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自宅と道志の日々

タイトルを「自宅と道志の日々」にしました。日記のようにつぶやいています

片付けの決め手は決断力

2022年06月06日 | なかま道志ベース

今回、女房が道志に入ったのは片付けが目的です。その決断力には驚かされます。つい”それも処分しちゃうの?”と言ってしまいます。”そうおしないと片付かないでしょ!”です。

まぁ~確かに使わないものが多すぎます。前回も客布団や食器などもだいぶ処分しました。(近所の別荘の方がもらってくれました)

奥の部屋は工具置き場など、物置のように使っていました。我が家(実家)で、100年くらい経っている堅牢な家具でした。ただ古いだけで何も価値のないものです。”どうせ使っていないんだから処分しましょう!”です。

結局一つは壊し、燃やしてしまいました。残る一つは外に出して薪置き場に使うことにしました。ささやかな抵抗です。

デッキに置いてあった、ケヤキ一枚板のテーブルだけは運び入れさせてもらいました。”この上には何も置いちゃだめよ!と言われました。御意!です。

更にキッチンは徹底的に片付け始めました。表面に出ているものはシンクの下に。必要なモノだけ置くようにと指示されました。また、使わない電気釜や米びつ付き台も持ち帰り粗大ごみで出します。

大胆で決断力のある女性(女房)です。

一方、私はこのコーヒー豆樽でテーブルづくりをしていました。蓋をしたかったのですが、どうしても収まりません。一番上のタガ(鉄バンド)を外したら、今度はバンドが収まりません。

防腐剤を塗って、蓋と樽をビスで止めてなんとかそれらしく出来上がりました。

こんな感じです。気に入りました。

以前作った、デッキ上のガーデンキッチンテーブルです。大きな板に水道栓(蛇口)を付けて、シンクに排水管を付けて、ここで畑で採った野菜などを洗ったり調理するのです。

もちろん、シビエ(鹿肉やイノシシ)などもです。いらない葉っぱなどは、前の燃やし場に投げ入れて残材といっしょに燃やしてしまいます。

昼は野菜具沢山のベーコン炒めです。作ってくれるものは何でも美味しいものです。

私は外回りで、階段や畑仕事です。やはり大変なのは草取りと、草花の苗を植えることです。

山椒も実を付け始めました。もう少ししたら焙烙で炒ってミルで挽いて保存します。

玄関前もちょっと整備?しました。

地主のヒロさんからキャンプ場で使う砂利を分けてもらいました。下の駐車場に大きなショベルカーで運び入れてくれました。

そこからが大変です。バケツに20杯以上は階段を上って運び入れ敷いたのです。このような単純作業は男の役割です。

この古い茶箪笥は手つかずにしてくれました。私の大事なモノ(ぐい飲みやおちょおこなど)が入っています。

陽も暮れてきました。部屋もきれいサッパリと片付きました。

家具の残材などを壊して燃やしています。

翌日の午前中もず~っと片付けてくれて、午後2時に家を出て大月駅に送りました。私は残ってやることがまだあります。

キャンプ場の地主さんにご挨拶して約1時間かかる大月(中央線)に山越えして向かいました。

時刻表を見るとあと1分半あります。間に合うかも?

かけ出してホームに向かう女房です。

ラインが入りました。上りホームは反対側で、階段の途中で電車は発車したとのことでした。30秒遅かったようです。30分待って、次の電車で帰るとありました。男(私)にはできない、決断力と判断力で室内もきれいに片付きました。

まだ、男のやる仕事が残っています。

つづく・・・。

 

Hiro