花鳥にゃん月

カメラにはまり、心に入り込んだものを写して遊んでます。
日常のどこにでもある風景・・・

今熊野観音寺

2018年04月21日 | 西国三十三所めぐり

西国巡り もうどれくらい行ったんだろう

御朱印帳を 数えてみたら 16ヶ所

ほぼ 半分行っていました

先日紹介した 東福寺の近くにあるのが 第15番札所 今熊野観音寺

 

今熊野観音寺は 泉涌寺の塔頭の一つ

東福寺から 歩いて今熊野観音寺に 向かうと 泉涌寺に着きます

 

泉涌寺

ここでお昼休憩をして 今熊野観音寺へ

途中にあった お寺  いい感じでした

 

赤い橋 鳥居橋が迎えてくれます

 

鳥居橋を過ぎて 少し歩くと 子護大師   そして階段を上がって 五智の井

 

鐘楼

 

本堂

本尊は、弘法大師御作と伝えられる十一面観世音菩薩

秘仏なのですが 今回は特別開帳という事で 見ることができました

とは言え 御前立の後ろなので 斜めから覗く感じで見てきました

御前立の観音様は とても綺麗でしたよ

 

ここで御朱印  娘の分と私の分 2冊出したら 楷書と草書で 書き分けてくださいました

 

 

大師堂  当山を開創された弘法大師をお祀りしているお堂です

大師堂の前には ぼけ封じ観音  ボケ防止 しっかりお祈りしてきました

 

もっと上には 医聖堂

ここは医療に貢献された方が 祀られています

 

 

ここも やはり モミジがいっぱいで いい感じ 落ち着けるお寺でした

藤も 見ごろでした

 

東福寺から 歩いてきたので ちょっと疲れてしまい しばらく休憩

前の庭を ボーっと見てたら スズメ?

念のため カメラの望遠で見てみたら アオジでした

枯れ葉の下を せわしなく探してたと思ったら 大きな虫を捕まえた

 

では そろそろ帰ろうと また鳥居橋へ

 

駅までは 数キロ・・・・今からこの距離を歩くのは ちょっときついな・・・

と思いながら 歩き出そうとしたところへ タクシー

乗せてもらっちゃいました 

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法華山 一乗寺

2018年04月16日 | 西国三十三所めぐり

母の一周忌で 実家に帰る途中 ついでなので 西国巡りをしてきました

 

兵庫県加西市にある 西国第26番札所 法華山一条寺

御本尊は 聖観世音菩薩

秘仏のため 残念ながら観ることはできませんでした


入口辺りに 県指定文化財の「石造笠塔婆」(左後ろの石塔)と 名前の石塔が 建っています

でも 山門らしきものはありません

 

実は ここから 西と東に500mほど離れた二か所に 小さな小さな山門があります

国道沿いに ありますが 殆ど気づかれない姿です

現物は見ましたが 車であっという間に通り過ぎてしまい 写真はなし


塔婆の後ろにある階段  結構きつい


階段を上ったところに 常行堂

趣ありますね~


また階段を上がると 次は三重塔があります

国宝です    (右は本堂から写した姿)


三重塔から また階段

上に見えるのが 本堂


本堂は 舞台つくりとなっています

こちらが正面なのですが 入口は ぐるっと回って 反対側にあります


本堂すぐ横にある 鐘楼


本堂の奥には 奥の院があり また長い坂道と階段を上っていきます


開山堂に上がる階段は 新しく作られたようで ちょっと違和感

 

開山堂の左にまた階段があり その奥には 賽の河原があるのですが

私はもう限界・・・

息子にカメラを渡し 代わりに写真を撮ってきてもらいました


帰りは 階段横にあった坂道を下りていたら いつの間にか下まで降りていました

たどり着いたら 駐車場のそばだったので あれっ?って感じでした


 

歓喜院 

水子供養

 

御朱印

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播州清水寺の紅葉

2017年11月21日 | 西国三十三所めぐり

紅葉見ごろの 播州清水寺

写真もたくさん撮ってきましたので 第2弾

 

大講堂からの 眺め

 

 

 

落ち葉も 

 

地面も 落ち葉で真っ赤

 

 

 

この真っ赤なモミジの中を エナガの群れが飛び交っていたのですが 

一枚も 撮れず・・・・悔しいな~

 

根本中堂から

 

 

 

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御岳山 播州清水寺

2017年11月19日 | 西国三十三所めぐり

涼しくなり 動きやすくなったので 西国巡りを再開

西国三十三所 第25番札所 「御岳山 播州清水寺」

場所は 兵庫県加東市・・・と言っても ピンとこないかも

三田の少し北の方と言った方が 分かりやすいかも・・・と思うのは 私だけ?

 

秋 紅葉も見ごろになり お天気も危うい時でしたが

当日は とてもいいお天気でした

 

JR相野駅で降り すぐバスに乗り換え

バスも46分程かかる距離 立ってる方もたくさんいる超満員状態

というのも 次は2時間後となれば  仕方ないですね

私たちは運よく 座れましたけどね

 

バスを降りるとすぐ 目の前に 立派な仁王門

 

仁王門を抜け 苔むす石垣沿いに 歩きます

 

手水舎で 手を清め

 

すぐ横にある 薬師堂

 

大講堂

ここで 御朱印をいただきます

 

紅葉が きれいでした

 

現在 【西国三十三所 草創1300年】という事で 特別拝観 特別開帳などが

それぞれのお寺で 順次行われています

今回ここへ来たのも 「根本中堂御本尊十一面観音御開帳」に合わせてです

今月いっぱい行われています

 

根本中堂

 

本尊だけじゃなく 大刀の特別展示も

通り過ぎようとしたら 係りの方が 「写真良いですよ」との声

あまり興味なかったのですが・・・

 

鐘楼

鐘を突かせていただけるというので 娘が挑戦

 

お昼を過ぎたので お弁当を食べる場所を探していたら こんな場所もありました

多宝塔を再建する予定地ですが 今は礎だけが 並んでいました

火事や台風で 何度も作り替えられた歴史があるようです

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成相山 成相寺

2017年05月30日 | 西国三十三所めぐり

先日アップした 旅行の二日目

素敵な宿 ”小さな白い花”で 朝食を済ませ 出発


目的地とは逆へ 少し車を走らせて 連れて行ってくれたのが

鳴き砂で有名な 琴引浜

砂浜には降りなくて きれいな海だけ 見てきました


次に向かったのが 酒蔵 木下酒造


息子は ここの 『玉川』というお酒が好きだと言って

大きな瓶を 買っていました


そのあと 目的地の成相寺へ

西国巡り 第28番札所 成相山成相寺


ここは 宮津湾を望む場所にあります

成相寺をもう少し登ると 展望台があり そこからの景色

天橋立が良く見えました


ひと休憩して 成相寺へ


本堂


左甚五郎作の 『真向の龍』

本堂内で これだけは写真OKでした

どこから見ても 正面に見えるそうです

 


熊野権現社


撞かずの鐘

何故 撞かずかというのは 悲しい昔の伝説があるようです

長いので 省きますが 気になる方はネットで調べてみてね(^^♪



御朱印


まだ時間に 余裕はあったのですが

慣れない車での旅行で 少々疲れてしまい

どこへも寄らないで 帰ってきました

 

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青葉山 松尾寺(まつのおでら)

2017年05月26日 | 西国三十三所めぐり

西国 第29番札所 青葉山 松尾寺

 お参りしてきました

 

仁王門


仁王門に置かれている 仁王像はなく (↓左)写真でした

ちょっと びっくり (右の仁王像はパンフレットより)

後でわかったことですが 実物は 宝物殿に置かれていました


宝物殿も ちょうど春季展覧開催中で 見ることができました

ところが 私たちだけの貸し切り状態で

じっくり 一つ一つ 丁寧に説明をしていただきました

松尾寺のHPより拝借


仁王像は 傷みも激しく 最近全部分解して修理されたようです

全部で数百ものパーツに分解されたとのことです

多分 今まで 何度も修復されて そのたびにパーツが

増えて行ったのではないかとの事でした

左:普賢延命菩薩像(国宝)

中:本尊 馬頭観世音菩薩(重文)

右:阿弥陀如来坐像(重文)・・奈良に出張中のため見れず

(パンフレットより)


面白い話をたくさん聞けて とてもラッキーでした


本堂

 

歴史を感じさせる趣があります


本堂から 渡り廊下が 伸びています


そしてその先には 大師堂


鐘楼


大きな木を見ると パワーをもらおうと 抱き着く娘



池に咲いていたコウホネの花 と 御朱印

 

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粉河寺

2017年04月17日 | 西国三十三所めぐり

西国3番札所 粉河寺へ行ってきました


最初は別の場所を計画していたのですが

娘が めったに見れない秘仏のご本尊が 今なら見れるというので

急遽変更して こちらへ来ました

和歌山県紀の川市 お隣の県とはいえ 遠いところでした

JR和歌山線の粉河駅で降り

徒歩15分くらいで 大門にたどり着きます


門を抜けると 桜並木が200mほど続きます



 


その先に見えてきたのは 立派な 中門


中門をくぐって 振り返る


本堂


本堂の左に 千手堂があり その中に秘仏 千手千眼観世音菩薩

その千手堂の格天井には いろっも鮮やかな絵が描かれています

 下の写真は パンフレットから撮りましたが

実際は もっと色鮮やかで きれいでした


この千手観音様は 9年振りのご開帳ということで

貴重なものが見れました

5月7日まで 見れますよ~

 

他にもいくつかのお堂や ご神木の大クスノキ

ゆっくりと 境内を散策


御朱印をいただき


お腹もすいてきたので 近くの秋葉公園で お弁当に

ほとんど 人もいなかったので 大きなテーブルを占領

娘と二人 鳥の声と 桜吹雪を楽しみながら ゆっくり食事

リフレッシュできましたよ~




公園の真ん中に 立派な枝垂桜の木


娘がモノクロで撮りました

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三井寺

2016年11月23日 | 西国三十三所めぐり

総本山園城寺 三井寺 西国14番札所

13番札所の石山寺から 京阪石山坂本線で20分弱

ちょっと 石山寺で 張り切り過ぎて

三井寺に向かう途中で 少々バテ気味


何とかたどり着き 仁王門を入る

立派な門です


三井寺も 夜間のライトアップが行われるようです


国宝の金堂


 

 

疲れていたので 拝観もそこそこに 御朱印をもらおうと お願いに行ったら

ここじゃなく さらに 奥へ行った観音堂でと言われた


娘が 行ってきたろか?と言ってくれたのですが

少し休んだら なんとか行けそうなので 頑張ってスタート


茶屋の上の 見事な紅葉


紅葉の下を 10分くらい歩くと目の前に 石段


上がった先に やっと観音堂

綺麗に修復された社寺もいいけど やはり年月を経た風格が 良い!


拝観して 御朱印ももらい 境内に戻ると

目の前には 大津市が広がる 気持ちのいい眺め

この石段を下りると 琵琶湖疎水の散策コースへ行けるそうですが

とにかく早く帰りたい!


駅への近道を確認して 来た時とは違う道へと下りる


もう少し ペース配分を考えないといけませんね

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石山寺のお坊さんと紅葉

2016年11月21日 | 西国三十三所めぐり


石山寺の本堂でお参りしていた時

奥の方から ぞろぞろと お坊さんたちが出てこられました


どんどん どんどん 次から次と 出てきます

 

失礼な話 どこから湧いて出て来たかと思うほど たくさんのお坊さんたち

どんどん 目の前を通っていくので 100人位いるのかと思ったのですが

後で数えると 50人位でした

 

みなさん 本堂下の境内へ向かって 降りて行かれました

 

何事かと思ったら どうやら皆さんで 記念写真のようです


確かではありませんが 33年ぶりの御開帳に関しての法要ではないかと


では 石山寺の紅葉をどうぞ





 











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大本山 石山寺

2016年11月17日 | 西国三十三所めぐり

西国三十三所めぐり 第十三番 大本山 石山寺 

石山寺では 33年に一度の御開扉

本尊秘仏 如意輪観世音菩薩 が見れるというので行ってきました

ちょうど 紅葉も見ごろでした


京阪石山寺駅から 1㎞ほど歩いて到着

三門手前で見つけた 『朗澄律師大徳遊鬼境』

石山寺の経典・聖教の収集・整備に尽力した朗澄律師の

死後も鬼になって守ると誓ったという言い伝え


東大門(重文)


門を抜けて 参道へ入ると 次々と目に入る紅葉


思わず ”きれいだね~”を 繰り返してしまう


少し行くと 「くぐり岩」の看板

とりあえず 入らねば・・・と 娘とくぐってみた

狭くて しゃがんでもリュックが岩をこする


そのくぐり岩のそばの池に写った紅葉


階段を上ると ㊧毘沙門堂 ㊨観音堂 が並ぶ

観音堂には 西国33所の観音様が 並んでいました

 


御影堂(重文)


本堂(国宝)


本堂では しっかり近くまで行って 

如意輪観世音菩薩を見てきました

5mほどの観音様で 印象的だったのは足

腰かけた状態で左足は下ろしたままで 右足は組んだ状態

胸元の装飾品も きれいでした


観音様と一緒に 今回特別公開されていたのは

小さな四体の体内佛像(重文)

他にもいろいろ 見てきました


もちろん御朱印も 頂いてきました


本堂を出て さらに上に上がると

三十八所権現社(重文)


鐘楼(重文)


石山寺の名前の由来にもなった 硅灰石(天然記念物)

大きな岩が たくさんありました

石灰岩と花崗岩が熱変化したもののようです


さらに上に行くと 石山寺の象徴のような 多宝塔(国宝)

見たことのない 美しい形をしています


光堂


光堂を少し下ると 紫式部の象がありました

今 紫式部展も 行われています

石山寺は 紫式部が源氏物語を 書き始めた場所


そろそろ 終わりかと思う場所に また池があり

ここでも逆さモミジを 撮ってみました


紅葉が ほんとにきれいだったので またアップします

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