女房を大月駅まで送り届けて、山越えして家(別荘)に戻ります。途中で都留のホームセンターカインズに立ち寄りました。
目的は板材を買い求めるためです。東京の材木店に聞いてもこのサイズは取り扱っていないとのことでした。やはり、プロ用とDIYとは取扱うモノが異なるのでしょう。
さすが、地域ならでは品物です。
夕飯の食材を少し買い求めました。やはり刺身類が食べたくなったからです。
ちょっと前の画像ですが、新ダイワ「杉本商店」内です。山仕事などの機材が並んでいる店で、いつもいろいろとお世話になっています。
苦(大変)なのは、雑草との戦いです。
作業が終わるとこんな長靴になってしまいます。靴の中も泥だらけです。
もちろん楽しみもあります。
分かりにくいとは思いますが、この緑がクレソンでたくさん成長しています。
桃やスモモ、梅なども実を付けています。
畑用の包丁などもサンダーで研ぎます。
そして、残材の片付け(燃やし)です。
一日が終わります・・・。
夕食のつまみは、地元のスーパーで買い求めた「焼きトン」の冷凍ものです。あとは女房が作り残して置いた野菜中心の炒め物でした。
疲れ切った表情をしています。ほんとヘトヘトになるまで動き回りました。
翌日もまた、雑草取りからです。
家の表札も〇〇’s Baseに付け替えました。
そのうちスイレンも咲くのでしょう。カエルがよくないています。
いろいろな花を見るのも楽しみです。
さて、ここからが道志料理?です。
釜に2合の米を入れ、帆立とごぼうの混ぜご飯を作ります。(素は市販のもの)
薪ストーブに火を入れて釜めしを炊き上げました。
少しすると、吹きこぼれてきます。ころ合いを見計らって蓋を開けると良い香りがします。ちょっとおこげも作ります。
同じく、スキレットに味付けして漬け込んで置いたイノシシ肉を煮る?のです。
美味い!道志の味です。
ご近所にもおすそ分けです。
三軒隣の神〇さんです。行くと美味しいコーヒーを淹れてくれます。庭も畑もきれいに管理されています。永住している方ですので、時間があるのかいつもきれいに片付いています。気の向くままの作業なのでしょう。
地主さんの実家に伺いました。帆立の炊き込みご飯を持って行きました。
大きな立派な家です。お祖母ちゃんお一人でお住いです。野菜でも持っていくけ~といただいてきました。
いろいろと作っても食べてくれる人がいないじゃん。と言っています。少しは道の駅に出しているようです。
長ネギや葉物類などをたくさんいただきました。
山越えして東京へ帰宅です。
おばあちゃんからいただいた野菜のおしたしがメインでした。
隠れ家(別荘)生活も苦もありますが、楽しいこともたくさんあります。
でも、入ると動き過ぎていつも疲れての帰宅です。
Hiro