四季優彩 Annex

身近な自然を中心とした写真ブログです!

カタクリの花(佐野みかも山)

2009年03月31日 23時57分34秒 | 旅行記

070 更新が遅くなりましたが、先週の火曜日(24日)に休みを取って、栃木県の佐野へカタクリの花を見に行ってきました。

この時期にカタクリの花を見に行くのは、我が家では毎年の恒例行事となっています。我が家から佐野までは意外と近くて外環、東北道経由して1時間ちょいで行けるのです。この日も10時半頃に家を出てお昼前には佐野へ到着して、先ずは腹ごしらえ・・・。佐野ラーメンを食べてから「みかも山万葉公園」へ行きました。公園と言っても雑木林のある山で、ここが関東有数のカタクリの大群生地となっています。

076 平日と言うことで比較的駐車場も空いていましたが、それでも人は結構いました。最近はバスツアーなども多いようです。私と同じようにカメラを持ってきている人も結構いました。今年は開花の時期がやや早かったようで、満開ではありましたが、少し花が痛んできており、ピークを過ぎかけていました。

ちょうど、この日はWBCの決勝でしたので、時折、試合経過をチェックしながら撮影しました。今回初めてデジタル一眼でカタクリを撮影しましたが、35ミリフルサイズではないので、ファインダーが小さくピント合わせには苦労しました。「まあ、デジタルなのでピンボケしたら消してしまえば良い」と思って、安易にシャッターを押してしまいました。

カタクリを見た後は「佐野プレミアムアウトレット」へ行って買い物(これも恒例ですが・・・)をして帰ってきました。

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WBC連覇!

2009年03月24日 21時45分13秒 | スポーツ

BC決勝で延長10回の末、5-3で韓国を破り日本が優勝しました。2006年の第1回大会の優勝に続く連覇です!

前回は第2ラウンドでアメリカがメキシコに敗れたおかげで、1勝2敗ながら失点差で辛うじて決勝ラウンドへ進出しましたが、今回はキューバ、アメリカと言う強豪に完勝し、5回戦った韓国にも勝ち越しての制覇だけに文句なしの世界一です。

今回の決勝も3回に先制はしたものの、追加点のチャンスをものに出来ずに息詰まる接戦となりました。1点リードで迎えた9回裏には満を持して送ったダルビッシュが打たれて土壇場で同点に追いつかれましたが、10回にイチローの2点タイムリーで勝ち越し試合を決めました。

今大会のイチローはチャンスで尽く凡退してブレーキとなっていましたが、最後の最後で大きな仕事をしてくれました。これまでの不調を帳消しとまではいきませんが、この場面でキッチリと仕事をするところは流石です。

第2ラウンドの1位決定戦で韓国に完封負けしたときには「大丈夫なのか・・・?」と思いましたが、試合をするごとにチームがまとまり、素晴らしいチームとなりました。世界一を勝ち取った選手たちは勿論のこと、チームを作り上げた原監督やコーチなどのスタッフも本当に頑張ったと思います。思えば有力な監督候補者が次々に辞退する中で叩かれるのを覚悟で監督を引き受けて、チームを世界一に導いた原監督には「本当にお疲れ様でした」と言いたいです。

おめでとう!そして、ありがとう!侍ジャパン!

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侍ジャパン アメリカ撃破!(WBC)

2009年03月23日 23時51分25秒 | スポーツ

WBC準決勝で日本が9-4でアメリカに快勝し、WBC2連覇に王手をかけました。

ベストメンバーではないとは言え、一流のメジャーリーガーで固めたアメリカチームの顔ぶれは本当に豪華でしたが、日本選手たちの方が上回りました。

3年前の対戦では疑惑の判定により涙を呑みましたが、今回は文句なしの勝利です。今回は城島の2本の犠飛もアウトされずに、ちゃんと得点が認められました。それにしても打線も良く繋がりました。

この勢いで韓国も撃破して欲しいです。頑張れ日本!

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第2ラウンド1位通過(WBC)

2009年03月20日 19時53分08秒 | スポーツ

WBC第2ラウンドの1位決定戦で日本が韓国に6-2で勝ちました。今日の試合はお互い調整と言う意味合いが大きかったですが、日本にとっては苦手意識を払拭する意味でも勝てて良かったと思います。

初回に1点2回に内川のホームランと片岡のラッキーなタイムリーヒットで逆転はしたものの、その後はチャンスを作りながら、きっちりと追加点が取れず7回には同点に追いつかれてしまいますが、8回に打線が繋がり試合を決定付けました。

これで決勝ラウンドの初戦では2組2位のアメリカと対戦することになりましたが、アメリカは本調子ではありませんので、日本本来の力を出せば勝てると思います。

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再びキューバを完封!(WBC)

2009年03月19日 23時56分18秒 | スポーツ

決勝ラウンド進出を争うキューバ戦で強打のキューバ打線を再び完封して、5-0で勝ちました。

この試合では岩隈が先発して6回までキューバ打線に的を絞らせず、凡打の山を築きました。7回からは杉内が登板して、3イニングをパーフェクトで抑える見事なピッチングです。

打線も繋がりを見せて、センターの落球というラッキーもありましたが、5点を奪い快勝しました。イチローにも やっとヒットが出ましたし、日本本来の力が出せました。

これで第2ラウンド1組の1位を賭けて、今大会4度目の韓国との試合となります。次の韓国戦に勝てば2組2位のアメリカと、負ければ2組1位のベネズエラとの対戦となります。WBC優勝を目指すのであればアメリカだろうが、ベネズエラだろうが、どちらでも良いのですが、今大会のベネズエラは投打とも絶好調ですので、何とか決勝ラウンドに滑り込んだアメリカと当たる方が良いと思います。

次の韓国戦も是非勝って貰いたいのですが、思えば今大会で負けているのは韓国だけなので・・・。この試合に負けても決勝ラウンドへは進めるので、変に意識せずに本来の力を出せば勝てると思います。

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韓国に完敗!(WBC)

2009年03月18日 23時30分50秒 | スポーツ

WBC第2ラウンドの準決勝で三度 韓国と対戦しましたが、1-4で敗れました。勝てば決勝トーナメント進出が決まる大事な一戦でしたが、呆気なく敗れました。

韓国に分が悪い日本ですが、今までの負け試合は「あのときピッチャーを交代していれば・・・」とか、「あのとき外野フライでも打てれば・・・」と言う僅差の敗戦でしたが、今回は完敗です!

満を持して先発したダルビッシュが初回に連打され、エラー絡みで先取点を奪われると、更に2点タイムリーを打たれて、いきなり3点のビハインドです。一方、打線は韓国投手陣に抑えられて1点を取るのがやっと・・・。無策のベンチ。正に弱いチームの負け試合でした。

キューバに快勝したのが嘘のようです。確かに韓国は簡単に勝てる相手ではありませんが、力関係で言えば間違いなく日本の方が上のはずです。何か必要以上に韓国を意識しすぎているように思えてなりません。普通に力を出せば10回中7回は勝てる相手だと思います。

言いたいことは他にもいろいろありますが、まだ敗退した訳ではありませんので、次のキューバとの敗者復活戦で頑張って貰いたいです。日本の選手たちにとっては韓国よりもキューバの方が戦いやすいのかも知れません。

短期決戦では調子の良い選手を起用するのが上策だと思います。いくら力があるとは言え、明らかに不調のイチローと福留をこのままの打順で使い続けるのは如何なものと思います。

とにかくキューバ戦では本来の日本の力を見せて貰いたいです。

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日本投手陣がキューバを完封!

2009年03月17日 00時04分27秒 | スポーツ

WBC第2ラウンドの初戦は強豪キューバが相手でしたが、6-0と日本が完勝しました。

日本が誇る強力投手陣が怖いキューバ打線を完璧に抑えて、松坂、岩隈、馬原、藤川の完封リレーです。特に松坂は6回を8奪三振、無四球とシーズン中以上の出来でした。この日の松坂はボールが先行して球数が多くなると言う悪い癖も出ず、球数制限(85球)のある中で6回を投げきりました。

一方、打線も160キロを超える速球を投げるチャップマンを攻略して、3回に早々とマウンドから引き摺り下ろすと、大きいのを狙わず単打で繋いで6点を奪いました。

キューバ戦は接線になると思っていましたが、今回のキューバチームが弱いのか?それとも日本がそれだけ強いのか・・・?個々の身体能力ではキューバの選手の方が勝っているのでしょうが、技術やチームプレーでは間違いなく日本の方が上だと思います。

次は決勝トーナメント進出をかけて、三度 韓国と戦うことになりますが、第1ラウンド決勝での完封負けの借りを是非とも返して貰いたいです。韓国に苦手意識があるとは思いませんが、意識しすぎている感じですので、自信を持って戦って欲しいです!

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さよなら寝台特急「富士」「はやぶさ」

2009年03月15日 00時06分35秒 | ニュース

東京と九州を結ぶ最後のブルートレイン「富士」と「はやぶさ」が13日夜発の列車をもって廃止されました。

私が子供の頃は「富士」「はやぶさ」とも憧れの列車で「富士」は東京から東海道本線、山陽本線、日豊本線(大分、宮崎経由)を経由して西鹿児島まで24時間以上かけて走る日本で最長区間を走る列車で、「はやぶさ」は東京から東海道本線、山陽本線、鹿児島本線(博多、熊本経由)を経由して西鹿児島まで走る日本で2番目に長い区間を走る列車でした。

その当時は花形のブルートレインも速さでは今や飛行機や新幹線に負け、値段では高速バスに負けて利用客が激減していました。おまけに車両も30年以上経っており、カーテン1枚で区切られている開放式寝台中心の設備も時代遅れとなり、人々に敬遠される原因となりました。

効率ばかりを考えるJRも、ブルートレインにお金をかけず見放したかたちになりました。機関車に引かれる客車列車は加速が遅く、通勤電車の足手まといにもなりますし、新幹線の方が高収益ですからJRとしても早く廃止したかったのでしょう。

ブルートレインが次々に廃止されてゆく姿を見るのは旅好きの私にとっては本当に寂しい限りです。ゆっくり車窓の景色を楽しみながら長距離を移動できる寝台列車は旅情をかきたて贅沢な時間を演出してくれる列車でしたが、時代の流れでしょうか・・・。

西日本方面の寝台列車はJRが手をかけなかった為に次第に陳腐化して行ってしまいましたが、「北斗星」や「カシオペア」のような北海道への寝台列車のように現在のニーズに応えるような豪華設備を備えれば、まだまだ生き残る道はあったと思うので本当に残念です。

ちなみに「富士」と言う愛称は昭和4年に日本で初めて付けられた特急列車の愛称で、当時は全て一、二等車(特別車両)の超豪華列車で東京-下関を結んでいました。下関からは連絡線で釜山へ行き、釜山からは再び列車で朝鮮半島、満州、中国を経由し、シベリア鉄道を経てヨーロッパへと続く国際列車だったのです。そんな由緒ある「富士」という列車名が消えてしまうのは本当に残念です。いつか復活して欲しい列車名ですが、「つばめ」のように新幹線の愛称で軽々しく使うのだけは勘弁して欲しいです。

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韓国に敗れる!(WBC第一ラウンド決勝)

2009年03月09日 23時06分00秒 | スポーツ

WBC第一ラウンドの決勝で、2日前に14-2で圧勝した韓国に0-1で敗れました。岩隈、杉内、馬原、ダルビッシュ、山口、藤川と繋いだ投手陣は1失点と健闘しましたが、打線がさっぱりでした。

韓国も必死の継投で日本にチャンスを与えませんでしたが、手も足も出ない相手でもないので、悪くても2、3点は取って欲しかったです。打線は水物とは言いますが、お粗末過ぎます。韓国を意気消沈させるチャンスだったのに本当に残念です。

これでA組2位と言うことになり、第二ラウンドの初戦ではB組の1位と対戦することになります。おそらく、相手はキューバとなるのでしょうが、ある意味、日本を目の敵にしてくる韓国よりは戦い易いのではないでしょうか。何れにしても気の抜けない相手ではありますが・・・。

第二ラウンドまでにはまだ時間がありますので、打線を立て直して頑張って貰いたいです。

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韓国に快勝!(WBC第1ラウンド)

2009年03月08日 01時28分41秒 | スポーツ

接線が予想された韓国戦でしたが、韓国のエース金廣鉉(キム・グァンヒョン)を攻略し7回コールドの14-2と圧勝しました。日本が実力を出し切れず、分が悪かった相手ですので、久々にスカッとしました。

今回はとことん韓国を分析したみたいですね。普通にやれば勝てると思っていましたが、これだけの大差になるとは・・・。思えば北京オリンピックのときも、采配ミスで負けたようなものですし、あの時よりも遥かにグレードアップしたチームですから、選手が実力を出し切れば当然の結果なのかも知れません。

中国戦で5タコと調子を崩していたイチローも3安打と活躍をしました。中国戦の状態を見て全く期待していませんでしたが、恐れ入りました。正直、打順を下位に下げるか、スタメンを外して貰いたいと思っていましたので・・・大変失礼しました。

そして、原采配も見事に的中!先発が左の金廣鉉と言うことで状態の良くない稲葉を外して6番に内川を起用しましたが、初回に三塁線を破る2点タイムリー2ベースヒットを打ちました。イチロー、中島、青木の3連打で1点を先制したものの村田、小笠原が倒れて1点だけで終わってしまいそうなところでの、あの一打ですから本当に効果的なヒットでした。

また、2回の村田の技ありの3ランホームランも良かったです。これには流石の韓国も戦意を喪失してしまったようです。

一方、松坂は悪いながらも4回2失点で切り抜けました。1回はストライクが取れずカウントを悪くしてヒット打たれると言う悪い癖が出て、韓国の4番の金泰均に特大の2ランホームランを打たれましたが、その後は立て直して3イニングを無失点に抑えました。

これで、サンディエゴで行われる第2ラウンドへの進出が決定しました。ただ、8日に行われる中国と韓国の勝者と9日A組1位の座を争わなくてはならないのです。おそらく、韓国との対戦になると思いますが、気を抜かないで しっかり勝って貰いたいです。

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勝つには勝ちましたが・・・(WBC中国戦)

2009年03月05日 23時06分05秒 | スポーツ

WBC日本代表の初戦となった中国戦は4-0と言う結果で日本が勝ちました。勝つには勝ちましたが、不安を残す結果となりました。

投手陣はダルビッシュが先発して、涌井、山口、田中、馬原、藤川と継投し中国を完封しましたが、打線は僅か5安打4得点と格下相手に思うような攻撃が出来ませんでした。毎回のようにランナーは出すものの、打線がつながりませんでした。この顔ぶれで5安打4得点では寂しし過ぎます。

そして、イチローに至っては5タコと打席では全くいいところがありませんでした。この調子では次の試合も期待できません。イチローなら本番には調子を合わせて来ると思っていましたが、内容的にも全く良いところがありません。

次の試合では思い切ってイチローを下位に回しても良いのではないかと思います。上位に調子の良い打者を集めて効率よく点を取ることを考えませんと次に対戦する相手が韓国にしろ、台湾にしろ、厳しい戦いになると思います。

今回のメンバーは、どの選手も素晴らしい選手ばかりですので、イチローばかりに拘る必要は全くないと思いますが・・・。もちろんイチローにも打って欲しいと思いますが、思い切った策も必要だと思います。

 
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WBCいよいよ開幕

2009年03月04日 23時37分34秒 | スポーツ

4日よりWBC1次ラウンドがいよいよ開幕します。

日本代表が西武、巨人との壮行試合で苦戦したことで、一部に不安視する声もありますが、一流選手の集まりですから、試合となると実力を発揮してくれると思います。ライバルの韓国も台湾も練習試合では苦戦をしていますし、本来は野球をする時期ではありませんから、何処の国も完璧にチームを仕上げられるとは思いません。

今回の日本代表の顔ぶれを見ても、普通に実力を発揮すれば台湾にも韓国にも負けないと思いますし、1次ラウンドの組み合わせも日本に有利な組み合わせになっていますので、1次ラウンドの突破は間違いないと思います。

ただ、1つ気になるのはイチローの状態です。どうやら、あくまでもイチローを打線の重要なポイントで使うようですが、毎年イチローの場合、春先は良くないですし実戦で感覚を掴んで行くタイプですから、イチローに頼りすぎるのも如何なものかと思います。調子の悪いときのイチローは非常に淡白ですから・・・。多くの選手が一目置いているイチローにリーダーシップを求めるのは良いとは思いますが、このメンバーなら無理にイチローを中心に打線を組む必要はないと思います。

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やっぱりカニは美味しい!

2009年03月01日 01時18分52秒 | グルメ

166 毎年恒例のお楽しみ「かに道楽」へカニを食べに行ってきました。

カニを食べる場合は何処で食べるかが肝心で、店によって同じカニでも ぴんきりですから・・・。

その店ではカニ料理専門店ですので「かに道楽」は新鮮で身入りも良く美味しいです。北海道でもカニを食べますが、美味しくない場合も多いのです。「かに道楽」の場合は値段は少し高いですが、期待は裏切りません。「かにを食べる!」と言う目的だけでしたら、北海道や北陸まで行く交通費を考えれば、近くの「かに道楽」の方がリーズナブルです。

今回は期間限定のカニしゃぶが付いたコースを食べました。刺身にカニ酢、カニしゃぶ、唐揚げ、そしてカニの太巻き・・・。美味しいです。プリッとしたズワイガニはどんな料理でも美味しいです。特に唐揚げは絶品です。

かにのコースは大人2人分しか注文しませんでしたが、上の娘もカニが大好きで、横取りされてしまいましたので、最後に天ぷらも追加してしまいました。

家族はみんな満足ですが、財布の方は・・・。

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