花鳥にゃん月

カメラにはまり、心に入り込んだものを写して遊んでます。
日常のどこにでもある風景・・・

ミツバチ

2013年09月30日 | 自然大学校

シニア自然大学、今回は蜂。

兵庫県立人と自然の博物館へ行ってきました。

蜂の事いろいろ勉強してきました。

なぜハチの腰は細いのか?

動くものを捕まえて、卵を産み付けるためには

くびれてる方が動きやすいからだそうです。

蜂は刺すから怖い = 蜂に似せると安全

といことで、蜂に擬態してる昆虫も多いそうです。

 

ミツバチは、集団で生活していますが、いろんな仕事を分業しています。

 で日齢と書かれてるのは、人間でいうと年齢の事。

蜂の寿命は40日ほどですので、年齢じゃなく日齢。

成長するにつれどんどん、いろんなことをします。

ただそれは、規則のようなものがある訳ではなく 「気が付いた事をやる」 という感じのようです。

 

蜂の事いろいろ聞きましたが、やはり気になるのは

刺されないためにどうするか

刺されたら、どうするか

ですよね。

つまり、刺されて死ぬということはほとんどないということです。

もちろん、腫れ上がったりして様々な症状は出ますが

それが死につながることはないそうです。

病院に行っても、血清がある訳でもなく

気休め程度のことしか実際はしてもらえないとか。

人によってはショックで、血圧が上がったり、下がったりという症状が

出る人もいるのでそういう症状に対しての処置はしてもらえます。

 

でもハチに刺されて亡くなる方もいますよね。

それは、同じ種類の蜂に再び刺されると

アナフィラキシーショックを起こすからだそうです。

先生曰く、亡くなるときは刺されて10分ほどだそうです。

それはもうあきらめるしかない、10分もてば助かる。

先生、オオスズメバチに2度も刺されてアナフィラキシーショックに

陥ったこともあるそうです。

ミツバチには1000回以上さされてる・・・でもやっぱり、痛いそうです。

そこで刺されないためにはどうしたらいいか。

まず、動きはゆっくり。

あわてて逃げたり手で払ったりというのは絶対ダメ。

ミツバチの場合、オスは針が無いので刺さない。

巣が近くになければまず大丈夫。

ゆっくり、そーっと離れる。

 の漫画は生徒さんが先生の話を聞いて書いたもの。

 

受講の後、ミツバチの巣箱を見に行きました。

みんな顔には網をかぶり、足元は下から這い上がってくるのを防ぐために

ズボンを靴下の中へ。

もう、ドキドキです。

ハチミツも 舐めました。  美味しかった~ 

巣箱の周りには オオスズメバチも ウロウロ

怖かった~

 

                    

最後に世界最小の飛翔昆虫は アザミウマタマゴバチ 

体長 0.18mm

羽根のように見えるのは 毛のようなものだそうです。

左下の写真が アザミウマという小さな虫。

この虫の卵に卵を産み付けて繁殖してる蜂です。

ただ最近、もっと小さな 体長0.139mmの

ホソハネコバチ科の仲間がみつかったそうです。

ちょっとマニアックな内容ですが

わたし的には興味を惹かれたもので・・・・。

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カワセミ

2013年09月29日 | 長居公園

長居植物園には、大池と小池の二つの池があります。

そして、この二つの池をつなぐ形で小さな小川が流れています。

この小川が結構お気に入りです。

大池は、今スイレンが咲き誇ってきれいです。

その上にコサギがたくさん止まっていました。

大池から、小池に向かって歩くと、川べりには

目立ちませんがいろんな草花がっ咲いています。

イヌタデ

ボントクタデ

花のバックの川面が、ちょっと面白かったので・・・・

 

見慣れたヤブランも 川をバックだと ちょっとおしゃれ

小池に近づくと、数人の方がカメラをかまえていました。

カワセミかな!?

やはり、カワセミでした。

ここでカワセミは、2年ぶりくらい。

ヒガンバナとのコラボを狙いましたが、ちょっと離れ過ぎ。

この後、カワセミはどこかへ・・・

 

ここではよく見かけていたカワセミでしたが

数年前から、あまり見れなくて寂しく思っていました。

今回はラッキーでした

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ヒガンバナ

2013年09月26日 | 植物 花

彼岸花が、あっちもこっちも 満開です。

ちょっと 顔を 出して

 

 

日陰で 彼岸花だけに 日があたっていました。

 

 

ちょっと勘違い    遠目に彼岸花かと・・・?

タブノキの ひこばえでした。

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森を大切にしましょう

2013年09月23日 | 自然大学校

森林の生態 ――森林を健康に保つには――

というテーマでのシニアの授業の紹介です。

世界の緯度で言うと、大阪の位置ってどの辺か知ってます~?

パリ、マドリッド、ローマ、ベイルート  さあ、どこと一緒でしょうか?

答は、ベイルートですって。

全く知らない私としては驚きました。

上の地図で見ると、砂漠地帯じゃないですか!

そして、またまた驚いたのは、次。

月の直径って、ほぼ日本の長さくらいなんですって

今回初めて知ったというか、初めて認識して驚きました。

なんでこんなことから始まるかというと、上の画像を見て下さい。

が多いということは、が生えてるということ。

つまり本来なら、砂漠でもおかしくなのに、日本は恵まれてるんじゃないかな!?

特に大阪辺りは、針葉樹と広葉樹が一緒に生えてる姿がごく当たり前に見られるのですが

本来は珍しいことだそうです。

 

いっぱい書きたい事が有りすぎて、まとまりません。

思いつくままに書きます。

昔は木でいろんなものを創ったり、燃料にしたりと必要不可欠なものでした。

ですので、使う分大切に育ててきました。

昔は木で、ご飯を炊いたり、風呂を沸かしたりしましたよね。

でも上の表のように、石油が入ってくると木の桶が洗面器になったように

エネルギーにも、はほとんど使わなくなりました。

そのせいで、森は放置され病虫害や獣害などで木々は枯れていっています。

里山風景もどんどん変化してきました。

では、どうしたらいいか。

まず病虫害を食い止めるためには、やはり薬剤散布が一番効くそうです。

京都清水寺の周りも木がたくさん枯れてきたので、行政も力を入れて薬剤で何とか抑えたのですが、

その周りに個人所有の山があり、そこからまた広がってきたという事が有ったそうです。

個人で山を持っている方は、お金もかかって大変なのでほっとく方が多く、困ったことだとか。

木を守るためにいろいろ試してるそうですが、あまり効果は期待できないそうです。

一番いいのは、古い木はどんどん切って利用する。

そして若い新しい木をどんどん育てる

病虫害も、若い木はかかりにくいということです。

森を守る運動にも間違いが多いそうです。

 

野生動物による被害も増えてきています。

かつては酸性雨のせいだと言われた枯れた木々の山 ↓

実は、鹿の被害だったということが分かりました。

野生動物がどんどん人里に下りてきてる原因は、人が山に入らなくなったからだそうですよ。

なんといっても、野生動物にとって一番怖いのは人間だそうです。

野生動物も保護ばかりが、大きく取り上げられます。

でもそのために人間がたくさんの被害を受けるというのも納得できません。

増えたら、減らすことも必要ではないのでしょうか。

野生動物を守るという方たちが、山にエサをまいて行くそうです。

住民の方たちが、それを拾い集めてるそうです。

一つ一つ、特化したことや自分の思いだけで判断行動するんじゃなく、

総合的に、住民たちと一緒に行動していくということが必要だと感じました。

     最後に簡単な問題を 

 

木は中心じゃなく、樹皮のすぐ下あたりから成長してきます。

そして、年輪の狭い方が北 というのも間違いだそうです。

基本的なことでも知らないことばかりです。

 

今回の先生、神戸大学の先生なのですが、学生たちには半年かかって教える事を

今日は、1時間半で教え無いといけないので・・・・と言ってすごくいっぱいいろんなことは教えて下さいました。

内容が濃すぎて、ちょっとまとめにくかったので、ダラダラと書いてしまいました。

多分途中で飽きられたと思いますが、ひとつでも何か感じてもらえたらなと思います。

ながながと、お付き合いありがとうございました。

 

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後日、実践ということで里山センターでの間伐体験がありました。

張り切って出かけたものの、午前中の講義だけでダウン。

(多分、講義を受けた部屋が寒かったので、どんどん冷えてきたのが原因)

間伐体験はパスして、一人帰ってきました。

自分の体調をどう管理したらいいのか、この夏中取り組んでいましたが

やはり思うようにいきません。

病気なのか、こんなものなのか・・??

何もない時はいたって元気なのですが、我ながら自分を持て余してるという感じです。

病院が大っ嫌いなのですが、そろそろ一度見てもらった方がいいのかな・・??

なんて思案中の毎日です。  

思案してないで早く行けよ!ですよね。

これが落ち込んだ理由でした 

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昨日から今朝

2013年09月22日 | 月・空

昨日は、少々情けない自分にがっかりしたことがあり

何となくやる気もなくし、落ち込んでおりました。

でも夕焼けが見れそうな雰囲気にちょっと元気に。

このビルにいつも邪魔されて、悔しい思いもたびたび。

きっと南港のほうへ行けば

綺麗な夕焼けが見れたことでしょう。

 

ナナさんは、相変わらず電話台の上で

うつらうつら

この周りには何もないので、くぅには邪魔されない

唯一のナナのくつろげる場所。

実はこの場所には電話機が置いてあったのですが

いつもナナが寝るので、いろいろ誤作動が起こりました。

そこで、最近はほとんど携帯の連絡ばかりになってしまい

固定電話はめったに使わないので、

この台の下に場所を変えました。

 

くぅの空中散歩

実はこれ、ソファの上に寝てるのですが、

足は背もたれに、突っ張ってるんです。

逆にしてみたら

ほとんど違和感なく、歩いてますよね~

通常はこんな感じ

 

今朝は、いつもより早く目が覚めたら、朝焼け!

やはり、夕焼けより、朝焼けの方が優しい感じがします。

落ち込んだ理由は次回に・・・

 

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中秋の名月

2013年09月19日 | 月・空

雲一つない青空で、気持ちのいい朝。

仕事の都合で、いつもより一時間早く家を出ました。

すると、先日紹介したレッドアップル(トケイソウ)の花が

閉じる寸前のまだ開いた状態を見る事が出来ました。

こんなに可愛かったんですね。

見れて納得でした。

 

長居公園のいつも通る道

今年も、サルスベリがきれいに咲きそろいました。

 

今日の夕暮れの空

 

ところで今日は、中秋の名月 それも満月です。

ここ3年間は、中秋の名月に満月になったのですが、

次に中秋の名月が満月になるのは、8年後だそうです。

見ましたか!?

邪魔する雲も少なく、みごとな満月でした。

 

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摂津峡の花

2013年09月16日 | 野草

台風凄かったですね~。

嵐山の桂川が氾濫した事は、とても驚きでした。

ふだんは、とても氾濫しそうにないので、なお一層怖かったです。

実は私の住んでる場所のすぐそばに大和川があります。

ここも、どんな大雨が降っても絶対大丈夫って

思えるほどすごく余裕のある川なのです。

なのに、今日は何度も避難勧告が出ていました。

実際は避難勧告の出された地域には入っていないのですが

それでもすぐ近くの話なので、内心、ドキドキでした。

日本中に被害が出ていますが、みなさんの所は大丈夫でしたか。

 

                        

先日行った、摂津峡でも見つけた花を

たくさん撮ってきました。

初めて見たのがこれ

とてもいい匂いがして、可愛い花でした。

センニンソウ と言います。

 

これはグリーンの実が可愛いでしょ。

多分、アオツヅラフジだと思います。

 

キツネノマゴ

 

クズ

 

ツユクサ

 

そして、蓼の仲間を数種類。

タデの種類はたくさんあって、区別がうまくできません。

これは多分 ボントクタデ

後は不明

 

 

 

ヒガンバナ

 

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摂津峡の断層

2013年09月15日 | 自然大学校

 

昨日は、ぶり返した猛暑の中 摂津峡まで行ってきました。

摂津峡なら少しはましかと思いましたが期待外れ。

それにしても暑かった~

シニア大学で、地震と津波を学びました。

そして今回は、その結果できた断層を見に行くという授業でした。

 

GPS機能が進んだ結果、地面は常に動いているそうです。

水平変動というのが常に起こっている・・・??

体では実感していませんが、実際動いてる。

つまり地震はいつ起きてもおかしくない。

摂津峡だけでなく日本中にはあちこちに大きな断層があります。

ただの段差だと思ってる場所でも、昔に生じた断層だというものがたくさんあります。

地元の人でなければ、人工的に便宜上作ったんだろうと

思えるような段差でも、地震での断層だったり。

 

実際私たちに見せてくれた断層は、生活の場に普通にある場所。

ちょうど通りかかったおばさん、特に何もない所に人が集まって

何してるのか不思議そうでした。

 

雑草や土砂に覆われて今では観察も容易ではありません。

正直、先生の説明を聞いていても 良くわかりませんでした。

これはマグマが上がってできた断層だとか、

以前海だったところが隆起してできたものだとか・・・

おまけに、縦横の関係も常に動いてるので本来は縦にできたものが

今は横になってるとか・・・

 

東北地震の後、あちこちの原子炉を稼働するかどうかという時に、

ここに断層が走ってるとか走ってないとかもめていましたが

専門家ならわかるだろうと軽く考えていました。

でも、難しいんだろうなということが分かりました。

 

先生が持って来て、見せてくれた断層部分がはっきりとした岩

中の白い部分がもぐり込んできたマグマで、

左右の黒い部分が、その熱で焼けた地層だそうです。

 

 

滝は、どんどん後退してるって知ってました?

長い間に、川の流れで滝壺や周りが浸食され、あるとき崩れてしまう。

そして、少し後退した部分に新たな滝が出来る。

そしてまた長い年月のうちに・・・・

川の周りの大きな岩は、流れてきたのではなく

滝が崩れた後に残った岩だそうです。

 

断層を見に行くために、この川もジャブジャブ入って渡りましたよ!

浅そうですが、膝すぐ下までの所もあり

滑ってこけないよう必死で渡りました。

川に入ったのは何十年ぶり!

ただでさえ足元がおぼつかないのに・・・あ~怖かった。

でも、楽しいね。

 

川に転がってるこの大きな石の筋は地層の違いだそうです。

川ではたくさんの人が、川遊びをしたり

バーベキューしたり、楽しそうでした。

 

ヒガンバナがもう咲き始めていました。

稲穂も実り

バス停にはキバナコスモスが

暑かったけど、ちょっとだけ田舎気分に浸ってきました。

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トケイソウ

2013年09月10日 | 植物 花

最近、近所で見つけたのですが、なになに~??

なんだろ??    花を見っけ!

いろいろ調べてみたら

トケイソウの仲間で レッドアップル または ピッコロッソ

というらしいです。

ハッキリしたことはわかりませんでしたが、多分同じものだと思います。

(間違っていたらゴメンナサイ)

 

花はふつうのトケイソウほど、大きくはなく

3cm位の小さな花でした。

ところが私が見たのは、咲いた後の萎んだもののようです。

早朝開いて、9時くらいにはもう萎んでしまうとか・・・

私の出勤する時はいつも萎んだものしか見てなかったということですね。

 

花が終わって

 

実が出来たようです。

緑のカーテンように、売られてるようです。

 

 

帰り道…西に傾いた太陽がとてもまぶしかった~

 

そして、沈む寸前

 

残念ながら、このあと夕焼けは見れませんでした。

 

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秋の空ですね~

2013年09月09日 | 日々雑感

今朝の空です。

真っ青な空にプカプカ浮いた雲と すじ雲が きれいでした。

 

余談ですが、東京オリンピックが決定して

とても嬉しいことだと思っています。

ただ、TVで会場やら、選手村の事を聞いていたら、ほとんど海の近く。

先日の津波の話が重なって、もし津波来たら全滅!

怖くないですか??…余計な心配かもしれませんが。

 

             

近所に花などを育てて売る、園芸屋さんがあります。

その横を通ったら、キバナコスモスがチラホラ咲き始めていました。

もうすぐ どこかの公園や花壇を賑やかにするんでしょうね。

 

今年の夏は、ハーブでも育ててみようと挑戦。

レモンバーム と オレンジミント の苗を買ってきました。

レモンバーム

オレンジミント

オレンジミントはとても甘くていい香りがして大好きになりました。

 

ところが、以前も失敗したのですが、やはり今回も失敗

こんな状態で 両方とも全滅。

 

ベランダですのでの風通しも悪かった事に加え

この夏の暑さも堪えたのかな~

 

また、工夫して再挑戦するつもりです 

 

     

ナナは、机の上が大好きなので

私の机の上でもよく寝ています。

ただ、今回はちょっと邪魔だな~

このしっぽ、どかしても どかしても すぐ戻ってきてこの様。

体を動かすとすぐ怒るので、しばらくはこのままで・・・・・・

 

くぅは、足元でグッスリ 

肉球を写してみました。

くぅはきれいな肉球をしていますが

ナナは黒い模様が入って、あまりきれいじゃありません。

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