四季優彩 Annex

身近な自然を中心とした写真ブログです!

真田丸 最終回(NHK大河ドラマ)

2016年12月19日 00時29分24秒 | テレビ番組

NHK大河ドラマ「真田丸」が終わりました。

1年間毎週楽しませてもらいました。

改めて思いましたが、三谷幸喜さんの脚本は面白かったです。

1年間の長丁場で間延びしてしまいがちな大河ドラマですが、1年を通じて楽しませて頂きました。

ところどころに三谷さん独特のユーモアや意外性を交えて時代劇ファンでなくても楽しめる作品だと思いました。

三谷さん脚本のもう1つの大河ドラマ「新選組!」も面白かったです。

最終回では内記や作兵衛と言った源次郎(信繁)を支えた人物の討ち死にを描きながら、最後まで源次郎(信繁)や、きり、淀(茶々)、秀頼の死を描かなかったところは三谷さんらしいです。

また、何年後かに三谷さん脚本の大河ドラマを見てみたいです。

*写真は上田駅の待合室にある藤城清治さんの影絵です。

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「龍馬伝」最終回

2010年11月29日 23時29分43秒 | テレビ番組

大河ドラマ「龍馬伝」が終わってしまいました。最終回の暗殺シーンは迫力があり、とても良かったと思います。ただ、斬られた後の龍馬と中岡の会話は・・・。「瀕死の状態でしゃべりすぎだろう」と突っ込みたくなります。あと、ニュースにもなりましたが、あのシーンで選挙速報のテロップはあまりにも無神経です。

「龍馬伝」は最初から最後まで見ましたが、最近の大河ドラマの中では、とても面白かったと思います。NHKの大河ドラマは主人公を善人に描きすぎていたり、史実をとことん無視したりと、いつも突っ込みどころが満載ですが、ドラマですのでご愛嬌と言った所でしょう。

ただ、個人的には2つだけ言わせて頂きます。先ずは武田鉄也の勝海舟です。勝海舟は江戸っ子ですので、金八先生みたいな説教染みたしゃべり方は???です。勝海舟の適役と言えば「新選組!」のときの野田秀樹です。私が考える勝海舟のイメージにピッタリでした。

もう1つは龍馬や中岡慎太郎が新選組と斬りあうシーンがありましたが、そんなことがあったら、間違いなく斬られているでしょう。

2つだけと言ったくせに・・・。あともう1つ。岩崎弥太郎の描き方が最低です。近代日本の立役者の1人をそこまでコケにしなくてもと思ってしまいます。

まあ、ドラマと言えばそれまでですが・・・。なんだかんだ言って結構楽しめましたけどね。

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白洲次郎

2009年09月27日 01時35分29秒 | テレビ番組

NHKで故 白洲次郎氏の生涯を取り上げたドラマ「白洲次郎」が3回に亘り放送されました。

白洲次郎は戦前、戦中は近衛文麿、戦後は吉田茂の側近として活躍した人物です。ケンブリッジ大学に留学した経歴を持ち、語学(英語)堪能で優れた国際感覚を持った人物だったそうです。自分のスタイルを貫き通し頑固一徹な性格の反面、とてもダンディーな人だったそうです。数々の逸話を残しています。

終戦連絡中央事務局でGHQとの交渉窓口として活躍したときには、日本人離れした堂々とした態度から「従順ならざる唯一の日本人」と言われて一目置かれて、名代として天皇のクリスマスプレゼントをマッカーサーに持っていた際に、マッカーサーから「そこら辺に置いておいてくれ」と言われ、「陛下のプレゼントをそこら辺に置いておいてくれ とは何事か!」とマッカーサーに対して激怒した(実話かどうかは定かではないですが・・・)と言う逸話が残っている位、相手がどんな大物であろうと筋を貫き通した人だったのでしょう。

また、晩年に軽井沢のゴルフ倶楽部の支配人をしていた際に当時、総理大臣だった田中角栄が突然プレーしたいと来た際にメンバーではないと断ってしまったそうです。

この人は政界の表舞台で活躍した人ではありませんが、今の政界にこれだけの信念と誇りを持っている人が居たら・・・と思ってしまいます。外務大臣なんかやって貰いたいです。

ドラマの話に戻りますが、1、2回は2月と3月に放送されており、3回目の放送を半年以上待たされて、とても楽しみにしていました。そして、待ちに待った3話目を録画をしながら見ており、後でゆっくり見ようと途中で見るのをやめてしまって、昨日改めて見ようと思ったら、子供がB-CASカードをいじったようで、なんと録れていなかったのです。半年以上も楽しみにしていたのにショックです。今のところ、11月に再放送が行われる予定なので、そのときまで待つしかないのです。

1、2回と3回目の途中まで見た感想ですが、このドラマを作ったスタッフの意気込みが感じられる映画のような重厚さのある素晴らしいドラマです。私も含め、もっと日本人としての誇りを持たなければいけないと思わせるドラマです。最近のテレビはつまらないのであまりテレビを見ていませんでしたが、まだテレビも捨てたものじゃないと思ってしまいました。この意気込みで大河ドラマも制作して貰いたいです。

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大河ドラマ「天地人」

2009年01月18日 23時42分40秒 | テレビ番組

去年は「篤姫」で高視聴率を獲得したNHK大河ドラマですが、今年は上杉家家老の直江兼続が主人公の「天地人」です。直江兼続と言う武将は知ってはいますが、大河ドラマの主人公としては ちょっと地味だと思います。まあ、2年前の「風林火山」の山本勘助(武田信玄の軍師と言われていた人物)に比べれば、兼続の方が素性はしっかりしておりますが・・・。何せ勘助の場合は伝説的なところが大きいですから・・・。

今日の放送が3話目でしたが、序盤は意外に面白いと思います。何せ大河ドラマと言うのは1年間という長丁場言え、序盤は本当に詰まらない場合が多いでから・・・。脚本的にも間延びしてしまって、物によっては夏ぐらいから見ても全く問題ない物もありました。去年の「篤姫」も最初の数回で断念して、後半しか見ませんでした。歴史上の流れは大体分かるので、それでも十分楽しめましたし特に終盤は面白かったです。

そんなことを考えると「天地人」の場合は、序盤から話の展開に変化があります。変に兼続の幼少時代を長く引っ張らないところが良いです。

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赤塚不二夫氏逝く

2008年08月03日 00時22分22秒 | テレビ番組

先ほど、漫画界の巨匠 赤塚不二夫さんが亡くなられたと言うニュースを見ました。確か10年くらい前から食道癌を患っていましたが、その後もテレビなどで元気な姿を見ていましたので大変ビックリしました。

赤塚不二夫さんと言えば「天才バカボン」や「おそ松くん」などのギャグ漫画から「ひみつのアッコちゃん」のような女の子向けの漫画まで幅広い作品を残しています。それらの漫画には必ず個性的なキャラクターが多数登場して、本当に楽しい作品ばかりでした。パッと思い出してみるだけでも、レレレのおじさん、ウナギイヌ、イヤミ、ニャロメ、ココロのボス、大将、おまわりさん・・・他にもお馴染みのキャラクターが沢山居ます。

私が子供の頃には「天才バカボン」「もーれつア太郎」「ひみつのアッコちゃん」がテレビアニメで放映されていましたが、どれも楽しく懐かしい作品ばかりです。夢中になって見ていました。

まだ、72歳と言うことですので、本当に残念です。心よりご冥福をお祈りします。楽しい作品を有難うございました。

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Gackt の謙信登場

2007年07月01日 23時40分07秒 | テレビ番組

大河ドラマ「風林火山」でGackt が演じる長尾景虎(のちの上杉謙信)が登場しました。

謙信と言えば戦の天才で天下を取る力を持ちながら、私心の為にではなく義の為に戦った武将で、戦国武将の中でも高い道徳心を持っていた人物です。幼い頃に越後守護代だった父 為景の死により、城下の林泉寺に預けられたこともあり、信仰心が強い武将だったと言われています。

その景虎ですが、2、3週前に一瞬登場しましたが、今回の登場シーンは前回より長く(とは言っても2、3分ですが・・・)なりました。とは言っても、信玄との一揆打ちはもう少し先となるでしょうが・・・。

Gackt 景虎(謙信)は想像していた通り、中性的なイメージで、謙信ファンとしては「ちょっと違うのでは・・・??」と感じるところはありますが、実際の謙信は妻や側室、そして実の子供(謙信の養子 上杉景勝は兄の子供です)も居ませんでしたし、カリスマ的なイメージを考えると、ビジュアル系「上杉謙信」も面白いと思います。400年以上前の人物ですから実際に会った人は居ませんし、もしかしたら本当にこういうイメージだったかも知れませんからね!(違うと信じたいが・・・笑)

自らを毘沙門天の化身と崇めたカリスマ武将をGackt がどういう風に演じて行くのでしょうか?これからが楽しみです。

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東京湾

2007年06月04日 23時03分46秒 | テレビ番組

NHK特集で東京湾の様子を1年間に亘って撮影した番組を放送していました。

東京湾と言えば「汚い」というイメージがありますが、最近は浄化が進んで様々な魚や生き物がいるそうです。その生き物たちは工場の排水溝の暖かい水に群がったり、アクアラインの海ほたるの土台やテトラポットなどの人工物を上手く利用して生活しているそうです。都会の魚たちはたくましいです。

そして、なんとスズキは日本で獲れる3割が東京湾産なんだそうです。ちょっとびっくりですね。

東京湾の入り口には黒潮がぶつかる為にサンゴや熱帯の魚たちの姿も・・・。東京湾も捨てたものじゃないですね!そして、生活排水も最低限にしないと・・・なんて考えてしまいます。

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「風林火山」はこれからが面白い

2007年04月15日 23時03分33秒 | テレビ番組

大河ドラマ「風林火山」も3分の1が終わろうとしていますが、実は今までのストーリーの大部分は原作にはない部分で、これからが本編と言うことになります。大河ドラマは1年サイクルですので、どのドラマも初めの方はちょっと時間稼ぎ的部分が多く、殆どの物は正直なところ面白くないのです。初めから見ていると面白くないので途中で見るのを止めてしまうという人が結構居るのではないかと思います。

ここ数年の大河ドラマは全部見ていますが、正直なところ、どれも前半はつまらないのです。個人的な意見ですが、大河ドラマは4月か5月くらいから見始めるのがお薦めですね。原作の「風林火山」には大河ドラマのように勘助の生い立ちなんて全く出てきませんし、物語は晴信(のちの信玄)が父の信虎を追放した後から始まり、浪人であった山本勘助が同じく浪人の青木大膳を騙して、武田の重臣 板垣信方を襲わせて勘助が青木大膳を斬ってしまうところから始まるのです。

そんな訳で、今までの「風林火山」を見ていない方でも、これから見始めても全く問題はありません。上杉謙信が出てくるのも、もう少し先になる思いますし・・・。つまらなくて見るのを止めてしまった方も、これから改めて見始めれば面白いと思います。

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我が家のお宝?

2007年02月01日 23時35分01秒 | テレビ番組

_1182_1 これは伝説のテレビ番組「天才・たけしの元気が出るテレビ」から生まれた「たけし猫まねき」の貯金箱です。当時、この番組で取り上げられた荒川区の熊野前商店街で買ってきました。

「天才・たけしの元気が出るテレビ」はテリー伊藤が手掛けた番組で、バラエティー番組の草分けでした。早朝ヘビメタ、早朝バズーカ、ダンス甲子園、失恋バスツアーなどの名物コーナーやエンペラー吉田、パンチパ-マの相沢会長などの素人スター?も生まれました。的場浩司や山本太郎もこの番組から出てきましたし、早朝ヘビメタではあのX-Japanも出演していました。

私自身はこの番組の大ファンで毎週(日曜夜8時から放送)楽しみに見ていました。くだらないのですが、これがまた堪らなく面白いのです。

この「たけし猫まねき」の貯金箱ですが、オークションに出したら幾らになるのでしょうか?

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釧路川の蛇行再生

2007年01月29日 23時54分42秒 | テレビ番組

File2300 NHKのニュースで 農地開発の為に真っすぐ(直線状)にした釧路川を元の姿の蛇行した状態に戻す試みについて放送していました。20年ほど前に牧草地などとして利用する目的で釧路湿原内の釧路川の一部を真っすぐにしたそうですが、これにより湿原が乾燥化が広まってしまったので、土木工事により蛇行をつくるそうです。

湿原の乾燥化については随分前から問題とされており、乾燥化によりハンの木などの樹木の生えている部分が、ここ20年くらいで2倍近くになってしまったそうです。湿原の乾燥化が進むと、湿原特有の貴重な動植物が絶滅の危機に晒される恐れがあるのです。私の好きなタンチョウも湿原なしでは生きていけません。

正直なところ、土木工事で強制的に蛇行を作ったところで、本当に機能するのか?と言う疑問は残りますが、湿原の再生に向けて何かやってみると言う点は評価できるのではないでしょうか。いつまでも美しい湿原を残して欲しいものです。

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「あるある大事典」データねつ造問題

2007年01月22日 22時25分28秒 | テレビ番組

「発掘!あるある大事典Ⅱ」でデータがねつ造された件が大きな問題となっています。データねつ造されたのは納豆に関する物で、納豆にダイエット効果があるように架空のデータを番組内で紹介していたそうです。

私はこの問題の番組を見てませんが、この放送以来、スーパーなどで納豆が品切れになって、大手メーカーがお詫び広告を出すくらいまで話題になっていましたので、ちょっと過熱しすぎでは?と思っておりました。

実は私は十数年前まで某大手納豆メーカーに勤めていましたので、納豆には詳しいのです。

確かに納豆は低カロリー、高タンパクでビタミンやミネラル、繊維も豊富ですので、とても体に良い食品ですが、劇的なダイエット効果があるか?と言えば、そうではありません。また、納豆には血栓を溶かす効果や、血液をサラサラにする効果などがあると言う論文なども発表されていますけど、これも劇的な効果が見込める訳ではありません。

ダイエットについても、肉などの代わりにタンパク源として納豆を食べた場合にはカロリーが低いので効果はあると思いますが、あくまでも長期間に亘って食べ続けないと、目に見える効果は期待できないと思います。

テレビで ある食品が健康に良いと紹介されると、その食品が爆発的に売れるケースが多いのですが、ほとぼりが冷めると殆どの場合は、また元の鞘に納まるようです。納豆の場合も尻すぼみで終わって行くだろうと思っていましたが、今回はねつ造問題の発覚で納豆の売り上げは急降下してしまったようです。

売れ行きの急増によって増産態勢で臨んできた納豆メーカーにとっては「寝耳に水」のような出来事です。納豆と言うのは発酵に時間が掛かる為、仕込んでから出荷できる状態になるまでには2日程度掛かるので、急に要らないと言われても生産をストップすることができないのです。また、賞味期限も7~10日程度ですので、長期間在庫することも不可能で不良在庫も多くなると思います。

そんな訳で今回の件では納豆メーカーは大きな損害を受けることになると思います。不二家のように自らの不祥事なら仕方ありませんが、メーカー側には全く落ち度はありませんからお気の毒です。

話はテレビに戻りますが、そもそもテレビの内容を100%信じること自体も如何なものかと思います。テレビ番組というものには昔から「やらせ」は付き物ですし、バラエティーはもちろんのこと、ドキュメンタリーや情報番組でも「スレスレの演出」みたいな物はありますから・・・。冷静に見れば分ります。

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たそがれ清兵衛

2006年12月22日 23時57分10秒 | テレビ番組

金曜ロードショーで放映された「たそがれ清兵衛」を見ました。

この映画を見るのは2回目ですが、とても心が温かくなる作品です。一般的な時代物の映画と違って、チャンバラ的な要素が少なく、ストーリーの殆どが主人公の清兵衛(真田広之)の日常を中心に描かれています。下級武士の日常という平凡なシーンが多いのですが、清兵衛の優しさや、たくましさを良く描いていて引き込まれるものがあります。

そんな中で最後の果し合いのシーンだけは泥臭いリアル感があって、迫力が感じられます。

先日見た「ラスト サムライ」は確かに華やかで面白かったのですが、何処と無く物足りなさ感じましたけど、「たそがれ清兵衛」ではそう言うものなく、心が満たされた感じが残ります。

この映画には、どんなにお金お掛けても描けない何かがあるのではないでしょうか?日本の映画には日本人にしか描けない物があると思います。

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温泉行きたい!

2006年12月16日 21時44分44秒 | テレビ番組

今、テレビ東京の「アド街ック天国」で「旬の温泉ベスト30」と称して全国の温泉を紹介しています。

寒い日が続いているので、見ていると温泉へ行きたくなります。美味しい物を食べて、温泉入って、そして湯上りに生ビール・・・。堪りません!

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ラスト サムライ

2006年12月11日 00時58分52秒 | テレビ番組

日曜洋画劇場で放映された「ラスト サムライ」を見ました。公開中に見に行きたいと思っていましたが、結局見に行かなかったので、今回初めて見ました。

海外のスタッフで作られた日本を舞台にした映画としては、舞台設定は意外とまともできていましたね!ただ、明治維新の頃ですから、流石に刀、槍、弓だけでは戦いませんよ。信長の時代から戦では鉄砲を使っていましたし、新撰組だって大砲くらい持っていましたから・・・。

でも、全体的には結構面白かったですよ。セットや合戦シーンなどは日本の時代劇よりお金をかけていますね!流石、ハリウッドです。

渡辺謙や真田広之も格好良かったですけど、この2人でしたら、もっと凄いことを出来ると思います。日本人俳優にとっては少し消化不良だったのではないでしょうか?ストーリーは面白いですけど、時代劇としてはもう1つと言ったところでしょうか?まあ、日本人相手に作られた映画ではないので仕方ないですけど・・・。

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日銀総裁の村上ファンド投資問題(その2)

2006年06月26日 23時57分17秒 | テレビ番組

この問題に関しては昨日の記事でお仕舞いにしておこうと思いましたが・・・。

今日の某局の看板ニュース番組で、「福井総裁は辞任するべきか?」と言う世論調査をやった結果、有効回答のうち7割以上が「辞めるべき!」と回答したと発表しておりました。また、今朝の別系列の局の番組でも「日銀総裁は聖人君子でなければならない・・・」なんてことを言っていたり、ここ数日の報道と言ったら、この問題に多くの時間を割いています。

どの局も、ここぞとばかりにセンセーショナルに報道して、視聴者をあおっているように思えます。朝から晩までテレビを見ていたら、福井総裁は極悪人のように思えてくるでしょうね。今回の福井総裁の件に関しては、全く問題ないとは言いませんが、そこまで騒ぐことなのでしょうか?

子供の頃、大人の言うことは正しいと思っていましたし、特に学校の先生が言うことは間違いないと思っていました。同じようにテレビのニュースや、新聞の記事も正しいと思っていましたが、いつの頃からか必ずしもそうではないと思うようになりました。

先生の言っていたことも、今思うと「それは違うだろう?」なんてことが沢山ありますし、この人は教育者として「???」と言う先生も少なからずいましたね。

そして今、テレビのニュースや新聞の記事でも「それは違うだろう?」と言うことが沢山あると感じています。社会も複雑になり、生き方も多様化している中では、価値観も人それぞれですが・・・。

これだけ情報が氾濫していますと、自分自身の考えをしっかり持たないといけないと思います。沢山の情報の中で、これは自分にとって必要なのか?とか、本当にこれで正しいのか?などをそれぞれの尺度で判断しなくてはなりません。

難しい時代ですね・・・。

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