いまよくテレビに出ている芸人を見ていたら「売れることについて」という言葉が降りてくる。
気になったので探索してみる。
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「芸能人、芸能界の売れる・売れないといったことについて、想定以上の内容を得て人生に役立てる」と意図する。
エンゼルさんとアルゴル。
「まあこのメンバーだよね」
「そうだね」
あと、背後に七福神の気配も?
芸能関係の存在もいるしね。
「売れる売れないって、非物質的にどういうの?」
「君はさいきん感じ取っているけど
ある段階に至ることが、ひとつの『売れる』要因ではある」
「あーあの、売れている人がもっている気配、"匂い"ね」
「そう」
「その段階、その匂いになることが売れる要因のひとつということ?」
「そう。
なので、その段階に至れるようにアドバイスをすればいいだけだ」
「それが難しいんじゃないw」
「簡単に言うと、意識の問題が多い。
技術力があっても、売れるとは限らないだろう?
逆に『なぜこの人売れているんだろう』というのもある。
それは、各々の意識の持ち方なだけだからね」
「んーまあ正論だけどw
とはいえ、やることが無数にありすぎるよw」
「一般論に落とし込もとうするから難しい。
ひとりひとりの問題点、課題は実にシンプルだ」
「なるほど。
たとえば、占星術でいう『全惑星意識』に到達すればいい、
というわけでもないと?」
「もし自分が、いわゆるスター、伝説、カリスマになりたいのなら
全惑星意識や恒星意識への道というのは必要になる。
しかし、別にそれを獲得しなくても『売れる』ことは可能だ。
その人の本質、天性という『縦』と
その人がぞういう集団無意識に所属するかという『横』。
ここの選択、チョイスだからね」
「なるほど」
「それ以上は、結局個人個人の話になるから
ここで具体的なことを言っても意味がないね。
人によって、当てはまる・当てはまらないがでてくる」
「占いは?」
「占いはたしかに強力なツールだが
問いや質問をしっかり持つこと、問いかけをすることと
占う人間が縦、横の概念をもって占いをしないと難しい。
たとえば、暦の上から売れる・売れないを占うだけなら意味がない。
それは、その人間の本質部分を売れるように変えることをしないからだ。
生年月日から占う人間は、生まれたときの性質や
暦上のながれを重視しすぎると、この罠に陥る。
「それ以上」を目指さなくなるのだよ。
可能性を限定する。
才能、創造性の泉を掘らなくなる。諦める」
「なるほど」
「君の場合は、"匂い"を基準値としてもっているから
それに近づく、到達するまでにどうすればいいか?と
逆算する形で答えを導き出しアドバイスすればいい」
「なるほどね。
って、そんな仕事いままでしたことないけどw」
「やればいい」
「持ってきてくれればやるよ、いくらでもw」
エンゼルさんがパタパタとびまわる。
「エンゼルさんは、この件についてなにかある?」
「んー、そうですね。
ヘミシンクをやればいいと思います」
「ま、そりゃ一番早いなという気はするけどw」
「私、手伝いますよ」
「またガイドやる気満ち溢れているw」
「ええ」