1月14日ですが、おふくろさんの様子伺いに行ってきました。
ちょうど昼食時でしたので、食べている最中です。
家から車で20分くらいのところです。
大きな敷地に静かな佇まいになっています。
母は4階のフロアーにいます。
訪ねると、こっちこっちと手を振っています。
良く来たねぇ~が口癖になっています。
96歳ですが顔のツヤもあって元気な様子です。
ペンと紙を渡すと、あなたたち(名前を書いて)が来て嬉しい、ありがとう。を達筆に書いています。
いくつになったの?若かく見えるねぇ~。仕事はしているの?あまりお酒を飲んじゃダメだよ。
少しは私と会話しなきゃダメだよ!と怒られるしだいです。
その後、眠たくなったのでしょう。
もう、帰ってもいいよ。バイバイ!と言っています。
その後、私たちは深大寺へお札を納めに行きました。
もう、1月13日なのにかなり混んでいます。
沿道の駐車場も満車になっています。
食事専用と書いてある駐車場に入りました。
ちょっとお札を納めて来ても良いの?と聞きましたら、長い時間じゃなければね。と言っています。
門前近くの「矢田部茶屋」さんの駐車場に入りました。
門前も境内も賑わっています。
山門をくぐりました。
常香炉でご利益を得るため、煙を浴びますが違う方向に流れています。
今年はご利益も少ないのでしょう。
手水舎で清めます。
本堂と元三大師堂(がんさんたいしどう)を参拝しました。
だるま付きの破魔矢を買い求めました。
今年はだるまに両目が開くと良いのですがね。
そして、昨年のお札などを納めさせていただきました。
深大寺は湧き水が豊富で、縄文時代から人が住みついたと聞いています。
父親もこの近くの出身ですので、昔は良く遊びに来ましたね。
そして、冷たい湧き水で洗うそばをいただきました。
もう、60年以上も前の話です。
昼時を過ぎていますが、名物の深大寺そばをいただくことにしました。
店の前にはいなせな火消しまといの姿が見えます。
今日は木遣りなどの奉納とお払いを受けたと集まっていました。
蕎麦屋の窓越しに見える木遣りの姿が絵になりますね。
車ですので、残念ながら地ビールはいただきませんでした。
そして、天ざるを注文いたしました。
これは私のおごりです。
先日、女房の誕生日を迎えましたが、花などはいらないのでどこかで食事でもとなりました。
結果、安上がりの天ざるをご馳走いたしました。
名物旨いものなしと言われますが、深大寺そばはいつでも美味しいですよ。
天麩羅の揚げ具合もちょうど良いですね。
その後、スーパーに寄って買い物です。
Hiro