Re: The history of "M&Y"

Team "M&Y" and "花鳥風月"
the soliloquy of the father
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CoSpace Rescue 2015 rules 日本語翻訳版(M&Y的なんちゃって翻訳版)続き

2015-12-29 | Rescue Rules 2015

CoSpace Rescue 2015 のルールのなんちゃって翻訳版の残りの部分です。

 

 

 

何度も書きますが・・・

あくまでも、個人的に翻訳したものであり、公式なものではありません。ですので、この内容について、ジュニア・ジャパンに問い合わせるなどはご遠慮ください。 

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CoSpace Rescue 2015 rules 日本語翻訳版(M&Y的なんちゃって翻訳版)

2015-12-28 | Rescue Rules 2015

この gooブログは、画像以外のファイルをアップできないので画像ファイルでアップするしかありません。(画像にすると、小さくて読みにくいですね)

で・・・もう既に関東ブロック大会は終わってしまいましたが、CoSpace Rescue 2015 の日本語翻訳版を出しときます。あくまでも、個人的に翻訳したものであり、公式なものではありません。ですので、この内容について、ジュニア・ジャパンに問い合わせるなどはご遠慮ください。 

でも、公式なものが公開されていないので、関東ブロック大会への参加チームには配布しました。

 

 

あと・・・自分的に謎な部分は、関東ブロック大会の時に経験者に聞いたりして、解決した部分を大会後に修正したりしてます。

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CoSpace Rescue 2015年ルールの非公式翻訳版

2015-12-13 | Rescue Rules 2015

これまでに、ブログに書き溜めた CoSpace Rescue 2015年ルール を1つのファイルにまとめました。

でも、残念なことに、この gooブログにはファイルをアップロードする機能が無いので、ファイルで公開することができません。

とりあえず、画像で(ちょっとだけ)掲載しておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、ニーズはあんまり無いと思いますが・・・

あくまでも勝手に翻訳版です。

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交差点

2015-11-08 | Rescue Rules 2015

来週の日曜日は、RCJJの千葉ノード大会です。

私は、子供たちと共にお手伝いに行く予定です。

ところで、その千葉ノード大会の為にルールを見直したり、レスキューラインのコ-スを考えたりしています。

その中で、一つ大きな勘違いをしていることに気が付きました。

2015年ルールで難易度が上がった交差点についてです。

交差点には、緑のマーカーがあり、その指示に従って正しい経路に進めれば得点になります。

ただし、正しい経路に進めなくても、競技進行停止になりません。その先で正しい経路に復帰できればそのまま競技を続けることができます。

交差点には

①正しい経路で得点を貰える

②正しい経路ではないので、得点を貰えないだけで競技進行停止にはならない

③あり得ない交差点(設置してはいけない交差点)

の3つがあるという認識です。

 

まず、①ですが・・・

これは、ルールにも例示されていますので、間違うことは無いと思います。

Aは左折、Bは右折、Cは直進ですね。

②を飛ばして、③ですが・・・

これは

こんな交差点です。DもEもどちらに進めば良いのかわかりません。

で・・・それ以外は、全て②だと考えていました。

例えば、

こんな場合は、どう進むの・・・と質問したら・・・

これらは、直進が正しいのだそうです。

(質問したのは、ルールが出た直後で、すぐに回答ももらっていたのですが・・・私の英語の解釈が間違っていたというオチ)

 

つまり、交差点の手前に緑マーカーがあった場合は、その指示に従う。交差点の手前に緑マーカーがなければ直進が正しい経路、ということのようです。

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CoSpace Rescue 2015 Appendix

2015-11-07 | Rescue Rules 2015

最後のお題は「付録」です。

 

Appendix A:   Primary Category Competition Setup 

The SUPER and SUPER+ objects will be placed 15cm away from the wall (indicated by the dash-lines in the diagram; however, the dash-line will not be shown in the WORLD_2) upon generation.

付録A:プライマリのフィールドレイアウト例
・ス-パーとスーパープラスのオブジェクトは、壁から、15cm離れた場所(上の図の点線によって示される場所です。しかし、実際に点線はありません)に発生します。

 

Appendix B:  Secondary Category Competition Setup 

・The location (X& Y coordinates) of any objects including real robot, real objects, special zones, traps, marker, collection boxes, and obstacles will not be disclosed to teams.. 

・The coordinates of virtual robots, special zones, collection boxes, traps, signal block zones will be provided to teams. 
・The coordinates of SUPER and SUPER+ objects will be sent to team that generates the objects. 

付録B:セカンダリのフィールドレイアウト例
・現実ロボットを含む、オブジェクト、スペシャルゾーン、罠、目印、収集箱、障害物などの位置(x,yの座標)は公開されません。
・仮想ロボット、スペシャルゾーン、収集箱、罠、信号ブロック領域の座標は、チームに提供されます。
・スーパーとスーパープラスのオブジェクトの座標は、それらのオブジェクトが生成されたときにチームに通知されます。

 

こんな感じでしょうかねぇ。

さて、ルールの最後の付録です。

ここに、プライマリとセカンダリのフィールドレイアウト例が掲載されています。

見てわかるように、プライマリとセカンダリの大きな違いは、フィールドの領域の境界です。プライマリは壁があるので、ロボットが外に出ることは(普通では)考えられません。しかし、セカンダリでは、壁がありません。ですから、プログラムでしっかりと境界から出ないようにしなければなりません。WORLD_1では黄色い帯で出ないようにするのですが・・・WORLD_2には黄色の帯すらないので、自分の(ロボットの)座表で判断しなさい、ってことなのでしょうね。

 

とにかく、このように例示があるルールは、とってもわかりやすいと思います。 

ルールは、これで終りですね。

お疲れさまでした(オレ)

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CoSpace Rescue 2015 8. CODE OF CONDUCT

2015-11-06 | Rescue Rules 2015

今回のお題は「行動規範」です。

 

8. CODE OF CONDUCT
8.1 Fair Play
8.1.1 Humans that cause a deliberate interference with real robots or damage to the real world setup will be disqualified.
8.1.2 It is expected that the aim of all teams is to participate fairly.
8.2 Behaviour
8.2.1 If one team copies a program from another team, both teams will be disqualified.
8.2.2 Teams will be disqualified for deliberately trying to lose the game or tie with the opponent team.
8.2.3 Participants should be mindful of other people and their robots when moving around the tournament venue.
8.2.4 Participants are not to enter setup areas of other leagues or other teams, unless expressly invited to do so by team members.
8.2.5 Participants who misbehave may be asked to leave the building and risk being disqualified from the tournament.
8.2.6 These rules will be enforced at the discretion of the referees, officials, tournament organizers and local law enforcement authorities.
8.2.7 Mentors (teachers, parents, chaperones, translators, and other adult team members) are not allowed in the student work area.
8.2.8 Mentors are not allowed to be involved in programming of students' robots.
8.2.9 Mentor interference with robots or referee decisions will result in a warning in the first instance. If this reoccurs, the team will risk being disqualified.
8.3 Sharing
8.3.1 Teams and students are encouraged to share their programming and strategies to the participants. A certificate of appreciation will be presented to the presenters.
8.3.2 Any developments may be published on the RoboCupJunior website after the event.
8.3.3 This furthers the mission of RoboCupJunior as an educational initiative.
8.4 Spirit
8.4.1 It is expected that all participants (students and mentors alike) will respect the RoboCupJunior mission.
8.4.2 The referees and officials will act within the spirit of the event.
8.4.3 It is not whether you win or lose, but how much you learn that counts!

8. 行動規範
8.1 フェアプレイ
8.1.1 現実のロボットを故意に壊したり、現実世界のアリーナを傷付けたメンバーは失格になります。
8.1.2 すべてのチームが公正に参加することを期待されます。
8.2 ふるまい
8.2.1 あるチームが作成したプログラムを別のチームがコピーした場合、両方のチームを失格にします。
8.2.2 チームは、故意にゲームに負けたり、相手チームと意図して同点になるようにした場合、失格になります。
8.2.3 競技会場内では、チームメンバーは他の競技者やロボットに注意して移動すべきである。
8.2.4 チームメンバーによって招待されない限り、チームメンバーは他のリーグまたは他のチームの作業領域に入ってはいけません。
8.2.5 不正が発覚したチームメンバーは、会場からの退場と、競技会へ参加資格が無くなります。
8.2.6 これらのルールは審判、大会運営者大会主催者や地元実行委員会裁量で適用されます
8.2.7 メンター(先生、両親、付添い、翻訳者と他の成人のチーム・メンバー)は、チームメンバーの作業場所に入ることはできません。
8.2.8 メンターは、チームのロボットのプログラミングに関与してはいけません。
8.2.9 メンターがロボットに関与したり、審判の判定に干渉した場合、一回目は警告になります。これが再発した場合、チームは失格になります。
8.3 共有
8.3.1 チームは、他の参加者に自分達のプログラミングや戦略を公開することを奨励されます。内容によっては、賞が与えられます。
8.3.2 それらは、競技会の後に RoboCupJunior Webサイトで発表されるかもしれません。
8.3.3 これは、教育的なイニシアティブとして RoboCupJuniorの目的です。
8.4 精神
8.4.1 すべての参加者(メンバーもメンターも)が RoboCupJunior の目的を尊重することを期待されます。
8.4.2 審判やスタッフは、競技会の精神に従って行動します。
8.4.3 勝ち負けではなく、何を学んだかが重要です!

 

こんな感じでしょうかねぇ。

これは、CoSpaceに限ったことではなく、ジュニアの競技で共通なことがらです。

まずは、フェアプレイ・・・みんなフェアプレイの精神で参加してね。して、

そして、「ふるまい」です。

8.2.1は、他のチームのプログラムをコピーしたら、した方もされた方も失格です。ちょっとこれはルールの表現が良くないですね。「コピーしたプログラムで参加したら失格・・・」これなら判ります。競技に参加して、「君のチームのプログラム凄いね。今後の参考にしたいから頂戴」というのは、よくある話ですよね。そこで「いいよ」とコピーしてあげたら失格なの!?(笑)

8.2.2は故意に負けたり、得点を操作すると失格です。これは、他のレスキュー競技にはあり得ない状況です。対戦ゲームならではのルールですね。わざと敗けたり、協力して同点にする。こんなことも出来ちゃうのが面白い・・・さて、審判側をこれをどうやって看破するか・・・世界大会でやるチームはいないと思いますが・・・

 

最後のは、有名な「勝ち負けではなく・・・」です。

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CoSpace Rescue 2015 7.5 Awards

2015-11-05 | Rescue Rules 2015

次のお題は「表彰」です。

 

7.5 Awards
Depending on the number of teams entering the competition, there will be awards for trophies and certificates.
7.5.1 Trophy
・RoboCupJunior CoSpace Rescue winning teams 
・Best Presentation Award
7.5.2 Certificate
・RoboCupJunior CoSpace Rescue Technical Challenge winning teams.
・Best Programmer Award

7.5 表彰
競技に参加しているチーム数に応じて、トロフィーと賞状が設定されます。
7.5.1 トロフィー
・ RoboCupJunior CoSpace Rescue の優勝チーム
・ ベストプレゼンテーション賞
7.5.2 賞状
・ RoboCupJunior CoSpace Rescue のテクニカルチャレンジの優勝チーム
・ ベストプログラマー賞

 

こんな感じでしょうかねぇ。

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CoSpace Rescue 2015 7.4 Winner

2015-11-03 | Rescue Rules 2015

次のお題は「勝敗」です。

 

7.4 Winner
7.4.1 Round Robin
・The winner of the round robin is determined based on Technical Challenge results (30%) and total points from round robin games (70%).
・If two teams gained the same total points, the winner will be decided based on the technical challenge result. If the technical challenge results are still the same, the winner will be decided based on the total round robin game points.
7.4.2 Quarter-Finals, Semi-finals and Final
・The winner of the semi-finals and final will be decided solely based on the semi- final/final game result.
・If the match points are the same for two competing teams, the winner will be decided based on the total game points. If the total game points are still the same, the team with the higher points in WORLD_2 will be the winner.
7.4.3 Best Programmer
・Primary Category:
The winner will solely depends on the Best Programmer Challenge Result
・Secondary Category:
The winner will be determined based on the combination of 30% of technical challenge result and 70% of the Best Programmer Challenge result. 

7.4 勝敗
7.4.1 予選リーグ
・ 予選リーグの成績(順位)は、予選のリーグ戦の勝ち点(70%)とテクニカルチャレンジの結果(30%)の合計によって決定します。
・ 2つのチームが同じ勝ち点の場合は、テクニカルチャレンジの結果を優先して順位を決定します。テクニカルチャレンジの得点が同じ場合は、勝者は予選リーグの得点の合計に従って決定します。
7.4.2 決勝トーナメント
・ 準決勝と決勝の勝敗は、その競技(準決勝や決勝)の結果で決定します。
・ 2つのチームで得点が同じ場合は、これまでの勝ち点の合計によって成績(順位)を決めます。勝ち点が同じ場合は、WORLD_2の得点が高いチームを上位とします。
7.4.3 ベストプログラマー
・ プライマリ:
ベストプログラマーチャレンジの結果によって選定します。
・ セカンダリ:
ベストプログラマーチャレンジの結果(70%)とテクニカルチャレンジの結果(30%)の組み合わせによって選定します。

 

こんな感じでしょうかねぇ。

いちおう・・・書いてある通りですが・・・

予選リーグは、予選リーグの勝ち点とテクニカルチャレンジの結果(得点)で決定します。その割合が7:3です。

つまり

(予選リーグの勝ち点)×0.7+(テクニカルチャレンジの得点)×0.3

で勝敗を決めます。

これが同点の場合は・・・

・テクニカルチャレンジの得点

・予選リーグの(勝ち点ではなく)得点の合計

の順で決めます。

サッカーで言う、「得失点差」でしょうか(笑)

 

決勝トーナメントでは・・・普通にゲームの勝敗なので

そのゲームの勝ち負けで決めるのですが・・・同得点で引き分けの場合は、勝ち点の合計で決めると書かれています。この勝ち点の合計というのが、予選リーグを含めるのか、決勝トーナメントだけなのか、良く分かりません。で、これが同じ場合は、WORLD_2の得点の高い方が勝ちだそうです。

 

 

 

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CoSpace Rescue 2015 7.3 Best Programmer Challenge

2015-11-02 | Rescue Rules 2015

次のお題は「ベストプログラマーチャレンジ」です。

 

7.3 Best Programmer Challenge
7.3.1 The Best Programmer Challenge is not compulsory for every participant. Only participants aiming for the Best Programmer Award is required to sit in the Challenge.
7.3.2 Participants can only take part in the challenge as individual candidate.

7.3 ベストプログラマーチャレンジ
7.3.1 ベストプログラマーチャレンジは、すべての参加者が必ず挑戦する必要はありません。ベストプログラマー賞を目指す参加者がこのチャレンジに挑戦します。
7.3.2 参加者は、賞の候補として一人ずつでチャレンジに参加します。

 

こんな感じでしょうかねぇ。

ダンスだけでなく、サッカーも競技結果以外の賞が増えました。レスキューもいつのまにか増えました。その中の一つでしょう。課題が与えられてそれを解決する力で判断されるもののようです。

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CoSpace Rescue 2015 7.2 Technical Challenge

2015-11-01 | Rescue Rules 2015

次のお題は「テクニカルチャレンジ」です。

 

7.2 Technical Challenge (Note: Rule 7.2 applies specifically for the World Championship)
7.2.1 It is compulsory for teams to take part in the Technical Challenge. The task will be released on site. Teams are not allowed to bring a pre-written program to attempt the challenge. During the challenge, teams will not be allowed to consult mentors or other students who are not participating in the technical challenge. 
7.2.2 Primary age group: 
All members are required to work as a team to take part in the Technical Challenge. 
7.2.3 Secondary age group:
50% or more of team members are required to attend the Technical Challenge. i.e. minimum 2 members are required for a team of 4. Minimum 3 members are required for a team of 5. Each member will work on the task independently. The average score will be considered as the team result.

7.2 テクニカルチャレンジ(7.2は特に世界大会に適用されます)
7.2.1 チームは必ずテクニカルチャレンジに参加します。どのようなミッションであるかは競技会場で説明されます。チームは、テクニカルチャレンジについて、あらかじめプログラムを準備してはいけません。テクニカルチャレンジを実施している間、チームは、テクニカルチャレンジに参加していないメンターや他のメンバーに意見を聞いてはいけません。
7.2.2 プライマリ:
メンバー全員がテクニカルチャレンジに参加しチームとして挑戦します。
7.2.3 セカンダリ:
チームメンバーの半分以上がテクニカルチャレンジに参加する必要があります。例えば、4人のチームの場合は最低2人が参加します。5人のチームの場合は、最低3人のメンバーが参加します。各々のメンバーは、各々がそれぞれで挑戦します。平均得点が、チームの結果になります。

 

こんな感じでしょうかねぇ。

近年始ったテクニカルチャレンジです。

会場で「お題」が提示され、決まった時間内にその「お題」を実施するためのプログラムを作成します。これも、インタビューと同様に、自分達(子供達)自身が活動していることを示すためのものですね。

プライマリは、チーム全員で挑戦します。セカンダリは一人づつで挑戦して、平均点で評価されます。

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CoSpace Rescue 2015 7.1 Interview

2015-10-31 | Rescue Rules 2015

次のお題は「インタビュー」です。

 

7.1 Interview
7.1.1 It is compulsory for all teams to attend the technical interview. 
7.1.2 Teams are required to present the learning journal or posters for the interview. Teams may take the interview score sheet for reference while preparing their interview.
7.1.3 Interviews will take place in English, if teams require a translator they should inform the local organizing committee by e-mail prior to the event to allow translators to be organized.
7.1.4 Teams may be asked to have second interview if judges consider it is necessary.  

7.1 インタビュー
7.1.1 インタビューには、すべてのチームが必ず参加します。
7.1.2 チームは、インタビューに学習記録またはポスターを持参し、それを発表します。インタビューの準備として、参考のためにインタビューにスコアシートを持っていくことができます。
7.1.3 インタビューは英語で行われます。チームは通訳が必要な場合、通訳が同席する許可を得る為に、大会の前に電子メールで運営委員会に依頼する必要があります。
7.1.4 審判が必要であると判断すれば、チームは2回目のインタビューを依頼されるかもしれません。

 

こんな感じでしょうかねぇ。

チームは競技をするだけでなく、必ずインタビューを受けます。もともとは、チームのメンバーが自身でロボットの組み立てやプログラミングをしているかどうかを確認するためのものです。(CoSpace Rescue ではロボットの組み立てをしないので、プログラミングだけですね) しかし、日本国内の大会では(ブロック大会やノード大会では、時間も限られているので、省略することが多いです。)ジャパンオープンでは、多少のインタビューを実施するようです。世界大会では、結構な時間を割いて実施しますね。

インタビューは英語で行われます。と、きちんと書いてあるのは、初めて見ました。さらに通訳が必要な場合は、あらかじめ電子メールで依頼しなさい、と書かれています。

なかなか用意周到なルールです。 

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CoSpace Rescue 2015 6. DOCUMENTATION

2015-10-30 | Rescue Rules 2015

次のお題は「文書」です。

 

6. DOCUMENTATION
6.1 Learning Journal
Each team must bring a learning journal or any form of documentation describing the information about the team, their preparation efforts in programming and how they prepared for RoboCupJunior. The learning journal must be presented during the interview, and may be called upon to help establish the authenticity of a team’s performance. 
6.2 Poster
Teams will be given some public space to display their poster. The size of the poster should be no larger than A1 (60 x 84 cm). The poster should be brought along to the technical interview. After the interview the poster should be displayed in the location indicated. The aim of the poster is to explain the technology used in the robots. It should include:
・Team name;
・Team members' names and (perhaps) a picture of the team members;
・Team's country and location within country;
・Team's school and district;
・Development of the searching and placement strategies.
・Any interesting or unusual features of their programs;
・What the team hopes to achieve in robotics.

6. 文書 
6.1 学習記録
各々のチームは、学習記録、またはチームに関する情報、プログラミングにおける努力、RoboCupJuniorの活動についての準備状況などが記載された様々な記録文書を提示します。学習記録はインタビューの時に報告し、チームとしての活動が適切に行われてきたことを示すのに役立ちます。
6.2 ポスター
チームには、ポスターを掲示するための場所が与えられます。ポスターのサイズはA1(60×84cm)以下です。ポスターはインタビューの時に持参します。インタビューの後に、ポスターを指定した場所に掲示します。ポスターの目的は、ロボットで使われる技術を説明することです。それらは以下の項目を含みます。
・ チーム名
・ チームメンバーの名前と写真
・ 国や地方、場所
・ チームの学校と地域
・ ロボットの動作の戦略の開発
・ プログラムの特徴
・ チームがロボット工学においてやりたいこと

 

こんな感じでしょうかねぇ。

ドキュメントの作成ですね。CoSapce Rescueは、ロボットを作らないので(作る必要がないので)ドキュメントの項目は他のレスキュー競技の半分です。ソフト開発の部分について記録を作ったり、ポスターで公開します。

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CoSpace Rescue 2015 5. CONFLICT RESOLUTION

2015-10-29 | Rescue Rules 2015

次のお題は「問題の対処方法」についてです。

 

5. CONFLICT RESOLUTION
5.1 Referee
5.1.1 During a gameplay, the referee’s decisions are final.

5.2 Rule Clarification
5.2.1 Rule clarification may be made by the members of the RoboCupJunior CoSpace Technical Committee.

5.3 Special Circumstances
5.3.1 Specific modifications to the rules to accommodate special circumstances, such as unforeseen problems and/or capabilities of a team's robot, may be agreed upon at the time of the tournament when majority of the contestants agree with the proposed modifications. 

5. 問題の対処方法
5.1 審判
5.1.1 競技においては、審判の決定が最終判断となります。

5.2 ルールの解説
5.2.1 ルールの解説については、RoboCupJunior CoSpace TC(技術委員会)のメンバーによってなされます。

5.3 特別措置
5.3.1 特殊な状況(例えば想定外の問題やチームのロボットの能力など)に対応する規則への特別な修正について、参加チームの大多数が提案された修正に同意した場合に、競技の場で設定されます。

 

こんな感じでしょうかねぇ。

ここは、他のジュニア・レスキューと同様です。

 

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CoSpace Rescue 2015 4.11 Interruption of Game

2015-10-28 | Rescue Rules 2015

次のお題は「競技の中断」です。

 

4.11 Interruption of Game
4.11.1 In principle, a game will not be stopped during gameplay.
4.11.2 The referee can end a game when all objects have been collected by the robots.
4.11.3 The referee can stop a game when the game coordinator/referee needs to discuss an issue/problem with the OC/TC. The game will be called “time-out” in this case.
4.11.4 Teams are not allowed to quit a game 5 minutes after a game started.

4.11 競技の中断
4.11.1 原則として、競技を途中で止めることはありません。
4.11.2 全てのオブジェクトが収集された場合に、審判は競技を終了します。
4.11.3 プラットフォームの作成者や審判が、発生した問題についてOCやTCと議論する必要が生じた場合に、審判は競技を中断することができます。このような場合を「タイムアウト」とします。
4.11.4 チームは、競技が始まってから5分間経つと競技を止めることができません。

 

こんな感じでしょうかねぇ。

競技の中断についてです。まあ、競技を途中で中断したのは聞いたことがありません。

競技が始められずに遅れることは、日常茶飯事ですけど・・・(笑)

まず、基本的に(原則として)中断はありえません。

しかし、全てのオブジェクトが収集されてしまった場合(そんなことあるのかなぁ・・・)にはそこで、競技は終了になります。(4.11.2)

さらに、何か大きな問題(しかも緊急に)で協議しなければならない場合は、「タイムアウト」という中断の状態になるようです。(4.11.3)

最後の謎ルールが・・・スタートから5分間経過すると、チームは競技を止められない・・・これは、4.9.2と矛盾しませんかねぇ。これはおそらく・・・予選リーグとかで、自チームの得点を操作する(仲間のチームを有利にするとか)ことを禁止してのことなんじゃないかと想像しています。

CsBotには 「Quit」というボタンがあり、それぞれのチームを途中終了(いわゆるリタイア)する機能がありますが、8分間のどのタイミングでもできちゃいます。

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CoSpace Rescue 2015 4.10 Penalty

2015-10-27 | Rescue Rules 2015

次のお題は「罰則」です。

 

4.10 Penalty
4.10.1 It is compulsory for teams to specify the team name in virtual games. Teams will be given a yellow card if they failed to do so for the first time. A red card will be given if the team fails to add the team name for the second time in a virtual game.
4.10.2 If a virtual/real robot is hit/attacked by another virtual/real robot, the attacking robot will be separated from the attacked robot and repositioned at the same location with different orientation (if there is collision), and be frozen for 10 seconds. There will be no point deduction.
4.10.3 If two virtual/real robots bump into each other, both robots will be separated from each other and repositions at the same location with different orientation (if there is collision). Both robots will be frozen for 10 seconds. There will be no point deduction.
4.10.4 For the Secondary Category, if a real robot moves out of boundary, the robot will be frozen for 10 sec and then be placed inside the competition arena. There will be no point deduction.
4.10.5 If a robot repeats its action for at least 10 seconds (looping – one type of “lack of progress”), team captain can request to move the robot to a different location but close from where it was located. However, the robot will be frozen for 10 seconds after relocation.

4.10 罰則
4.10.1 仮想競技においては、必ずチーム名を指定します。チームがそれをしないのが初めての場合はイエローカードが与えられます。仮想競技において再びチーム名を指定しなかった場合はレッドカードが与えられます。
4.10.2 仮想/現実ロボットが、他の仮想/現実ロボットに一方的に衝突した場合は、衝突した側のロボットを離します。(衝突した場合は同じ場所で逆方向に向けます)そして10秒間停止させます。減点はありません。
4.10.3 2台の仮想/現実ロボットがお互いに衝突した場合は、同じ場所で両方のロボットを逆方向に向けてロボットを離します。両方のロボットは10秒間停止させます。減点はありません。
4.10.4 セカンダリのロボットが境界から出てしまった場合は、10秒間停止させます。そして競技アリーナにロボットが置かれます。減点はありません。
4.10.5 ロボットが少なくとも10秒間、同じことを繰り返し行った場合(ループした場合:競技進行停止の一種)には、チームのキャプテンは、ロボットを別の場所に移動することを要求できます。その場合、ロボットが移動した後に、10秒間停止します。

 

こんな感じでしょうかねぇ。

CoSpace Rescue の罰則は、あんまり聞いたことがありません。

4.10.1 は、チーム名を指定していないと、イエローカード、2回目はレッドカードだそうです。初めて聞きました!! 

4.10.2 と 4.10.3 はロボットが衝突した場合です。片方が悪い場合(AがBにぶつかった)は、衝突した方のロボットだけが持ち上げられて、これ以上衝突しないように置かれます。減点は無いものの、10秒間停止させられます。

一方、両方のロボットが衝突した場合(正面衝突など)は、両方のロボットを持ち上げて、これ以上衝突しないように置きなおされます。やっぱり10秒間の停止です。

ここらへんの判断は仮想競技の場合でも CsBot が自動的にやる訳ではなく、審判の判断のようです。

4.10.4 は境界(というか、世界の果てから)出てしまった場合です。この場合、再スタート地点は、アリーナの内側としか書かれていないので、どこの場所に移動されるかは規定されていないってことなんですね。

4.10.5 は、チームキャプテンによる、自己申告の競技進行停止です。(これは4.9章に入れるべきだと思うのですが・・・) 競技進行停止をいつでも宣言できる訳ではなさそうです。ル-プなど、同じ動作を繰り返すようにならないと宣言できないの・・・ですかねぇ。

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