Re: The history of "M&Y"

Team "M&Y" and "花鳥風月"
the soliloquy of the father
毎日更新!

ロボカップジュニア・ジャパン 会員募集 が、はじまりました

2018-08-17 | RoboCup2018

タイトルのとおり、ジュニア・ジャパンのHPで2018年度の会員募集が開始されていました。

 

で・・・今回は、いつもとちょっと違うようです。

まず、会員の期間が「・会員期間:8/1~12/31(募集期間:8/1~10/31)」ということで、(約)半年です。だから、金額も半分で5,000円なのでしょう。

ところで、会員になるとどんなメリットがあるのでしょうか!?

会員特典のところには以下のように書かれています。

○ RCJJの運営に参加(総会での議決権を有する)
○ ジャパンオープンのメンター参加料が無1チーム目のみ無料(2チーム目以降は1チーム毎にメンター参加料¥2,000が必要)。
※ 2018年度より会員証の発行、活動報告書・年次報告書の配布を廃止とします。

これ・・・意味あるのでしょうか?

総会での議決権が有ると言っても、総会自体が(この期間に)無ければ意味無いですよね。それから、ジャパンオープンへの参加費が安くなっても、ジャパンオープン自体が(この期間に)無ければ、やっぱり意味がありません。会員証もありません。活動報告書の配布も、年次報告書の配布もありません。

そう、何も(メリットは)ありません。

 

と、いうように読み取れるのですが・・・間違ってますか!?

 

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Soccer posters form RoboCupJunior 2018 - Montreal

2018-08-13 | RoboCup2018

ロボカップジュニアのフォーラムに、RoboCup 2018 でのジュニアサッカーチームのプレゼンポスターについての投稿がありました。

 

https://junior.forum.robocup.org/t/soccer-posters-form-robocupjunior-2018-montreal/713

 

 

サッカーの Marekさん が、撮影したポスターを公開しています。

さらに・・・この評判が良ければ、今後はチームにはPDFファイルを提出させるようにするかも・・・

と、なかなか前向きな発言です。

サッカーは、30%ー70%の考え方などを含めて、研究発表の立場を濃くしていくようですね。

 

さて、レスキューはどうなるのでしょうか?

(フォーラムで「競技結果は会場でしか発表しない」という回答を見ると・・・サッカーに比べて閉鎖的だなぁ・・・と思います。)

 

おまけ・・・今サッカーは、今年(2018年)のものだけでなく、昨年(2017年)のポスターも公開してました。

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レスキューがサッカーでサッカーがレスキュー!?

2018-08-03 | RoboCup2018

RoboCup の世界大会で、Junior の競技は最終日は SuperTeams の競技を実施します。まあ、他のチームと組んで、何らかの協力プレイをする競技ですね。

そして、なぜか、Rescue Line と Rescue Maze は、本来のルールとは全く関係の無い、競技が、その場で発表されます。

今回の Rescue Line の SuperTeams のルールは・・・サッカーでした。 

 

 

サッカーのコートを借りて、白いタイルを敷き詰めます。真ん中に境界線があり、2台のロボットは左右にそれぞれ分かれて配置されます。それぞれのロボットは境界線を越えてはいけません。フィールド内には黒と銀の被災者がばら撒かれているので、銀の被災者は黄色のゴールに、黒の被災者は青のゴールに入れる・・・というゲームです。(済みません、色は反対かもしれません)

被災者の色を見分けて・・・自ゴールに入れるのか、相手に渡してゴールしてもらうのか・・・なかなか協力プレイとして面白いルールです。

 

 

ただ・・・競技としては・・・きちんとできているチームはほとんどなく・・・競技進行停止(再スタート)しまくりの、確率論的な競技になっていました。(苦笑)

 

さて、もう一方のサッカーの話ですが・・・

こちらは、SuperTeams ではなく、 Technical Challengeです。(だったと思います。)

レスキューがサッカーをやるのであれば、我々がレスキューをやらない訳にはいかない・・・というような説明があったそうです。 

白い線で経路が作られて、経路に沿って進んで、その先にあるゴールにシュート!

 

 

済みません・・・ルールをちゃんと把握してません。

サッカーのチームにとっては、けっこう難しい課題のようで・・・前に進むのは出来るのですが・・・右に回って戻る・・・ところが、難しいようでした。

 

 

もう一つ、Technical Challenge で、面白いな~と思ったのがこれです。

 

 

フィールドの上に何やらテープが貼ってあります。

最初は、何をやっているのかが判らなかったのですが・・・後で聞いたら・・・磁石が貼ってあるのだそうです。

磁石を置いて、コンパスセンサーを使えなくしている状況で、サッカーをするチャレンジなのだそうです。

サッカーも時代的には、コンパスセンサーからジャイロセンサーに移行しているそうなので、なかなか良い試みではないでしょうか?

レスキューでは、コンパスセンサーを使っているチームはあんまり居ないと思いますが・・・わざとフィールドに磁石を置いて、磁気を使えなくするのも良いと思います。(そのためには、先ず、ルールの1.9.3:磁気の干渉を最小限にするために努力する、というのを取っ払う必要がありますね。)

 

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サッカーの評価方法

2018-08-02 | RoboCup2018

RoboCup 2018 でモントリオール滞在中に、我が家のアパートにジュニアサッカーのOCが遊びに来てくれました。

その時に・・・私の長年の疑問をぶつけてみました。

 

私の疑問と言うのは・・・

【疑問1】 ジャパンオープンでやっているスイス方式の順位の評価方法について・・・

①勝ち点
②得失点差
③・・・

で、①の勝ち点は判るが、次に得失点差で評価するのはおかしいでしょう。

勝って負けたチームと負けて勝ったチームでは、同じ勝ち点でも前者の方が評価が低くなりますよね・・・

という内容です。

 

そうしたら、回答は・・・

その評価については、同じ議論がサッカーのスタッフの中でも話合われて、改善されたと思う。思う・・・というのは、現在の評価方法が明確でない(ある意味ブラックボックスの意!?)から。ただ、少なくとも世界大会では、競技の結果はあまり重要ではなくなっている。現在では競技の結果が30%、その他(インタビューやポスターなど)の評価が70%で、最終的な順位を決める。これは、サッカーの競技自体が、お金を掛けないと勝てなくなってしまったから。(お金を掛けたから勝てる訳でもないけど、お金を掛けないと勝てない 笑)

 

ということで、スイス方式の順位決定の評価方法として、得失点差が良くない(正しい評価にならない)ことは、少なくとも世界大会では認識されているとのことでした。

 

【疑問2】競技結果以外の70%の評価について

どんな評価方法で決めているでしょうか? 何か観点や評価基準があるのでしょうか?

 

ルールは、あくまでも競技のルールなので、そういうこと(30%、70%とか)は書かれていない。
70%の方の評価については、評価者の内部にはあるのかもしれませんが・・・評価基準や評価の観点などは公開されておらず、ある意味ブラックボックスなんだそうです。(ある程度のことは、参加チームには通知される・・・らしい)ただ、新しい技術や、他のチームに役立つこと、などが評価が高いとか・・・段々と、メジャーと同じような研究発表会的なお祭りになってきているような・・・

 

いずれ・・・レスキューも競技結果よりも、インタビューやポスターなどの評価が順位を決めるようになるのでしょうか!?

確かに、近年は勝つためには手段を選ばない・・・というチームが増えてきているように思います。

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千葉ノード大会を振り返って 怒涛の更新! 

2018-07-30 | RoboCup2018

RCJJ関東ブロックのHPに、千葉ノード大会の報告が怒涛の如く掲載されました。

 

https://rcjj-kanto.org/

 

千葉ノード大会を振り返って・・・という記事で、それぞれのカテゴリごとに丁寧に解説されています。

他のブロックやノードでは、大会案内と大会結果くらいしか掲載されないのが普通ですが・・・きちんと報告をするところが素晴らしいですね。

 

特に、競技結果でなく審査員の評価で決まる賞(プレゼンテーション賞など)は、審査員の評価が掲載されていて、これなら誰しも納得だと思います。

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ジュニア・ジャパンの運営規定 ver.5.02

2018-07-28 | RoboCup2018

ジュニア・ジャパンのHPに・・・運営規定のVer.5.02 が公開されていました。

変更履歴を未見ると、年に2回ほど変更されているようです。

意外と真面目ですね。(笑)

ただ、変更履歴と言っても、日付(とバージョン)が列挙されているだけなので、どこが変更されたのかは分かりません。

 

以下は、とりあえず、興味があるところだけ書きます。

 

まず、最初に、活動の理念と目的が書かれています。

①~⑧が列挙されていますが・・・

③公式審判の認定制度の整備
 ⇒こんなことやってたかなぁ

④選手、チーム、指導者及び審判員等の登録
 ⇒これも、やっているの!? (単に大会の参加者のとりまとめのことでしょうか)

 

それから、組織構成について書かれています・・・その中の「国際担当」ですが・・・

日本から国際OC、国際TCを出せるように支援する。

これ、ジュニアジャパンとして、何かやっているのでしょうか?

国際OC、国際TCとして日本人が活躍していますが、ジュニア・ジャパンとは関係無いと思うのですが・・・ねぇ。

 

2.7の「日本大会開催委員会」ですが・・・

ロボカップ世界大会選抜をかねた日本大会(RoboCup Federation の了承がとれた時は,ジャパンオープンを称する)を開催する委員会。

この説明だと、RoboCup Federation の了承がとれた時は「ジャパンオープン」で、RoboCup Federation の了承がとれない時は「日本大会」と言うことなのですかねぇ?

オープンでチームを募集する場合に「ジャパンオープン」でしょう!?

 

2.9の「技術委員会」ですが・・・

サッカー、オンステージ、レスキューの3つとは別に CoSpace技術委員会が(相変わらず)独立しています。相変わらず、レスキューには入らないのですね。(2018年から名称も Rescue simulation に変わったのですが、相変わらず古い表記)

で、おもしろいのが・・・

各リーグの技術委員会には,前年度にチームが出場した各ブロックから推薦を受 けた者が必ず1名加わる。

というルールです。 CoSapce は東日本ブロック、西日本ブロックというバーチャルブロックで選抜をしたようなのですが、これはどうなるのでしょうか?

 

3.4の「団体認定」ですが・・・

ノード団体,ブロック団体は,大会および教室等を通じて参加者およびチームを運 営団体として「認定」する。

私は、この文章の意味が分かりません。

参加者やチームが運営団体なのでしょうか? そしてそれをノードやブロックが認定する、とうことでしょうか?

 

さて、ここらへんからが興味のあるところです。

4.1の「ノード団体及びノード大会」ですが・・・

1チャレンジ(以上)で5チーム以上の参加チームが居れば、ノード大会を開催できます。

逆に言うと、1チャレンジで4チームしか参加しないノードはノード大会を開催できないってことですね。

それから、ノードを設置する手続きについても書かれていますが、既存のノードの地域と重なってはいけないというような、規定はなさそうです。

(ですので、やろうと思えば、東東京ノードの中に、杉並ノードを作ることも可能かもしれません。)

 

4.2が「ブロック団体及びブロック大会」ですが・・・

ブロックは、原則として複数のノードで構成されます。ただこの、「原則として」が、どの程度機能するのかが不明です。現時点で、ノードが存在しないブロックがあります。これらはどうなるのでしょうか?

で・・・ブロック大会ですが

参加チームが1チャレンジ以上で30チーム以上の場合,ブロックとし「ブロック大会」を開催できる。

参加チームが30チーム揃わないと、ブロック大会が開催できない、ということですね。

 

4.2.4②に、こんなことが書かれています。

ブロック長は,チームの選抜経緯・理由に ついて技術委員長,競技担当理事,運営担当理事に対し説明責任がある。

はい、上位大会に推薦するからには、きちんと責任を持って推薦してください。ってことですね。

 

あと、重要なのが、個人情報の取扱です。

7章に書かれています。

パブリシティ及び全般的な個人情報保護方針を HP 上に掲載する。

と書かれているので、早く掲載して欲しいです。

(それとも、既に、HPのどこかに、掲載されているのでしょうか!?)

 

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2018年度 (一社)ロボカップジュニア・ジャパン 第4回理事会議事録

2018-07-27 | RoboCup2018

ジュニア・ジャパンのHPに、2018年7月8日の理事会の議事録が掲載されていました。

 

今回は・・・話題が少ないです。

まずは、モントリオール世界大会の報告ですが・・・資料もなく、水野先生が口頭で説明したようです。ニュースソースがどこ(誰)なのかは分かりません。

 

次が、2018年のジャパンオープンの収支報告です。資料が掲載されていないので、内容は判りませんが、繰越金が有ったようですね。繰越金は来年に開催準備金に充当することになりました。もしかしたら、スタッフのお弁当が豪華になるかもしれません・・・(笑)

で・・・この項番の後半に、収支報告とは関係ない(と思われる)ことが書かれています。

2018年は和歌山県南部に広報が不十分であった。次回は県全域にジャパンオープン開催を広報していただきたいこと。また、スタッフ確保のために関連費の予算倍増を検討してもらいたいなどを含め主催団体として和歌山市側のさらなる協力を要望とsして出すことにした。

この広報が不十分であった、というのは、誰が誰に対して不十分であったのかが、(この文章では)判りません。

和歌山県の南部に居たチームがジャパンオープンを和歌山で開催することを知らなかった!? ということでしょうか? それとも、スタッフの募集のことでしょうか?  和歌山市の広報が足りなかった、と言うことなのでしょうか?

う~ん、判りません!?

 

次は、ジュニア・ジャパンの運営内規についてですが・・・これは、HPに公開されたので、別途突っ込みたいと思います。(笑)

 

その次は、ジャパンオープンの選抜改定案についてです。これも、HPに公開されたので、別途突っ込みます。なお、2019年4月の(つまり次回の)ジャパンオープンから適用されるようです。

 

最後に、その他として3点ほど話題が書かれています。

①小中学生、高校生向け教材を作る・・・らしいのですが、議事録には「何の教材」かが書かれていません。あと、「誰」が作るのでしょうか? Mathworks と相談して・・・とあるのですが・・・

②次回のジャパンオープンでの電池の利用については、今年と同様のようです。

③ジュニア・ジャパンのコンゴの課題や方向性について、意見交換がなされた・・・とうことで、いろいろと列挙されています。

・相変わらず、低年齢の参加者についての対応
・2019年のジャパンオープンの時に模擬検定試験を実施(を検討)
・2020年のRCAPをジュニア・ジャパンが運営する!? その時期のノード大会/ブロック大会を各ブロックに考慮してもらう

何か、大きなことがサラッと書かれています。(笑)

 

さて、どうなりますかねぇ・・・

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RoboCup 2018 の Junior Rescue の運営上のルール

2018-07-22 | RoboCup2018

RoboCup 2018 でのJunior Rescue の 運営上のルールですが・・・

まず、Rescue Line の方・・・

これは・・・Rescue Line の2018年ルールがいまいちはっきりしていません。

以前に投稿したように、いろいろとルールの変更がありますが・・・

・避難区域から脱出した後に3タイル(ライントレースして)進むのですが・・・その間にある得点イベントは得点になるのか、が、ルールには規定されていません。

で。質問したところ・・・

TC:脱出後の3タイルの途中の得点イベントも得点になる。

OC:同様

 

・避難区域から脱出した後に3タイル(ライントレースして)進むのですが・・・その3タイルのどれかにチェックポイントマーカーが置かれた場合、チェックポイントになるのか? がルールには規定されていません。

TC:脱出後の3タイルは、チェックポイントにならない。

OC:同様

 

・1つのタイルに2つの交差点が有る場合、1つ目の交差点で違う方向に行った場合・・・

TC:交差点のタイルを出なければ(交差点の)得点にならないし、競技進行停止にもならない。

OC:交差点のタイルで出なくても、交差点で正しい方向に進まなければ、(交差点の得点にならないし)競技進行停止にする。

と、ここは解釈が違っていました。

TCの解釈を、事前に全OCに周知してもらっていたのにも関わらず、解釈の違いを、現地で言うなよな・・・と怒りましたが・・・

 

細かいことを言うと、

例えば連続したバンプで・・・最初のバンプで黒線を外れて、次のタイルで復帰した場合に、最初のバンプの得点は入るの? (正しく通過しなかった)2番目のバンプの得点は入るの? などが疑問です。

でも、今回、得点の判断で、審判とチームでもめたことは(なぜか)一回もありませんでした。(不思議)

 

Rescue Maze の方は、ルールの変更がほとんど無かったこともあって、競技運営も問題はありませんでした。

・脱出ボーナスは、ロボットがスタートタイルに戻って停止してから審判が10秒間数えて(それでもロボットが動かなければ)得点になります。

で、10秒数えている間に8分のタイムアップになったらどうなるのか・・・それは脱出成功にはなりませんでした。

スタートタイルに停止して、10秒間のカウントが終わった時点で8分以内であれば、脱出成功になりました。

まあ、脱出ボーナスを貰えるようなチームは、そんな8分ギリギリではありませんでしたから・・・

 

運営上のルールはこんな感じでした。

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RoboCup 2018 Montreal での Rescue Maze 続きの続き

2018-07-19 | RoboCup2018

前の記事はコチラ

 

さて・・・Rescue Maze の続きの続きです。

 

練習用のフィールドを作ることはできましたが・・・問題は、競技用のフィールドを作らなければなりません。

しかも4つも・・・

ここにあるのは・・・板などの材料(っぽいもの)だけです。

壁を支える(3Dプリンタで作ったと自慢していた)棒は・・・届いていません。

ということで・・・もう、あるもの(材料)で作ることになりました。

 

まずは・・・板や壁を切ることから・・・

大きさを測って、切るものをレスキュー実機リーグのところに運びます。

レスキュー実機のところには、大きなのこぎりがありました。

それを借りて、板や材料を切ります。

 

 

それから、スピードバンプ!? 用の丸棒を15cmの長さに切って、30cm間隔で木ネジで固定します。

と、書くのは簡単ですが・・・板を裏返して、作業するので大変です。

これが壁を支える棒になりました。

 

 

部屋の外壁は、幅15cmの板を切って、木ネジで固定します。

 

 

はい、完全に、部屋の形も傾斜路の接続も、ガッチリ固定されていて、変更はできません。

もう、3日間、少なくとも外形はこのままやるしかありませんね。

 

最後に、壁をテープで固定して・・・

 

 

おいおい、なんだか、見た目は、ちゃんと出来てますよ・・・ねぇ(笑)

 

ということで、競技用フィールドは、なんとかできました。

そして、競技一日目は、私も Rescue Maze の審判をしたのですが・・・とってもまともに進みました。

Rescue Maze は、競技期間中を通して、(スケジュール通りに)オンタイムでこなしました。(素晴らしいですね)

コースの変更は、最低限になるように、考慮されたようです。

 

ただ、最終日は、バンプがありとあらゆるところに設置されて、難易度の高いコース設定だったのですが・・・「最終日のコースだけ、得点が高すぎるのは良くない」ということで、得点イベントが減らされました。

被災者も沢山設置されていたのですが・・・コース設計が悪く、満点が出ない(出せない)ようになっていました。(ここらへんは、運営が適当な感じが・・・)

 

とりあえず、これで、3日間の競技をこなすことができました。

Rescue Maze のスタッフの方達お疲れ様でした。

来年もまた、よろしくお願いします。(笑)

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RoboCup 2018 Montreal での Rescue Maze 続き

2018-07-18 | RoboCup2018

前の記事はコチラ

 

Rescue Maze の準備状況ですが・・・OCセットアップ日になっても状況は変わりません。

翌日は、チームのセットアップ日(いわゆる練習日)なので、少なくとも練習用のフィールドを作る必要があります。

 

 

とりあえず、2階の小さな部屋は、その素晴らしい3Dプリンタで作った棒を立てて、壁を差し込んで・・・なんとか1部屋分は出来そうです。

 

 

問題は1階部分・・・傾斜路の固定に悩みましたが・・・結局(やっぱり)外側のタイルには接続ができずに、内側(しかも2タイルも内側)にしか接続できませんでした。(おそらく、外側の壁を切るのが面倒なので・・・)

さらに外周は、木ネジで長い板を固定しました。内側だけは、なんとか棒を立てて、壁を作り変えることができるようになりました。

 

 

一日かけて出来たのが、このフィールド(練習用フィールド)です。

 

 

外壁に接続している短い壁が、木ネジで固定されているがわかりますでしょうか!?

かわいそうに、この壁は変更することができません。(苦笑)

 

で・・・熱源の被災者は、チームセットアップの日の昼過ぎになって、届けられました。

 

 

熱源はペルチェ素子

 

 

被災者に供給する電力を制御する電源

 

で・・・意外ときちんと使えました。電源基板部分にある可変抵抗(ポテンションメーター)を調整することで、ペルチェ素子の温度を変更できました。

ちょっと基盤や配線がむき出しで・・・見た目が素人っぽいですが・・・

 

これで、やっと、とりあえずの練習用フィールドが出来上がりました。

 

さて、問題は、翌日からの競技フィールドです。 (続く・・・)

 

続きの記事はコチラ

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RoboCup 2018 Montreal での Rescue Maze

2018-07-16 | RoboCup2018

さて、それでは、次は Rescue Maze について語らねばなるまい。

こちらの準備状況は・・・本当に史上最悪でした。(苦笑)

 

まず、OCセットアップの前日・・・普通なら、OCも入れません。でも・・・どうも、今回の準備状況が怪しいということで、集合が掛かりました。

午後に会場に行ってみると・・・パドックになる机と椅子は並んでいるものの・・・競技台(フォールド)は、板とテーブルの脚が積み上げられているだけでした。

 

 

なぜか、傾斜路だけは組み立てられていましたが、設計が悪くて、そのままでは使えません。

そして・・・めっちゃ重い!

それから・・・迷路の壁らしきものもありました。

 

 

で・・・この壁をどうやって接続するか悩んだところ・・・

壁と壁の間に棒を立ててその棒に壁を差し込む構造でした。

 

 

これ、どっかで、見たことがあるような感じですね。(笑)

「どうだい、これは3Dプリンタで作ったんだ! すごいだろう!」

で・・・その凄い棒は、どうやって、床に固定するのでしょうか?

そこが考えられていません。

おそらく板の裏から木ネジで固定するのでしょうが・・・固定する時には板の裏に潜らないといけないし・・・背の低い板はひっくり返さなければなりません。

全く作業が考えられていない部品です。

さらに・・・この3Dプリンタで作ったという棒ですが・・・30本程しかありません。

これでは、(1フィールド分ではなく)1部屋分しかありません。

「ところで、この棒は、もっともっと沢山必要なんだけど、残りはいつ届くの?」

「明日までには、もっと沢山作れるよ・・・」

って、今作っているらしい。

これでは、到底間に合いそうにありません。

 

 

さらに、めっちゃ重い傾斜路をどのように接続するつもりなのかを検証します。

 

 

傾斜路の下側は・・・なぜか壁が出っ張ります。どうも、このままでは、一番外側のタイルには接続できそうにありません。

ということで、内側のタイルに接続するしかなさそうです。

 

 

じゃあ、今度は上側を確認します。壁と同じように木ネジが2本出ています。

これも、先ほどの3Dプリンタで作った棒に差し込んで固定する想定のようですが・・・

この傾斜路の重さがすべて棒に掛かります。

やってみると・・・棒がバキバキ割れます。

当たり前ですよね。

 

なんとなく、昨年の名古屋大会の時のフィールドを真似しているような感じですが・・・中身を分かっていないまま真似をしたので、全然役に立たない・・・感じです。

もう、フィールドの設計の、あまりの素晴らしさに、その場にいた皆が涙を流しました・・・(苦笑)

 

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RoboCup 2018 Montreal での Rescue Line 続き

2018-07-15 | RoboCup2018

前の記事はコチラ

 

RoboCup 2018 の Junior Rescue Line の機材の準備のダメダメ状況は、昨日の記事に投稿した通りですが・・・

競技運営の方もいろいろとありました。

 

まず・・・ルールの説明がちゃんとされたのか疑問!?

OCセットアップ日(チームのセットアップ日の前の日)にボランティアが集められて、レスキューOCが、2018年ルールについて説明はしていたものの・・・その時にボランティアスタッフ全員が集まっていたのかが、全く分かりません。

(少なくとも、ローカルボランティアは居なかった!?)

さらに・・・ルール以外の競技運営のやり方

競技の前にやること、競技の後にやること、などの説明がされたのかが分かりません。

ここらへんは、OCが徹底して説明をしないと、公平・公正な競技運営がされたのかが分かりませんよね。

 

で・・・どうも、ルールと違った運営をしていたのが・・・

競技時間の8分の前に、チェックポイントを決めさせていた・・・ということです。

競技時間は8分間ですが、各チーム毎に10分毎にスケジューリングされていました。だから、競技の前にやること(リーダーの確認や較正をするかどうか聞くなど)と8分間の競技と、競技の後にやること(競技結果のチェックやサインなど)を合わせて10分間でこなす必要があるのですが・・・8分間の外でチェックポイントを決めさせていたので、競技開始時刻はスケジュール通りには進まず、どんどん遅れて行きました。(当たり前ですね)

なぜ、ルール通りにやらなかったかと言うと・・・彼らの言い訳は・・・

チェックポントを決めさせて、すぐに競技(得点走行)をすると、スコアシートにチェックポイントの場所を正しく記載することができないから(間違って記入してしまうから)・・・なんだそうです。

やっぱり、今回のスコアリングシステムの使用が足を引っ張っているとしか思えません。(苦笑)

 

さらに、最終日は、2つのコースが絡み合って一つの大きなフィールドになっていました。だから、2つのチームを同時にスタートさせていました。当然、2つのチームが揃わないとスタートしないので・・・これでまた、どんどん遅れます。

 

 

こんな調子で、ラウンド毎に一時間ほど遅れて、審判たちの昼休みをぶっ潰して・・・審判はサンドイッチをほおばって、(休む間も無く)午後の競技の審判に向かいました・・・ブラックですねぇ(笑)

 

本当に・・・Rescue Line の審判の方々(ボランティアの方々)お疲れ様でした。

これに懲りず、来年もまた来てくださいね・・・(笑)

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RoboCup 2018 Montreal での Rescue Line

2018-07-14 | RoboCup2018

はい、そろそろジュニアレスキューについて・・・(忘れないうちに)書いておきます。

 

今回の大会でレスキューの準備ができていない・・・と散々書きましたが・・・ Rescue Line は、(コースがプリントされた)タイルとチェックポイントマーカー、ボールの被災者は、まともなものが用意されていました。

 

積まれていた箱を開けてみました。

厚さ3mmくらいの板(表面は金属!?)にきれいにプリントされています。

 

 

ただ・・・要求した数が揃っていたのかは不明!?

 

チェックポイントタイルは、「凄いでしょう! 3Dプリンタで作ったんだよ!」

ここ(カナダ)では、3Dプリンタで作ることが、そんなに自慢になることなのでしょうか!?

 

 

まあ、でも、さすがに、良い出来です。

いやっ、こんなところは凝らなくて良いから、他のマテリアルをちゃんと用意してくださいよ。(笑)

 

被災者のボールも、銀も黒もまともです。

 

 

さて、ここまでは良いのですが・・・ここからです。

まず、タイルを並べる競技台が、いくつか用意されてましたが、(高さが)高いです。これは、ロボットが落下したら、確実に壊れます。(笑)

で、数が足らないので・・・一生懸命、脚を付けてテーブルを作りました。

避難場所(黒の三角形)も出来ていないし・・・

一番困ったのが、傾斜路や2階を支える棒です。オレンジ色の棒が、切ってあるのですが・・・これをどうやって競技台に固定するのかが考えられていません。

結局、国際ボランティア人達が、グルーガンで棒の上下に小さなタイルをグルーガンで取り付けて・・・さらにグルーガンやテープで床に固定する・・・という荒業で固定していました。

交差点の緑のシートも無いので、緑のビニールテープを切って貼ったし・・・

大きな障害物は用意されていなかったので、メジャーレスキューから材木の端材をもらってきて黒く塗りました。

避難部屋は、壁が無かったので、材木を切って壁を固定しました。壁を固定してしまったので、入口の位置を変更することはできません。

 

なんだか、手作り感が素晴らしいフィールドになりました。

 

 

こちらは、背の高いテーブルに組まれたコース・・・ロボットが落ちたら最後!

(この場合は、「最期」かな)

 

 

とりあえず競技用のフィールドを作ることはできたのですが・・・これを作り変えるのが、これまた大変でした。(苦笑)

 

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受付の準備不足!?

2018-07-14 | RoboCup2018

RoboCup 2018 の受付の状況はこんな感じでした・・・

 

まず、6月16日がメジャーの受付の日です。

私達(ジュニアのOCもボランティア)もネームタグを貰っていないので、メジャーの選手と一緒に受付の列に並びました。

まだ、08:00前なのに、結構な人数が並んでしました。

私も同じ国際ボランティアのU君と(なぜか)玉川大学の岡田先生と一緒にならんでいました。

受付開始は08:00ですが・・・まあ、08:00に始まるはずはないですね・・・

で・・・08:30頃に・・・突然・・・列が逆流しました。

 

 

本日は受付に並ばなくて良い! ということに・・・

 

つまり、本日は、受付の準備ができていないので、受付をしなくても(ネームタグが無くても)だれでもが会場に入れる・・・ということになりました。

こんなんで、良いのでしょうか!?(苦笑)

 

まあ、ともかく、この日は出入りが自由でした。

 

さて、翌日の6月17日

この日は、ジュニアの受付日です。

やっぱり 08:00 前から、かなりの人達が並んでいます。

 

 

その列の先を見ると・・・受付のスタッフが、ネームタグの山を前に一生懸命準備をしていました。

 

 

後で、ジュニアのチームの人に話を聞いたら・・・チームリーダーだけが呼ばれて「さあ、この山の中から、あなたのチームのタグを捜してください!」と言われて、宝探しをしたとか・・・(笑)

 

一方、メジャーの選手や関係者は、(そもそも)ネームタグを貰っていないので普通に会場に入っていきます。そういう意味では、会場の入口はノーガード戦法!

私達、ジュニアのスタッフもネームタグを貰っていないので、そのまま入るしかありません。

ただ、私達はボランティアのTシャツを着ていたので、(OC達も運営者のTシャツを着ていたので)問題無く入ることができました。

そのうち、レスキューのOCが自分達(スタッフ)のネームタグを配布してくれました。

とりあえず、自分のネームタグが手に入ったので、急に陽気になりました。(笑)

 

しばらくして、ポツポツとジュニアのメンバーが入ってきました。

ジュニアメンバーの受付は(時間は掛かったらしいですが)出来ていたようです。

でも、メンバー以外(親だとか、先生とか)は、ネームタグがもらえずに、タグケースだけ渡された人も多かったとか・・・

で、結局、この日は、メジャーは相変わらずネームタグ無し!、ジュニアはネームタグ有り・・・という変則的な運用でした。(実質的には、誰でもが会場に入れる・・・)

 

やっと、翌日の6月18日からは、会場の入口で、一応ゲートも設置され、ネームタグをチェックするようになりました。

 

 

う~ん なんかもう、しょうがない大会運営ですねぇ。(苦笑)

 

 

 

 

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フランス語

2018-07-12 | RoboCup2018

はい、しつこく RoboCup 2019 のねたです。(笑)

 

RoboCup 2019 の会場ですが・・・ほとんどの案内がフランス語でした。

 

まあ、なんとなく、判るのですが・・・

さすがに、「Je me souviens」の地域ですね。

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