豪華なお節ではありませんが、少し飽きてきました。
昔の我が家では、正月は女性陣には楽をさせようと暮れの内に縁起物でお節を作り、元旦はお屠蘇と雑煮とお節で済ませます。洗い物も少なくするようにと、例えば紅白の箸袋に名前を書いていました。
食器も少ない数にしていました。洗う手間を省くためです。
そう言えば雑学ですが、簡単なお節から「世知辛い(せちがらい)」を連想しました。
私はせちがない世の中と使っており、本来はせちがらい世の中になるのですね。
世知辛い(せちがらい)の意味、①打算的である。ぬけめがない。②世渡りがむずかしい。暮しにくい。「せちがらい世の中」と使うのですね。
昨日は駅伝を見ながら、昼近くになりました。
ラーメンでも食べますか?と女房が言っています。美味しいラーメンを作ってくれました。酸辣油湯麵(スーラータンメン)です。
やはり駒大が優勝し、中大も頑張りましたが2位です。青学は往路復路とも山で順位を落としましたが、結果3位でした。彼らにとっても箱根駅伝に出場できたことは順位に関係なく、良い経験になることでしょう。私は中大を応援していました。
お腹も持たれ気味ですので、鍋にしてもらいました。朝は残りの汁でオジヤです。美味しくいただきました。
新しくしたカレンダ―の裏面はメモ帳にしています。
本来はドル札を挟むものですが、ケネディーコインのクリップを使っています。1972年は私が渡米した年でした。早くも50年以上は過ぎています。今でも売っているのかなぁ~。憧れの人物(大統領)でした。あのダラスでの暗殺(金曜日)が無ければ、世の中も変わっていたかも知れません。
今日の予定は年賀状の整理です。これが結構ストレスになっています。
Hiro