花鳥にゃん月

カメラにはまり、心に入り込んだものを写して遊んでます。
日常のどこにでもある風景・・・

長居植物園で 鳥見

2014年12月30日 | バードウォッチング

今年最後の 記事となります

一年間 たわいもない内容にお付き合いいただき

ありがとうございました

年が明けても きっと同じような内容が続くと思いますが

来年も よろしくお願いいたします

 

         

 

連休に入った植物園は 寒いからでしょうか・・・

子どもや 家族連れは いつもより少なかったように感じます

でも 大きなカメラを抱えた方は たくさんいらっしゃいました

自分で探すより こういう方たちに教えてもらう方が 手っ取り早いですからね 

 

男性二人が カメラを構えていたので 

早速声をかけてみました 

 

「何かいます~ぅ??」

メジロがね…といって 画像を見せてくれました

数羽のメジロが集まって とってもかわいい

すると もう一人の方が 今日の一番を見てもらえば

 

そして見せてくれたのは フクロウでした

えっ! ここにフクロウがいたんですか 

午前中 園の中をあちこち飛び回っていたそうです

 

ここでフクロウを見たことなんてないので 

お礼を言って別の場所をうろうろ

 

すると 誰かが いるいる!というので 行ってみると

キクイタダキでした

数羽が 忙しそうに飛び回って なかなか写せません 

とりあえず 何枚か写した中の 証拠写真

中央やや下に ちょこっと写ってるのが そうです 

みなさん 追いかけまわしていましたが 

私にはとても写せそうもないので 別の場所へ

 

スズメの砂浴び・・・埋まっちゃってますね 

 

ツグミ

 

ハクセキレイが 珍しく枝止まり・・・って言いたいのですが 

私が近づいたので びっくりして木の上に 逃げたところ

 

さっきの おじさんたちがいた所に戻ってみると

誰もいなくて 鳥がいっぱい

 

来た来た メジロ三兄弟(?)

かわいいね~ぇ

 

ヒヨちゃんも…子どもかな~?可愛い顔してる

 

シロハラ

 

アオジ もたくさんいました

 

シメ もいたのですが 写真はボケボケで没

 

池のそばを通って帰りる途中で

 

ホシハジロ

 

そして 最近あちこちの池や川でみるのが オオバンですが

ここでは オオバンじゃなく バンがいました

このお尻を上げたポーズは 威嚇してるんだそうです

お尻に こんな白い毛があること知りませんでした

 

いつも見てくださって ありがとうございます

よいお年をお迎えくださいね~~

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長居植物園へ

2014年12月29日 | バードウォッチング

お正月休みに入った初日 27日に 長居植物園へ行ってみました

植物園も お正月休みに入るので その前にと思って

入場時 係りの方に お休みは?と尋ねたら

今日が年内最終とのことでした

ぎりぎりセーフで ラッキーでした 

 

園内は イルミネーションの 飾り付けがいっぱい

正面から見ると こうなります

ラブラブロード とでも名付けましょうか

古いですか? この言い回し

 

池の中でも作業中でした

寒い中 大変でしょうね 

 

真っ赤な フウの木が目立ちます

池の向こうから見ると

 

もう一つの小さな池は 風情ある雰囲気です

こういう景色 落ち着きますよね

都会の中の住宅街の すぐ近くにこういう場所が

あるっていうのは 幸せです~ぅ

 

鳥を探してうろついていたら・・・・

何かの観察会のようです

ここで行われる観察会はいろいろありますが

いつもたくさんの方が 参加されます

 

中に混じって話を少し 聞いてきました

モチノキを観察していました

 

モチノキ

↓モチノキの実(左)と クロガネモチの木の実

モチノキの実は美味しいが クロガネモチはまずいそうです

鳥も 美味しい方を食べるそうですよ

 

植物の雌雄は 最初から決まってる物ではなく

何かの原因で 雄になったり 雌になったり

または 雄が 何年もたった後 雌になることもあるそうです

 

いままで 植物の雌雄については あまり研究されていなくて

最近やっと そういう事も調べられてきてるそうです

DNA鑑定が行われるように なったからのようです

 

この後もついて歩こうかと思いましたが

ここまでに 3時間近く うろつきっぱなし

少々疲れが出てきたので 帰ることにしました

 

帰り際に スイセンも

 

蓮池のハスは 哀れな姿です

あのみごとな 花の後にしては ちょっと ひどい姿ですよね

 

鳥は 次回で

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ミコアイサ オジロビタキ

2014年12月28日 | バードウォッチング

久々に ミコアイサが見れました

去年は メスしか見れなかったので2年ぶりかな~??

最初はメスしかいなくて がっかり

水から上がった ミコアイサを見たのも 初めて

毛づくろいしてるメス

違う池で やっとオスのミコアイサに遭遇

 

珍しく オジロビタキも見ることができました

 

帰りの電車から見た夕日がきれいでした 

 

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奈良 西大寺で鳥見

2014年12月27日 | バードウォッチング

先週 奈良の西大寺で鳥見

前回が めちゃくちゃ寒くて こりごりでしたので

今回は 寒さ対策に より一層がんばったのですが・・・

想像以上に 暖かく 次々と脱いでいく始末

 

でも寒いより 良いねと 鳥見を存分に楽しみました

やっと 鳥見らしい鳥見が 出来たように思います

 

セグロセキレイ

モズ

 

遠かったのですが カワセミも

広~い 草原に大きな木が 点々と

 

そんな草原には ヒバリ

広々として 気持ちがいいです

ここは 平城宮跡  堂々とそびえる「大極殿」 

この草むらにもたくさんの 鳥がいるんですよ

ツグミ ヒバリ カシラダカ ビンズイ など

ツグミが木に 飛び上がったところを

 

この近くにチョウゲンボウがいるというので

お昼を食べながら待ちましたが

結局 姿は見れませんでした

 

少し歩いて 水上池へ

早速 コガモ

かなり遠い 茂みに オシドリ発見

いつもの 証拠写真として

 

他に カイツブリ カワウ カルガモ アオサギ 

オオバン マガモ ハシビロガモ

ケリ オオタカ ハイタカ キジバト コゲラ

ウグイス ハクセキレイ シジュウカラ エナガ

メジロ ホオジロ アオジ カワラヒワ ベニマシコ

などなど 計36種

ミコアイサと オジロビタキは 次回で紹介します

 

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いまさらですが・・・その2

2014年12月19日 | 植物観察会

まだまだ ありますよ

ついつい 踏みつけてしまいそうな足元に

小さな花が咲いていました

 

【 アキノタムラソウ 】

シソ科 アキギリ属

この花によく似た花は たくさんあり 私の中では 区別つきません

何回も見ていくと だんだんわかるようになるのですが

この花は 多分今回 初見です

 

【 フユノハナワラビ 】

ハナヤスリ科 ハナワラビ属

よく見るような気もしますが 名前まで気にしたことなかったです

 

【 クコ 】

ナス科 クコ属

クコの実は 様々に使われていますね

実際に成っているところは初めてでした

おまけに 花もまだ一つだけ残っていました

これも初見です

実と花が 同時に見れるというのも 不思議です

 

【 ロウヤガキ(老鴉柿) 】

カキノキ科 カキノキ属

中国原産で、第二次世界大戦中に 京都植物園の初代園長さんが

中国から持ち帰ったのが 日本に入った最初だそうです

そういえば 私がロウヤガキを初めて見たのは 京都植物園でした

下の写真を見るとよくわかると思いますが

ロウヤガキは ツクバネガキとも呼ばれています

 

【 ナギイカダ 】

キジカクシ科 ナギイカダ属

葉の先が棘のようになっていて 触ると痛いです 

”葉”と書きましたが じつは葉ではありません

枝が変化した 葉状枝です

赤い実が ついていますが その葉のような部分の

中央に 実が付いています

ここでも花が一つ残っていたのですが

やはり 葉のような部分の中に咲いています

ほんとにおもしろいですよね

みなさん 珍しい花に 群がって写真を撮っていました

 

【 ヘビノボラズ 】

メギ科 メギ属

 

触ると痛い木が ほかにもありました

枝にあちこちに長い棘がいっぱい付いています

名前も面白いでしょ

ヘビノボラズ またの名を トリトマラズ だそうです

初めて聞いたので ふざけてるのかと思い

何度も 名前を聞き直してしまいました

なるほど 蛇も鳥も 寄り付けないほどの棘でした

 

面白い名前のついでに

【 ネコノチチ 】

クロウメモドキ科 ネコノチチ属

ちょっとわかりにくい画ですみません

この木に実がなると 猫の乳のように見えるんだそうです

私もまだ見たことがないので いつか見つけたいものです

 

【 マルバホロシ 】

ナス科 ナス属

赤い実がとてもかわいかったです

名前を聞いたら みなさん 悩まれていました

葉っぱがよく見えないので 決めにくいそうです

 

よく似たのに ヒヨドリジョウゴがあります

帰り道で たくさんのヒヨドリジョウゴを見ました

葉や 実の付け根の状態などで 見分けるそうです

 

長々と失礼いたしました

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いまさらですが・・・

2014年12月17日 | 植物観察会

11月の初めに行った 大阪市立大の植物園

植物の面白い話 たくさん聞いたのに アップしそびれていました

せっかくですので 紹介させていただきます

 

【 フウ(タイワンフウ) と モミジバフウ(アメリカフウ) 】

フウ科 フウ属

 

よく似たカエデの仲間との 見分け方

葉や枝の付き方は 互生(互い違い) カエデの仲間は対生

 

フウの葉は 3裂

  

モミジバフウの葉は 名前の通り 紅葉みたいに5裂に割れています

若い枝には板状のコルク質のヒレのような翼がつくのも特徴

今頃は フウも モミジバフウも 紅葉が終わり葉を落とした姿になってると思います

 

 

【 アメリカマンサク 】

マンサク科 マンサク属

 

珍しいからと連れて行かれたものの 葉っぱばかり・・・花って??

よく見ると 黄色い葉の中に 黄色い花が咲いていました

普通のマンサクは 3月頃に花を咲かせますが

アメリカマンサクは 11月に咲くんだそうです

 

【 マルバノキ 】

マンサク科 マルバノキ属

紅葉がとてもきれいでした そして ここにも花が

別名 ベニマンサクともよばれるように 赤い花でした

 

【 ユリノキ 】

モクレン科 ユリノキ属

ハンテンボクとも呼ばれ 葉っぱが 半纏の形に似ています

独特な形ですね

園内に大きな木があり フウかなと思ったら ユリノキでした

 

同じ仲間に シナユリノキがあります

ユリノキより 葉の中央のくぼみが深く入っています

ユリノキは男性用 シナユリノキは女性用と覚えるといいそうですよ

 

【 イイギリ 】

ヤナギ科 イイギリ属

 

今回一番見事でした

大きな木 いっぱいに 真っ赤な実を付けたイイギリ

ナンテンギリとも呼ばれてるそうですが

実がブドウのように集まってる姿は とてもかわいかったです

 

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滋賀県能登川

2014年12月15日 | バードウォッチング

昨日の寒さには 参りました

日本中で 大雪のニュース

幸い 私たちの行った 滋賀県能登川あたりは

雪が降るところまでは行きませんでした

でも ほんとに風がきつかったです

お見せ出来るようなまともな写真がないのですが

せっかく寒い中行ったのに 悔しいので 載せちゃいま~す

お仲間さんからは ”ただただ寒いだけでした” と書いとけって

言われました

 

ほんとに みんな寒そうでしょ

田んぼや畑が広がり 風を遮るものがなく

まともに風を受けながらの鳥見です

 

鳥はいるのですが 見つけにくく

飛び立って初めて いることに気付く有様

畑の向こうに ホオジロとスズメ

天気も良くないので ひどい写真ばかりですが

いつもの通り証拠写真としてアップします

川には たくさんの カモやオオバンがいるのですが

私たちが近づくと どんどん離れて行ってしまいます

マガモが 飛び立ちます

 

それでも 今回の一番は ミヤマガラス

初見の鳥です

といっても遠くて 実際のところよく見えませんでした

普通のからすより小さく くちばしの付け根あたりが

ちょっと白っぽくなってるそうです

たまたま写った 飛んでる姿ですが やはりカラスとは違いますね

十数羽の 群れでした

 

これも遠くて見づらいですが

ケリ と ツグミ です

電線に モズが止まってくれました

 

農作業風景

水車資料館があり そこで暖かい食事がとれて

みんな ホッと 一息つきました

そのお店に 猫が・・・

おとなしくじっと寝ていました

 

ジョウビタキ ムクドリ カンムリカイツブリ ヒバリ 

なども見れました

 

寒い日が続きそうです

皆さん体調管理 頑張ってくださいね~

・・・という 私は 風邪ひいちゃいました

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木の実いろいろ

2014年12月13日 | 植物観察会

 

万博公園の続きです

 

万博公園の木々にたくさんの実をみつけました

やはり 赤い実に目が行きますが いまだに区別がつきません

一つ一つ 見つけるたびに あれは何?

 

クロガネモチの実

 

モチノキの実

 

タラヨウの実

タラヨウは はがきの木とも呼ばれ 裏に字を書けます

今でも 郵便局に持っていけば 窓口で切手を貼ってはがきとして出せるそうですよ

 

赤い実といえば

マンリョウ

マンリョウ(万両)と センリョウ(千両)は よく知っていますが

一両 十両 百両 があるのは知りませんでした

一両はアリドオシ   十両は ヤブコウジ ↓

百両は カラタチバナ だそうです

 

モッコク 

特徴は 枝先にまとまって葉が付く

そして 葉の付け根が赤っぽい

モッコクの実

 

ムラサキシキブは 見事でした

 

ホルトノキ

昔 ポルトガルから入ってきた オリーブ油

オリーブの実に似ていたので オリーブの木と間違えて

これをホルトノキと名付けたようです

 

シャシャンボの実は 食べれるといわれ

少しかじりましたが まだ早かったらしく 酸っぱかったです

シャシャンボの葉は 裏側を逆なですると 小さな棘があるのが特徴

 

食べれないけど 見た目に可愛い実

 

アメリカフウ

よく似た スズカケノキの実

 

 キリの 実と蕾

下についてる大きなのが実で 上の小さいのがつぼみです

この実 一つの中に 種が1000個くらい入ってるそうです

 

 

木の特徴を 覚えるのも かなり難しいものです

 

一つ一つ 覚えるしかないですね

 

 

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万博公園の花

2014年12月11日 | 植物観察会

花の少ないこの時期ですが 探せば なんか咲いているものです

 

ジュウガツザクラが ちらほら

 

道に沿って流れる小川には オオカワヂシャの花

これは 初見でした

 

もちろん サザンカは 行く先々で たくさん咲いていました

 

そして サザンカを見つけるたびに 出る話

ツバキとサザンカの 見分け方

花びらが一枚づつ散るのがサザンカで ツバキはまとまって落ちるとか

いろいろ言われていますが 交配が進んでいる今

ネームプレートで確認するしか ないようです

 

 

今回ぜひ見て欲しいと 連れて行ってくれたのは「世界の森」

何種類かのユーカリが植えられているのですが

その中の1本に 白い綿毛のような花がたくさん咲いていました

ユーカリの花も 初めて見ました

 

花ではありませんが 懐かしい木の実を見つけました

赤い実と緑の実が くっついて可愛いでしょ

子どもの頃 近所のお寺に植えられていた木で

この実が成ると 木に登って食べていました

その頃は ”ちんぷんかんぷん”の実 と呼んでいました

 

ほんとは何の実なのかと 気になっていましたが

今回 やっと見つけて イヌマキ だと分かりました

赤い部分は食べれますが 青い部分は食べれないそうです

 

次も花ではありませんが 紅葉の終わった園内に

とても目立つ真っ赤な葉 

ハゼノキでした

こんな大きな木も 

ハゼノキはウルシ科なので かぶれることもあるようですが

紅葉の時期は比較的 大丈夫だということでした

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万博公園で

2014年12月09日 | バードウォッチング

少しだけ ご無沙汰してしまいました

毎日更新は 無理なので せめて 一日置きにでも・・・・と思っているのですが 

油断してる間に 一週間以上も過ぎてしまいました

 

植物観察会で 万博公園に行ってきました

紅葉は終わり 見るとこないのかなと思いきや

それなりに楽しめるものです 

 

まず 裏からの 太陽の塔

 

万博公園は 44年前に開かれた 万国博覧会の 跡地です

若~か~あった~ あの~頃~・・ です

思い出もいろいろあります 

 

・・・と 思い出はさておき 今の万博公園は 自然がいっぱいです

 

子どもたちも 落ち葉を集めて 飛び込んで遊んでいました

 

森の間を 上から見れるように ソラードという

歩道橋のようなものが 出来ています

いつも下から見上げる 木々も 上から見れます

まだ紅葉が残っていた アメリカフウ

 

野鳥も いろいろ見ることができました 

シジュウカラ

 

コゲラ

 

キンクロハジロ

 

カワセミ

 

ツグミ

ジョウビタキも 何枚か撮ったのですが すべてボケボケ・・残念

 

スズカケの並木道もありました

スズカケの木も3種類くらいあるそうで

見分け方をいろいろ聞きましたが 難しい

木には実がいっぱい

 

タイワンフウも まだ紅葉がきれいでした

 

植物のこともたくさん勉強してきました

また後日

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