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今日も元気で頑張るニャン

家族になった保護猫たちの日常を綴りながら、ノラ猫たちとの共存を模索するブログです。

ご縁の女神は微笑まず

2018年04月20日 | ちび太
人気があるのに何故か里親さんに恵まれないちび太です。
店では、これまでも何度か迷い込んできたノラの保護者探しや里親探しをしてきました。みな猫好きのお客さんに引き取られて、今は幸せに暮らしています。一方、もう何人もの候補者が現れたのに話が決まらないちび太、しかもその理由がちび太のせいじゃない。何だかちび太の薄幸なイメージと重なって、運命のいたずらに翻弄される宿命を感じちゃうのでした。

               
             店時代のちび太は自然の中で育ちました
 
今回は、わが家に引っ越した途端に3人の候補者さんが現れた。条件的にはみな良さそうだったけど、少し早かったAさんと話を進めました。Aさん宅には先住猫さんがいて、最近相方を亡くして寂しそうだからと新たに迎えることにしたとか。先住さん(♀です)の年齢は10才と少しお年で性格は穏やか、それにちび太もテンちゃんとの経験があるので大丈夫かと。とりあえずトライアルで確認することになりました。

今度こそ決まるだろう。これでちび太ともお別れかと感無量になったもんです。Aさん宅でのトライアルを他の2人(BさんCさん)に告げたところ、非常に残念がったBさんは「トライアルの行方を見守ります」と言ってくれました。そして、ちび太はトライアルに向かったのです。

               
             わが家では鉢に入った草を食べてました

ところがトライアルのスタートは雲行きが怪しかった。ちび太は相変わらず無邪気で問題なかったのですが、先住さんが大変だと。納戸に閉じこもって出て来ないらしい。先住さんが受け入れることがちび太引き取りの前提でした。なので、その旨をBさんに伝えて待って頂く事になりました。Cさんは既に別のニャンコに声をかけていた。

               
                いつもニャーのそばにいました

そうか、ちび太はニャンコに対しても人間に対しても超甘えん坊だから、むしろ先住猫のいない方Bさん宅の方がよかったのかもしれない。何しろ店の敷地内とはいえ自然の中で育ったちび太はとても活発。やんちゃで少しきかん坊なところがある。相手に見境がないから嫌われちゃうこともあるよなあ、などと反省しているうちに、Aさんから「何とかいけそう」との一報が入ったのです。

               
                   ニャーとかくれんぼ

何だ、案ずるより生むが易しか。安堵しつつもちょっぴり寂しく感じながら、Bさんにいきさつを説明して丁重にお断りしました。Bさんは「残念だけどよかったですね」と言ってくれて、それで一件落着となった。ああ、ちび太を送り出したことで、一昨年のチビの事故以来引っかかっていた負い目のようなものがようやく晴れた気分だった。

ちび太がチビに生き写しだったので、復活した負い目でした。チビもちび太のようにわが家に引っ越していれば、あの事故はなかった。でも、当時は被介護猫のテツがいたのでその選択肢がなかったのです。同じことは繰り返さない。ちび太は絶対に幸せにする。ようやくその決意が実現した。少し寂しいけど、それでよかったのだ・・・。

               
                   キーとクウとお遊び

それからしばらくして、Aさんから連絡が来た。悩み事の相談でした。先住猫さんがちび太に慣れてきて一緒に暮らし始めたまではよかったけど、今度はちび太が何かと絡みつくようになった。ああ、またやってるな。店ではテンちゃんに、わが家ではニャーにもそうだった。それがちび太の"大好き"表現なのです。

だが先住さんは耐えられないようだ。ストレス症状が出て、ついには何も口にしなくなってしまった。それで、今はちび太を空き部屋に隔離しているとのことでした。しかもケージ暮らし。そのときのAさんの口調から判断して、ちび太を呼び戻すことにしたのです。ちび太に罪はないけど、Aさんや先住さんに無理強いしても誰も幸せにならない。

               
               みうとだって遊んじゃう貴重な存在

一応、Bさんに連絡してみました。Bさんはネットの里親募集サイトで応募して、話が進んでいるとのことだった。結局ちび太は出戻りとなり、再びわが家にいます。やっぱり緊張もあったのだろう。初めはおどおどしていたけど、今はすっかり調子が戻ってニャーにくっつきまくっています。

何というめぐり合わせの不運。やっぱりちび太には薄幸がつきまといそうなやな予感。それらがまとめて吹き飛んでしまうまで、ちび太にはわが家で羽を伸ばしてもらうつもりです。

               
             戻ってきたちび太、まる1日爆睡しました


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ちび太の引越し(後編) ~ようこそ、そして探検開始~

2018年03月25日 | ちび太
病院でちび太を受け取ったときは、まだ麻酔が効いていて意識朦朧状態でした。それで店に寄る予定を変更して、わが家へ直行となりました。さて、気が弱くていじけ虫のちび太、病院では"いい子振りを"先生に褒められたけど、目下大変な騒ぎのわが家に加わってどうなるか。

・ようこそわが家へ
まだ安静が必要なちび太はその日一晩、店時代に"愛用"のケージの中で過ごしました。場所はリビングの片隅。我々オジンとオバンが付き添いました。(それにニャーも) ちび太はキューキュー漏らし鳴きしながらも、騒ぐことはなくやはりいい子だった。

           わが家に到着したちび太

           興味津々のニャー(挨拶はまだです)

・初めての「シャーッ」
翌朝、ケージの周りには興味津々の面々が。まずはみう、それからリン、ニャーが次々とやって来た。見定めようと様子見の成猫たちに対して、何とちび太がケージの中から「シャーッ」をやった。おそらくちび太の生まれて初めてのシャーです。目をそらしながら小声で迫力のないシャーだったけど、ちび太が精一杯頑張っていることが伝わってきました。

しかしちび太がシャーを続けても成猫たちには何の効果もなく、やがて「何だ子供か」って感じで一様に去っていった。

           まずはみうにご挨拶

           続いてリン

           そしてニャー(ありゃ、立場が逆!?)

・家中探検開始
ケージを開けると、ちび太は恐る恐る探検を開始。へっぴり腰で、小声でシャーを連発しながら、少しづつ臭いなどをチェックして回りました。気弱なちび太でもそこはやはり子ニャン、好奇心が勝ります。店時代には網戸登りと(流しの)シンク荒らしが得意だったちび太、やはり網戸と洗面所には特別な興味を示しました。

ちび太は「外に出たい」と騒ぐこともなく、1階2階とひたすらに探検を続けた。ただ、時折何かを探すような仕草をする。しばらく探検すると、また思い出したように何かを探していました。何か店時代に思い残したことがあったのだろうか。

途中、今度はキーとクウに遭遇。キーとはしばらくお見合いしたもののクウはまったくダメ。でも直ぐに逃げるので、喧嘩にはならないようだ。

           家中探検の開始です

           リンたちの部屋の前で気配を確認中

           流しは落ち着くのかここで一服

           オジンの部屋で臭いをチェック

           キーと遭遇、興味を示すキーにも「シャーッ」

・ニャーの後追いに
一通り探検を済ませたちび太は、突然ニャーの後追いを始めました。ニャーが逃げても逃げても追いかける。でもイエチビのように飛び掛ることはなく、近づいては待機の姿勢。その様子はまさに2年前の再現でした。嫌がるニャーに徹底的について回ったチビ。ああ、やっぱりちび太はチビの生まれ変わりだったんだな。

その日の午後は店の仕事があったので留守に。ちび太をケージに入れていくつもりだったけど、結局そのまま出かけました。ところが帰宅するとちび太の様子に異変が。シュンとして明らかに気落ち状態で部屋の片隅に。ニャーにやりすぎて"お仕置き"されたのは一目瞭然でした。でも怪我はなし。ニャンコというのはみな子供の扱い方を知っているんですね。その日の夜には、遠慮勝ちながらまた"ニャーくっつき"に戻っていました。

           ニャーの後追いになりました

・みうの部屋にて
子ニャンの特権かちび太の特徴か、何処にいっても成猫には怒られない。その夜はケージに入れないでおいたところ、次の日はみうの部屋で「おはよう」をしました。いつみうの部屋に入ったのかわからないが、やや緊張感はあったもののしっかり共存していた。みうは自分の部屋では落ち着きがあるので、ちび太を見守る余裕もあったのだろうと推察。目の前でちび太がじゃれても大丈夫でした。

でも、ちび太はやはり何かを探している。だんだん落ち着きもなくなってきたので、妻に頼んで店から愛用の寝床をもってきてもった。テンちゃんのと共有ですが、大小2つあるので小さい方を拝借。しかし、ちび太はその臭いを嗅ぐとますます落ち着きをなくしたのです。

それでちび太の探していたものがわかった。テンちゃんでした。うーん、こればっかりは。ちび太よ、テンちゃんのようにやさしいニャンコは滅多にいないということを、お前はこれから覚えなきゃいけないよ。

           みうの眼前でゴロンゴロン

今日は掃除機に驚いたり、寝ているニャーにちょっかい出して怒られたりで半日ベット下にいたそうです。まだ居場所の定まらないちび太はベット下が落ち着くらしい。でも言わずもがな、みうの逃げ込み場所でもあるので今後どうなるか。それ以外は自分(オジン)のベットで寝ていたそうです。

とりあえずは大丈夫そうでひと安心。今後はどのように居場所を作っていくのか。その辺を見守りながら、家猫修行に励んでもらおうと思っています。


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ちび太の引越し ~お別れ編~

2018年03月23日 | ちび太
ちび太の去勢手術は無事終了し、経過観察のためわが家へと移動しました。
このまま家で問題なければちび太はお店での生活、そしてテンちゃんやスタッフのみんなとお別れです。トシを取ると人生の節目には感傷的になるもんで、5ヶ月半という短い期間ではあったけど思い出をたくさん残してくれた、ちび太の店での生活をまとめてみました。

           店に現れたときのちび太:初めてのご飯

           直ぐにテンちゃんを慕い始めました

昨年10月の初めに店に迷い込み、スタッフルームの床下で鳴き続けていたちび太は、よちよちしながらも逃げ回って捕まらなかった。落ち着かせること2時間、ようやくご飯を食べに顔を出したのが最初の写真です。お腹を満たすと安心したのか子ニャン特有のお遊び、そしてテンちゃんの後追いを始めました。

超甘えん坊と百戦錬磨の番張りという、両極端の顔を合わせ持つテンちゃんがちび太にどう接するのか。スタッフが見守る中、テンちゃんは迷惑そうにちび太を追い払うけど手は出さない。そのうち根負けしたのか、ちび太を見守り始めたのです。

           2匹の共同生活が始まりました

           いつもテンちゃんの傍にいるちび太

ちび太はテンちゃんを親のように慕い、金魚の○○のようについて回り、テンちゃんのご飯は必ず横取り、テンちゃんがトイレ中でも熟睡中でもおかまいなしで「遊んでー」とダイブして飛び掛る。テンちゃんは、自分の生活をすっかり乱されてもひたすら我慢だった。

           ちび太のリード練習を見守るテンちゃん

ちび太が少し大きくなると、絡まれたときの衝撃でテンちゃんは度々転がされるようになった。しかもちび太は狩りの練習を始め、あちこちからテンちゃんめがけて飛んでくる。テンちゃんが前足を一振りすればちび太なんかひとたまりもないのに、テンちゃんは我慢した。

           テンちゃんが見ていればちび太も安心

           テンちゃんのいるところちび太あり

           一緒に日向ぼっこ

           テンちゃんに見守られるちび太

テンちゃんは度々ちび太の窮地を救ったことがある。特にちび太が洗礼を受けたモドキと2度目の鉢合わせしたとき、モドキの眼前で立ちすくむちび太を救ったのはテンちゃんだった。リードが繋がった大型ラックごと「ワオーッ」とモドキに詰め寄ったテンちゃんの武勇伝は、今でも語り草です。

テンちゃんについて回る限りは店の敷地内で過ごしたちび太も、やがて親離れの月齢に達し、単独行動が増えるにつれて店の外にも興味を持つようになった。今はまだSCの中で店の近くだけど、それでもスタッフの目が行き届かなくなった。店の外では、呼んでも走り寄って来ない。 ちび太の行動範囲がさらに広がる前に、手を打つ必要があったのです。

           手術の前日、店の裏駐車場を見渡す

それに、今は外を飛び回るちび太だが、本格的な"家猫教育"の必要も感じていた。店にいる限りは狭い事務所かリード暮らしかどっちかだ。里親さんが決まらなかったらそろそろ家へ、というのは前から考えていたことでした。

そして、とうとうお別れのときがやって来た。手術を無事に済ませたちび太は、青春時代を過ごした店と大恩人(猫)であるテンちゃんとお別れして、わが家へと向かったのです。


・・・後半の「ようこそ、そして探検開始」に続きます。

          
          手術の前日、久々にツーショットで納まった
        (女の子っぽくてもややエラが張ってきたちび太です)

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不幸の壁を突き破れ! ~ちび太への決意~

2018年03月14日 | ちび太
ちび太が店に現れてから5ヶ月
まだよちよち歩きだった生まれて2ヶ月ほどの子猫は
この店に迷い込んだのが運命の分かれ道だった
手厚く迎えられ、スタッフやテンちゃんに見守られながらすくすく育って
身長はテンちゃんを凌ぐほどになりました

              
         大きくなってもやることはテンちゃんのマネマネです

無邪気で真っ直ぐに育ったちび太は、一昨年に亡くしたチビの生き写し
姿形や動作もさながら
何よりその儚げな、そして悲しげな鳴き方が似ているのです
線の細い薄幸なイメージ
実際チビは、まだこれからという8ヶ月でこの世を去った

              
           これから青くなると虫の宝庫となる草むらにて

ちび太が、もうすぐチビが事故に遭った月齢になります
テンちゃんを親のように慕い、殆ど店の敷地の中で過ごしてはいる
でも基本、昼間は自由
店の周辺に興味を持ち始めました

              
           チビやシャッポを彷彿させる店頭花台の下で

かつてチビがニャーやシャッポと遊んだ
裏駐車場の車の下
お店の正面ゲート付近
そして店裏の社員用駐車場では、結構遠くまで行くようになった

              
              裏駐車場も今は店寄りの車の下で

暖かくなって草が青くなって
虫が跳ねれば行動範囲はもっと広がるだろう
夢中になってSCのフェンスを越え
擁壁から落ちたらもう自力では戻れない
そして、チビを奪った恐怖のバス通りがすぐ傍だ
同じ過ちは、もう繰り返せない

              
              店裏より従業員用駐車場を眺める
             (一番奥の車の向こうがSCのフェンス)

ちび太は来週手術を受けます
リンのときの教訓で以前から予約を入れました
その時がひとつの契機かな
いずれにせよちび太は
安心安全と引き換えに自由な生活を失います

              
            店の中央、シャッポの愛用だった場所にて

でもちび太、お前がチビと違うところは
人に思い切り甘えられること
だからやさしい里親さんが現れれば
不都合なんて何も感じなくなるさ
それまではこのオジンが寂しい思いなんてさせないから
チビの分まで幸せになるんだぞ

              
          ヤシの木の根元で(左奥には見守るテンちゃん)


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残念な決断 ~ご破算になったトライアル~

2018年02月09日 | ちび太
ちび太の里親さん探しは、"不運の連続"になってしまいました。
ご来店のお客さんからは「かわいい」連発のちび太。この3ヶ月間で興味を頂いた方は数知れず、少なくとも5人の里親候補さんに本格的に検討して頂きました。でも、家族の同意を得られなかったり、家の建て替えが決まったり、何と急に転勤が決まったりと稀有な事情で打ち切りとなって、これまでご縁がなかった。

               
               とってもかわいくなったちび太です

そして今回ついに、「今度は間違いない」と思える候補さんが現れたのです。ご家族はもう就職している息子さんと2人暮らし。その方は昨年から数回見に来て頂いた方で、初めはテンちゃんをご希望だったのですが、子猫の方が育てやすいとちび太を紹介しました。

ご住所が集合住宅だったので気になったのですが、「大丈夫」とのことだったので、必需品や契約など基本的な説明をして、1週間の準備期間を置いて訪問手渡しのトライアル日程を決めました。本当にニャン好きそうなお母さんで、息子さんも大の猫派だとか。

               
                   お花に囲まれてお遊び
                 (おいおい、商品なんだけど)

2日ほどして集合住宅であることが気になり、念のためにその管理会社を調べて、入居希望者を装って確認しました。すると、何とペット不可。その旨明記した契約書にも著名頂くと。それでトライアル里親さんに確認してみると、「そうなんだけど隠れて飼ってる人結構いるから」と・・。 うーん、悩みました。

確かにその方が言うように、暗黙の了解で実質OKなのかもしれない。でも、堂々と飼えないことに変わりはないのです。隠れて飼われる生活がちび太にとってどうなのか。でも、正論にこだわりすぎれば、「エサをやるなは殺せと同じ」の記事で書いたように、ノラたちの幸せになる機会がどんどん減ってしまう。保護されて暮らす限り、ノラよりは幸せなのではないか。

               
            リードの練習も始めました(左上にテンちゃん)

今度こそ、と思えたちび太のチャンス。まる1日真剣に悩みました。でもやっぱり、コンプライアンスを無視して幸せにはなれないと判断、翌日になって丁重にお断りしました。「トライアル失敗すればいいのに」なんて言っていたスタッフは中止の報せに大喜び。でも、ちび太の里親探しは振り出しに戻ったのです。

               
                  店裏の従業員用駐車場で

その頃、ちび太には"泣き面に蜂"的な事件が起こりました。当時は店の一員のようになっていたモドキにじゃれ付いて返り討ちに、というかこっぴどく叱られたのです。出血もなく怪我もたいしたことなかったけど、精神的なショックがひどかった。その日は半日ミューミューと寝込んで、気弱なちび太らしい落ち込みでした。

               
               モドキに「遊んで~」はなくなりました

ところがモドキの"おしおき"はその翌日にも。そのときはモドキも本気の様相でやばかったらしい。その危機一髪のちび太を救ったのがテンちゃんだった。商品展示用のラックに繋がれていたテンちゃんは、スタッフ控え室から出るなり「ワオーッ」と声を張り上げ、ラックもろともモドキに迫ったのだとか。その凄まじい勢いにモドキは退散した。怪力、そして番猫テンちゃんの本領発揮でした。

               
                      店裏にて

それ以来ちび太は事務所にいることが多く、外に出ても店外に出て人目につくことが少なくなった。このままでは"見初められる"機会も減ってしまうのではと心配です。気が弱いけど天真爛漫で超甘えん坊。幼すぎた親離れ、そして店で保護されてから4ヶ月。ちび太は真っ直ぐに育っています。改めて、「この子を幸せにする」と誓った次第なのでした。

               
              駐車場で過ごすことが多くなりました


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