Yは国内線の飛行機に乗るのは・・・生まれて初めてです。
まあ、何も変わりませんが・・・
離陸して・・・上昇・・・と思ったら、すぐに着陸・・・
こんな、感じでしょうか(笑)
Yは国内線の飛行機に乗るのは・・・生まれて初めてです。
まあ、何も変わりませんが・・・
離陸して・・・上昇・・・と思ったら、すぐに着陸・・・
こんな、感じでしょうか(笑)
M&Y家族(の一部)は、明日出発です。
でも、意外と変わらない一日でした。
子供達は、学校があるし・・・M&Y母も仕事・・・
私だけ・・・のんびりとゲームでも・・・って感じです。
帰ってきたYと一緒に、昼食は回転寿司屋さんに・・・
で、一番の不安だった、明日の行動について確認してもらいました。
何が心配かって・・・
国内線と国際線の乗り継ぎは初めての体験です。
しかも、それを子供達を連れて私がやらなくちゃならない・・・
羽田から全日空で関空へ、関空からトルコ航空でイスタンブルへ・・・
羽田で、荷物を預けた後に、もう一度関空で荷物を受け取るのか・・・
トルコ航空のカウンターに行って、搭乗手続きをしなければならないのか・・・
よく考えたら、乗り換え時間って2時間しかないんだけど・・・
と、いろいろ考えたら、とっても不安になりました。
で、確認してもらったら・・・
羽田で、トルコ行きまでの登乗手続きを行い、荷物も羽田で預けたら、そのままトルコに運んでくれるらしいです。(つまり、関空で受け取らなくて良い!)
不安だった気持ちが、一気に吹き飛びました。
とりあえず、明日の勝負は羽田ってことで・・・
勝負パンツをはいて行こう・・・うん(笑)
もう、出発直前ですが・・・
急に行く気が半減しちゃいました・・・
だって、Rohe先生からこんなメールが・・・
Due to other duties I will not come to
Istanbul. It's a pity.
う~ん なんだかやる気が・・・
Rohe先生の居ない世界大会なんて・・・(涙)
でも同僚の先生が来るらしいし、
お友達になれるといいなぁ。
いつものとおり・・・
NOTICE TO ALL PERSONS PARTICIPATING IN ROBOCUP 2011 ISTANBUL REGARDING RISK OF BODILY OR PERSONAL INJURY AND/OR PROPERTY LOSS OR DAMAGE
という、長い題名の文書が公開されました。
これに、サインをしないと・・・大会に参加できません。
内容を読むと・・・
なんだか、憂鬱になりますねぇ。
まあ、運営者からすると、こういう前提を作っておかないと・・・イザというときに大変なのでしょう。
どちらにしても、サインしないと参加できないので・・・サインするんですが・・・
・・・いろいろな危険があるけど、それは参加者の責任です・・・、
・・・地元の組織委員会とロボカップ連盟は、いかなる点においても保証するものではありません・・・
まあ、こんなもん・・・なのですが・・・
さすがに
I hereby assume all risks of damages or injury , including death ,
この文は、ちょっと・・・恐ろしい!
裏面は
ROBOCUP 2011 ISTANBUL PHOTOGRAPH AND VIDEOTAPE RELEASE FORM
ということで、(表面に比べると)ちょっとほのぼのしてます。
用紙の右上のRoboCup2011のロゴのすかしが、オシャレ!
もうすぐ、一年に一回しか会えない友達と会うことができます。
(七夕みたいですねぇ。)
今日は、会社の帰りに、床屋に寄ってきました。
まだ、あんまり髪が伸びてる・・・って訳でもないのですが・・・
折角会う友達に失礼の無いように・・・(笑)
自分のリラクゼーションという意味もあります。
いつのまにか、ロボコンマガジンが家にありました・・・
M&Y母が買ったようです。
ジャパンオープンの記事があるから・・・
ではなく、五十嵐さんが執筆した「無線通信の問題について」が掲載されているから・・・だそうです。
で、早速読んでみると・・・
無線の管理って、大変ですね。
(いやっ、目に見えないものの管理って大変ですね。)
もしかしたら、放射能とかも一緒なんでしょうか?
会場では、各チームのロボットや資材が使うものだけでなく、売店の電子レンジ、コードレス電話、無線LAN、POSシステム・・・普通の生活に欠かせないものまで気を使わなければならないようです。
電子レンジ !?・・・Micro Wave 出れないじゃん・・・
特に、最後のトラブル事例・・・データの欠落を想定したプログラミングは・・・普通は考えませんもん。
いろいろと勉強になります。
私達が何気なく使っている電波・・・もっと気を使わないといけないかも・・・ですね。
ついでに・・・
この号で、一番面白かったのが・・・
合体変形モジュラーロボット
です。
複数のロボットが一体と成って協力して動きます。
ロボットはそれぞれが独立でも動くし、接触すると接触したロボット同士がI2Cで通信しながら協同でうごきます。
そう、まさに・・・真正粘菌型ロボット・・・