なんだかインディーをカノープス・福禄寿と会わせたほうが良い気がする。
アルゴル、エンゼルさん、インディーをつれてカノープスの宇宙船へ。
メインガイドはいちいち書かなくてもずっと存在は感じているのでいるのだけど、ただ前面にはでてこない。
---
カノープスの茶室がちょっとぎゅうぎゅう。
「大人数ですまんね」
「にぎやかでいいわい」
カノープス、というか今日は福禄寿といったほうがしっくりくる。
インディがニコニコして浮かれた感じ。
「私のガイド陣にはいったインディを、ここに連れてきたほうが良い気がしたので」
「そのとおりよ」福禄寿、カノープスがお茶を注ぐ。
アルゴルは影が薄い。が、彼は外せないという感じ。
「これはなにか、私に必要な話とかあるんですかね」
「うーん、話というよりは、必要な存在でこの場にくるのが重要なほうだ」
福禄寿がいう。
色々と察することがあるが、これはここでは書けない。
「ひとつ思い当たることがあるのですが。
それ以上の話になる可能性があると?」
「そうじゃな。
まあここには書けんが。
お主が考えている以上の、良い話になる可能性は充分にある」
それかそれ以上になる、と唱えておく。
インディーがにこにこして椀をもっている。
「とりあえず、ほれ。みんなでお茶を飲むぞい」
カノープス、福禄寿にいわれて皆でお茶を飲む。
落ち着く。
「ガイドのことで、なんか思ったより精神的に疲れた?びっくりしていたようです」
「まあな、どうしても恒星以上の存在は、一挙手一投足が人間に響く。
そこはほれ、ワンワンというので対処しつつ
うまく流すしかないな」
まあそうだよね。
「別に味方が増えたわけだし
ガイドのごちゃごちゃは、人間のお主が見えないところ
影響をうけないところでやってすりあわせしとけ、といえば良い」
たしかに。
「まあメインガイドが渋っているようじゃが。
まああれはあれで仕方ない。いろいろあるのじゃろう。
儂が口出せることではないが、アドバイスはできる。
エンゼル、ほれお主も釘をさしておけい。この二人に。
Kの許可ももらっているからおおっぴらに制することができるぞい」
エンゼルさんが嬉しそう。
「あなたも中立の存在な気がするから
そういってもらえると助かります」
「なあに。
お主と、恒星たちの付き合いはwinwin、それぞれにとって都合のよい協定じゃ。
だから人間のお主が凹んでいろいろ滞るとこっちも影響をうけるのよ。
それは同じ恒星、それ以上の存在として看過できない。
お主に関してはメインガイドの権限というか意図が大きいので
あまり儂らは口出しはできぬ。
そして、今の状況はそれはそれで最善な状況じゃ。
だから、いまの状況を信じてやってくれ。
人間からしたら思うところもあるだろうし
見えないわからない気付けない部分も多く歯がゆかろうが。
それでもお主の意図にそって、物事は順調に動いておる。
メインガイドや、インディーも別に不都合ではない。
この二人を思う存分利用して、人間として良き生を送れ。
儂も微力ながら応援するぞい」
恒星だけどとても人格的な言葉だな。
「さすが・・・」
「そのさきの単語の公開はNGじゃ」
なるほどね。
定例お茶会。
---
「さっきは大変だったね」
「ガイド問題ねー」
あれで人間のほうの進捗とかに影響する?っとエンゼルさんに聞いてもそうではないらしい。
結局、メインガイドや恒星以上に出会っている事自体がエネルギーチャージだから?
まあそのへん深く突っ込まんでもいいか。
「エンゼルさん、ガイドの件、エンゼルさんにも口出し許可するから。
エンゼルさん視点で、人間の私に都合のいいアドバイスしてほしいな」
「そう単純ではないのですよ」
めずらしくしょんぼりしたエンゼルさんがピッチャーをもっている。
「この問題というかこの件は、あなたの非物質的な側面にもかかわるのです。
人間のあなただけを優先させて決められる問題ではないのです。
なぜなら、人間のあなたを優先させると非物質的によろしくないことが起こります。
そのよろしくない影響が、人間であるあなたに降りかかるのです」
「わーめんどくさ。なにその循環」
「でも、メインガイドとインディーが二人、同じような立ち位置にいる。
これが今の最善で最適な玉虫色回答だと思っています。
メインガイドの立ち位置に、インディーが同居する。そんなかんじですね」
「なるほどね。
でもインディーって、必要だったんでしょ?」
「実は、そうでもなかったのです。
あなたが望んだ意図、その内容のために
彼が召喚されたのです」
「え、うっそ。そうなんだ」
「だから今となっては必要だし、今更彼を外すのは・・・
意図を変えることになるのですよ。
そうなると、ガイドを優先させるか
人間での意図を優先させるかの話になります」
「なるほどねー」
「どうします?」
「いやまあ、ガイドのガチャガチャあれど、優先すべきは人間のほうの意図だからね。
人間の意図を実現させるのを優先だよ。あくまで。
そのために、ガイドが増えたりするのはかまわないし。
メインガイド候補が増えたのはびっくりしたけど。
でもそれも「メインガイドはひとり」という囚われなのかもな。
まあそのあたりを破壊するのにもいい機会だったんだろう」
「そうですね。
そう捉えれくれれば、ものは考えようとなります」
「エンゼルさんさ、今後ガイドのことでなにかあったら、意見いってよ。
私がそれを望むから。
エンゼルさんが、人間とも恒星とも中立な存在で、
そういう意味では一番頼りにしているから。
まあそういうふうに願った、意図したわけだけどさ、エンゼルさんのことを。
『肉体をもつ人間にとって最適なガイド』と。
だから人間の社会風習、感情といった情報もとりいれてもらって
アドバイスできる存在になってもらったわけだし。
たぶんあなたに、恒星のごちゃごちゃを言う権利はないし
言えないことが多いんだろうとは思うけど。
それでも言える範囲でかまわないし
エンゼルさんとしての意見、良し悪しみたいなのは教えてほしい。
やっぱり恒星以上の存在がなにかしてくるとインパクト多いし
一瞬フリーズしかけるんだよね。
これはまあ、人間って肉体もってるからだろうけど。
どうしても肉体の振動速度が遅いし、思考速度も遅い。
そうなると恒星に呑まれるし、負ける。
まあ、契約しても破棄できるけどさ。
恒星に負けない瞬発力はつけたい。
現実に意識をもちながら、恒星と対等に会話する力。
思考、瞬発力、判断力、胆力。
それにもっと協力してほしい。
そう願う。というか、意図する」
するとエンゼルさんの内部から白い光がパーッと漏れでる。
「バージョンアップしました」という言葉。
無意識に、ミニお金ちゃんたちにも付与した機能も追加したらしい。
そうだよね、作りたての存在のミニお金ちゃんたちに
エンゼルさんが機能・権限的に及ばないなんて嫌だもん。
「ミニお金ちゃんたちにつけた、それかそれ以上の機能をエンゼルさんに付与する」
と意図する。
エンゼルさんが、くるっと回転する。
「これで私も、恒星や恒星以上の存在たちに対等に渡り合えるし、意見できます。
ただ、私の役割というものがありますのでむやみに恒星たちの意図に意見はしませんが。
あなたが迷ったとき、私が口出ししたほうが良いと判断したとき
あなたの非物質部分での問題も、言える範囲でアドバイスさせていただきます」
ありがとう。よろしく。
アルゴルは口出しせず、ずっとお茶を飲んでいる。
インディーと話をしてみる。
---
「さきほど立候補?してもらったけど。ガイドに」
「君とは縁が深いからね」
「地球で?」
「地球でも関係してはくるけど、非物質での縁みたいなものだね」
「なるほど。
で、なぜ立候補してきたの?」
「そうすることで君に、ガイド陣のひとりだと認識してもらえる。
それが必要だったから」
「私の認識が?」
「そうだね」
「メインガイドに肉薄するくらいの出方だったけど」
「それくらい、いまは君のそばにいたほうが良いということさ」
「これはエンゼルさんも了承ずみ?」
「もちろん」
エンゼルさんを見ると、ため息をはいて肩をすくめている?
「これはどういう意味?
私にとってデメリットあるの?」
「インディは、メインガイドを自分にしてほしいのですよ」
「ほう?」
「そのとおり」
「なぜ?」
「僕のほうがふさわしいからさ」
「なるほど」
でもまあ、どちらかひとりを選択というのではないな。
「メインガイドを、いまの存在かインディにするか。
たぶん今はどっちでも良い気がする。
だったら別にかえないよ。
インディも、メインガイド的な位置に存在して私を見守るというのなら
それならそれでいいし」
「OK」
エンゼルさんがほっとしている。
ガイド問題に、エンゼルさんは立ち入れないらしい。
「でもまあ、メインガイドも君も、立ち位置的に
そんなに出張ってくるかんじじゃないよね。いまは。
いまよく話をしているのはエンゼルさん、アルゴル、キリスト☆だし。
メインガイドの存在は感じるけど、具体的アドバイスとかもらってないし」
「そうだね。
彼も僕も、いまはそうならざるをえない。
立場、立ち位置、距離的にね」
「でもまあ、あえていまインディがでてきたのは必要と」
「そうだね。君の意図を叶えるために」
「それはまあなんとなく感じる」
「ということで、これからよろしくね」
「なんかメインガイドとガイド未満がうんぬんとかいってたけど」
「彼はまあ本気だったけどw
でも君って、別にガイドとかヘルパーとか細かい言葉の定義どうでもいいじゃない?
自分に協力して助けてもらえれば。
悪魔たちも手なづけたしね」
「手なづけたというか、私に都合のよい悪魔の側面と話をしただけだよ」
「それって、ようは、長年人類が夢見ていたことだよ。
ソロモンだね☆」
☆マーク飛ばすなや。
「私が日本で信仰もってないからでしょ。
別に真似したければ、みんなやればいいだけだし。
積極的にあのへんは使わないよ。
それはそれで本質的におかしくなりそう」
「そうだね、ベリアルやアスモデウス。
あのあたりと積極的に、深みにはまると毒も多そうだ。
君もわかっているだろうから深くは言わないけど」
「とりあえず、名前インディーでいいの?」
なんかしっくりこなくなってきた。
「もしかしたら変えるかもね」
なんかしっくりくる名前が降りてきたらその時期なのだろう。
さっき恒星以上の存在が集まったら、すごくリフレッシュした。
なので
「これでお茶会するといいんじゃね?」と思ったし、それに対し反対もない。
なのでお茶してみる。
---
真っ白な間。
これ、以前どこかで探索した北極星の間?
ああ、それっぽいな。
まあ意味深。北極星だものね。
現存、人類の生存のポイントとしての北極星。
なぜか「シリウス」という言葉がでてくる。それ北極星じゃないけどハブとしての?
---
「おしゃべりがすぎるな」
私だけ人間で、その他普段交流がある恒星存在たちがズラッとそろう。
揃うといっても
北極星の神殿の間に木の円卓があり、私がそこで人間の姿でお茶をし
それ以外の恒星存在は胸から上の姿で
私の何倍もある大きな胸像的なイメージででてくる。
仰ぎ見る私。ティーカップ片手に。
そのなかで、インディが「はいはい」となんかアピールしてくる。
自分のガイド陣に入れてほしい?
「ガイドじゃないよ」と、メインガイド?が言う。
「えーいいじゃーん、僕がはいったって」
「許可してない」というやりとり。
「アルゴルだってガイドじゃないじゃん」
あれ?ここにアルゴルはいない?
「ヘルパーだしね。
ここには半分透明というか。
そういう曖昧な感じで存在している」
インディーはどういうかんじ?
メインガイドは渋ってる。
「インディーは、私の役に立つの?人間としての私」
「そりゃあもちろん!」
メインガイドは渋ってる。
他の恒星はしらんかお。
エンゼルさんに聞くと
「それは、あなたの胸先三寸ですよ。
メインガイドの都合的に、インディーは邪魔です。
でもあなたの人間としての、
ほかの側面のあなたとしての邪魔をさせないと思えばそうなります」
なるほど。
「インディーは、あなたの助けになりたいんですよ。
あなたの認知していないところのいろいろな縁がありますからね」
でもまあ、メインガイドが大切な存在なのも、そのとおりなのだ。
メインガイドには悪いけど、インディーをガイド見習い的な
ヘルパー以上ガイド以下的な存在に格上げするのは悪くないと思う。
「未満、にしてほしい。
以下だと1だが
未満だと最高でも0.9999999999…だ」
つまり、永遠に足りていない。
メインガイドの誇らしげというかドヤ顔的な顔。
「うわ、ひっでー」という雰囲気のインディー。
「じゃあとりあえず未満でいいよ」
恒星以上の存在、さまざまな思惑がある。
私の非物質、ハイアーセルフ的な存在はいまだによくわからない。
いや、半分ただしくないな。
自分のハイアーを理解すればするほど、人間やりにくくなるし
むかつく、腹立つ。そんな気がする。
恒星存在以上は、すべて私のために働け。
人間やっているのはこっちなのだ。
受肉し、松村潔曰く「アルカトラズの監獄」人間界で働いているのはこっちなのだ。
人間であるが以上、恒星・高次存在の事情なぞ完全に分かるはずがない。
私の場合は夢で情報がとれない。
たぶん禁止されている。
情報がとれると、たぶん発狂するのだろう。
人間やるのに不都合な真実しかないから。
なら、恒星は使えばいい。
反対するのなら、お前が受肉して地球にこい、といえばいい。
反抗するのなら、私の視界に見える界隈にくるなと言えばいい。
私は自分の都合の良いように、人間としての生を終える。
生きてやる。そのかわりこれは交換条件だ。
お前らは、私の人間としての生のある限り、つくせ。
私の人間としての幸せ、成功。
それかそれ以上のものを、この現実に顕現させろ。
それが対価だ。条件だ。
人間は神を使っていい。
いや、そうじゃないな。
神を使え。
卑屈になるな。
あいつらと、こっちは対等なのだ。
それか、それ以上に。
さきほどは動かない不動のお金の領域から、お金をひきよせる自分に必要な瞑想をしたので
今度は世界に循環するお金について瞑想してみる。
「自分はこの瞑想をすることで、自分にの意図にとってそれかそれ以上のお金を引き寄せる。
自分は多くのお金をひきよせることで生まれる恐怖や不安などのネガティブな感情を転化し、それを善きもとして使いこなせる。
お金に関連する様々なことを解決したり、向上したりして、現実世界でのお金の入手や使い方について、最高の、それかそれ以上の状態になった」
と意図する。
---
宇宙にいて、地球をとりまくお金のたちを見ている。
紙幣の集団、列。
地球のまわりをものすごい勢いでとりまいて動いている。
「足りない、足りない」と言っている。
お金、紙幣たちが焦っているかんじ。
「さっきのようにヴェシカパイシスを使う」と意図する。
ヴェシカパイシスのシンボルがでる。
自分が紙幣となる。
足りない、という感情。
なんでだろう?
個人個人の「お金が足りない」という気持ち。
各国の「もっとお金があったら」という気持ち。
お金は有限だから、いまある紙幣量のなかで、なんとかする。
そういう気持ち。
意識を紙幣から、戻す。
---
「さて、ここから自分にとってどう都合の良い感じにもっていけばいい?」
「簡単です、ここからも自分の懐に誘導するのですよ」とエンゼルさん。
「ただし、あなたはどれくらいここからもってくるのか?
さきほどの不動のエネルギー領域とあわせて
罪悪感とか、へんな感情をくっつけずに、納得する形で意図すること。
それが絶対条件となります。
それを無意識にごまかしても嘘の設定になりますから。
それは意図しても働きません」
なるほどね。
うーん、
ぶっちゃけていうと、どっちでもいいんだよな。
自分が思う「いっぱいの」お金。
それが自分の懐にはいってくればいいだけで
循環するところからひっぱってくるのか
不動の領域からひっぱってくるのか。
それは別にどちらでもいい。
結果がほしいだけだから。現実での。
「では、そのあたりを自動調節する存在をつくりましょう」とエンゼルさん。
ふっと、手のひらの上で小さい紙?みたいなものが吹雪く。
ミニチュアの紙幣。
ドルとか円とか書かれている?
「あなた専属のお金の精です」
とりあえず3人、というか三つ?
「シンボルとしての3ですね。
とりあえずこの子たちは循環する領域出身ですが
ここに【不動の領域にも自由に出入りできる機能】を付加しましょう」
そうエンゼルさんが言うと、あまり動かなかったお金たちが
ぴょんぴょん活発に動き始めた。
耳をすますと「やった!」「俺たち最強!」みたいな声が聞こえる。
「循環する領域でしか生きられなかったものが
恒星か、それ以上の不動の領域にも行き来できる強さをもったので。
これはすごいことなんですよ。しれっとやってますが。
だからこの存在たちが喜んでいるのです」
そうなの?ピンとこないけど。
「今後は、Kさん専属のお金の精としてはたらいてもらいましょう」
呼び方は「ミニお金」としよう。
エンゼルさんの手の上で、ミニお金ちゃんたちが、マンガみたいな手を振っている。
声はでていないけど「ご主人!働くよ!」という印象。
いまはそれぞれ、ドルと円。あともうひとつはわからない。
「その時々で違いますからね。数なども。
シンボルとして、ミニお金三人兄弟といった感じです」
機能追加が必要、という声がでてくる。
キリスト☆?メインガイドかな?
「うーん、どういう機能追加?」
メインガイドがでてくる。
「もっと縦横無尽に動かせる機能」
具体的にどうなんだろう?
エンゼルさんを見る。
エンゼルさんもわからない?キョトンとしている。
「恒星以上じゃないとわからないかな」
すると、普段付き合いのある恒星以上の存在たちがでてくる。
Z、ムーサ、アルゴル、アルリシャなどなど。
ズンというプレッシャーを非物質で感じる。
肉体は感じなくなったけど。
あれか、怒りのグレートセントラルサンバリアのせいか?w
「時空を超越する機能もつけよう」
なるほど。他にはあるのかな?
「恒星以上の領域から、お金にまつわる必要な情報をダウンロードし
それにそって、Kにベスト、最適な、それかそれ以上の動きをする。
そういう機能もつけよう」
他にはある?
「あとは、速度だな。
物質世界だと、光速が最高速度だろう?
それはいらないというか、不要な囚われだよ。
まあ、速度=時間、空間だからね。
速度を超える。光速を超える。時間の認識や常識はいらない。
過去と未来がひっくりかえる。
ヴェシカパイシス、ダアト、幕の領域。
それらも使わせて移動させればいい。
世界線すら越えよう。
7つの地球すら越えたって良い。
君のご都合主義にそった速度、移動手段。
それをこの子たちに許可してあげればいい」
なるほど。
いま恒星たちがアドバイスした内容を、全部許可し
ミニお金たちに機能追加いた、許可したと意図した。
するとミニお金たちからまばゆい光があふれ
白に近い眩しい光をはなつ存在になった。
凝視できない。
「それじゃあさっそく行ってきます!」といって、高速で消えた。
機能追加したら、喋れるようになったのね。
「恒星たちのお陰で、自我ができましたから」
とエンゼルさんが言うけど。
それって結構すごくない?
「沢山の恒星がかかわると、そうなりますねー」となんか棒読み。
エンゼルさんすらも棒読みて。
まあ、強大な自我っぽそうだもんな。恒星以上の存在たちって。
「恒星が肩入れした感じになるから、蹴散らせますからねいろいろ」
そのへんは追求するのやめとくわ。
引き続きキリスト☆とだべる。
---
「そういえば最近、農業とお金、ひいてはカインとアベルのあの争いにつながる気がするんですけど」
「農業とお金については、結構つながりというか関連があるよ」
「例えば」
「農業での生産物が、日本でみても年貢として使われていた。
上、お上、政府へのね。
それは諸外国でもあるけど。小麦とかね。
天候不順がおきると、農業関連の人間はきびしく取り立てられる。
天候という、自分がコントロールできない要因に作用される。
そういう部分で、人間の集団無意識において
農業に関連するとお金が稼げない、外部からのコントロールをうける、
そういう強烈な領域ができるよね。
歴史の授業でも、習うでしょ?
天保の大飢饉が〜とか。
時代時代の、その当時の民衆、農民が搾取されちゃうとか。
そういう意識と接続しっぱなしだと、農業にいいイメージもてないんだよね。
で、それが
「お金」という領域や
「自分の意志をもてない、他人にコントロールされる、マウントとられる、いじめられる」
領域ともつながって、こんがらがると
そのあたりが全部関連してきちゃうのね。
【お金=農業=自分の意思をもってはいけない、外部の意見を聞かないといけない】
みたいなね。
カインとアベルの話は、
アベルがそういった「自分の意志をもたず、外部に振り回されるカイン」の目を覚まさせる、
イコール「人間の意思、ケテルを目覚めさせる」という働きをもつ存在なんだけど
カインが「意思・ケテルの目覚めを拒絶し、外部に振り回される奴隷の道を選んだ」ということだね。
そして神に気に入られなないと嫉妬し、アベルを害するくだりも
【自分自身の内なる神、神性を信じずに、外部に神を置き、そのご機嫌を伺う下僕となる道を選び、その命令に振り回される人生を選択した】
とも言えるよね」
「あー、なんかタロットの悪魔とか、デミウルゴスとか・・・」
「そういう解釈もできるよね☆」
「そういう目線でこのカインとアベルの話を読むと、それはそれでなかなか発見がありますね」
「一度、仮にそういう前提で読むだけでも、人によっては囚われが外れると思うよ☆」
キリスト☆とお金の瞑想続き。
---
「これ、まだ続きというか色々できそうですよね」
「できるよ☆」
「お金の囚われを外すとか」
「もう囚われを外す段階ではなよ☆
君の場合はね。
お金を、どう受け取るか。
お金をどうこちらに引き寄せるか。
そういう意志の発揮しどころだね☆
だから、さっきの「動きのないお金のエネルギーを自分の懐に入れる」
みたいに
世界に存在するお金のエネルギーを、どう自分に引き寄せるか。
どう使うか。
それの意思設定のほうが必要だね」
「さいきんやっと、お金を溜めることにたいして
意図がすっきり設定できました」
「今まで、溜めちゃいけないという残滓があったからね☆」
「そう、なんだろうな。
お金自体が汚いというよりは、
溜めると、貯めるのは悪い、汚くなる、濁る。
そういうイメージがあったんですよね」
「君は科学、化学、生命科学的なイメージとか
脂肪のように「溜めたらいけない」とか
脂溶性成分、脂肪部分に重金属などよろしくないものをためこむ、とか
何かしらがたまると、そこから腐敗する、みたいな
そういうイメージの層が蓄積されていたんだよね」
「ああ、そういう」
「で、さいきんワンワンを使って
色々な知識と感情のミルフィーユ層をはがしていただろう?
それにともなって「貯める、溜める」イメージも解放されたのさ☆」
「たしかに」
「溜まる、貯まるというのを
チーズの熟成みたいに
「良きもの、善きものに変わる」というイメージ。
それをやっともてたから
お金が沢山きても、それを溜めておけばいいし
それを放置しても「善きもの」に変わるし
それを自分のタイミングで大きく動かすし出来る。
そういうイメージにやっとなれたんだよ☆」
「なるほどね。
お金のイメージだけではなく
「貯める」転じて「溜める」ことへの認識、印象、付属する感情。
そういうのもチェックが大事だったんだな」
なんか、ため息が出る。
「ま、全てがタイミングなんだよ☆
早く気付けばよかった、みたいな後悔はしないように、ね☆」
まあ、たしかに。
全ては私にとっての最速、素晴らしい予定調和。
そして、過去を悩んでも効率的ではない。
むしろその感情は自分の人生の足をひっぱるだけ。
効率、生産性の高い人生を送りたい。人間として。
それは、過去の重い感情に振り回されない人生と同義。私にとって。
「そうそう、その意気その意気☆」
なんかお金のイメージの話で一旦終わる。
忘れていたキリスト☆のヒーリング設定をしてしまう。
---
「自分にとって最高、それかそれ以上の成果を得る」と意図する。
「えっとね、君って五行の設定はしたじゃない?
認識というか☆」
「ええそうですね。
そこから、どうすればいいのです?」
「ただ設定する、と意図すればいいんだけど☆」
「ん?なんかそれだと弱くないですか?」
「縦の方は、宇宙とか宇宙の叡智と思っておけばいいよ。いわゆる愛としての」
いったん集中する。
横は、五行の流れ、相関。循環。相生相剋
縦は、宇宙の叡智、完全性、叡智、キリスト的秘義的な力
それが十字にあわさり中庸的な、その存在状態にとっての完璧なバランスを作る。
それがキリスト☆のヒーリング。
「おっけー☆
とりあえずそれでいいよ。
細かいところはだんだん馴染んでくるから」
私はこれを使って地上で成功する。自分にとっての成功と幸福、と意図する。
とりあえずこれでいいかな?
ヴェシカパイシス、あとはトートタロットの「0愚者」にいかないといけない気がする。
人間の横道、猿面バージョンのほうがいいのかな?
そこはエンゼルさんにおまかせしよう。
「自分にとって最高の、それかそれ以上の探索を行う」と宣言する。
---
トートタロットの0愚者。
猿面にもすぐなれるよ、という雰囲気。
「ヴェシカパイシスについて聞きたいんだけど」
「あれは最高の抜け道だよ!」と興奮したような声。
イメージがくる。
ああ、そうだよね。
あれは確かに最高のツールだ。
別に宇宙に出るだけではない。
宇宙につながりつつ
三次元のどの座標でも可能。
だってあれは、あの円の中心、そしてあの円周を通じて
どこにでも、どこまでもつながっている。
ただ、見えていないだけ。
感じ取れていないだけ。
人間が。肉体に、思考に閉じこもっているから。
ヴェシカパイシスを忘れたから、閉じこもっているとも言える。
あれを使えば、どこにもでいけるし、いつでも帰ってこれる。
「下」にも行ける。
下は、地獄。
人間の目からしたら。
肉の欠片、血の欠片、
そこから金属、土、鉱物、それ以下の
忌むべき欠片としての人間以下の存在。
それに成り果てるという最高の存在状態。
極極極極極極極極極下から極極極極極極極極極上まで。
見つめればいい。
観察すればいい。
探索してくればいい。
君はどこにもいける。
どこにでも、どこからでも。
---
ミュージカル?っぽい感じの調子で言葉やイメージが降りてくる。
「愚者的には、あれは”推し”の道なんだね」
すごい同意した感じ。
すると、トートに限らず、普通にヴェシカパイシス使っていってもいいな。
松村潔のタロットの「アマノトリフネ」が出てくる。
「アマノトリフネに接続してもいい」という声。
まあマカバだしね。
なんかトートの0愚者の興奮がおさまらない。
ヴェシカパイシスの概念が取り戻されて励起状態になった?
キリスト教、とでたので、「キリスト☆」にも話を聞いてみるか思い立つ。
---
「やっほー☆ヴェシカパイシスだね。
あと業務連絡だけど、ヒーリングも設定してね☆」
いけない、忘れてた。
「それは後でね☆
あのね、あれは『黄金』『金』『お金、通貨』と考えると面白いよ☆」
ほう?
「なんでか細かいことは言わないけどね☆
まあ、キリスト教の裏には、お金も動くのね☆
で、そこを逆手にとって、ヴェシカパイシスを使って
『お金』のサマタ瞑想チックなことをすると面白いよ☆」
なんかまた、すごい角度からすごい話題がぶっこまれたような。
「ちょっとやってみてよ☆」
---
「私はキリスト☆のアドバイスにそって、人間の自分にとって最高な、得るものの大きい、これかこれ以上の瞑想をする」と宣言する。
ヴェシカパイシスの図形がでてくる。
「お金、黄金、通貨」と考える。
宇宙から地球をみている。
自分自身を見ると、黄金の塊。エネルギー。
なにも思考や感情がうかばない。
なので半ば無理やり「ここからどうしよう?」と思考をおこす。
まあ私に役立つとなれば、これを私のところに持っていけばいいのでは。
エンゼルさんを無理やり思い起こし尋ねる。
「このまま、日本にいるあなたにみつけて、その懐に飛び込んでください」とイメージする。
地球、日本、自分の在住場所、自分、そしてポケットに飛び込む。
そこでまた意識が消失する感じがするので、頑張って自分の意識を起こす。
小さな自分は、ポケットのところにしがみついている。
上から自分が、そんな私を見下ろしている。
これでOKかな?と思うと「OKです」と声が聞こえる。
---
「・・・なんか、自分の意識が動きづらいな。消失する」
「自我の移動したからね。松村潔もいっているけど。
瞬間瞬間は、深遠さ」
「まあクリックアウトだよね」
「なので、そこからその存在状態の思考を取り戻し、どうするのかを問う精神力的なものも必要だよ」
「なんかうっかり、あの状態でずっといそう。
なんか、あのエネルギーって、動かないですね?
よくお金って流動する、循環するみたいなこといいますけど。
不動の状態でいましたし、動く気がちっともなかったですよ」
「そういうお金にかかわるエネルギーもいるということだね」
「マジですか」
「結局信念体系によるよね。
お金はずっと動いている、自分のところにはそう多く来ない、自転車操業だ。
そう思っていれば、そういうお金の流れやエネルギーに呑まれるだけだから。
そうじゃないエネルギーもあるよ」
「なるほど」
そういうと「教会みたいに護符売ればいいのに」という声が聞こえる。
「免罪符wwwwwwwwwww
まあ私も作ってるけど。
知り合いにわたしていると、効果はあるなーとは思っているけど」
「効果は僕が保証するよ☆」
「w
まあ欲しい人がいたら、お金と交換で売ってもいいよね。
免罪符のように悪どくないし」
「そうそう☆
ガバガバ儲けていた教会なんて、これまでいっぱいあったし、今でもあるから☆
君くらいの規模なんてささやかなものだよ」
「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwっw」
「私はヴェシカパイシスについて、有用な面白い話を非物質存在から聞く。引き出せる」と意図する。
---
まずはZのところへ。
「いらっしゃい」
「ヴェシカパイシスについて聞きたいんだけど。アルゴルからもおすすめされたし」
「あれはイコンだよ」
「ん、象徴とかではなく『イコン』?」
wikipdiaでみると、キリスト教での聖人などを描いた絵画。狭義では正教会のものを言う。
「キリスト教会圏の聖なる存在といわれるところとの扉、バイパスくらいに大まかでいいよ」
「さっきヴェシカパイシス(ヴェシカピシス)のwikipediaの英語版読んでたら、なんかキリスト教関連の絵画・建築物では、ヴェシカパイシスの構造を利用しているような書かれてましたね」
「あの形が故意にしろ偶然にしろ、キリスト教圏での『聖なる力、エネルギー』としての力をもってしまったので、あれを使ってそこと繋がりやすいよ」
「ほー。なるほど」
「君はあまりそこを意識しなさそうだけど、あの図形を取り扱うとついでにそういうエネルギーを浴びてスッキリする、くらいに意図しておけば?」
「疲れたら湿布はれば?くらいの気軽さでいいましたねw」
「肉体はメンテナンスが必要だからね。
ひとつのものを扱うときに、同時に、複数の側面の力、恩恵を受けたって別に良いわけだし」
「まあそりゃあそうですね」
定例お茶会。
今日も元気だエンゼルさんがピッチャーからダバーっとやっている。
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「ここしばらく、ガンガン非物質探索して内容をブログに書くを繰り返していたら、本数とばないとエネルギーが切れかかっていることに気づきました」
「非物質領域は、見えない部分でネルギーチャージになるからね」
「戯曲書くために物質世界で動いていたら、如実に感じる」
「そっちは、いま手順とか順序とかどういうふうにやるかが見えているので、それでいいよ」
「あまり細かいことをこっちで非物質に聞いてもつまらないし。
あ、世阿弥に聞いてみたいんですけど」
「んーそれはあとのほうがいいかな」
「じゃあそれで。
なんか、それ以外に非物質で探索したほうがいいおすすめとかアドバイスあります?」
「ヴェシカパイシス」
「さっき記事にかきましたが」
「たりない」
「んー、どういう探索する?」
「あまり意図決めなくていいよ。抽象的で」
「エンゼルさんは?」
ダバダバしながらコクコク頷いている。
ピッチャーとか食器のお世話をするのに忙しそう。
「んー誰に聞くか」
と思うと、Zの顔が浮かんでくる。
あと0愚者?
「とりあえず今日はヴェシカスパイスについて、何本か探索してみるといい」
ヴェシカパイシスと自我の移動。
アポロニウムの円も似たような感じかな。
これを使うと、瞑想、胡蝶の夢も説明できるかも。
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ヘミシンクをつかって探索し、非物質存在と会話・対話するのも、ゆるやかに自我の存在を助けているのかも。
頭の固い人ほど、肉体のある人間ではない存在との邂逅はショッキングな出来事で、肉体に影響がでてくる。
一時的にバランスを崩すから。感情も。
ただそれを行うと信念体系、自分の思考の壁を崩せるので新しい段階に以降しやすい。
自分の人生が手詰まり、鬱屈していると感じる人間は、こういうところから打開できるチャンスがある。
今日の定例お茶会。
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「今日はここまでやりましたけど。
とりあえず23日を締め切りとした場合
どういう流れ、優先順位でやったほうがいいのか。
自分の意図のもとで。
アドバイスおねがいします」
という非物質状態でのタスク確認。
エンゼルさん、アルゴル、その他ガイドやヘルパーたちに協力を十二分以上に得る。
最大以上のパフォーマンスを得る、と意図する。
「まずは借りてきた本をザーーーと読む、というよりは目を通す。
まずはそこだね。
そこから先は自ずと見えてくる。
今日はそれくらいでいいだろう。
テーマとかアイデアは膨らんできたけど
まだ一本目にむかって無理やり収束する必要はない」
「ひとつテーマを忘れたんですが・・・」
「出てくるし、それでなくすテーマは必要ない」
エンゼルさんは、相棒の右京さんみたいに紅茶を注ぐ。
物理法則では無茶な放物線を描いてティーカップに紅茶が注がれる。
さすが非物質。無重力。というかやりたい放題。