花鳥にゃん月

カメラにはまり、心に入り込んだものを写して遊んでます。
日常のどこにでもある風景・・・

ノブドウ

2012年11月30日 | 野草

ノブドウ  ブドウ科ノブドウ属の落葉つる性木本

先日の植物観察会ではじめて見ました。

以前からこの色に惹かれてぜひ実物を見たいと

思っていましたのでとても嬉しかったです。

 

ところが最近、我が家の近くで見つけたんです。

毎年、玄関前に生えてるブドウのようなつる草。

それがノブドウだったんです。

こんな身近にあったんだと嬉しくなり

その前を通るたびに写したものです。

この色合い、たまりません

 

 

 

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昨晩の半影月食

2012年11月29日 | 月・空

半月食じゃなく、正しくは半影月食というそうです。

じゃぁ、部分月食とどう違うか・・?

図に書かないと説明しにくいので、wikipediaの文章を借りて来ました。

 

              

すべての部分が本影(地球によって太陽が完全に隠された部分)に入る場合を皆既月食

一部分だけが本影に入る場合を部分月食という。

月が半影(地球が太陽の一部を隠している部分)に入った状態は半影食(もしくは半影月食)と呼ばれるが、

半影に入った月面部分の減光の度合いは注意深く観察しなければ分からない程度であるため、

事前の予告なしに肉眼で見ても気がつかない場合も多い。

              

 

という事で昨晩の半影月食。

肉眼ではほとんど分かりませんでした。

でもカメラで撮ると、何となく分かりました。

雰囲気だけでも分かればと思います。

時間の流れに沿ってUPします。

 

上の部分が黒くなってるのが分かるかと思います。

 

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今晩は満月  そして半月食

2012年11月28日 | 月・空

満月が、久しぶりにとてもきれいに見えます。

そして満月のすぐそばで光ってるのが、木星だそうです。

 

半月食も9時過ぎから始まってるはずですが、今のところ変化はわかりません。

11時半ごろに、最大となるとのことです。

最大といっても半分くらいまでだそうです。

 

私もまだ見た事のない経験なので、どうなるか観察してみようと思います。

 

とりあえず現在(21:30)の満月

 

 

 

半月食が撮れれば、明日にでもUPします。

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ヒイラギの花

2012年11月28日 | 植物 花

ヒイラギ

モクセイ科モクセイ属 の常緑小高木

ヒイラギといえば、節分の時にイワシの頭をさして魔除けに使うものという

風習を思い出しますが、やったことはありません。

ここから、節分にイワシを食べるという風習があるんでしょうか?

これは関西に住むようになって知ったことですが・・。

 

そのヒイラギの木が、我が家のベランダにもあります。

そしてヒイラギの葉にはトゲトゲがいっぱいありますよね。

でもうちのヒイラギには、トゲトゲがありません。

我が家のヒイラギ、もう20年近くになります。

ヒイラギも年を取ると、トゲトゲがなくなって

普通の葉っぱになってしまうそうです。

 

毎年花を咲かせていますが、今年は今までになく

たくさんの花を咲かせました。

ところが、いい香りが漂いません。

いつも花が咲いた事に気づかないのに

ベランダにいい香りが漂うので、花が咲いた事に気づいていました。

ちょっと不思議です ??

 

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大泉緑地での鳥見 その2

2012年11月26日 | バードウォッチング

 

昨日の続きです。

大泉緑地には、大きな池があります。

毎年いろんなカモ類が見られるのですが、今年はあまりいません。

ヒドリガモ、カワウ、オオバン、アオサギ、カイツブリ、マガモ、カルガモ。

コサギ

何か木の実が可愛いなと双眼鏡でのぞくとナンキンハゼの実。

そして、その実を食べるキジバトがいました。

ナンキンハゼの葉っぱは、落ち葉になっても可愛いですね。

いつもはたくさん見かけるのに、今年はまだ少ないツグミ。

やっと木の間に見つけました。

ついでに、紅葉も

   

小川のそばで、帰り支度をしていたら、「キキキッー」と大きな声。

カワセミだ

荷物をほったらかしてカメラをもって声の方へ。

いました  久々のカワセミ

見にくいので川を渡って、向こう側へ

 

久々のカワセミに、ちょっとはしゃいでしまいました。

やっぱりカワセミはいい

 

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大泉緑地での鳥見 その1

2012年11月25日 | バードウォッチング

大阪府堺市にある大泉緑地。

自然がたくさんあるので、鳥見にはとてもいい場所です。

花を楽しんだり、バーベキューもできます。

去年はここで鳥見を兼ねてバーベキューを楽しみました。

 

公園に着くなり、頭上を飛び交う野鳥の群れ。

マヒワ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、キクイタダキ、エナガ、コゲラ

アオジ、シロハラの声も・・姿は確認出来ず。

↓ この中には16・7羽の鳥がいます(ほとんどマヒワですが)

 

たくさん飛び交う鳥たちに交じってキクイタダキがいるというので、

折角なので姿を確認したいと探しますが

小さいうえに、動きが素早いので、なかなか見つけられません。

それでもがんばって、何とか姿を確認することが出来ました。(写真はダメ)

↓ ヤマガラ

 

上ばかり見続けてると、首と肩が痛くなりますので休憩しながら見ます。

双眼鏡とカメラを交互に構えるのは、ほんと疲れます。

でも、、飛び交う鳥を見ると見ないではいられません。

一度にこんなにたくさんの鳥を見るのは久々ですから!!

1時間くらい楽しみました。

きりがないので移動することに・・。

紅葉を楽しみながら歩きます。

 

途中で見かけた、野鳥たちの水飲み場の風景

メジロ、シジュウカラ、ヤマガラが入れ代わり立ち代わり・・・

   

 

鳥が少ないときは、花中心になることもありますが、

今回は鳥がいっぱいなので、花は横目に見る程度で・・

お昼ご飯を食べてると、空にオオタカの姿。

数羽のカラスに追いかけられていました(右下バトル中)

影絵見たな写真でスミマセン。

私が見るオオタカは、ほとんどカラスに追いかけられてる姿です。

つづく

 

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秋たけなわの中畑から金蔵寺・・・その2

2012年11月23日 | 植物観察会

昨日の続きです。

 

 スズメウリ  ウリ科スズメウリ属 の つる性1年草

前回の鵜殿で、まだ緑色の実を初めて目にしました。

その時は、小さくて周りの雑草にまぎれてどこにあるのか、

すぐには見つけられませんでしたが、今回はすぐわかりました。

こんなにたくさん実が残ってるは珍しいそうで、

最初は木の実かと思いました。

かわいいですよね~。

 

 ノブドウ  ブドウ科ノブドウ属 つる性落葉低木

いろんな方のブログ等で、ノブドウの紫色の綺麗な濃淡に魅了され、

一度見たかったんです。

やっと念願の一つをクリアすることができました。

次回はもっとしっかり写真に納めたいですね。


 ハキダメギク  キク科コゴメギク属の1年草

熱帯アメリカ原産の帰化植物。

牧野富太郎さんが世田谷の掃き溜めで見つけたので、ついた名だそうです。

それにしても、またまたかわいそうな名をつけたものです。

でも実際、ごみ置き場などによく咲いてるそうですね。

 

 ビナンカズラ(サネカズラ) マツブサ科サネカズラ属

常緑のつる性樹木  関東より西の山野で見られる。

昔、樹皮やつぶした枝を水につけると出てくるネバネバの液を髪につけて

整髪料としたことから付いた名のようです。

真っ赤に熟した小さな果実が、ひとかたまりになってる様子はとても可愛かったです。

 

 ボタンヅル  キンポウゲ科センニンソウ属のつる性半低木

葉が牡丹に似てるからついた名前のようです。

花は白くてきれいなようですが見た事ないので、これもいつか見れるといいな~。

これは花が終わった後の姿です。

これもすごく特徴的で、一度見たら忘れませんね。


 ミツバウツギ    ミツバウツギ科 ミツバウツギ属の落葉の低木

この木を見つけた方が「ブルマーの木」だと教えてくれました。

何のことかと思ったら、この木の実が昔のブルマーの形に似てるからだそうです。

ネットで調べましたが、ブルマーの木では1件もヒットしませんでした。

ということは教えてくれた方が、子どものころに仲間内だけで言ってた呼び名なのかな??

この木も白い花を咲かすそうですが、開いた花はあまり見られないとか・・。

 

 カラコギカエデ  カエデ科カエデ属の落葉小高木

山地の湿地で見られるそうです。

この辺りではここでしか見られないとのことでしたので、落ち葉を拾って帰ってきました。

蓼科高原辺りに行くとよく見られるそうです。

普通のモミジと違って、中央が長めですね。

もっとたくさんの植物の説明を聞いたのですが、

写真がうまく写ってなかったり、どれがどれだか分からなくなって しまたり・・・

とにかく今回は、急いで急いでとせかされて

ゆっくり写真を撮る時間もない状態でした。

見たいところがたくさんあるのに、帰りのバスが1時間に1本。

遅れたら大変ということで、せかされてしまいました。

次回はゆっくり回るコースがいいな~・・。

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秋たけなわの中畑から金蔵寺・・・その1

2012年11月22日 | 植物観察会

高槻駅からバスで1時間近くかかって中畑まで行く。

そこから森の案内所まで歩き、そして金蔵寺まで。

途中でいろんな植物を教えてもらいながら歩きました。

次々と教えてもらうのですが、ほとんど初めてのもばかり。

画像と名前が間違ってるかもしれませんけど・・・。

 

 アキノキリンソウ キク科アキノキリンソウ属の多年草

ベンケイソウ科のキリンソウに似てるところから、アキノキリンソウと名付けられたそうです。

別名アワダチソウともいい、帰化植物のセイタカアワダチソウの名の由来にもなった。

ちなみに、セイタカアワダチソウもキク科アキノキリンソウ属です。

ちょっとピンぼけ

 

 アメリカイヌホウズキ  ナス科ナス属

北アメリカ産の帰化植物。

 

 ヨシノアザミ   キク科アザミ属

近畿、中国、四国の一部で見られる多年草。

名前のヨシノは、発見した岡山の植物学者「吉野善介」さんから。

 

 コバノガマズミ  スイカズラ科ガマズミ属 (落葉低木)

今の季節、真っ赤な実がよく目立ちます。

春には白い可愛い花をつけるそうですので、見てみたいです。

福島県から九州に分布。ガマズミより葉が小さいのでコバノガマズミとなったそうです。

 

 ミコシグサ・・・・・ゲンノショウコ花後の姿 

ゲンノショウコ   フウロソウ科フウロソウ属

この前まで可愛い花を見せてくれていたのですが花が終わり

種を付け、その種を飛ばした後の姿がこれです。

御神輿の屋根の姿に似てるところから、ミコシグサと。

 

 クサギ  シソ科 クサギ属の落葉小高木

大阪市にではすでに終わっていたのに、ここではまだきれいな姿を見せていました。

花もいいですが、実も可愛いです。

 

 カワミドリ    シソ科カワミドリ属の多年草

ほとんど花も終わり、枯れかかっていましたが、

一部にまだ紫の花が残っていました。

でもちょっと離れた場所に咲いていたので、花のアップが撮れなくて残念。

 

たくさん教えてもらいましたので、まだ続きます

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金蔵寺の紅葉

2012年11月20日 | 植物観察会

 

 

植物観察会で、金蔵寺に連れて行ってもらいました。

もちろん途中いろんな草木の勉強をしながらです。

高槻の方から行ったので、大阪かと思っていましたが

帰宅後いろいろ調べると、所在地は京都になるそうです。

大阪と京都の境目あたりに小塩山があり、その中腹にあります。

ちょうど紅葉が見頃でしたので、真っ赤な紅葉を堪能してきました。

 

 

 

    

 

    

 

 

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大阪城をぶらり

2012年11月16日 | バードウォッチング

久々に仕事が早く終われたので、お天気もいいので

紅葉の様子見と鳥見を兼ねて大阪城へ。

紅葉は、いまひとつ・・いう状態でした。

お濠には、ヒドリガモとキンクロハジロがいっぱい。

お濠に写った紅葉がきれいでした。

紅葉に染まったお濠を行くカモ

大阪といえばイチョウ・・・この黄色は見事でした。

いつもたくさんの人が集まる鳥見の場所に行って見ると

草刈り作業中の看板。

あちゃ~・・ダメか~…と思ったら、

10人近い人が集まって、同じ方向にカメラを向けてるじゃないですか!

何かいる!

そーっと近づいて探すけど鳥は見つけられません。

後で聞いたら、キクイタダキがいたそうです。

でも、向こうにオジロビタキがいると教えてもらったので、そちらへ。

いました!

初めて見ましたが、可愛いですね(^_^)v

これは雌のようですね。

雄だと、ノゴマみたいにのどが赤いそうです。

何枚か撮ったけどほとんどブレブレ。

やはり手持ちはダメかとがっかりして帰宅。

PCで画像を確認したらこの一枚だけに写ってました。

よかった~。

またほかの場所で、ルリビタキを狙いましたが

これは全く写せませんでした。

歩いてたら、木のてっぺんに白い鳥がとまっていたので何だろうと

写してみてもよくわかりませんでしたが、この後飛び去る姿は

ハクセキレイでした・・・・なんか変わったものかと期待しましたが、がっかり。

ハクセキレイはしょっちゅう見ますが、真下からはあまり見ませんので・・。

今日のおまけ…三日月がきれいでした。

 

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