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恒星探索、非物質、変性意識、タロット、生命の樹、西洋占星術、高次存在、ヘリオセントリック音楽 etc

12サインと12感覚の探索は月の統合にも関与していた

2022-02-10 15:22:47 | 占星術・ホロスコープ

「占星術の12サインと12感覚の探索」のところで探索した乙女座。そこで聞いた「必死だな」という声はどこかで聞き覚えがあったなーと思っていたら、過去の記事「月を7つ集めて統合するには」にあった。
https://blog.goo.ne.jp/myrtusash/e/3df33539aa3247382258983da6f76e66

占星術・ホロスコープの「月」の位置から、45度ずつ動かしたポイント(ただしサビアンで換算するので、ホロスコープの度数からプラス1した度数で探索した)を探索したとき、おとめ座24度でであった女性にいわれた言葉。

占星術の12サインと12感覚を紐づけて探索する、と意図した場合、「月」で同一化した部分を認識し、それを是正できるのかもしれない。

月、というのはなにかというと、自分が無意識におこなっているパターンとか常識、囚われ、信念体系。「無意識」だから、認識するのに工夫がいる。「自分はそれをきちんと認識できている」と思う人は、そういうなまっちょろいものではない、ということを知らない。

月の統合、というのは、この自分の意識の奥深くにある「影」「闇」を認識するということ。

 

ただ、認識する方法というのは色々あるので、自分にあったやり方さえ見つければ、別に恐れることはない。


占星術の十二サインと十二感覚の探索(2)

2022-02-06 18:46:54 | 占星術・ホロスコープ

メモ。

2回目の探索。ふたご座から始める。

「何をがんばるのか」を決める。けっきょくふたご座は頑張りたい位置。楽しくがんばることに決める。

しし座をやったら「しし座は苦手、できない」とでる。「そんなことない」と言ったら、体の中心がさけて、中身が真っ黒な人形の石がでてきて、ペッとすてられる。包んでいた皮膚が、えだまめの皮みたいにヘナヘナとなり崩れ落ちる。

肉体がなくなった、とおもったら、ぼーっと光があつまり新しい身体ができた。今後は、この身体で生きていけばいい。

あとのサインは、前回よりも強力なイメージがでてきただけ。

ふたご座27度を、今後は基点にするといいらしい。ジオとしての一つの起点。ヘリオとの架け橋。


占星術の十二サインと十二感覚の探索

2022-02-03 19:04:02 | 占星術・ホロスコープ

シュタイナー(スズマン)によってホロスコープの12サインに12感覚が対応されている。そこを変性意識で探索した。

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印象深かったのが、乙女座(視覚)。カタツムリみたいに目がキョロキョロと脳?から突き出している。「必死だな」という声が聞こえる。これからの人生に、もうそんなに必死になって自分から探さなくてもよい、となると目が引っ込み、安心して眠りにつく。たまに目を開けるけど、すぐ目を閉じる。

双子座(言語感覚)では、肺?胸の奥?がなんだか苦しくなる。「しなきゃ」という感情が湧き上がる。しゃべらなきゃ、走らなきゃ、勉強しなきゃ。斜陽の、陽が落ちる中を、苦しそうにずっと走っている。報われない辛い走り。もう止めていい、そういうのはこれからの人生にいらないという思いが湧き上がる。走っていた子供(自分)が、立ち止まってこっちを見てわんわん泣きながらしがみついてくる。そして光になり天に登る。

蟹座(聴覚)では、真っ黒な山頂にいく。「規模は問わない」というと、丸く火口みたいなものが見える。赤。そして光が差し、海や野や山がはるかに見え、そこにむかって飛んでいく。RPGゲームの冒険みたい。装備などが揃い、好きなところにいける状態。

天秤座(触覚)では、もっとオーラを使っていいのにと言われる。

射手座(運動感覚)では、獣の下半身(人智を超えた力や統合力)を取り戻す。行動力がより身に付く。半人半馬としての力を謳歌する。

山羊座(均衡感覚)では、高く嶮しい真っ白で極感の山の上で、ヤギが狼のように上を向いて鳴いている。鳴き声はオオカミみたいだし、そのヤギも見ているうちにオオカミみたいな姿になる。孤高。

魚座は魔女、美魔女。蠱惑的。こういうのをもっと出してもいい。清廉とか誠実とかだけが、この世で好まれるわけではない。不思議、ミステリアス、ちょっと悪いというか、色気のあるかんじ。なんか惹き込まれるというか、堕落させる一歩手前というか。腐る前の匂い立つ果物。でもそれも悪いことではない。

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サインの12感覚の探索は、情報の粒度というか、探索テーマ的に割合使いやすく、効果や効率がいいかも。そこからマクロにもミクロにもいい意味で影響が与えられる気がする。


同一化を引き剥がすための占星術というツール

2022-01-08 22:17:49 | 占星術・ホロスコープ

https://201311km.blogspot.com/2014/09/20140928.html

『これについて思うのだが、キリスト教の初期の段階でいろんな考え方というものが成立していた。グノーシス派では、世界を創造した造物主という者がいて、それは神とは別個の存在で、そして人間はこの世界を創造した造物主には従っていないという考え方である。動物は造物主が作った。しかしながら人間だけは例外であり、人間は神の側にいて、造物主の近くにはいなかった。

ある段階で人間はこの創造された世界に好奇心を抱いた。好奇心を抱いた瞬間に、世界の中に入ってしまい、そこから抜け出すことができなくなった。それ以後、人間は世界の中に住んでいるのだが、しかしながら人間の本性そのものは世界と同一化していない。
このようなときには、世界のメカニズムというものを研究して、そこから自分を分離する。つまり、自分は世界そのものではなく、世界から離れたものであり、自分の身体の奥深くまで入り込んだ世界を、自分自身から分離するのである。

アサジョリーが、自分は思考では無い。自分は感情では無い。今、私は疲れているが、疲れているのは身体であり、私では無い。だから私は疲れていない。という風に人間のいろんな属性を次々と分離して、それらに自己同一化していない自分を切り出すという行為は、グルジエフの自己想起の手法ととても似ている。
占星術を使った場合に、人生のいろんな出来事は、かなりの比率で惑星というものが影響を与えており、詳しく考えていけば、人間の行動や人生は惑星の作り出す操り人形のようにも見えてくる。これが世界の動きであると考える。それらに同一化せず、自分というものを、そこから取り出すには、世界は動くメカニズムについて考えるツールがあると便利なのだ。

(中略)

占星術に詳しい人ならばホロスコープに抵抗して違う人生を歩むというのはなかなか難しいということがよくわかると思うのだが、そういう場合に、グノーシス的な反抗心を持つ人と言うのは、そうしたコースにあわせつつ、自分自身を分離していくチャンスを狙う。いったん染まってしまったのだから、脱出のチャンスを狙うのである。その場合には行き当たりばったり、自分の性格とか、運勢に抵抗するのではなく、合わせつつ、脱出の場所を狙うのがいいと思われる。

(中略)

観察をしたり、意識化したりするのは、それと自分が同一化しないという方向に向かう。
占星術で惑星の動きが人生のいろんな変化に結びついているということを観察すると、その動きと、自分を同一視しないきっかけが作られる。
気分から自分を引き離す。
感情から自分を引き離す。
行動衝動から自分を引き離す。
こうしたことのために占星術を使うというのは比較的便利かもしれない。
つまり世界と自分を同一化しないために、世界の動きを知る、ということである。

(中略)

今日のように、月と土星が合だと、月の感受性が、土星の殻に入れられ、月は硬直して、居心地が悪い。そして、なんとなく気分が悪い。月が土牢に投獄されるから。
その時に、トランシット天体を見て、あっ、今日は月と土星が合だ。それでむっとしてるんだ、と思った瞬間に、この気分への漠然とした同一化から自由になるでしょ。
それまで曖昧な感じで、なんとなく無意識的に、自動的に(月だから。)この気分の中にある。
でも、見ると抜け出す。
というふうに、認識というのは、理解したり、意識化すると、そこから離脱する。
これがアサジョリーの言う、わたしは思考ではない、わたしは感情ではない、わたしは気分ではない、わたしは身体ではないというプロセスのひとつです。そのために占星術を利用しているということです。』


月を7つ集めて統合するには

2022-01-08 20:16:08 | 占星術・ホロスコープ

占星術の月というのは、7つの法則でいうと1/7の月のようだ。

そうなると、あと6つ「月」が足りない。

これをどう集めて=認識して、自分の月を統合化させてエーテル体(イエソド)を発達させるのか。

一つのアイデアとして、例えば占星術の月の位置から45度ずつ異なる位置をさだめて、そこを変性意識で探索すること。

私の場合、みずがめ座の9度(サビアンで言うと)だから、45度ずつ動かすと

みずがめ9、しし9、おうし9、さそり9、うお24、おとめ24、いて24、ふたご24

の8点ができるので、そこを探索してみる。

試しにやってみると、おとめ24に入った途端、猛烈に意識が消失しそうになるので、ここはまだうまく認識できていない、同一化している領域なのかもしれない。

で、タロットパスワークで「世界」のカードから、おとめ24の領域に入り直してみると、今度は椅子に座った若い女性が、むかって右に白い羊をしたがえてアゴ?あたりをむにむにさすっている。

その女性は「必死なんだよね、まだ」という。まあサビアンシンボル通りのイメージだな。

この位置は、強いて言えば木星というか、自分の資質を認める場所なので、もっと自己認識を良い方にもっていく必要があるらしい。ガイドにおすすめされて、ヘミシンクCDの「新しい未来をプログラムする」で、ここを改善することをプログラミングする。自分でウェイクアップコールをかけるかんじ。

「新しい未来をプログラムする」はこれ


運気を押し付けて占うやり方は

2021-10-23 18:36:14 | 占星術・ホロスコープ

生年月日から算出する占い方で、今年の運気がどうとか、来年の運気がどうだからこうしなさい、ああしなさいという人がいる。

そういう占いは、人は運気に翻弄され左右されるから、自分がどう変化してその運気・運勢すらも踏破するのかという視点がない。

肉体をもっているから、そういう外部要因の波、時勢というのは確かに知る必要スムーズだ。しかし、それの奴隷になってはいけない。

奴隷にならない方法は、いくらでもあるのだが、案外皆それを知らないし追求しない。


占い4 西洋占星術、全惑星意識、生命の樹

2021-10-12 11:28:58 | 占星術・ホロスコープ

個人的に、西洋占星術は生命の樹に含まれると思う。

西洋占星術で全てを補完しようとすればするほど、歪みがひどくなる気がする。

広角レンズの歪みのように。

全惑星意識、つまり全てのホロスコープの惑星の偏りをなくす、それを認識しているような状態までは西洋占星術で、そこからさきは生命の樹を使ったほうが容易いのではと思う。

全惑星意識への到達というのも、なかなか気のながい話。

松村潔は、確かそれをプロフェッショナルの意識といっていたような。

人間全員、何かのプロとしての流儀や意識をもっていれば色々住みやすくなりそう。

プロは、他人の瑣末なことに関心を示さないし口をださない。

他人の足を引っ張ることよりも、自分が高みにのぼることを目指すのでは。


占い3 描かれた可能性

2021-10-12 11:22:43 | 占星術・ホロスコープ

自分の未来を創る、といっても、それは実現不可能なことや荒唐無稽なことではない。

西洋占星術でいえば、まず生年月日などからホロスコープ(出生図)を作成する。

そこに、自分の得意不得意、陥りやすい失敗、囚われなどが載っている。

偏り、過剰や過少も。

それを見て、過不足なく自分の才能を引き出し生かし、短所と捉えていたところをどう有効に扱うかを知って活用すればいい。

自分でも知らなかった未来の可能性がそこに描かれている。

そこから、自分の手で新しい未来を創れることを知って行動すればいいだけ。


占い

2021-10-10 23:58:39 | 占星術・ホロスコープ

占いを今後はもっとしてみようかなと思う。

いまは西洋占星術だけではなく、周易やタロットや生命の樹をくみあわせてやっている。あとはそのときにあわせてオラクルカードも。

西洋占星術だけで足りる気もするが、短期的な外部状況への対応は、易なりカードなりをつかったほうがやりやすい。

占星術が縦、易などが横。縦と横の比率を考えながら、人生をのりきる。

これまで数千年、人間は占いで国家安泰を考えてきた。いまは個人の人生の安泰を考える時期。

占いは、やり方によっては非常に強力なツール。もちろん占い師は色々いるし玉石混交だ。だが、それはどの業界でも、どこにいっても同じ。

 


占星術をするときに意図を設定する

2021-09-04 01:23:33 | 占星術・ホロスコープ

占星術に限らず、占いをするときに目的とか意図を明確にする。

意図の内容自体は、人によってはふわっとしていてもいい。

たとえば「幸せになりたい」というのでもいい。

できれば「何が幸せなのか」も決めた方がいいけど。

でも、占いをする、もしくは受けるときに、意図そのものが抜け落ちていることも多い。

私は、誰かを占うときは何をしたいのか、どういう目的、目標、意図なのかを聞くようにしている。

でも、気をつけて聞かないと、ポカーンとされることもある。

占いを受ける方も、目的とか意図はある程度しっかりもたないと、占い結果がブレブレになるよ、というのは知っておいて欲しい。

 


縦糸と横糸で織ったものが人間、人生

2021-09-01 16:47:34 | 占星術・ホロスコープ

人生は、縦と横で織ったタペストリなのかもしれない。

人生をどういう柄にしたいのか。

どういう色にしたいのか。

柄が思考、色が感情。

柄が一緒でも、色が違えば、その印象はまったく異なる。

縦と横が交わると十字で、それは四角を構成する対角線ともとれる。

4、皇帝、かに座、月。規模、交流、土台、イエソド。

日本は横の意識が強いから、縦が弱いのかもしれない。

でも、欧米は個人主義で縦に強そうでも、それは縦に見せかけた横かもしれない。

山羊座は、縦・上かもしれないけど、その上には本当の意味での「上」とは繋がっていないのかも。

帰着先は人間社会。堂々巡り。

占星術でいえば、縦はトランスサタニアンなのかも。天王星、海王星、冥王星。

横は水星から土星まで。

土星をこえたければ、天王星やキロンを通じて上に生って、上から下降する目線を取得する必要があるのかもしれない。

 

自分という、人生というタペストリをどういう柄でどういう色にするのか。それが自由意志。

「みんなと同じ柄にしないといけない」「みんなと同じ色にしないといけない」ではなく

ユニークでも気持ち悪がられても革命的でも、自分が納得する柄と色に設定しようよ。

それが人間をやるというクリエイティビティでは。


魚釣りの仕方

2021-08-31 16:29:21 | 占星術・ホロスコープ

高次存在に質問をするときには「魚釣りの仕方を習う」感じがいいようにおもう。

自分が魚を欲しいのか、魚釣りができるようになりたいのか。

それすらわかっていない人間が多い。

で、魚釣りをするとしても、どういう魚を狙いたいのかと、才能のある手法は人によって違う。

 

一本釣りしたいのか

サビキ釣りしたいのか

ルアーフィッシングしたいのか

モリでつきたいのか網で囲い込むのか

磯釣りなのか船釣りなのか砂浜でやるのかトローリングなのか。

そういうところの、予想を占星術でつけることはできるけど、占星術が絶対というわけではないし。

 

高次存在は、占星術を超えた存在だから、占星術の常識を簡単にぶち壊してくるよ。

冥王星、海王星、天王星みたいなものだから。

彼らと話をすることで、自分も「下降する創造性の視点」を獲得するのが重要。

実際は惑星ではなく太陽以上、恒星以上の存在っぽいかんじだけど。

 


高次存在チャネリング占星術

2021-08-30 14:40:57 | 占星術・ホロスコープ

ムーサから、人間それそれが創造性を発揮するためのコツを聞きだした。

ムーサ曰く、新しい発明や発見もムーサの管轄らしい。

芸術、音楽、文芸、料理もそうだし、新しいスポーツや、個人個人が自分の才能を新しく発明・発見するのもそうだろう。

また、研究職や職人的な発明・発見もそうだろう。

ムーサとのつながりを常時信じておく、意識するだけでも違ってくる。

細い糸やつながり、自分が創作活動をしている時だけではなく、常時太いつながりがあるとしておく。

大樹や山のように、おりてきたさきである自分のあたりが、裾野のように広がっていると尚いいらしい。

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ムーサなどの高次存在から、その人がよりよい創作活動や芸術活動、発明、発見をするのにどうすればいいのかを、ホロスコープみながらアドバイスするのも面白い。

そうなると高次存在チャネリング占星術とでも言えばいいのか?

私の場合はチャネリングといっても、変性意識にはいってムーサ達のアドバイスを聴いて伝える巫女役をするだけだけど。リーディングかな。

ただ、こういうのはスピリチュアルや高次存在、神みたいな精神世界を信じている人じゃないと面倒くさい。場の振動数もあがらないし、共鳴してくれない。

ある程度やる相手は限られてくるかな。


意図を上に投げることと恒星パラン

2021-08-30 12:00:00 | 占星術・ホロスコープ

意図というのは、ただ普通に放っているだけだと「横」に向かうらしい。

思考を世界に放つことが、意図。

ぼーっとしてると、ただただ人間の常識とか通念とか、そちらの方向にしか動かない。

ありえない願望、常識はずれ、奇跡というものを願うなら、意図は「上」に放つ必要がある。

その際に、自分自身の土俵や思考も「上」にすると早く叶いやすい。

そうなると、「上」を意識するために、恒星パランを見るのはありかもしれない。

「上」に向かうのを妨げている要因をジオセントリックホロスコープでみるのはとても有効だけど、その次の段階としての恒星パラン。

瞑想をやるなら、ヘミシンクなどバイノーラルビートを聴いて、恒星について瞑想してみるのもいいだろうし。

タロットパスワークでもいいのかも。

そうなると、0、1、2、3くらい上のカードをやってみるといいかもしれない。

ただ、左右の柱をつなぐ塔、力や、真ん中の柱である世界、節制、女帝もいいのかも。


占星術と願望実現のヒント。運気の善し悪しについて。

2021-08-29 12:51:59 | 占星術・ホロスコープ

自分の意図を実現させる際の注意点は、無意識でそれを信じていなかったり否定していたりするところ。

本音と建前を一致させる。

ビッグマウスで鈍感力があり、罪悪感なく言動・物事を実行できる。

逆に言えば、自己否定な人間や、常識にしばられる人間、周囲をきにしたり受け身だったり、他人をたてる優しい人間というのは、自分の意図がかないにくい。

そういう部分を、占星術である程度考察できる。

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先日、ある人を占ったときに「四柱推命を受けたときは、この時期が運気がいいとか言われたけど、占星術はいわないんですか?」と聞かれた。

占星術でも、そういうのを算出する手法はあるし、私も少しだけ参考にする。

ただ、結論としてそこは関係ない。全惑星意識にとどけば、その時期その時期を自分のやりたいようにしのげるから。

外部の運気に左右される人生は、松村潔いわく「流木のような人生」で、ホロスコープをよめば、そこから脱するためのヒントはいくらでもある。

それには、その人の性格や状況にあった意図の仕方、しのぎかた、工夫の仕方をアドバイスする必要があるし、願望実現にかんする経験と知識が必要になる。

また、意図の仕方という「手法」を知ってもらう必要がある。魚の釣り方ね。