四季優彩 Annex

身近な自然を中心とした写真ブログです!

雨上がりの風景

2015年09月29日 01時07分07秒 | 板橋区立赤塚植物園

天気に恵まれたシルバーウイークが終わり、週末は雨交じりの天気でした。

明け方まで雨が降っていた日曜の朝に赤塚植物園へ…。

トキワイカリソウの葉が雨露に濡れています。

その近くには白いシモバシラの花が沢山咲いています。

小さな花ですが、沢山あるとなかなかきれいです。

アマドコロの葉の下には雨宿りしている小人のように丸い小さな実をつけています。

少し濡れているのか、萩の花の紫色も鮮やかです。

葉の緑と花の紫の対比も美しいです。

ホトトギスの花も紫色です。

可愛らしい花です。

最後はまたまた紫色のコムラサキの実です。

沢山の実をつけています。

 

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秋の小石川植物園

2015年09月25日 00時26分23秒 | まち歩き

ヒガンバナが秋の雰囲気を演出しておりますが、園内はまだまだ緑が鮮やかです。

ここは東京の真ん中ですので、木々が色づくのは11月下旬です。

最初の写真の赤レンガの建物は重要文化財の旧東京医学校本館です。

シダの緑も鮮やかです。

控えめですが萩の花もきれいです。

写真では表現しにくい花です。

同じく写真で表現するのが難しいミズヒキです。

小さい花ですが、鮮やかなピンクです。

ツクシカイドウの実が沢山実っています。

まだ青いですが、真っ赤になります。

こう見えてもリンゴ属の植物らしいです。

いろいろ調べてみましたが、ツクシカイドウの実で検索しても「食用」と言う記述もなく、かと言って「毒」と言う記述もないので、単に不味いのでしょう。

何方か食べられた方はいないでしょうか?

こちらはエンジュの木です。

かなり大きいです。

大木と言えばシマサルスベリの木も大きいです。

2月に訪れた際にも撮影しましたが、白い幹が面白いです。

小石川植物園の歴史は古く17世紀末に徳川幕府がこの場所に薬園を開設したのが始まりらしいです。

そのため大木が沢山あります。

ジョロウグモの大きな巣を発見!

蜘蛛の巣の撮影も難しいです。

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小石川植物園のヒガンバナ

2015年09月23日 20時33分02秒 | まち歩き

赤塚植物園に続き、小石川植物園のヒガンバナです。

小石川植物園は文京区にある屋外植物園で山手線内にありながら広大な敷地を持つ都会のオアシスです。

正式名称は東京大学大学院理学系研究科付属植物園と言う長い名称です。

ヒガンバナの時期に初めて訪れましたが、園内の至る所にヒガンバナが咲いています。

都内でも有数のヒガンバナの名所です。

本当に美しいです!

花の数では埼玉の巾着田(日高市)に負けますが、緑に囲まれて朱色が映えて良い雰囲気です。

巾着田に負けないくらい見事です。

ヒガンバナと言えばアゲハチョウです。

よく合います!

見頃は過ぎておりますが、今週末までは十分に楽しめそうです。

気軽に楽しめるお散歩スポットです。

 

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ヒガンバナ以外もありますよ!(赤塚植物園)

2015年09月22日 23時03分01秒 | 板橋区立赤塚植物園

昨日に引き続き赤塚植物園です。

ヒガンバナの他にもいろいろありますよ!

先ずは先週も紹介しましたシオンの花です。

うっすらと紫色の染まるキク科の花です。

蝶(多分、ツマグロヒョウモン)が止まっています。

蜂と仲良く?蜜を吸っています。

もう一匹やってきました。

紫色の花と言えばヤブランです。

シオンとは対称的で鮮やかな紫色です。

咲き始めたのは7月下旬ですが、まだ咲いています。

シダは園内の至る所に生えています。

地味ですが、緑色が鮮やかできれいです。

葉の裏の黒い点は胞子です。

こちらはトキワイカリソウの葉です。

今は緑色ですが、秋から冬にかけて紅葉します。

その近くにヤマジノホトトギスの可愛らしい花が咲いています。

逆光で撮影してみました。

こう見ると妖精の様です。

蕾も可愛らしいです。

帰り道にあるお宅の玄関に桔梗の花(造花)が生けてありました。

素敵な演出です。

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ヒガンバナが見頃です!(赤塚植物園)

2015年09月21日 21時53分48秒 | 板橋区立赤塚植物園

天気が悪い日が続いておりましたが、シルバーウイークに入って爽やかな秋晴れが続いています。

赤塚植物園ではヒガンバナが見頃となっております。

園内の至る所で見られます。

ヒガンバナは別名「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」とも呼ばれます。

朱色と緑がよく合います。

目にやさしい色合いです。

畦道やお寺、墓地などでよく見かけるお馴染みの花ですが、実は日本固有の植物ではないようです。

日本には稲作とともに入ってきたらしいです。

コスモスとともに秋の日本の風景には欠かせない花ですが、皮肉なことに、どちらも外来種と言うことになります。

でも、この風景「日本の秋」ですよね。

 

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ハナムグリとバッタ(赤塚植物園)

2015年09月16日 00時19分09秒 | 板橋区立赤塚植物園

秋が速足でやってきましたが、まだまだセミの声も賑やかです。

虫も暑いのが嫌いなようで真夏の炎天下より秋の方が多くの虫を見かけます。

先週のカマキリに続き、今週はハナムグリです。

コガネムシのような甲虫で花の蜜や花粉を好むため、花の近くでよく見かけます。

シソ科の植物のシモバシラの花に付いています。

カナブンのような模様ですが、カナブンほど光沢はありません。

カナブンの好物は花の蜜ではなく、カブトムシやクワガタと同じ樹液です。

ハナムグリはあまり動かないので写真が撮りやすいです。

寄ってもお構いなし。。。

シモバシラの花も可愛らしいです。

このシモバシラは冬になると地上部は枯れてしまいますが、根は残り水を吸い上げます。

冬の寒い朝に枯れた茎の裂け目から水が出て氷の結晶をつくります。

これがシモバシラと言う名前の由来です。

先週に引き続きバッタの姿も…。

そ~と近づいてみます。

逃げません。

ギリギリまで接近してみました。

集中して写真を撮っていると耳の近くで「プ~ン」と言う耳障りな音が…。

秋になって蚊の活動も活発になりました。

長袖を着ていても手の甲や顔などに沢山たかっています。

たちまち、手の甲が赤くなりました。

痒いです!

 

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秋の訪れ(赤塚植物園)

2015年09月14日 21時52分14秒 | 板橋区立赤塚植物園

残暑も殆どなく、すっかり秋になってしまいました。

赤塚植物園ではヒガンバナが咲き始めました。

緑の中で朱色(赤)が映えます。

森の方では白いヒガンバナも咲いています。

白もきれいです。

こちらはキク科のシオン(紫苑)です。

うす紫色の控えめな花で秋らしい花です。

その近くには夏の花のノカンゾウが、まだ咲いています。

鮮やかな黄色です。

黄色と言えばキンミズヒキもそうです。

小さな花が沢山咲いています。

こちらにも夏の花「タマアジサイ」が、まだ咲いています。

入り口の横の池にはコムラサキには小さな実が沢山ついています。

その名の通り、紫色のきれいな実です。

 

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カマキリ(赤塚植物園)

2015年09月09日 00時22分36秒 | 板橋区立赤塚植物園

赤塚植物園で一匹の若いカマキリを発見!

シモバシラの葉の上で獲物を待ち伏せているようです。

ちょっとお邪魔して密着取材してみました。

使ったレンズはディスタゴン(24ミリ)、お気に入りの広角レンズです。

このレンズは被写体に19センチまで寄れるのです。

19センチと言うのはカメラ内のセンサーからの距離ですのでカメラの厚みやレンズの長さを考えるとレンズの先端から数センチくらいの距離まで迫れます。

被写体にくっつきそうです。

カマキリにとっては相当鬱陶しいと思います。

こちらを見ています。

葉の裏から覗いている顔も面白いです。

こう見ると結構可愛らしいです。

歩きだして葉の側へ・・・。

あまりにしつこいので隣のシラヤマギクに移ってしまいました。

しつこくしてごめんね!

その近くにはバッタが居ました。

このバッタも近づいても逃げません。

のんびりしているとカマキリに食べられちゃうよ!

カマキリ君も獲物に有りつけるといいね!

気が付くと蚊に沢山刺されていました。(笑)

*最後のバッタの写真だけは135ミリ(ゾナー)です。

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三週間ぶりです!(赤塚植物園)

2015年09月07日 21時48分54秒 | 板橋区立赤塚植物園

家族旅行と会社の旅行が2週にわたって続いたため、三週間ぶりの植物園です。

夏の華やかな花たちは散ってしまい、秋の気配が漂います。

キンミズヒキ(上)が咲き始めました。

シソ科のシロネも咲いています。

秋らしい控えめな花です。

一方、こちらは夏の花 タマアジサイがまだ咲いておりました。

ヤブランもまだきれいです。

管理棟前の花壇にはタマスダレが咲いています。

ヒガンバナ科の白くて可愛らしい花です。

その横にはポーチュラカが咲いていました。

控えめな花が多い中、ピンク色が眩しいです!

 

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雨の清里とブドウ狩り

2015年09月01日 22時33分01秒 | 旅行記

石和温泉で飲んで食って温泉入って…。

社員旅行の2日目は清里へ行きました。

一宮御坂ICから中央道で長坂ICへ、そこから山を登り清里へ向かいました。

出発した時には曇り空でしたが、八ヶ岳に近づくに連れて雨脚が強くなりました。

予定ではサンメドウズ清里でリフトに乗り、清里テラスからの眺望を楽しむ予定でしたが、予定を変更して萌木の村へ寄りました。

バスを降りると雨、雨、雨・・・しかも寒いです!

雨の中、秋の七草の一つオミナエシが寂しいそうに咲いています。

お昼はサンメドウズ清里でバイキングを楽しみました。

目の前に八ヶ岳が見えるはずですが何も見えず。。。

雨に濡れたユリも寂しそうですが、きれいです。

その次は昇仙峡へ行く予定でしたが、これも変更してブドウ狩りへ…。

下界の甲府盆地は曇り空でした。

巨砲が食べ放題です。

先ずは一粒、口に含むと「うまい!」です。

ジューシーでプルリとした果肉、口の中に広がる芳醇な香り…。

沢山食べられると思いきや、食べ頃の巨砲は糖度が高く、逆にすぐに満腹になってしまいました。

一房食べたらもう食べられません。

実際に食べてみれば分かりますよ。

苦しいです!

2日は朝(旅館)、昼、おやつ(ブドウ)が食べ放題で食べ疲れました。

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