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花鳥にゃん月

カメラにはまり、心に入り込んだものを写して遊んでます。
日常のどこにでもある風景・・・

たんぽぽって・・・

2013年04月18日 | 自然大学校

昨日、シニア自然大学校の講義がありました。

まずは自然とは・・??から始まり、観察とは・・の説明。

そのあと、植物に関する興味深い話をたくさん聞きました。

箇条書きでまとまりがありませんが、もちろん話にはつながりはありました。

私が気になった内容だけをメモ代わりに記しておきます。

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   花粉症について・・・・・昔は今ほど花粉症患者がいなかった原因の一つに

      回虫を体内に持ってる人が多くて、その影響があるのではとの説。

      実際、そういう治療をしてる先生もいらっしゃるとかっていう話。

   赤松が枯れる原因・・・カミキリムシとマツノガイセンチュウ

           これはちょっとややこしいので、詳しい話は省きます。

   ザゼンソウ・・・自分で熱をだし、雪を溶かして真っ先に花を咲かせるそうです。

                 凄いですよね~。

   ツツジの花の模様・・・・知ってました?花弁全体じゃなく衣一枚にだけ模様(標文)

            がついてるって。見てるようで見てないな~って思いました。

  

          これは、虫に蜜の在り処を知らせてるんだそうです。

          虫の目で見ると、ここが浮き上がって見えるらしい・・

        五感を使って観察しなしという話の中で

   カキドオシ・・・・レモンの匂いがする(今度試してみなくては)

   アセビとヒヨドリジョウゴは毒がある

   ヤマボウシの実は、美味しい・・・・・食べてみたいな

   コバノガマズミの実は、お酒にするとおいしい

            などなど・・

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この日は、先生タンポポをたくさん持って来て、みんなに配りました。

「花弁を分解して、虫眼鏡でよーーーく見て下さい。何が見えますか~??」

 

左が関西タンポポ   右が西洋タンポポ

ガクが反り返ってるのが、西洋タンポポ

・・・で、分解してよく見たら 、花弁一つにめしべが一つ

つまり、タンポポはたくさんの花が集まってできてるんだそうです。

花弁の根元には、綿毛が付いていました。

   

今朝、近所でタンポポを見つけては、ガクを確認しました。

ほとんど西洋タンポポばかりでした。

ちなみに、春になると「タンポポが咲き始めました~」って言ってるけど

西洋タンポポはほとんど1年中咲いてるそうです。

 

オオイヌノフグリも一日花で、一日の終わりに2本ある蕊をくっつけて自家受粉する。

だから何って感じもしないではありませんが

取り合えず聞いて、おもしろいと思ったことをメモしました。

何かの折にふと道端の花を観察するきっかけになればと思います。

 

昨日は、シロハラの姿を確認。いつまでいるのかな?

 

コメント (10)
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