を学び体験するための施設として1999年に開館し、2014年には大規模な改修を行い、リニューアルオープンしました。

充実した施設でありながら入館無料なのが驚きです

館内に入ると正面に四角の大きな水槽がありますね~。

ガラス面に開いた窓部分から中の魚たちに餌(オキアミ)をあげることができました。

窓が開いているのに水が溢れないのは水槽上部の空間の気圧を1気圧以下にしてあるからで、滋賀の琵琶湖博物館にも同じ水槽がありますね。

餌を落とすと魚たちが我先にと窓から顔を出してくるのが面白い水槽でした(笑)

お魚たちは目の前の若狭湾に生息するキジハタ(アコウ、右)やカサゴ(ガシラ、左)、ウマヅラハギやクエ、アナゴ、イシダイなどなど・・・。

こちらはタッチプール。ここでも餌をあげたり、魚に触ったりすることができます。

1階には他にも若狭に生息する魚類、甲殻類の生体展示水槽がいくつかありました。

海岸に流れ着いた漂流物の展示スペース。

やっぱり船具や漁具そしてプラスチック製品が多いんですね。場所柄、朝鮮半島や中国から流れ着いてくるのが興味深い。

これも漂流物・・・。

韓国軍が銃の訓練に使っているであろう標的・・・ヘルメットの星マークから察するに北朝鮮兵を模したもののようです

この日、体験室では魚の絵を描いた巾着袋の製作講座が行われていましたが、参加受付時間をわずかに過ぎていたので息子はかなり残念がっていました

つづく

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髭白鋏虫【身近な生き物たち206】

2022年11月16日 04時00分00秒 | 身近な生き物たち3

本日は身近な生き物のお話です。

畑仕事で土を耕していたら、ハサミムシが出てきました。

ハサミムシ(鋏虫)はハサミムシ目の昆虫の総称。

写真のハサミムシは本州、四国、九州、南西諸島に生息するヒゲジロハサミムシ(髭白鋏虫)と思われます。

肉食性食が強く、地面を徘徊して白アリやダンゴムシ、蝶・蛾の幼虫を捕食します。

英語ではearwigと呼ばれ、ヨーロッパでは人が寝ている時に耳に潜り込み喰い入るという伝説があったそうです

子供の頃はしょっちゅう見かけたハサミムシですが、最近は見る機会も減りました。

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ダイヤペット TOYOTAフォークリフト

2022年11月10日 10時00分00秒 | その他のミニカー

本日はミニカーのお話です。

2008年に発売されたダイヤペットから、TOYOTAフォークリフトをご紹介。

ダイヤペットは1961年に大盛屋が発売した「ミクロペット/チェリカ・フェニックス」を前身とする国産車標準スケールのミニカーブランドでした。

その後、大盛屋はミニカーの製造販売を中止し、米澤玩具(ヨネザワ)がその金型を引き継いでダイヤペットの名で販売を始めました。現在はアガツマがブランドを引き継いで働く車を中心にしたラインナップで販売しています。

多分、10年以上前に購入した1/23スケールで精巧なミニカーですが、アガツマのHPを見るとまだ今も発売中みたいです。

他にも魅力的な車がありますが、トミカに比べるとお値段が5~6倍するのでなかなか手が出ません

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Right-on 特注 イベントカートミカ

2022年11月09日 10時00分00秒 | 限定トミカ3

本日はミニカーのお話です。

2015年に発売されたRight-on(ライトオン)特注トミカをご紹介。

ベースはNo.37-6「コカ・コーライベントカー」(2009-2012年)ですね。

ジーンズを中心にカジュアルウェア販売を手掛けるRight-onらしくボディカラーはブルー。

左右のBACK NUMBER、MPSのデザインもRight-onが展開するブランドショップの名前ですね。

アパレル系の特注トミカも過去にはいくつか発売されたことがあって、ティンカーベル、fotoist、UNITED ARRROWS、BEAMS、HUSHUSHの特注トミカも既にこのブログで紹介済みです。

ティンカーベル ヤッターマントミカ

fotoist ヤッターマントミカ

UNITED ARROWS 配送トラック

BEAMS ワーゲンビートル

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